JPS58190771A - 設定値を越えるエンジン回転数の検知・計数装置 - Google Patents
設定値を越えるエンジン回転数の検知・計数装置Info
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- JPS58190771A JPS58190771A JP7305082A JP7305082A JPS58190771A JP S58190771 A JPS58190771 A JP S58190771A JP 7305082 A JP7305082 A JP 7305082A JP 7305082 A JP7305082 A JP 7305082A JP S58190771 A JPS58190771 A JP S58190771A
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- engine
- signal
- counter
- circuit
- counting
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/07—Indicating devices, e.g. for remote indication
- G01P1/08—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers
- G01P1/10—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds
- G01P1/106—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds by comparing the time duration between two impulses with a reference time
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- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガソリンエンジンなどにおいて、エンジンの
回転数が予め設定された値を越えた場合にはこれを検知
し、その検知回数をSI数すると共に、必要に応じて警
報するようにした設定値を越えるエンジン回転数の検知
・計数装置に関するもので、特に気筒数の異なるエンジ
ン、例えば4気筒エンジン、6気筒エンジンでも同一装
置にて適応できるようにしたものである。
回転数が予め設定された値を越えた場合にはこれを検知
し、その検知回数をSI数すると共に、必要に応じて警
報するようにした設定値を越えるエンジン回転数の検知
・計数装置に関するもので、特に気筒数の異なるエンジ
ン、例えば4気筒エンジン、6気筒エンジンでも同一装
置にて適応できるようにしたものである。
自動車を運転する時、特に交通渋滞などにおいて、発進
・停止を繰返し行う場合、加速をつt−するため若しく
は繁雑なギヤー操作を嫌ってギヤーチェンジを行わない
で低速ギヤーのままで相当時間運転する傾向がみられる
。この低速ギヤーの運転はともすればエンジンを高速回
転にて駆動するIこめにガソリンなどの消費量が増加す
るt、i tJ\りでなく、変車なる場合には自動車の
消耗を早めるなどの問題を有していた。また、エンジン
の始動時などにおける空ぶかしパも同様である。
・停止を繰返し行う場合、加速をつt−するため若しく
は繁雑なギヤー操作を嫌ってギヤーチェンジを行わない
で低速ギヤーのままで相当時間運転する傾向がみられる
。この低速ギヤーの運転はともすればエンジンを高速回
転にて駆動するIこめにガソリンなどの消費量が増加す
るt、i tJ\りでなく、変車なる場合には自動車の
消耗を早めるなどの問題を有していた。また、エンジン
の始動時などにおける空ぶかしパも同様である。
このような問題点を解決するために、本願出願人は同日
付の特許出願により、エンジンの回転数が予め設定され
た値を越えた時には、これを検知し、その検知回数を計
数すると共に、必要に応じて警報するようにした「設定
値を越えるエンジン回転数の検知・計数装置」を提案し
Iこ。
付の特許出願により、エンジンの回転数が予め設定され
た値を越えた時には、これを検知し、その検知回数を計
数すると共に、必要に応じて警報するようにした「設定
