JPS58192500A - 車両搭載発電装置の制御方法 - Google Patents
車両搭載発電装置の制御方法Info
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- JPS58192500A JPS58192500A JP57074225A JP7422582A JPS58192500A JP S58192500 A JPS58192500 A JP S58192500A JP 57074225 A JP57074225 A JP 57074225A JP 7422582 A JP7422582 A JP 7422582A JP S58192500 A JPS58192500 A JP S58192500A
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- JP
- Japan
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- generator
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- field current
- duty ratio
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- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/14—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle
- H02J7/16—Regulation of the charging current or voltage by variation of field
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車等の車両を駆動するエンジンを動力源
とする発電機を含んで、該車両の電気的負荷に直流電力
を供給する発電装置の制御方法に関する。
とする発電機を含んで、該車両の電気的負荷に直流電力
を供給する発電装置の制御方法に関する。
従来、エンジンのアイドリング運転時にはエンジン回転
数のハンチングが生じやすいという問題が知られており
、これは特に発電機に特定の電気負荷を与えたときに著
しいことが周知である。
数のハンチングが生じやすいという問題が知られており
、これは特に発電機に特定の電気負荷を与えたときに著
しいことが周知である。
このハンチングについては下記の理由が考えられる。即
ち、何らかの原因でエンジン回転数が低下すると発電電
圧も減少することに応じて、周知の界磁電流をオンオフ
する電圧調整器が界磁電流を増加するようにオン時間の
比率を増大するよう動作し、これによりエンジンのブレ
ーキトルクが増大する。これは更にエンジン回転数を低
下させる方向に作用する。しかしながらエンジン回転数
の低下はエンジン摩擦損失の減少とエンジン出力の増大
とを同時に生ずる。このエンジン出力の増大は例えば一
般の開弁時間を制御される電子制御式燃料噴射装置の基
本式即ちエンジン回転数×燃料噴射時間−一定を考慮す
れば容易に理解できる。
ち、何らかの原因でエンジン回転数が低下すると発電電
圧も減少することに応じて、周知の界磁電流をオンオフ
する電圧調整器が界磁電流を増加するようにオン時間の
比率を増大するよう動作し、これによりエンジンのブレ
ーキトルクが増大する。これは更にエンジン回転数を低
下させる方向に作用する。しかしながらエンジン回転数
の低下はエンジン摩擦損失の減少とエンジン出力の増大
とを同時に生ずる。このエンジン出力の増大は例えば一
般の開弁時間を制御される電子制御式燃料噴射装置の基
本式即ちエンジン回転数×燃料噴射時間−一定を考慮す
れば容易に理解できる。
この摩擦損失の減少とエンジン出力の増大は逆に発電機
出力の増加を引き起し、界磁電流を減少するべくオフ時
間の比率を増大するように電圧調整器を動作させる。こ
れによりエンジンブレーキトルクが一層減少しエンジン
回転数も更に増加する方向に作用する。しかしながらこ
のエンジン回転数の増加が今度はエンジン摩擦損失の増
大とエンジン出力の減少を生じる。上記のエンジン回転
数の増減の周期が界磁電流のオンオフの周期と所定の関
係になるとエンジン回転数変動の振幅が太きくなりハン
チングを生ずるのである。
出力の増加を引き起し、界磁電流を減少するべくオフ時
間の比率を増大するように電圧調整器を動作させる。こ
れによりエンジンブレーキトルクが一層減少しエンジン
回転数も更に増加する方向に作用する。しかしながらこ
のエンジン回転数の増加が今度はエンジン摩擦損失の増
大とエンジン出力の減少を生じる。上記のエンジン回転
数の増減の周期が界磁電流のオンオフの周期と所定の関
係になるとエンジン回転数変動の振幅が太きくなりハン
チングを生ずるのである。
電気負荷に応じて発電量を変えるべく特定の電気負荷が
投入されたときに界!IN流の大きさをステップ的に変
える技術は例えば特開昭49−108536、実開昭5
1−163406.実開昭55−82035で公知であ
る。しかしながらこれらの技術は全てオンオフ型の電圧
調整器を用いる回路となっており界磁電流の大きさが変
化しても上記のオンオフの周期の問題が残っており、更
には車載発電機の電気負荷は1つに限らず複数あるのが
通例であり、これによれば投入される複数の電気負荷の
