JPS58193667A - 豆乳の製造方法 - Google Patents

豆乳の製造方法

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JPS58193667A
JPS58193667A JP58072320A JP7232083A JPS58193667A JP S58193667 A JPS58193667 A JP S58193667A JP 58072320 A JP58072320 A JP 58072320A JP 7232083 A JP7232083 A JP 7232083A JP S58193667 A JPS58193667 A JP S58193667A
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soybean slurry
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は繊維質除去の必要性を省略できる大豆飲料の顎
造方法に関するものである。
大豆は昔から優れた多量栄1L持に蛋白質、源として認
識されていた。大豆は世界の蛋白質需要の大きい割合を
占めている将来性のある生育可能な植物資源である。世
界人口の劇的な増加により大量の高品質蛋白質の供給が
強調されてきている、 飲料用途に、おける大豆の広い規模での使用は下記の二
つの基本的問題のために妨害されていた:1、多不飽和
脂肪類の鹸化に対して触媒作用を与える酵素のために生
じる豆臭いもしくは塗料臭いと云われている望ましくな
い央気および香り。歯構造を脱殻すると酵素および脂肪
が接触して、いやな臭いが急に生じる。
20.飲みこんだときにのどにからむようなまたはひっ
かかるような感じ。これは繊維質の存在またはポリフェ
ノール類を生成するb−クリコシダーゼの作用から生じ
ると報告されている。
豆乳の従来の叡造方法は豆を水中に5〜6時間浸し、そ
の後立を水中で粉砕して蛋白質を抽出する。生成したス
ラリーを次にr過し、そしてr液を含有している水性蛋
白質を回収し、それは熱処理することもできまたはしな
くてもよい。この方法は簡単であるが、生成した飲料は
感覚受容性ではなく、そして−過中に相当割合の蛋白質
が損失してしまう。
先行技術では繊維質の除去並びに香りおよび蛋白質収率
の改良に関してのい(っかの方法が存在している。豆の
奥いは一般に、大豆を熱水中で粉砕してリポキシゲナー
ゼ酵素を不活性化させることにより最少にされている。
IIA雑質は、一般に蛋白質の鹸沈殿および繊維質除去
用の凝乳の遠心により、除去される。蛋白質凝乳を次に
豆乳調合物のために中和により再懸濁させる。
ミラー(Miller)の米国特許2078962は、
大豆を浸しそして水と共に粉砕してスラリーを生成する
方法を開示している。スラリーをその債沸騰させ、希望
する食料成分類を加え、そして次にスラリーを均質化す
る。
マイルス(Miles)の米国特許3288614は、
大豆を脱殻し、脱殻された大豆と水とのスラリーを生成
し、スラリーを104.44℃〜121.11℃で一瞬
ないし最110分間の範囲の時間にわたって圧力lil
理することからなる豆乳の報造方沫に関するものである
。その後種々の食料成分類をスラリーに゛加えて希望す
る最終的組成物を得、スラリーを均質化し、そして次に
該スラリーを噛霧乾燥する。特に、2欄28行から3欄
39行にわたる実施例1参照のこと。
ムスタカス(M ustakas )他の米国特許36
39129は、脂肪分に富んだ大豆粉を水中に分散させ
てスラリーを生成し、該スラリーを粉砕して一〇− スラリー中の粉粒子の粒子寸法を減少させ、粉砕された
スラリーを均質化し、そしてその後噴霧乾燥する方法を
開示している。
ムスタカス他の米国特許3809771は、脂肪分に富
んだ綿実油および水を懸濁させ、リポキシゲナーゼを活
性化し、脂質−蛋白質を沈殿させ。
沈殿および約9のpHの水を再懸濁させ、懸濁液を加熱
および冷却し、IIHを約7に調節し、そして透明化す
