JPS58191802A - 弾性体舗装 - Google Patents

弾性体舗装

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JPS58191802A
JPS58191802A JP7339282A JP7339282A JPS58191802A JP S58191802 A JPS58191802 A JP S58191802A JP 7339282 A JP7339282 A JP 7339282A JP 7339282 A JP7339282 A JP 7339282A JP S58191802 A JPS58191802 A JP S58191802A
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JP
Japan
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foamed elastic
polyol
mixture
mixed
elastic material
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Pending
Application number
JP7339282A
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English (en)
Inventor
治彦 山本
英明 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Nisso Urethane KK
Original Assignee
Mitsui Nisso Urethane KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弾性体装、さらに詳しくは低発泡弾性体ま次は
該低発泡弾性体と非発泡弾性体との積層複合体による体
育施設等の舗装に関する。
往 テニスコート%tm技場等の運動施設の弾性舗装には、
従来ポリウレタン系、ゴムアスファルト系、5BR(ス
チレン・ブタジェン・ラバー)糸などの材料が用いられ
て来之が、ポリウレタン系の優位性が綾められ、7〜1
0mmのような肉厚の舗装が行われている。これらのポ
リウレタン弾性舗装 装の問題点は高価であることであり、材料費の上昇を防
ぐために廃ゴムの粉砕粒子、廃ポリウレタンエラストマ
ーのチップ、エチレン酢ビ共重合体粉末などをポリウレ
タン原料に混合し価格低下を計る方法が行われている。
このような方法では充填量を増すと作業性が低下し、ま
た積層体の物性を大巾に低下せしめるのが欠点であった
また価格低下の別法としてポリウレタンを発泡させる方
法がある6本法ではポリウレタン弾性体の原料となるポ
リオールに発泡剤として水及び/又はフロン−11を県
加した後、壱機ポリイソシア洋−ト類と混合し、液状混
合物が発泡を開始する前に吹付、流展等の方法により基
盤上−て塗布する。塗布した混合物は基盤面の凹所に多
く次まり、水との反応により生成する炭酸ガスあるいは
反応熱により気化したフロン−11により発泡する際、
この部分がより大きく膨張し表面に大きな凹凸を生ずる
ことが問題であった。また水分の管理が難かしく、さら
に温度により発泡倍率が著るしく変化するため施工厚さ
の調節が非常に困難なことが欠点であった。
本発明者らは以上の欠点を除去するため檀々検討した結
果1通常土木建材向に使用される有機ポリイソシアネー
トと硬化剤からなる系に機械的に不活性ガスを均一に混
入せしめ、流展、ならし等の作業に対し安定なフロス(
泡体)を作ることに成功し、これを基盤上圧施工した後
、常温で放置すれば硬化して所望の弾性体となることを
見出し、本発明に到達した。
すなわち本発明は次の通りである。
1、有機ポリイソシアネート、ボ・リオール、架橋剤及
び他の助剤を混合時、整泡剤のq布下に一該混合物に機
械的に不活性ガスを均一に混入せしめたのち、載盤上に
流展し硬化して得た発泡弾性体舗装において、発泡弾性
体の発泡倍率を1.05〜1.50 とすることを%徴
とする発泡弾性体舗装。
