JPS5819155Y2 - 焼入れ用のピン等の整列供給装置 - Google Patents
焼入れ用のピン等の整列供給装置Info
- Publication number
- JPS5819155Y2 JPS5819155Y2 JP1978146132U JP14613278U JPS5819155Y2 JP S5819155 Y2 JPS5819155 Y2 JP S5819155Y2 JP 1978146132 U JP1978146132 U JP 1978146132U JP 14613278 U JP14613278 U JP 14613278U JP S5819155 Y2 JPS5819155 Y2 JP S5819155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inlet
- recess
- aligner
- outlet
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、焼入れ用のピン等の被処理物を一定の方向に
揃えて整列せしめる整列供給装置に関するものである。
揃えて整列せしめる整列供給装置に関するものである。
一般に、ピン、ボルト、スクリュー等の被処理物の一部
のみに焼入れ処理を施す場合、パーツフィーダから連続
的に供給される被処理物はその方向を検出し、正方向の
もののみを選出して、焼入れ装置に供給するようにして
いる。
のみに焼入れ処理を施す場合、パーツフィーダから連続
的に供給される被処理物はその方向を検出し、正方向の
もののみを選出して、焼入れ装置に供給するようにして
いる。
その整列供給装置には、従来、逆方向の被処理物が来た
場合にはその被処理物が落下してしまうようなレールを
設けたものがあるが、これでは落下した被処理物を人手
により正方向に変換して再びレール上に載置する必要が
あり、自動化を図ることができず、また、被処理物が斜
めの状態或いは連続した状態で流れた場合には正方向の
ものが落下し、逆に、逆方向のものが落下することなく
流れることがあり、正確な選別ができず、効率が悪いも
のであった。
場合にはその被処理物が落下してしまうようなレールを
設けたものがあるが、これでは落下した被処理物を人手
により正方向に変換して再びレール上に載置する必要が
あり、自動化を図ることができず、また、被処理物が斜
めの状態或いは連続した状態で流れた場合には正方向の
ものが落下し、逆に、逆方向のものが落下することなく
流れることがあり、正確な選別ができず、効率が悪いも
のであった。
そこで、被処理物を自動的に反転させるようにしたもの
があり、被処理物の方向を検出して反転装置内に送り、
その被処理物が逆方向の場合には反転装置により反転す
るようにしたものでは、被処理物を反転すべく反転装置
内に一旦停止させるために、手間がかかり、生産性が悪
く、また、反転装置の入口と出口とにストッパが必要で
あり、構造が複雑であった。
があり、被処理物の方向を検出して反転装置内に送り、
その被処理物が逆方向の場合には反転装置により反転す
るようにしたものでは、被処理物を反転すべく反転装置
内に一旦停止させるために、手間がかかり、生産性が悪
く、また、反転装置の入口と出口とにストッパが必要で
あり、構造が複雑であった。
更にまた、特殊形態の誘導溝を設け、この溝へ落下させ
る位置あるいは状態を変化させてこの誘導溝内を通過す
る間に逆方向のものを反転させるようにしたものでは、
被処理物がこの誘導溝をスムーズに流れ難く、内部で停
止する恐れがあった。
る位置あるいは状態を変化させてこの誘導溝内を通過す
る間に逆方向のものを反転させるようにしたものでは、
被処理物がこの誘導溝をスムーズに流れ難く、内部で停
止する恐れがあった。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、逆方向の被
処理物は自動的に正方向に変換させ、全部の被処理物を
一定方向に揃えて円滑に移送させるようにした焼入れ用
のピン等の整列供給装置を提供するものである。
処理物は自動的に正方向に変換させ、全部の被処理物を
一定方向に揃えて円滑に移送させるようにした焼入れ用
のピン等の整列供給装置を提供するものである。
以下、本考案の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図に示すように、1はパーツフィーダであって、焼
