JPS58190054A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS58190054A JPS58190054A JP58033910A JP3391083A JPS58190054A JP S58190054 A JPS58190054 A JP S58190054A JP 58033910 A JP58033910 A JP 58033910A JP 3391083 A JP3391083 A JP 3391083A JP S58190054 A JPS58190054 A JP S58190054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- layer
- providing
- conductivity type
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/202—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials
- H10P30/204—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials into Group IV semiconductors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0165—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs the components including complementary IGFETs, e.g. CMOS devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/21—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping of electrically active species
- H10P30/212—Through-implantation
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/225—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping of a molecular ion, e.g. decaborane
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置及びその製造方法に関するものであ
って、更に詳細には、相補型金属−酸化物一半導体装置
(0MO8)及びその製造方法に関するものであり、特
にイオン注入に対するマスキング工程に特徴を有する技
術に関するものである。
って、更に詳細には、相補型金属−酸化物一半導体装置
(0MO8)及びその製造方法に関するものであり、特
にイオン注入に対するマスキング工程に特徴を有する技
術に関するものである。
相補型金属−酸化物一半導体(0MO8)装置は公知で
あり、従来、概略シリコンウェハから出発しウェハの内
部及び上部に異なった導電型の領域を形成する工程を有
する種々のプロセスによって製造されている。0MO8
装置は、P型及びN型の両方のMOSトランジスタを有
しており、これら両方のトランジスタはソース領域及び
ドレイン領域と呼ばれる一対の領域間に存在するチャン
ネルの上方に設けられたゲートを有している。ソース領
域及びトレイン領域は一方の導電型のドーパントでドー
プされて、PMO8I−ランジスタに対してはホールを
多数キャリアとして生成させ、−万NMOSトランジス
タにおいては多数キャリアとして電子を生成する様に別
の導電型のドーパントでドープする。0MO8装置は、
PMOSデバイス及びNMOSデバイスの両方を有して
おり従ってMO8装置と比べて一層複雑であり製造困難
である。両方の導電型のMOS l−ランジスタに3− おいて、ゲートの端部がソース領域及びドレイン領域の
隣接する端部と縦方向において可及的に近接して整合さ
れる事が必須である。その間にギャップが存在するとト
ランジスタ動作を完全に阻害する事があり、又重畳する
場合にはゲートとソース領域又はドレイン領域との間に
電気的容量結合が形成される事によってトランジスタ動
作を劣化させる事がある(ミラー容量効果と呼称される
)。
あり、従来、概略シリコンウェハから出発しウェハの内
部及び上部に異なった導電型の領域を形成する工程を有
する種々のプロセスによって製造されている。0MO8
装置は、P型及びN型の両方のMOSトランジスタを有
しており、これら両方のトランジスタはソース領域及び
ドレイン領域と呼ばれる一対の領域間に存在するチャン
ネルの上方に設けられたゲートを有している。ソース領
域及びトレイン領域は一方の導電型のドーパントでドー
プされて、PMO8I−ランジスタに対してはホールを
多数キャリアとして生成させ、−万NMOSトランジス
タにおいては多数キャリアとして電子を生成する様に別