2、有機ポリイソ/アネート、ポリオール、架橋剤及び
他の助剤を混合時、整泡剤の存在下に該混合物に機械的
に不活性ガスを均一に混入分散せしめ次のち、基盤上に
流展し硬化して得た発泡倍率1.05〜1.50を有す
る発泡弾性体の表面に、非発泡弾性体を積層複合せしめ
たことを特徴とする発泡弾性体複合舗装。
本発明において保育園の遊ぎ場のごとくとくに柔軟な表
面を必要とする体育施設には発泡弾性体をそのまま表層
とし、競技場、テニスコートの如き強度を必要とする体
育施設にはこの発泡弾性体鳩の上に非発泡弾性体層を積
層複合せしめることが好ましい。
本発明に用いる有機ボリイノンア坏−トは、例えば、2
・4−トリレンシイノンアネート、2・6−トリレンシ
イノンアネート、この両化合物の80 : 20または
65:35重量比の混合物、租トリレンジイソシアネー
ト、メタフェニレンシイシアネート、ポリメチレンポリ
フェニルイソシアネート(粗ジフェニルメタンジイソシ
アネート)。
ヘキサメチレンジイソシアネート、4.4’−ジシクロ
ヘキシルメタンジイソシアネート、イソホロンジイソシ
アネート等であり、これらを単独または混合して用いる
ー これらの有機ポリイソシアネートはポリオール及び架橋
材とプレポリマー法又はワンシラノド法により反応する
。プレポリマー法の場合には、使用するポリイソシアネ
ートの全量とポリオールの一部とを例えば、30〜12
0℃で反応しプレポリマーとする。その際、ポリイソシ
アネート中のNCO基とポリオール中のOH基との当量
比(NGOloH)は2〜20が適当で、プレポリマー
中に含まれる遊離NGO基は1715重量X重量下Xは
重量%を示す)となる。
本発明に用いるポリオールは水、エチレングリコール、
プロビレ/グリコール、グリセリン、トリメチロールプ
ロパン、ペンタエリスリトール等の多価アルコールにエ
チレンオキサイド、プロピレンオキサイド、ブチレンオ
キサイド等のアルキレンオキサイドの1種又Fi2橿以
上を付加重合して得たポリエーテルポリオールである1
、以上のほか、ポリカルボン酸と低分子鎗ポリオールと
を反応させて得たポリエステルポリオール及びカプロラ
クトンを重合させた得たポリエステ烈 ルボリオール、ヒマシ油等のOH基含有^給脂肪酸ニス
アルも使用できる。さらに前記の公知のポリエーテルポ
リオールないしポリエステルポリオールにアクリルニト
リル、スナレン、メチルメタアクリレート等のエチレン
性不飽和化合物tグラフト重合させて得たポリマーポリ
オール及ヒ1.2−もしくは1.4−<リプタジエンポ
リオールまたはこれらの水素添加物も使用できる。これ
らのポリオールの平均分子ilVよ、通常2oO〜1o
ooo1特に300〜7000が好ましい 架橋材としてはエチレンジアミン、ヘキサメチレンジア
ミン、p−フェニレンジアミン、3.3’ン類、エチレ
ンクリコール、ジエチレングリコール、プロビレングリ
コール、ジプロピレングリコール、ブタンジオール、ヘ
キサンジオール、グリセリン、トリメチロールプロパン
等の多価アルコール類及びジェタノールアミン、トリエ
タノールアミン等のアルカノールアミン類などを使用す
る1、有機ポリイソシアネート、ポリオール及び架橋剤
の使用量は有機ポリインシアネート中のNCO基と、ポ
リオール及び架橋剤中の活性水素の総量(H)との当量
比(NGO/H)が0.95−L 2.0となるように
調節する。当量比がこの範囲より低くなると弾性体の強
度が著るしく低下して使用に耐え難くなり、またこの範
囲より高くなると弾性体は硬化し弾性が著しく失われる
本発明に適し次整泡剤は例えば特開昭51−75683
 号に記載されている有機ケイ素界面活性剤であって、
平均分子量約50・0〜10,000のシロキサンブロ
ック20〜50X、平均分子量約300〜10,000
のポリオキシアルキレンブロック80〜50%で構成さ
れる平均分子量約30.OOQ〜250,000 M状
ンロキサンーポリオキシアルキΔ レンブロック共重合体である。その使用111#i使用
原料の総量に対し帆1〜20%が好ましい。
触媒としては、例えばN−メチルモルホリン、トリエチ
ルアミン、トリエチルンンアミン、N、N。
N/、 N/−テトラメチル、プロパンジアミン、ビス
