JPS58193865A - 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置 - Google Patents
糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置Info
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- JPS58193865A JPS58193865A JP7415682A JP7415682A JPS58193865A JP S58193865 A JPS58193865 A JP S58193865A JP 7415682 A JP7415682 A JP 7415682A JP 7415682 A JP7415682 A JP 7415682A JP S58193865 A JPS58193865 A JP S58193865A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H63/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
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- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、糸加工工程における糸に対16静電気抑制
@置に関するものである。
@置に関するものである。
たとえば繊維製品としての織物などを得る場合、#Ia
111に糸をかける前には、精紡工程で得られた糸に対
して種々の加工が施される。その−例を示すと、精紡工
程においてまず原糸が得られ、その後たとえば経糸を得
るための準備工程として、ワインディング、整経、糊付
といった工程が必要となる。また、ある場合には、撚糸
という工程も付加される。この明細書でいう糸加工工程
とは、この五うな―々の、11を指すものである。
111に糸をかける前には、精紡工程で得られた糸に対
して種々の加工が施される。その−例を示すと、精紡工
程においてまず原糸が得られ、その後たとえば経糸を得
るための準備工程として、ワインディング、整経、糊付
といった工程が必要となる。また、ある場合には、撚糸
という工程も付加される。この明細書でいう糸加工工程
とは、この五うな―々の、11を指すものである。
1−述のような糸加工工程においては、静電気の発生は
ぐきる限り抑−jされなければならない。このしとは、
各工程を円滑に進めるためだけでなく、最終的な織機で
の織成を円滑に進めるためにも必要となる。たとえば、
静電気の発生は、糸に毛羽立らを生じさせ、これが風綿
の発生を招き、発生されIこ風綿が再び糸に付着すると
いうような問題I:a4L生じさせる。また、静電気の
発生による毛羽立らは、各種の糸加l1l)ifにおい
て取付けられている糸切れ検知装置の作用で、さらに品
質上好ましくない状況にされる。すなわち、たとえば整
経−において用いられる糸切れ検知@瞳としては、ドロ
ップピンと呼ばれるものがあり、これは糸に直接かけら
れた状態とされる。このとき、糸に発生している毛羽立
ちは、ドロップピンで摩擦されることにより、より多く
の風綿の発生をもたらすことになる。そして、静電気の
発生は、糸切れの現象をさらに増長させる。これは、前
述の毛羽立らが機械的な糸切れ検知装置で擦られること
によるばかり【゛なく、複数本の糸が同時に取扱われる
場合に、糸相互が互いに絡み合うことにも起因する。た
とえば、100番手以上の細い糸に対し−(は、上述の
ようなドロップどンは、糸切れ検知のために用いられで
いるにもががゎらず、がえって糸切れの発生を招き、現
在、1001手以上の細い糸の場合には、ドロップビン
を満足に使用するのは不可能であるとさえ言われている
。
ぐきる限り抑−jされなければならない。このしとは、
各工程を円滑に進めるためだけでなく、最終的な織機で
の織成を円滑に進めるためにも必要となる。たとえば、
静電気の発生は、糸に毛羽立らを生じさせ、これが風綿
の発生を招き、発生されIこ風綿が再び糸に付着すると
いうような問題I:a4L生じさせる。また、静電気の
発生による毛羽立らは、各種の糸加l1l)ifにおい
て取付けられている糸切れ検知装置の作用で、さらに品
質上好ましくない状況にされる。すなわち、たとえば整
経−において用いられる糸切れ検知@瞳としては、ドロ
ップピンと呼ばれるものがあり、これは糸に直接かけら
れた状態とされる。このとき、糸に発生している毛羽立
ちは、ドロップピンで摩擦されることにより、より多く
の風綿の発生をもたらすことになる。そして、静電気の
発生は、糸切れの現象をさらに増長させる。これは、前
述の毛羽立らが機械的な糸切れ検知装置で擦られること
によるばかり【゛なく、複数本の糸が同時に取扱われる
場合に、糸相互が互いに絡み合うことにも起因する。た
とえば、100番手以上の細い糸に対し−(は、上述の
ようなドロップどンは、糸切れ検知のために用いられで
いるにもががゎらず、がえって糸切れの発生を招き、現
在、1001手以上の細い糸の場合には、ドロップビン
を満足に使用するのは不可能であるとさえ言われている
。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような種
々の糸加工1−程における糸に対する静電気抑制装置を
提供することである。
々の糸加工1−程における糸に対する静電気抑制装置を
提供することである。
この発明は、要約寸れば、静電気抑制のために、2O−
100kH2の変調をがけた発光ダイ4−ドによる変調
