JPS5819005Y2 - 半田付時間測定装置 - Google Patents
半田付時間測定装置Info
- Publication number
- JPS5819005Y2 JPS5819005Y2 JP16753678U JP16753678U JPS5819005Y2 JP S5819005 Y2 JPS5819005 Y2 JP S5819005Y2 JP 16753678 U JP16753678 U JP 16753678U JP 16753678 U JP16753678 U JP 16753678U JP S5819005 Y2 JPS5819005 Y2 JP S5819005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- time
- measuring device
- soldering
- soldering time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば電子部品が載置されたプリント基板の
半田付けの際半田槽に浸漬する時間を測定するための装
置に関する。
半田付けの際半田槽に浸漬する時間を測定するための装
置に関する。
従来、電子部品が載置されたプリント基板に半田付けを
行なうには、半田槽に浸漬する方法又は半田噴流に接触
させる方法がある。
行なうには、半田槽に浸漬する方法又は半田噴流に接触
させる方法がある。
これらの方法を採用する場合に注意しなければならない
のは、時間管理である。
のは、時間管理である。
必要以上に半田槽に浸漬したときは電子部品に異常を来
たすおそれがあるからである。
たすおそれがあるからである。
そのためには、半田付は時間を測定することが必要とな
る。
る。
而して従来は、半田付は時間を測定者がストップウォッ
チを用いて目視で測定する方法又は半田個所が定速で移
動する際にその接触距離と移動距離との関係から算出す
る方法で行なっているが、これらの方法では測定作業が
煩雑であり、かつ作業者の勘による場合が多く正確な測
定値を得ることが困難である。
チを用いて目視で測定する方法又は半田個所が定速で移
動する際にその接触距離と移動距離との関係から算出す
る方法で行なっているが、これらの方法では測定作業が
煩雑であり、かつ作業者の勘による場合が多く正確な測
定値を得ることが困難である。
本考案はかかる点にかんがみ、ベルトコンベア等で搬送
されるプリント基板の半田付は時間を簡易な手段で容易
に測定することができる装置を提供しようとするもので
ある。
されるプリント基板の半田付は時間を簡易な手段で容易
に測定することができる装置を提供しようとするもので
ある。
以下本考案の一実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案半田付時間測定装置の一例を示す斜視図
、第2図は第1図例の裏面を示した斜視図である。
、第2図は第1図例の裏面を示した斜視図である。
図において、1は測定器本体、2は半田付時間表示部で
あり、テ゛ジタル表示板である。
あり、テ゛ジタル表示板である。
3は電源スィッチ、4は表示部の零復帰スイッチを示す
。
。
そして測定器本体1の下面にはプリント基板と同大の擬
似基板5が取り付けられており、この擬似基板5の裏面
には第2図に示す如く、リング状および棒状の2個の接
点6,7が設けられている。
似基板5が取り付けられており、この擬似基板5の裏面
には第2図に示す如く、リング状および棒状の2個の接
点6,7が設けられている。
この2個の接点6,7は短絡状態にすると、上記時間表
示部2に内蔵した時計が積算し始め、短絡を解除すると
積算を停止するように構成された一種のスイッチである
。
示部2に内蔵した時計が積算し始め、短絡を解除すると
積算を停止するように構成された一種のスイッチである
。
次に本考案の使用例について第3図を参照しながら説明
するに、ベルトコンベア8上に載置した測定器本体1の
電源スィッチ3をオン状態にしておき、ベルトコンベア
8を矢印方向へ移送させる。
するに、ベルトコンベア8上に載置した測定器本体1の
電源スィッチ3をオン状態にしておき、ベルトコンベア
8を矢印方向へ移送させる。
ベルトコンベア8の前方には半田槽9が設置されている
。
。
測定器本体1が半田槽9の上にさしかかったとき、擬似
基板5の裏面が半田槽9に浸漬することになる。
基板5の裏面が半田槽9に浸漬することになる。
この場合、半田槽9内の溶融半田によって接点6,7が
短絡されるため、半田付時間表示部2が積算を開始し、
半田槽9を通過し終ると接点6,7間は半田液がなくな
るため積算を停止することになる。
短絡されるため、半田付時間表示部2が積算を開始し、
半田槽9を通過し終ると接点6,7間は半田液がなくな
るため積算を停止することになる。
そのため、表示部2に表示された時間が基板の半田付時
間に相当する。
間に相当する。
なお、接点6,70間が狭い場合には半田槽9の通過後
も半田が残りそのまま積算し続けることになって不合理
であるから、一定の間隔に設定する必要がある。
も半田が残りそのまま積算し続けることになって不合理
であるから、一定の間隔に設定する必要がある。
また電源スイッチ3と零復帰スイッチ4とは兼用にする
ことができる。
ことができる。
以上の如く本考案によれば、本体下部に設けた短絡用接
点と本体の上部に設置した時間表示部とを有し、上記本
体が半田槽を通過中上記短絡用接点が半田槽内の溶融半
田によって短絡されることにより上記時間表示部に半田
付時間を表示するようにしたので、測定上の誤差がなく
測定者の勘にたよることなく精度良好に測定が可能とな
る。
点と本体の上部に設置した時間表示部とを有し、上記本
体が半田槽を通過中上記短絡用接点が半田槽内の溶融半
田によって短絡されることにより上記時間表示部に半田
付時間を表示するようにしたので、測定上の誤差がなく
測定者の勘にたよることなく精度良好に測定が可能とな
る。
しかも取扱いが極めて簡単であり、既存のベルトコンベ
アに載置するだけで正確な半田付時間を測定することが
できる。
アに載置するだけで正確な半田付時間を測定することが
できる。
第1図及び第2図は夫々本考案装置の一例を示す外観斜
視図、第3図は本考案装置の使用説明図である。 1・・・・・・測定本体、2・・・・・・半田付時間表
示部、6゜7・・・・・・接点、8・・・・・・コンベ
ア、9・・・・・・半田槽。
視図、第3図は本考案装置の使用説明図である。 1・・・・・・測定本体、2・・・・・・半田付時間表
示部、6゜7・・・・・・接点、8・・・・・・コンベ
ア、9・・・・・・半田槽。
Claims (1)
- 本体下部に設けた短絡用接点と本体上部に設置した時間
表示部とを有し、上記本体が半田槽を通過中上記短絡用
接点が半田槽内の溶融半田によって短絡されることによ
り上記時間表示部に半田付時間を表示するようにして戊
る半田付時間測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16753678U JPS5819005Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 半田付時間測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16753678U JPS5819005Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 半田付時間測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588362U JPS5588362U (ja) | 1980-06-18 |
| JPS5819005Y2 true JPS5819005Y2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=29167834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16753678U Expired JPS5819005Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 半田付時間測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819005Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-07 JP JP16753678U patent/JPS5819005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588362U (ja) | 1980-06-18 |
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