JPS58190259A - 巻線插入装置 - Google Patents
巻線插入装置Info
- Publication number
- JPS58190259A JPS58190259A JP57069599A JP6959982A JPS58190259A JP S58190259 A JPS58190259 A JP S58190259A JP 57069599 A JP57069599 A JP 57069599A JP 6959982 A JP6959982 A JP 6959982A JP S58190259 A JPS58190259 A JP S58190259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- blade
- housing
- wedge
- wedge guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/06—Embedding prefabricated windings in the machines
- H02K15/062—Windings in slots; Salient pole windings
- H02K15/065—Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves
- H02K15/067—Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves inserted in parallel to the axis of the slots or inter-polar channels
- H02K15/068—Strippers; Embedding windings by strippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータ固定子鉄心に巻線を挿入する巻線挿入装
置に係り、更に詳しくは、ウェッジガイドの組付けを正
確かつ確実なものとすることができる巻線挿入装置に関
する。
置に係り、更に詳しくは、ウェッジガイドの組付けを正
確かつ確実なものとすることができる巻線挿入装置に関
する。
モータ固定子の鉄心に巻線を挿入する作業は、一般に、
自動化されており、第1図乃至第4図に示す如く行なわ
れる。つまり、1はモータ固定子鉄心で、その鉄心1の
内周面にスロット2が設けられ、このスロット2内に巻
線3を挿入するのである。巻線挿入装置4は、ノ・・ウ
ソフグ5上に起立して設けられ巻線3を案内するだめの
ブレード6と、このブレード6の下部に隣接して設けら
れたウェッジ1)イド7と上記ブレード6で形成された
略円筒の内部をその軸方向に沿って摺動しつつ、上下移
動するように設けられた巻線挿入子8とからなり、−上
記グレード6間にはまり込んだ巻線3を挿入子8の上昇
移動によりスロット2に案内しつつ押し込むことで、鉄
心1に挿入するように構成されている。このように構成
された挿入装置4におけるウェッジガイド7の組付けは
従来第5図乃至第8図に示す如く、軸方向に沿った溝9
を有するグレードホルダー10をハウジング5内に起立
設置し、その溝9にブレード6の下部を嵌合させること
でブレード6を鉛直方向に起立させて、7゛レード6の
下部とハウジング5内周面との間にウェッジガイド1を
介設し、ハウジング5外周からネノ部゛材11を径方向
内方にねじ込むことでウェッジガイド7を押し込むこと
によりウニソノガイド1及びブレード6をブレードホル
ダー10へ押し付けていた。
自動化されており、第1図乃至第4図に示す如く行なわ
れる。つまり、1はモータ固定子鉄心で、その鉄心1の
内周面にスロット2が設けられ、このスロット2内に巻
線3を挿入するのである。巻線挿入装置4は、ノ・・ウ
ソフグ5上に起立して設けられ巻線3を案内するだめの
ブレード6と、このブレード6の下部に隣接して設けら
れたウェッジ1)イド7と上記ブレード6で形成された
略円筒の内部をその軸方向に沿って摺動しつつ、上下移
動するように設けられた巻線挿入子8とからなり、−上
記グレード6間にはまり込んだ巻線3を挿入子8の上昇
移動によりスロット2に案内しつつ押し込むことで、鉄
心1に挿入するように構成されている。このように構成
された挿入装置4におけるウェッジガイド7の組付けは
従来第5図乃至第8図に示す如く、軸方向に沿った溝9
を有するグレードホルダー10をハウジング5内に起立
設置し、その溝9にブレード6の下部を嵌合させること
でブレード6を鉛直方向に起立させて、7゛レード6の
下部とハウジング5内周面との間にウェッジガイド1を
介設し、ハウジング5外周からネノ部゛材11を径方向
内方にねじ込むことでウェッジガイド7を押し込むこと
によりウニソノガイド1及びブレード6をブレードホル
ダー10へ押し付けていた。
しかしながら、従来の巻線挿入装置4には、第9図に示
す如く、ウェッジガイド1とグレード6とを組み合せた
場合に、寸法差A −aによシブレード6とウェッジガ
イド1の組付中心がずれる可能性があるという問題があ
った。この組付中心がずれると、第10図に示す如くそ
の寸法差分だけブレード6が撓みブレード6の上部間隔
即ちブレードオーブンWが広くなるため、上方よジグレ
ード6間に挿入された巻線3がロックしてしまう現象が
生ずる。またブレード6が撓むときにグレード6に押さ
れてウェッジガイド7も撓むことになり、ブレードオー
ブンWが更に広がる現象も起る。
す如く、ウェッジガイド1とグレード6とを組み合せた
場合に、寸法差A −aによシブレード6とウェッジガ