ることによる脂肪分に富んだ綿実油飲料の製造に関する
ものである。
小デル(1−10681)他の米国特許4194018
は、大豆を水の存在下で90”〜100℃の濃度で粉砕
して粒子の大部分が100〜500μの程度の寸法を有
するような粒子の分散液を生成し、水蒸気の注入により
分散液を120°〜160℃の温度まで加熱し、そして
分散液を粉砕して2へ一10μの程度の寸法を有する蛋
白質および脂肪の小球並びに最大寸法が実質的に40=
300μを越えないような嚢壁残層を含有している懸濁
液を 10− 生成することによる、水性大豆懸濁液の岐造方払を開示
している。
ハンド()−1and)他の文献論文は、大豆を浸し、
脱殻し、その豆を16%固体分を含有しているスラリー
を製造するのに充分な量の水の存在下で粉砕機中に通し
、スラリーを均質化し、そしてその後噴霧乾燥する段階
からなる豆乳の製造方法を開示している。
ジョンソン(J ol)nson)他の文献論文は、伝
統的な豆乳を99℃、pH6,7において約60分間沸
騰させてトリプシン抑制剤(TI>活性を90%以上減
少させて栄*mを改良するような水蒸気−注入調理によ
る豆乳の製造方法を開示している。計画は連続的であり
、そして直接的な水蒸気−注入調理により豆乳の調理用
に伝統的に使用されている濃度より高い濃度(99℃〜
154℃)が容易となった。水蒸気−注入調理における
約120℃より高い濃度では、豆乳、固体分および蛋白
質の収率における一定の温度依存性型式は、最初の減少
、その後の最大回tallまでの上昇およびR軸的減少
により特徴づけられていることが観察された。154℃
、pH6,7においては、TIの過当な不活性化と同じ
点で最大回復が生じた。
1050XGにおいて5分間遠心した後に、スラリーの
90%程度、大豆固体分の86%および蛋白質の90%
が回収された。水蒸気−注入調理用の最適条件下では、
豆乳は8%以下の残存TI活性および比較的少ない化学
的褐色化も保有していた。伝統的□な調理方法を用いる
と、スラリーの約72%、大豆固体分の61%および蛋
白質の73%が回収される。
本発明に従う方法は脱酸された削れた大豆を利用し、そ
れを浸し、すすぎ、粉砕(湿潤粉砕〉。
11理および調合工程にかける。次に乳を殺菌し、均質
化し、そして最後に無菌包装する。この方法により製造
される豆乳は気持のよい香りおよびなめらかな口当り1
有する。味および感覚的特徴は、他の現存方法により製
造される豆乳のものと等しいかもしくは″それより優れ
ている。
本発明に従うと、改良が a)大豆をそれ自身の重量の3〜5倍の水中に浸し、 b>a大豆をすすぎ、そして脱殻し、 C)該脱殻された大豆の豆寸法を粉砕により減し、d)
5〜15%の全固体分を含有している水性大豆スラリー
を生成し、 e)該大豆スラリーのアルカリ度をそれにアルカリ性試
薬を添加することにより8.5〜9゜5の1)Hに調節
し、 f)咳大豆スラリーを95℃〜98℃の温度で30〜4
5分間II理し、その間にスラリーのIJI−il、1
7.5〜8,2の範囲内のIIHまで下がり、Q)大豆
スラリーを強鉱酸を用いて7.0〜7゜4のpHに調節
し、そして次に希望する成分類を該大豆スラリーに加え
て豆乳飲料を調合し、h)該豆乳を均質化用圧力下で二
段階で均質化し、ここで第一段階の均質化用圧力は25
00−13− 3500 p、s、 iog、でありそして第二段階の
均質化用圧力は500 p、s、 t、g、であること
からなるような、大豆から豆乳を蝦造する方法を今見出
した。
さらに本発明に従うと、浸し段階は任意である。
従って、改良が a)大豆を脱殻し、 b)該脱殻された大豆の豆寸法を粉砕により減じ、C)
5〜15%の全固体分を含有している水性大豆スラリー
を生成し、 d)該大豆スラリーのアルカリ度をそれにアルカリ性試
薬を添加することにより8.5〜9.5のp)−1に調
節し、 e)該大豆スラリーを95℃〜98℃の温度で30〜4
5分間調理し、その間にスラリーのpHは7.5〜8.