値を越えるエンジン回転数の検知・計数装置」を提案し
Iこ。
ところで、自動車によってはそのエンジンの気筒数が異
なり、例えば4気筒エンジンで&よそれ専用の当該「検
知・計数装置」が必要となり、また、6気筒エンジンで
はそれ専用の当該「検知・計数装置」が必要となる。
なり、例えば4気筒エンジンで&よそれ専用の当該「検
知・計数装置」が必要となり、また、6気筒エンジンで
はそれ専用の当該「検知・計数装置」が必要となる。
しかるに、本ブを明はいかなる気筒数の異なるエンジン
にも適用できるようにした設定値を越えるエンジン回転
数の検知・計数装置を提供するものである。なお、説明
の便宜上、エンジンのサイクル数については4サイクル
エンジンとし、また、エンジンの気筒数については4気
筒および6気筒■ンジンについて述べるが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
にも適用できるようにした設定値を越えるエンジン回転
数の検知・計数装置を提供するものである。なお、説明
の便宜上、エンジンのサイクル数については4サイクル
エンジンとし、また、エンジンの気筒数については4気
筒および6気筒■ンジンについて述べるが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
先ず、第1図を参照して、1は信号入力端子で、例えば
イグニッションコイル(図示省略)の−側端子に接続さ
れ、ここには全イグニッションパルスに相当するパルス
信号が入力される。2は波形整形回路で、入力したパル
ス信号を波11キ整形する。
イグニッションコイル(図示省略)の−側端子に接続さ
れ、ここには全イグニッションパルスに相当するパルス
信号が入力される。2は波形整形回路で、入力したパル
ス信号を波11キ整形する。
3は1/Nカウンタで、単位時間当り、N個以上のパル
ス信号が入力Jると、信号を出h−Uる。4は基準発振
回路で、N周波数信号を発振する。5はスイッチで、基
準発振回路4のN周波数信号をN1、N2、N3、N4
、に切替えるためのものである。6a 、 6b 、
6c 、 6d ハ可変抵抗r−、スイッチ5により切
替えられ、基準発振回路4の発振周波数Nを決定づるも
のである。なお、可変抵抗6a 、6b 、6c 、6
dを発振回路に応じてii1変−jンデンサ、可変コイ
ル、水晶振動などに置換することは容易である。7は単
宥定マルチバイゾレータ、8はブロッキング発振回路で
ある。9は電磁カウンタで、信号が印加する毎に計数値
を1つ進める。なお、電磁カウンタ9は他のカウンタに
置換できるものである。10は警報器で、ブザーまたは
光などで運転者にエンジンの回転数が予約設定された値
を越えたことを警報する。11はリレット回路で、エン
ジンの始動時などのエンジン回転数の不安定な時間を予
め設定し、計数動作および警報動作を禁止する。
ス信号が入力Jると、信号を出h−Uる。4は基準発振
回路で、N周波数信号を発振する。5はスイッチで、基
準発振回路4のN周波数信号をN1、N2、N3、N4
、に切替えるためのものである。6a 、 6b 、
6c 、 6d ハ可変抵抗r−、スイッチ5により切
替えられ、基準発振回路4の発振周波数Nを決定づるも
のである。なお、可変抵抗6a 、6b 、6c 、6
dを発振回路に応じてii1変−jンデンサ、可変コイ
ル、水晶振動などに置換することは容易である。7は単
宥定マルチバイゾレータ、8はブロッキング発振回路で
ある。9は電磁カウンタで、信号が印加する毎に計数値
を1つ進める。なお、電磁カウンタ9は他のカウンタに
置換できるものである。10は警報器で、ブザーまたは
光などで運転者にエンジンの回転数が予約設定された値
を越えたことを警報する。11はリレット回路で、エン
ジンの始動時などのエンジン回転数の不安定な時間を予
め設定し、計数動作および警報動作を禁止する。
さて、4サイクルエンジンにおいて、エンジンの回転数
とイグニッションパルスとの関係は2:1の関係にある
。因みに、2サイクルエンジンでは1:1の関係にある
。それゆえに、信号入力端r1に人力されるパルス信号
のパルス数とエンジン回転数[rpm]とエンジン数と
エンジン気筒数との関係は(1)式で与えられる。
とイグニッションパルスとの関係は2:1の関係にある
。因みに、2サイクルエンジンでは1:1の関係にある
