JPS5819146A - モ−タ用ボイスコイルの製造方法 - Google Patents

モ−タ用ボイスコイルの製造方法

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Publication number
JPS5819146A
JPS5819146A JP56116000A JP11600081A JPS5819146A JP S5819146 A JPS5819146 A JP S5819146A JP 56116000 A JP56116000 A JP 56116000A JP 11600081 A JP11600081 A JP 11600081A JP S5819146 A JPS5819146 A JP S5819146A
Authority
JP
Japan
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coil
adhesive
film
voice coil
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP56116000A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Hasegawa
志朗 長谷川
Shohachiro Yokote
横手 昭八朗
Tamotsu Takahashi
保 高橋
Minoru Morita
稔 森田
Hidezo Furuyama
古山 秀蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
Priority to JP56116000A priority Critical patent/JPS5819146A/ja
Publication of JPS5819146A publication Critical patent/JPS5819146A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/04Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
    • H02K15/043Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
    • H02K15/0431Concentrated windings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K41/00Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
    • H02K41/02Linear motors; Sectional motors
    • H02K41/035DC motors; Unipolar motors
    • H02K41/0352Unipolar motors
    • H02K41/0354Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
    • H02K41/0356Lorentz force motors, e.g. voice coil motors moving along a straight path

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Insulating Of Coils (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモータ用、特に、リニヤ−モータ用ボイスコイ
ルの製造方法に関する0 コンピューターの磁気ディスクメモリー装置の駆動部に
は第1図、第2図に示すようなりエヤーモータ1が使用
されている。このリニヤ−モータ1は正確に位置決めで
きる、応答速度が早い、往復運動に機械装置を介さず小
型化出来る等の長所がある・次に、リニヤ−モータ1の
構成部品について第1図、第2図で説明する0 1はリニヤ−モータの全体構成を示す。2は永久磁石、
3ム、3Bは透磁率の高い物質からなる目−タ、4は磁
束の流れを示し、矢印で示されたように流れる@5は磁
気回路の空隙、6はその空slS内を通るlイスコイル
で、支持金具7−ポビン8、コイル9からなる。コイル
9に電流が流れると7レミンダの左手の法則により軸方
向に力を生じlイスコイル6は移動する。移動の方向は
電流の流れの向きにより内側、または、外側とな4この
時、ボイスコイル6は数〜の負荷をもって高速で内また
は外側に移動するため軸方向の強度を必要とする。故に
、ボイスコイル6を構成する支持金A7、&ビン8、コ
イル9間ではこの負荷に十分耐え、剥離を生じてはなら
ない。このためにはボイスコイ#6の接合部特にボビン
8とコイル9との接合部には充分な接着面積を必要とす
る。
一方、効率良く高い推力を得るためには可能な限り空l
I5を小さく磁気抵抗を少くしなければならない。磁気
抵抗を翼、空隙5の径方向の長さ1%磁束通路の断面積
B1磁気回路の透磁率声とすれば”””as  なる式
よりIを手とすれば凰も小となる。このようにボイスコ
イル6の各構成部材間に充分な接着断面積を得るために
はコイル厚さを大きく従って空隙5の径方向の長さを大
とし、反面、高推力を得るためには逆に空隙5の径方向
の長さを小とし、ボイスコイル6の厚さを小さくしなけ
ればならないという相反する要素がある・この他、空隙
msの寸法を決める要素としてボイスコイル6が空隙内
を出入りするためにリニヤ−モーターとぎイスコイル6
