JPS58191941A - 温度検出装置 - Google Patents
温度検出装置Info
- Publication number
- JPS58191941A JPS58191941A JP7475182A JP7475182A JPS58191941A JP S58191941 A JPS58191941 A JP S58191941A JP 7475182 A JP7475182 A JP 7475182A JP 7475182 A JP7475182 A JP 7475182A JP S58191941 A JPS58191941 A JP S58191941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- signal
- terminal
- coil
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/42—Circuits effecting compensation of thermal inertia; Circuits for predicting the stationary value of a temperature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えばドツトプリンタにおけるドツトヘッド
駆動用コイル等の負荷の温度検出装置に関する。
駆動用コイル等の負荷の温度検出装置に関する。
従来、温度検出装置としては第1図に示すように直流電
源に抵抗1とサーミスタ2とを直列に接続するとともに
抵抗3.4を直列に接続し、抵抗1とサーミスタ2との
接続点五レベルと抵抗S、4の接1111点Bレベルと
をコンパレータ5で比較し、例えば温度上昇によるサー
ミスタ2の抵抗値増加により接続点Aレベルが接続点B
レベルヲ越工たときコンパレータ5からへイレペル信号
を出力するものが知られている。
源に抵抗1とサーミスタ2とを直列に接続するとともに
抵抗3.4を直列に接続し、抵抗1とサーミスタ2との
接続点五レベルと抵抗S、4の接1111点Bレベルと
をコンパレータ5で比較し、例えば温度上昇によるサー
ミスタ2の抵抗値増加により接続点Aレベルが接続点B
レベルヲ越工たときコンパレータ5からへイレペル信号
を出力するものが知られている。
しかし一般にサーミスタは熱時定数丁が4〜20gと大
きく、サーミスタの検出温度が被測定温度Tに近ずく特
性は第2図のグラフに示すように3τ後で95%、4τ
後98%程度となる。したがってこのような従来装置で
例えばドツトプリンタにおけるドツトヘッド駆動用コイ
ル等のように熱破壊を起こし易(1負荷の温度検出を行
うと、応答が運いため、サーミスタの検出温度が被測定
温度T近くを検出するときには負荷の温度がすでに温度
〒を越ることになり負荷が熱破壊を起こしてしまう問題
があった。
きく、サーミスタの検出温度が被測定温度Tに近ずく特
性は第2図のグラフに示すように3τ後で95%、4τ
後98%程度となる。したがってこのような従来装置で
例えばドツトプリンタにおけるドツトヘッド駆動用コイ
ル等のように熱破壊を起こし易(1負荷の温度検出を行
うと、応答が運いため、サーミスタの検出温度が被測定
温度T近くを検出するときには負荷の温度がすでに温度
〒を越ることになり負荷が熱破壊を起こしてしまう問題
があった。
コノ発明はこのような間層な解決するために考えられた
もので、負荷の温度上昇を迅速かつ的確に検出できる温
度検出装置を提供するものである。
もので、負荷の温度上昇を迅速かつ的確に検出できる温
度検出装置を提供するものである。
この発明は負荷の温度を感温抵抗素子で検出し、その感
温抵抗素子の抵抗値変化で信号発生器の出力信号の周波
数を変化し、その周波数変化を定期的に検出することに
よって負荷の湿質上昇を予測検出するものである。
温抵抗素子の抵抗値変化で信号発生器の出力信号の周波
数を変化し、その周波数変化を定期的に検出することに
よって負荷の湿質上昇を予測検出するものである。
この実施例はこの発明をドツトプリンタにおけるドツト
ヘッド駆動用コイルの温度検出に適用したものについて
述べる。