。それゆえに、信号入力端r1に人力されるパルス信号
のパルス数とエンジン回転数[rpm]とエンジン数と
エンジン気筒数との関係は(1)式で与えられる。
全パルス数(ilZ )= (回転数÷60)X(2B
サイクル数)X気筒数 ・・・・・・(1)そこで、4
サ−イクルエンジンにおい(、本装置を4気筒エンジン
および6気筒エンジンに適用し、また回転している1ン
ジンが、予め設定したエンジンの回転数としての300
0 [rpm ]および3300[rom]を越えたと
きに、その回数を81測し、警報を発生する場合を述べ
る。つまり、次に示す(a >、(b )、(C)、(
d )の4通りの場合がある。
サイクル数)X気筒数 ・・・・・・(1)そこで、4
サ−イクルエンジンにおい(、本装置を4気筒エンジン
および6気筒エンジンに適用し、また回転している1ン
ジンが、予め設定したエンジンの回転数としての300
0 [rpm ]および3300[rom]を越えたと
きに、その回数を81測し、警報を発生する場合を述べ
る。つまり、次に示す(a >、(b )、(C)、(
d )の4通りの場合がある。
(a 〉 4 気筒 ・ 3000 [rp−]
(b) 4気筒−3300[rpm ](C) 6気筒
−3000[rpH] (d) 6気筒−3300[rp*コ スイッチ5を接点5aに切替えると、上述の(a )が
設定でき、順に接点5b 、5c 、5dへ切替えると
同様に上述の(b)、(c )、(d >が設定できる
。つまり、抵抗6a16t1.6C16dがそれぞれ選
択されると、基準発振回路4はそれぞれN1、N2、N
3、N’4周波数信号を発振する。
(b) 4気筒−3300[rpm ](C) 6気筒
−3000[rpH] (d) 6気筒−3300[rp*コ スイッチ5を接点5aに切替えると、上述の(a )が
設定でき、順に接点5b 、5c 、5dへ切替えると
同様に上述の(b)、(c )、(d >が設定できる
。つまり、抵抗6a16t1.6C16dがそれぞれ選
択されると、基準発振回路4はそれぞれN1、N2、N
3、N’4周波数信号を発振する。
さらに、説明の便宜上N周波数の関係を次のようにする
。
。
N1・・・・・・100[+−121
N2・・・・・・ 110[H7F
N3・・・・・・150[H4F
N4・・・・・・ 165[H2]
4気筒エンジンで、エンジン回転が3000 [rpn
+ ]を越えた場合を検知するにはスイッチ5を接点5
1に切替える。これにより基準発振回路4は100Hl
の信号を発振する。一方、エンジンが3000 [rp
Il]で回転しているとすると、イグニッションコイル
の一側端子に接続された信号入力端子1には(1)式と
の関係で100Hzのパルス信号が得られる。この10
01−1zのパルス信号は波形整形回路2にて波形整形
され1/N力ウンタ回路3に印加される。ここで、説明
の便宜上、1/N力ウンタ回路を1/100力ウンタ回
路とする。よって、基準発振回路4からの100目7基
準周波数信号を印加することで1.・′Nカウンタ回路
3では単位時間当たり(毎秒) 100H2のパルス
信号が波形整形回路2より入力する毎に信号を出力する
。つまり、エンジンの回転数が3000 [rpm ]
より高速になると単位時間毎に1つのパルス信号が出力
される。
+ ]を越えた場合を検知するにはスイッチ5を接点5
1に切替える。これにより基準発振回路4は100Hl
の信号を発振する。一方、エンジンが3000 [rp
Il]で回転しているとすると、イグニッションコイル
の一側端子に接続された信号入力端子1には(1)式と
の関係で100Hzのパルス信号が得られる。この10
01−1zのパルス信号は波形整形回路2にて波形整形
され1/N力ウンタ回路3に印加される。ここで、説明
の便宜上、1/N力ウンタ回路を1/100力ウンタ回
路とする。よって、基準発振回路4からの100目7基
準周波数信号を印加することで1.・′Nカウンタ回路
3では単位時間当たり(毎秒) 100H2のパルス
信号が波形整形回路2より入力する毎に信号を出力する
。つまり、エンジンの回転数が3000 [rpm ]
より高速になると単位時間毎に1つのパルス信号が出力
される。
今、エンジンの回転数が3000回[rplI以上を継
続して維持している場合、1/′N力ウンタ回路3の出
