JPS5819012A - 利得制御増幅器 - Google Patents
利得制御増幅器Info
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- JPS5819012A JPS5819012A JP11690181A JP11690181A JPS5819012A JP S5819012 A JPS5819012 A JP S5819012A JP 11690181 A JP11690181 A JP 11690181A JP 11690181 A JP11690181 A JP 11690181A JP S5819012 A JPS5819012 A JP S5819012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- collector
- amplifier
- output
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0017—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements
- H03G1/0023—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements in emitter-coupled or cascode amplifiers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、制御電圧に応じて利得が摺れ関数特性2持
って変化されるようにした利得制?RI増幅6VC,関
する。
って変化されるようにした利得制?RI増幅6VC,関
する。
従来、この柿の利得制O1l増幅器としては、第1図に
示すような回路構成のものが知られている。
示すような回路構成のものが知られている。
この第1因に示す利得制御増幅器は、一方のトランジス
タ1a(PNP)ランジスタ)のベースが接地され、他
方のトランジスタ1b(PNPトランジスタ)のベース
Vこは制御入力端子2と介して制御電圧Vcが印加され
、かつ互いのエミッタが共通接続されてなるトランジス
タペア1と、一方のトランジスタ3a(NPN)ランジ
スタ)のベースが接地され、他方のトランジスタ3 b
(NPNトランジスタ)のベースには前記制御入力端
子22介して制御電圧Vcが印加され、かつ互いのエミ
ッタが共通接続されてなるトランジスタベア3と2有し
てなるものであり、信号入力端子4に印加される入力信
号(電圧v+) ’i−抵抗5.6(値は共に几、)8
各々介してトランジスタベア1.3の各共通エミッタへ
供給し、定電流源7からトランジスタベア1の共通エミ
ッタと抵抗5との接続点へ一定電流■2供給する一方、
定電流源8によりトランジスタペア3の共通エミッタと
抵抗6との接続点から一定′1流I2引き出し、さらに
トランジスタla、3bの各コレクタ2接地し、1ラン
ジスタ1bのコレクタとトランジスタ3aのコレクタと
の接続点から取り出される゛11c流1yt”帰還抵抗
9(ltR++)E有する演算増幅器10により電圧V
OK!換してイ菖号出力塙子11から出力するようにし
たものである。
タ1a(PNP)ランジスタ)のベースが接地され、他
方のトランジスタ1b(PNPトランジスタ)のベース
Vこは制御入力端子2と介して制御電圧Vcが印加され
、かつ互いのエミッタが共通接続されてなるトランジス
タペア1と、一方のトランジスタ3a(NPN)ランジ
スタ)のベースが接地され、他方のトランジスタ3 b
(NPNトランジスタ)のベースには前記制御入力端
子22介して制御電圧Vcが印加され、かつ互いのエミ
ッタが共通接続されてなるトランジスタベア3と2有し
てなるものであり、信号入力端子4に印加される入力信
号(電圧v+) ’i−抵抗5.6(値は共に几、)8
各々介してトランジスタベア1.3の各共通エミッタへ
供給し、定電流源7からトランジスタベア1の共通エミ
ッタと抵抗5との接続点へ一定電流■2供給する一方、
定電流源8によりトランジスタペア3の共通エミッタと
抵抗6との接続点から一定′1流I2引き出し、さらに
トランジスタla、3bの各コレクタ2接地し、1ラン
ジスタ1bのコレクタとトランジスタ3aのコレクタと
の接続点から取り出される゛11c流1yt”帰還抵抗
9(ltR++)E有する演算増幅器10により電圧V
OK!換してイ菖号出力塙子11から出力するようにし
たものである。
このような構成の従来の利得制御増幅器において、トラ
ンジスタla、lb、3a、3bの各エミ・ン夕に流れ
る電IAtk4!rk’t 、’t 、凰1、車番とし