ヘッド駆動用コイルの温度検出に適用したものについて
述べる。
第3図に示すように+V端子と接地間にNPN形トラン
ジスタ11を介して負荷としてのドツトヘッド駆動用コ
イル12を接続し、そのコイ添設している。前記サーミ
スタ1sを信号発生器14に接続している。前記信号発
生器14はサーミスタ11の抵抗値に応じた周波数の信
号を出力するもので、その周波数を可変抵抗15で調整
できるようになっている。前記信号発生器14かもの出
力信号を2人力用アンドゲート16の一方の入力端に供
給している。11は第4図の(alに示す基準クロック
CLを出力する基準クロック発生器で、この基準クロッ
ク発生器17からの基準クロックCLを2人力用アンド
ゲートI8の一方の入力端に供給するとともにメモリを
内蔵したIlo ボート19のPA、端子に供給してい
る。前記I10 ボート19はPC0端子からの出力信
号S、を前記アンドゲート16の他方の入力端に供給1
7、pc、端子からの出力信号81を前記アンドゲート
18の他方の入力端に供給し、PC,端子からの出力信
号8fをカウンタ20のクリア端子に供給し、かつPC
,端子からの出力信号S4を前記トランジスタIIのベ
ースに供給している。前記両アントゲ−) 16.Il
lの出力をオアゲート21を介して前記カウンタ20の
カウント端子に供給している。22はマイクロプロセッ
サ、23は一時記憶器としてのスリーステートバッファ
回路、24はラッチ回路及び25はプログラマブルRO
M である。前記マイクロプロセッサ22とスリーステ
ートバッファ回路23、ラッチ回路24、ROM25及
びIlo ボート19はそれぞれデータパスライン及び
アドレスパスラインを介して接続され、上記マイクロプ
ロセッサ22は上記ROMj5に格納されているプロダ
ラムデータに基づいて上記I10 ボー)79、スリ
ーステートバッファ回路23、ラッチ回路24をそれぞ
れ制御している。前記マイクロプロセッサz3はI10
ボート1gを制御し、PA、端子に入力される基準クロ
ックCLにより各部を制御する。先ずPAo端子に1番
目の基準クロックCLが入力されると415図の(C)
に示すようにpc、端子からの信号S、の出力を停止し
、換わつて第5図の(blに示すようにPCI端子から
信号SIを出力する。そしてFA、端子にm −3番目
の基準クロックCLが入力されるとPC,端子からの信
号S、の出力を停止し、換わって第5図のfclに示す
ようにPC1端子から信号8.を出力する。続いてPA
、端子にm −2番目の基準クロックCLが人力される
とPC,端子からの信号S、の出力を停止し、換わって
第5図の(diに示すようにPC,端子から信号S、を
出力する。さらにPA、端子にm −1番目の基準クロ
ックCLが入力されるとPC,端子からの信号8sの出
力を停止し、さらにPA0端子にm番目の基準クロッグ
CLが入力されると第5図の(C)に示すようにPC,
端子から信号S、を出力する。さらにPA、端子にm+
1、すなわち1〜mを1サイクルとした場合の次の1番
目の基準クロックCLが入力されるとPC2端子からの
信号8!の出力を停止し、換わってpc、端子から信号
81を出力する。すなわち前記マイクロプロセッサ2J
は基準クロック発生器J2から構成される装置クロック
のm個を1サイクルとして!lJ紀110ポートI9を
くり返えし制御している。また前記マイクロプロセッサ
22はm −1番目の基準クロックCLがIlo ポー
ト1#のPA、端子に入力されるタイミングで前記スリ
ーステートバッファ回路23を制御して前記カウンタ2
0のカウント値Xtを読込ませる。そして先ず前記バッ
ファ回路21のカウント値XsをROM21にプログラ
ムされている許容上限温度Tに対応したカウント値XT
と比較し、X1≧XT であればIlo ポート1
9を制御してPC3端子から出力される信号S、のレベ
ルを直ちにローレベルに反転制御する。またxt<X′
r であれば続いて前記バッファ回路2Jのカウント値
Xtと前記ラッチ回路24のカウント値Xi、−rトf
JMX t −X t −+ を算出し、ソノ差をR
OMjjj:、プログラムされている温度上昇予測テー
ブルと比較する。差が例えば第4図のグラフ◎に示すよ