力は第2図(ア)に示すAの信号波形のように単位時間
TI@にパルス状の信号を出力する。
続して維持している場合、1/′N力ウンタ回路3の出
力は第2図(ア)に示すAの信号波形のように単位時間
TI@にパルス状の信号を出力する。
このパルス状の信号が単安定マルチバイブレータ7に印
加されると、パルス状の信号の立上りで単安定マルチバ
イブレータ7はトリガーとなし、同図(イ)にて示すよ
うに周期T2 (点線で示す)の信号が得られる。こ
の周期T2は前述の周期T1より長めに設定されている
ことから、次のパルス状の信号にて再トリガーされ、1
/′N力ウンタ回路3よりのパルス状の信号が続く限り
連続して信号を出力する。この単安定マルチバイ/レー
タ7の信号がブロッキング発振回路8に印加されると、
ゾ「1ツキング発振回路8では同図〈つ)にて示すよう
に周期T3で発振する。この周期T3はイf愚に設定で
きるが、エンジン回転数のオーバーの回数や時間の管理
を考えると周期T3を2秒に設定するのが良好である。
加されると、パルス状の信号の立上りで単安定マルチバ
イブレータ7はトリガーとなし、同図(イ)にて示すよ
うに周期T2 (点線で示す)の信号が得られる。こ
の周期T2は前述の周期T1より長めに設定されている
ことから、次のパルス状の信号にて再トリガーされ、1
/′N力ウンタ回路3よりのパルス状の信号が続く限り
連続して信号を出力する。この単安定マルチバイ/レー
タ7の信号がブロッキング発振回路8に印加されると、
ゾ「1ツキング発振回路8では同図〈つ)にて示すよう
に周期T3で発振する。この周期T3はイf愚に設定で
きるが、エンジン回転数のオーバーの回数や時間の管理
を考えると周期T3を2秒に設定するのが良好である。
なぜなら、電磁カウンタ9の計数値を2倍にすれば、エ
ンジンの回転数が設定値を越えて自動車を運転した時間
を簡単に知ることができる。そして、ブロッキング発振
回路8の信号は電磁カウンタ9にて計数する。同時にま
たは心数に応じて、警報器10にて、ブザーあるい(よ
九などで断続的に運転者にエンジンの回転数が設定値を
越えていることを警告する。
ンジンの回転数が設定値を越えて自動車を運転した時間
を簡単に知ることができる。そして、ブロッキング発振
回路8の信号は電磁カウンタ9にて計数する。同時にま
たは心数に応じて、警報器10にて、ブザーあるい(よ
九などで断続的に運転者にエンジンの回転数が設定値を
越えていることを警告する。
一方、リセット回路11はエンジンの始動時などにおり
る不安定な時間、例えば、始動時から15秒、回転数が
設定値を越えても目数をtラリないようにりる回路であ
る。1ンジンの始動に伴って電源端1’12に7電圧が
加えられる。電源端子12に加えられた電圧はCI R
1からなる時定数回路の抵抗R1の端子間の電圧を徐々
に増加さUる。したがって、リセット回路11の入力に
一定の電圧が負荷されるまでは、リセット回路11はオ
ノ状態を帷J、’+ L、接続点Cの電圧はダイオード
13を介してリセット回路11に流れ、接地される。そ
のため、7’ 1.1ツ1−ング回路8からの信号はゼ
ロ電圧になるので電磁カウンタ9には電I−Lは印加さ
れない。そしく、一定時間後、抵抗R1の端子間の電圧
がりeツ[へ回路11の動作電圧に達すると、リセット
回路11は作動し、ダイオード13のカソード側に電圧
を印加する。
る不安定な時間、例えば、始動時から15秒、回転数が
設定値を越えても目数をtラリないようにりる回路であ
る。1ンジンの始動に伴って電源端1’12に7電圧が
加えられる。電源端子12に加えられた電圧はCI R
1からなる時定数回路の抵抗R1の端子間の電圧を徐々
に増加さUる。したがって、リセット回路11の入力に
一定の電圧が負荷されるまでは、リセット回路11はオ
ノ状態を帷J、’+ L、接続点Cの電圧はダイオード
13を介してリセット回路11に流れ、接地される。そ
のため、7’ 1.1ツ1−ング回路8からの信号はゼ
ロ電圧になるので電磁カウンタ9には電I−Lは印加さ
れない。そしく、一定時間後、抵抗R1の端子間の電圧
がりeツ[へ回路11の動作電圧に達すると、リセット
回路11は作動し、ダイオード13のカソード側に電圧
を印加する。
このリセット回路11の作動によりダイオード13(J
逆バイアスとなりブロッキング発振回路8がらの信号は
電磁カウンタ9に印加され、81数される。