単独又は組合せによってハンチングの程度が変化するが
、上記の公知技術ではこれに対処できないという問題が
ある。
投入されたときに界!IN流の大きさをステップ的に変
える技術は例えば特開昭49−108536、実開昭5
1−163406.実開昭55−82035で公知であ
る。しかしながらこれらの技術は全てオンオフ型の電圧
調整器を用いる回路となっており界磁電流の大きさが変
化しても上記のオンオフの周期の問題が残っており、更
には車載発電機の電気負荷は1つに限らず複数あるのが
通例であり、これによれば投入される複数の電気負荷の
単独又は組合せによってハンチングの程度が変化するが
、上記の公知技術ではこれに対処できないという問題が
ある。
他方バッテリはその劣化が進むほど界磁電流が遮断され
た放電時には端子電圧の降下が早くなる特性を有し、又
発電機そのものも製作誤差や劣化により必ずしも同じ界
磁電流値により同じ出力型 1圧を発生すると
は限らないので、充電時のバッテリ端子電圧の上昇にも
ばらつきがみられる。これによれば界磁コイルに電気負
荷の絶対量に見合った同じ値の界磁電流を供給したとし
ても車両によってバッテリ電圧が上昇したり下降したり
することになる。従ってバッテリ電圧が所定の上限値を
越える事態が生ずる問題がある。これに対して、所定の
上限値を越えることに直ちに応じて界磁電流を断接する
と、従来のオンオフ型の電圧調整器を用いたと同様にエ
ンジン回転数のハンチングを引き起こす問題もある。
た放電時には端子電圧の降下が早くなる特性を有し、又
発電機そのものも製作誤差や劣化により必ずしも同じ界
磁電流値により同じ出力型 1圧を発生すると
は限らないので、充電時のバッテリ端子電圧の上昇にも
ばらつきがみられる。これによれば界磁コイルに電気負
荷の絶対量に見合った同じ値の界磁電流を供給したとし
ても車両によってバッテリ電圧が上昇したり下降したり
することになる。従ってバッテリ電圧が所定の上限値を
越える事態が生ずる問題がある。これに対して、所定の
上限値を越えることに直ちに応じて界磁電流を断接する
と、従来のオンオフ型の電圧調整器を用いたと同様にエ
ンジン回転数のハンチングを引き起こす問題もある。
よって、本発明は、消費電力に応じた発電量を確保しか
つエンジン作動の安定性向上を可能にした車載発電装置
の制御方法であって該車載発電装置の出力電圧の過上昇
を防止し得る制御方法を提供することを目的とする。
つエンジン作動の安定性向上を可能にした車載発電装置
の制御方法であって該車載発電装置の出力電圧の過上昇
を防止し得る制御方法を提供することを目的とする。
本発明による車載発電装置の制御方法においては、発電
機の界磁電流を該発電装置に接続される電気的負荷の大
きさの絶対量に応じて制御すると共に該発電装置の直流
出力電圧が所定上限値を上回るとき該界磁電流を減少せ
しめるようになされ5− ている。
機の界磁電流を該発電装置に接続される電気的負荷の大
きさの絶対量に応じて制御すると共に該発電装置の直流
出力電圧が所定上限値を上回るとき該界磁電流を減少せ
しめるようになされ5− ている。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ詳細に説
明する。
明する。
第1図は、車載エンジン(図示せず)によって駆動され
る交流発電機1の界磁コイル2に流れる界磁N流を制御
する装置を示している。
る交流発電機1の界磁コイル2に流れる界磁N流を制御
する装置を示している。
交流発電機1の出力は、整流回路3によって整流されて
直流化されてバッテリ4の正負両端子に供給される。な
お、この場合、バッテリ4の負端子はアースされている
。バッテリ4の正負両端子はイグニッションスイッチ5
を介してヒータファン、ヘッドランプ、ラジェータファ
ン等の複数の電気的負荷6に接続されている。
直流化されてバッテリ4の正負両端子に供給される。な
お、この場合、バッテリ4の負端子はアースされている
。バッテリ4の正負両端子はイグニッションスイッチ5
を介してヒータファン、ヘッドランプ、ラジェータファ
ン等の複数の電気的負荷6に接続されている。
一方、マイクロプロセッサ等によって構成される制御回
路7は、投入される複数の電気的負荷6の全体としての
大きさの絶対量を検出しこれに応じた負荷信号電圧El
を発生する負荷検知回路8からの負荷信号電圧E11.
Iンジン回転数信号Ne及びスロットル開度信号8th
に応じたデユーティ比DFのパルス信号をクリップ制御
回路9に6− 供給する。デユーティ比DFは設定時WA(例えばTD
C間隔あるいはタイマー設定時間)に対するパルス信号
のオン時間の比率である。クリップ制御回路9は、バッ
テリ電圧が設定最大値以下にある限り、供給されるパル
ス信号に応じパルス電圧をパワートランジスタQのベー
スに供給する。パワートランジスタQのコレクタは界磁
コイル2を介してバッテリ正端子に接続され、エミッタ
はアースされている故、ベースのパルス電圧に応じた界
磁電流が得られるのである。なお、クリップ制御回路9
は、制御回路7からのデユーティ比が電気負荷の大きさ
の絶対量に応じて制御されていても、発電機の出力電圧
が電気回路の設定最大電圧値を越えて上昇することがあ
り、結果的にバッテリ電圧が設定最大値を越えるような
事態が生ずる際にパルス電圧を供給せずゼロ電圧を生ず
るようになっている。
路7は、投入される複数の電気的負荷6の全体としての
大きさの絶対量を検出しこれに応じた負荷信号電圧El
を発生する負荷検知回路8からの負荷信号電圧E11.