入れ用のピン等の被処理物2を収容貯留し、順次第1供
給パイプ3に供給し、該第1供給パイプ3より被処理物
2は整列供給装置4に供給される。
入れ用のピン等の被処理物2を収容貯留し、順次第1供
給パイプ3に供給し、該第1供給パイプ3より被処理物
2は整列供給装置4に供給される。
該整列供給装置4は、第2図にも示すように、プレート
5上にキャッチ金具6が設けられると共に、該プレート
6の下方に第1方向整列器7及び第2方向整列器8が設
けられ、さらに、被処理物2の方向を検出する方向検出
手段9、方向整列器作動手段10及びキャッチ金具作動
手段11を有してなる。
5上にキャッチ金具6が設けられると共に、該プレート
6の下方に第1方向整列器7及び第2方向整列器8が設
けられ、さらに、被処理物2の方向を検出する方向検出
手段9、方向整列器作動手段10及びキャッチ金具作動
手段11を有してなる。
上記キャッチ金具6は前記第1供給パイプ3より送られ
てくる被処理物2を受は入れる半円形の凹部12が前端
から後端に亙って形成され、該凹部12が受は入れ位置
と送り位置とに位置するように往復動可能に設けられ、
受は入れ位置における凹部12の後方に前記第1供給パ
イプ3が開口している。
てくる被処理物2を受は入れる半円形の凹部12が前端
から後端に亙って形成され、該凹部12が受は入れ位置
と送り位置とに位置するように往復動可能に設けられ、
受は入れ位置における凹部12の後方に前記第1供給パ
イプ3が開口している。
前記プレート5には前記キャッチ金具6が送り位置にあ
る時に凹部12に対応する位置に送り孔13が形成され
、該送り孔13より被処理物2が落下する。
る時に凹部12に対応する位置に送り孔13が形成され
、該送り孔13より被処理物2が落下する。
前記第1及び第2方向整列器7.8は、第3図及び第4
図にも示すように、並列に一体に設けられ、被処理物2
の決められた一端部を下にして該被処理物2を落下誘導
せしめるもので、上部に入口14.15が、下部に出口
16.17がそれぞれ設けられ、該入口14.15と出
口16.17とは通路18.19により連接されている
。
図にも示すように、並列に一体に設けられ、被処理物2
の決められた一端部を下にして該被処理物2を落下誘導
せしめるもので、上部に入口14.15が、下部に出口
16.17がそれぞれ設けられ、該入口14.15と出
口16.17とは通路18.19により連接されている
。
上記入口14.15は被処理物2より投影面積が大きく
、上記出口16.17は被処理物2の横断面積より大き
くそれぞれ形成されている。
、上記出口16.17は被処理物2の横断面積より大き
くそれぞれ形成されている。
前記通路18.19は入口14.15に連続する案内部
20.21と該案内部20 、21に連続する円弧部2
2.23と該円弧部22.23に連続し出口16.17
に続く直線部24.25とよりなり、上記案内部20.
21は入口14.15の一方の端部から他方の端部内方
に向けてゆるやかに下方に傾斜した傾斜面26.27を
有し通路面積が次第に狭くなるように形成され、前記円
弧部22.23は前記傾斜面26.27の傾斜方向から
略円弧状に伸びるように形成され、前記直線部24.2
5は出口16.17に対して略直角に伸びるように形成
されている。
20.21と該案内部20 、21に連続する円弧部2
2.23と該円弧部22.23に連続し出口16.17
に続く直線部24.25とよりなり、上記案内部20.
21は入口14.15の一方の端部から他方の端部内方
に向けてゆるやかに下方に傾斜した傾斜面26.27を
有し通路面積が次第に狭くなるように形成され、前記円
弧部22.23は前記傾斜面26.27の傾斜方向から
略円弧状に伸びるように形成され、前記直線部24.2
5は出口16.17に対して略直角に伸びるように形成
されている。
さらに、前記第1及び第2方向整列器7,8の両道路1
8.19は向きを反対にした同一形状であって左右対称
に形成され、第1方向整列器7には正方向の、第2方向
整列器8には逆方向の被処理物2が通過する。
8.19は向きを反対にした同一形状であって左右対称
に形成され、第1方向整列器7には正方向の、第2方向
整列器8には逆方向の被処理物2が通過する。
前記方向検出手段9は前記キャッチ金具6が受は入れ位
置にある時に凹部12の前方に対向して配設され、該凹
部12内に投入された被処理物2の方向を検出するもの
である。