逆バイアスとなりブロッキング発振回路8がらの信号は
電磁カウンタ9に印加され、81数される。
上述の説明では、スイッチ5を接点58に切替え、4気
筒エンジンで回転数を3000 [rl)IN ]に1
丁め設定した場合を説明したが、接点5bに切替えると
4気筒Jンジンで回転数3300 [rpm lの場合
、接点5Cに切替えると6気筒工ンジンC回転@3゜0
0[rpmlの場合、接点5dに切替えると6気筒エン
ジンで回転数3300 [rpHl ]の場合、をそれ
ぞれ設定でき、それぞれそのエンジン回転数が設定値を
越えた場合、その回数と警報を4−述と同様に行うこと
ができる。それゆえ、その説明を省略する。
筒エンジンで回転数を3000 [rl)IN ]に1
丁め設定した場合を説明したが、接点5bに切替えると
4気筒Jンジンで回転数3300 [rpm lの場合
、接点5Cに切替えると6気筒工ンジンC回転@3゜0
0[rpmlの場合、接点5dに切替えると6気筒エン
ジンで回転数3300 [rpHl ]の場合、をそれ
ぞれ設定でき、それぞれそのエンジン回転数が設定値を
越えた場合、その回数と警報を4−述と同様に行うこと
ができる。それゆえ、その説明を省略する。
本発明において、基準発振回路のN発振周波数は抵抗6
a、6b、6C,6dである半固定抵抗により予め調整
されるが、調整箇所が多いと調整時間が長くなり、本装
置の価格を上昇させてしまう。
a、6b、6C,6dである半固定抵抗により予め調整
されるが、調整箇所が多いと調整時間が長くなり、本装
置の価格を上昇させてしまう。
そこぐ次に、調整箇所を¥減した本発明に係る他の装置
を第3図に示す。なお、第1図と同一箇所を示す場合に
は同一符号を付す。特に、改良した点につぎ説明する。
を第3図に示す。なお、第1図と同一箇所を示す場合に
は同一符号を付す。特に、改良した点につぎ説明する。
14は1/N力ウンタ回路で、波形整形回路2に後続し
ている。15は1/Mカウンタ回路で、1/N力ウンタ
回路14に後続している。説明の便宜上、1/N力ウン
タ回路14を1150力ウンタ回路とし、1/Mカウン
タ回路15を1/2力ウンタ回路しする。両カウンタ回
路14と15により、1/100力ウンタ回路が構成さ
れる。なお、両カウンタ回路14.15を一体のカウン
タ回路で構成しても良いものである。16は基準発振回
路で、Tx時間間隔でリセット信号を両カウンタ14゜
15に出力する。17はスイッチで、基準発振回路16
のリセット信号時間間隔Txを切替えるためのものであ
る。18a 、 18bは可変抵抗で、スイッチ17に
より切替えられ、基準発振回路16のりヒツト信号時間
間隔T×を決定するものである。19はアンド回路で、
一方の入力端子は1 / M 7Jウンタ回路15の出
力端子に接続されると共に、スイッチ20を介して1/
N力ウンタ回路14の出力端子または電圧源端子21に
接続されている。スイン117は1292回転数を設定
するもので、接点17aに切酔えると3000 [rp
Illコが設定され、接点17bに切替えると3300
[rpm ]が設定される。スーイッチ20はエンジ
ン気筒数を切替えるもので、接点20aに切替えると4
気筒が設定され、接点20bに切替えると6気筒が設定
される。ここで、可変抵抗18aおよび18bを調整し
、それぞれ基準発振回路16のりヒツト信号時間間隔T
Xを1150力ウンタ回路14と1/2力ウンタ回路1
5との関係で、4気筒工ンジン時にそれぞれ1秒および
0.9秒となるようにする。
ている。15は1/Mカウンタ回路で、1/N力ウンタ
回路14に後続している。説明の便宜上、1/N力ウン
タ回路14を1150力ウンタ回路とし、1/Mカウン
タ回路15を1/2力ウンタ回路しする。両カウンタ回
路14と15により、1/100力ウンタ回路が構成さ
れる。なお、両カウンタ回路14.15を一体のカウン
タ回路で構成しても良いものである。16は基準発振回
路で、Tx時間間隔でリセット信号を両カウンタ14゜
15に出力する。17はスイッチで、基準発振回路16
のリセット信号時間間隔Txを切替えるためのものであ
る。18a 、 18bは可変抵抗で、スイッチ17に
より切替えられ、基準発振回路16のりヒツト信号時間
間隔T×を決定するものである。19はアンド回路で、
一方の入力端子は1 / M 7Jウンタ回路15の出
