JPH09231073A - プログラマブルコントローラ - Google Patents
プログラマブルコントローラInfo
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- JPH09231073A JPH09231073A JP8038072A JP3807296A JPH09231073A JP H09231073 A JPH09231073 A JP H09231073A JP 8038072 A JP8038072 A JP 8038072A JP 3807296 A JP3807296 A JP 3807296A JP H09231073 A JPH09231073 A JP H09231073A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
インデックス指定命令を実行できるプログラマブルコン
トローラを提供する。 【解決手段】 データを読み書きする汎用レジスタ21
aと、命令を実行すべきアドレスを計算するアドレス計
算部3と、外部メモリ41へデータを読み書きするメモ
リアクセス部4と、を有してビット処理をハードウエア
で行うプロセッサAを備え、ビット演算処理及び複数ビ
ットで構成されるワード単位の応用処理を演算対象にて
行うプログラマブルコントローラにおいて、前記汎用レ
ジスタ21aと接続されたセレクタ7が前記命令コード
6中に設けられた前記演算対象を間接指定するインデッ
クス指定命令の有無を表示する表示フラグを識別した結
果に基づいて、前記汎用レジスタ21aの内容を前記演
算対象としてハードウエアでインデックス指定命令の処
理を行う構成にしてある。
Description
ラムの命令コードに基づいて、ビット演算処理及び複数
ビットで構成されるワード単位の応用処理を演算対象に
て行うプログラマブルコントローラに関するものであ
る。
ーラとして、データを読み書きする汎用レジスタと、命
令を実行すべきアドレスを計算するアドレス計算部と、
外部メモリへデータを読み書きするメモリアクセス部
と、を有してビット処理をハードウエアで行うプロセッ
サを備えたものが存在する。
命令コードがシーケンス命令である場合、演算対象がア
ドレスとなる。ここで、演算対象のインデックス指定と
は、インデックスレジスタのデータと命令コード中に記
述されて定数である直値との和を演算対象アドレスとす
るものである。
ビットの内容をアキュームレータ(ACC)に読み出す
ST命令の例を示している。インデックスレジスタ(I
X)のデータが15で命令コード中の直値が3で和が1
8であるから、図7(a)に示すSTIXX3命令は図
7(b)に示すSTX18命令と同じことになる。この
STX18命令でもって、図7(c)に示すメモリのア
ドレス1のワードデータ中のビット8を演算対象とし、
ハードウエアのACCにその内容を読み出す。
記述されたメモリアドレスのデータのみを演算対象とし
て、ビット処理をハードウエアで実行することができ
る。このようなプロセッサを用いてインデックス指定命
令を実行しようとすると、図8に示すフローでの実行手
順が必要となる。
スタのデータ(IX)を読み出してレジスタに設けられ
ている汎用レジスタのr2に入力する。#22で、イン
デックスレジスタのデータ(r2)と命令コード中の直
値(m)とを加算して、汎用レジスタのr1に入力す
る。#23で、ワードアドレスとワード中のビット位置
とを分離するために、r1を4ビット右へシフトして、
ワードアドレスを表す「結果」及びワード中のビット位
置を表す「余り」を汎用レジスタのr3、r4にそれぞ
れ入力する。
ドレスとする演算対象ビットが含まれるワードデータを
読み出して、そのワードデータを汎用レジスタのr5に
入力する。#25で、r5のワードデータをr4ビット
右へシフトすることでもって演算対象ビットをビット0
に移動して、r5の中の演算対象ビットを抽出し汎用レ
ジスタのr6に入力する。なお、この例では抽出先をビ
ット0としている。
ておく必要があり、現在のアドレス0のデータを、r7
に一旦移す。#27で、演算対象ビットをビット0に移
動したr6のデータをメモリの予め決められたアドレス
0に移す。これでようやく、実際のビット処理演算を実
行するための準備ができたことになる。
ット0に対するビット処理命令であるSTX0を実行す
る。最後に、#29で、退避していたアドレス0のもと
のデータr7をアドレス0へ復帰することでもって、イ
ンデックス指定命令の実行を完了する。
がタイマ又はカウンタ命令である場合、演算対象が設定
値データとなる。ここで、設定値データのインデックス
指定とは、インデックスレジスタの値と命令コード中に
記述されて定数である直値との和を、設定値データエリ
