JPS5819146A - モ−タ用ボイスコイルの製造方法 - Google Patents
モ−タ用ボイスコイルの製造方法Info
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- JPS5819146A JPS5819146A JP56116000A JP11600081A JPS5819146A JP S5819146 A JPS5819146 A JP S5819146A JP 56116000 A JP56116000 A JP 56116000A JP 11600081 A JP11600081 A JP 11600081A JP S5819146 A JPS5819146 A JP S5819146A
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- coil
- adhesive
- film
- voice coil
- motor
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- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/04—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
- H02K15/043—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
- H02K15/0431—Concentrated windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/035—DC motors; Unipolar motors
- H02K41/0352—Unipolar motors
- H02K41/0354—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
- H02K41/0356—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors moving along a straight path
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータ用、特に、リニヤ−モータ用ボイスコイ
ルの製造方法に関する0 コンピューターの磁気ディスクメモリー装置の駆動部に
は第1図、第2図に示すようなりエヤーモータ1が使用
されている。このリニヤ−モータ1は正確に位置決めで
きる、応答速度が早い、往復運動に機械装置を介さず小
型化出来る等の長所がある・次に、リニヤ−モータ1の
構成部品について第1図、第2図で説明する0 1はリニヤ−モータの全体構成を示す。2は永久磁石、
3ム、3Bは透磁率の高い物質からなる目−タ、4は磁
束の流れを示し、矢印で示されたように流れる@5は磁
気回路の空隙、6はその空slS内を通るlイスコイル
で、支持金具7−ポビン8、コイル9からなる。コイル
9に電流が流れると7レミンダの左手の法則により軸方
向に力を生じlイスコイル6は移動する。移動の方向は
電流の流れの向きにより内側、または、外側とな4この
時、ボイスコイル6は数〜の負荷をもって高速で内また
は外側に移動するため軸方向の強度を必要とする。故に
、ボイスコイル6を構成する支持金A7、&ビン8、コ
イル9間ではこの負荷に十分耐え、剥離を生じてはなら
ない。このためにはボイスコイ#6の接合部特にボビン
8とコイル9との接合部には充分な接着面積を必要とす
る。
ルの製造方法に関する0 コンピューターの磁気ディスクメモリー装置の駆動部に
は第1図、第2図に示すようなりエヤーモータ1が使用
されている。このリニヤ−モータ1は正確に位置決めで
きる、応答速度が早い、往復運動に機械装置を介さず小
型化出来る等の長所がある・次に、リニヤ−モータ1の
構成部品について第1図、第2図で説明する0 1はリニヤ−モータの全体構成を示す。2は永久磁石、
3ム、3Bは透磁率の高い物質からなる目−タ、4は磁
束の流れを示し、矢印で示されたように流れる@5は磁
気回路の空隙、6はその空slS内を通るlイスコイル
で、支持金具7−ポビン8、コイル9からなる。コイル
9に電流が流れると7レミンダの左手の法則により軸方
向に力を生じlイスコイル6は移動する。移動の方向は
電流の流れの向きにより内側、または、外側とな4この
時、ボイスコイル6は数〜の負荷をもって高速で内また
は外側に移動するため軸方向の強度を必要とする。故に
、ボイスコイル6を構成する支持金A7、&ビン8、コ
イル9間ではこの負荷に十分耐え、剥離を生じてはなら
ない。このためにはボイスコイ#6の接合部特にボビン
8とコイル9との接合部には充分な接着面積を必要とす
る。
一方、効率良く高い推力を得るためには可能な限り空l
I5を小さく磁気抵抗を少くしなければならない。磁気
抵抗を翼、空隙5の径方向の長さ1%磁束通路の断面積
B1磁気回路の透磁率声とすれば”””as なる式
よりIを手とすれば凰も小となる。このようにボイスコ
イル6の各構成部材間に充分な接着断面積を得るために
はコイル厚さを大きく従って空隙5の径方向の長さを大
とし、反面、高推力を得るためには逆に空隙5の径方向
の長さを小とし、ボイスコイル6の厚さを小さくしなけ