Iンジン回転数信号Ne及びスロットル開度信号8th
に応じたデユーティ比DFのパルス信号をクリップ制御
回路9に6− 供給する。デユーティ比DFは設定時WA(例えばTD
C間隔あるいはタイマー設定時間)に対するパルス信号
のオン時間の比率である。クリップ制御回路9は、バッ
テリ電圧が設定最大値以下にある限り、供給されるパル
ス信号に応じパルス電圧をパワートランジスタQのベー
スに供給する。パワートランジスタQのコレクタは界磁
コイル2を介してバッテリ正端子に接続され、エミッタ
はアースされている故、ベースのパルス電圧に応じた界
磁電流が得られるのである。なお、クリップ制御回路9
は、制御回路7からのデユーティ比が電気負荷の大きさ
の絶対量に応じて制御されていても、発電機の出力電圧
が電気回路の設定最大電圧値を越えて上昇することがあ
り、結果的にバッテリ電圧が設定最大値を越えるような
事態が生ずる際にパルス電圧を供給せずゼロ電圧を生ず
るようになっている。
次に、第1図の制御回路7の動作を第2図に示したフロ
ーチャートにより説明する。
ーチャートにより説明する。
制御回路7においては、一定周期又はエンジン回転に同
期して起動されてまず、エンジン回転数Neとアイドル
回転数より低い第1の所定回転数NCR(いわゆるクラ
ンキング回転数に対応)とを比較する(ステップ10)
。エンジン回転数Neが発電機が出力しはじめるエンジ
ン回転数より低い第1所定回転数NCRより小さいとき
は、制御回路7の出力パルスのデユーティ比OFは0%
とする(ステップ11)。一方、エンジン回転数Neが
第1所定回転数NCRより大なるときは、エンジン回転
数Neとアイドリング回転数より大なるハンチングがほ
ぼ問題とならなくなる第2の所定回転数NSRと比較す
る(ステップ12)。
期して起動されてまず、エンジン回転数Neとアイドル
回転数より低い第1の所定回転数NCR(いわゆるクラ
ンキング回転数に対応)とを比較する(ステップ10)
。エンジン回転数Neが発電機が出力しはじめるエンジ
ン回転数より低い第1所定回転数NCRより小さいとき
は、制御回路7の出力パルスのデユーティ比OFは0%
とする(ステップ11)。一方、エンジン回転数Neが
第1所定回転数NCRより大なるときは、エンジン回転
数Neとアイドリング回転数より大なるハンチングがほ
ぼ問題とならなくなる第2の所定回転数NSRと比較す
る(ステップ12)。
エンジン回転数NOが第2所定回転数NSRより大なる
場合、制御回路7はデユーティ比DFを100%とする
(ステップ13)。すなわち、この場合、界磁電流命令
の内容は最大となる。一方、エンジン回転数Neが第2
所定回転数N5−R以下t′1′!″fij! 4−L
; l 11 y h )Lt rl!I Ii a
t h f 7 (h /L/ 20 iットル
開度θI’DLと比較する(ステップ14)。
場合、制御回路7はデユーティ比DFを100%とする
(ステップ13)。すなわち、この場合、界磁電流命令
の内容は最大となる。一方、エンジン回転数Neが第2
所定回転数N5−R以下t′1′!″fij! 4−L
; l 11 y h )Lt rl!I Ii a
t h f 7 (h /L/ 20 iットル
開度θI’DLと比較する(ステップ14)。
このとき、スロットル開度θthがアイドルスロットル
開度θ[DLより大なるときはデユーティ比DFは10
0%とされ界磁電流命令の内容は最大となる。一方、ス
ロットル開度θthがアイドルスロットル開度θIDL
以下の場合、負荷信号電圧EQを読み取って(ステップ
15)、制御回路7内に用意されたデータマツプからデ
ユーティ比DFを決定しくステップ16)、得られたデ
ユーティ比DFに等しいデユーティ比を有するパルス信
号をクリップ回路9に供給する。クリップ回路9を経た
パルス信号はパワートランジスタQを駆動してデユーテ
ィ比Or−の大きさに比例した平均値を有する界磁電流
が界磁コイル2を流れる。発電機1の出力電圧は界磁電
流の大きさに比例する故、結局、発電機1の出力電圧は
、電気的負荷6の大きさの絶対量に応じて変化すること
になる。
開度θ[DLより大なるときはデユーティ比DFは10
0%とされ界磁電流命令の内容は最大となる。一方、ス
ロットル開度θthがアイドルスロットル開度θIDL
以下の場合、負荷信号電圧EQを読み取って(ステップ
15)、制御回路7内に用意されたデータマツプからデ
ユーティ比DFを決定しくステップ16)、得られたデ
ユーティ比DFに等しいデユーティ比を有するパルス信
号をクリップ回路9に供給する。クリップ回路9を経た
パルス信号はパワートランジスタQを駆動してデユーテ
ィ比Or−の大きさに比例した平均値を有する界磁電流
が界磁コイル2を流れる。発電機1の出力電圧は界磁電
流の大きさに比例する故、結局、発電機1の出力電圧は
、電気的負荷6の大きさの絶対量に応じて変化すること
になる。
第3図は、データマツプ上における負荷信号電圧E9の
値に対するデユーティ比DFの値の関係の一例を示すグ
ラフである。
値に対するデユーティ比DFの値の関係の一例を示すグ
ラフである。
第一4図は、負荷検知回路8の具体回路例を示しており
、電気負荷としてのヘッドライトHし、リ9− ア熱線RH,ラジェータファンモータM+、ヒータファ