アにおけるアドレスとするものである。図9は、入力条
件がオンになると、指定された設定値データの値を経過
値の初期値として以後入力条件がオフになるまで時間計
時を行い、経過値が0になるとタイマの接点がオンする
TMR命令の例を示している。ここで、インデックスレ
ジスタ(IX)が15で命令コード中の直値が3であるた
め、図9(a)に示すTMR0,IXDT3命令は図9
(b)に示すTMR0,DT18命令と同じことにな
る。このTMR命令は、図9(c)に示すように、メモ
リアドレス18のワードデータを設定値データとし、ハ
ードウエア内にその内容を読み出して演算する。
サでは、タイマ又はカウンタ命令を実行すると、タイマ
番号又はカウンタ番号でもって一意的に設定値データの
格納されているメモリアドレスが決まり、そのデータの
みを設定値として演算することができる。このようなプ
ロセッサを用いて、設定値データのインデックス指定命
令を実行しようとすると、図10のようなフローでの実
行手順が必要となる。
スタのデータ(IX)を読み出してレジスタに設けられ
ている汎用レジスタのr1に入力する。#32で、イン
デックスレジスタのデータ(r1)と命令コード中の直
値(m)とを加算して、つまり、実際の演算対象である
設定値データエリアにおけるメモリアドレスを計算し
て、汎用レジスタのr3に入力する。#33で、そのr
3をアドレスとするワードデータ、すなわち設定値デー
タ、を読み出して、汎用レジスタのr2に入力する。
ておく必要があり、現在のアドレスnの設定値データ
を、r7に一旦移す。#35で、ワードデータのr2を
タイマ番号又はカウンタ番号で一意的に決まっているア
ドレスnに一旦移す。これで、ようやく、実際のタイマ
又はカウンタ命令を実行する準備ができたことになる。
設定値に対する演算命令であるTMRnを実行する。最
後に、#37で、退避していたアドレスnのもとのデー
タr7をアドレスnへ復帰することでもって、インデッ
クス指定命令の実行を完了する。
ラマブルコントローラでは、シーケンス命令及びタイマ
又はカウンタ命令ともインデックス指定命令を実行する
とき、いくつもの命令に分割して順にその命令フローを
実行すれば、正しい結果を得ることができる。
てその結果実行速度が遅くなってしまうという問題があ
った。
でその目的とするところは、プログラム容量を抑えるこ
とでもって高速でインデックス指定命令を実行できるプ
ログラマブルコントローラを提供することにある。
ために、請求項1記載のものは、データを読み書きする
汎用レジスタと、命令を実行すべきアドレスを計算する
アドレス計算部と、外部メモリへデータを読み書きする
メモリアクセス部と、を有してビット処理をハードウエ
アで行うプロセッサを備え、入力されたプログラムの命
令コードに基づいて、ビット演算処理及び複数ビットで
構成されるワード単位の応用処理を演算対象にて行うプ
ログラマブルコントローラにおいて、前記汎用レジスタ
と接続されたセレクタが前記命令コード中に設けられた
前記演算対象を間接指定するインデックス指定命令の有
無を表示する表示フラグを識別した結果に基づいて、前
記汎用レジスタの内容を前記演算対象としてハードウエ
アでインデックス指定命令の処理を行う構成にしてあ
る。
のにおいて、前記命令コードが、前記演算対象をアドレ
スとするシーケンス命令である構成にしてある。
のにおいて、前記セレクタが、前記アドレス計算部に設
けられた構成にしてある。
のにおいて、前記命令コードが、前記演算対象を設定値
データとするタイマ又はカウンタ命令である構成にして
ある。
のにおいて、前記セレクタが、前記外部メモリからの読
み出しデータパスに設けられた構成にしてある。
図3に基づいて以下に説明する。
れて、後述する命令コード6が演算対象をアドレスとす
るシーケンス命令の演算処理を行う。1は命令フェッチ
部で、命令コード6が入力され、その命令コード6を取
り込む。2は命令デコード部で、r0乃至r7からなり
データを読み書きする汎用レジスタ21aを有したレジ
スタ群21、及び命令デコーダ22が設けられて、命令
フェッチ部1からの命令コード6を解読して実行する。
演算機(ALU)31が設けられ、命令デコード部2で
解読された命令コード6に基づいて命令を実行すべきア
ドレス計算を行う。このALU31には、命令がインデ
ックス指定命令のときアドレスを出力するセレクタ7が
設けられており、このものについては詳しく後述する。
が設けられ、その外部メモリ41にALU31からアド
レスが入力されさらに汎用レジスタ21aからデータが
書き込まれて、外部メモリ41から読み出しデータが出
力される。
機(ALU)51及びビットアキュミュレータ(BAC
C)52が設けられて、メモリアクセス部4から演算対