た場合、これらの′岨流’l+ ’t+ ’3 + ’
4と制御電圧〜rCとの間に4j1 トランジスタのP
Ni合の性質から、 (但し、K=、〒) なる閣議がある。ここで上記にはボルツマン定数、qは
電子の電荷、Tは接合温度である。
ンジスタla、lb、3a、3bの各エミ・ン夕に流れ
る電IAtk4!rk’t 、’t 、凰1、車番とし
た場合、これらの′岨流’l+ ’t+ ’3 + ’
4と制御電圧〜rCとの間に4j1 トランジスタのP
Ni合の性質から、 (但し、K=、〒) なる閣議がある。ここで上記にはボルツマン定数、qは
電子の電荷、Tは接合温度である。
才た、1ぎ号入力端子4に印加される入力信号の゛電圧
Mlが)う7ジスタla、lb、3a、3bの各ベース
・エミッタ間電圧よりも充分大であれば、が成り立つ。
Mlが)う7ジスタla、lb、3a、3bの各ベース
・エミッタ間電圧よりも充分大であれば、が成り立つ。
したがって、こ(D(2)式と(1)式とから、が得ら
れる。ここでトランジスタ1b(ま1こはトランジスタ
3a)のコレクタから演算増幅器1゜へ供給さハる成流
iyは、 1y=i!−i、 川・・・・・印・山・・・ 14
)であるから、この(4)式に(3)式3代入すれば、
が得られる。才た、信号出力端子11に得られる出カイ
言号のIIL圧Vo は、 vO−−1y−FLt ・・・・・・・・川・・ 旧・
・ i8)であるから、この(6)式に前記(6)式2
代入すわば、が得られる0したがって、このrgl崗に
示す利得制御増幅器の電圧利得Avは、 トftす、コノ+at式の分母におけるexp(K−V
c)が1より充分大である領域(すなわち制御電圧Vc
がVc>oである範囲)においては、指数関数特注2も
って変化することが解る。
れる。ここでトランジスタ1b(ま1こはトランジスタ
3a)のコレクタから演算増幅器1゜へ供給さハる成流
iyは、 1y=i!−i、 川・・・・・印・山・・・ 14
)であるから、この(4)式に(3)式3代入すれば、
が得られる。才た、信号出力端子11に得られる出カイ
言号のIIL圧Vo は、 vO−−1y−FLt ・・・・・・・・川・・ 旧・
・ i8)であるから、この(6)式に前記(6)式2
代入すわば、が得られる0したがって、このrgl崗に
示す利得制御増幅器の電圧利得Avは、 トftす、コノ+at式の分母におけるexp(K−V
c)が1より充分大である領域(すなわち制御電圧Vc
がVc>oである範囲)においては、指数関数特注2も
って変化することが解る。
ところで、この積の利得制御増幅器は、制RInt圧V
c によりて発生するトランジスタla、lbの各ベー
スーエミッタ間電圧の差およびトランジスタ3a、3b
の各ベースーエミッタ間電圧の差に応じて、トランジス
タla、lb、3a、3bの谷エミッタ電流(または名
コレクタ1!流)が前記(1)式のように変化すること
2前提としたものである◎しかしながら上述した利得制
御増幅器においでは、トランジスタ1a、1b(トラン
ジスタペアl)とトランジスタ3a 、3b(トランジ
スタペア3)とが互いに異なる導電性のトランジスタで
あり、また一般にN P N トランジスタのVBII
−:[C+j(生と、PNP)ランジスタのVBB−I
c特性とは異なるものであることから、この導電性の相
違によるトランジスタの特性の差によって、偶数次歪等
の歪が発生されてし才つという問題があった。才た上述
したような、構成の従来の利得制御増幅器は、前記(8
)式からも明らかなように、制#電圧が一方の極性の電
圧範囲(第1図に示す回路、構成においてはVC>Oの
範囲)において変化ざ1する場合においてのみ、利得が
指数関数特性?持って変化されるものであった。すなわ
ち従来の利得制御’ill 、を引隅器において(ま、
制イβ1電圧VcがVc<0の範囲において変化さFし
た場合、(8)式の分母における値exp(K・Vc)
が[1」より小となるから、同(8)式の分母の()内
のffi l’+ I Jが無視で゛きなくなり、この
結果、利得Av t7)変化が指数関数特性に一致しな
くなるという問題があった。
c によりて発生するトランジスタla、lbの各ベー
スーエミッタ間電圧の差およびトランジスタ3a、3b
の各ベースーエミッタ間電圧の差に応じて、トランジス
タla、lb、3a、3bの谷エミッタ電流(または名
コレクタ1!流)が前記(1)式のように変化すること
2前提としたものである◎しかしながら上述した利得制
御増幅器においでは、トランジスタ1a、1b(トラン
ジスタペアl)とトランジスタ3a 、3b(トランジ
スタペア3)とが互いに異なる導電性のトランジスタで
あり、また一般にN P N トランジスタのVBII