の導電型のドーパントでドープする。0MO8装置は、
PMOSデバイス及びNMOSデバイスの両方を有して
おり従ってMO8装置と比べて一層複雑であり製造困難
である。両方の導電型のMOS l−ランジスタに3− おいて、ゲートの端部がソース領域及びドレイン領域の
隣接する端部と縦方向において可及的に近接して整合さ
れる事が必須である。その間にギャップが存在するとト
ランジスタ動作を完全に阻害する事があり、又重畳する
場合にはゲートとソース領域又はドレイン領域との間に
電気的容量結合が形成される事によってトランジスタ動
作を劣化させる事がある(ミラー容量効果と呼称される
)。
0MO81〜ランジスタは、そのゲートの導電型が互い
に相補的なものであり且つそれらのソース領域及びドレ
イン領域の導電型と同じであっても動作する。しかしな
がら、相補型ゲート接合を接続するには特別のステップ
を必要とし、例えば良好な導電性を確保する為にチップ
領域を金属短絡線用に使用することが必要となる。従っ
て、両方の導電型のデバイスに対し同一のゲート導電型
を使用する事が望ましく、即ちこの場合には、一方又は
他方のゲートの導電型はそのソース領域及びドレイン領
域の導電型とは反対の導電型となっている。ソース領域
及びトレイン領域のドーピングは、4− 意図するソース領域及びドレイン領域内にドーパントを
拡散又はイオン注入する事によって行なうことが可能で
ある。どちらの方法によっても、最初にドーピングを行
なって、次いでグー1〜を形成する場合には、マスクを
ソース領域とトレイン領域との間に極めて正確に整合さ
せる事が必要であるが、この様な整合を完全なものとす
る事は不可能である。一方、最初にゲートを形成する場
合には、ゲートがイオンドーピング工程における境界を
定める機能を果し、従って゛′自己整合′°させる事が
可能である。しかしながら、この場合には、ソース領域
及びドレイン領域をドープする為に使用される反対導電
型の物質でゲートが汚染されない様に保護する事が必要
である。
に相補的なものであり且つそれらのソース領域及びドレ
イン領域の導電型と同じであっても動作する。しかしな
がら、相補型ゲート接合を接続するには特別のステップ
を必要とし、例えば良好な導電性を確保する為にチップ
領域を金属短絡線用に使用することが必要となる。従っ
て、両方の導電型のデバイスに対し同一のゲート導電型
を使用する事が望ましく、即ちこの場合には、一方又は
他方のゲートの導電型はそのソース領域及びドレイン領
域の導電型とは反対の導電型となっている。ソース領域
及びトレイン領域のドーピングは、4− 意図するソース領域及びドレイン領域内にドーパントを
拡散又はイオン注入する事によって行なうことが可能で
ある。どちらの方法によっても、最初にドーピングを行
なって、次いでグー1〜を形成する場合には、マスクを
ソース領域とトレイン領域との間に極めて正確に整合さ
せる事が必要であるが、この様な整合を完全なものとす
る事は不可能である。一方、最初にゲートを形成する場
合には、ゲートがイオンドーピング工程における境界を
定める機能を果し、従って゛′自己整合′°させる事が
可能である。しかしながら、この場合には、ソース領域
及びドレイン領域をドープする為に使用される反対導電
型の物質でゲートが汚染されない様に保護する事が必要
である。
自己整合させたゲートを有する半導体装置の従来の1製
造方法においては、ドーピング工程においてゲートを保
護する為に2層のフォトレジスト(レジスト)をスピン
形成するものがある。第1のレジストをゲート物質上に
付与させる。次いで、そのレジストをパターン形成し、
ゲート物質を工ッチング処理してゲートを形成する。第
1のレジス!〜を残したままで、第2のレジストを第ル
ジストを被覆してスピン形成する。製造を行なう場合に
再加工回数を増加可能とする事が望ましいが、二重スピ
ニング技術は再加工と相容れないものである、。二重ス
ピニングレジスト技術においてはポジティブのレジスト
とネガティブのレジストの両方を必要としており、この
ことは望ましいことではない。ドーピング工程において
ゲートを保護する別の従来方法においては、ゲートの上
にエキストラな酸化物層を形成する事である。しかしな
がら、このエキストラな酸化物層を剥離する為に使用す
る化学溶液がその他の表面部分において露出されている
酸化物とも反応し、酸化物層の絶縁特性を低下させると
共にチップの基板に対する容量を増加させる事となる。
造方法においては、ドーピング工程においてゲートを保
護する為に2層のフォトレジスト(レジスト)をスピン
形成するものがある。第1のレジストをゲート物質上に
付与させる。次いで、そのレジストをパターン形成し、
ゲート物質を工ッチング処理してゲートを形成する。第
1のレジス!〜を残したままで、第2のレジストを第ル
ジストを被覆してスピン形成する。製造を行なう場合に
再加工回数を増加可能とする事が望ましいが、二重スピ
ニング技術は再加工と相容れないものである、。二重ス
ピニングレジスト技術においてはポジティブのレジスト
とネガティブのレジストの両方を必要としており、この
ことは望ましいことではない。ドーピング工程において