の平行度に対する空間的全格が必要である。しかし、現
在では最高の加工技術により空隙50寸法は極限に近く
おさえられており、ボイスコイ#6の厚さを小さくする
ことが検討されている@ ところで、従来のりニヤーモータ用のボイスコイルは厚
さを手とするため、第3図に示すように一コイル9と支
持金具Tを継ぐ絶縁材料からなるぎビン8を端面10で
突合せ接着していたoしかしこの構造では端面10の接
着面積が少く充分な強度が得られなかった・また、この
点を改轡するために第4図1示すように、ボビン8およ
びコイル9の外周面にプラスチック製の補強フィルム1
2を巻き付けると共に適当な接着剤で接着する構造のも
のが考えられた。     。
しかしながら、このような構造のボイスコイルを製造す
るために、補強フィルム12を単にボビン8、コイル9
上に巻き付けて接着する方法を採った場合は瓢固に接着
することが1難であり、あるいは補11フィルムの両端
縁がラップして肉厚層となり易い。
本発明は、上記の点に着目してなされたものス第4図に
示される構造のモータ用ボイスコイルを簡単かつ愁固に
製造しつる方法を提供することを目的とする。
本発明は、外周に絶縁被覆を有する電線をらせん看きし
接着剤で固着してなるコイルと絶縁材料からなる円筒彫
のボビンとを突合わせ接着し1しかる後、これらの外周
に、−一縁がくし書状とされかつ他側縁がこれに入り組
む舌片状とされた、肉厚20〜500ps*の補強フィ
ルムを、その−を硬化させ、次いで、前記11111フ
ィル五両側縁の非接着部分を切除することを特徴とする
モータ用ぎイスコイルの製造方法。
以下、本−発明を図につき説明する。第5図、第11才
本発明の一実施例を示しており、前回と共通する部分に
は同−狩号を付しである。先ず、補111フィルム12
を、第5図に示すように、予じめ一側縁12暑をくし歯
状とし、他側縁12bをその(し歯状側縁12−に入り
組む舌片状になるようカットして成廖しておく。
この補強フィルムの一面に接着剤を塗布した抵第6図に
示すように、突合せ接着されたコイル9およびボビン8
の外周に巻き付けると共に補強フィルム12の両側縁1
2麿、12bを入り組ませ、適当な巻付は張力rを与え
た状態で前記接着剤を硬化させるものである。この後で
フィルおよびぽビンの外周面に接着されていない部分、
即ち、補強フィルム両側縁12麿、12bを切除する。
この場合、補強フィルム12はコイル9およびlビン8
外周上にラップ部分のないよう外径均一に巻付は接着さ
れる。
補強フィルム12としてはコイル9の接合に使用する接
着剤との相性が良く、かつ引張力に対し破断強度の高い
ものであることが必要であり、例えば、プリエステル、
ポリイミド、lリアミド等がよく、フリエチレン、ボリ
プVピレン、テフーン等は不適である。
また補強フィルム12の肉厚は20〜500ミクpンの
範囲であり、好ましくは50〜2004りpンの範囲が
よい。肉厚が薄ければ補強効果が損なわれるだけでなく
傷つき易く、厚すぎると■性が大となり接着作業が困難
となる。
また、補強フィルム12の接着面は数1mオーダの表面
荒さの梨地仕上げされていることが接着強度を高める点
で好ましい。
接着剤としては10〜40℃の温度で2500ops程
度の粘度を有するエポキシ樹脂系接着剤が適する・接着
剤の粘度が高すぎる場合は気泡を看き込み易くかつ作業
性がよくない。
以上、本発明による方法は、突合曽接着されたコイルお
よび円筒形のlビンの外周上に、両側縁を互いに入り組
む形状とされた補強フィルムを、その−面に接着剤を塗
布した後に巻き付け、その巻付は張力を付与した状態で
接着剤を硬化し、最後に111!111フイルムの非接
着部分を切除するものであるから、補強フィルムを簡単
かつII@にボビンおよびコイル外層間に接着させるこ
とができる◎
【図面の簡単な説明】
第111はりニヤーモータの概略説明図、第2図は第1
図の一部横断正面図、第3図、第4図はそれぞれ従来の
lイスコイルを示す断面図、第5図は本発明の一実施例
の111強フィルムを示す平面AS −−−−−−−−
−ボイスコイル 8 −−−−−−−、ボビン S −−−−−−−−コイル 12 −−一−−−−0補強フィルム ”1 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、外局に絶縁被曹を有する電線をらせん巻きし接着剤
    で固着してなるコイルと絶縁材料からなる円筒形のlビ
    ンとを突合わせ擬着し、しかる後、これらの外周に、−
    側縁がくし歯状とされかつ他側縁がこれに入り組む舌片
    状とされた、肉厚20〜500F■の補強フイ与えた状
    態で前記接着剤を硬化させ、次い六前記補!Ilフィル
    五両側縁の非接着部分を切除することを特徴とするモー
    タ用ボイスコイルの製造方法。
JP56116000A 1981-07-24 1981-07-24 モ−タ用ボイスコイルの製造方法 Pending JPS5819146A (ja)

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JPS5819146A true JPS5819146A (ja) 1983-02-04

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JP56116000A Pending JPS5819146A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 モ−タ用ボイスコイルの製造方法

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