2の範囲内のpHまで下がり、r)大豆スラリーを強鉱
酸を用いて7.0〜7゜4のpHに調節し、そして次に
希望する成分類を該大豆スラリーに加えて豆乳飲料を調
合し、14− Q)該豆乳を均質化用圧力下で二段階で均質化し、ここ
で第一段階の均質化用圧力は2500−3500 p、
s、 I、a、でありそして第二段階の均質化用圧力は
500 p、s、 i、g、であることからなるような
、大豆から豆乳を製造するための方法も光見された。
本発明の方法はさらに、該豆乳を無菌包装プる段階また
は均質化された豆乳を噴霧乾燥して豆乳飲料粉末を与え
る段階も包含している。
本発明に従うと、大豆スラリーは好適にはHCl 、H
2SO4またl;tH3PO47’)’らなる群から選
択された強鉱酸で中和され、特にHCIが好適である。
また本発明に従うと、大豆スラリーのアルカリ度は好適
にはNa OH,KOHおよびCa(OH)tからなる
群から選択されるアルカリ性試薬を用いて9.0のpH
に!1節される。
本発明の好適方法の実施においては、大豆をそれ自身の
重量の5倍の水中に、そして任意に例えばNa HCO
3の如きアルカリ性試薬の存在トで。
浸す。
本発明の一目的は、蛋白質の性質に患影豐を与えずに豆
乳飲料を製造するための簡単な方法を提供することであ
る。従って、生の大豆中の蛋白質の95%以上を利用す
ることが本発明の主目的である。
さらに、本発明の他の目的は、出光物質が生の大豆、脂
肪分に富んだ粉または脱脂物であることができる点で融
通性のある豆乳飲料の製造方法を提供することである。
また、本発明の一目的は液体状の完成された感覚受容性
の豆乳1品または粉末から容易に再構成できるものを提
供することである。
さらに、本発明の一目的は大豆単離物または他の工程か
ら製造された市場に用件している製品に匹敵する味およ
び口当りを与える低価格の豆乳を提供することであり、
該豆乳はまるごとの大豆から商業的規模で製造される。
さらに特記すると、従って本発明の一目的は、(1)ま
るごとの大豆または脱殻された大豆を水和し、 (2)水和された大豆を熱水中で粉砕し、(3)大豆ス
ラリーをアルカリ性pHに希釈しそして調理し、次に (4)生成した豆乳製品を調合し、均質化し、そして無
菌包装することによる、のどにひっかかる感じが本質的
にない気持よい味の豆乳飲料の製造を提供することであ
る。
最後に、本発明の一目的は、簡単な工程技術を使用しそ
して比較的少ない資本投資を必要とする豆乳の製造方法
を提供することである。
本発明の他の目的および利点は下記の詳細な説明を読み
そして図面を参照すると明白になるであろう。
本発明は好適な工程に関して記されるが、本発明をその
工程に限定しようとするものではないことは理解されよ
う。一方、特許請求の範囲で定義されている如き本発明
の性質および範囲内に包含=17− されるなら全ての変法、改変および同等物も包含するも
のである。
全種類の大豆、例えばコロソイ、クラーク、アラソゲ、
アンソイなど、を本発明の実施にお(1て使用できる。
好適には大豆を空気洗浄して欠陥大■および異種物質を
除く。
最初に第1図には本発明の好適方法の図式的図面が示さ
れている。浸し段階の目的は、大豆を完全に水和してそ
の後の粉砕段階をより効果的にしそして人間の鼓腸の生
成に関わる少糖類および糖類の一部を浸出させることで
ある。豆の水和には、3〜5:1の豆対水の比が必要で
ある。廃棄すべき浸し溶液の典型的な組成は0.75%
の蛋白質、3.9%の炭水化物(2,6%の可溶性I!
