JPS58193251A - ラミネ−トペ−ル缶およびその製造方法 - Google Patents
ラミネ−トペ−ル缶およびその製造方法Info
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- JPS58193251A JPS58193251A JP4193482A JP4193482A JPS58193251A JP S58193251 A JPS58193251 A JP S58193251A JP 4193482 A JP4193482 A JP 4193482A JP 4193482 A JP4193482 A JP 4193482A JP S58193251 A JPS58193251 A JP S58193251A
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラミネートペール缶およびその製造方法の改
良に関する。
良に関する。
従来、ベール缶にアルカリ、酸、溶剤等に対する耐食性
が要求される場合、缶内面にコーテイングインキを施し
ているが、ベール化の胴部、天板、地板等の成形加工性
を良くするためにはコーティングインキの膜厚を薄くす
る必要があり、この結果、成形加工時の鴎や膜(IIが
薄いことによるピンホール、すけ等が生じて11Ii1
食性が果せない。
が要求される場合、缶内面にコーテイングインキを施し
ているが、ベール化の胴部、天板、地板等の成形加工性
を良くするためにはコーティングインキの膜厚を薄くす
る必要があり、この結果、成形加工時の鴎や膜(IIが
薄いことによるピンホール、すけ等が生じて11Ii1
食性が果せない。
このために、第1図(21)に示す如く、天板1と地板
2を胴部3の−1−縁部と下縁部に巻締めるクローズド
タイプのベール化4において、胴部3内に耐食性の合成
樹脂の密閉容器5を装填する方法、あるいは第1図(b
)に示す如く、地板2を下縁部に巻締めた胴部3の」二
線部に天板1を圧嵌めし、巻込むオープンタイプのベー
ル化6において、胴部3内に確1食性の合成樹脂の袋7
を装填すると共に、天板1の内面に合成樹脂のシート8
を当てがって、袋7の上縁とシー1・8の外縁とを天板
1と胴部3との間で圧着する方法、さらに図示しないが
、天板、地板、胴部を成形加工後、各内面に耐食性の粉
体塗料を極厚膜に塗装してそれをクローズドタイプ又は
オープンタイプのベール化に組立てる方法が採用されて
いる。
2を胴部3の−1−縁部と下縁部に巻締めるクローズド
タイプのベール化4において、胴部3内に耐食性の合成
樹脂の密閉容器5を装填する方法、あるいは第1図(b
)に示す如く、地板2を下縁部に巻締めた胴部3の」二
線部に天板1を圧嵌めし、巻込むオープンタイプのベー
ル化6において、胴部3内に確1食性の合成樹脂の袋7
を装填すると共に、天板1の内面に合成樹脂のシート8
を当てがって、袋7の上縁とシー1・8の外縁とを天板
1と胴部3との間で圧着する方法、さらに図示しないが
、天板、地板、胴部を成形加工後、各内面に耐食性の粉
体塗料を極厚膜に塗装してそれをクローズドタイプ又は
オープンタイプのベール化に組立てる方法が採用されて
いる。
(3)
ところが、第1図(a)及び第1図(b)の方法は、ベ
ール化の組立て途中で容器5又は袋7、シート8を夫々
胴部3、天板lに人手で1缶づつ装着する必要があり、
生産性が著しく低下する原因になっていた。しかも容器
5、袋7、シート8を別に必要とするからゴス1−高に
なっていた。
ール化の組立て途中で容器5又は袋7、シート8を夫々
胴部3、天板lに人手で1缶づつ装着する必要があり、
生産性が著しく低下する原因になっていた。しかも容器
5、袋7、シート8を別に必要とするからゴス1−高に
なっていた。
捷だ、最後の方法は、粉末塗装の塗装・焼付設備を必要
とし、しかも塗装に際しての・・ンドリンクに問題があ
り、−貫ラインで連続的に製造するのが困難なために、
上述の各方法よりも生産性が低くてコスト高になってい
た。
とし、しかも塗装に際しての・・ンドリンクに問題があ
り、−貫ラインで連続的に製造するのが困難なために、
上述の各方法よりも生産性が低くてコスト高になってい
た。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、
第1の発明は、両縁部以外の内面に予じめ合成樹脂がラ
ミネートされ、該両縁部が溶接接合され、該溶接接合部
分の内面にラミネート面にまたがって合成樹脂のテープ
が熱圧着された胴部と、内面に予じめ合成樹脂がラミネ
ートされ、上記胴部の下縁部にラミネート面を合わせて