ゲートを保護する別の従来方法においては、ゲートの上
にエキストラな酸化物層を形成する事である。しかしな
がら、このエキストラな酸化物層を剥離する為に使用す
る化学溶液がその他の表面部分において露出されている
酸化物とも反応し、酸化物層の絶縁特性を低下させると
共にチップの基板に対する容量を増加させる事となる。
本発明は、以上の点に鑑み成されたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消した半導体装置及びその
製造方法を提供する事を特徴とする特に、自己整合させ
た単一の導電型のゲートを有しており相補型のソース領
域及びドレイン領域を形成する為の0MO8製造プロセ
スを提供する事を目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消した半導体装置及びその
製造方法を提供する事を特徴とする特に、自己整合させ
た単一の導電型のゲートを有しており相補型のソース領
域及びドレイン領域を形成する為の0MO8製造プロセ
スを提供する事を目的とする。
本発明は、ゲートをバターニングし且つイオン注入期間
中ゲートを保護する方法を提供するものである。例えば
アルミニウムの様な金属の金属層をゲート物質層と、エ
ツチング期間中にゲート物質に対するパターンマスクと
して従来使用されているようなフォトレジスト層との間
にナンドイッチ構造に形成する。本発明においては、フ
ォトレジストパターンがエツチングされる金属をマスク
し、金属パターンがエツチングされてゲートパターンを
形成するゲート物質をマスクする。フォトレジストをゲ
ートマスクとして使用する従来のプロセスにおいては、
次いでゲートマスク用の7オトレジストを除去し、従っ
てイオン注入時においてゲートを保護する事はない。本
発明においては、金属マスクはゲート上に残存され、従
ってイオン注入用のストップマスクとしての別の機能を
果す事となる。新たに7オトレジストパターンを形成7
− し、一方の導電型の全てのデバイスを被覆し、第1のイ
オン注入ストップマスクを形成して反対導電型のデバイ
スのソース領域及びドレイン領域に対してイオン注入が
成されている間前記一方の導電型のソース領域及びドレ
イン領域を保護する。
中ゲートを保護する方法を提供するものである。例えば
アルミニウムの様な金属の金属層をゲート物質層と、エ
ツチング期間中にゲート物質に対するパターンマスクと
して従来使用されているようなフォトレジスト層との間
にナンドイッチ構造に形成する。本発明においては、フ
ォトレジストパターンがエツチングされる金属をマスク
し、金属パターンがエツチングされてゲートパターンを
形成するゲート物質をマスクする。フォトレジストをゲ
ートマスクとして使用する従来のプロセスにおいては、
次いでゲートマスク用の7オトレジストを除去し、従っ
てイオン注入時においてゲートを保護する事はない。本
発明においては、金属マスクはゲート上に残存され、従
ってイオン注入用のストップマスクとしての別の機能を
果す事となる。新たに7オトレジストパターンを形成7
− し、一方の導電型の全てのデバイスを被覆し、第1のイ
オン注入ストップマスクを形成して反対導電型のデバイ
スのソース領域及びドレイン領域に対してイオン注入が
成されている間前記一方の導電型のソース領域及びドレ
イン領域を保護する。
次いで、第1のイオン注入ストップマスクを剥離し、第
2のイオン注入ストップマスクを形成してそれまで被覆
されていなかったデバイスを被覆させる。この状態で露
出されているソース領域及びドレイン領域に対してイオ
ン注入を行なう。次いで、第2のイオン注入ストップマ
スクを剥離する。
2のイオン注入ストップマスクを形成してそれまで被覆
されていなかったデバイスを被覆させる。この状態で露
出されているソース領域及びドレイン領域に対してイオ
ン注入を行なう。次いで、第2のイオン注入ストップマ
スクを剥離する。
これら全てのステップにおいて金属マスクはゲートを保
護しており、且つ金属マスクは他のデバイスコンポーネ
ントとは異なった化学組成を有しているので、他の部分
に損傷を与えることなしに金属マスクを容易に剥離させ
る事が可能である。この段階において、本発明プロセス
によれば従来のものと比べて一層向上した品質を有する
構成とすることが可能であり、又0MO8製造プロセス
における残りの従来の工程を行なった後においても8− 最終的に歩留りが向上されたものとなっている。
護しており、且つ金属マスクは他のデバイスコンポーネ
ントとは異なった化学組成を有しているので、他の部分
に損傷を与えることなしに金属マスクを容易に剥離させ
る事が可能である。この段階において、本発明プロセス
によれば従来のものと比べて一層向上した品質を有する
構成とすることが可能であり、又0MO8製造プロセス
における残りの従来の工程を行なった後においても8− 最終的に歩留りが向上されたものとなっている。
以下、添付の図面を参考に本発明の具体的実施の態様に
付いて詳細に説明する。尚、図面は、本発明を実施する
好適な方法を例示したものであって、その工程(ま軽度
