JPS58193242A - 自動ワンプ剥し装置 - Google Patents

自動ワンプ剥し装置

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JPS58193242A
JPS58193242A JP7606282A JP7606282A JPS58193242A JP S58193242 A JPS58193242 A JP S58193242A JP 7606282 A JP7606282 A JP 7606282A JP 7606282 A JP7606282 A JP 7606282A JP S58193242 A JPS58193242 A JP S58193242A
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wamp
movable
stacking
stripping
cutter
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野坂 良樹
弘志 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、−束ごとにワンプ(包装紙)によって包装し
である用紙製品を、解梱後、枚葉印刷機フィーダから給
紙可能々ように精度よく揃えた状態に棒積みするための
自動ワンプ剥し棒積み装置に関する。
一般に、印刷で用いられる枚葉紙は、棒積みされ一括包
装されている場合と、第1図に示す工うに100枚、2
50枚等少部数ずつ包装紙(ワンプ)Wに包装されてい
る場合とがある。
少部数ずつ包装された枚葉紙を印刷する場合には、各束
の包装を全て除去I−中身の白紙を取り出して、揃え精
度L(帰積みする必要がある。この場合、従来はワンプ
を除去するために作業者がナイフをもち、−東ずつ三辺
の側面を切り、ワンプをはがし中身をIIMり出17た
あと、別のパレットに俸積みしていた。
包装された枚漁紙は通常パレッi・に4θ〜60束つま
れ、その高さtま人の背たけに達しており、ナイフでワ
ンプ側面’tJI]る作業は、姿勢に無理があシ、中味
の白紙を傷つシ)ない様気を使う必要がある。
また、棒積み作業に:1:、、1時間に80〜120回
もの高頻度で10〜ao KPの11j!−のものを移
載するので極めて労働負荷の高い作業である。
本発明し[、かかる点に鑑み、作業者にとって労働負荷
が高(、時間のかかる包装紙をナイフで切る作業お工び
棒積み作業を機械的に行うことの下きる自動ワンプ剥し
棒積み装置を提供することを目的とする。
以下、第2図乃至第11図を参照して本発明の一実施例
について説明する。
第2図において、本発明装@Mけ、ワンプWによって包
装された包装製品を積み上げてお(ための載置装置1と
、この載置部1に隣接して設けられ、包装製品を一束ず
つ押出すための押出装置2と、テーブルB上に供給され
た包装製品を所定位置に位置決めしてワンプの4側面を
切断するワンプ切断装置ii4と、このワンプ切断装置
4で切断されたワンプを除去するためのワンプ剥し装[
!i5と、ワンプの剥がされた中身を積上げるための俸
積み装置6とを有している。
前記載置装置lは、包装製品を載置するためのパレット
7と、このパレット7を上下動可能に支持するためのり
フタ−8とを有し、このリフター8は、前記包装製品の
最上部にある束の上端を検知するために左右に設けられ
た光電式の検知器9.9からの信号によって上下動する
↓うになっている。
前記押出装置2Vi、第4図に示す工うに垂直支持板1
0を有し、この垂直支持板10の上端には押出板11が
設けられ、この押出板11は前記垂直支持板10に固定
されたエアシリンダ12によって垂直支持板10に離接
するようになっている。エアシリンダ12のロッド13
の先端に押出板11が改シつけられ、この押出板11の
左右には補助案内m14が設けられ、この補助案内棒1
4の突出先端は垂直支持板の案内孔に挿入されている。
前記ワンプ切断装置4は第5図に示すように、前記押出
装#、、2により押出された包装製品を一束ずつ載置す
るための固定テーブル15を有し、この固定テーブル1
50YY’方向(左右方向)に離間してx x’力方向
前後方向)に移動自在の移動グリシ7’16.16が設
けられ、この移動グリップ16はエアシリンダ17と、
このエアシリンダ17に1つて作動されるグリップ片1
8、+8とからなり、このグリップ片18はエアシリン
ダ17の伸縮によってリンク機構19ヲ介して上下に開
閉されるようになっている(第6図)。
こ扛ら移動グリップ16はエアシリンダ20,20のロ
ッド21の下端に取りつけられ、このエアシリンダ20
ニ取付板22.22上に固定され、この取付板22ハ前