ンモータM2が例示されている。各電気負荷のオン・オ
フはスイッチ5WI−8W4によってなされる。負荷検
知回路8は、そのダイオードD1〜D4を介してスイッ
チ5WI−8W4のオン・オフ状態を監視する。すなわ
ち、ダイオードD1〜D4を経た電圧は、トランジスタ
Q1〜Q6を含むバッファアンプA1〜A4によって適
当に増幅されて電気的負荷毎に重み付けされた電圧■1
〜■4として出力され、分圧器Dvからの出力電圧Vo
と共に互いに加算された後アンプAsに供給され、更に
適当に増幅さ、れて負荷信号電圧Eelとして出力され
る。
、電気負荷としてのヘッドライトHし、リ9− ア熱線RH,ラジェータファンモータM+、ヒータファ
ンモータM2が例示されている。各電気負荷のオン・オ
フはスイッチ5WI−8W4によってなされる。負荷検
知回路8は、そのダイオードD1〜D4を介してスイッ
チ5WI−8W4のオン・オフ状態を監視する。すなわ
ち、ダイオードD1〜D4を経た電圧は、トランジスタ
Q1〜Q6を含むバッファアンプA1〜A4によって適
当に増幅されて電気的負荷毎に重み付けされた電圧■1
〜■4として出力され、分圧器Dvからの出力電圧Vo
と共に互いに加算された後アンプAsに供給され、更に
適当に増幅さ、れて負荷信号電圧Eelとして出力され
る。
以上のようにして、制御回路7からの指令デユーティ比
DFにより界磁電流値が定められるのであるが、発電機
2のばらつき及びバッテリ4の経年変化等の原因により
発電装置の直流出力電圧すなわちバッテリ電圧Veが所
定上限値を越えることがあり、電圧Veのかかる状態は
バッテリ4及び電気的負荷6の保護のためにも防止しな
ければ10− ならない。
DFにより界磁電流値が定められるのであるが、発電機
2のばらつき及びバッテリ4の経年変化等の原因により
発電装置の直流出力電圧すなわちバッテリ電圧Veが所
定上限値を越えることがあり、電圧Veのかかる状態は
バッテリ4及び電気的負荷6の保護のためにも防止しな
ければ10− ならない。
そこで、本発明による制御方法においては、第5図のフ
ローチャートに示す如き動作を制御回路7に追加してい
る。すなわち、負荷信号電圧Ellに応じたデユーティ
マツプ上のデユーティ比DFを選択した後バッテリ電圧
Veを検出しくステップ20)、このバッテリ電圧VB
と所定上限値VBHとを比較する(ステップ21)。所
定上限値VBHはクリップ制御回路9による設定最大電
圧値より低(設定される。今、バッテリ電圧Vsが所定
上限値以下であれば、所定下限値VBLと比較する(ス
テップ22)。バッテリ電圧VBが所定下限値VeL以
上である限り制御回路′7にある上限タイマ及び下限タ
イマが共にリセットされ停止したままである(ステップ
23)と共に、デユーティ比DFはDF −DF +a
%×n5R(aは例えば10)なる式によって補正され
る(ステップ24)。ここで、nSRは初期値ゼロの係
数である。従って、バッテリ電圧VBが起動後から所定
上限値VBHと所定下限値VBLとの間に存在する限り
、係数nsRはゼロであってデユーティ比DFは、負荷
信号電圧Elfによって定まるデータマツプ値のままで
ある。
ローチャートに示す如き動作を制御回路7に追加してい
る。すなわち、負荷信号電圧Ellに応じたデユーティ
マツプ上のデユーティ比DFを選択した後バッテリ電圧
Veを検出しくステップ20)、このバッテリ電圧VB
と所定上限値VBHとを比較する(ステップ21)。所
定上限値VBHはクリップ制御回路9による設定最大電
圧値より低(設定される。今、バッテリ電圧Vsが所定
上限値以下であれば、所定下限値VBLと比較する(ス
テップ22)。バッテリ電圧VBが所定下限値VeL以
上である限り制御回路′7にある上限タイマ及び下限タ
イマが共にリセットされ停止したままである(ステップ
23)と共に、デユーティ比DFはDF −DF +a
%×n5R(aは例えば10)なる式によって補正され
る(ステップ24)。ここで、nSRは初期値ゼロの係
数である。従って、バッテリ電圧VBが起動後から所定
上限値VBHと所定下限値VBLとの間に存在する限り
、係数nsRはゼロであってデユーティ比DFは、負荷
信号電圧Elfによって定まるデータマツプ値のままで
ある。
ところが、バッテリ4の劣化度合あるいは発電機1のば
らつき等の原因により、ステップ24の式によって定ま
るデユーティ比DFによって得られるバッテリ電圧Ve
の値が所定上限値VBHを上回ることがある。このよう
な場合、制御回路7内の上限タイマがタイムアツプした
かどうかを判別しくステップ25)、タイムアツプして
いなげれば下限タイマのみリセットして停止のままとし
、上限タイマのカウントアツプ動作を開始させると共に
引き続く起動時においても上限タイマがタイムアツプし
ていない場合にはカウントアツプ動作を継続せしめる(
ステップ26)。こうして、Ve >Ve Hの状態が
所定時間以上継続して、上限タイマがタイムアツプする
と、そのとぎのバッテリ電圧V8の変化率AVe (
例えば前回リング やリング値と今回サンプ
リング値との差)とnSR減算ガード値−Vec+
: (Vec+ >O)とを比較しくステップ27)、
該変化率ΔVθが]SR減算ガード値−Vec、+より
大なるとき係数O8Rから最小ディジット(例えば1)
