JPS58190209A - ポリウレタン被覆線の除去装置 - Google Patents
ポリウレタン被覆線の除去装置Info
- Publication number
- JPS58190209A JPS58190209A JP57071430A JP7143082A JPS58190209A JP S58190209 A JPS58190209 A JP S58190209A JP 57071430 A JP57071430 A JP 57071430A JP 7143082 A JP7143082 A JP 7143082A JP S58190209 A JPS58190209 A JP S58190209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coated wire
- polyurethane
- nozzle
- inert gas
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 title description 6
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Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリウレタン被覆線の除去装置に関する。
例えば、ボビンを使用した小形コイルの端末をはんだ付
けによってリード端子に接続するような場合、ポリウレ
タン被覆を溶解除去するためにはんだ付は温度の300
℃よシ高い400℃前後の温度を必要としている。
けによってリード端子に接続するような場合、ポリウレ
タン被覆を溶解除去するためにはんだ付は温度の300
℃よシ高い400℃前後の温度を必要としている。
ところが一般にリードリレー等の小形ボビンは、熱可塑
性で耐熱性の低い例えばポリアセタール樹脂等で作られ
ている。そのために自動コイル製造装置で使用するボビ
ンはリード端子が挿入されておシ、400℃前後の温度
ではんだ付けを行なうとボビンが溶けて変形してしまい
、コ、イ′ルがボ、ビンにくい込んで後のパッケージン
グ工程で機械的にそのくい込みを外す必要がアシ、その
ときにボビンに固定され九コイルに応力が集中してポリ
ウレタン被覆線が断線する原因となっていた。
性で耐熱性の低い例えばポリアセタール樹脂等で作られ
ている。そのために自動コイル製造装置で使用するボビ
ンはリード端子が挿入されておシ、400℃前後の温度
ではんだ付けを行なうとボビンが溶けて変形してしまい
、コ、イ′ルがボ、ビンにくい込んで後のパッケージン
グ工程で機械的にそのくい込みを外す必要がアシ、その
ときにボビンに固定され九コイルに応力が集中してポリ
ウレタン被覆線が断線する原因となっていた。
本発明は上記のような欠点を解決することを目的とし、
はんだ付けの前にポリウレタン被覆線に不活性ガスの熱
風を吹付けてポリウレタン被覆を溶解除去することを特
徴とする。
はんだ付けの前にポリウレタン被覆線に不活性ガスの熱
風を吹付けてポリウレタン被覆を溶解除去することを特
徴とする。
以下に本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は全体側面図であり、1はヒータを内蔵したノズ
ル、2はこのノズル1にN2のような不活性ガス全供給
する供給パイプであシ、途中に供給する不活性ガスの圧
力を調整する弁3が設けである。4はノズル1中のヒー
タの電圧を調整する変圧器である。
ル、2はこのノズル1にN2のような不活性ガス全供給
する供給パイプであシ、途中に供給する不活性ガスの圧
力を調整する弁3が設けである。4はノズル1中のヒー
タの電圧を調整する変圧器である。
5はノズル1を支持した支持腕、6はこの支持腕5をス
リーブ5aを介して摺動可能に取付けたシャフトでア)
、固定台7に端部が固定されている。8はこのシャフト
6に支持材9によって固定されたシリンダであり、その
シリンダ8のピストンロッド10の端部が上記支持腕5
に固着しており、ピストンロッド10の摺動に従って支
持腕5もシャフト6に案内されて摺動し、ノズル1先端
の位置を移動させることができるようになっている。
リーブ5aを介して摺動可能に取付けたシャフトでア)
、固定台7に端部が固定されている。8はこのシャフト
6に支持材9によって固定されたシリンダであり、その
シリンダ8のピストンロッド10の端部が上記支持腕5
に固着しており、ピストンロッド10の摺動に従って支
持腕5もシャフト6に案内されて摺動し、ノズル1先端
の位置を移動させることができるようになっている。
次に上記構成の作用を説明する。
供給パイプ2から供給される不活性ガスを弁3によって
流量を調整してノズル1に送る。一方ノズル1のヒータ
は変圧器4によって電圧を調整してノズル1から約40
0℃から約600℃程度に制御した不活性ガスを射出す
るようにする。
流量を調整してノズル1に送る。一方ノズル1のヒータ
は変圧器4によって電圧を調整してノズル1から約40
0℃から約600℃程度に制御した不活性ガスを射出す
るようにする。
このように調整したノズル1をシリンダ8を作用させる
ことにより支持腕5を介して移動させて第2図に示す如
くポリウレタン被覆線11の必要個所に対向させ、1秒
〜5秒程度の間熱した不活溶解除去するのに必要な温度
であシ、このポリウレタン被覆を除去した後に低い30
0℃程度の温度で安定したはんだ付けを行なう。このよ
うに300℃前後の温度ではんだ付けを行なうと、ボる
ことかできる。
ことにより支持腕5を介して移動させて第2図に示す如
くポリウレタン被覆線11の必要個所に対向させ、1秒
〜5秒程度の間熱した不活溶解除去するのに必要な温度
であシ、このポリウレタン被覆を除去した後に低い30
0℃程度の温度で安定したはんだ付けを行なう。このよ
うに300℃前後の温度ではんだ付けを行なうと、ボる
ことかできる。
不活性ガスをノズルから射出して溶解除去することによ