後方向にロッドレスシリンダ23に取りつけら扛、この
シリンダ23に沿って取付板22が前後方向に移動する
ようになっている。
前記固定テーブル15の前部にはグリップ16に1って
運ばれてきた包装製品の一束を所定位置に位置決めする
友めの位置規制装#24が設けられこの位置規制装置2
4は移動テーブルの左右方向に離間して設けられた第1
規制板25とその反対側に対向して設けられた第2規制
板26と移動テーブルの左右方向中心部分上方に設けら
れた第8規制板27とを有している。
前記第1規制板25は第1エアシリンダ28によって上
下方向移動自在に支持され、前記第2規制板は水平エア
シリンダ29に1って水平方向移動自在に支持さCると
ともに垂直方向エアシリンダ30によって上下動自在に
支持されている。前記第8規制板27は垂直方向にエア
シリンダ30 ICLつて上下動可能に支持されている
。また、前記位置規制i置24は第7図に示す工うに固
定テーブル15の前端下面に取り付けられたロータリエ
アシリンダ31.3]によって回転自在に支持されてい
る第4規制板32.32を有しておシ、この第4規制板
32は垂[6γ置と水平位置間の90度の範囲にわたっ
て111動自在になっており、その両部には’J (ッ
トスイッチ33.33が取シ付けられ、このリミットス
イッチ33 t/j、  これにグリップ16によって
運ばれてきた包装製品の前端が当接したときに作動して
、前記グリップ16を開放させる。
前記固定テーブル15の四周に沿って包装製品のワンプ
を同一高さ位置において水平に切断するための移動カッ
ター装置1i34が設けられている。この移動カッター
装置34は、固定テーブル15の左側の前後方向辺Aに
沿って設けら扛ている移動カッタ35と、固定テーブル
15の前側の左右方向辺Bに沿って設けられている移動
カッター36と、その右側の前後方向辺0に沿って設け
られている移動カッター37と、後側の左右方向辺りに
沿って設けられてbる移動カッター38から寿っている
。
前記A辺に沿う移動カッター35はA辺に沿って伸びる
ロッドレスシリンダ39と、このシリンダ39に沿って
移動するカッター40とを有し、前記B辺に沿う移動カ
ッターはロッドレスシリンダ41とこのロッドレスシリ
ンダ41によってB辺に沿って移動するカッター42か
らなる。前記0辺に沿う移動カッター37は0辺に沿っ
て伸びるロッドレスシリンダ43と、このロッドレスシ
リンダ43によって移動される移動取付片44と、この
移動取付片44に取付けられたカッタ45と、このカッ
ターに隣接して設けられたリミットスイッチ46ヲ有し
、前記ロッドレスシリンダ43ハ辺Oに対して離接可能
にエアシリンダ47.47に支持されている。前記り辺
に沿う移動カッター38は移動カッター37と同様のロ
ッドレスシリンダ48と、移動取付片49と、カッター
50と、リミットスイッチ51と、さらにロッドレスシ
リンダ48をD辺に対して離接可能に支持したエアシリ
ンダ52.52とを有している。このエアシリンダ52
は取付片5B、5Bに取付けられ、この取付片58はエ
アシリンダ54.54に−り下動可能に取り付けられて
いる。この移動カッター3811−宋の包装製品が押出
装置2によって固定テ・−プル8に送り出されると籾に
その移動の障害ど々るのをさけるために、当初は下方の
位置に位置17ていなければならない。したがって、移
動カッター38Fiエアシリンダ54によって上下動可
能に設けられている。
前記固定テーブル15と前記−積み装置f6の移動テー
ブルの後端にtたかるように、移動カッターにニジワン
プが切断された包装製Ibbを前記移動テーブル上に送
り出すための送出装置55が設けられ、この送出装置6
5は、左右に適宜の間隔を配して前後方向に伸びる工う
に般けら〕またロッドレスシリンダ56.56と、この
ロッドレスシリンダ56にLつて移動される取付片57
.57と、この取付片57に固着されたエアシリンダ5
8.58と、このシリンダ58によって」二下方向移動
自在に設けられた送出板59.59とを有している。
前記固定テーブル15と棒積み装置6の移動テーブル6
0間には第7図に示すようにサッカー61.61・・・
61が適宜の間隔で設けられ、このサッカー61は、前
記移動カッタ装置で上下に切断されたワンプの下方部分
(下部ワンプ)を吸着除去するための下部ワンプ剥し装
[−なしている。このサッカー61は、図示しない真空
源に接続されるとともにその支持部はゴム等の弾性部材
に1って柔軟構造に形成されている。したがって、サッ
カー61が包装製品の下面に吸着された状態で包装製品
の束が固定テーブル15から移動テーブル60側に移動
すると、サッカー61は第8図(b1図に示すように移
動テーブル60側に倒れ下部ワンプを下方に落下させる
