JPS58190906A - ビ−ムスプリツタ− - Google Patents
ビ−ムスプリツタ−Info
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- JPS58190906A JPS58190906A JP57073873A JP7387382A JPS58190906A JP S58190906 A JPS58190906 A JP S58190906A JP 57073873 A JP57073873 A JP 57073873A JP 7387382 A JP7387382 A JP 7387382A JP S58190906 A JPS58190906 A JP S58190906A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B30/00—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images
- G02B30/20—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes
- G02B30/22—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes of the stereoscopic type
- G02B30/25—Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes of the stereoscopic type using polarisation techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Filters (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
渉薄膜を利用し反射光及び透過光における偏光成分を入
射光のそれと等しいものとすることはもとより、その成
分比を自在に設定することも可能なビームスブリツタ−
に関するものである。
射光のそれと等しいものとすることはもとより、その成
分比を自在に設定することも可能なビームスブリツタ−
に関するものである。
一般にis元のない光が異なる媒質境界に角度をもつ℃
入射すると、その界面における反射光及び透過光それぞ
れに含まれるP調光(入射面に平行な振動方向を4つ調
光)と、81m光(入射面に垂直な振動方向をもつ偏光
)との成分比はそれぞれに異なってくる。この成分比は
入射角、両媒質の屈折率に依存するが、通常においては
反射光はS@元酸成分透過光はPlif成分な多く含み
、所謂プリュースター角においてはSa+成分、Pli
光成分をそれぞれ反射光、透過光とし【#1ぼ分離され
ることも知られている。このような現象を積極的に利用
した偏光プリズムは、特公昭55−9683号公報など
で公知で,この種の調光f IIズムは例えばフィリッ
プス社のMCA方式党ディスク再生光学系中で実用化さ
れている。しかし、ここで用いられている調光デリズム
は信号再生のための基本的要素として不可欠のものでは
なく、再生用光源としてのレーザー発振器の出力安定化
を目的とするものである。すなわち、光デイスク再生の
ために用いられている従来のレーザー発振器は、パンク
トークと称される信号光の逆入射があると、その位相関
係によっては発振出力光の出力変動が生じ、信号再生に
悪影響を及ぼす結果となる。そこで従来の元ディスク再
生光学系中には上述した偏光プリズムの他、1/4波長
板を併用し、パックトークを防いでいたものである。(
なお、この場合の1光プリズム、1/4波長板の作用あ
るいは再生光学系の詳細はすでに公知であるので説明は
省略する。)しかし、近来においては、レーザー発振器
も種々改良されてきており、上述したパックトークを問
題としないもの、さらにはある種の半導体レーザーのよ
5に、自己結合効果を利用することによって逆入射光そ
のものを利用して信号検出を行なうものも提案されてき
ている。このような事情にあっては従来の光デイスク再
生光学系中に用いられている偏光プリズムはもとより1
/4波長板も不必要となり、再生光学系を格段に簡略化
できることになる。第1図はこうして簡略化された光デ
イスク再生光学系の一例を示すものでレーザー発振器1
としてはパックトークを問題としないものが用いられて
いるものとする。レーザー発振器1からの光はコリメー
タレンズ2によって平行光束としてビームスプリッタ−
3に入射する。ビームスプリッタ−3にはハーフミラ−
3′が形成され、例えばこれを5゜鴫透過、50憾反射
のものとする。ハーフミラ−3′で反射された光束は対
物レンズ4によりディスク5の信号部上に収斂され、信
号部として設けられたピットと称される凹凸信号部をス
ポット照射する。この信号部からの反射光はビット形状