にドープしたNs電型シリコンウェハ基板12であって
、典型的に2乃至4Ω・amの固有抵抗を有し、且つ2
0ミルの厚さを有しく100)結晶面に切断された基板
を使用してプロセスを開始する。好適には熱酸化によっ
て最初の酸化物H(不図示)を3,0OOAの厚さに形
成する。フォトレジストのスピニング形成、マスキング
、エツチング、イオン注入、フォトレジス1〜剥離、及
びウェル−ドライブ酸化等の従来の工程を経る事によっ
て、基板12内においてN型デバイスを形成すべき個所
にP型ウェル14を形成する。従来のプロセスによって
ウェルに対しチャンネルストップ(不図示)も形成する
。約5,500人の厚さを有するフィールド酸化m16
を各フィールド酸化膜16をウェル14に隣接させて成
長形成させる。トランジスタのスレッシュホールド制即
用のイオン注入を行なった後に、約250人の厚さであ
ってフィールド酸化膜16と連続したゲート酸化膜11
を熱酸化によって活性デバイス領域に成長形成させる。
付いて詳細に説明する。尚、図面は、本発明を実施する
好適な方法を例示したものであって、その工程(ま軽度
にドープしたNs電型シリコンウェハ基板12であって
、典型的に2乃至4Ω・amの固有抵抗を有し、且つ2
0ミルの厚さを有しく100)結晶面に切断された基板
を使用してプロセスを開始する。好適には熱酸化によっ
て最初の酸化物H(不図示)を3,0OOAの厚さに形
成する。フォトレジストのスピニング形成、マスキング
、エツチング、イオン注入、フォトレジス1〜剥離、及
びウェル−ドライブ酸化等の従来の工程を経る事によっ
て、基板12内においてN型デバイスを形成すべき個所
にP型ウェル14を形成する。従来のプロセスによって
ウェルに対しチャンネルストップ(不図示)も形成する
。約5,500人の厚さを有するフィールド酸化m16
を各フィールド酸化膜16をウェル14に隣接させて成
長形成させる。トランジスタのスレッシュホールド制即
用のイオン注入を行なった後に、約250人の厚さであ
ってフィールド酸化膜16と連続したゲート酸化膜11
を熱酸化によって活性デバイス領域に成長形成させる。
このゲート酸化Il!11はつlル14上方のフィール
1:酸化11116の一端側から基板12上方の他端側
へ延在している。ポリシリコン 及び/又は 金属シリ
サイドのようなN型グー1〜物質からなるグー1−物r
i層18を全表面上1、:CVD技術によって形成する
。このゲート物質層は典型的に4 、300人の厚さを
有している。
1:酸化11116の一端側から基板12上方の他端側
へ延在している。ポリシリコン 及び/又は 金属シリ
サイドのようなN型グー1〜物質からなるグー1−物r
i層18を全表面上1、:CVD技術によって形成する
。このゲート物質層は典型的に4 、300人の厚さを
有している。
ゲート物質層の上にアルミニウムの様な金属からなる金
属層20を第′1図に示した如(3,500人の厚さに
真空蒸着技術によって付着形成する。従来使用されてい
る適宜のフオトレジス1〜(不図示)、例えばシブリー
社(Shipley Co 、 )によって製造され
ているA2 1,470のようなフオトレジス(・を前
記アルミニウム層の上にスピン形成させる。グー1へマ
スクを使用してこのフォトレジストを露光し、且つ現像
する。ゲート用のパターンが存在する以外の全での領域
からこのレジストを除去し、第2図に示した如く、レジ
スト22のマスクを残存させる。次いで、アルミニウム
を除去するが、この場合に、好適には、非等方性ドライ
エツチング法(例えば、200ミリT orrの圧力に
おいてCCj24内において高周波(RF)放電を使用
する方法)を使用してゲート内へのアンダーカットを最
小限にとどめ、第3図に示したような金属マスク20M
を有する構造とさせる。本発明プロセスのこの段階にお
いて、従来技術にはない新規な構造が形成されている。
属層20を第′1図に示した如(3,500人の厚さに
真空蒸着技術によって付着形成する。従来使用されてい
る適宜のフオトレジス1〜(不図示)、例えばシブリー
社(Shipley Co 、 )によって製造され
ているA2 1,470のようなフオトレジス(・を前
記アルミニウム層の上にスピン形成させる。グー1へマ
スクを使用してこのフォトレジストを露光し、且つ現像
する。ゲート用のパターンが存在する以外の全での領域
からこのレジストを除去し、第2図に示した如く、レジ
スト22のマスクを残存させる。次いで、アルミニウム
を除去するが、この場合に、好適には、非等方性ドライ
エツチング法(例えば、200ミリT orrの圧力に
おいてCCj24内において高周波(RF)放電を使用
する方法)を使用してゲート内へのアンダーカットを最
小限にとどめ、第3図に示したような金属マスク20M
を有する構造とさせる。本発明プロセスのこの段階にお
いて、従来技術にはない新規な構造が形成されている。
この新規な構造に基づいて更に製造を行なうことにより
、上述した如き自己整合させたゲートにおける利点及び
改良点を得ることが可能となる。すなわち、二重スピン
形成したレジストを使用したり、又はエキストラな酸化