イド1の組付中心がずれる可能性があるという問題があ
った。この組付中心がずれると、第10図に示す如くそ
の寸法差分だけブレード6が撓みブレード6の上部間隔
即ちブレードオーブンWが広くなるため、上方よジグレ
ード6間に挿入された巻線3がロックしてしまう現象が
生ずる。またブレード6が撓むときにグレード6に押さ
れてウェッジガイド7も撓むことになり、ブレードオー
ブンWが更に広がる現象も起る。
本発明は以」二の如き問題点に鑑みこれらを有効に解決
すべく創案されたもので、その目的とするところはウニ
ソノガイドの組付手法精度の向上及びウェッジガイドの
補強を行なうことができるコイル挿入装置を提供するに
ある。
すべく創案されたもので、その目的とするところはウニ
ソノガイドの組付手法精度の向上及びウェッジガイドの
補強を行なうことができるコイル挿入装置を提供するに
ある。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面によって詳述す
る。
る。
本発明Vこよる巻線挿入装置は第1図乃至第8図によっ
て説明した従来の挿入装置と異ならない点は同一符号を
付して説明する。
て説明した従来の挿入装置と異ならない点は同一符号を
付して説明する。
第11図及び第12図に示す如く5は筒体状に形成され
たハウジングでその内周壁にはウェッジガイド1の外側
部14の幅と略同幅に開放された保合溝12が設けられ
ウニツノがイド7の外側部14を収砧するようになって
いる。
たハウジングでその内周壁にはウェッジガイド1の外側
部14の幅と略同幅に開放された保合溝12が設けられ
ウニツノがイド7の外側部14を収砧するようになって
いる。
すなわちその係合溝12は°ウニソノガイド1の本数(
モータ固定f−鉄心1のスロット2の数)と同じ数だけ
等間隔に設けられそれぞれはウェッジガイド1方向即ち
ハウジング5の径方向内方に開放されると共に軸方向に
沿って設けられている。
モータ固定f−鉄心1のスロット2の数)と同じ数だけ
等間隔に設けられそれぞれはウェッジガイド1方向即ち
ハウジング5の径方向内方に開放されると共に軸方向に
沿って設けられている。
また係合溝12間の凸部はウェッジガイドTのウニツノ
材が摺動する案内溝13までは出っ張らないように設定
され更に保合溝12の各中心がブレードホルダー10の
谷溝9の中心と略同−になるように配置されている。
材が摺動する案内溝13までは出っ張らないように設定
され更に保合溝12の各中心がブレードホルダー10の
谷溝9の中心と略同−になるように配置されている。
このような構成によればハウジング5の係合溝12内に
ウニツノガイドTの外側部ヲ妖合させることによりウニ
ツノガイドIの中心とブレード6の中心が略同−中心線
上に位置されることになりウニソノガイド7とブレード
6を容易に組み付けることができる。またウニソノガイ
ド7が係合溝12で位置決めされることから、ウェッジ
ガイド7とブレード6の組付中心のずれ発生を防止する
ことができる。更にウニツノガイド7が係合溝12を介
してハウジング5Vc保持されるためウェッジガイドT
が補強されウェッジガイド7の撓みを矯IFすることが
できる。従って上方よシ巻線3をグレード6間に挿入移
行させる場合に、ブレード6間に円滑に移行させること
ができる。
ウニツノガイドTの外側部ヲ妖合させることによりウニ
ツノガイドIの中心とブレード6の中心が略同−中心線
上に位置されることになりウニソノガイド7とブレード
6を容易に組み付けることができる。またウニソノガイ
ド7が係合溝12で位置決めされることから、ウェッジ
ガイド7とブレード6の組付中心のずれ発生を防止する
ことができる。更にウニツノガイド7が係合溝12を介
してハウジング5Vc保持されるためウェッジガイドT
が補強されウェッジガイド7の撓みを矯IFすることが
できる。従って上方よシ巻線3をグレード6間に挿入移
行させる場合に、ブレード6間に円滑に移行させること
ができる。
尚、前記実施例では、ハウジング5内周面全体に保合溝
12を設けた場合について説明したが本発明は第13図
及び第14図に示す如く、ハウジング5全上下方向に2
分割構造としその上部分割片にのみ保合溝12を設けて
もよい。
12を設けた場合について説明したが本発明は第13図
及び第14図に示す如く、ハウジング5全上下方向に2
分割構造としその上部分割片にのみ保合溝12を設けて
もよい。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば次の如き効果
を発揮する。
を発揮する。
(1) ウニツノガイドの位置をハウジングの係合溝
で所定位置に定めることにょ9、ブレードとウニツノガ
イドの組付中心がずれなくなシ、ブレードの撓みを防止
することができる。従って、ブレード間に上方より下方
へ移行した際に巻線がロックすることがなくなり、下方
への移行を円滑になし得る。
で所定位置に定めることにょ9、ブレードとウニツノガ
イドの組付中心がずれなくなシ、ブレードの撓みを防止
することができる。従って、ブレード間に上方より下方
へ移行した際に巻線がロックすることがなくなり、下方
への移行を円滑になし得る。
(2)保合溝を介してハウジングがウェッジガイドを補
強することがらウェッジガイドの撓みを防止することが
でき、従ってウェッジガイドの耐人件を高めることがで
きる。
強することがらウェッジガイドの撓みを防止することが
でき、従ってウェッジガイドの耐人件を高めることがで
きる。
(′υ ウニツノガイドを係合溝に収納するだけでその
位置が定まるのでウニツノガイド組付時の位置tli
Lが容易に行なえ、メインテナンス工数の削減となる。