−:[C+j(生と、PNP)ランジスタのVBB−I
c特性とは異なるものであることから、この導電性の相
違によるトランジスタの特性の差によって、偶数次歪等
の歪が発生されてし才つという問題があった。才た上述
したような、構成の従来の利得制御増幅器は、前記(8
)式からも明らかなように、制#電圧が一方の極性の電
圧範囲(第1図に示す回路、構成においてはVC>Oの
範囲)において変化ざ1する場合においてのみ、利得が
指数関数特性?持って変化されるものであった。すなわ
ち従来の利得制御’ill 、を引隅器において(ま、
制イβ1電圧VcがVc<0の範囲において変化さFし
た場合、(8)式の分母における値exp(K・Vc)
が[1」より小となるから、同(8)式の分母の()内
のffi l’+ I Jが無視で゛きなくなり、この
結果、利得Av t7)変化が指数関数特性に一致しな
くなるという問題があった。
この発明はこのような事情に鑑みてなさねたもので、偶
数次歪等の歪?低減させることができ、かつ利得が正負
いずれの極性の制御電圧に対しても指数関数特性2持っ
て変化されるようにした利得制御増幅器2提供すること
2目的とするものであり、ベース間に制御電圧が印加さ
れ、エミッタが共通接続された第1.第2のトランジス
タからなる第1のトランジスタベアと、第1.第2のト
ランジスタと同−導電性の第3.第4のトランジスタか
らなり、第1のトランジスタベアと同一構成の第2のト
ランジスタベアと、第1のトランジスタのコレクタに供
給される入力信号ε接地電位に対して反転増幅しこの出
力により第1のトランジスタベアの共通エミッタ?駆動
する演算増幅器と、この演算増幅器の出力2反転増幅し
この出力により第2のトランジスタベアの共通エミッタ
2駆動する反転増幅器と、第1.第3のトランジスタの
各コレクタと、第2.第4のトランジスタの各コレクタ
とに各々負何として接続された第1゜第2のカレントミ
ラー回路とを設け、第4のトランジスタから出力?取り
出すようにしたものである。
数次歪等の歪?低減させることができ、かつ利得が正負
いずれの極性の制御電圧に対しても指数関数特性2持っ
て変化されるようにした利得制御増幅器2提供すること
2目的とするものであり、ベース間に制御電圧が印加さ
れ、エミッタが共通接続された第1.第2のトランジス
タからなる第1のトランジスタベアと、第1.第2のト
ランジスタと同−導電性の第3.第4のトランジスタか
らなり、第1のトランジスタベアと同一構成の第2のト
ランジスタベアと、第1のトランジスタのコレクタに供
給される入力信号ε接地電位に対して反転増幅しこの出
力により第1のトランジスタベアの共通エミッタ?駆動
する演算増幅器と、この演算増幅器の出力2反転増幅し
この出力により第2のトランジスタベアの共通エミッタ
2駆動する反転増幅器と、第1.第3のトランジスタの
各コレクタと、第2.第4のトランジスタの各コレクタ
とに各々負何として接続された第1゜第2のカレントミ
ラー回路とを設け、第4のトランジスタから出力?取り
出すようにしたものである。
以下、この発明の一実施例2図面?参照して説明する。
第2図は、この発明の一実施例の構成3示す回路間であ
り、この図において第1図の各部に対応する部分には同
一の符号が付しである。第2図において、第1のトラン
ジスタベア1と第2のトランジスタベア3は増幅される
信号に制御電圧Vcに応じた指数関数特性2付与するた
めのものであり、トランジスタベア1は第1のトランジ
スタ1a(NPN)う/ジスタ)と第2のトランジスタ
1b(NPNトランジスタ)とからなり、トランジスタ
la、lbの各エミッタは共通接続されると共に抵抗1
eを介して11t源−Bに接続され、トランジスタ1a
のベースには制御入力端子2を介して制御電圧Vcが印
加さね、トランジスタ1bのベースは接地されている。
り、この図において第1図の各部に対応する部分には同
一の符号が付しである。第2図において、第1のトラン
ジスタベア1と第2のトランジスタベア3は増幅される
信号に制御電圧Vcに応じた指数関数特性2付与するた
めのものであり、トランジスタベア1は第1のトランジ
スタ1a(NPN)う/ジスタ)と第2のトランジスタ
1b(NPNトランジスタ)とからなり、トランジスタ
la、lbの各エミッタは共通接続されると共に抵抗1
eを介して11t源−Bに接続され、トランジスタ1a
のベースには制御入力端子2を介して制御電圧Vcが印
加さね、トランジスタ1bのベースは接地されている。
またトランジスタベア3は、前記第1.第2のトランジ
スタ1a、1bと同一導電性の(すなわちNPN型の)
第3のトランジスタ3aと第4のトランジスタ3bとか
らなり、トランジスタ3a 、3bの各エミッタは共通