を差し引く(ステップ28)。また、変化率ΔVsがn
SR減算ガード値−V8G+より小さいときは、係数n
sRの値をそのままにしておく。次いで、上限タイマを
リセットした後再スタートせしめる一方下限タイマはリ
セットし停止したままとする(ステップ29)。
らつき等の原因により、ステップ24の式によって定ま
るデユーティ比DFによって得られるバッテリ電圧Ve
の値が所定上限値VBHを上回ることがある。このよう
な場合、制御回路7内の上限タイマがタイムアツプした
かどうかを判別しくステップ25)、タイムアツプして
いなげれば下限タイマのみリセットして停止のままとし
、上限タイマのカウントアツプ動作を開始させると共に
引き続く起動時においても上限タイマがタイムアツプし
ていない場合にはカウントアツプ動作を継続せしめる(
ステップ26)。こうして、Ve >Ve Hの状態が
所定時間以上継続して、上限タイマがタイムアツプする
と、そのとぎのバッテリ電圧V8の変化率AVe (
例えば前回リング やリング値と今回サンプ
リング値との差)とnSR減算ガード値−Vec+
: (Vec+ >O)とを比較しくステップ27)、
該変化率ΔVθが]SR減算ガード値−Vec、+より
大なるとき係数O8Rから最小ディジット(例えば1)
を差し引く(ステップ28)。また、変化率ΔVsがn
SR減算ガード値−V8G+より小さいときは、係数n
sRの値をそのままにしておく。次いで、上限タイマを
リセットした後再スタートせしめる一方下限タイマはリ
セットし停止したままとする(ステップ29)。
すなわち、バッテリ電圧Vaが上限タイマによって定ま
る所定時間以上連続して上限値V8Hを上回るときは、
デユーティ比DFが強制的にa%減少せしめられて界磁
電流が減少してバッテリ電圧v8を低下せしめるのであ
る。但し、バッテリ電圧V8の変化率ΔVeが所定のガ
ード値すなわちnSR減算ガード値より小なるときはデ
ユーティ比Dt−は十分小さい値となっているのでバッ
テリ電圧が上限値VeHを速やかに下回る可能性が高く
かえってv8が下限値VBLを下回る恐れもある故、更
にはデユーティ比DFの変化が不要に=13− ハンチングを引き起こす可能性もあるため、ステップ2
8を飛び越して係数nSRを減少しないで界磁電流を現
在値に維持してバッテリ電圧VBの過低下を防止せんと
するのである。
る所定時間以上連続して上限値V8Hを上回るときは、
デユーティ比DFが強制的にa%減少せしめられて界磁
電流が減少してバッテリ電圧v8を低下せしめるのであ
る。但し、バッテリ電圧V8の変化率ΔVeが所定のガ
ード値すなわちnSR減算ガード値より小なるときはデ
ユーティ比Dt−は十分小さい値となっているのでバッ
テリ電圧が上限値VeHを速やかに下回る可能性が高く
かえってv8が下限値VBLを下回る恐れもある故、更
にはデユーティ比DFの変化が不要に=13− ハンチングを引き起こす可能性もあるため、ステップ2
8を飛び越して係数nSRを減少しないで界磁電流を現
在値に維持してバッテリ電圧VBの過低下を防止せんと
するのである。
こうして、バッテリ電圧Veの過低下は防止できるので
あるが、バッテリ4の劣化あるいは発電機1の能力低下
等により、ステップ24の式によって定まるデユーティ
比DFによって得られるバッテリ電圧Vaの値が所定下
限値VBLを下回ることがある。よって、バッテリ電圧
Vaが所定下限値VBLを下回ると下限タイマのタイム
アツプを判別しくステップ30)、起動後の最初の判別
であれば下限タイマのカウントアツプを開始させ、その
後は下限タイマがタイムアツプしていない場合は、該下
限タイマのカウントアツプをそのまま継続せしめる一方
上限タイマの方はリセットして停止のままとしくステッ
プ31)、係数nSRは変化せずそのままのnsRにて
デユーティ比DFが決定される(ステップ24)。この
ような状態が継続すると、下限タイマはタイムアツプし
、そ14− のとぎのバッテリ電圧■8の変化率ΔVaとn3R加棹
カート値+Va G2 (ve G2 <O) とを
比較して(ステップ32)変化率Δv8がnsR加算ガ
ード値+ΔVac2より小なるときは係数nsRに単位
ディジット(例えば1)を加え(ステップ33)、変化
率ΔVaがnSR加算ガード値+ΔVB(,2より大な
るときはデユーティ比DFは十分大きい値となっている
のが係数nSRはそのままにしておいて下限タイマをリ
セットした後再スタートさせかつ上限タイマをリセット
して停止したままとする(ステップ34)。そうして、
デユーティ比DFをDF =DF +n S Rxa%
の式に従って補正するのである。ここで、バッテリ電圧
■8の変化率ΔVeは、バッテリ電圧Veの前回サンプ
リング値と今回サンプリング値の差として得られ、当該
変化率ΔVaすなわちバッテリ電圧VBの増加率がnS
R加算ガード値+Vacより小さいときに係数nsRを
増加せしめてデユーティ比DFを増加せしめるのである
。こうして、バッテリ電圧VBの過上昇を防止しつつバ
ッテリ電圧Veを調整するのである。
あるが、バッテリ4の劣化あるいは発電機1の能力低下
等により、ステップ24の式によって定まるデユーティ
比DFによって得られるバッテリ電圧Vaの値が所定下
限値VBLを下回ることがある。よって、バッテリ電圧