(2−ツメチルアミノエチル)エーテル等の第3級アミ
ン類及びオクタン酸鉛、ナフテン酸鉛、オクタン酸部、
ジプチル錫ジラウレート等の有機金属化合物を単独又は
混合して使用する。その使用量は使用原料の総量に対し
0.001〜5%が好ましく、後述の不活性ガスの混入
と施工時間を考慮して、パンチ混合の場合V1町使時間
が60分以上になるように調節する。一方原料の混合、
不活性ガスの混入および吐出をほぼ同時に行なう連続的
機械混合の場合には、触媒量を調節し可使時間が15分
程度の速硬化型にすることもできる。
本発明に用いる他の助剤は充填剤b ”T塑剤、安定剤
、着色剤などである。充填剤としては、例えばカーボン
ブラック、炭酸カル/ラム、二酸化チタン、メルク等で
あり、可塑剤としては、ガえばフタル酸ジオクチル(D
OP)、フタル酸ジプチル(DBP)、アジピン酸ジオ
クチル(DOA)、す/酸トリクレジル(TCP)、塩
化パラフィン等である。充填剤及び可塑剤はその合計量
が使用原料の総量に灼し15〜70%となるように使用
する。
解記した原料をプレポリマー法で使用する場合にけプレ
ポリマーの製造に使用したポリオールの残部、整泡剤、
架橋材及び他の助剤をロールで1綽し硬化剤とする。ま
たワンシ璽ット法でg2柑する場合にはポリオールの全
量、整泡剤、架橋剤及び他の助剤をロー、ルで混練し硬
化剤とする本発明に使用する不活性ガスは空気、窒素な
どアあるが空気が好ましい、その使用蓋は発泡倍率が1
.05〜1.5倍となる量が適当である。1発泡倍率が
この範囲より低いと衝撃吸収能力が不足し、また倍率が
この範囲より高くなると荷重負担畦ヵが低下するため急
速走性の際、足元の凹みが大巻〈なり、#jl技施設V
CFi不適当となる。
本発明を適用するに当り、バッチ混合の場合にli通常
の混合elにより有機ボリイノンア不−F及び7/又は
プレポリマーと硬化剤を十分に混合したのち、H關紅【
ミキサーなどにて前記不活性ガスの気Xt均一に混入せ
しめ、コノクリート、モルタル、アスファルトコンクリ
−1などの基盤の上にfi*L、コテ、り/目ゴテなど
で平滑に仕上げる。
機械混合の場合VC#′i、0・ke・ミキ櫻−等を用
いて二猷の混合及び気泡の均一な混入を同時に行なうこ
ともできる 発1’[Sl’4性体の表向1で積層する非発泡弾性体
としてけボリウレタ/糸、ゴムアスファルト系、クロロ
ブレ/糸、アクリル系、SBR系などの弾性体を1!2
川する。
本発明の発帛郷性体は宛へ倍率1.05〜15倍の低発
泡フオームであり、気泡は大部分が&立気泡であるが、
機械的に気I′tgLf混入している念め、通常の低発
泡フオームのようにフオームが収縮したり、反発弾性が
不良になったり、圧縮永久歪が大きくなるといったよう
な欠点がない。発泡塩化ビニルシートなどと比較すると
、反発弾性、弾性回復などがすぐれている。またポリウ
レタンなどの非発泡弾性体のみによる舗装と比較すると
衝撃吸収性能が大巾に向上する。さらに施工性など作業
性の面においても非発泡弾性体とほぼ同様な方法で容易
に施工できることも本発明の大きな特徴である。
本発明において基盤と発泡弾性体、又は発泡弾性体と表
面の積層材との接着性を向上するため、必要により公知
のプライマー又は接着剤を使用する。
次に実施例をあげて本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらにより何ら限定されるものではない。
実施例1 第1表のAに示し次配合物をロールで混練し硬化剤Aと
した。硬化剤A、100部をP−306(三井日曹ウレ
タン社製ウレタンプレポリ々−1NGO含有率2.9%
)100部と混合した後、Hob訂1  ミキサーによ
り連続的に空気を混入し発泡倍率1.45倍の泡体を得
た。これをアスファルトコンクリート上に流し、コテ及
びレーキを使用し厚さ5mmに平滑にならした、ならし
作業中、泡のつぶれはなく、非発泡の場合と何ら変らな
い作業性を示した。
この泡体の6部使時間は70分で、1昼夜放置すれば硬
化して発泡弾性体となった。
この上に非発泡のポリウレタン原料混合液を厚さ2 m
m K流し、−昼夜放置し硬化させた。得られた舗装は
走行感及びボールの反発性が極めてよく、テニスコート