類:糖、ラフイナーゼ、スタキオース)および1,4%
の灰である。速l!J[あよひ不快な香りを伴なう1ノ
ボキシケナーゼ酵素の不活性化という理由のjコめに、
豆の水和用には急速方法か好ましく1゜浸し段階は任意
に例えば炭酸水素太トリウムの如き)’ 11/ 18
− カリ性試桑の存在下で実施することもてきる。
次に水和された大豆を粉砕前に水ですすがなければなら
ない。きれいな脱殻大豆を用いて開始することが好まし
いが、まるごとの大豆を浸しm階で適当な湿潤脱殻方法
を用いて使用するこもできる。
水和された大豆を次【こ水と一緒にアルビン・」Dブレ
ックス・ミル中に通して5〜15%の全固体分のスラリ
ーを生成プる。水温か90Gであることが好ましい。生
の豆の香りを有する豆乳を1造することか望ましい場合
には、豆の水引および粉砕用の水温はりボキシゲナーぜ
酵素を不活性化させないようにするためV濃でなければ
ならない。
次に、望ましい香りが生じるまで、生成しI;スラリー
を放置する。残りの工程は、気持のよいΩ牲および豆っ
ぽい豆乳の両方に適用される。
大豆スラリーを次lこ例えばNa OH,KOト(また
はCa(OH)2の如きアルカリ性塩基を用いてpH9
,0+’0.5にI節し、そして次(二〇5C〜98℃
で30〜45分間mll理する。45分間にわたる97
℃の調理1度が示されている。アルカリ性11Hと高温
の組み合わせにより、mm賀は均質化後のような状態に
なり、大豆スラリーはのとにひっかかる感じや粉つぼざ
は有していない。
泡立ちを最少にするために、スラリーの調理温度を回転
沸騰点以下に保つことが重要である。さらに、この段階
はトリプシン抑制剤を不活性化させるのにも充升である
。調理段階中、pHは最初の9.0から最後の7.5な
いし8.2に下がる。
11Hにおける低下はある種の蛋白質グロブリン類の発
展および・または緩衝助剤として合作用する結合された
塩類の放出によると仮定できる。調理段階で使用される
アルカリ性塩基は、他の処理段階およびm合が同一であ
るなら、豆乳の最終的粘度1こ影響を与えることもある
。
アルカリ性調理段階の完了時に、豆のスラリーを例えば
HCI 、HE 804またはl−13PO4の如ぎ強
鉱酸を用いてpH7,0〜7.4に中和丈 19− る。大豆スラリーを次に、希望により砂糖、珈、乳化剤
、1色剤および香料を加えることにより、調合して最終
的豆乳にする。豆乳を次に、好適には二段階装置中で3
000−4000p、s、i、Ll、:おいて均質化す
る。均質化された液体豆FLを次に希望通りに包装する
こともでき、またlJそれを噴霧乾燥して豆乳飲料粉末
を与えることもてきる。
アルカリ性調理工程には硫黄含有アミノ酸類の損失およ
びリシノアラニンの生成か伴なう可能性もあり、その結
果蛋白質の性質が実質的に低トゲる。略記した方法に従
って豆乳試料を製造し、アルカリ性調理段階後に凍結乾
燥し、そして蛋白質の性質を評価した。補正されたP、
E、R,は1゜78であり、これは蛋白質の性質が大豆
単IIl物のそれに匹敵していることおよびアミノ酸と
の逆艮応が起ぎなかつたことを示しているわ 記されている範囲において(よ第1図は第2図と実質的
に似ている。12図では浸しおよびすずき段階か雀かね
ているという点で、これらの2槌は−21− 20− 主に異なっている。
実施例1 0.25%のNa HCO3を含有しているジャケット
付きケトル中で、脱殻されたコロン、イ大豆片<34.