力端子に接続されると共に、スイッチ20を介して1/
N力ウンタ回路14の出力端子または電圧源端子21に
接続されている。スイン117は1292回転数を設定
するもので、接点17aに切酔えると3000 [rp
Illコが設定され、接点17bに切替えると3300
[rpm ]が設定される。スーイッチ20はエンジ
ン気筒数を切替えるもので、接点20aに切替えると4
気筒が設定され、接点20bに切替えると6気筒が設定
される。ここで、可変抵抗18aおよび18bを調整し
、それぞれ基準発振回路16のりヒツト信号時間間隔T
Xを1150力ウンタ回路14と1/2力ウンタ回路1
5との関係で、4気筒工ンジン時にそれぞれ1秒および
0.9秒となるようにする。
今、スイッチを接点17aに切替え、またスインf20
を接点20aに切替え、4気筒エンジン・300011
・palを設定したとしよう。(8号入力端子16およ
び波形整形回路2を介したパルス信号は1150力ウン
タ回路14に入力され、50パルスを計数すると1パル
スを出力し、また1/2力ウンタ回路1!+では2パル
スを計数すると1パルスを出力するので、エンジンの回
転数が3000 [rpm ]を越えると、10011
2以上の周波数を有4るパルス信号が人力されるので、
基準発振回路16のリセット信号時間間隔1秒の間に1
/2力ウンタ回路15に出力か生じ、アンド回路19の
他方の入力との積によりj7ンド回路19に出力が生ず
る。よって、第1図の例と同様にエンジンの回転数が予
め設定された値を越えたことを計数し、警?l、′?l
ることになる。また、スイッチ17を接点17aに切替
えると、基準発振回路16のリセット信号時間間隔が0
.9秒となり1222回転数が3300 [rpm ]
を越えた場合の計数と警告を行うことができる。
を接点20aに切替え、4気筒エンジン・300011
・palを設定したとしよう。(8号入力端子16およ
び波形整形回路2を介したパルス信号は1150力ウン
タ回路14に入力され、50パルスを計数すると1パル
スを出力し、また1/2力ウンタ回路1!+では2パル
スを計数すると1パルスを出力するので、エンジンの回
転数が3000 [rpm ]を越えると、10011
2以上の周波数を有4るパルス信号が人力されるので、
基準発振回路16のリセット信号時間間隔1秒の間に1
/2力ウンタ回路15に出力か生じ、アンド回路19の
他方の入力との積によりj7ンド回路19に出力が生ず
る。よって、第1図の例と同様にエンジンの回転数が予
め設定された値を越えたことを計数し、警?l、′?l
ることになる。また、スイッチ17を接点17aに切替
えると、基準発振回路16のリセット信号時間間隔が0
.9秒となり1222回転数が3300 [rpm ]
を越えた場合の計数と警告を行うことができる。
次に、スイッチ20を接点20dに切替えると6気筒エ
ンジンが選定され、スイッチ17を接員17aに切替え
るとエンジン回転数3000 [rpm ]が設定され
る。このとき、アンド回路19の他りの入力は1715
0力ウンター回路14の出力となる。イれゆえに、11
50力ウンター回路14.1/2力ウンタ回路1j1ア
ンド回路19を総合すると1.’150カウンタ回路が
構成され、基準発振回路16の実際のリセッ1− (、
。
ンジンが選定され、スイッチ17を接員17aに切替え
るとエンジン回転数3000 [rpm ]が設定され
る。このとき、アンド回路19の他りの入力は1715
0力ウンター回路14の出力となる。イれゆえに、11
50力ウンター回路14.1/2力ウンタ回路1j1ア
ンド回路19を総合すると1.’150カウンタ回路が
構成され、基準発振回路16の実際のリセッ1− (、
。
号時間間隔は1秒であるが、1./150カウンタ回路
からみると0.66秒でリセットされることになるので
、エンジンの回転数が3000 [rpH]以上にイ。
からみると0.66秒でリセットされることになるので
、エンジンの回転数が3000 [rpH]以上にイ。
ると、アンド回路19に出力が生ずる。
また、この状態でスイッチ17を接点171)に切酪え
ると6気筒エンジンの回転数3300 [rl)m ]
が設定される。このときの基準発振回路16の実際のリ
セット信号時間間隔は0.9秒であるか、1/′i!+
0力ウンタ回路からみると、0.6秒でリレッ1〜され
ることになり、エンジンの回転数が330(l [rp