巻締めされる地板と、内面に予じめ合成樹脂がラミネー
トされ、ラミネ−1・而を内側にして注出口が打出(4
) され、」1記胴部の」−縁部にラミネ−1・而を直接若
1〜〈はパツキンを介1〜て合わWて巻締め若しくは圧
嵌めされる天板とで成ることを特徴とするもので、従来
のような容器、袋、シーI−を不要にして、而・1食性
に優れたコスI・安なラミネートベール缶を提供するも
のである。
第1の発明は、両縁部以外の内面に予じめ合成樹脂がラ
ミネートされ、該両縁部が溶接接合され、該溶接接合部
分の内面にラミネート面にまたがって合成樹脂のテープ
が熱圧着された胴部と、内面に予じめ合成樹脂がラミネ
ートされ、上記胴部の下縁部にラミネート面を合わせて
巻締めされる地板と、内面に予じめ合成樹脂がラミネー
トされ、ラミネ−1・而を内側にして注出口が打出(4
) され、」1記胴部の」−縁部にラミネ−1・而を直接若
1〜〈はパツキンを介1〜て合わWて巻締め若しくは圧
嵌めされる天板とで成ることを特徴とするもので、従来
のような容器、袋、シーI−を不要にして、而・1食性
に優れたコスI・安なラミネートベール缶を提供するも
のである。
また、第2の発明t」:、内面に予じめ合成樹脂をラミ
ネー1した鋼板を円板状に加工して地板を製造する工程
と、内面に予じめ合成樹脂をラミネートした鋼板を円板
状に加ゴニし、ラミネート面を内側にして注出口を打出
し加工して天板を製造する工程と、両縁部具例の内面に
予じめ合成樹脂をラミネーI・した長方形状の鋼板を円
筒状に加工して、両縁部の向きを揃えて輔Jj向に所定
間隔で連続搬送する途中で、該両縁部を溶接接合し、つ
いで該溶接接合部分の内向にラミネート面にまたがって
合成樹脂製のテープを熱L[−着して胴部を製造する工
程と、上記胴部の下縁部にラミネート面を合わせて地板
を巻締め、ついで該胴部の上縁部にラミネート面を直接
若しくはパツキンを介して合わせて天板を巻締め若しく
は圧嵌めして組立てる工程とで成ることを特徴とするも
ので、従来のような人手による装着作業を不要にして、
−貫ラインで連続的に製造して生産性が向上するラミネ
ートペール缶の製造方法を提供するものである。
ネー1した鋼板を円板状に加工して地板を製造する工程
と、内面に予じめ合成樹脂をラミネートした鋼板を円板
状に加ゴニし、ラミネート面を内側にして注出口を打出
し加工して天板を製造する工程と、両縁部具例の内面に
予じめ合成樹脂をラミネーI・した長方形状の鋼板を円
筒状に加工して、両縁部の向きを揃えて輔Jj向に所定
間隔で連続搬送する途中で、該両縁部を溶接接合し、つ
いで該溶接接合部分の内向にラミネート面にまたがって
合成樹脂製のテープを熱L[−着して胴部を製造する工
程と、上記胴部の下縁部にラミネート面を合わせて地板
を巻締め、ついで該胴部の上縁部にラミネート面を直接
若しくはパツキンを介して合わせて天板を巻締め若しく
は圧嵌めして組立てる工程とで成ることを特徴とするも
ので、従来のような人手による装着作業を不要にして、
−貫ラインで連続的に製造して生産性が向上するラミネ
ートペール缶の製造方法を提供するものである。
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第2図(a)、第2図(b)に示すように、内面に予じ
め合成樹脂10をラミネートした薄鋼板を円板状に加工
した地板11と、第3図(a)、第3図(b)に示すよ
うに、内面に予じめ合成樹脂12をラミネート面シた薄
鋼板を円板状に加工し、ラミネ−1・而12を内側にし
て注出口(缶口)13を打出し加工した天板14とを設
ける。
め合成樹脂10をラミネートした薄鋼板を円板状に加工
した地板11と、第3図(a)、第3図(b)に示すよ
うに、内面に予じめ合成樹脂12をラミネート面シた薄
鋼板を円板状に加工し、ラミネ−1・而12を内側にし
て注出口(缶口)13を打出し加工した天板14とを設
ける。
一方、第4図(a)に示すように、クロメノ・ツチング
で示した両端部15a 、15a以外の内面を合成樹脂
16でラミネートした長方形状の薄鋼板を胴部15用と
して用意し、第4図(b)に示すように、該薄鋼板をロ
ール加工して両端部15a 、15aを外面から溶接接
合すると共に、該溶接接合部15bの内面にラミホー1
−面16にまたがって同素4Jの合成樹脂製のテープ■
7を熱圧着して製造した胴部15を設ける。
で示した両端部15a 、15a以外の内面を合成樹脂
16でラミネートした長方形状の薄鋼板を胴部15用と
して用意し、第4図(b)に示すように、該薄鋼板をロ
ール加工して両端部15a 、15aを外面から溶接接
合すると共に、該溶接接合部15bの内面にラミホー1