接続されると共に抵抗3ep介して電源−BK接続され
、トランジスタ3aのベースには制御入力端子22介し
て制御電圧Vcが印加され、トランジスタ3bのベース
は接地されている。前記トランジスタベア1におけるト
ランジスタ1aのコレクタには信号入力端子4に入力さ
れる入力信号(電圧vi)が抵抗5(値R1)2介して
供給されている。12は、トランジスタ1aのコレクタ
電圧?接地奄位に対して反転増幅し、この出力によりト
ランジスタベア1の共通エミッタ3駆動する演算増幅器
であり、反転入力端子はトランジスタ1aのコレクタに
接続され、非反転入力端子は接地され、また出力端子は
抵抗132介してトランジスタベア1の共通エミッタV
C,接続されている。14は、演算増幅器12の出力電
圧と反転増幅しこの出力によりトランジスタベア3の共
通エミッタと駆動する演算増幅器(反転増幅器)であり
、反転入力端子は抵抗15(値R8)?介して演算増幅
器12の出力端子に接続さね、非反転入力端子は接地さ
れ、出力端子は帰還抵抗16(値1’n)FF介して前
記反転入力端子に接続されると共に抵抗173介してl
・ランジスタペア3の共通エミッタに接続されている。
スタ1a、1bと同一導電性の(すなわちNPN型の)
第3のトランジスタ3aと第4のトランジスタ3bとか
らなり、トランジスタ3a 、3bの各エミッタは共通
接続されると共に抵抗3ep介して電源−BK接続され
、トランジスタ3aのベースには制御入力端子22介し
て制御電圧Vcが印加され、トランジスタ3bのベース
は接地されている。前記トランジスタベア1におけるト
ランジスタ1aのコレクタには信号入力端子4に入力さ
れる入力信号(電圧vi)が抵抗5(値R1)2介して
供給されている。12は、トランジスタ1aのコレクタ
電圧?接地奄位に対して反転増幅し、この出力によりト
ランジスタベア1の共通エミッタ3駆動する演算増幅器
であり、反転入力端子はトランジスタ1aのコレクタに
接続され、非反転入力端子は接地され、また出力端子は
抵抗132介してトランジスタベア1の共通エミッタV
C,接続されている。14は、演算増幅器12の出力電
圧と反転増幅しこの出力によりトランジスタベア3の共
通エミッタと駆動する演算増幅器(反転増幅器)であり
、反転入力端子は抵抗15(値R8)?介して演算増幅
器12の出力端子に接続さね、非反転入力端子は接地さ
れ、出力端子は帰還抵抗16(値1’n)FF介して前
記反転入力端子に接続されると共に抵抗173介してl
・ランジスタペア3の共通エミッタに接続されている。
18は前記トランジスタla。
3aの負荷となるお共に、これらのトランジスタの各コ
レクタt (Af、 2結合するための第1のカレント
ミラー回路であり、このカレントミラー回路18におい
て、トランジスタ19 (PNP )ランジスタ)のエ
ミッタとトランジスタ20(PNPトランジスタ)のエ
ミッタとは抵抗21(値lも4 )と抵抗22 (1u
4 )と2各々介して電源十Bに接続され、トランジス
タ19.20の各ベースとトランジスタ20のコレクタ
とは接続され、トランジスタ19のコレクタはトランジ
スタ1aのコレクタに接続され、またトランジスタ20
のコレクタはトランジスタ23(NPNトランジスタ)
のコレクタ、エミツタ2順次介してトランジスタ3aの
コレクタに接続されている。24は前6己トランジスタ
lb、3bの負荷となると共に、これらのトランジスタ
の各コレクタtfiE結合するための第2のカレントミ
ラー回路であり、このカレントミラー回路24vcおい
て、トランジスタ25(PNPトランジスタ)のエミッ
タとトランジスタ26(PNPトランジスタ)のエミッ
タとは抵抗27(値R4)と抵抗28(値’R’+
)と2各々介して゛−1源十Bに接続され、トランジス
タ25.26の各ベースとトランジスタ25のコレクタ
とは接続され、トランジスタ25のコレクタはトランジ
スタ29 (NPN トランジスタ)のコレクタ、ニオ
ツタElll11次介してトランジスタ1bのコレクタ
に接続され、またトランジスタ26のコレクタはトラン
ジスタ3bのコレクタにff1f4されCいる。108
己トランジスタ23,29およびトランジスタ30(N
P N I−ランジスタ)はトランジスタ3a、lb
の谷コレクタ′屯位2接地′這位に保持するために設け
られているもので、これらのトランジスタ2;つ。
レクタt (Af、 2結合するための第1のカレント
ミラー回路であり、このカレントミラー回路18におい
て、トランジスタ19 (PNP )ランジスタ)のエ
ミッタとトランジスタ20(PNPトランジスタ)のエ
ミッタとは抵抗21(値lも4 )と抵抗22 (1u
4 )と2各々介して電源十Bに接続され、トランジス