Ill]以上になると、アンド回路19に出力が生ずる
。
ると6気筒エンジンの回転数3300 [rl)m ]
が設定される。このときの基準発振回路16の実際のリ
セット信号時間間隔は0.9秒であるか、1/′i!+
0力ウンタ回路からみると、0.6秒でリレッ1〜され
ることになり、エンジンの回転数が330(l [rp
Ill]以上になると、アンド回路19に出力が生ずる
。
第3図に示した装置によると、調整する可変11を抗1
8a 、 18bの2個であるため、第1図に示した装
置より調整工程を簡略化することができる。
8a 、 18bの2個であるため、第1図に示した装
置より調整工程を簡略化することができる。
本発明は以上に述べた構成および作用であるため、異な
る気筒数を有するエンジンに同一装置を適用て・き、ま
たそのエンジン回転数をも自由に設定ぐきるものであり
、これにより低ギヤーでのエンジンの高速回転およびエ
ンジンの空ぶかしを計数すると共にその時間をも積算計
数し、同時にまたは必要に応じて、音または光などによ
り、その都度運転者に対して警告することができるもの
である。よって、低い燃費での運転を可能にするもので
あり、因みに燃費が3割程度改善された例もある。
る気筒数を有するエンジンに同一装置を適用て・き、ま
たそのエンジン回転数をも自由に設定ぐきるものであり
、これにより低ギヤーでのエンジンの高速回転およびエ
ンジンの空ぶかしを計数すると共にその時間をも積算計
数し、同時にまたは必要に応じて、音または光などによ
り、その都度運転者に対して警告することができるもの
である。よって、低い燃費での運転を可能にするもので
あり、因みに燃費が3割程度改善された例もある。
第1図は本発明の第1の実施例を示(ブロック図、第2
図は第1図における要部の信号波形図、第3図は本発明
の第2の実施例を示すブロック図である。 図中、2は波形整形回路、3・14・15はカウンタ回
路、4.16は基準発振回路、7は単安定マルチバイブ
レータ、8はブロッキング発振回路、9は電磁カウンタ
、10は警報器、11はリセット回路、19はアンド回
路である。 特許出願人 株式会社ゼネラル
図は第1図における要部の信号波形図、第3図は本発明
の第2の実施例を示すブロック図である。 図中、2は波形整形回路、3・14・15はカウンタ回
路、4.16は基準発振回路、7は単安定マルチバイブ
レータ、8はブロッキング発振回路、9は電磁カウンタ
、10は警報器、11はリセット回路、19はアンド回
路である。 特許出願人 株式会社ゼネラル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) イグニッションパルスを得るための信号入力端
子と、信号入力端子からのパルス信号を波形整形するた
めの手段と、基準周波数信号を発振するための基準信号
発振手段と、波形整形手段からのパルスを計数し、かつ
基準信号発振1段からの基準周波数Nによって決定され
る1/N力ウシタ手段と、1/′N力ウンタ手段に後続
し、17′N力ウンタ手段の出力を計数する手段または
1/Nカウンタの出力により警報を発生する手段と、基
準信号発振手段に接続され、かつエンジンの気筒数にも
とづき基準周波数を切替える1段とからなる設定値を越
えるエンジン回転数の検知・計数装置 (2、特許請求の範囲(1)において、基準周波数Nを
切替えるための手段はスイッチと可変抵抗とからなる設
定値を越えるエンジン回転数の検知・ム1数装置。 (3) イグニッションパルスを得るための信号入力端
子と、信号入力端子からのパルス信号を波形整形するた
めの手段と、時間間隔T×でリセット信号を発信するた
めの基準信号発振手段と、波形整形手段からのパルス信
号をn1数し、かつ基準信号発振手段からのリセット信
号によりリセットされる1/N力ウンタ手段および向1
/N力ウシタ手段に後続した1/Mカウンタ手段と、1
/Mカウンタ手段の出力端子に第1の入力端子を接続し
、1/N力ウンタ手段の出力端子または電圧源端子に第
2の入力端子を接続したアンド回路と、1、′Mカウン
タ手段に後続し、1/Mカウンタ手段の出力を計数する
手段または1/Mカウンタ手段の出力により警報を発生
する手段と、基準信号発振手段に接続し、リセット信号
時間間隔TXを切替えるための手段と、1/N力ウンタ
手段とアンド回路手段との間に設けられ、かつエンジン