Vaが所定下限値VBLを下回ると下限タイマのタイム
アツプを判別しくステップ30)、起動後の最初の判別
であれば下限タイマのカウントアツプを開始させ、その
後は下限タイマがタイムアツプしていない場合は、該下
限タイマのカウントアツプをそのまま継続せしめる一方
上限タイマの方はリセットして停止のままとしくステッ
プ31)、係数nSRは変化せずそのままのnsRにて
デユーティ比DFが決定される(ステップ24)。この
ような状態が継続すると、下限タイマはタイムアツプし
、そ14− のとぎのバッテリ電圧■8の変化率ΔVaとn3R加棹
カート値+Va G2 (ve G2 <O) とを
比較して(ステップ32)変化率Δv8がnsR加算ガ
ード値+ΔVac2より小なるときは係数nsRに単位
ディジット(例えば1)を加え(ステップ33)、変化
率ΔVaがnSR加算ガード値+ΔVB(,2より大な
るときはデユーティ比DFは十分大きい値となっている
のが係数nSRはそのままにしておいて下限タイマをリ
セットした後再スタートさせかつ上限タイマをリセット
して停止したままとする(ステップ34)。そうして、
デユーティ比DFをDF =DF +n S Rxa%
の式に従って補正するのである。ここで、バッテリ電圧
■8の変化率ΔVeは、バッテリ電圧Veの前回サンプ
リング値と今回サンプリング値の差として得られ、当該
変化率ΔVaすなわちバッテリ電圧VBの増加率がnS
R加算ガード値+Vacより小さいときに係数nsRを
増加せしめてデユーティ比DFを増加せしめるのである
。こうして、バッテリ電圧VBの過上昇を防止しつつバ
ッテリ電圧Veを調整するのである。
こうして定められるデユーティ比DFの値が100%を
越えることや所定最小値DFMINより下回ることがあ
って、不具合を生ずることがある。
越えることや所定最小値DFMINより下回ることがあ
って、不具合を生ずることがある。
上記所定最小値DFMINは発電機が発電可能な最小界
磁電流値に相応するデユーティ比であり、デユーティ比
がこの所定最小値DFMINを下回るときにはデユーテ
ィ比を減少させても意味がないぼかりか、負荷変動等に
よりデユーティ比を増大させたい要求が生じた時に上限
もしくは下限タイマにより規定される所定時間経過ごと
でなければ増大していかないため界磁電流の制御に遅れ
が生じ、発電機の出力の制御の追従性が悪くなる不具合
がでる。又車両においてはその運転時に例えば点火装置
、電子制御式燃料噴射装置、フューエルポンプ、時計等
の電気的な負荷に電力を供給する′−8が要求ant″
′)・デ゛ 7 (IE + Ok t
t:ればバッテリからこれらの負荷に電流を放出するこ
とになりデユーティ比の変化の度合を大きく即ちエンジ
ン回転数のハンチングの周期に近付く方向に周期を変化
させる不具合もでる。
磁電流値に相応するデユーティ比であり、デユーティ比
がこの所定最小値DFMINを下回るときにはデユーテ
ィ比を減少させても意味がないぼかりか、負荷変動等に
よりデユーティ比を増大させたい要求が生じた時に上限
もしくは下限タイマにより規定される所定時間経過ごと
でなければ増大していかないため界磁電流の制御に遅れ
が生じ、発電機の出力の制御の追従性が悪くなる不具合
がでる。又車両においてはその運転時に例えば点火装置
、電子制御式燃料噴射装置、フューエルポンプ、時計等
の電気的な負荷に電力を供給する′−8が要求ant″
′)・デ゛ 7 (IE + Ok t
t:ればバッテリからこれらの負荷に電流を放出するこ
とになりデユーティ比の変化の度合を大きく即ちエンジ
ン回転数のハンチングの周期に近付く方向に周期を変化
させる不具合もでる。
そこで、本発明による制御方法においては、第6図のフ
ローチャートに示す如き動作を制御回路7に追加してい
る。すなわち、ステップ23にて傳られたデユーティ比
OFを値100%と比較して(ステップ30)、デユー
ティ比OFが100%より大なるときはOF =100
%となるような係数nSRを算出してその値に係数nS
Rをレットした(ステップ31)後、デユーティ比DF
=100%として(ステップ32)制御回路7から出力
せしめる。デユーティ比OFが100%より小なるとき
は、デユーティ比DFを最小デユーティ比DFMINと
比較する(ステップ33)。発電機が発電可能な最小界
磁電流値に相応する若しくは車両運転時に要求されるバ
ッテリの最小放電電流値に相応して設定されたデユーテ
ィ比DFが該最小デユーティ比DFMINより小なると
きデユーティ比DFが最小デユーティ比DFMINに等
しくなるような係数nsRを算出しくステップ17− 34)、デユーティ比DFをDFMINに等しくする(
ステップ35)・ デユーティ比DF t′fiDFM I N以上かつ1
00%以下のときは、そのままのデユーティ比OFとし
て出力される(ステップ36)。
ローチャートに示す如き動作を制御回路7に追加してい
る。すなわち、ステップ23にて傳られたデユーティ比
OFを値100%と比較して(ステップ30)、デユー
ティ比OFが100%より大なるときはOF =100
%となるような係数nSRを算出してその値に係数nS
Rをレットした(ステップ31)後、デユーティ比DF
=100%として(ステップ32)制御回路7から出力