位置が定まるのでウニツノガイド組付時の位置tli
Lが容易に行なえ、メインテナンス工数の削減となる。
(4)構造が簡単なため、容易かつ安価に実施すること
ができ有用性がある等の優れた効果を発揮する。
ができ有用性がある等の優れた効果を発揮する。
第1図乃至第4図は巻線挿入装置の説明図、第5図は従
来の挿入装置の一例を示す縦断面図、第6図は第5図の
A−A矢視平面図、第7図は第5図の巻線挿入装置に用
いられる・・ウソング及びブレードホルダーを示す平面
図、第8図は第5図の巻線挿入装置の要部を示す横断面
図、第9図は第5図の挿入装置に用いられるグレードと
ウニツノガイドとの組付状況を示す説明図、第10図は
第5図の巻線挿入装置におけるグレードの撓み状態を示
す説明図、第11図は本発明に係る巻線挿入装置に用い
られるハウノング及びブレードホルダーの一′1.:施
例企示す平面図、第12図は本発明の一実施f2)」を
示す要部横断面図、第13図は本発明の他の実施例を示
す縦断面図、第14図は第13図の巻解挿入装置の要部
を示す斜視図である。 図中、4は巻線挿入装置、5はノ・ウノング、6はブレ
ード、7はウニツノガイド、10はブレードホルダー、
11はネノ部材、12は保合溝である。 代理人弁理士 絹 谷 侶 雄 第1図 第2図 第3図 第4図 23 t!Ii5図 第+o II 第11図
来の挿入装置の一例を示す縦断面図、第6図は第5図の
A−A矢視平面図、第7図は第5図の巻線挿入装置に用
いられる・・ウソング及びブレードホルダーを示す平面
図、第8図は第5図の巻線挿入装置の要部を示す横断面
図、第9図は第5図の挿入装置に用いられるグレードと
ウニツノガイドとの組付状況を示す説明図、第10図は
第5図の巻線挿入装置におけるグレードの撓み状態を示
す説明図、第11図は本発明に係る巻線挿入装置に用い
られるハウノング及びブレードホルダーの一′1.:施
例企示す平面図、第12図は本発明の一実施f2)」を
示す要部横断面図、第13図は本発明の他の実施例を示
す縦断面図、第14図は第13図の巻解挿入装置の要部
を示す斜視図である。 図中、4は巻線挿入装置、5はノ・ウノング、6はブレ
ード、7はウニツノガイド、10はブレードホルダー、
11はネノ部材、12は保合溝である。 代理人弁理士 絹 谷 侶 雄 第1図 第2図 第3図 第4図 23 t!Ii5図 第+o II 第11図
Claims (1)
- ハウノング内に設置したグレードホルダーにグレードの
下部を嵌合させることで起立させて該グレードの下部と
ハウジング内周面との間にウェッジガイドを介設し、ハ
ウジング外周からウェッジガイドを径方向内方に押し付
けることによシウエツノガイド及びグレードをブレード
ホルダーへ組み付けるようにした巻線挿入装置において
上記ウェッジガイドの外側部を囲繞する・・ウノングの
内周壁にそれぞれのウニツノガイドに相応して開放され
た係合溝を形成しこれら保合溝にウニツノガイドを収納
したことを特徴とする巻線挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069599A JPS58190259A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 巻線插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069599A JPS58190259A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 巻線插入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190259A true JPS58190259A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13407457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069599A Pending JPS58190259A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 巻線插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020162210A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 日本電産株式会社 | コイル挿入装置及びそれを備えたコイル巻線装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102204A (ja) * | 1972-04-13 | 1973-12-22 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP57069599A patent/JPS58190259A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102204A (ja) * | 1972-04-13 | 1973-12-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020162210A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 日本電産株式会社 | コイル挿入装置及びそれを備えたコイル巻線装置 |
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