置にある時に凹部12の前方に対向して配設され、該凹
部12内に投入された被処理物2の方向を検出するもの
である。
前記方向整列器作動手段10は第1及び第2方向整列器
7,8を移動させるものであり、前記方向検出手段9の
信号によりその信号に対向する第1或いは第2方向整列
器7,8をその入口14.15が前記プレート5の送り
孔13の下方に位置するように移動させるもので、スプ
リング28を具備して、非作動時には該スプリング28
により第1方向整列器7が、作動時には第2方向整列器
8がそれぞれ送り孔13の下方に位置する。
7,8を移動させるものであり、前記方向検出手段9の
信号によりその信号に対向する第1或いは第2方向整列
器7,8をその入口14.15が前記プレート5の送り
孔13の下方に位置するように移動させるもので、スプ
リング28を具備して、非作動時には該スプリング28
により第1方向整列器7が、作動時には第2方向整列器
8がそれぞれ送り孔13の下方に位置する。
前記キャッチ金具作動手段11は前記第1及び第2方向
整列器7,8を移動させた後前記キャッチ金具6を受は
入れ位置から送り位置に移動せしめるもので、第1検出
器11a、作動機11b、第2検出器11C1解除手段
(図示せず)を有している。
整列器7,8を移動させた後前記キャッチ金具6を受は
入れ位置から送り位置に移動せしめるもので、第1検出
器11a、作動機11b、第2検出器11C1解除手段
(図示せず)を有している。
該第1検出器11 aは前記キャッチ金具6の凹部12
に被処理物2が受は入れられたことを検出するために、
その凹部12近傍に光電スイッチが配設されてなり、作
動機11 bはキャッチ金具6を受は入れ位置から送り
位置に移動すべくキャッチ金具6に連結されたソレノイ
ドが配設されてなり、リターンスプリング29で復帰す
る。
に被処理物2が受は入れられたことを検出するために、
その凹部12近傍に光電スイッチが配設されてなり、作
動機11 bはキャッチ金具6を受は入れ位置から送り
位置に移動すべくキャッチ金具6に連結されたソレノイ
ドが配設されてなり、リターンスプリング29で復帰す
る。
一方、前記第2検出器11 Cは第1又は第2方向整列
器7,8から被処理物2が送り出されたことを検出する
ために、第1.第2方向整列器7,8の出口16.17
近傍に充電スイッチが配設されてなり、解除手段は上記
第2検出器と作動機11 bとの間の作動回路に介設さ
れ、第2検出器11 Cの検出時に作動機11 bの作
動を解除する。
器7,8から被処理物2が送り出されたことを検出する
ために、第1.第2方向整列器7,8の出口16.17
近傍に充電スイッチが配設されてなり、解除手段は上記
第2検出器と作動機11 bとの間の作動回路に介設さ
れ、第2検出器11 Cの検出時に作動機11 bの作
動を解除する。
すなわち、上記キャッチ金具作動手段11は、キャッチ
金具6の凹部12に被処理物2が受は入れられたことを
検出した第1検出器11 aからの信号を受けて一定時
間後(例えば1秒後)に作動機11 bが作動してキャ
ッチ金具6を送り位置に移動せしめ、被処理物2が送り
孔13、第1又は第2方向整列器7,8の通路18.1
9を通過して排出されと第2検出器11 Cが検出し、
その信号を受けて除手段により作動機11 bの作動を
解除し、キャチ金具6を受は入れ位置に復帰せしめ、次
の被理物2を凹部12に受は入れ、前述の動作を定期に
繰り返すものである。
金具6の凹部12に被処理物2が受は入れられたことを
検出した第1検出器11 aからの信号を受けて一定時
間後(例えば1秒後)に作動機11 bが作動してキャ
ッチ金具6を送り位置に移動せしめ、被処理物2が送り
孔13、第1又は第2方向整列器7,8の通路18.1
9を通過して排出されと第2検出器11 Cが検出し、
その信号を受けて除手段により作動機11 bの作動を
解除し、キャチ金具6を受は入れ位置に復帰せしめ、次
の被理物2を凹部12に受は入れ、前述の動作を定期に
繰り返すものである。
30は前記整列供給装置4から排出された被処理物2が
第2供給パイプ31より供給され、その被処理物2を焼
入れ装置32に供給する供給装置であって、被処理物2
を受は入れる凹部33を有するキャッチ金具34がプレ
ート35上に受は入れ位置と送り位置との間に往復動可
能に設けられ、該プレート35には前記キャッチ金具3
4が送り位置にある時に凹部33に対応する位置に送り
孔36が設けられると共に、凹部33内における被処理