−面16にまたがって同素4Jの合成樹脂製のテープ■
7を熱圧着して製造した胴部15を設ける。
そして、該胴部15の下端部にラミネート面16.10
を直接合わせて地板11を巻締めると共に、第5図(a
)のように胴部15の」二端部にラミネート面16.1
2を直接合わせて天板14を巻締めるか(クローズタイ
プ)、若しくは第5図(b)のように胴部15の上端部
にラミネート面16.12をパツキン18を介して合わ
せて天板14を圧嵌めし、巻込んで(オープンタイプ)
、ラミネ−!・ベール化19を組立てる。
を直接合わせて地板11を巻締めると共に、第5図(a
)のように胴部15の」二端部にラミネート面16.1
2を直接合わせて天板14を巻締めるか(クローズタイ
プ)、若しくは第5図(b)のように胴部15の上端部
にラミネート面16.12をパツキン18を介して合わ
せて天板14を圧嵌めし、巻込んで(オープンタイプ)
、ラミネ−!・ベール化19を組立てる。
該ベール化19を一貫ラインで連続して製造する工程を
第6図のフローチャー1・を参照しながら説明すると、
第7図のように、円筒状に加工した胴部15用の鋼板を
、両端部15a、15aの向きを例えば下向きに揃えて
軸方向に所定の間隔tで連続搬送する途中において、シ
ーム溶接機の電極0−ル20,20で両端部15a 、
15aを自動溶接接合する一方、該°「(イ極ロール2
0.20の(7) 先行位置に、胴部15の溶接接合部15bを下方から加
熱する第1、第2の加熱バーナ21,22を配置すると
共に、第1、第2の加熱バーナ21゜22の間に、胴部
15の内方位置(胴部15の搬送を妨げない)のロール
23がらテープ17を引出しながら、溶接接合部15b
の内面にラミネート面16にまたがって圧着する加圧ロ
ーラ24゜24を配置して、両端部15a、15aの溶
接接合についで、第1バーナ2Iで溶接接合部15bを
テープ17を熱圧着可能な軟化点まで加熱し、加圧ロー
ラ24.24で圧着した後、さらに第2バーナ22(温
風ヒータでもよい)で加熱して接着を確実にする。
第6図のフローチャー1・を参照しながら説明すると、
第7図のように、円筒状に加工した胴部15用の鋼板を
、両端部15a、15aの向きを例えば下向きに揃えて
軸方向に所定の間隔tで連続搬送する途中において、シ
ーム溶接機の電極0−ル20,20で両端部15a 、
15aを自動溶接接合する一方、該°「(イ極ロール2
0.20の(7) 先行位置に、胴部15の溶接接合部15bを下方から加
熱する第1、第2の加熱バーナ21,22を配置すると
共に、第1、第2の加熱バーナ21゜22の間に、胴部
15の内方位置(胴部15の搬送を妨げない)のロール
23がらテープ17を引出しながら、溶接接合部15b
の内面にラミネート面16にまたがって圧着する加圧ロ
ーラ24゜24を配置して、両端部15a、15aの溶
接接合についで、第1バーナ2Iで溶接接合部15bを
テープ17を熱圧着可能な軟化点まで加熱し、加圧ロー
ラ24.24で圧着した後、さらに第2バーナ22(温
風ヒータでもよい)で加熱して接着を確実にする。
第2バーナ22は、先行の胴部15と後続の胴部15と
の間隔tに炎があたっているので、テープ17を切断す
る役目も兼ねている。
の間隔tに炎があたっているので、テープ17を切断す
る役目も兼ねている。
なお、第2バーナ22の代りに温風ヒータを用いる場合
には、テープ17の切断をニクロム線のヒート熱等で行
なえばよい。
には、テープ17の切断をニクロム線のヒート熱等で行
なえばよい。
胴部15へのテープ17の熱圧着後、先行位置(8)
の仕」二げロール25で熱圧着面をならし、こうして内
面全周にラミネート面16が形成された胴部15が完成
される。
面全周にラミネート面16が形成された胴部15が完成
される。
胴部15とは別に、プレス加工した地板11と天板14
とを別に完成させ、ラインの先行位置で巻締め機26に
より胴部15の下縁部に地板11を巻締めると共に1巻
締め機又は圧嵌め機27により胴部15の上縁部に天板
14を巻締め又は圧嵌めして、ベール化19が完成する
。
とを別に完成させ、ラインの先行位置で巻締め機26に
より胴部15の下縁部に地板11を巻締めると共に1巻
締め機又は圧嵌め機27により胴部15の上縁部に天板
14を巻締め又は圧嵌めして、ベール化19が完成する
。
上記実施例はベール化を例にとったが、18リットル缶
、その他の缶への応用ができることは言うまでもない。
、その他の缶への応用ができることは言うまでもない。
以上の説明からも明らかなように、本発明は、内面に合
成樹脂をラミネートした胴部の溶接接合部の内面に合成
樹脂のテープを熱圧着して、該胴部の上下縁部に天板と