ればならないという相反する要素がある・この他、空隙
msの寸法を決める要素としてボイスコイル6が空隙内
を出入りするためにリニヤ−モーターとぎイスコイル6
の平行度に対する空間的全格が必要である。しかし、現
在では最高の加工技術により空隙50寸法は極限に近く
おさえられており、ボイスコイ#6の厚さを小さくする
ことが検討されている@ ところで、従来のりニヤーモータ用のボイスコイルは厚
さを手とするため、第3図に示すように一コイル9と支
持金具Tを継ぐ絶縁材料からなるぎビン8を端面10で
突合せ接着していたoしかしこの構造では端面10の接
着面積が少く充分な強度が得られなかった・また、この
点を改轡するために第4図1示すように、ボビン8およ
びコイル9の外周面にプラスチック製の補強フィルム1
2を巻き付けると共に適当な接着剤で接着する構造のも
のが考えられた。 。
I5を小さく磁気抵抗を少くしなければならない。磁気
抵抗を翼、空隙5の径方向の長さ1%磁束通路の断面積
B1磁気回路の透磁率声とすれば”””as なる式
よりIを手とすれば凰も小となる。このようにボイスコ
イル6の各構成部材間に充分な接着断面積を得るために
はコイル厚さを大きく従って空隙5の径方向の長さを大
とし、反面、高推力を得るためには逆に空隙5の径方向
の長さを小とし、ボイスコイル6の厚さを小さくしなけ
ればならないという相反する要素がある・この他、空隙
msの寸法を決める要素としてボイスコイル6が空隙内
を出入りするためにリニヤ−モーターとぎイスコイル6
の平行度に対する空間的全格が必要である。しかし、現
在では最高の加工技術により空隙50寸法は極限に近く
おさえられており、ボイスコイ#6の厚さを小さくする
ことが検討されている@ ところで、従来のりニヤーモータ用のボイスコイルは厚
さを手とするため、第3図に示すように一コイル9と支
持金具Tを継ぐ絶縁材料からなるぎビン8を端面10で
突合せ接着していたoしかしこの構造では端面10の接
着面積が少く充分な強度が得られなかった・また、この
点を改轡するために第4図1示すように、ボビン8およ
びコイル9の外周面にプラスチック製の補強フィルム1
2を巻き付けると共に適当な接着剤で接着する構造のも
のが考えられた。 。
しかしながら、このような構造のボイスコイルを製造す
るために、補強フィルム12を単にボビン8、コイル9
上に巻き付けて接着する方法を採った場合は瓢固に接着
することが1難であり、あるいは補11フィルムの両端
縁がラップして肉厚層となり易い。
るために、補強フィルム12を単にボビン8、コイル9
上に巻き付けて接着する方法を採った場合は瓢固に接着
することが1難であり、あるいは補11フィルムの両端
縁がラップして肉厚層となり易い。
本発明は、上記の点に着目してなされたものス第4図に
示される構造のモータ用ボイスコイルを簡単かつ愁固に
製造しつる方法を提供することを目的とする。
示される構造のモータ用ボイスコイルを簡単かつ愁固に
製造しつる方法を提供することを目的とする。
本発明は、外周に絶縁被覆を有する電線をらせん看きし
接着剤で固着してなるコイルと絶縁材料からなる円筒彫
のボビンとを突合わせ接着し1しかる後、これらの外周
に、−一縁がくし書状とされかつ他側縁がこれに入り組
む舌片状とされた、肉厚20〜500ps*の補強フィ
ルムを、その−を硬化させ、次いで、前記11111フ
ィル五両側縁の非接着部分を切除することを特徴とする
モータ用ぎイスコイルの製造方法。
接着剤で固着してなるコイルと絶縁材料からなる円筒彫
のボビンとを突合わせ接着し1しかる後、これらの外周
に、−一縁がくし書状とされかつ他側縁がこれに入り組
む舌片状とされた、肉厚20〜500ps*の補強フィ
ルムを、その−を硬化させ、次いで、前記11111フ
ィル五両側縁の非接着部分を切除することを特徴とする
モータ用ぎイスコイルの製造方法。
以下、本−発明を図につき説明する。第5図、第11才
本発明の一実施例を示しており、前回と共通する部分に
は同−狩号を付しである。先ず、補111フィルム12
を、第5図に示すように、予じめ一側縁12暑をくし歯
状とし、他側縁12bをその(し歯状側縁12−に入り
組む舌片状になるようカットして成廖しておく。
本発明の一実施例を示しており、前回と共通する部分に
は同−狩号を付しである。先ず、補111フィルム12
を、第5図に示すように、予じめ一側縁12暑をくし歯
状とし、他側縁12bをその(し歯状側縁12−に入り
組む舌片状になるようカットして成廖しておく。
この補強フィルムの一面に接着剤を塗布した抵第6図に
示すように、突合せ接着されたコイル9およびボビン8
の外周に巻き付けると共に補強フィルム12の両側縁1
2麿、12bを入り組ませ、適当な巻付は張力rを与え
た状態で前記接着剤を硬化させるものである。この後で
フィルおよびぽビンの外周面に接着されていない部分、
即ち、補強フィルム両側縁12麿、12bを切除する。
示すように、突合せ接着されたコイル9およびボビン8
の外周に巻き付けると共に補強フィルム12の両側縁1
2麿、12bを入り組ませ、適当な巻付は張力rを与え
た状態で前記接着剤を硬化させるものである。この後で
フィルおよびぽビンの外周面に接着されていない部分、
即ち、補強フィルム両側縁12麿、12bを切除する。
この場合、補強フィルム12はコイル9およびlビン8
外周上にラップ部分のないよう外径均一に巻付は接着さ
れる。