タ19.20の各ベースとトランジスタ20のコレクタ
とは接続され、トランジスタ19のコレクタはトランジ
スタ1aのコレクタに接続され、またトランジスタ20
のコレクタはトランジスタ23(NPNトランジスタ)
のコレクタ、エミツタ2順次介してトランジスタ3aの
コレクタに接続されている。24は前6己トランジスタ
lb、3bの負荷となると共に、これらのトランジスタ
の各コレクタtfiE結合するための第2のカレントミ
ラー回路であり、このカレントミラー回路24vcおい
て、トランジスタ25(PNPトランジスタ)のエミッ
タとトランジスタ26(PNPトランジスタ)のエミッ
タとは抵抗27(値R4)と抵抗28(値’R’+
)と2各々介して゛−1源十Bに接続され、トランジス
タ25.26の各ベースとトランジスタ25のコレクタ
とは接続され、トランジスタ25のコレクタはトランジ
スタ29 (NPN トランジスタ)のコレクタ、ニオ
ツタElll11次介してトランジスタ1bのコレクタ
に接続され、またトランジスタ26のコレクタはトラン
ジスタ3bのコレクタにff1f4されCいる。108
己トランジスタ23,29およびトランジスタ30(N
P N I−ランジスタ)はトランジスタ3a、lb
の谷コレクタ′屯位2接地′這位に保持するために設け
られているもので、これらのトランジスタ2;つ。
29の谷ベースはトランジスタ30のコレクタおよびベ
ースYCm<ltさ#1、トランジスタ30のコレクタ
Cま抵抗31を介して電源十Bに接続さね、同トランジ
スタ30のエミッタ(ま接地さねている。
ースYCm<ltさ#1、トランジスタ30のコレクタ
Cま抵抗31を介して電源十Bに接続さね、同トランジ
スタ30のエミッタ(ま接地さねている。
演X 31! 1illii器10は、トランジスタ3
bのコレクタから取り出される電流2′螺圧にf換する
ためのものであり、反転入力端子はトランジスタ3bの
コレクタに接続され、非反転入力端子(ま接地され、出
力端子は帰還抵抗9 (1![Rs ) E介して前
記反転入力端子に接続されると共に、信−号出力喘子1
1に凄絖されている。なお演W−j着幅器10,12゜
14には゛1源十B、−Bが各々供給されている。
bのコレクタから取り出される電流2′螺圧にf換する
ためのものであり、反転入力端子はトランジスタ3bの
コレクタに接続され、非反転入力端子(ま接地され、出
力端子は帰還抵抗9 (1![Rs ) E介して前
記反転入力端子に接続されると共に、信−号出力喘子1
1に凄絖されている。なお演W−j着幅器10,12゜
14には゛1源十B、−Bが各々供給されている。
次に以上の構成2有するこの利得制n僧幅器の動作につ
いて考察する。まず、入力信号の゛適圧v1により抵抗
52介してトランジスタ1aのコレクタとトランジスタ
19のコレクタとの接続点に供給される電流’2jx、
)ランジスタ1aのコレクタM、#t、212、トラン
ジスタ19のコレクタ?ff1iFj=、トランジスタ
26のコレクタvtatr、、トランジスタ3bのコレ
クタ電流?Eji4 、Fランラスタ26のコレクタと
トランジスタ3bのコレクタとの接続点から抵抗9に流
れ込む電流31yとすれば、これらの各電流ix、i、
、 iB、 i、、i4゜iyの間には、 l x ” 1 + I B ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ (9)i、=t、−i
、 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・
α1なる関係がある。またこの場合、トランジスタ3
aのコレクタ電流は、カレントミラー回路18の作用に
よりi、となり、またトランジスタ1bのコレクタ′区
流は、カレントミラー回路24の作用にまり11となる
。次にトランジスタベア1.3において、トランジスタ
la、lbの各ベースーエミッタ間゛区圧の差はVcに
等しく、ま1こトランジスタ3a 、3bの各ベースー
エミッタUs圧の差もVcに等しい。またトランジスタ
ーaのコレクタ1位は演算増幅器12の作用により略接
地電位VCなIQ、トランジスター1)のコレクタ電位
はトラ/ジスタ29.30の作用により略接地電位にな
り、トランジスタ3aのコレクタ′遁位はトランジスタ
23.30の作用により略接胤電位になり、またトラン
ジスタ3bのコレクタ電位はpx窄暢器100作用によ
り略接地電位になる。したかってトランジスターa、l
bの各コレクタ電流11゜i、の関係とトランジスタ3
a 、3bの各コレクタ電(Af、Is、’a の関