の気筒数を切替えるための手段とからなる設定値を越え
るエンジン回転数の検知・計数@置。 (4) 特許請求の範囲3において、1ンジンの気筒数
を切替えるための手段はスイッチからなり、第1の接点
は1/′N力ウンタ手段の出ノ)端子に接続され、第2
の接点は電圧源端子に接続された口とを特徴とした設定
値を越えるエンジン回転数の検知・計数装置。 (5) 特許請求の範囲3において、1 ′Mカウンタ
手段は1./2カウンタ手段であることを特徴とした設
定値を越えるエンジン回転数の検知・61数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305082A JPS58190771A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 設定値を越えるエンジン回転数の検知・計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305082A JPS58190771A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 設定値を越えるエンジン回転数の検知・計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190771A true JPS58190771A (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=13507148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7305082A Pending JPS58190771A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 設定値を越えるエンジン回転数の検知・計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132442U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-08 | 小松ゼノア株式会社 | エンジンの始動装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915470A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-09 | ||
| JPS555363B2 (ja) * | 1975-12-29 | 1980-02-06 | ||
| JPS578422A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-16 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Oblique incident spectroscope |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7305082A patent/JPS58190771A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915470A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-09 | ||
| JPS555363B2 (ja) * | 1975-12-29 | 1980-02-06 | ||
| JPS578422A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-16 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Oblique incident spectroscope |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132442U (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-08 | 小松ゼノア株式会社 | エンジンの始動装置 |
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