。また、前記移動テーブル60の後端面に沿って送りロ
ーラ62が設けられ、この送りローラ62は下部ワンプ
が除去された包装製品を移動テーブル60に送り出すた
めのものである。また、第5図において移動テーブル6
0上方には上部ワンプを吸着除去するための上部ワンプ
剥し装置68が設けられ、この剥し装置68は、左右方
向に沿って移動テーブル外に突出して伸びるロッドレス
シリンダ64と、このロッドレスシリンダ64に沿って
左右方向に移動する取付片66と、この取付片66に固
着されサッカー66.66・・・66をその先端に備え
たパイプ67.67とを有している。そして、前記上部
ワンプ剥し装@68と下部ワンプ剥し装置とが組み合わ
さってワンプ剥し装置を形成している。
つぎに41積み装置6について説明する。
前記棒積み装置6は、第9図に示すように支持枠70を
有し、この支持枠70内には間隔を配して2つのねじ軸
71.71が立設され、このねじ軸71は図示しない電
動機KLつて回転するようにガっている。この支持枠7
0には保持フレーム72のボールねじ部78.78が係
合しており、ねじ軸71の回転によって保持フレーム7
2が上下に移動する。前記保持フレーム72は水平支持
梁74ヲ保持し、この水平支持梁74に沿って移動テー
ブル60が移動するようになっている。この支持J74
の前端には移動テーブルストップ板76が固着され、前
記保持フレーム72のほぼ中央部には片持梁76.76
が取付けられ、この片持梁76の両側にはエアシリンダ
77.77.78.78が固着され、エアシリンダ77
によって第1ストツプ板79が上下動可能に支持され、
前記エアシリンダ78によって第2ストツプ板80が上
下動可能に支持されている。前記水平支持梁74内の構
造は第11図に示すようになっており、この水平支持梁
内には上下に案内ロッド81.81が間隔を配して設け
られ、この案内ロッド81に沿ってスライド板82がロ
ーラ88.88・・・88を介して移動するようになっ
ており、このスライド板82に前記移動テーブル60が
取付けられ、前記水平支持梁の移動テーブル側の面には
案内スリット84が設けら扛、このスリット84全通し
てスライド板82から突出する支持軸85が伸びている
。前記水平支持梁内の前後にはスプロケット86お↓び
ブーIJ87が設けられ、これらスプロケット86、プ
ーリ87間にチェーン88が巻回され、このチェーン8
8ハ前記スライド板820前後端に固着されている。前
記スプロケット86は電動機89によって回転されるよ
うになっている。
前記移動テーブルの前部下面および水平支持梁74の前
部下面には光電管90.91が取付けられ、この光電管
90.91は棒積み位置に置かれたパレット92上の白
紙束の上面を検知し、移動テーブル60がその上面と面
一になったときに移動テーブル60の下降運動を停止さ
せる。
次に、作用について説明する。
リフター8上に載置された包装製品の最上位に位置する
1束が押出機2によって固定テーブル15上に押出され
る。このとき第6図に示すように、グリップ16が開い
て押出された包装製品の前端を保持する。
載置装置1の最上位に位置する包装製品が固定テーブル
15上に送り出されると検知器9が作動してリフター8
を駆動し、最上位の次の位置の包装製品を検知器9と同
一レベルまで上昇せしめる。
この動作中において、前記グリップ16が押出された包
装製品を招待17てロッドレスシリンダ23によって前
方に移動される。このとき、前記固定テーブル15およ
び移動テーブル60間に設けられた回転可能な第4規制
板32が第8(a)図に示すように垂直位置に立上がっ
ており、この@4規制板32に、搬送され九包装製品の
前端が当接されるまでグリツプ16tj:包装製品を前
方に移動せしめる。次に、エアシリンダ28.29を作
動せしめて、第1規制板25に対して、包装製品を第2
規制板26によって図のY方向に押し付ける。また、こ
れと同時にエアシリンダ30を作動させて第8規制板2
7によって包装製品の上面を押圧する。これら位置規制
装置24によって位置決めされた包装製品は次に移動カ
ッタ装置34によってワンプの四周が切断される。この
とき各移動カッタのカッター40.42.45.50i
jliJ−高さに調整され、これにLつでワンプは上部
と下部とに2分さ扛る。
固定テーブル0辺とD辺に沿う移動カッタはそれら辺に
離接する方向にも移動できるので、包装製品の大きさに
応じて各ロッドレスシリンダ43.48の位置が定めら
れる。ロッドレスシリンダ43.48が包装製品の側面
に接近してカッター45.50がワンプに接触するとリ
ミットスイッチ46.51が作動し、エアシリンダ47
.52の駆動が停止する。各ロッドレスシリンダ43.