係は、トランジスタのPN接合の性質から、 −に−Vc i =i、 ・e ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ Ozとなる。また入力信号の電圧V
lと・電流ixとのI両法および′wL流iy と信号
出力端子11に得られる出力gi号の電圧Vo との
関係は、V五−R,・1コーに・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・03Vo=−庇、・il ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ LI41とな
る。
いて考察する。まず、入力信号の゛適圧v1により抵抗
52介してトランジスタ1aのコレクタとトランジスタ
19のコレクタとの接続点に供給される電流’2jx、
)ランジスタ1aのコレクタM、#t、212、トラン
ジスタ19のコレクタ?ff1iFj=、トランジスタ
26のコレクタvtatr、、トランジスタ3bのコレ
クタ電流?Eji4 、Fランラスタ26のコレクタと
トランジスタ3bのコレクタとの接続点から抵抗9に流
れ込む電流31yとすれば、これらの各電流ix、i、
、 iB、 i、、i4゜iyの間には、 l x ” 1 + I B ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ (9)i、=t、−i
、 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・
α1なる関係がある。またこの場合、トランジスタ3
aのコレクタ電流は、カレントミラー回路18の作用に
よりi、となり、またトランジスタ1bのコレクタ′区
流は、カレントミラー回路24の作用にまり11となる
。次にトランジスタベア1.3において、トランジスタ
la、lbの各ベースーエミッタ間゛区圧の差はVcに
等しく、ま1こトランジスタ3a 、3bの各ベースー
エミッタUs圧の差もVcに等しい。またトランジスタ
ーaのコレクタ1位は演算増幅器12の作用により略接
地電位VCなIQ、トランジスター1)のコレクタ電位
はトラ/ジスタ29.30の作用により略接地電位にな
り、トランジスタ3aのコレクタ′遁位はトランジスタ
23.30の作用により略接胤電位になり、またトラン
ジスタ3bのコレクタ電位はpx窄暢器100作用によ
り略接地電位になる。したかってトランジスターa、l
bの各コレクタ電流11゜i、の関係とトランジスタ3
a 、3bの各コレクタ電(Af、Is、’a の関
係は、トランジスタのPN接合の性質から、 −に−Vc i =i、 ・e ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ Ozとなる。また入力信号の電圧V
lと・電流ixとのI両法および′wL流iy と信号
出力端子11に得られる出力gi号の電圧Vo との
関係は、V五−R,・1コーに・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・03Vo=−庇、・il ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・ LI41とな
る。
したがって、この実施例による利得制御増幅器の電圧利
得Avは、(9)弐〜041式から、となり、制@電圧
Vcに応じて指数関数特性2持つて変化することが解る
。そしてこの実施例によれば、増幅される信号に指数関
数%注2付与するトランジスタベア1.3は共に同一4
ta(NPN型)のトランジスタから構成されるもので
あり、したがってこれらのトランジスタにvle1!−
Ici性等の特性の揃ったトランジスタ2使用すること
が可能になるから、偶数次歪等の歪を著るしく低減させ
ることができる。またこの実施例によれば、その゛電圧
利得Avを、前記09式から明らかなように、制御電圧
Vc が正負いずれの極性であっても指数関数t++f
性?持って変化させることができる。
得Avは、(9)弐〜041式から、となり、制@電圧
Vcに応じて指数関数特性2持つて変化することが解る
。そしてこの実施例によれば、増幅される信号に指数関
数%注2付与するトランジスタベア1.3は共に同一4
ta(NPN型)のトランジスタから構成されるもので
あり、したがってこれらのトランジスタにvle1!−
Ici性等の特性の揃ったトランジスタ2使用すること
が可能になるから、偶数次歪等の歪を著るしく低減させ
ることができる。またこの実施例によれば、その゛電圧
利得Avを、前記09式から明らかなように、制御電圧
Vc が正負いずれの極性であっても指数関数t++f
性?持って変化させることができる。
変化は、第3図に示すように、制御電圧Vcが正方向に