として優れた特性を備えていた7、実施例2 AX−991(三井日曹ウレタン社製ウレタンパーシャ
ルプレポリマー、NCO含有量15%)100部及び第
1表のBに示した配合物をロール混練して得た硬化剤6
00部を通常のローターミキサータイプのウレタンエラ
スト7一連続注型機(東邦機械社製、A240型)を使
用し、ミキシングチャンバー少量の空気を送入しつつ連
続的に△ 混合し、発泡倍率l。3倍の泡状原液を得友。この原液
は微細な気泡が均一に分散しており、これを直ちにアス
ファルトコンクリート上に流展し、厚さlOrpmにな
らした彼、−昼夜放置し硬化させた。この泡状原液の可
使時間Fi15分であった。
硬化した発泡弾性体の上に非発泡のポリウレタン原料混
合液を厚さ2mmに流し、−昼夜放置し硬化させた。得
られた舗装の上をスパイクで繰返ししつ走した結果、ゴ
ムの粉砕粒子を混入した舗装に比べ耐スパイク性が大巾
に優れてい友。
実施例3 第1表のCI/c示した配合物をロールで混練して得次
硬化剤C1100部とMD I −CR(三井日1ウレ
タン社製粗製ジフェニルメタンジイソシアネート、NC
O含有量3Q、6 X ) 12.2部とを0akes
 ミキサーにより混合し発泡倍率1.05倍の泡状原液
を得た、これをアスファルトコンクリート上に流し、厚
さ10mmにならUた稜−昼夜放Δ 置し硬化させた。得られた発泡弾性体は軟かい感触を有
し、保育園の遊ぎ場舗装として安全性が高いことが判明
し友、。
第1表 硬化剤の配合 (注1)3.3’−ジクロル−4,4′−ジアミノジフ
ェニルメタン (注2) 三井日曹ウレタン社製液状アミン系架橋剤 (注3) 三井日1ウレタン社製ポリプロピレングリコ
ール(OH価37.5) (注4) 分子量2000のポリプロピレングリコール
に、スチレンとアクリロニトリ ルノ混合物を2ONグラフト付加した もの(OH価4,5) (注5) ジオクチルフタレート (注6) 有機ケイ素界面活性剤(日本ユニカー社製整
泡剤) (注7) オクタン酸鉛溶液(触媒) 特許出願人 三井日曹ウレタン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、有機ポリインシアネート、ポリオール、架橋剤及び
    他の助剤を混合時、整泡剤の存在下に該混合物に機械的
    に不活性ガスを均一に混入分散せしめ九〇ち、基盤上に
    流展し硬化して得た発泡弾性体舗装において、発泡弾性
    体の発泡倍率を1.05〜1.50とすることを特徴と
    する発泡弾性体舗装。 2、有機ポリイソシアネート、ポリオール、架橋剤及び
    他の助剤を混合時、整泡剤の存在下に該混合物に機械的
    に不活性ガスを均一に混入分散せしめ虎のち、基盤上に
    流展し硬化して得た発泡倍率1.05〜1.50を有す
    る発泡弾性体の表面に、非発泡弾性体を積層複合せしめ
    たことを特徴とする発泡弾性体複合舗装。
JP7339282A 1982-05-04 1982-05-04 弾性体舗装 Pending JPS58191802A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01121077A (ja) * 1987-11-04 1989-05-12 Sintokogio Ltd 敷設用弾性成形体の製造法
JPH03122304A (ja) * 1989-05-22 1991-05-24 Diatex Co Ltd 人工芝構造体

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5624722A (en) * 1979-08-01 1981-03-09 Tokyo Shibaura Electric Co Vacuum breaker
JPS5766953A (en) * 1980-10-15 1982-04-23 Mitsui Nisso Urethane Foundation material and laminate using said material

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