JPS5819093B2 - デイスプレイ装置 - Google Patents

デイスプレイ装置

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Publication number
JPS5819093B2
JPS5819093B2 JP1921777A JP1921777A JPS5819093B2 JP S5819093 B2 JPS5819093 B2 JP S5819093B2 JP 1921777 A JP1921777 A JP 1921777A JP 1921777 A JP1921777 A JP 1921777A JP S5819093 B2 JPS5819093 B2 JP S5819093B2
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JP
Japan
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data
screen
computer
display device
display
Prior art date
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Expired
Application number
JP1921777A
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English (en)
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JPS53105136A (en
Inventor
檜山孝
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS53105136A publication Critical patent/JPS53105136A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディスプレイ装置に係り、特にキーボ−ド入力
を持ち、キーボードからの画面操作が計算機とは独立に
行なえるディスプレイ装置に関する。
第1図に従来のディスプレイ装置の一般的な構成を示す
。
第1図に示すように、計算機4゛に接続され、これとの
データ転送を制御するインターフェース制御部2と、表
示器3と、メモリや文字発生回路、タイミング回路から
成るディスプレイ制御回路1(!:、キーボード5等と
から構成されるディスプレイ装置において、計算機4又
はキーボード5の一方とのみデータ転送を行なっている
場合は問題ないが、両方から同時にデータが送られてき
た場合に競合の問題が起ってくる。
従来のディスプレイ装置は、キーボード5からのオフラ
インデータより計算機5からのオンラインデータを優先
させているため、第2図に40で示すようにキーボード
5を時刻T1からT2の開操作しようとしていた時に5
0で示すように時刻T3からT4の闇討算機4からデー
タが送られてくると、実際にキーボード5の動作が有効
となるのは60で示すようにT1−T3の間とT、−T
2の間となる。
; 一方、ディスプレイ装置の動作をみた時、特殊な動
作として画面消去がある。
第3図によりこれを説明する。
10はデータのタイミング、20はディスプレイ動作タ
イミング、30は終了報告信号タイミングを夫々示して
いる。
通常の表示データ受信の場合はデータのタイミング10
により表示データが確立している期間11内の期間21
にメモリの書込動作が行われ、続いて期間31に終了報
告信号が計算機4に返される。
ところで、画面消去の場合は画面消去のデータを期間1
2に受・信後、期間22で実際の画面消去動作に入るが
、この期間22.は先のメモリ書込動作期間21の数万
倍という長時間を要する。
この為、前に述べたよらに計算機優先の制御を行なうと
、第4図に示すように時刻t3からt4の間にメモリに
書込まれたデータは時刻t4から12の間の画面消去動
作により消されてしまうことがある。
そこで画面消去の場合のみ計算機優先をやめ第5図のよ
うに画面消去動作終了時刻t2の後の期間12−15に
メモリ書込動作を行なわなければならなかった。
しかし、計算機がディスプレイ装置に起動をかけてから
実際に動作を開始するまでの待時間t3−12が非常に
長い為問題であった。
本発明の目的は、画面消去動作中のディスプレイ装置に
データを出力しようとした計算機が長時間待たされるこ
とのないようにしたディスプレイ装置を提供するにある
。
要約すると、本発明は画面消去の動作中に計算機からデ
ータを受信した時には、実行中の動作を強制的に打切り
とし、計算機の待時間をなくしたものである。
第6図は本発明に用いる画面消去動作信号発生部の回路
図である。
計算機及びキーボードのデータをそれぞれのデータライ
ン105,106を通してデータデコーダ102に取り
込み、ここで画面消去信号をデコードする。
デコードした画面消去信号を線107を介して画面消去
動作回路103に印加し、長時間の画面消去動作信号を
線108に発生させる。
以上が従来の回路部分である。
本発明では、この画面消去動作回路103にリセット信
号を追加している。
追加部について説明する七ファンクションライン104
は計算機からディスプレイ装置に次に行なう動作を指示
する情報をのせるラインで、ファンクションデコーダ1
01はこのライン上のデータから書込み信号及び、読出
し信号をデコードして線109,110上に出力するも
のである。
この計算機からのデータ転送指令信号をNORゲート1
12に加えて画面消去停止信号として線111を介して
画面消去動作回路103に新たに加えている。
これにより第7図のように時刻t1から開始した画面消
去動作(期間22で示す)は時刻t3に割込んだ計算機
のデータ転送により中断され、メモリ書込動作(期間2
1で示す)が時間13.−14の間行なわれることにな
る。
実際の回路上では画面消去動作回路103にはパルス発
生器を用い、停止信号はそのクリア端子を使用している
。
以上述べたことで、計算機の待時間がなくなり、ディス
プレイの計算機占有率を低下させることができ、更にキ
ーボードからの画面消去と計算機からのデータ出力との
競合も解決できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はディスプレイ装置の一般的構成を示すブロック
線図、第2図はキーボード操作時間と計算機動作時間の
タイミングを示す線図、第3図は、表示データ、ディス
プレイ動作及び画面消去動作のタイミングを示す線図、
第4図及び第5図は従来の装置におけるメモリ書込動作
と画面消去動作のタイミングを示す線図、第6図は本発
明に用いる画面消去動作信号発生部の回路図、第7図は
、本発明の装置における動作タイミングを示す線図であ
る。 1・・・・・・ディスプレイ制御回路、2・・・・・・
インターフェイス制(li回路、3・・・・・・表示器
、4・・・・・・計算機、5・・・・・・キーボード、
101・・・・・・ファンクションデコーダー、112
・・・・・・NORゲート、103・・・・・・画面消
去動作回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 計算機及びキーボードからのデータを記憶するメモ
    リーと、これを表示するための表示回路及び表示器さ、
    これらを制御する制御回路とを備えたディスプレイ装置
    において、表示内容を消去する画面消去期間中に、計算
    機からデータの出力が発生した場合、画面消去の動作を
    強制的に打切る手段を設けたことを特徴としたディスプ
    レイ装置。
JP1921777A 1977-02-25 1977-02-25 デイスプレイ装置 Expired JPS5819093B2 (ja)

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JP1921777A JPS5819093B2 (ja) 1977-02-25 1977-02-25 デイスプレイ装置

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Publication Number Publication Date
JPS53105136A JPS53105136A (en) 1978-09-13
JPS5819093B2 true JPS5819093B2 (ja) 1983-04-16

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