うに許容上限温度Tに達する予測曲線のの差ΔTより小
さいΔT′であればこの先コイル12予測し、PC,端
子からの信号S4のレベルなハイレベルに保持するとと
もにバッファ回路23のカウント値Xtをラッチ回路2
4にラッチし、次の温度検出制御に待機する。また差が
第4図のグラフのに示すように予測曲線のの差ΔTより
大きいΔT′であればこの先コイル12の温度が許容上
限温度Tを越えるものと予測し、PC。
ジスタ11を介して負荷としてのドツトヘッド駆動用コ
イル12を接続し、そのコイ添設している。前記サーミ
スタ1sを信号発生器14に接続している。前記信号発
生器14はサーミスタ11の抵抗値に応じた周波数の信
号を出力するもので、その周波数を可変抵抗15で調整
できるようになっている。前記信号発生器14かもの出
力信号を2人力用アンドゲート16の一方の入力端に供
給している。11は第4図の(alに示す基準クロック
CLを出力する基準クロック発生器で、この基準クロッ
ク発生器17からの基準クロックCLを2人力用アンド
ゲートI8の一方の入力端に供給するとともにメモリを
内蔵したIlo ボート19のPA、端子に供給してい
る。前記I10 ボート19はPC0端子からの出力信
号S、を前記アンドゲート16の他方の入力端に供給1
7、pc、端子からの出力信号81を前記アンドゲート
18の他方の入力端に供給し、PC,端子からの出力信
号8fをカウンタ20のクリア端子に供給し、かつPC
,端子からの出力信号S4を前記トランジスタIIのベ
ースに供給している。前記両アントゲ−) 16.Il
lの出力をオアゲート21を介して前記カウンタ20の
カウント端子に供給している。22はマイクロプロセッ
サ、23は一時記憶器としてのスリーステートバッファ
回路、24はラッチ回路及び25はプログラマブルRO
M である。前記マイクロプロセッサ22とスリーステ
ートバッファ回路23、ラッチ回路24、ROM25及
びIlo ボート19はそれぞれデータパスライン及び
アドレスパスラインを介して接続され、上記マイクロプ
ロセッサ22は上記ROMj5に格納されているプロダ
ラムデータに基づいて上記I10 ボー)79、スリ
ーステートバッファ回路23、ラッチ回路24をそれぞ
れ制御している。前記マイクロプロセッサz3はI10
ボート1gを制御し、PA、端子に入力される基準クロ
ックCLにより各部を制御する。先ずPAo端子に1番
目の基準クロックCLが入力されると415図の(C)
に示すようにpc、端子からの信号S、の出力を停止し
、換わつて第5図の(blに示すようにPCI端子から
信号SIを出力する。そしてFA、端子にm −3番目
の基準クロックCLが入力されるとPC,端子からの信
号S、の出力を停止し、換わって第5図のfclに示す
ようにPC1端子から信号8.を出力する。続いてPA
、端子にm −2番目の基準クロックCLが人力される
とPC,端子からの信号S、の出力を停止し、換わって
第5図の(diに示すようにPC,端子から信号S、を
出力する。さらにPA、端子にm −1番目の基準クロ
ックCLが入力されるとPC,端子からの信号8sの出
力を停止し、さらにPA0端子にm番目の基準クロッグ
CLが入力されると第5図の(C)に示すようにPC,
端子から信号S、を出力する。さらにPA、端子にm+
1、すなわち1〜mを1サイクルとした場合の次の1番
目の基準クロックCLが入力されるとPC2端子からの
信号8!の出力を停止し、換わってpc、端子から信号
81を出力する。すなわち前記マイクロプロセッサ2J
は基準クロック発生器J2から構成される装置クロック
のm個を1サイクルとして!lJ紀110ポートI9を
くり返えし制御している。また前記マイクロプロセッサ
22はm −1番目の基準クロックCLがIlo ポー
ト1#のPA、端子に入力されるタイミングで前記スリ
ーステートバッファ回路23を制御して前記カウンタ2
0のカウント値Xtを読込ませる。そして先ず前記バッ
ファ回路21のカウント値XsをROM21にプログラ
ムされている許容上限温度Tに対応したカウント値XT
と比較し、X1≧XT であればIlo ポート1
