JPS5819028A - オフセツト調整装置 - Google Patents

オフセツト調整装置

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JPS5819028A
JPS5819028A JP56116984A JP11698481A JPS5819028A JP S5819028 A JPS5819028 A JP S5819028A JP 56116984 A JP56116984 A JP 56116984A JP 11698481 A JP11698481 A JP 11698481A JP S5819028 A JPS5819028 A JP S5819028A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP56116984A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Tsuboka
英一 坪香
Hidefumi Oga
大賀 英文
「やぶ」内 秀一
Shiyuuichi Yabuuchi
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5819028A publication Critical patent/JPS5819028A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/06Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はA/D変換器の出力のオフセノl−’に自動的
に補正する装置に関するものである。
一般に、演算増幅器等はオフセット電圧を調整する必要
がある。アナログ信号をディジタル信号に変換するいわ
ゆるA/D変換器においても、そこに用いられている演
算増幅器や比較器(コンパレータ)のためにオフセット
電圧を調整する必要がある。この調整はA/D変換器の
出力符号を見ながら、入力が所定の電圧のとき所定の符
号が出力されるように調整するものであって、かなりめ
んどうであり、また、−たん調整しても、経時変化、温
度変化に対して、ずれる恐れがある。
本発明は、このような欠点を除去し、A/D変換器のオ
フセットは物論、その前に接続されている演算増幅器等
のオフセットも同時に自動的に補正できる装置を提供す
るものである。
本発明の基本的な原理を以下に示す。
第2図に示すような音声信号等のアナログ信号を符号化
することを考える。ここで12は無信号時のレベルを示
し、第2図(イ)はこのレベル12の上下に入力信号が
振れる場合、同(ロ)はこのレベル12の片側でのみ入
力信号が変化する場合である。
例えば(イ)は音声信号、(ロ)は第3図のような回路
に音声信号を通じて得られたその音声信号の包絡線信号
と考えることができる。第3図において、16は全波整
流回路、17は平滑回路である。
10.11,14id、それぞれの信号に対し、無信号
期間かどうか全判定するための閾値レベルを示し、(イ
)の場合は、信号9が閾値10と11に狭まれた領域に
ある定められた時間連続して存在するとき、(ロ)の場
合は信号13が閾値14とレベル12の間にある定めら
れた時間連続して存在するとき、その期間は無信号期間
であると判定する。一般に、音声信号等の場合9.13
等全電圧波形とするとき、レベル12は電位Vo(多く
の場合は零)であるはずであるが、演算増幅器、ザンプ
ルホールド回路等を通すとオフセントやドリフトのため
、この値から少々ずれる。本発明は、この欠点を補うた
めに、A/D変換された後で、このオフセットやドリフ
トで生じた誤差電圧を、そのA/D変換器の出力から差
し引き、正しい信号を得るものであって、この差し引く
べき値は、前記無信号期間の値を以て行うものであり、
この無信号期間を自動的に検出することができれば、こ
の調整が自動的に行えることになる。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
図において1は音声等のアナログ信号入力端子、2は端
子19に入力さnる標本化パルスによりこのアナログ信
号を符号化するA/D変換器、62はA/D変換器2の
出力符号と同形式の符号で閾値が予め設定されている閾
値設定スイッチ、61は閾値設定スイッチ52の出力と
前記A/D変換器2の出力全比較し、A / D変換器
2の出力が前記閾値以下か否かに応じた論理状態を出力
する比較器、6は前記比較器51の出力の論理状態によ
り標本化パルスを計数するが、もしくはリセットされる
計数器、71は計数器6の出力デコードするデコーダ、
γ2はデコーダ71の出力によって前記A/D変換器2
の出力をラッチするランチ、8は前記計数器6がカウン
トアツプしたとき、前記ラッチ72の内容をランチする
ラッチ、4は前記A/l)変換器2の出力がらこのラッ
チ8の内容を減する減算器、3はオフセットの取り除か
れた符号化された信号を出力する出力端子である。
次に計数器6、デコーダ71、ラッチ72および8の動
作について説明する。
標本化周波数1’s(+−+z)、前記無信号期間判定
のための時間長iN/7”s(秒〕とするとき、計数器
6はN進計数器である。本説明では前記A/D変換器2
の出力が前記閾値以下のときは前記比較器61の出力は
論理″1”、そうでないときは論理”O”であるとする
。計数器6において、Rはす七ソト入力端子で論理”O
”のときりセントされる。OAはキャリ出力端子で、計
数器6がカウントアンプすると論理+1 、 I+にな
る。このような構成によれば本計数器6は、前記A/D
変換器2の出力値が前記閾値以」二のときはりセットさ
れ、以下のときは標本化パルスを計数し、この期間が十
分長ければN計数後前記キャリ出力を発生することにな
る。この期間が短かく、N個計数する以前に、前記A/
D変換器2の出力が前記閾値以上になれば、計数器6は
リセットされる。すなわち、計数器6のキャリ出力が発
生するのは、前記A/D変換器2の出力が前記閾値以下
である状態がN/、/”S(秒〕以上続くときである。
デコーダ71は前記計数器6の出力がN/2付近の適当
な値をデコードするように構成され、ラッチ72は、こ
のデコーダ71にデコード出力が発生する時点の前記A
/D変換器2の出力全ラッチする。ラッチ8は、前記計