変化すると電圧利得Avは減少し、制#電圧Vcが負方
向に変化すると電圧利得Avは増加することになる。ま
γここの実施例においては、無信号時における演算増幅
器12.14の各出力電圧が略接地電位となるからこれ
らの演算増幅器12.14は正負副電源′1圧(十B、
−Jの範囲2全て動作領域として活用することができる
。
変化すると電圧利得Avは減少し、制#電圧Vcが負方
向に変化すると電圧利得Avは増加することになる。ま
γここの実施例においては、無信号時における演算増幅
器12.14の各出力電圧が略接地電位となるからこれ
らの演算増幅器12.14は正負副電源′1圧(十B、
−Jの範囲2全て動作領域として活用することができる
。
したがって、この実施例によれば回路動作時における電
源利用率が極めて高くなる。
源利用率が極めて高くなる。
以上説明したように、この発明による利得制御増幅器は
、ベース間に制御電圧が印加されエミッタが共通接続さ
れた第1.第2のトランジスタからなる第1のトランジ
スタペアと、第1.第2のトランジスタと同−導′螺性
の第3.第4のトランジスタからなり第1のトランジス
タベアと同一構成の@2のトランジスタベアと、第lの
トランジスタのコレクタに供給される入力信号を接地或
位に対して反転増幅しこの出方により第1のトランジス
タベアの共通エミッタ2駆動する演算増幅器と、この演
算増幅器の出力2反転増幅しこの出力により第2のトラ
ンジスタベアの共通エミッタを駆動する反転増幅器と、
第1.第3のトランジスタのコレクタに負荷として接続
さねた第1のカレントミラー回路と、第2.@4のトラ
ンジスタのコレクタに負荷として接続された第2のカレ
ントミラー回路と2有してなり、第4のトランジスタの
コレクタから出力信号2嘔り出すようにしたものである
から、制御電圧が正負いずれの極性であってもその利得
が正しく指数関数特性2持って変化される利得制御増幅
S’を実現することができ、才た第1のトランジスタペ
ア2構成するトランジスタと、第2のトランジスタペア
2構成するトランジスタとのVBm−Ic特性等の特性
と揃えることが極めて容易になるから、偶数次歪等の歪
が極めて少ない利得制御増幅器2実現することができる
。またこの発明によれば、無信号時において演算増幅器
、反転増幅器の各出力電圧が略接地′鑞位となるので極
めて電源利用率の良い利得制御増幅器を実現することが
できる。
、ベース間に制御電圧が印加されエミッタが共通接続さ
れた第1.第2のトランジスタからなる第1のトランジ
スタペアと、第1.第2のトランジスタと同−導′螺性
の第3.第4のトランジスタからなり第1のトランジス
タベアと同一構成の@2のトランジスタベアと、第lの
トランジスタのコレクタに供給される入力信号を接地或
位に対して反転増幅しこの出方により第1のトランジス
タベアの共通エミッタ2駆動する演算増幅器と、この演
算増幅器の出力2反転増幅しこの出力により第2のトラ
ンジスタベアの共通エミッタを駆動する反転増幅器と、
第1.第3のトランジスタのコレクタに負荷として接続
さねた第1のカレントミラー回路と、第2.@4のトラ
ンジスタのコレクタに負荷として接続された第2のカレ
ントミラー回路と2有してなり、第4のトランジスタの
コレクタから出力信号2嘔り出すようにしたものである
から、制御電圧が正負いずれの極性であってもその利得
が正しく指数関数特性2持って変化される利得制御増幅
S’を実現することができ、才た第1のトランジスタペ
ア2構成するトランジスタと、第2のトランジスタペア
2構成するトランジスタとのVBm−Ic特性等の特性
と揃えることが極めて容易になるから、偶数次歪等の歪
が極めて少ない利得制御増幅器2実現することができる
。またこの発明によれば、無信号時において演算増幅器
、反転増幅器の各出力電圧が略接地′鑞位となるので極
めて電源利用率の良い利得制御増幅器を実現することが
できる。
第1図は従来の利得制御増幅器の構成分示す回路図、第
2図はこの発明の一実施例の構成2示す回路図、第3図
は同実施例における制御′電圧と′電圧利得の関係を示
す特性図である。 1・拳・第1のトランジスタベア、la・1第1のトラ
ンジスタ、1b1・第2のトランジスタ、3・・−12
のトランジスタベア、3a・・・第3のトランジスタ、
3b・・・第4のトランジスタ、12・・・演算増幅器
、14− ・反転増幅器(演算増幅器)、181−第
1のカレントミラー回路、24・・・第2のカレントミ
ラー回路。 出願人 日本楽器製造株式会社
2図はこの発明の一実施例の構成2示す回路図、第3図
は同実施例における制御′電圧と′電圧利得の関係を示
す特性図である。 1・拳・第1のトランジスタベア、la・1第1のトラ
