JPS5819218B2 - 硬度計の荷重軸位置決め装置 - Google Patents

硬度計の荷重軸位置決め装置

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JPS5819218B2
JPS5819218B2 JP53051533A JP5153378A JPS5819218B2 JP S5819218 B2 JPS5819218 B2 JP S5819218B2 JP 53051533 A JP53051533 A JP 53051533A JP 5153378 A JP5153378 A JP 5153378A JP S5819218 B2 JPS5819218 B2 JP S5819218B2
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JP
Japan
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load
magnetic member
shaft
movable magnetic
nut
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JP53051533A
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English (en)
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JPS54143286A (en
Inventor
岩崎昌三
小島光司
大和田栄
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Akashi Seisakusho KK
Original Assignee
Akashi Seisakusho KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、硬度計の荷重軸位置決め装置に関し、特に手
動操作により上記荷重軸の位置決めを行なう装置に関す
る。
一般に、硬度計において、試料に試験荷重を負荷する際
、上記試験荷重を最適な状態で負荷するために、予じめ
上記硬度計の荷重軸を所定の位置に決めることが行なわ
れている。
従来、この種の硬度計の荷重軸位置決め手段としては、
試料台を上端に取付けたネジ軸を手動により上昇させこ
れにより試料台上の試料に当接する荷重軸を上昇させて
、この上昇に伴う荷重軸の上昇変位を指示計で読み取り
、この上昇変位(上記指示計の指示値)が所定範囲内に
おさまるように操作することが行なわれていた。
しかしながら、このような従来の硬度計の荷重軸位置決
め手段では、常に指示計の指示値を注視しながら荷重軸
の上昇操作を行ない、その指示値が所定範囲内におさま
ったときに、荷重軸の上昇操作を中止しなければならな
いので、この荷重軸上昇操作に相当な注意力と熟練とを
要するという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、硬度計の荷重軸が上昇して、該荷重軸が所定位置にな
ったときに、電磁手段により上記荷重軸の上昇操作の中
止を知らせると共に、その上昇操作の続行を自動的に阻
止して、上記荷重軸が所定位置にセットされるようにし
た、硬度計の荷重軸位置決め装置を提供することを目的
とする。
このため、本発明の硬度計の荷重軸位置決め装置は、基
端を硬度計本体に枢着されて揺動しうる荷重レバーと、
この荷重レバーに係合すべく上下に延在する荷重軸と、
同荷重軸を試料を介して押上げるべく上記本体゛に上下
動可能に設けられた試料支持用ネジ軸と、このネジ軸を
昇降させるべく同ネジ軸に螺合した操作用ナツトとをそ
なえ、上記荷重軸を上記荷重レバーの降下係合に先立っ
て所定位置まで押上げるべく、同所定位置への到達を検
出しうる荷重軸位置検出器と、同検出器の作動により上
記操作用ナツトを固定しうる電磁ブレーキとをそなえ、
この電磁ブレーキが、上記ナツトまたはこれに連動する
回動部材の下側に懸吊機構を介して支持された可動磁性
部材と、上記検出器の作動時に励磁電流を受けて上記可
動磁性部材を吸着固定すべく上記本体に設けられた固定
電磁石とで構成されて、上記懸吊機構が、上記固定電磁
石による上記可動磁性部材の吸引に際して同可動磁性部
材の下降を許容するが、同可動磁性部材の上記ナツトに
対する相対的回転は拘束する弾性部材を含んだ弾性的懸
吊機構として構成されたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例としての硬度計の荷