象データが入力されるとともに汎用レジスタ21aへデ
ータを書き込み、ビット演算処理を行う。
には、1ビットで構成される表示フラグ61と、命令6
2及び直値アドレス63とが設けられ、表示フラグ61
が演算対象を間接指定するインデックス指定命令の有無
を表示する。命令コード6が入力されると、インデック
ス指定されていない命令の場合、命令コード6中に含ま
れる直値アドレスがそのままアドレス計算部3を通り、
外部メモリ41に入力される。外部メモリ41から出力
されたデータは、演算処理部のALU51に入力され、
命令コード6中に含まれるビット位置指定データと併
せ、演算対象ビットに対してのみ指定された演算を実行
する。
レス計算手順を図2のブロック図に基づいて説明する。
命令コード6には、この命令がインデックス指定命令で
あるか、そうでないかを表示する表示フラグ61が設け
られている。この表示フラグ61のフラグビットと命令
コード6中の直値アドレスデータとが、セレクタ7へ入
力される。さらに、セレクタ7は、プロセッサに設けら
れた汎用レジスタ21aと接続されて、かつ、汎用レジ
スタ21aの中のどのレジスタが接続されるか予めハー
ドで決められている。本例ではr1レジスタが接続され
て、そのレジスタデータが入力される。表示フラグ61
が、命令コード6中にインデックス指定命令があること
を表示していれば、セレクタ7はr1のデータを演算対
象アドレスとして外部メモリへ出力して、そうでなけれ
ば命令コード6中の直値アドレス63を出力する。後の
動作は、従来のビット処理命令と同じである。
定命令を実行したときの手順を図3に示すフローチャー
トに基づいて説明する。まず、#1において、インデッ
クスレジスタのデータ(IX)を読み出してレジスタ群
21に設けられている汎用レジスタ21aのr2へ、そ
のデータを入力する。#2で、r2のデータと命令コー
ド6中の直値とを加算して、演算対象アドレスを汎用レ
ジスタ21aのr1に入力する。次いで、#3におい
て、インデックス指定命令であるSTIXX3を実行す
る。
ンデックスレジスタのデータを読み出して、実際の演算
アドレス計算値を汎用レジスタ21aのr1にセットす
るだけで実行される。
トローラにあっては、上記したように、演算対象を間接
指定するインデックス指定命令の有無を表示する表示フ
ラグ61が命令コード6中に設けられて、汎用レジスタ
21aと接続されたセレクタ7が表示フラグ61を識別
した結果に基づいて、汎用レジスタ21aの内容を演算
対象アドレスとしてハードウエアでインデックス指定命
令の処理を行うから、命令コード6中のアドレスを演算
対象とした従来と異なって、種々の前処理命令が不要と
なってプログラム用メモリを縮小化して、インデックス
指定命令の演算実行における演算処理時間の高速化を実
現できる。
スとするシーケンス命令であるから、ビット処理命令の
種々の前処理命令が不要となって、インデックス指定さ
れた接点又はコイル等を含む論理条件を記述したシーケ
ンス命令を、演算処理時間を高速化して演算実行でき
る。
けられたから、セレクタ7が、表示フラグ61を識別し
た結果、命令コード6中にインデックス指定命令があれ
ば汎用レジスタ21aの内容を、そうでなければ命令コ
ード6の直値を、それぞれアドレスとして出力して、簡
単な構成でもってインデックス指定されたシーケンス命
令を実行することができる。
部3及びメモリアクセス部4を有したプロセッサAの構
造、1ビットで構成された表示フラグ61を有する命令
コード6の構成、ビット処理命令の演算内容のそれぞれ
は、第1実施形態に限定されるものではない。
づいて以下に説明する。なお、第2実施形態では第1実
施形態と異なる機能について述べることとし、第1実施
形態と実質的に同一機能を有する部材については、同一
符号を付してある。
れて、命令コード6が演算対象を設定値データとするタ
イマ又はカウンタ命令の演算を行う。セレクタ7が、メ
モリアクセス部に設けられて、外部メモリ41の読み出
しデータパスに接続されて読み出しデータが入力され
る。
が入力されると、インデックス指定されていない命令の
場合、命令コード6中に含まれるタイマ又はカウンタ番
号から一意的に決まる設定値アドレスが、アドレス計算
部3を通り、外部メモリ41に与えられる。外部メモリ
41から出力されたデータは、セレクタ7を通り演算処
理部のALU51に入力され、ALU51ではそのデー
タを設定値として処理する。
のブロック図に示すように、命令コード6には、この命
令がインデックス指定命令であるか、そうでないかを表
示する表示フラグ61が設けられている。この表示フラ
グ61のフラグビットが、セレクタ7のセレクト入力に
入る。
汎用レジスタ21aと接続されて、かつ、汎用レジスタ