せしめる。デユーティ比OFが100%より小なるとき
は、デユーティ比DFを最小デユーティ比DFMINと
比較する(ステップ33)。発電機が発電可能な最小界
磁電流値に相応する若しくは車両運転時に要求されるバ
ッテリの最小放電電流値に相応して設定されたデユーテ
ィ比DFが該最小デユーティ比DFMINより小なると
きデユーティ比DFが最小デユーティ比DFMINに等
しくなるような係数nsRを算出しくステップ17− 34)、デユーティ比DFをDFMINに等しくする(
ステップ35)・ デユーティ比DF t′fiDFM I N以上かつ1
00%以下のときは、そのままのデユーティ比OFとし
て出力される(ステップ36)。
上記した動作によって、デユーティ比が100%を越え
たり所定最小値を下回って不具合が生ずることを防止す
ることが出来る。
たり所定最小値を下回って不具合が生ずることを防止す
ることが出来る。
上記したことから明らかに、本発明による発電装置の制
御方法においては、発telの界磁電流を複数の電気負
荷の重み付けにより投入された電気的負荷の大きさの絶
対量に応じて基本的に一定の連続鏝となるよう制御して
いるために界磁電流の大きさがオンオフ的に変化するこ
とに起因するアイドリング時を含む軽負荷運転時のエン
ジン回転数のいわゆるハンチングを防止し得、エンジン
の安定性が向上すると共に、出力電圧の過上昇を防止し
つつ界磁電流の過大若しくは過小状態を回避することが
出来て好ましいのである。
御方法においては、発telの界磁電流を複数の電気負
荷の重み付けにより投入された電気的負荷の大きさの絶
対量に応じて基本的に一定の連続鏝となるよう制御して
いるために界磁電流の大きさがオンオフ的に変化するこ
とに起因するアイドリング時を含む軽負荷運転時のエン
ジン回転数のいわゆるハンチングを防止し得、エンジン
の安定性が向上すると共に、出力電圧の過上昇を防止し
つつ界磁電流の過大若しくは過小状態を回避することが
出来て好ましいのである。
また、デユーティ嗣御方式を採用すれば回路構18−
成が容易となると共に連続的に電流を通すことによる制
御回路内の発熱も防止できるという利点もある。なお、
デユーティ制御のパルス信号の周期はハンチング時のエ
ンジン回転数の変動の周期に比べかなり短いので、ハン
チングに対し何ら悪影響を及ぼすことはない。
御回路内の発熱も防止できるという利点もある。なお、
デユーティ制御のパルス信号の周期はハンチング時のエ
ンジン回転数の変動の周期に比べかなり短いので、ハン
チングに対し何ら悪影響を及ぼすことはない。
更に、バッテリ電圧が設定最大値を越えるとクリップ回
路9によって強制的に界磁電流をゼロとしているのでバ
ッテリ電圧の過上昇を防止出来るのである。
路9によって強制的に界磁電流をゼロとしているのでバ
ッテリ電圧の過上昇を防止出来るのである。
また、場合によっては、アイドリング運転状態に限らず
、他の運転状態にあるときも負荷信号電圧Elfにより
界磁電流を制御するようにしても良い。ここでアイドリ
ング状態を知るためのエンジンパラメータはスロットル
開度θthに限定されないことは言うまでもない。
、他の運転状態にあるときも負荷信号電圧Elfにより
界磁電流を制御するようにしても良い。ここでアイドリ
ング状態を知るためのエンジンパラメータはスロットル
開度θthに限定されないことは言うまでもない。
上記実施例において、界磁電流制御手段としての制御回
路7は、所定デユーティ比DFのパルス信号を出力する
ものとしているが、これに限らず、負荷信号電圧Elf
、エンジン回転数Ne、スロットル開痩θthに応じた
アナログ電圧を出力するものであっても良いことは言う
までもない。
路7は、所定デユーティ比DFのパルス信号を出力する
ものとしているが、これに限らず、負荷信号電圧Elf
、エンジン回転数Ne、スロットル開痩θthに応じた
アナログ電圧を出力するものであっても良いことは言う
までもない。
第1図は、本発明による制御方法を実行するための発電
装置及び制御装置を示すブロック図、第2図、第5図及
び第6図は、本発明による制御方法を示すためのフロー
チャート、第3図は電気的負荷の大きさと界磁電流制御
のデユーティ比との関係を表わすグラフ、第4図は、電
気的負荷に応じた負荷信号電圧を発生する負荷検知回路
の具体回路例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・交流発電機 2・・・・・・界磁コイ
ル4・・・・・・バッテリ 6・・・・・・電気的
負荷7・・・・・・制御回路 8・・・・・・負荷
検知回路9・・・・・・クリップ制御回路 ・しき 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦
装置及び制御装置を示すブロック図、第2図、第5図及
び第6図は、本発明による制御方法を示すためのフロー
チャート、第3図は電気的負荷の大きさと界磁電流制御
のデユーティ比との関係を表わすグラフ、第4図は、電
気的負荷に応じた負荷信号電圧を発生する負荷検知回路
の具体回路例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・交流発電機 2・・・・・・界磁コイ