9を制御してPC3端子から出力される信号S、のレベ
ルを直ちにローレベルに反転制御する。またxt<X′
r であれば続いて前記バッファ回路2Jのカウント値
Xtと前記ラッチ回路24のカウント値Xi、−rトf
JMX t −X t −+ を算出し、ソノ差をR
OMjjj:、プログラムされている温度上昇予測テー
ブルと比較する。差が例えば第4図のグラフ◎に示すよ
うに許容上限温度Tに達する予測曲線のの差ΔTより小
さいΔT′であればこの先コイル12予測し、PC,端
子からの信号S4のレベルなハイレベルに保持するとと
もにバッファ回路23のカウント値Xtをラッチ回路2
4にラッチし、次の温度検出制御に待機する。また差が
第4図のグラフのに示すように予測曲線のの差ΔTより
大きいΔT′であればこの先コイル12の温度が許容上
限温度Tを越えるものと予測し、PC。
端子力らの信号84のレベルをローレベルに反転制御す
る。以上における前記マイクロプロセッサ22の制御を
流れ図で示せば第6図に示すようになる。
る。以上における前記マイクロプロセッサ22の制御を
流れ図で示せば第6図に示すようになる。
このような構成においてはIlo ポート19のPC
,端子からの信号84がハイレベルのときトランジスタ
11がオンし、コイル12への通電が行われる。コイル
12は通電が頻繁にくり返えされることによりその温度
が上昇する。コ 1イル12の温度が上昇するとサ
ーミスタ13の抵抗値が変化する。一方、基準クロック
発生器17からの1番目の基準クロックCLがI10ボ
ー)1GのPA、端子に入力されるとそのI10ポート
I9のPC1端子から信号8.が出力される。これによ
り基準クロックCLがアンドゲート18、オアゲート2
1を介してカウンタ20に供給されこのカウンタ20で
カウントされる。
,端子からの信号84がハイレベルのときトランジスタ
11がオンし、コイル12への通電が行われる。コイル
12は通電が頻繁にくり返えされることによりその温度
が上昇する。コ 1イル12の温度が上昇するとサ
ーミスタ13の抵抗値が変化する。一方、基準クロック
発生器17からの1番目の基準クロックCLがI10ボ
ー)1GのPA、端子に入力されるとそのI10ポート
I9のPC1端子から信号8.が出力される。これによ
り基準クロックCLがアンドゲート18、オアゲート2
1を介してカウンタ20に供給されこのカウンタ20で
カウントされる。
そして基準クロック発生器11からm −3番目の基準
クロックCLがIlo ポート1gのPA・端子に入力
されるとそのIlo ポート19のPC,端子からの
信号S1の出力が停止され、換わってPC,端子から信
号8.が出力される。これによりカウンタ20がリセッ
トされる。続いてm −2番目の基準クロックCLがF
A、端子に入力されるとPC2端子からの信号81の出
力が停止され、換わってPC0端子から信号8.が出力
される。しかして信号発生器14から出力される信号が
アンドゲート16及びオアゲート21を介してカウンタ
20に入力されカウントされる。続いてm −1番目の
基準クロックCLがPA0端子に入力されるとPC,端
子からの信号S、の出力を停止する。こうしてカウンタ
20のカウント動作が停止される。そしてマイクロプロ
セッサ22によりスリーステートバッファ回路23を制
御し、カウンタ20のカウント値Xtをスリーステート
バッファ回路23に格納する。しかしてカウント値Xt
により先ず許容上限温度Tに達しているか否かが判断さ
れ温度Tに達していると判断されるとIlo ポート
19のPC,端子からの信号8.が直ちにローレベルに
反転されトランジスタ11がオフされてコイル12への
通電が停止される。また温15Tより低いと判断される
と続いてバッファ回路23のカウント値Xtとラッチ回
路24の1つ前のカウント値X t−tとの差が算出さ
れその差がΔT’>4丁であればこの先コイル12の温
度がTを越えると予測し、Ilo ポート19のPC
,端子からの信号S4をローレベルに反転する。しかし
てこのときにもトランジスタ11がオフされコイル12
への通電が停止される。また差がΔT’<ΔTであれば
この先コイル12の温度がTを越えることは無いと予測