重軸位置決め装置について説明すると、第1図はその要
部を部分的に縦断面で示す正面図、第2図はその要部の
拡大縦断面図、第3図はその可動磁性部材懸吊機構にお
ける弾性部材の平面図であって、第1図に示すように荷
重レバー1がその基端1aを硬度計本体2に揺動可能に
枢着されている。
そして荷重軸3が中間軸3′を介して荷重レバー1に係
合すべく上下に延在しており、中間軸3′は荷重レバー
10基端1a寄りの下側に形成されたナイフェツジ4に
当接する上端3′aをそなえるとともに、本体2に螺合
したばね受2aに挿通されて、支持ばね2bを介し上下
に摺動可能に支持されている。
さらに外周にねじ切りがされた試料支持用ネジ軸5の上
端には、試料台6が設けられており、ネジ軸5は、試料
台6上の試料Iおよび荷重軸3の下端に取付けられた圧
子8を介して、荷重軸3を押上げることができるように
、本体2に設けられた案内筒9に、上下動可能に嵌挿さ
れている。
案内筒9は本体2に固着されており、ネジ軸5は荷重軸
3と同心的に配設されるように案内筒9に嵌挿されてい
て、さらに案内筒9およびネジ軸5にはそれぞれ図示し
ない回転止め用キーとキー海とが設けられ互いに係合し
ている。
また外側にハンドル11aをそなえた手動操作用ナツト
11が、ネジ軸5を昇降させるべ(、これに螺合してい
る。
そして荷重軸3の上端を、荷重レバー1の降下係合に先
立って、所定位置まで押上げるべく、同所定位置への到
達を検出しうる荷重軸位置検出器としてのスイッチ12
が設けられている。
このスイッチ12は、第1切片12aと第2切片12b
とから成り、第1切片12aは、荷重軸3に取付けられ
た接触片13を介して荷重軸3の昇降変位を拡大して伝
達する拡大レバー140基端に取付けられ、第2切片1
2bは、本体2に取付けられている。
なお荷重軸位置検出器としてのスイッチ12は、上述の
第1切片12aと第2切片12bとで構成されるものの
ほか、リレー、荷重軸3または拡大レバー14の支軸1
4aを中心としだ回動変位により作動するマイクロスイ
ッチや、上記変位を電気的に変換してその電気出力によ
り作動する電子回路的なスイッチ等であってもよい。
荷重軸3の上部3aは、縦断面が凸型形状をしており、
この上部3aには、円錐面または球面をもつばね受皿2
2がその穴部を係合していて、このばね受皿22とばね
受2aとの間にコイル状の基準荷重用ばね23が装填さ
れている。
また荷重軸3゛の上部には、これを支持すべく板ばね2
4の一端が取付けられて、その他端は本体2に取付けら
れている。
また荷重レバー1の自由端1bには、試験荷重用重錘2
5が懸吊されている。
そしてこの重錘25による試験荷重を制御するために、
制御軸26が荷重レバー1の自由端1b寄りの下側に当
接すべく設けられており、さらにこの制御軸26を本体
2に形成された案内孔27゜28に沿って上下動させる
ためのカム29が、制御軸26の下端のローラ26aと
当接するように取付けられている。
なお重錘25の代わりに電磁手段を用いて、試験荷重を
電磁力により与えることもできる。
また拡大レバー14の自由端14bには、本体2に取付
けられた変位計31のスピンドル30が接触するように
配設されている。
なお図中の符号32は、荷重軸3の下部を支承できるよ
うに本体2に形成されたストッパ兼荷重軸支持部を示し
ている。
さらに、電磁ブレーキ35が、スイッチ12の作動によ
り、操作用ナツト11を固定できるように、ナツト11
と案内筒9との間に介装されている。
この電磁ブレーキ35は、第2図に示すように、ナツト
11の下側と一体に回転しうる可動磁性部材36と、ス
イッチ12の閉成作動時に励磁されて可動磁性部材36
を吸着固定すべく本体2に案内筒9を介して取付けられ
た固定電磁石37sとで°構成されている。
可動磁性部材36は、ドーナツ状に形成されて、弾性部
材としての板ばね38aを含む弾性懸吊機構38を介し
てナツト11の下側に懸吊支持されており、第3図に示
すように板ばね38aもドーナツ状に形成されていて、
これにあげられた6個のボルト挿通孔39a 、40a
に、第2図に示すごとく、板ばね38&をナツト11の
下側に結合するボルト39と、板ばね38aを可動磁性
部材36へ結合するボルト40とが交互に挿通されてい
る。
したがって、板ばね38aの変形により可動磁性部材3
6の昇降が許容されながら、可動磁性部材36とナツト
11とは一体回転を行なえるようになっている。
なお、弾性懸吊機構38に含まれる弾性部材としては、
板ばね38aに限られるものではなく、コイルばねを内
蔵した伸縮筒のごときものであってもよく、要するに可