21aの中のどのレジスタが接続されるか予めハードで
決められており、本例ではr2レジスタが接続されてい
る。このセレクタ7に、命令コード6中のタイマ又はカ
ウンタ番号から一意的に決まるアドレスでもって外部メ
モリ41から読み出されたデータと、r2レジスタのデ
ータとが入力される。
デックス指定命令のあることを表示していれば、セレク
タ7はr2を、そうでなければ外部メモリ41から読み
出されたデータを出力する。以降の動作は、従来のタイ
マ又はカウンタ命令と同じである。
ンタ命令の設定値インデックス指定命令を実行したとき
の手順を、図6に示すフローチャートに基づいて説明す
る。まず、#11において、インデックスレジスタ(I
X)のデータを読み出してレジスタ群21に設けられて
いる汎用レジスタ21aのr1へ、そのデータを入力す
る。#12で、r1のデータと命令コード6中の直値と
を加算して、その結果を汎用レジスタ21aのr3に入
力する。そして、#13で、r3をアドレスとするワー
ドデータ、すなわち設定値データ、を読み出して、r2
に入力する。次いで、#14において、演算対象となる
設定値データに対する演算であるTMRn命令を実行す
る。
されたタイマ又はカウンタ命令は、インデックスレジス
タを読み出して設定値データをr2にセットするだけで
実行できる。
トローラにあっては、上記したように、演算対象を間接
指定するインデックス指定命令の有無を表示する表示フ
ラグ61が命令コード6中に設けられて、汎用レジスタ
21aと接続されたセレクタ7が表示フラグ61を識別
した結果に基づいて、汎用レジスタ21aの内容を演算
対象設定値データとしてハードウエアでインデックス指
定命令の処理を行うから、命令コード6中のタイマ番号
又はカウンタ番号でもって一意的に決まる設定値データ
を演算対象とした従来と異なって、種々の前処理命令が
不要となってプログラム用メモリを縮小化して、インデ
ックス指定命令の演算実行における演算処理時間の高速
化を実現できる。
ータとするタイマ又はカウンタ命令であるから、設定値
インデックス指定命令の種々の前処理命令が不要となっ
て、インデックス指定されたタイマ又はカウンタを含む
制御条件を記述したタイマ又はカウンタ命令を、演算処
理時間を高速化して演算実行できる。
出しデータパスに設けられたから、セレクタ7が、表示
フラグ61を識別した結果、命令コード6中にインデッ
クス指定命令があれば汎用レジスタ21aの内容を、そ
うでなければ外部メモリ41から読み出されるデータ
を、それぞれ出力して、簡単な構成でもってインデック
ス指定されたタイマ又はカウンタ命令を実行することが
できる。
部3及びメモリアクセス部4を有したプロセッサBの構
造、1ビットで構成された表示フラグ61を有する命令
コード6の構成、命令の演算内容のそれぞれは、第2実
施形態に限定されるものではない。
指定するインデックス指定命令の有無を表示する表示フ
ラグが命令コード中に設けられて、汎用レジスタと接続
されたセレクタが表示フラグを識別した結果に基づい
て、汎用レジスタの内容を演算対象としてハードウエア
でインデックス指定命令の処理を行うから、種々の前処
理命令が不要となってプログラム用メモリを縮小化し
て、インデックス指定命令の演算実行における演算処理
時間の高速化を実現できる。
のの効果に加えて、命令コードが、演算対象をアドレス
とするシーケンス命令であるから、命令コード中のアド
レスを演算対象とした従来と異なって、ビット処理命令
の種々の前処理命令が不要となって、インデックス指定
された接点又はコイル等を含む論理条件を記述したシー
ケンス命令を、演算処理時間を高速化して演算実行でき
る。
のの効果に加えて、セレクタがアドレス計算部3に設け
られたから、セレクタが、表示フラグを識別した結果、
命令コード中にインデックス指定命令があれば汎用レジ
スタの内容を、そうでなければ命令コード中の直値を、
それぞれアドレスとして出力して、簡単な構成でもって
インデックス指定されたシーケンス命令を実行すること
ができる。
のの効果に加えて、命令コードが演算対象を設定値デー
タとするタイマ又はカウンタ命令であるから、命令コー
ド6中のタイマ番号又はカウンタ番号でもって一意的に
決まる設定値データを演算対象とした従来と異なって、
設定値インデックス指定命令の種々の前処理命令が不要
となって、インデックス指定されたタイマ又はカウンタ
を含む制御条件を記述したタイマ又はカウンタ命令を、
演算処理時間を高速化して演算実行できる。
のの効果に加えて、セレクタが外部メモリからの読み出
しデータパスに設けられたから、セレクタが、表示フラ
グを識別した結果、命令コード中にインデックス指定命
令があれば汎用レジスタの内容を、そうでなければ外部