、寸法に応じて位相変調され、光干渉による強度変化を
伴っており、これが信号光として再度対物レンズ4に入
射する。対物レンズ4により平行光束とされた信号光は
またハーフミラ−3′に達し、ここを透過した光束がフ
ォトセンサ6で検出されることになる。以上の構成によ
れば、レーザー発振器1からの光はハーフミラ−3′で
一度反射され、そして透過されるため、このハーフミラ
−3′の透過率(あるいは反射率)が501であると、
フォトセンサ6に達する光の酸としては25%となり、
この場曾の光の利用率が最も高い。
入射すると、その界面における反射光及び透過光それぞ
れに含まれるP調光(入射面に平行な振動方向を4つ調
光)と、81m光(入射面に垂直な振動方向をもつ偏光
)との成分比はそれぞれに異なってくる。この成分比は
入射角、両媒質の屈折率に依存するが、通常においては
反射光はS@元酸成分透過光はPlif成分な多く含み
、所謂プリュースター角においてはSa+成分、Pli
光成分をそれぞれ反射光、透過光とし【#1ぼ分離され
ることも知られている。このような現象を積極的に利用
した偏光プリズムは、特公昭55−9683号公報など
で公知で,この種の調光f IIズムは例えばフィリッ
プス社のMCA方式党ディスク再生光学系中で実用化さ
れている。しかし、ここで用いられている調光デリズム
は信号再生のための基本的要素として不可欠のものでは
なく、再生用光源としてのレーザー発振器の出力安定化
を目的とするものである。すなわち、光デイスク再生の
ために用いられている従来のレーザー発振器は、パンク
トークと称される信号光の逆入射があると、その位相関
係によっては発振出力光の出力変動が生じ、信号再生に
悪影響を及ぼす結果となる。そこで従来の元ディスク再
生光学系中には上述した偏光プリズムの他、1/4波長
板を併用し、パックトークを防いでいたものである。(
なお、この場合の1光プリズム、1/4波長板の作用あ
るいは再生光学系の詳細はすでに公知であるので説明は
省略する。)しかし、近来においては、レーザー発振器
も種々改良されてきており、上述したパックトークを問
題としないもの、さらにはある種の半導体レーザーのよ
5に、自己結合効果を利用することによって逆入射光そ
のものを利用して信号検出を行なうものも提案されてき
ている。このような事情にあっては従来の光デイスク再
生光学系中に用いられている偏光プリズムはもとより1
/4波長板も不必要となり、再生光学系を格段に簡略化
できることになる。第1図はこうして簡略化された光デ
イスク再生光学系の一例を示すものでレーザー発振器1
としてはパックトークを問題としないものが用いられて
いるものとする。レーザー発振器1からの光はコリメー
タレンズ2によって平行光束としてビームスプリッタ−
3に入射する。ビームスプリッタ−3にはハーフミラ−
3′が形成され、例えばこれを5゜鴫透過、50憾反射
のものとする。ハーフミラ−3′で反射された光束は対
物レンズ4によりディスク5の信号部上に収斂され、信
号部として設けられたピットと称される凹凸信号部をス
ポット照射する。この信号部からの反射光はビット形状
、寸法に応じて位相変調され、光干渉による強度変化を
伴っており、これが信号光として再度対物レンズ4に入
射する。対物レンズ4により平行光束とされた信号光は
またハーフミラ−3′に達し、ここを透過した光束がフ
ォトセンサ6で検出されることになる。以上の構成によ
れば、レーザー発振器1からの光はハーフミラ−3′で
一度反射され、そして透過されるため、このハーフミラ
−3′の透過率(あるいは反射率)が501であると、
フォトセンサ6に達する光の酸としては25%となり、
この場曾の光の利用率が最も高い。
ところが上述した光学系においては、ハーフミラ−3′
が反射面としてさらに透過面として用いられている1、
従って従来一般的に用いられているハーフミラ−をこの
光学系中に設けると、光の利用率がさらに低減する。と
いうのはすでに述べたように通常のハーフミラ−ではp
t1元、81扁光それぞれに対する反射特性、透過特性
が異なるため、最初反射面として作用する時点でP@光
の多くは透過され、多くsm′lt、の光がディスク5
へと向けられる。(但し反射光全体の光量としては5゜
憾あるとする。)そしてディスク5から反射されてきた
am光を主とする信号光が再度ハーフミラ−3′に入射
してくると、一般的ハーフミラ−の特性からこの信号光
のほとんどはハーフミラ−3′で再度反射され、フォト
センサ6に達する光は微弱なものとなり、フォトセンサ
6の負担が増大することになる。
が反射面としてさらに透過面として用いられている1、
従って従来一般的に用いられているハーフミラ−をこの
光学系中に設けると、光の利用率がさらに低減する。と
いうのはすでに述べたように通常のハーフミラ−ではp
t1元、81扁光それぞれに対する反射特性、透過特性
が異なるため、最初反射面として作用する時点でP@光