物層を使用する場合に遭遇する問題点を発生することな
しに自己整合させた同一の導電型のゲートを得ることが
可能である。
、上述した如き自己整合させたゲートにおける利点及び
改良点を得ることが可能となる。すなわち、二重スピン
形成したレジストを使用したり、又はエキストラな酸化
物層を使用する場合に遭遇する問題点を発生することな
しに自己整合させた同一の導電型のゲートを得ることが
可能である。
パターン形成したレジスト1!22及びアルミニウム1
20Mを使用して別の非等方性エッチ(例えば、300
乃至500ミリT orrの圧力における塩11− 素ガス中における高周波プラズマ放電)で処理する事に
よりポリシリコンゲート18Gを画定する。
20Mを使用して別の非等方性エッチ(例えば、300
乃至500ミリT orrの圧力における塩11− 素ガス中における高周波プラズマ放電)で処理する事に
よりポリシリコンゲート18Gを画定する。
次いで、ゲートパターン用フAトレジストを剥離するが
、第4図に示した如く、ゲート?被覆しているアルミニ
ウムは残存する。
、第4図に示した如く、ゲート?被覆しているアルミニ
ウムは残存する。
新たにフォトレジスト層24を基板のデバイス表面上に
付着形成させるが、このフォトレジストは前に使用した
ものと同一の種類のものとすることが可能である。フォ
トレジスト層24を現像して一方の導電型のデバイス用
の全ての領域を被覆するパターンを形成する。この一方
の導電型のデバイスの全ての領域を被覆するマスクのア
ライメントは余り重要なものではない。何故ならば、現
像したフォトレジストの端部が異なった導電型のデバイ
スを分離するフィールド分離領域に沿って維持されれば
良いからである。P導電型デバイスのソース領域26及
びドレイン領11!28は本実施例においては被覆され
ておらず、従って公知のイオン注入技術によってイオン
注入が行なわれる。
付着形成させるが、このフォトレジストは前に使用した
ものと同一の種類のものとすることが可能である。フォ
トレジスト層24を現像して一方の導電型のデバイス用
の全ての領域を被覆するパターンを形成する。この一方
の導電型のデバイスの全ての領域を被覆するマスクのア
ライメントは余り重要なものではない。何故ならば、現
像したフォトレジストの端部が異なった導電型のデバイ
スを分離するフィールド分離領域に沿って維持されれば
良いからである。P導電型デバイスのソース領域26及
びドレイン領11!28は本実施例においては被覆され
ておらず、従って公知のイオン注入技術によってイオン
注入が行なわれる。
この場合のイオン注入においては、150KeVの12
− エネルギーレベルにあるBFaビームからの正のボロン
イオンでイオン注入を行ない5×10 イオン数7am
2の不純物濃度とさせることが可能である。レジスト層
24は精密に整合されている訳ではないが、レジストを
典型的に120℃を超える温度に露呈させる事はできず
、露呈させた場合には剥離が困難となる。従って、イオ
ン注入を行なう場合に、好適には、回転型のイオン注入
器を使用して行なう。アルミニウム20Mは、レジメ1
〜24と適合性を有する温度によって影響を受けること
はない。イオン注入を行なう事により、必然的に金属で
画定されたグー1〜18Gにまさに近接してソース領域
26及びドレイン領域28が形成される。更に、アルミ
ニウム又はその他の金属からなる金属部分20Mは、フ
ォトレジスト又はエキストラな酸化物層等のような従来
の物質ど比べて優れたイオン停止能力を有している。従
って、このようにして形成されたゲートはソース領域お
よびドレイン領域とオーバーラツプを有することなく完
全に自己整合して形成されており、従ってミラー容量は
最小のものとされている。
− エネルギーレベルにあるBFaビームからの正のボロン
イオンでイオン注入を行ない5×10 イオン数7am
2の不純物濃度とさせることが可能である。レジスト層
24は精密に整合されている訳ではないが、レジストを
典型的に120℃を超える温度に露呈させる事はできず
、露呈させた場合には剥離が困難となる。従って、イオ
ン注入を行なう場合に、好適には、回転型のイオン注入
器を使用して行なう。アルミニウム20Mは、レジメ1
〜24と適合性を有する温度によって影響を受けること
はない。イオン注入を行なう事により、必然的に金属で
画定されたグー1〜18Gにまさに近接してソース領域
26及びドレイン領域28が形成される。更に、アルミ
ニウム又はその他の金属からなる金属部分20Mは、フ
ォトレジスト又はエキストラな酸化物層等のような従来
の物質ど比べて優れたイオン停止能力を有している。従
って、このようにして形成されたゲートはソース領域お
よびドレイン領域とオーバーラツプを有することなく完
全に自己整合して形成されており、従ってミラー容量は
最小のものとされている。
次いで、レジスト24 (NMOSデバイスを被覆して
いる)を剥11i1する。次いで、新たにレジスト1!
25をスピン形成し、今イオン注入したばかりのPMO
Sデバイスを被覆するようなパターンで現像を行なう。
いる)を剥11i1する。次いで、新たにレジスト1!