25kg>を13γkgの90〜95℃の水に加えた。
豆を水中で75分間そのまま水和させると、それらの重
量の約1.2倍の水を吸収した。水和された豆を次に水
遜水てづ−すいで残っている表面の汚れを除き、そして
浸し溶液と共に廃東した。次に大豆を直ちにアルビン・
コロプレックス・ビン・ミル(アルビン・アメリカン・
カンパニイ:マサチュセツツ州、ナテイツク)中に熱水
と共に通した。粉砕された大豆スラリーをジャケット付
きケトル中で希釈して希望する2%の蛋白v4含り量と
し、そして1出をN’aOHを用(、Nで9.0にll
1節した。温度を97℃に高め、そしてスラリーを良く
撹拌しながら45分間調理した。
調理の終りに、pHは約7.8に下がり、次(こそれを
l−10Iで7.2にさらにi1節した。砂糖22− (41,4J+>、  珈 (0,8231tす)  
&j J、(J ツCL剤を加え、そして水をH換しで
2%蛋白質のΩ乳飲料を与えた。この飲料をそれぞれ段
階18よび2に対して3000 psiおよび500p
siを用いて二段階マントン−カラリン均質化器中に通
しL3均質化された豆乳をLI HTによりスビラリー
ム間接的管状熱交換器を用いて1400で5秒間殺菌し
、そして2501のテトラ7リソク(p′パンケージ中
に無菌包装した。
この豆乳は一般に豆乳に伴なわれる豆つほいづなわち生
の香りや臭いを有していなかった。超過繊維質に伴なわ
れるのどにひっかかるような感じや粉っぽさもなかった
。空温および冷藏温度におけるテトラブリック(R)中
での貯蔵は優れたコロイド安定性を示し、3力月後にな
ってはじめて恨跡―の沈殿がみられた。この飲料は感覚
受容性であると評価され、そして良好な重りおよび口当
りを有することが見出された。
fi 本発明を商業的操作の記載するので、さらに良く理解さ
れるであろう。
浸しみよひすすぎ 希望する量の脱殻された分割大豆を重量測定し、そして
フォークリフトで浸しタンク台にあけた。
2個の浸しタンクを交代スケジュールで使用できた。大
豆を浸しタンクの一方に充填し、そして飲料水で2回す
すいだ。浸しタンクにはすすき水の排水を容易にするた
めに底部に取り除き可能な有孔板が備えられていること
が望ましい。すすぎ後に、熱水をタンクに充填し、そし
て豆を75分間またはそれらが完全に水和されるまで浸
した。浸し時間中に、新鮮な水蒸気をタンク中に注入し
て自動濃度調節弁を用いて濃度を約90℃に保った。
水蒸気注入はまた、豆の浴に対して緩やかな撹拌も与え
た。
浸し工程は豆の繊維質を軟化させ、豆から苦味成分を除
き、そして酵素で触媒作用を受ける酸敗を効果的に抑l
1ljシて、良い味の生成物を生じた。
この29潤熱処理は、大豆の生物学的活性成分類である
トリプシン抑11J剤類およびヘマグルチニンも分解さ
せた。
完全に水和され!−ときに、豆の量はそれのもとの量の
約2.7倍に増大し、そして11当り623gのかさ密
度を有していた。豆を完全に水和した後に、浸し水を排
水し、そして再び豆を飲料水で2回すすいだ。
完全に水和された大三を浸しタンクの出口のところに設
置されているスター・フロラ容量フィーダーを備えたア
ルビン−ミル供給した。スター=70つ容量フィーダー
は静止流内錐体と一緒に可変性速度の供給羽根を利用し
ている。羽根は物質を周囲から円錐の中および下方に中
心に向かって一掃し、そこでそれは廃棄される。例えば
振動ビン、スクリューフィーダーまたは膜スラリーポン
プの如き他の容量フィーダーも考えられる。
25− 砕および湿  砕 アルビンミルは、1111の回転および1個の静止びょ
うディスクを有する衝撃びょうミルである。
アルビン・キロプレックスモデル25ozおよびモデル
40ozをそれぞれ、1回のライン操作および2回のラ
イン操作で使用できた。1回のライン操作および2回の
ライン操作の両方に対して、1バッチ当り約1時間の粉
砕を行なった。
粉砕工程中に、1分間当り約4〜8:の水を噴霧ボール
を通して浸しタンク中に供給して豆の通過を円滑化しそ
してミル内部の粉砕された豆ベーストを連続的に洗い流
した。次に粉砕された大豆スラリーをその後の処理用の
正の交換ポンプを備えている調理器中にポンプで加えた
。
−1 水蒸気ジャケット付き調理器中で調理を行なった。5%
の全固体分を有する豆乳を得るための量の水を豆のスラ