ンジスタ、1b1・第2のトランジスタ、3・・−12
のトランジスタベア、3a・・・第3のトランジスタ、
3b・・・第4のトランジスタ、12・・・演算増幅器
、14− ・反転増幅器(演算増幅器)、181−第
1のカレントミラー回路、24・・・第2のカレントミ
ラー回路。 出願人 日本楽器製造株式会社
Claims (1)
- ■第1、第2のトランジスタからなりこれらのベース間
には制御電圧が印加さねかつこれらのエミッタが共通接
続された第1のトランジスタペアと、■前記第1、第2
のトランジスタと同一導電性の第3、第4のトランジス
タからなりこれらのベース間には前記制御′電圧が印加
されかつこれらのエミッタが共通接続されたWc2のト
ランジスタペアと、■前記第1のトランジスタのコレク
タに供給ざねる人力信号2反転入力端子に入力し、非反
転入力端子を接地し、かつ出力により前記第1のトラン
ジスタペアの共通エミッタを駆動する演算増幅器と、■
この演算増幅器の出力3反転し、この反転m力によって
前記第2のトランジスタペアの共通エミッタ2駆動する
反転増幅器と、■前記第1、第3のトランジスタの各コ
レクタに負荷として接続された第1のカレントミラー回
路と、■前記第2.第4のトランジスタの各コレクタに
負荷として接続された第2のカレントミラー回路と、2
有してなり前記第4のトランジスタのコレクタから出力
信号3取り出すようにしたこと2特轍とする利得制御増
幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11690181A JPS5819012A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 利得制御増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11690181A JPS5819012A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 利得制御増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819012A true JPS5819012A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14698439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11690181A Pending JPS5819012A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 利得制御増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251813U (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-31 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133115A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Nippon Gakki Seizo Kk | Variable gain amplifying circuit |
| JPS5646312A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Toshiba Corp | Variable gain circuit |
-
1981
- 1981-07-25 JP JP11690181A patent/JPS5819012A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133115A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Nippon Gakki Seizo Kk | Variable gain amplifying circuit |
| JPS5646312A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Toshiba Corp | Variable gain circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251813U (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-31 |
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