49の位置が定まった後に、各カッター40.42.4
5.50をロッドレスシリンダに沿って移動せしめワン
プを切断する。
ワンプの切断が終了すると、各規制板25.27.26
および32が元の位置に戻り、包装製品は解放される。
その後、送出装置55を作動せしめ、包装製品を移動テ
ーブル60上に送シ出すが、このためにエアシリンダ6
8を作動せしめ送出板59を下降せしめる。次いで、ロ
ッドレスシリンダ56.56を作動せしめると、送出板
59は包装製品の後端を移動テーブル60方向に送夛出
す。このとき、サッカー61.61を作動せしめる。こ
の状態が8(b)図に示されておシ、サッカー61が吸
引全開始すると、下部ワンプがサッカーに吸着され、包
装製品の移動に伴なってサッカー61が移動テーブル6
0方向に折曲がり、これに工って下部ワンプの前端が下
側に向(。
したがって、下部ワンプの前端は送りローラ62の下側
に位置する工うKなり、この瞬間にサッカー61の作動
を停止すると下部ワンプは両テーブル15.60間に落
下する。上部ワンプがかぶさったままの白紙束は移動テ
ーブル上に前記送出板59によって送シ出され、白紙束
の前端が第1ストツプ板79(第9図)に当接するまで
送り山板59が白紙束を移動せしめる。白紙束が移動テ
ーブル上に停止すると前記上部ワンプ剥し装@68によ
って上部ワンプを除去する。すなわち、図示しない真空
源を作動せしめてサッカー66によって上部ワンプを吸
着し、その後、ロッドレスシリンダ64を作動せしめて
サッカー66をY方向(左側方向)に移動せしめ、移動
テーブル外に移動した位置でもってサッカー66の吸着
を停止する。こうすることに1つて上部ワンプが白紙束
より除去される。上部ワンプが除去されるとシリンダ7
7.78が作動してストップ板79.82を上昇せしめ
る。その後移動テーブル60は、電動機89の駆動によ
って前方に水平支持梁74に沿って移動し、その移動は
移動テーブル60の前端が水平支持梁の前端に取り付け
られたストップ板75に当接するまで継続する。ストッ
プ板75に移動テーブルの前端が当接すると移動テーブ
ルは停止し、次いでエアシリンダ78が作動して、第2
ストツプ板80が下降する。
その後、ネジ軸71.71 i駆動させて移動テーブル
60ヲ下降せしめる。このとき、移動テーブル60およ
び水平支持*74に取付けられた光電管90,91がパ
レット92上に積送さ7′L、た白紙束の上面を検知す
るので、両光電管90.91が白紙束の上面と而−にな
ったと鰺に移動テーブル6oの下降が停止される。
この状態において移動テーブル6oを水平支持梁74に
沿って兄の位fit(後側)に移動せ゛しめると、移動
テーブル60上釦載置されていた白紙束は、第2ストツ
プ板80によって、その後方移動が制限さ11、白紙束
の上面K11+1!置されることになる。これら谷動作
が繰返されることにLってワンプが取除がれた白紙束が
次々にパレット92上に棒積みされることKなる。
なお、本発明においては、ワンプの上部と下部とを別々
に設けたワンプ剥し装置によってワンプを白紙束の上下
から除去する工うKしているが、移動カッター装置によ
ってワンプを切断したあとに反転機を設け、先ず、上部
のワンプを除去した後に、白紙束全体を反対させて裏側
のワンプを表側に移動せしめ、同一のワンプ剥し装置に
よってその表側に反転されたワンプを除去するようにし
ても↓い。
本発明は、以上の工うに構成したので、作業者にとって
労働負荷が非常に高(しかも所要時間が長くかかる包装
紙をナイフで切断する作業および褌積み作業1に機械的
に行うことができ、省力化に極めて大きな効果をもたら
すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はワンプによって包装さ扛た白紙束の斜視図、第
2図は本発明装置の全体側面図、第8図は載置装置の斜
視図、第4図は押出装置の要部斜視図、第6図はワンプ
切断装置の斜視図、第6図はグリップの側面図、第7図
は固定テーブルと移動テーブルの隣接部分における要部
斜視図、第8(alお工び8(b)図はサッカーの作用
説明図、第9図Fim積み装置の斜視図、第10図は欅
積み装置の要部斜視図、第11図は水平支持梁内の構造
を示す斜視図である。 1・・・載置装置、2・・・押出装置、訃・・テーブル
、4・・・切断装置、5・・・ワンプ剥し装置、6・・
・棒積み装置、11・・・押出板、15・・・固定テー
ブル、冴・・・位置規制装置、34・・・移動カッター
装置、55・・・送出装置、61・・・サッカー、68
・・・」二部ワンプ剥し装置、74・・・水平支持梁、
60・・・移動テーブル、92・・・パレット。 出願人代理人  猪 股   清 −30!