の多くは透過され、多くsm′lt、の光がディスク5
へと向けられる。(但し反射光全体の光量としては5゜
憾あるとする。)そしてディスク5から反射されてきた
am光を主とする信号光が再度ハーフミラ−3′に入射
してくると、一般的ハーフミラ−の特性からこの信号光
のほとんどはハーフミラ−3′で再度反射され、フォト
センサ6に達する光は微弱なものとなり、フォトセンサ
6の負担が増大することになる。
これを解決するにはハーフミラ−としてP@光、sii
[:いずれもほぼ等しく反射(透過)する特性のものが
必要とされること(なる。
[:いずれもほぼ等しく反射(透過)する特性のものが
必要とされること(なる。
この他、例えばカメラの測光用光学系などにおいて、ハ
ーフミラ−を介して輝度検出を行なうものがある。この
ような光学系では例えばハーフミラ−で分割される一方
をファインダー観察に、他方を測光に利用するが、ハー
フミラ−に入射してくる光の多くは被写範囲からの反射
光である。従ってこの入射光はS@元酸成分光を多く含
みゃすい。%に画面内に水Lガラス窓などの反射体があ
るとその角度によってはSII光成分がかなり多い場合
がある。すると通常のハーフミラ−でハ81光を多く反
射することを考慮するとI・−フミラーの透過率を50
憾にしたとしても分割された後の光の光量はアンバラン
スなものとなり、正しい測光を行なうことが困難になっ
てくる。このような弊害はやはり・・−フミラーのもつ
一般的な特性に起因しており、これる。
ーフミラ−を介して輝度検出を行なうものがある。この
ような光学系では例えばハーフミラ−で分割される一方
をファインダー観察に、他方を測光に利用するが、ハー
フミラ−に入射してくる光の多くは被写範囲からの反射
光である。従ってこの入射光はS@元酸成分光を多く含
みゃすい。%に画面内に水Lガラス窓などの反射体があ
るとその角度によってはSII光成分がかなり多い場合
がある。すると通常のハーフミラ−でハ81光を多く反
射することを考慮するとI・−フミラーの透過率を50
憾にしたとしても分割された後の光の光量はアンバラン
スなものとなり、正しい測光を行なうことが困難になっ
てくる。このような弊害はやはり・・−フミラーのもつ
一般的な特性に起因しており、これる。
本発明は以上のような技術的背景のもと罠なされたもの
であり、従来のビームスプリッタ−では全く考慮されな
かった、あるいは従来の調光ビームスプリッターにみら
れるようにpH光とStS光の分離特性のみにしか考慮
が及んでいないのく対し、本発明ではPill光、81
111光いずれに対しても等しい反射率、透過率を与え
得ることはもとよりこれを自在に設定できるビームスプ
リッタ−を得ることが可能となる。このため本発明にお
いては、低屈折率膜層と高屈折率膜層との交互積層によ
る多層干渉薄膜を基本としてビームスプリッタ−を構成
する上で、上記低屈折率膜層の屈折率を下地基板の屈折
率よりも高くする点で従来のものと異なっているもので
ある。以下、本発明のいくつかの実施例について詳述す
る。
であり、従来のビームスプリッタ−では全く考慮されな
かった、あるいは従来の調光ビームスプリッターにみら
れるようにpH光とStS光の分離特性のみにしか考慮
が及んでいないのく対し、本発明ではPill光、81
111光いずれに対しても等しい反射率、透過率を与え
得ることはもとよりこれを自在に設定できるビームスプ
リッタ−を得ることが可能となる。このため本発明にお
いては、低屈折率膜層と高屈折率膜層との交互積層によ
る多層干渉薄膜を基本としてビームスプリッタ−を構成
する上で、上記低屈折率膜層の屈折率を下地基板の屈折
率よりも高くする点で従来のものと異なっているもので
ある。以下、本発明のいくつかの実施例について詳述す
る。
第2図はプリズム型ビームスグリツタ−に本発明を適用
した一例を示す概念図であり、11.12はプリズムブ
ロックである。!リズムブロック11には多層干渉薄膜
層りが蒸青により被着形成され、また接着剤13により
プリズムブロック12がその上に接合されているものと
する。いまこのビームスプリッタ−の特性をPIl光、
S@光に対してもその反射率、透過率がそれぞれ50鴫
となるように設定すると、図中左方からの入射光Iは透
過光Tと反射光Rとに分割される。この時入射f、Iが
P11成分工2.8(illll光成分上8れぞれ50
4づつ含み全体の光量が100であったとすると、透過
光Tの+tは50(TP:T8認25二25)、反射光
Rの光量も50(RP:R8−25:25)となり、透
過光T及び反射光RVCそれぞれ含まれる偏光の成分比
は入射光のそれと一致する。これは入射光■における偏
光成分比■P/I8がいかなる場合であってもこの成分
比が透過光と反射光とで変わることがない。これは本発
明ビームスグリツタ−で得られる特性の一例に過ぎない
が、以下、本発明ビームスプリッタ−の具体的な膜構成
について述べる。
した一例を示す概念図であり、11.12はプリズムブ