物2の方向を検出する方向検出器37と前記キャッチ金
具34を移動せしめるキャッチ金具作動手段38とが設
けられ、さらに、プレート35の下方には焼入れ装置3
2に続く傾斜したガイド39が連設されてなり、第2供
給パイプ31より凹部33に搬送された被処理物2はキ
ャッチ金具34を送り位置に移動せしめて送り孔36よ
り落下し、ガイド39に沿って移動して焼入れ装置32
に供給される。
第2供給パイプ31より供給され、その被処理物2を焼
入れ装置32に供給する供給装置であって、被処理物2
を受は入れる凹部33を有するキャッチ金具34がプレ
ート35上に受は入れ位置と送り位置との間に往復動可
能に設けられ、該プレート35には前記キャッチ金具3
4が送り位置にある時に凹部33に対応する位置に送り
孔36が設けられると共に、凹部33内における被処理
物2の方向を検出する方向検出器37と前記キャッチ金
具34を移動せしめるキャッチ金具作動手段38とが設
けられ、さらに、プレート35の下方には焼入れ装置3
2に続く傾斜したガイド39が連設されてなり、第2供
給パイプ31より凹部33に搬送された被処理物2はキ
ャッチ金具34を送り位置に移動せしめて送り孔36よ
り落下し、ガイド39に沿って移動して焼入れ装置32
に供給される。
前記焼入れ装置32は回転円盤状の焼入れプレート40
の外周に受は入れ溝部41が複数個設けられ、その外周
を覆う落下防止カバー42が配設されると共に、被処理
物2を加熱する加熱手段43が設けられ、さらに焼入れ
プレート40の下方には油槽44が配設されてなり、前
記ガイド39より供給された被処理物2は焼入れプレー
ト40の受は入れ溝部41に保持され、この焼入れプレ
ー) 40の回転速度及び加熱手段43の能力により、
所定温度に加熱され、続いて、油槽44に落下して焼入
れが施される。
の外周に受は入れ溝部41が複数個設けられ、その外周
を覆う落下防止カバー42が配設されると共に、被処理
物2を加熱する加熱手段43が設けられ、さらに焼入れ
プレート40の下方には油槽44が配設されてなり、前
記ガイド39より供給された被処理物2は焼入れプレー
ト40の受は入れ溝部41に保持され、この焼入れプレ
ー) 40の回転速度及び加熱手段43の能力により、
所定温度に加熱され、続いて、油槽44に落下して焼入
れが施される。
次に、整列供給装置4の作用について説明すると、被処
理物2はパーツフィーダ1より第1供給パイプ3を介し
て、受は入れ位置に位置するキャッチ金具6の凹部12
に投入され、その凹部12内において方向検出手段9に
よりその方向か゛検出される。
理物2はパーツフィーダ1より第1供給パイプ3を介し
て、受は入れ位置に位置するキャッチ金具6の凹部12
に投入され、その凹部12内において方向検出手段9に
よりその方向か゛検出される。
続いて、被処理物2が所定の正方向の場合は、方向検出
手段9の信号により第1方向整列器7が送り孔13の下
方に位置し、その後、キャッチ金具6をキャッチ金具作
動手段11により送り位置に移動させ、被処理物2は送
り孔13より第1方向整列器7に落下する。
手段9の信号により第1方向整列器7が送り孔13の下
方に位置し、その後、キャッチ金具6をキャッチ金具作
動手段11により送り位置に移動させ、被処理物2は送
り孔13より第1方向整列器7に落下する。
引き続いて、被処理物2は傾斜面26に接触する端部(
前端部)を上方にして(正方向)、案内部20、円弧部
22、直線部24を順次通過し、第2供給パイプ31に
移動する。
前端部)を上方にして(正方向)、案内部20、円弧部
22、直線部24を順次通過し、第2供給パイプ31に
移動する。
また、凹部12に投入された被処理物2が逆方向の場合
は、方向検出手段9の信号により第2方向整列器8が送
り孔13の下方に位置し、その後、前述と同様にキャッ
チ金具6が移動して被処理物2は第2方向整列器8に落
下する。
は、方向検出手段9の信号により第2方向整列器8が送
り孔13の下方に位置し、その後、前述と同様にキャッ
チ金具6が移動して被処理物2は第2方向整列器8に落
下する。
引き続いて、被処理物2は傾斜面27に接触する端部(
後端部)を上方にして正方向に変換され、案内部21.
円弧部23、直線部25を順次通過し、前述の第1方向
整列器7を通過する被処理物2と方向が揃えられ、第2
供給パイプ31に移動する。
後端部)を上方にして正方向に変換され、案内部21.