数器6のキャリ出力が発生する時点で、ラッチ72の内
容全ラッチする。
以上の構成により、前記A/D変換器2の出力が前記閾
値以下になってがらその状態が続くとき、約N / 2
 fS  秒後の前記A/D変換器2の出力がラッチ了
2にラッチされ、さらに約N / 2 fs (秒〕後
その状態が続いていれば、ラッチ72の内容がラッチ2
にラッチされることになり、前記A / l)変換器2
の出力が前記閾値以下の状態がN/18(秒〕以上続く
ときに限ってラッチ8の内容が更新され、その長さ以下
のときはラッチ8の状態は変化しないことになる。この
ことは、前記A/D変換器2の出力が前記閾値以下の状
態がN/fBC秒〕以上続かないときは、無信号期間と
見做さなさず、N/fs〔秒〕以上続くときはその中央
付近の値をオフセット電圧と見做して、ラッチ8の内容
をその値に書き換えること全意味している。
第6図は本発明の他の実施例全示すものであって、71
は累算器、72は割算器である。計数器6、ラッチ8は
前記のものと全く同様である。累算器71は、前記A/
D変換器2の出力全累積し、計数器6のギャリ出力でリ
セットされる。割算器72は前記累算器71の出力f 
17Hするものである。このような構成によれば、ラッ
チ8には、前記A/D変換器2の出力の前記閾値以下の
状態がN/fS〔秒〕続いたとき、その間の平均値がオ
フセット電圧としてラッチされることになる。本実施例
は前記第1の実施例に比べ、構成は複雑になるものの特
に背景雑音等のため前記閾値以下でレベル変動が生じて
いるとき精度は向上する。
以−にのように本発明によればA/D変換された後で、
オフセットの補正を行うものであるから、A/D変換器
の入力に存在するオフセットも含めて補正されるもので
ある。寸だ、無信号区間全自動的に検出して行うもので
あるから、ドリフト等経時変化に対しても適切に補正さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるオフセット調整装置
を示すブロック図、第2図(イ)(ロ)および第3図は
原理説明図、第4図は本発明の第2の実施例を示すブロ
ック図である。 2・・・・・A/I)変換器、4・・・・・減算器、5
1 ・・・比較器、52・ 閾値設定スイッチ、6・旧
・・カウンタ、71・・・・・・デコーダ、8.72・
旧・・ラッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名σノ ヘ 城            “ 第4図 手続補正書C方弐゛) 1事件の表示 昭和66年特許願第116984号 2発明の名称 オフセット調整装置 3補正をする者 41件との関係      特  許  出  願  
人任 所  大阪府門真市大字門真1006番地名 称
 (582)松下電器産業株式会社代表者    11
1   下  俊  彦4代理人 〒571 住 所  大阪府門真市大字門真1oo6i地松下電器
産業株式会社内 (2、特許請求の範囲を別紙のとおり訂正致しますO 2、特許請求の範囲

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ信号をディジタル信号に変換する人/D変換手
    段と、このアナログ信号のレベルが予め設定した閾値よ
    り小なる区間を検出するレベル検出手段と、このレベル
    検出手段の出力により、前記閾値以下のレベルが持続す
    る期間が予め設定した長さより長いかどうかを検出する
    時間幅検出手段と、この時間幅検出手段が、前記閾値以
    下のレベルの持続する期間が前記予め設定した長さより
    長いことを検出したとき、該時間の値を前記A/D変換
    手段の出力値から減する減算手段とを備えることを特徴
    とするオフセットの調整装置。
JP56116984A 1981-07-24 1981-07-24 オフセツト調整装置 Pending JPS5819028A (ja)

Priority Applications (1)

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JP56116984A JPS5819028A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 オフセツト調整装置

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JP56116984A JPS5819028A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 オフセツト調整装置

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Publication Number Publication Date
JPS5819028A true JPS5819028A (ja) 1983-02-03

Family

ID=14700603

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56116984A Pending JPS5819028A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 オフセツト調整装置

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JP (1) JPS5819028A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6178221A (ja) * 1984-09-26 1986-04-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd クランプ回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6178221A (ja) * 1984-09-26 1986-04-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd クランプ回路

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