ロックである。!リズムブロック11には多層干渉薄膜
層りが蒸青により被着形成され、また接着剤13により
プリズムブロック12がその上に接合されているものと
する。いまこのビームスプリッタ−の特性をPIl光、
S@光に対してもその反射率、透過率がそれぞれ50鴫
となるように設定すると、図中左方からの入射光Iは透
過光Tと反射光Rとに分割される。この時入射f、Iが
P11成分工2.8(illll光成分上8れぞれ50
4づつ含み全体の光量が100であったとすると、透過
光Tの+tは50(TP:T8認25二25)、反射光
Rの光量も50(RP:R8−25:25)となり、透
過光T及び反射光RVCそれぞれ含まれる偏光の成分比
は入射光のそれと一致する。これは入射光■における偏
光成分比■P/I8がいかなる場合であってもこの成分
比が透過光と反射光とで変わることがない。これは本発
明ビームスグリツタ−で得られる特性の一例に過ぎない
が、以下、本発明ビームスプリッタ−の具体的な膜構成
について述べる。
第3図は第2図における多層干渉薄膜/ILを3層膜で
構成した場合の概念図である。第3図においてSは下地
基板で、例えばBK7などの硝材(屈折率NS ) 、
L 1は第1層で屈折XNLの低屈折率膜層、L2は第
2層で屈折軍NHO高屈折率膜層、L3は第3層で第1
層Llと同じ低屈折率膜層である。またOは接着剤層で
その屈折率はN。である。なおL 1−L 3の各層の
膜厚は光学的膜厚でλ、/4(λ、は基準設計波長)と
しである。そして例えば用途として近赤外レーザー発振
器を用いた光デイスク再生光学系を想定し、まず基準設
計波長〜λ。を925nmK設定する。
構成した場合の概念図である。第3図においてSは下地
基板で、例えばBK7などの硝材(屈折率NS ) 、
L 1は第1層で屈折XNLの低屈折率膜層、L2は第
2層で屈折軍NHO高屈折率膜層、L3は第3層で第1
層Llと同じ低屈折率膜層である。またOは接着剤層で
その屈折率はN。である。なおL 1−L 3の各層の
膜厚は光学的膜厚でλ、/4(λ、は基準設計波長)と
しである。そして例えば用途として近赤外レーザー発振
器を用いた光デイスク再生光学系を想定し、まず基準設
計波長〜λ。を925nmK設定する。
そして基板屈折率、すなわち入射側屈折率N8を1.5
2.接着剤7ill屈折率、すなわち透過側屈折率N。
2.接着剤7ill屈折率、すなわち透過側屈折率N。
を156としてさらに低屈折率膜層L1、L3の屈折率
N を1.90 (>N、 )に固定し、高屈折率膜層
L2の屈折率NHを攬々変化させた場合のP、8両偏光
成分に対する入射角45における分光透過特性を求める
と第5図のような特性図が得られる。なお第5図中のT
p1〜?、7はP偏光成分に対する透過特性、Tsl〜
T87はS偏光成分に対する透過特性を示し、これらの
特性と高屈折率膜層の屈折率NHとの対応は第1表によ
る。
N を1.90 (>N、 )に固定し、高屈折率膜層
L2の屈折率NHを攬々変化させた場合のP、8両偏光
成分に対する入射角45における分光透過特性を求める
と第5図のような特性図が得られる。なお第5図中のT
p1〜?、7はP偏光成分に対する透過特性、Tsl〜
T87はS偏光成分に対する透過特性を示し、これらの
特性と高屈折率膜層の屈折率NHとの対応は第1表によ
る。
第1表(第5図−3層構成)
第5図から明らかなように、3層膜構成のもので前記条
件のもとではほぼ700 nm〜800nm 付近でS
偏光成分に対する透過率T8が極大を示し、特にNH−
350の場合では800nm付近でTPl−Tsl−8
64となり、p、 S両偏光成分についての透過嘉が等
しくなる。
件のもとではほぼ700 nm〜800nm 付近でS
偏光成分に対する透過率T8が極大を示し、特にNH−
350の場合では800nm付近でTPl−Tsl−8
64となり、p、 S両偏光成分についての透過嘉が等
しくなる。
従ってλ−750〜820 nmの光についてはNL−
1,90の低屈折率膜層を第1層及び第3層とし、NH
−350の高屈折率膜層を第2層とする3層膜で、P、
8両偏光成分の成分比に全く左右されない86憾透過の
ビームスプリッタ−を得ることができる。
1,90の低屈折率膜層を第1層及び第3層とし、NH
−350の高屈折率膜層を第2層とする3層膜で、P、
8両偏光成分の成分比に全く左右されない86憾透過の
ビームスプリッタ−を得ることができる。
@4図は本発明をN層膜で構成した場合の概念図で第1
層を低屈折膜層(屈折率NL1嘆厚λ。/4)、第21
1を高屈折率膜層(屈折介 したものである。(従って層数としては番数となる。)
この第4図に関し、’tJ数を5層、7層、9層とし、
第5図と同攬の特性を求めたものがtjI!、6図、第
7図、第8図である。なお、第6図〜第8図における基
準設計波長、低屈折率膜層の屈折率NL1高屈高屈折率
膜層折率NHO値等については、第2〜第4表のとおり