動磁性部材36の下方への吸引に際してその下降を許容
するがそのナツト11に対する相対的回転は拘束するよ
うなものであればよい。
電磁石378は、ナツト11の下部円筒状突起11bと
同心的に配設された円環円筒状の固定磁性部材37と、
この固定磁性部材37の上面における環状溝37aに組
み込まれたコイル37bとから成り、磁性部材37は案
内筒9の上面に固着、されている。
さらに、第1図に示すごとく、コイル37bは電源等を
含む制御装置41に接続され、スイッチ12が閉じると
、制御装置41を介してコイル37bが励磁されるよう
になっている。
本発明の硬度計の荷重軸位置決め装置は、上述のごとく
構成されているので、荷重軸3の上端3aを、荷重レバ
ー1の降下係合に先立って、所定位置まで押上げて、そ
の所定位置への到達を検出するには、まず手動により操
作用ナツト11のハンドル11aを操作して、ネジ軸5
を上昇させると、このネジ軸5の上昇に伴って試料台6
上の試料7も上昇する。
さらにハンドル11aを操作して、ネジ軸5を上昇させ
ると、試料7と圧子8とが当接し、その後ネジ軸5の上
昇と共に荷重軸3も基準荷重用ばね23に抗して上昇す
る。
その際、接触片13を介して拡大レバー14が基端の支
軸14aを中心にして回動し、この回動に伴って、スイ
ッチ12の第1切片12aが回動する。
そしてさらに、操作用ナツト11のハンドル11aを操
作して、ネジ軸5を上昇させることにより荷重軸3を上
昇させ、荷重軸3を所定位置まで押上げると、スイッチ
12の第1切片12aが第2切片12bに接触する。
このようにスイッチ12の第1切片12aと第2切片1
2bとが接触して閉じることにより制御装置41が働く
と、電磁ブレーキ35のコイル37bに電流が流れるた
め、固定磁性部材37が磁化されて、電磁石378とし
て働くようになり、その固定磁性部材37は可動磁性部
材36を吸着係合し、このようにして電磁ブレーキ35
が操作用ナツト11を固定する。
そして、スイッチ12が閉じるまでは、可動磁性部材3
6と固定磁性部材37との間に微少なスキマがおいてい
るため、ハンドル11aによるナツト110回転繰作は
極めて円滑に行なわれ、また各磁性部材36.37に摩
耗を起こすことがない 上述のごとくコイル37bに電流が流れて、可動磁性部
材36と固定磁性部材37とが吸着により係合すると、
可動磁性部材36が板ばね38aを介し操作用ナツト1
1と一体に回転するように構成されていることと、固定
磁性部材37が本体2に案内筒9を介して固着されてい
ることにより、ハンドル11aの操作の続行ができなく
なり、これにより荷重軸3は所定位置で止まることにな
る。
なお、その際、荷重軸3と中間軸3′との間には所要の
スキマが保たれて、ばね23による基準荷重状態が維持
される。
このように、荷重軸3が所定位置へ到達すると、スイッ
チ12が作動して、電磁ブレーキ35が操作用ナツト1
1を固定し、ハンドル11aの操作すなわち荷重軸3の
上昇操作の続行を自動的に阻止するため、荷重軸30所
定位置への上昇操作すなわち基準荷重状態へのセットが
極めて簡単かつ容易となり、しかも確実に行なわれるの
である。
また本装置では、ナツト11の下側に弾性懸吊機構38
を介して懸吊支持された可動磁性部材36が固定電磁石
37sの上方に僅かなスキマをあけて対向させられ、そ
の弾性部材としての板ばね38aの撓みにより緩衝的に
下方へ吸引されるから、固定電磁石378による可動磁
性部材36の吸引固定時にショックを起こすおそれがな
い。
さらに本装置では、可動磁性部材36を不作動時に固定
電磁石37sに対し著しく接近した状態に配置できるの
で、固定電磁石37sのコイル37bの巻数と電流との
積すなわちアンペアターンを小さくして、固定電磁石3
7sを小型化できる利点もある。
このようにして、ネジ軸5の上昇が停止してから、カム
29を駆動させて、制御軸26を下降させると、重錘2
6による試験荷重が荷重レバー1、ナイフェツジ4、中
間軸3/、荷重軸3および圧子8を介して試料7に伝達
され、これにより試料7の硬さに応じた圧子8の圧痕を
得ることができる。
そして、この圧痕を変位計31または顕微鏡(図示せず
)で計測することにより、試料7の硬度が測定されるの
である。
上述の実施例では操作用ナツト11の下側に電磁ブレー
キ35が直接設けられた場合について述べたが、第4図
に示すように、この電磁ブレーキ35は、ナツト11に
歯車42.43および回転軸44を介して連動する回動
部材45の下側に設けるようにしてもよい。
そして、この場合も前述の実施例と同様の作用効果を得
ることができる。