り、非接触で除去することができるために2 / l
00 wa程度の細線にも使用することが可能であり、
しかもはんだ付けを低温で行なうことが可能となるため
に、従来の機械的歪みや断線等の発生を防止することが
できる利点を有する。
り、非接触で除去することができるために2 / l
00 wa程度の細線にも使用することが可能であり、
しかもはんだ付けを低温で行なうことが可能となるため
に、従来の機械的歪みや断線等の発生を防止することが
できる利点を有する。
第1図は全体側面図、第2図はポリウレタン被覆を除去
した状態の要部側面図。 1・・・ノズル 2・・・供給バイブ 3・・・弁 4
・・・変圧器 5・・・支持腕 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二手続補正書(睦
) 昭和57年8月11日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願 第071430号 2、発明の名称 ポリウレタン被覆線の除去装置3、補
正をする者 側枕の関保 特許出願人 代表者 橋本南海男 4、代 理 人 ゛・、ア4.1、ン ゾ岬ン 7、補正の内容 ■ 明細書第1頁第17行の「んだ付温度の300℃よ
り高い」を削除する。 2 明細書第2頁第5行の「機械的に」を「機械的力に
よって」と補正する。 3 明細書第2頁第6行の「必要があり、そのときに」
を「必要がありボビンが多少変形する。 そのときにjと補正する。 4 明細書第2頁第11行の「不活性ガスの熱風を」を
「高温の不活性ガスを」と補正する05 明細書第4頁
第9行の「温度時間」を1温度と時間」と補正する0
した状態の要部側面図。 1・・・ノズル 2・・・供給バイブ 3・・・弁 4
・・・変圧器 5・・・支持腕 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二手続補正書(睦
) 昭和57年8月11日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願 第071430号 2、発明の名称 ポリウレタン被覆線の除去装置3、補
正をする者 側枕の関保 特許出願人 代表者 橋本南海男 4、代 理 人 ゛・、ア4.1、ン ゾ岬ン 7、補正の内容 ■ 明細書第1頁第17行の「んだ付温度の300℃よ
り高い」を削除する。 2 明細書第2頁第5行の「機械的に」を「機械的力に
よって」と補正する。 3 明細書第2頁第6行の「必要があり、そのときに」
を「必要がありボビンが多少変形する。 そのときにjと補正する。 4 明細書第2頁第11行の「不活性ガスの熱風を」を
「高温の不活性ガスを」と補正する05 明細書第4頁
第9行の「温度時間」を1温度と時間」と補正する0
Claims (1)
- 1 ヒータを内蔵し、不活性ガスを射出するノズルを移
動自在に設けてポリウレタン被覆線に対向書せ、そのノ
ズルから熱した不活性ガスを射出することによりポリウ
レタン被覆を非接触で除去させることを特徴とするポリ
ウレタン被覆線の除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071430A JPS58190209A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ポリウレタン被覆線の除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57071430A JPS58190209A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ポリウレタン被覆線の除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190209A true JPS58190209A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13460291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57071430A Pending JPS58190209A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | ポリウレタン被覆線の除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190209A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525776B2 (ja) * | 1976-11-02 | 1980-07-08 | ||
| JPS5620770A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-26 | Agradi Guglielmo | Device for starting diesel engine having preheating chamber |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP57071430A patent/JPS58190209A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525776B2 (ja) * | 1976-11-02 | 1980-07-08 | ||
| JPS5620770A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-26 | Agradi Guglielmo | Device for starting diesel engine having preheating chamber |
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