25をスピン形成し、今イオン注入したばかりのPMO
Sデバイスを被覆するようなパターンで現像を行なう。
同様のイオン注入技術、例えば100Keの正の砒素又
はリンイオンのビームを使用して3×10 イオン数、
/Cm’程度の濃度を得るようなイオン注入を行なうこ
とによりNMO8用のソース領域30及びドレイン領域
32を形成する(第6図)。次いで、PMOSデバイス
を被覆しているレジスト25を剥離する。又、アルミニ
ウム20Mも剥離する。この場合の好適な剥離用のエッ
チとしては、16容積部の脱イオン化水と、2容積部の
燐酸と各1容積部の酢酸及び硝酸とによって構成される
ものである。アルミニウム又はその他の使用することが
可能な金属はフィールド乃至はゲート酸化物ど全(異な
った化学的性質を有しているので、その他の層に損傷を
与えることなしに簡単に剥離させる事が可能である。
はリンイオンのビームを使用して3×10 イオン数、
/Cm’程度の濃度を得るようなイオン注入を行なうこ
とによりNMO8用のソース領域30及びドレイン領域
32を形成する(第6図)。次いで、PMOSデバイス
を被覆しているレジスト25を剥離する。又、アルミニ
ウム20Mも剥離する。この場合の好適な剥離用のエッ
チとしては、16容積部の脱イオン化水と、2容積部の
燐酸と各1容積部の酢酸及び硝酸とによって構成される
ものである。アルミニウム又はその他の使用することが
可能な金属はフィールド乃至はゲート酸化物ど全(異な
った化学的性質を有しているので、その他の層に損傷を
与えることなしに簡単に剥離させる事が可能である。
この点が従来のエキス1−ラな酸化物層を使用して自己
整合したゲートを製造するプロセスにおいては得ること
のできない利点であって、従来技術におけるエキストラ
な酸化物層を除去する場合にはフィールド酸化膜が薄(
なったりその絶縁特性が低下したりする事を回避するこ
とが不可能であった。
整合したゲートを製造するプロセスにおいては得ること
のできない利点であって、従来技術におけるエキストラ
な酸化物層を除去する場合にはフィールド酸化膜が薄(
なったりその絶縁特性が低下したりする事を回避するこ
とが不可能であった。
P導電型のソース領域26及びドレイン領域28のイオ
ン注入をおこなう場合に、フォトレジスト24はP型の
ドーパントがウェル14の上方に存在するN型グー1〜
18G内に注入される事を防止し、且つソース領域26
及びドレイン領域28に隣接したアルミニウム2ONは
P型のドーパントがその下に存在するN型ゲート18G
内に注入される事を阻止する。
ン注入をおこなう場合に、フォトレジスト24はP型の
ドーパントがウェル14の上方に存在するN型グー1〜
18G内に注入される事を防止し、且つソース領域26
及びドレイン領域28に隣接したアルミニウム2ONは
P型のドーパントがその下に存在するN型ゲート18G
内に注入される事を阻止する。
次いで、ソース及びドレイン酸化、コンタクト形成、相
互配線層付着及びパターン形成、相互配線とコンタクト
領域との合金化等の公知の工程を実施する事によってC
MO8集積回路が完成される。
互配線層付着及びパターン形成、相互配線とコンタクト
領域との合金化等の公知の工程を実施する事によってC
MO8集積回路が完成される。
15一
本発明の別の実施形態においては、アルミニウムの代り
にタングステン、モリブデン、タンタル等の様な耐火性
金属を使用することが可能である。
にタングステン、モリブデン、タンタル等の様な耐火性
金属を使用することが可能である。
この様な場合には、第5図に示したステップまでは主要
の工程は同じであり、次いで耐火性金属をアル・ミニラ
ムの様に剥離させる事も可能であるが、一方高易度プロ
セスを使用して耐火性金属を下側に存在するポリシリコ
ンの一部と化学的に反応させて耐火性金属シリサイドを
形成させる事も可能である。この様な技術は、3. p
3Murarkaの寄稿によるパ集積回路用の耐火性シ
リサイド(Refractory S 1licid
es for l ntegrated CIr
cutts ) ” 、ザ・ジャーナル・オブ・バキュ
ーム・サイエンス・テクノロジー 17,775頁 (
1980年7月−8月)、という文献に記載されている
。
の工程は同じであり、次いで耐火性金属をアル・ミニラ
ムの様に剥離させる事も可能であるが、一方高易度プロ
セスを使用して耐火性金属を下側に存在するポリシリコ
ンの一部と化学的に反応させて耐火性金属シリサイドを
形成させる事も可能である。この様な技術は、3. p
3Murarkaの寄稿によるパ集積回路用の耐火性シ
リサイド(Refractory S 1licid
es for l ntegrated CIr
cutts ) ” 、ザ・ジャーナル・オブ・バキュ
ーム・サイエンス・テクノロジー 17,775頁 (
1980年7月−8月)、という文献に記載されている
。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸鋭することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、上述
した導電型を全て反16一 対のものとすることが可能である。更に、フォトレジス
l−24′&びフォトレジスト25を設ける順番及びP
型のソース及びドレイン領域とN型のソース及びドレイ
ン領域とのイオン注入の順番を逆にする事も可能である
。又、上述した説明においては特定の適用場面における
パラメータを使用しているが、本発明は隣接するポリシ
リコンに悪影響を与えることなく所望の領域にドーピン
グを行なう任意の半導体製造工程に適用することが可能
なものである。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸鋭することなしに種
々の変形が可能であることは勿論である。例えば、上述
した導電型を全て反16一 対のものとすることが可能である。更に、フォトレジス
l−24′&びフォトレジスト25を設ける順番及びP
型のソース及びドレイン領域とN型のソース及びドレイ
ン領域とのイオン注入の順番を逆にする事も可能である
。又、上述した説明においては特定の適用場面における
パラメータを使用しているが、本発明は隣接するポリシ
リコンに悪影響を与えることなく所望の領域にドーピン
グを行なう任意の半導体製造工程に適用することが可能
なものである。
第1図はゲート物質層及び金属層によって被覆されてい
るデバイスのウェル及びフィールド分離領域を有する基
板を示した断面図、第2図はゲートをパターン形成する
のに使用する為に第1図に示した基板の金属層上に7オ
トレジストパターンを形成した状態を示した断面図、第
3図はフォトレジス1−ゲートパターンに従って第2図
の金属層を選択的に除去した状態を示した断面図、第4
図はフォトレジストを除去した第3図の金属バターンを
示しており且つ金属及びレジストパターンに従ってゲー
ト物質層をエツチング処理した後の状態を示した断面図
、第5図は一方の導電型のデバイスを形成する状態を示
した断面図、第6図は他方の導電型のデバイスを形成す
る状態を示した断面図、である。 (符号の説明) 11: ゲート酸化膜 12: 基板 14: Pウェル 16: フィールド酸化膜 18: ゲート物質層 20: 金属層 22、24.25: フォトレジスト2B、 28.