である。(入射側屈折率Ns 、透過側屈折率N 、ま
た入射角条件については第5図の場合と同じにしである
。) 第2表(第6図−5層構成) 第4表(第8図−9層構成) これらの特性かられかるように、各条件下においてλ=
800nm近傍でP%S両偏光成分に対する透過率T
及びT8が一致させることが可能で、しかもその透過率
T1、T8の値も層数を選ぶことにより、ある幅をもっ
て設定することもできる。なお、当然TP%T8を一致
させずにそれぞれ異なった透過率とすることも可能であ
ることは言うまでもない。
層を低屈折膜層(屈折率NL1嘆厚λ。/4)、第21
1を高屈折率膜層(屈折介 したものである。(従って層数としては番数となる。)
この第4図に関し、’tJ数を5層、7層、9層とし、
第5図と同攬の特性を求めたものがtjI!、6図、第
7図、第8図である。なお、第6図〜第8図における基
準設計波長、低屈折率膜層の屈折率NL1高屈高屈折率
膜層折率NHO値等については、第2〜第4表のとおり
である。(入射側屈折率Ns 、透過側屈折率N 、ま
た入射角条件については第5図の場合と同じにしである
。) 第2表(第6図−5層構成) 第4表(第8図−9層構成) これらの特性かられかるように、各条件下においてλ=
800nm近傍でP%S両偏光成分に対する透過率T
及びT8が一致させることが可能で、しかもその透過率
T1、T8の値も層数を選ぶことにより、ある幅をもっ
て設定することもできる。なお、当然TP%T8を一致
させずにそれぞれ異なった透過率とすることも可能であ
ることは言うまでもない。
ところで、萌述したような光デイスク再生光学系に本発
明ビームスプリンターを用いることを考えると、光の利
用率の面で50嘔透過のビームスプリッタ−で、しかも
P、S両偏光成分についての透過率も一致しているもの
が好ましい。この要求を満すための屈折率条件を3〜9
層の膜構成のものそれぞれについ℃求めると第5表のと
おりである。なお、入射側屈折率N8%透過側屈折″4
Nos入射角についてはこれまでの条件と同じとし、さ
らに付加条件としてλ−800nmで所期の特性となる
ようにしである。そしてこの第5表に基いた各層数構成
のP、S両偏光成分の分光透過特性T %T8 を第
9図に示す。
明ビームスプリンターを用いることを考えると、光の利
用率の面で50嘔透過のビームスプリッタ−で、しかも
P、S両偏光成分についての透過率も一致しているもの
が好ましい。この要求を満すための屈折率条件を3〜9
層の膜構成のものそれぞれについ℃求めると第5表のと
おりである。なお、入射側屈折率N8%透過側屈折″4
Nos入射角についてはこれまでの条件と同じとし、さ
らに付加条件としてλ−800nmで所期の特性となる
ようにしである。そしてこの第5表に基いた各層数構成
のP、S両偏光成分の分光透過特性T %T8 を第
9図に示す。
@5表(第9図)
従って第9図の特性によれば、膜構動層数に応じて高低
屈折率膜層の屈折率NH,NLを決めてやることKよっ
て何層構成の本のでも504透過(2% S両偏光成分
に対して)のビームスプリッタ−を得ることができる。
屈折率膜層の屈折率NH,NLを決めてやることKよっ
て何層構成の本のでも504透過(2% S両偏光成分
に対して)のビームスプリッタ−を得ることができる。
但し、2% S両偏光成分に対する透過率のほぼ一致す
るとみなせる範囲からみると、層数が増すにつれS偏光
成分の透過率T8の極大形状が急峻となる傾向があるの
で製造時における条件変化を考慮すると、層数の少ない
方が有利である。但し、以下に触れるように、例えば3
層構成にすると特に高屈折率膜層にL 要求される屈折率N7の許容範囲が厳しくなってくる。
るとみなせる範囲からみると、層数が増すにつれS偏光
成分の透過率T8の極大形状が急峻となる傾向があるの
で製造時における条件変化を考慮すると、層数の少ない
方が有利である。但し、以下に触れるように、例えば3
層構成にすると特に高屈折率膜層にL 要求される屈折率N7の許容範囲が厳しくなってくる。
第10図はλ−800±201nmの近傍でP、S両偏
向成分に対し等しい透過率を得る場合において、膜構成
層数LNに対し、高屈折率膜層に要求される高屈折率N
Hと低屈折率膜層に要求される低屈折率Nt、との両屈
折車条件を示すものである。なお、その他の条件である
入射側屈折率N8や入射角などについてはこれまでと同
じとしである。なお、@10図中各破線で示したのはP
、s両偏光成分に対する等透過率T (TP ”Ts
)を与える条件を結んだものである。
向成分に対し等しい透過率を得る場合において、膜構成
層数LNに対し、高屈折率膜層に要求される高屈折率N
Hと低屈折率膜層に要求される低屈折率Nt、との両屈
折車条件を示すものである。なお、その他の条件である
入射側屈折率N8や入射角などについてはこれまでと同
じとしである。なお、@10図中各破線で示したのはP