地板を巻締め若しくは圧嵌めしたベール化であるから、
缶内面全体が完全に合成樹脂でラミネ−1−されるので
、耐食性が著しく向上すると共に、従来のような容器、
袋、シート等が不ヅとなるので大幅にゴス1−ダウンで
きるようになる。
成樹脂をラミネートした胴部の溶接接合部の内面に合成
樹脂のテープを熱圧着して、該胴部の上下縁部に天板と
地板を巻締め若しくは圧嵌めしたベール化であるから、
缶内面全体が完全に合成樹脂でラミネ−1−されるので
、耐食性が著しく向上すると共に、従来のような容器、
袋、シート等が不ヅとなるので大幅にゴス1−ダウンで
きるようになる。
また、本発明に係る製造方法は、円筒状に加工した胴部
を連続搬送しながら、ます両縁部を溶接接合しついで溶
接接合部の内面にテープを熱圧着して胴部を完成し、つ
づいて、該胴部の上下縁部に天板と地板を巻締め若しく
は圧嵌めするようにしたものであるから、従来のような
人手による容器等の装着作業が不要となり、生産性が大
幅に向上するようになる。
を連続搬送しながら、ます両縁部を溶接接合しついで溶
接接合部の内面にテープを熱圧着して胴部を完成し、つ
づいて、該胴部の上下縁部に天板と地板を巻締め若しく
は圧嵌めするようにしたものであるから、従来のような
人手による容器等の装着作業が不要となり、生産性が大
幅に向上するようになる。
第1図(a)及び第1図(b)は従来のベール化の断面
図、第2図(a)は本発明に係るベール化の地板の平面
図、第2図(b)は第2図(a)の断面図、第3図(a
lは天板の平面図、第3図(b)は第3図(a)の注出
口の拡大断面図、第4図(a)は胴部用鋼板の平面図、
第4図(b)は胴部の製造要領を示す断面図、第5図(
a)及び第5図(b)は天板の巻締め、圧嵌め部の断面
図、第6図は製造工程のフローチャート、第7図は胴部
の溶接接合、熱圧着工程の側面図である。 10・・・合成樹脂(ラミネート面)、 11・・・
地板、 12・・・合成樹脂(ラミネート面)、13
・・・注出口、 14・・・天板、 15・・・胴部、
15a・・・両端部、 15I)・・・溶接接合部、
16・・・合成樹脂(ラミネート面)、 17・・・
テープ、 18・・・パツキン、 19・・・ベー
ル缶、20・・・電極ロール、 21.22・・・バ
ーナ、24・・・加圧ローラ。 特 許 出 願 人 川鉄コンテイナー株式会社代 理
人 弁理士 青 111 葆 ほか2名(11) 手続補正書 1 事件の表示 昭和57年特許願第 41934 号2発明の
名称 ラミネートベール缶およびその製造方法3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 兵庫県伊丹市荒牧字下鍵田10番地名称 川鉄
コンテイナー株式会社 代表者 米 良 重 彦 4代理人 5、紬ls冷グ「け (自発補正) 6補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 図面。 7浦市の山谷 1明則書の宅明の1t’N +1111 fr、説、明
の(閘(1)第4L!を第’7?I’ll 「粉末塗装置とあるを、 「粉体塗第11と訂11−[する。 (2)第8〔f第10 I[it [チー117ケ1とある脅二、 [テープ”17の1と訂11ミする。 2、図面第1図にす々び第〔1図を別紙の通り訂正する
。 IJ、−1ニ
図、第2図(a)は本発明に係るベール化の地板の平面
図、第2図(b)は第2図(a)の断面図、第3図(a
lは天板の平面図、第3図(b)は第3図(a)の注出
口の拡大断面図、第4図(a)は胴部用鋼板の平面図、
第4図(b)は胴部の製造要領を示す断面図、第5図(
a)及び第5図(b)は天板の巻締め、圧嵌め部の断面
図、第6図は製造工程のフローチャート、第7図は胴部
の溶接接合、熱圧着工程の側面図である。 10・・・合成樹脂(ラミネート面)、 11・・・
地板、 12・・・合成樹脂(ラミネート面)、13
・・・注出口、 14・・・天板、 15・・・胴部、
15a・・・両端部、 15I)・・・溶接接合部、
16・・・合成樹脂(ラミネート面)、 17・・・
テープ、 18・・・パツキン、 19・・・ベー
ル缶、20・・・電極ロール、 21.22・・・バ
ーナ、24・・・加圧ローラ。 特 許 出 願 人 川鉄コンテイナー株式会社代 理
人 弁理士 青 111 葆 ほか2名(11) 手続補正書 1 事件の表示 昭和57年特許願第 41934 号2発明の
名称 ラミネートベール缶およびその製造方法3補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 兵庫県伊丹市荒牧字下鍵田10番地名称 川鉄