リーに加えた。アルカリ度を50虐j111苛性溶液を
用いてpH9にJ節した。
26− 水蒸気を加熱用ジャケット中に注入し、そして自動的濃
am節弁を用いて温度を95℃〜98℃の間に保った。
それより高い調理温度は過度の泡立ちを生じさせたであ
ろう。熱交換を促進させそして粒子を懸濁液中で保つた
めには、一定の撹拌が必要である。II理工程は粉砕後
の41M質の寸法をさらに減少させる。調理工程は1バ
ッチ当り約45分間かかった。
虹   UIL 調理後に、豆乳を少量の塩酸で中和した。Ijii度補
正付きの電子+)Hメーターをこの目的用に使用した。
豆乳の調合を完全にするために、希望する曇の砂糖、塩
および乳化剤を加えた。次に豆乳をチェリー・バレル・
ユニサームIJHT処理装置に送り、それはtJ HT
IAHのサージタンク中で水準探査針により調節されて
いた。
UHT (高温)処理および均質化 豆乳を管状熱交換器を用いて二段階で140℃まで加熱
し、そして支持管の内部で4秒間140゛Cに保った。
次に生成物を冷却用の基本で65゜6℃に冷却し、そし
て30001)、S、 i、g、〜40001)、S、
l、g、の合計均質化圧力で二段階均質化弁中に通した
。この熱衝撃を受cノだ生成物を全体的に殺菌し、そし
てもとの味および香りが保持されていた。次に生成物を
室温(26,7℃)までさらに冷却し、そして閉鎖系中
で包装機械に送った。
UHTIi置の操作は全体的にテトラブリック(R1包
装機械と全体的に一致していた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な工程の図式的表示である。 l@2図は本発明の好適な工程の第二の図式的表示であ
る。 手続補正書輸倒 昭和58年 6月14日 特許片長′目看杉和夫  殿 1事件の表示 Ni、=、1ltj 58−72320号2、発明の名
称 n孔の表迫力法 3補正をする名 事件tの関係  特許出願人 名称   ザ・コカーコーラ豪カンノぞニー(氏 名) 4代 理 人〒107 337−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、大豆から豆乳を一造する方法において、a)大豆を
    それ自身の重量の3〜5倍の水中に浸し、 b)該大豆をすすぎ、そして脱穀し、 C)該脱殻された大…の豆寸法を粉砕により減じ、d)
    5〜15%の全固体分を含有している水性大豆スラリー
    を生成し、 e)該大豆スラリーのアルカリ度をそれにアルカリ性試
    薬を添加することにより8.5〜9.5のpHに調節し
    、 f)Ili大豆スラリーを95℃〜98℃の瀧噴で30
    〜45分間調理し、その間にスラリーのpHは7.5〜
    8.2の範囲内のI)Hまで下がり、Q)大豆スラリー
    を強鉱酸を用いて7.0=7゜4のpHk:11節し、
    そして次に所望の成分類を該大豆スラリーに加えて豆乳
    飲料を調合し、h)該豆乳を均質化用圧力下で二段階で
    均質化し、ここで第一段階の均質化用圧力は2500〜
    35o o p、 s、 +、o、でありそして第二段
    階の均質化用圧力は500 p、s、 i、g、である
    、ことを特徴とする方法。 2.1)該豆乳を無菌包装する 段階をさらに包含している、特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 3、i)均質化された豆乳を噴霧乾燥して豆乳飲料粉末
    を供する段階をざらに包含している、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 4、段階(Q)において、該強鉱酸が)−1(1、H2
    SO4またはH3PO4からなる群から選択される、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 5、段階(lにおいて、該強鉱酸が)ICIである、特
    許請求の範囲第4項記載の方法。 6、段階(e)において、大豆スラリーのIIHをNa
     0H1KOHおよびCa  (OH)tからなる群か
    ら選択されたアルカリ性試薬を用いて9.OpHに調節
    する、特許請求の範囲 法。 1、大豆スラリーのpHをNa OHの50%溶液を用