、s両偏光成分に対する等透過率T (TP ”Ts
)を与える条件を結んだものである。
第10図よりわかるように、NH%NLの屈折率条件の
設定によりいずれの膜構成層数にオイてもP%S両偏光
成分の透過率Tp、Tsを等しく、シかも任意の透過率
にすることができる。しかし一般的には層数LNが少な
いほど低屈折率NLを厳密にしなければならず、また層
数Nが多いほど高屈折率NHには厳密さが要求される。
設定によりいずれの膜構成層数にオイてもP%S両偏光
成分の透過率Tp、Tsを等しく、シかも任意の透過率
にすることができる。しかし一般的には層数LNが少な
いほど低屈折率NLを厳密にしなければならず、また層
数Nが多いほど高屈折率NHには厳密さが要求される。
この各層数毎の屈折率条件をみると5層膜構成のものが
製造するうえでは制御が容易である。
製造するうえでは制御が容易である。
以上の実施例では入射側屈折率を1.52、透過1則屈
折率を1.56とした場合について述べてきたが、本発
明は必ずしもこれに限定されるものではない。例えば光
デイスク再生光学系で使用されるレーザー発振器が近赤
外レーザーであれば、基板としてその発振波長域で透明
であれば充、分で、ソリコンなどのような基板でもよい
ことになる。第11図はこのような場合について入射側
屈折率を4.0、透過側屈折率もこれに合わせて4.0
とした時に、λ−800nm 近傍でP%S両偏光成分
に対する透過率TP%T8が等しくなり得るような5膚
膜構成のもののいくつかを分光透過特性として示したも
のである。なお、入射角はいずれも45’とし、各嗅層
の屈折率NH,NLは第6表のとおりである。
折率を1.56とした場合について述べてきたが、本発
明は必ずしもこれに限定されるものではない。例えば光
デイスク再生光学系で使用されるレーザー発振器が近赤
外レーザーであれば、基板としてその発振波長域で透明
であれば充、分で、ソリコンなどのような基板でもよい
ことになる。第11図はこのような場合について入射側
屈折率を4.0、透過側屈折率もこれに合わせて4.0
とした時に、λ−800nm 近傍でP%S両偏光成分
に対する透過率TP%T8が等しくなり得るような5膚
膜構成のもののいくつかを分光透過特性として示したも
のである。なお、入射角はいずれも45’とし、各嗅層
の屈折率NH,NLは第6表のとおりである。
さらに本発明によれば、p、s両偏光成分の透過率を逆
転させることもできる。すなわちこれまでのビームスプ
リッタ−ではP偏光成分の光は多く透過され8偏光成分
の光は多く反射されることから透過?TについてはTP
>T8が普通である。しかし例えば第12図に示すよう
にある屈折率条件によっては所定波長域においてTP<
Tsとすることも可能である。第12図はNs−1,5
2、No−1,56、入射角45、λ6m890nmと
して低屈折率膜層の屈折率NLを2.20に固定し、高
屈折率膜層の屈折率N を変えた場合のP%S両偏光成
分に対する透過率Tp 、Ts を示したものである
。なお膜構成は5層膜(各層膜厚λ。/4)で、各透過
特性TP%Ts と屈折率NI(どの対応は第7表に
よる。
転させることもできる。すなわちこれまでのビームスプ
リッタ−ではP偏光成分の光は多く透過され8偏光成分
の光は多く反射されることから透過?TについてはTP
>T8が普通である。しかし例えば第12図に示すよう
にある屈折率条件によっては所定波長域においてTP<
Tsとすることも可能である。第12図はNs−1,5
2、No−1,56、入射角45、λ6m890nmと
して低屈折率膜層の屈折率NLを2.20に固定し、高
屈折率膜層の屈折率N を変えた場合のP%S両偏光成
分に対する透過率Tp 、Ts を示したものである
。なお膜構成は5層膜(各層膜厚λ。/4)で、各透過
特性TP%Ts と屈折率NI(どの対応は第7表に
よる。
第7表(第12図−5層構成)
このような特性は従来のビームスプリッタ−では到底得
ることは不可能であるが、本発明によればこのような特
性も容易に得られることから、各種光学系に新たな機能
を求めることもできる。
ることは不可能であるが、本発明によればこのような特
性も容易に得られることから、各種光学系に新たな機能
を求めることもできる。
第13図は7層構成になる本発明ビームスジリッターの
他の実施例を示し、しかも入射角を変えた場合の特性を
示す、膜構成の特徴としては第2層及び第6層の高屈折
率膜層の膜厚を他の膜層の膜厚λ・/4 に対して0.
55(λo/4)と薄くしたものである。なお入射側屈
折率N−1,52,透過側屈折率N。−1,56、また
N =2.20、NH篇3.50とし、基準設計波り 長λ。−1035nmである。入射角αと各特性との対
応は第8表による。
他の実施例を示し、しかも入射角を変えた場合の特性を
示す、膜構成の特徴としては第2層及び第6層の高屈折
率膜層の膜厚を他の膜層の膜厚λ・/4 に対して0.