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、−束ごとにワンプによって包装された製品を載置し
    、常に最上段の包装製品の高さ位置を一定にしてお(た
    めの載lit装置と、この載置装置上の包装製品を一束
    づつ押し出すための押出装置と、押出された包装製品を
    テーブル上に受けて所定位置に位置決めしワンプの四側
    面に同一高さ位置において上下に2分するように切断す
    るワンプ切断装置と、切断さnたワンプの上下部を除去
    するためのワンプ剥し装置と、ワンプの剥がされた包装
    製品の中身を移動テーブル上に受け、棒積み位置に棒積
    みするための棒積み装置とを有することを特徴とする自
    動ワンプ剥し欅積み装置。 乙前記ワンプ切断装置は、固定テーブルと、この固定テ
    ーブルの四周に沿って移動可能に設けられた移動カッタ
    ー装置と、前記押出装置によって押出された包装製品を
    招待して固定テーブルの所定位置に移動せI−めるため
    の移動グリップ装置と、この移動グリップ装置によって
    運ばれた包装製品を所定位置に位置決めする位置規制装
    置と、カッタによるワンプの切断後に前記固定テーブル
    から欅積み装置の移動テーブル上へ送り出すための送出
    装置とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の自動ワンプ剥し捧積み装置。 8、前記移動カッター装置のうち、固定テーブルの隣接
    する2辺に沿うカッターを固定テーブルの辺に対して離
    接する方向にも移動自在としたことを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載の自動ワンプ剥し捧積み装置。 4、前記ワンプ剥し装置は、固定テーブルと移動テーブ
    ル間に設けられ、下部ワンプを吸着除去するための下部
    ワンプ用サッカーと、移動テーブル上方に設けられ、上
    部ワンプを吸着除去するための上部ワンプ用サッカーと
    を有するこ七を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
    4項のいずれかに記載の自動ワンプ剥し捧積み装置。 6、前記俸積み装置は、上下および包装製品の送り方向
    に水平移動自在の移動テーブルと、この移動テーブルを
    支持し、水平方向に案内するための水平支持梁と、この
    水平支持梁を保持するための保持フレームと、この保持
    フレームを上下動させるための上下動機構と、前記移動
    テーブル上のワンプが除去された白紙束が水平方向に移
    動し々−ように移動規制するための規制装置とを有する
    ことを特徴とする特徴請求の範囲第1項乃至第4項のい
    ずれかに記載の自動ワンプ剥し棒積み装置。
JP7606282A 1982-05-07 1982-05-07 自動ワンプ剥し装置 Granted JPS58193242A (ja)

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JPS58193242A true JPS58193242A (ja) 1983-11-10
JPH0364371B2 JPH0364371B2 (ja) 1991-10-07

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ID=13594279

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6367233A (ja) * 1986-08-29 1988-03-26 大日本インキ化学工業株式会社 包装体の解包装置
JPS63247233A (ja) * 1987-04-03 1988-10-13 Kowa:Kk 紙捌き装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4820316U (ja) * 1971-07-16 1973-03-08

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