コンテイナー株式会社 代表者 米 良 重 彦 4代理人 5、紬ls冷グ「け (自発補正) 6補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 図面。 7浦市の山谷 1明則書の宅明の1t’N +1111 fr、説、明
の(閘(1)第4L!を第’7?I’ll 「粉末塗装置とあるを、 「粉体塗第11と訂11−[する。 (2)第8〔f第10 I[it [チー117ケ1とある脅二、 [テープ”17の1と訂11ミする。 2、図面第1図にす々び第〔1図を別紙の通り訂正する
。 IJ、−1ニ
Claims (2)
- (1)両縁部具外の内面に予じめ合成樹脂がラミネート
され、該両縁部が溶接接合され、該溶接接合部分の内面
にラミネート面にまたがって合成樹脂のテープが熱圧着
された胴部と、 内面に予じめ合成樹脂がラミネートされ、上記胴部の下
縁部にラミネート面を合わせて巻締めされる地板と、 内面に予じめ合成樹脂がラミネートされ、ラミネート面
を内側にして注出口が打出され、上記胴部の上縁部にラ
ミネート面を直接若しくはパツキンを介して合わせて巻
締め若しくは圧嵌めされる天板とで成ることを特徴とす
るラミネートペール缶。 - (2)内面に予じめ合成樹脂をラミネートした鋼板を円
板状に加工して地板を製造する工程と、内面に予じめ合
成樹脂をラミネートした鋼板を円板状に加工し、ラミネ
ート面を内側にして注出口を打出し加工して天板を製造
する工程と、両縁部具外の内面に予じめ合成樹脂をラミ
ネートした長方形状の鋼板を円筒状に加工して、両縁部
の向きを揃えて軸方向に所定間隔で連続搬送する途中で
、該両縁部を溶接接合し、ついで該溶接接合部分の内面
にラミネート面にまたがって合成樹脂製のテープを熱圧
着して胴部を製造する工程と、 上記胴部の下縁部にラミネート面を合わせて地板を巻締
め、ついで該胴部の上縁部にラミネート面を直接若しく
はパツキンを介して合わせて天板を巻締め若しくは圧低
めして組立てる工程とで成ることを特徴とするラミネー
トペール缶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193482A JPS58193251A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ラミネ−トペ−ル缶およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193482A JPS58193251A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ラミネ−トペ−ル缶およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193251A true JPS58193251A (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=12622053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193482A Pending JPS58193251A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ラミネ−トペ−ル缶およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193251A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780045A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Dainichi Seikan Kk | Method of forming drum of high corrosion-resisting can |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP4193482A patent/JPS58193251A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780045A (en) * | 1980-11-06 | 1982-05-19 | Dainichi Seikan Kk | Method of forming drum of high corrosion-resisting can |
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