55(λo/4)と薄くしたものである。なお入射側屈
折率N−1,52,透過側屈折率N。−1,56、また
N =2.20、NH篇3.50とし、基準設計波り 長λ。−1035nmである。入射角αと各特性との対
応は第8表による。
第8表(第13図−7層構成)
このように本発明では各膜層の膜厚を必ずしも全てλ、
/4にしなくともよい。また入射角1の変化も相対的膜
厚の変化として従来の薄膜光学系でみられるような調設
的波長シフトが結果として現れることがわかる。
/4にしなくともよい。また入射角1の変化も相対的膜
厚の変化として従来の薄膜光学系でみられるような調設
的波長シフトが結果として現れることがわかる。
以上、いくつかの実施例に基き、本発明ビームスプリン
ターの膜構成について述べ、その屈折悪条件を明らかK
してきたが、本発明を実施する上でこれまでに挙げた屈
折率を与える蒸着物質の一例としては、高屈折率物質と
してはS11低屈折率物質としてはT10!、ZnO□
8 n OH、Z n’s’、”C:にり融〜%を適す
る。時変化させ得るので有利である。なお、通常の基板
温度としては300℃〜400℃程度の範囲が用いられ
る。また、所望の屈折率を得るために各膜層について等
価膜を利用してもよい。この等価膜の利用によれば等価
膜にかuy、率(原理的にはどのような値O 屈折率でも得られる)を実現できるので、本発明な実m
″fる5えでかなり有力な手段である。
ターの膜構成について述べ、その屈折悪条件を明らかK
してきたが、本発明を実施する上でこれまでに挙げた屈
折率を与える蒸着物質の一例としては、高屈折率物質と
してはS11低屈折率物質としてはT10!、ZnO□
8 n OH、Z n’s’、”C:にり融〜%を適す
る。時変化させ得るので有利である。なお、通常の基板
温度としては300℃〜400℃程度の範囲が用いられ
る。また、所望の屈折率を得るために各膜層について等
価膜を利用してもよい。この等価膜の利用によれば等価
膜にかuy、率(原理的にはどのような値O 屈折率でも得られる)を実現できるので、本発明な実m
″fる5えでかなり有力な手段である。
また本発明はプリズム型ビームスプリッタ−のみならず
、所謂・・−フミラー屋のビームスプリッタ−とするこ
ともできる。この場針には透過側屈折率N。を例えばI
K段設定て屈折率条件等を求めればよいことになる。
、所謂・・−フミラー屋のビームスプリッタ−とするこ
ともできる。この場針には透過側屈折率N。を例えばI
K段設定て屈折率条件等を求めればよいことになる。
こうして本発明によれば、入射光を透過光及び反射光に
分離する所謂ビームスプリッタ−の透過及び反射特性を
、特にP偏光成分、S偏光成分についていずれも等しく
でき、あるいは透過光、反射光に含まれる両側光の成分
比も自在に設定できるという極めて汎用的、実用的作用
を達成し得ることになるものである。しかも、その蒸着
作業についても特に新たな機材が要求されたり、また特
殊な蒸着物質を必要としたりすることもなく、I来II
!fit、蒸着物質がそのまま流用できるので製造時の
制約もなく、ta性も充分である。
分離する所謂ビームスプリッタ−の透過及び反射特性を
、特にP偏光成分、S偏光成分についていずれも等しく
でき、あるいは透過光、反射光に含まれる両側光の成分
比も自在に設定できるという極めて汎用的、実用的作用
を達成し得ることになるものである。しかも、その蒸着
作業についても特に新たな機材が要求されたり、また特
殊な蒸着物質を必要としたりすることもなく、I来II
!fit、蒸着物質がそのまま流用できるので製造時の
制約もなく、ta性も充分である。
第1図は本発明ビームスプリッタ−を用いる場合の、光
デイスク再生光学系の一例を示す原理構成図である。 @2図は本発明ビームスプリッタ−の特性を説明するた
めの概念図である。 第3図は本発明の3層膜構成の一実施例を示す概念図で
ある。 第4図は本発明のN層膜構成の一実施例を示す概念図で
ある。 第5図は第3図実施例における特性の一例を示す分光透
過特性図である。 第6図、第7図、第8図はそれぞれ第4図実施例におい
て層数を5層、7層、9層とした際の特性の一例を示す
分光透過特性図である。 第9図は本発明において、透過率Tp%T8がそれぞれ
50噛で一致する場合の例の分光透過特性図である。 第10図は本発明をそれぞれ3〜9層膜構成としてTP
−T8 となる屈折率条件NLとNHの関係を示す図で
ある5゜ 第11図は入射側及び透過側屈折率が高い場合に利用で
きる5層膜構成になる本発明一実施例の分光透過特性図
である。 第12図はTPくT8となる本発明一実施例の示す分光
透過特性図である。 第13図は711を膜構成において、第2層と第6層と
の膜厚を若干λ。/4より薄くした一実施例の示す分光
透過特性図である。 1・・・レーザー発振器、 2 ・・・コリメータレン
ズ、3・・・ビームスプリッタ−14・・・対物し7ズ
。 5・・・ティスフ、6・・・フォトセンサ、11.12
・・・プリズムブロック、L・・・多層干渉薄膜層、1
3・・・接壇剤層、■・・・入射光%T・・・透過光、
R・・・反射光、TP・・・P偏光成分に対する透過光
、NL・・・低屈折率膜層屈折率、 Nu ”・高屈折率膜層屈折率。 ツシ 4ρ 人 イ左 rチックL°x
i、ス i\゛イc Ii−図面の浄杏(内容に変更
なし) 第3図 第4図 剰四誓トち 補畦豊憂 。 胎 1 呼シ ÷(ト ト ど f g 補 正 書昭和
57年8へ一μ。 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1・事件の表示 昭和57年特許願第 73と73号
2、発明の名称 ビームスプリッタ−3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 栃木県佐野市小中町700番地4、
補正命令の日付 昭和57 年7 月9 日(発送
日昭和57年7月27日) 5゜補正の対象 明細書及び図面 66補正の内容 添付のとおり明細書及び図面の浄書を
提出します。 (内容に変更なし)
デイスク再生光学系の一例を示す原理構成図である。 @2図は本発明ビームスプリッタ−の特性を説明するた
めの概念図である。 第3図は本発明の3層膜構成の一実施例を示す概念図で
ある。 第4図は本発明のN層膜構成の一実施例を示す概念図で
ある。 第5図は第3図実施例における特性の一例を示す分光透
過特性図である。 第6図、第7図、第8図はそれぞれ第4図実施例におい
て層数を5層、7層、9層とした際の特性の一例を示す
分光透過特性図である。 第9図は本発明において、透過率Tp%T8がそれぞれ
50噛で一致する場合の例の分光透過特性図である。 第10図は本発明をそれぞれ3〜9層膜構成としてTP
−T8 となる屈折率条件NLとNHの関係を示す図で
ある5゜ 第11図は入射側及び透過側屈折率が高い場合に利用で
きる5層膜構成になる本発明一実施例の分光透過特性図
である。 第12図はTPくT8となる本発明一実施例の示す分光
透過特性図である。 第13図は711を膜構成において、第2層と第6層と
の膜厚を若干λ。/4より薄くした一実施例の示す分光
透過特性図である。 1・・・レーザー発振器、 2 ・・・コリメータレン
ズ、3・・・ビームスプリッタ−14・・・対物し7ズ
。 5・・・ティスフ、6・・・フォトセンサ、11.12
・・・プリズムブロック、L・・・多層干渉薄膜層、1
3・・・接壇剤層、■・・・入射光%T・・・透過光、
R・・・反射光、TP・・・P偏光成分に対する透過光
、NL・・・低屈折率膜層屈折率、 Nu ”・高屈折率膜層屈折率。 ツシ 4ρ 人 イ左 rチックL°x
i、ス i\゛イc Ii−図面の浄杏(内容に変更