32.30: ソース/ドレイン領域19− 276− 手続補正書 昭和58年 4月13日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第 3
3910 号2、発明の名称 半導体装置及びそ
の製造方法3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 4、代理人 (外1名) 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象 明 細 書 8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1、本願間IIl書中、第16頁第8行乃至第15行の
記載を以下の如く訂正する。 「 P導電型のソース領域26及びドレイン領Ig28
のイオン注入を行なう場合に、フォトレジスト24はP
型注入物がその下側の区域内に注入されることを防止し
、且つソース領域26及びドレイン領域28に隣接し露
出されているアルミニウム20MはP型の注入物がその
下側に存在するN型ゲート18Gに注入されることを阻
止する。」 (以 上) 手続ネ甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第 3
3910 号2、発明の名称 半導体装置及びそ
の製造方法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 コーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年5月11日(58
年5月31日発送)6、補正により増加する発明の数
な し7、補正の対象 委 任 状、
図 面8、補正の内容 別紙の通り 1−
るデバイスのウェル及びフィールド分離領域を有する基
板を示した断面図、第2図はゲートをパターン形成する
のに使用する為に第1図に示した基板の金属層上に7オ
トレジストパターンを形成した状態を示した断面図、第
3図はフォトレジス1−ゲートパターンに従って第2図
の金属層を選択的に除去した状態を示した断面図、第4
図はフォトレジストを除去した第3図の金属バターンを
示しており且つ金属及びレジストパターンに従ってゲー
ト物質層をエツチング処理した後の状態を示した断面図
、第5図は一方の導電型のデバイスを形成する状態を示
した断面図、第6図は他方の導電型のデバイスを形成す
る状態を示した断面図、である。 (符号の説明) 11: ゲート酸化膜 12: 基板 14: Pウェル 16: フィールド酸化膜 18: ゲート物質層 20: 金属層 22、24.25: フォトレジスト2B、 28.
32.30: ソース/ドレイン領域19− 276− 手続補正書 昭和58年 4月13日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第 3
3910 号2、発明の名称 半導体装置及びそ
の製造方法3、補正をする省 事件との関係 特許出願人 4、代理人 (外1名) 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象 明 細 書 8、補正の内容 別紙の通り 補 正 の 内 容 1、本願間IIl書中、第16頁第8行乃至第15行の
記載を以下の如く訂正する。 「 P導電型のソース領域26及びドレイン領Ig28
のイオン注入を行なう場合に、フォトレジスト24はP
型注入物がその下側の区域内に注入されることを防止し
、且つソース領域26及びドレイン領域28に隣接し露
出されているアルミニウム20MはP型の注入物がその
下側に存在するN型ゲート18Gに注入されることを阻
止する。」 (以 上) 手続ネ甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第 3
3910 号2、発明の名称 半導体装置及びそ
の製造方法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 コーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年5月11日(58
年5月31日発送)6、補正により増加する発明の数
な し7、補正の対象 委 任 状、
図 面8、補正の内容 別紙の通り 1−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1導電型の半導体物質からなる基板と、前記基板
の表面に形成した第2導電型のウェルと、前記基板の表
面上に形成したゲート酸化膜と、前記ゲート酸化膜上に
形成したゲート物質層と、前記ゲート物質層上に形成し
た金属層とを有し、前記金属層がパターン形成されて前
記ゲート物質層をバターニングするためのマスクを構成
していることを特徴とする半導体装置。 2、半導体装置の製造方法において、第1導電型の基板
であって前記基板内に第2導電型のウェルを具備してお
り前記基板内に前記ウェルに隣接するフィールド酸化分
離領域を具備しており且つ前記基板内の前記ウェルの上
方の前記フィールド酸化分離領域の一端側から前記基板
上方の前記フィールド酸化分離領域の他端側に延在する
ゲート酸化層を具備している基板を用意し、前記ゲート
酸化層上に前記第1導電型のゲート物質層を設け、前記
ゲート物質層上に金属層を設け、所望のゲートパターン
に従って前記ゲート物質層及び前記金属層を部分的に除
去すると共に前記ゲート酸化層上のゲート部分の上に存
在する金属部分を残存させ、第1導電型デバイスを構成
する領域に第1イオン注入ストツプマスクを設け、第2
導電型デバイス用のソース領域及びドレイン領域をイオ
ン注入し、前記第1イオン注入ストツプマスクを除去し
、前記第1イオン注入ス1〜ツブマスクによって被覆さ
れていなかった領域に第2イオン注入ストツプマスクを
設け、第1導電型デバイス用の前記領域内にソース領域
及びドレイン領域をイオ゛ン注入し、前記第2イオン注
入スl−ツブマスクを除去する、上記各工程を有するこ
とを特徴とする方法。 3、上記第2項において、更に前記ゲートパターンに応
じて残存された前記金属部分を除去する事を特徴とする
方法。 4、上記第2項において、金IiI層を設ける工程が、
アルミニウム層を設ける工程を有する事を特徴とする方
法。 5、上記第2項において、前記ゲートパターンに応じて
残存する前記金属部分を合金化して耐火性金属シリサイ
ドを形成することを特徴とする方法。 6、上記第5項において、前記金属層を設ける工程が、
タンタル層を設ける工程を有する事を特徴とする方法。 7、上記第4項において、前記金属層を設ける工程が、
モリブデン層を設ける工程を有する事を特徴とする方法
。 8、上記第5項において、前記金属層を設ける工程が、
タングステン層を設ける工程を有する事を特徴とする方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US35468882A | 1982-03-04 | 1982-03-04 | |