    いて9.0のpHに11節する、特許請求の範囲第6項
    記載の方法。 8、段階(f)において大豆スラリーのpHを9の吐か
    ら7.5〜8.2のOHに下げる、Vi軒請求の範囲第
    6項記載の方法。 9、段階(f)においてスラリーの調理温度を、泡立ち
    を最少にするために回転沸騰点より低く保つ,特許請求
    の範囲ll@1項記載の方法。 10、段階(a)において大豆をそれ自身の重量の5倍
    の水中に浸す、特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、大豆を90℃の水中に60へ−90分間浸す、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 12、段階(d>において水性大豆スラリーを90℃の
    温度で生成する、特許請求の範11項記載13、段階(
    a)において大豆をアルカリ性試薬の存在下で浸す、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 14、アルカリ性試薬が炭酸水素ナトリウムである、特
    許請求の範囲第13項記載の方7法。 15、大豆を水蒸気の存在下で浸し、そして温度を90
    ℃の温度に保つ、特許請求の範lffl第1項記載の方
    法。 16、 li理段階(f)において水蒸気を注入し、イ
    して′arxを95℃〜98℃に保つ、特FFM求の範
    囲第1項記載の方法。 17、大豆から豆乳を報逸する方法において、a》大豆
    を脱殻し b)該脱殻された大豆の豆寸法を粉砕により減じ、C)
    5〜15%の全固体分を含有している水性大豆スラリー
    を生成し、 d)該大豆スラリーのアノレカリ度をそれにアルカリ性
    試薬を添加することにより8.5〜9.5のp}−1に
    m節し、 e)該大豆スラリーを95℃〜98℃の1虜で30〜4
    5分間ll理し、その問にスラリーのpHは7、5〜8
    .2の範囲内のpHまで下がり、f)大豆スラリーを強
    鉱酸を用いて7.0−7。 4のpHにmill、そして次に所望の成分類を該大豆
    スラリーに加えて豆乳飲料を調合し、Q)該豆乳を均質
    化用圧力下で二段階で均質化し、ここで第一段階の均質
    化用圧力は2500へ−350 0 p.s. i.a
    .でありそして第二段階の均質化用圧力は5 0 0 
    1)、S. I.Lであることを特徴とする方法。 18、i)該豆乳を無菌包装する 段階をさらに包含している、特許請求の範囲第17項記
    載の方法。 19、さらに i》均質化された豆乳を噴霧乾燥して豆乳飲料粉末を供
    する段階をさらに包含している、特許請求の範囲117
    項記載の方法。 20、段1@(f)において、該強鉱酸がHCI 、H
    2SO4またはl−13 PO4からなる群から選択5
    − される、特許請求の範囲第17項記載の方法。 21、段1!(f)において、該強鉱酸が}−ICIで
    ある、特許請求の範囲120項記載の方法。 22、段M(d)において、大豆スラリーのpHをNa
     OH%KOHt′jよびCa(OH)gからなる群か
    ら選択されたアルカリ性試薬を用いて9.0のl)Hに
    調節する、特許請求の範囲第17項記載の方法。 23、大豆スラリーのpHをNa OHの50%溶液を
    用いて9.0のpHに調節する、特許請求の範囲第22
    項記載の方法。 24、段階(e)において、スラリーの調理温度を、泡
    立ちを最少にするために回転沸騰点より低く保つ、特許
    請求の範囲第17項記載の方法。 25、大豆を90℃の水中に60〜90分間浸す、特許
    請求の範囲第17項記載の方法。 26、段!(c)において水性大豆スラリーを90℃の
    温度で生成する、特許請求の範囲第17項記載の方法。 6ー 27.1lllj段階(e)において水蒸気を注入し、
    そして濃度を95℃〜98℃に保つ、特許請求の範囲W
    417項記載の方法。
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