し、パツフア回路23のカウント値をラッチ回路14に
ラッチして次の温度検出制御に待機する。
クロックCLがIlo ポート1gのPA・端子に入力
されるとそのIlo ポート19のPC,端子からの
信号S1の出力が停止され、換わってPC,端子から信
号8.が出力される。これによりカウンタ20がリセッ
トされる。続いてm −2番目の基準クロックCLがF
A、端子に入力されるとPC2端子からの信号81の出
力が停止され、換わってPC0端子から信号8.が出力
される。しかして信号発生器14から出力される信号が
アンドゲート16及びオアゲート21を介してカウンタ
20に入力されカウントされる。続いてm −1番目の
基準クロックCLがPA0端子に入力されるとPC,端
子からの信号S、の出力を停止する。こうしてカウンタ
20のカウント動作が停止される。そしてマイクロプロ
セッサ22によりスリーステートバッファ回路23を制
御し、カウンタ20のカウント値Xtをスリーステート
バッファ回路23に格納する。しかしてカウント値Xt
により先ず許容上限温度Tに達しているか否かが判断さ
れ温度Tに達していると判断されるとIlo ポート
19のPC,端子からの信号8.が直ちにローレベルに
反転されトランジスタ11がオフされてコイル12への
通電が停止される。また温15Tより低いと判断される
と続いてバッファ回路23のカウント値Xtとラッチ回
路24の1つ前のカウント値X t−tとの差が算出さ
れその差がΔT’>4丁であればこの先コイル12の温
度がTを越えると予測し、Ilo ポート19のPC
,端子からの信号S4をローレベルに反転する。しかし
てこのときにもトランジスタ11がオフされコイル12
への通電が停止される。また差がΔT’<ΔTであれば
この先コイル12の温度がTを越えることは無いと予測
し、パツフア回路23のカウント値をラッチ回路14に
ラッチして次の温度検出制御に待機する。
このように基準クロック発生器12からm個の基準クロ
ックCLが発生されるサイクルでく’) 返ytしコイ
ル12の温度検出を行い、コイル12の温度が許容上限
温度Tに達する前の時点におけるコイル温度に対応する
カウント値からその後のコイル12の温間上昇状態を予
測し、その後コイル1zの温度が許容上限温度Tに達す
ると判断したときにはコイル12への通電を停止させる
ようにしているので、チーミスタ13の熱時定数τが大
きくてもコイル12の温度が温度Tに達する前にそのコ
イル12への通電を停止することができ、コイルの温度
上昇を迅速かつ的確に検出してコイルの温度制御ができ
る。またm個の基準クロックCLが出力される短かい時
間にコイル12の温度が異常上昇することがあるとこの
ときはカウンタ2oのカウント値がXt>Xテとなって
許容上限温度Tに達したことが検出され直ちにコイル1
2への通電が停止される。したがってこの場合もコイル
12を熱破壊から保護できる。
ックCLが発生されるサイクルでく’) 返ytしコイ
ル12の温度検出を行い、コイル12の温度が許容上限
温度Tに達する前の時点におけるコイル温度に対応する
カウント値からその後のコイル12の温間上昇状態を予
測し、その後コイル1zの温度が許容上限温度Tに達す
ると判断したときにはコイル12への通電を停止させる
ようにしているので、チーミスタ13の熱時定数τが大
きくてもコイル12の温度が温度Tに達する前にそのコ
イル12への通電を停止することができ、コイルの温度
上昇を迅速かつ的確に検出してコイルの温度制御ができ
る。またm個の基準クロックCLが出力される短かい時
間にコイル12の温度が異常上昇することがあるとこの
ときはカウンタ2oのカウント値がXt>Xテとなって
許容上限温度Tに達したことが検出され直ちにコイル1
2への通電が停止される。したがってこの場合もコイル
12を熱破壊から保護できる。
なお、前記実施例はこの発明をドツトプリンタにおける
ドツトヘッド駆動用コイルの温度検出に適用したものに
ついて述べたが、かならずしもこれに限定されるもので
はなく負荷としてコイル以外のものを使用したものであ
ってもよい。
ドツトヘッド駆動用コイルの温度検出に適用したものに
ついて述べたが、かならずしもこれに限定されるもので