| US354688 | 1982-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190054A true JPS58190054A (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=23394497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033910A Pending JPS58190054A (ja) | 1982-03-04 | 1983-03-03 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0089265A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58190054A (ja) |
| CA (1) | CA1194614A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454764A (en) * | 1987-06-11 | 1989-03-02 | Gen Electric | Manufacture of metal oxde semiconductor device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2710266A1 (de) * | 1977-03-09 | 1978-09-14 | Siemens Ag | Verfahren zur selbstjustierenden herstellung dotierter gebiete in einem halbleitersubstrat mittels ionenimplantation |
| US4282647A (en) * | 1978-04-04 | 1981-08-11 | Standard Microsystems Corporation | Method of fabricating high density refractory metal gate MOS integrated circuits utilizing the gate as a selective diffusion and oxidation mask |
| JPS5568675A (en) * | 1978-11-17 | 1980-05-23 | Toshiba Corp | Fabrication of complementary mos transistor |
| US4315782A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-16 | Rca Corporation | Method of making semiconductor device with passivated rectifying junctions having hydrogenated amorphous regions |
| US4391650A (en) * | 1980-12-22 | 1983-07-05 | Ncr Corporation | Method for fabricating improved complementary metal oxide semiconductor devices |
-
1983
- 1983-03-03 JP JP58033910A patent/JPS58190054A/ja active Pending
- 1983-03-03 CA CA000422786A patent/CA1194614A/en not_active Expired
- 1983-03-04 EP EP83400437A patent/EP0089265A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0089265A2 (en) | 1983-09-21 |
| EP0089265A3 (en) | 1986-01-22 |
| CA1194614A (en) | 1985-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0127725B1 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device having lightly doped regions | |
| JPS586177A (ja) | シリコン基板上に金属−酸化物−半導体(mos)集積回路を製造する方法 | |
| JPS6324616A (ja) | 半導体素子の製造方法およびこの方法による半導体素子 | |
| US6171901B1 (en) | Process for forming silicided capacitor utilizing oxidation barrier layer | |
| JPS62130558A (ja) | 集積回路装置の製法 | |
| JPH0348459A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| US4924281A (en) | Gate structure for a MOS FET | |
| JP3518122B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US5115296A (en) | Preferential oxidization self-aligned contact technology | |
| JPH03141645A (ja) | ポリサイドによる局所的相互接続方法とその方法により製造された半導体素子 | |
| KR100294131B1 (ko) | 실리사이드층과절연층사이의박리없는반도체장치제조방법 | |
| JPH02153538A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04246862A (ja) | 半導体集積回路及び半導体集積回路製造方法 | |
| JP3363675B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR100339431B1 (ko) | 반도체의 제조방법 | |
| KR100250686B1 (ko) | 반도체 소자 제조 방법 | |
| JPH04179239A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6286752A (ja) | 半導体集積回路の製造方法 | |
| CA1194614A (en) | Process of ion implant masking in cmos manufacture and resultant structure | |
| KR100232901B1 (ko) | 반도체 소자의 트랜지스터 제조방법 | |
| KR100344840B1 (ko) | 반도체 소자의 듀얼게이트 형성 방법 | |
| US20030077869A1 (en) | Semiconductor device and a method of masking | |
| JPH11274491A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH10163490A (ja) | トランジスタの製造方法 | |
| JPH01217961A (ja) | 半導体装置の製造方法 |