以上詳述したように、本発明の硬度計の荷重軸位置決め
装置によれば、荷重軸を上昇させて、該荷重軸が所定位
置に到達したときに、これを検出する検出器の作動によ
り電磁ブレーキが操作用ナツトと係合し、荷重軸の上昇
操作の続行が自動的に阻止されて、荷重軸が所定位置に
セットされるのであり、しかも電磁ブレーキにおける可
動磁性部材が操作用ナツトの下側に板ばねを含んだ弾性
懸吊機構を介し懸吊支持されて、同ナツトに対し上下方
向にのみ弾性的に相対移動を許容されることと相まって
、荷重軸の位置決め操作が大幅に簡便化されるとともに
極めて円滑に且つ正確に行なわれる利点がある。
また本発明の装置では、可動磁性部材が、固定電磁石に
対し常時は荷重をかげないように、板ばねで懸吊支持さ
れるので、操作用ナツトと共に可動磁性部材が回転する
際に固定電磁石との間で摩耗を起こさない利点もある。
図面の簡単な説明、 第1図は本発明の一実施例としての硬度計の荷重軸位置
決め装置の要部を部分的に縦断面で示す正面図、・第2
図はその要部の拡大縦断面図、第3図はその可動磁性部
材懸吊機構における弾性部材の平面図であり、第4図は
その要部の変形例を示す部分縦断面図である。
1・・・・・−荷重レバー、1a・・・・・・荷重レバ
ーの基端、1b・・・・・・荷重レバーの自由端、2・
・・・・・硬度計本体、2a・・・・・・ばね受、2b
・・・・−・支持ばね、3・・・・・・荷重軸、3a・
・−・・・荷重軸の上部、31・・・・・・中間軸、3
′a・・・・・・中間軸の上端、4・−・・・・ナイフ
ェツジ、5・・・・・・試料支持用ネジ軸、6・・・・
・−試料台、7・・・・・・試料、8・・・・・・圧子
、9・・・・・・案内筒、11・・・・・・操作用ナツ
ト、11a・・・・・・ナツトのハンドル、11b・・
・・・・ナツトの下部円筒状突起、12・・・・・・荷
重軸位置検出器としてのスイッチ、12a・・・・・・
スイッチの第1切片、12b・・・・・・スイッチの第
2切片、13・・・・・・接触片、14・・−・・・拡
大レバー、14a・・・・・・拡大レバーの基端の支軸
、14b・・・・・・拡大レバーの自由端、22・・・
・・・ばね受皿、23・・・・・・基準荷重用ばね、2
4・・・・・・板ばね、25・・・・・・試験荷重用重
錘、26・・・・・・制御軸、26a・・−・・・ロー
ラ、27,28・・・・・・案内孔、29・・・・・・
カム、30・・・・・・スピンドル、31・・・・・・
変位計、32・・・・・・ストッパ兼荷重軸支持部、3
5°°°“°°電磁ブレーキ、36・・・・・・可動磁
性部材、37・・・・・・固定磁性部材、37a・・・
・・・環状溝、37b・・−・・・コイル、37s・・
・・・・固定電磁石、38・・・・・・弾性懸吊機構、
38a・・・・・・弾性部材としての板ばね、39.4
0・・・・・・ボルト、39a 、40a・・・・・・
ボルト挿通孔、41・・・・・−制御装置、42゜43
・・・・・・歯車、44・・・・・・回転軸、45・・
・・・・回動部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基端を硬度計本体に枢着されて揺動しうる荷重レバ
    ーと、この荷重レバーに係合すべく上下に延在する荷重
    軸と、同荷重軸を試料を介して押上げるべく上記本体に
    上下動可能に設けられた試料支持用ネジ軸と、このネジ
    軸を昇降させるべく同ネジ軸に螺合した操作用ナツトと
    、上記荷重軸を上記荷重レバーの降下係合に先立って所
    定位置まで押上げるべく、同所定位置への到達を検出し
    うる荷重軸位置検出器と、同検出器の作動により上記操
    作用ナツトを固定しうる電磁ブレーキとをそなえ、この
    電磁ブレーキが、上記ナツトまたはこれに連動する回動
    部材の下側に懸吊機構を介して支持された可動磁性部材
    と、上記検出器の作動時に励磁電流を受けて上記可動磁
    性部材を吸着固定すべく上記本体に設けられた固定電磁
    石とで構成されて、上記懸吊機構が、上記固定電磁石に
    よる上記可動磁性部材の吸引に際して同可動磁性部材の
    下降を許容するが、同可動磁性部材の上記ナツトに対す
    る相対的回転は拘束する板ばねを含んだ弾性的懸吊機構
    として構成されたことを特徴とする、硬度計の荷重軸位
    置決め装置。
JP53051533A 1978-04-28 1978-04-28 硬度計の荷重軸位置決め装置 Expired JPS5819218B2 (ja)

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