なし) 第3図 第4図 剰四誓トち 補畦豊憂 。 胎 1 呼シ ÷(ト ト ど f g 補 正 書昭和
57年8へ一μ。 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1・事件の表示 昭和57年特許願第 73と73号
2、発明の名称 ビームスプリッタ−3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 栃木県佐野市小中町700番地4、
補正命令の日付 昭和57 年7 月9 日(発送
日昭和57年7月27日) 5゜補正の対象 明細書及び図面 66補正の内容 添付のとおり明細書及び図面の浄書を
提出します。 (内容に変更なし)
Claims (3)
- (1)屈折率N の透明基板に対し、N8より大きい屈
折率NLをもつ低屈折率膜層と、これよりさらに大きい
屈折率NHをもつ高屈折率膜層とを交互に、かつ最下層
および最上層が低屈折率膜層となるように積層したビー
ムスプリッタ−1 - (2) 1.3 < Ns< 4の場曾において2、
5 < NH< 8.1.6<ML<5とした特許請求
の範囲第(1)項に記載のビームスプリッタ−0 - (3)各層の光学膜厚をλ。/4とした特許請求の範囲
第(1)項もしくは第(2)項に記載のビームスプリッ
タ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073873A JPS58190906A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ビ−ムスプリツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57073873A JPS58190906A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ビ−ムスプリツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190906A true JPS58190906A (ja) | 1983-11-08 |
| JPS6315562B2 JPS6315562B2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=13530743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073873A Granted JPS58190906A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | ビ−ムスプリツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58190906A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148906A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘツド用ビ−ムスプリツタ− |
| JPS63121821A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-25 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| US5453859A (en) * | 1993-06-03 | 1995-09-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Polarization beam splitter and projection display apparatus |
| EP1253588A4 (en) * | 2000-02-04 | 2005-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | OPTICAL HEAD DEVICE |
| WO2022145208A1 (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-07 | 富士フイルム株式会社 | 導光体及び映像表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084253A (ja) * | 1973-10-03 | 1975-07-08 | ||
| JPS5238942A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-25 | Nippon Shinku Kogaku Kk | Polarizer prism |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP57073873A patent/JPS58190906A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5084253A (ja) * | 1973-10-03 | 1975-07-08 | ||
| JPS5238942A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-25 | Nippon Shinku Kogaku Kk | Polarizer prism |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148906A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学ヘツド用ビ−ムスプリツタ− |
| JPS63121821A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-25 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| US5453859A (en) * | 1993-06-03 | 1995-09-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Polarization beam splitter and projection display apparatus |
| EP1253588A4 (en) * | 2000-02-04 | 2005-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | OPTICAL HEAD DEVICE |
| WO2022145208A1 (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-07 | 富士フイルム株式会社 | 導光体及び映像表示装置 |
| JPWO2022145208A1 (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-07 | ||
| JP2023162246A (ja) * | 2020-12-28 | 2023-11-08 | 富士フイルム株式会社 | 導光体及び映像表示装置 |
| US12591086B2 (en) | 2020-12-28 | 2026-03-31 | Fujifilm Corporation | Light guide and video display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315562B2 (ja) | 1988-04-05 |
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