ル4・・・・・・バッテリ 6・・・・・・電気的
負荷7・・・・・・制御回路 8・・・・・・負荷
検知回路9・・・・・・クリップ制御回路 ・しき 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦
Claims (5)
- (1) 車両駆動エンジンを動力源とする発電機を含ん
で該車両に搭載された複数の電気的負荷に直流電力を供
給する発電装置の制御方法であって、前記電気的負荷の
大きさの絶対鰻に応じた大きさの界磁電流を前記発電機
の界磁コイルに供給すると共に、前記発電装置の直流出
力電圧が所定上限値を上回るとき該界磁電流を所定量だ
け減少させることを特徴とする制御方法。 - (2) 前記界磁電流は、前記電気的負荷の大きざの絶
対鯖に応じたデユーティ比のパルス電圧によって生ずる
ようになされ、前記所定量は所定デユーティ比変化分に
対応することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
制御方法。 - (3) 前記界磁電流は所定最小値を下回らないように
制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1順法た
は第2項記載の制御方法。 - (4) 前記所定最小値は前記発電機の最低出力を得る
に必要な値であることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の制御方法。 - (5) 前記発電装置の出力端には充電形バッテリが接
続され、前記所定最小値は車両運転時に要求される前記
充電形バッテリの最小放電電流に対応するものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57074225A JPS58192500A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 車両搭載発電装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57074225A JPS58192500A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 車両搭載発電装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192500A true JPS58192500A (ja) | 1983-11-09 |
Family
ID=13541022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57074225A Pending JPS58192500A (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 車両搭載発電装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008612A1 (fr) * | 1989-11-30 | 1991-06-13 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif de regulation des variations du ralenti |
| WO1991008613A1 (fr) * | 1989-11-30 | 1991-06-13 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif de regulation des variations du ralenti |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP57074225A patent/JPS58192500A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008612A1 (fr) * | 1989-11-30 | 1991-06-13 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif de regulation des variations du ralenti |
| WO1991008613A1 (fr) * | 1989-11-30 | 1991-06-13 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif de regulation des variations du ralenti |
| GB2248700A (en) * | 1989-11-30 | 1992-04-15 | Mitsubishi Motors Corp | Device for controlling change in idling |
| GB2248700B (en) * | 1989-11-30 | 1993-12-15 | Mitsubishi Motors Corp | Device for controlling change in idling |
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