円弧部23、直線部25を順次通過し、前述の第1方向
整列器7を通過する被処理物2と方向が揃えられ、第2
供給パイプ31に移動する。
尚、本考案における被処理物2はボルト、スクリュー、
ピン等であって、流れる部品の前半分と後半分とが非対
象なものは全て本考案整列供給装置1に適用することが
できる。
ピン等であって、流れる部品の前半分と後半分とが非対
象なものは全て本考案整列供給装置1に適用することが
できる。
以上のように本考案によれば、焼入れ用のピン等の被処
理物を自動的にその方向を検出して正確に同一方向に整
列することができ、その被処理物は極めて円滑に流れる
と共に、方向整列に手間がかからないので、焼入れ作業
を能率よく行くことができる。
理物を自動的にその方向を検出して正確に同一方向に整
列することができ、その被処理物は極めて円滑に流れる
と共に、方向整列に手間がかからないので、焼入れ作業
を能率よく行くことができる。
図面は本考案の実施態様を例示するものであり、第1図
はパーツフィーダから焼入れ装置までの全体の概略構成
を示す斜視図、第2図は整列供給装置の平面図、第3図
は第1及び第2方向整列器の平面図、第4図a、l)は
第3図a −a線、bb線における断面図である。 1・・・・・・パーツフィーダ、2・・・・・・被処理
物、3・・・・・・第1供給パイプ、4・・・・・・整
列供給装置、5・・・・・・プレート、6・・・・・・
キャッチ金具、7・・・・・・第1方向整列器、8・・
・・・・第2方向整列器、9・・・・・・方向検出手段
、10・・・・・・方向整列器作動手段、11・・・・
・・キャッチ金具作動手段、11 a・・・・・・第1
検出器、11 b・・・・・・作動器、11 C・・・
・・・第2検出器、12・・・・・・凹部、13・・・
・・・送り孔、14゜15・・・・・・入口、16j7
・・・・・・出口、18.19・・・・・・通路、20
゜21・・・・・・案内部、22.23・・・・・・円
弧部、24.25・・・・・・直線部、26.27・・
・・・・傾斜面、30・・・・・・供給装置、31・・
・・・・第2供給パイプ、32・・・・・・焼入れ装置
。
はパーツフィーダから焼入れ装置までの全体の概略構成
を示す斜視図、第2図は整列供給装置の平面図、第3図
は第1及び第2方向整列器の平面図、第4図a、l)は
第3図a −a線、bb線における断面図である。 1・・・・・・パーツフィーダ、2・・・・・・被処理
物、3・・・・・・第1供給パイプ、4・・・・・・整
列供給装置、5・・・・・・プレート、6・・・・・・
キャッチ金具、7・・・・・・第1方向整列器、8・・
・・・・第2方向整列器、9・・・・・・方向検出手段
、10・・・・・・方向整列器作動手段、11・・・・
・・キャッチ金具作動手段、11 a・・・・・・第1
検出器、11 b・・・・・・作動器、11 C・・・
・・・第2検出器、12・・・・・・凹部、13・・・
・・・送り孔、14゜15・・・・・・入口、16j7
・・・・・・出口、18.19・・・・・・通路、20
゜21・・・・・・案内部、22.23・・・・・・円
弧部、24.25・・・・・・直線部、26.27・・
・・・・傾斜面、30・・・・・・供給装置、31・・
・・・・第2供給パイプ、32・・・・・・焼入れ装置
。
Claims (1)
- パーツフィーダから送られてくる焼入れ用のピン等の被
処理物を受は入れる凹部を有し、該凹部が受は入れ位置
と送り位置との間を往復動するキャッチ金具と、該キャ
ッチ金具の凹部の送り位置に対応する位置に送り孔を有
するプレートと、該プレートの下方に設けられ、被処理
物より投影面積の大きい入口と該入口の反対側に出口を
有し、該入口と出口とを連接する通路が入口の一方の端
部から他方の端部内方に向けてゆるやかに傾斜した傾斜
面を有し通路面積が次第に狭くなる案内部と該案内部に
連続し傾斜方向から略円弧状に伸びる円弧部と該円弧部
に連続し出口に対して略直角に伸びる直線部とからなる
第1方向整列器と、該第1方向整列器に並設され、被処
理物より投影面積の大きい入口と該入口の反対側に出口
を有し、該入口と出口とを連接する通路が前記第1方向
整列器の通路と左右対称に形成された第2方向整列器と
、前記キャッチ金具の凹部内の被処理物の方向を検出す
る方向検出手段と、該方向検出手段の信号によりその信
号に対応する第1或いは第2方向整列器を前記プレート
の送り孔に対応する位置にくるように移動せしめる方向
整列器作動手段と、前記第1及び第2方向整列器を移動
させた後前記キャッチ金具を受は入れ位置から送り位置
に移動せしめるキャッチ金具作動手段とからなることを
特徴とする焼入れ用のピン等の整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978146132U JPS5819155Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 焼入れ用のピン等の整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978146132U JPS5819155Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 焼入れ用のピン等の整列供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562561U JPS5562561U (ja) | 1980-04-28 |
| JPS5819155Y2 true JPS5819155Y2 (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=29126342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978146132U Expired JPS5819155Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 焼入れ用のピン等の整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819155Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128113A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-24 | Shinko Electric Co Ltd | 振動部品供給機における部品表裏整送装置 |
| JPH0527371Y2 (ja) * | 1987-08-18 | 1993-07-13 |
-
1978
- 1978-10-23 JP JP1978146132U patent/JPS5819155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562561U (ja) | 1980-04-28 |
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