メモリから読み出されるデータを、それぞれ出力して、
簡単な構成でもってインデックス指定されたタイマ又は
カウンタ命令を実行することができる。
ある。
ある。
レスを表す図である。
図である。
定値データエリアにおけるアドレスを表す図である。
ーチャート図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 データを読み書きする汎用レジスタと、
命令を実行すべきアドレスを計算するアドレス計算部
と、外部メモリへデータを読み書きするメモリアクセス
部と、を有してビット処理をハードウエアで行うプロセ
ッサを備え、入力されたプログラムの命令コードに基づ
いて、ビット演算処理及び複数ビットで構成されるワー
ド単位の応用処理を演算対象にて行うプログラマブルコ
ントローラにおいて、 前記汎用レジスタと接続されたセレクタが前記命令コー
ド中に設けられた前記演算対象を間接指定するインデッ
クス指定命令の有無を表示する表示フラグを識別した結
果に基づいて、前記汎用レジスタの内容を前記演算対象
としてハードウエアでインデックス指定命令の処理を行
うことを特徴とするプログラマブルコントローラ。 - 【請求項2】 前記命令コードが、前記演算対象をアド
レスとするシーケンス命令であることを特徴とする請求
項1記載のプログラマブルコントローラ。 - 【請求項3】 前記セレクタが、前記アドレス計算部に
設けられたことを特徴とする請求項2記載のプログラマ
ブルコントローラ。 - 【請求項4】 前記命令コードが、前記演算対象を設定
値データとするタイマ又はカウンタ命令であることを特
徴とする請求項1記載のプログラマブルコントローラ。 - 【請求項5】 前記セレクタが、前記外部メモリからの
読み出しデータパスに設けられたことを特徴とする請求
項4記載のプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03807296A JP3651099B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | プログラマブルコントローラ |
| US08/721,181 US5933651A (en) | 1995-09-29 | 1996-09-27 | Programmable controller |
| CNB961211032A CN1137421C (zh) | 1995-09-29 | 1996-09-29 | 可编程控制器 |
| KR1019960042852A KR100260012B1 (ko) | 1995-09-29 | 1996-09-30 | 프로그래머블 컨트롤러 |
| DE69621091T DE69621091T2 (de) | 1995-09-29 | 1996-09-30 | Programmierbare Steuerung |
| EP96115647A EP0766155B1 (en) | 1995-09-29 | 1996-09-30 | Programmable controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03807296A JP3651099B2 (ja) | 1996-02-26 | 1996-02-26 | プログラマブルコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09231073A true JPH09231073A (ja) | 1997-09-05 |
| JP3651099B2 JP3651099B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=12515293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03807296A Expired - Lifetime JP3651099B2 (ja) | 1995-09-29 | 1996-02-26 | プログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3651099B2 (ja) |
-
1996
- 1996-02-26 JP JP03807296A patent/JP3651099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3651099B2 (ja) | 2005-05-25 |
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|
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