外周上にラップ部分のないよう外径均一に巻付は接着さ
れる。
補強フィルム12としてはコイル9の接合に使用する接
着剤との相性が良く、かつ引張力に対し破断強度の高い
ものであることが必要であり、例えば、プリエステル、
ポリイミド、lリアミド等がよく、フリエチレン、ボリ
プVピレン、テフーン等は不適である。
着剤との相性が良く、かつ引張力に対し破断強度の高い
ものであることが必要であり、例えば、プリエステル、
ポリイミド、lリアミド等がよく、フリエチレン、ボリ
プVピレン、テフーン等は不適である。
また補強フィルム12の肉厚は20〜500ミクpンの
範囲であり、好ましくは50〜2004りpンの範囲が
よい。肉厚が薄ければ補強効果が損なわれるだけでなく
傷つき易く、厚すぎると■性が大となり接着作業が困難
となる。
範囲であり、好ましくは50〜2004りpンの範囲が
よい。肉厚が薄ければ補強効果が損なわれるだけでなく
傷つき易く、厚すぎると■性が大となり接着作業が困難
となる。
また、補強フィルム12の接着面は数1mオーダの表面
荒さの梨地仕上げされていることが接着強度を高める点
で好ましい。
荒さの梨地仕上げされていることが接着強度を高める点
で好ましい。
接着剤としては10〜40℃の温度で2500ops程
度の粘度を有するエポキシ樹脂系接着剤が適する・接着
剤の粘度が高すぎる場合は気泡を看き込み易くかつ作業
性がよくない。
度の粘度を有するエポキシ樹脂系接着剤が適する・接着
剤の粘度が高すぎる場合は気泡を看き込み易くかつ作業
性がよくない。
以上、本発明による方法は、突合曽接着されたコイルお
よび円筒形のlビンの外周上に、両側縁を互いに入り組
む形状とされた補強フィルムを、その−面に接着剤を塗
布した後に巻き付け、その巻付は張力を付与した状態で
接着剤を硬化し、最後に111!111フイルムの非接
着部分を切除するものであるから、補強フィルムを簡単
かつII@にボビンおよびコイル外層間に接着させるこ
とができる◎
よび円筒形のlビンの外周上に、両側縁を互いに入り組
む形状とされた補強フィルムを、その−面に接着剤を塗
布した後に巻き付け、その巻付は張力を付与した状態で
接着剤を硬化し、最後に111!111フイルムの非接
着部分を切除するものであるから、補強フィルムを簡単
かつII@にボビンおよびコイル外層間に接着させるこ
とができる◎
第111はりニヤーモータの概略説明図、第2図は第1
図の一部横断正面図、第3図、第4図はそれぞれ従来の
lイスコイルを示す断面図、第5図は本発明の一実施例
の111強フィルムを示す平面AS −−−−−−−−
−ボイスコイル 8 −−−−−−−、ボビン S −−−−−−−−コイル 12 −−一−−−−0補強フィルム ”1 第3図 第5図 第6図
図の一部横断正面図、第3図、第4図はそれぞれ従来の
lイスコイルを示す断面図、第5図は本発明の一実施例
の111強フィルムを示す平面AS −−−−−−−−
−ボイスコイル 8 −−−−−−−、ボビン S −−−−−−−−コイル 12 −−一−−−−0補強フィルム ”1 第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1、外局に絶縁被曹を有する電線をらせん巻きし接着剤
で固着してなるコイルと絶縁材料からなる円筒形のlビ
ンとを突合わせ擬着し、しかる後、これらの外周に、−
側縁がくし歯状とされかつ他側縁がこれに入り組む舌片
状とされた、肉厚20〜500F■の補強フイ与えた状
態で前記接着剤を硬化させ、次い六前記補!Ilフィル
五両側縁の非接着部分を切除することを特徴とするモー
タ用ボイスコイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56116000A JPS5819146A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | モ−タ用ボイスコイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56116000A JPS5819146A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | モ−タ用ボイスコイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819146A true JPS5819146A (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=14676356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56116000A Pending JPS5819146A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | モ−タ用ボイスコイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819146A (ja) |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP56116000A patent/JPS5819146A/ja active Pending
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