はなく負荷としてコイル以外のものを使用したものであ
ってもよい。
以ト詳述したようにこの発明によれば感温抵抗素子を使
用して負荷の温度を検出するものにおいて負荷の温度上
昇を迅速かつ的確に検出で欅、熱破壊を受は易い負荷の
温度制御にきわめて有用な温度検出装置を提供できる。
用して負荷の温度を検出するものにおいて負荷の温度上
昇を迅速かつ的確に検出で欅、熱破壊を受は易い負荷の
温度制御にきわめて有用な温度検出装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図はサーミスタの温
度検出特性を示すグラフ、第3図〜第6図はこの発明の
実施例を示すもので第3図はブロック図、第4図は温度
検出特性を示すグラフ、第5図は各信号の出力タイミン
グを示すタイミング波形図、第6図は制御過程を示す流
れ図である。 11・・・NPN形)ランジスタ、 12・・・ドツト
ヘッド駆動用コイル、13・・・サーミスタ、14・・
・信号発生器、17・・・基準クロック発生器、19・
・・I10ポート、 20・・・カウンタ、22・・・
マイクロプロセッサ、23・・・スリーステートバッフ
ァ回路、24・・・ラッチ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦才4図 時間 (sec)−一◆ 才5図 (d)53 +++ ” ++エニ
ー−一」1才6図
度検出特性を示すグラフ、第3図〜第6図はこの発明の
実施例を示すもので第3図はブロック図、第4図は温度
検出特性を示すグラフ、第5図は各信号の出力タイミン
グを示すタイミング波形図、第6図は制御過程を示す流
れ図である。 11・・・NPN形)ランジスタ、 12・・・ドツト
ヘッド駆動用コイル、13・・・サーミスタ、14・・
・信号発生器、17・・・基準クロック発生器、19・
・・I10ポート、 20・・・カウンタ、22・・・
マイクロプロセッサ、23・・・スリーステートバッフ
ァ回路、24・・・ラッチ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦才4図 時間 (sec)−一◆ 才5図 (d)53 +++ ” ++エニ
ー−一」1才6図
Claims (1)
- 通電制御される負荷の温度を検出して抵抗値を変化する
感温抵抗素子と、この感温抵抗素子の抵抗値変化に応動
して出力信号の川波数が変化する信号発生器と、この信
号発生器の出力信号を所定時間毎に一定時間すっくり返
えしカウントするカウンタと、このカウンタのカウント
値を格納する一時記憶器と、この一時記憶器のカウント
値をラッチするラッチ回路とからなり、前記一時記憶器
に格納されるカウント値と前記ラッチ回路にラッチされ
ているカウント値との差から上記負荷の温度上昇を予測
検出することを特徴とする温度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7475182A JPS58191941A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7475182A JPS58191941A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 温度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191941A true JPS58191941A (ja) | 1983-11-09 |
Family
ID=13556272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7475182A Pending JPS58191941A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191941A (ja) |
-
1982
- 1982-05-04 JP JP7475182A patent/JPS58191941A/ja active Pending
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