光を用いたもので、糸加iI程において走行中の糸の近
傍にこの変調光を照射するための光源f設けたことを特
徴とする静電気抑制装−である。
100kH2の変調をがけた発光ダイ4−ドによる変調
光を用いたもので、糸加iI程において走行中の糸の近
傍にこの変調光を照射するための光源f設けたことを特
徴とする静電気抑制装−である。
この発明のその他の目的と特徴は以下に回向を1!煕し
て行なう詳細な説明から一■明らかとなろう。
て行なう詳細な説明から一■明らかとなろう。
第1図はこの発明が適用される糸加■装置の例どしくの
荒巻整経機の概略正向図Cある。第1図にJjい(、図
示が省略されているが、クリールの複数−のボビンから
引出されIc Jl数本の糸1は、IIk部12を通り
、幅を狭められる。そし−(、測長[1−ル3の表面に
接し、ざらに張hO−ル4の下を通って、前部115を
経て荒巻ビーム6に巻取られる。
荒巻整経機の概略正向図Cある。第1図にJjい(、図
示が省略されているが、クリールの複数−のボビンから
引出されIc Jl数本の糸1は、IIk部12を通り
、幅を狭められる。そし−(、測長[1−ル3の表面に
接し、ざらに張hO−ル4の下を通って、前部115を
経て荒巻ビーム6に巻取られる。
Lのような荒巻整経機において、たとえば測長【」−ル
3の一ト流側であって、糸1の近傍に20〜100 k
l−1zの変調をかけた発光ダイオードによる変調光を
@制するために、光117が配置される。
3の一ト流側であって、糸1の近傍に20〜100 k
l−1zの変調をかけた発光ダイオードによる変調光を
@制するために、光117が配置される。
この先1[7から発せられた変調光は、測長ロール3の
T;流側においてシート状に集合された糸1を検切るよ
うに向けられる。このようにすれば、暢り向に配lIさ
れるすべての糸1の近傍に対して、1−の光117から
の1本の変調光を等しく照射することができる。
T;流側においてシート状に集合された糸1を検切るよ
うに向けられる。このようにすれば、暢り向に配lIさ
れるすべての糸1の近傍に対して、1−の光117から
の1本の変調光を等しく照射することができる。
l112IlIはこの発明が適用される糸加工@置の他
の例としての糊付−における糸さばき工程を図解する正
面図である。この糸さばき工程は、一括し′を糊付され
kJ!Jjの糸が、糊付によって相互に固着されたもの
を、再び1本ずつの糸に分割するためのものである。糸
さばきは、あぜ割りとも呼ばれるが、このようなあぜ割
り@w1に:おいては、複数本の分割ロッド8a之8e
が糸1の流れる方向に交差して延びかつ糸1の流れる方
向に分布し1段6)られる。たとえば、糊付によりUい
に同着され、それによ−)(あたかも積−された状蝙と
なっている糸1を1ことえば6つの−に分ける場合には
、まず、線切の分割ロッド8aにて半分に分けられる。
の例としての糊付−における糸さばき工程を図解する正
面図である。この糸さばき工程は、一括し′を糊付され
kJ!Jjの糸が、糊付によって相互に固着されたもの
を、再び1本ずつの糸に分割するためのものである。糸
さばきは、あぜ割りとも呼ばれるが、このようなあぜ割
り@w1に:おいては、複数本の分割ロッド8a之8e
が糸1の流れる方向に交差して延びかつ糸1の流れる方
向に分布し1段6)られる。たとえば、糊付によりUい
に同着され、それによ−)(あたかも積−された状蝙と
なっている糸1を1ことえば6つの−に分ける場合には
、まず、線切の分割ロッド8aにて半分に分けられる。
そして、以下の分割ロッド8b〜80によって、それぞ
れ、この半分にされたーから、それぞれ1層fつ分割さ
れる。このような−を分削りることを行なえば、同時に
、並列する系1園の固着も解かれる。どのように、糸さ
ばきされた糸1は、たとえば筬9によっ−(所望の幅に
分布するように整えられ、引き出しロール10を経(ワ
ープビーム11に巻取られる。
れ、この半分にされたーから、それぞれ1層fつ分割さ
れる。このような−を分削りることを行なえば、同時に
、並列する系1園の固着も解かれる。どのように、糸さ
ばきされた糸1は、たとえば筬9によっ−(所望の幅に
分布するように整えられ、引き出しロール10を経(ワ
ープビーム11に巻取られる。
この発明の特徴となる光源は、このようなあぜ割り装置
における種々の位置に設&Jられることが(・キるが、
I、ニドλばS後の分w4UJ 7 (: 8eのト流
−に設けるのが好ましい。寸なわら、このような糸さJ
jきl&!を経た後に、静電気の顕易な発生が認められ
るため、amの糸さばきを行なう最後の51 M Ll
lラド8の下流側に設けるのが、静電気抑制のために効
果が最も大きいと考えられるからCある。光線のより具
体的な設は方については、第3図によくホされ(いる。
における種々の位置に設&Jられることが(・キるが、
I、ニドλばS後の分w4UJ 7 (: 8eのト流
−に設けるのが好ましい。寸なわら、このような糸さJ
jきl&!を経た後に、静電気の顕易な発生が認められ
るため、amの糸さばきを行なう最後の51 M Ll
lラド8の下流側に設けるのが、静電気抑制のために効
果が最も大きいと考えられるからCある。光線のより具
体的な設は方については、第3図によくホされ(いる。
第3110は、第2図の線量−鑓に沿う動向に相当の部
分を示している。第3図におい11あぜ割り3B /、
: mの糸1が、6つのFJI 2a 〜121を形成
し〔いるよ5kl1m示されている。このような各−1
2a −12fを構成しているずI\での糸1にスー
しく、1個の光源で効率良く変調光を近傍に照射させる
ために、反射1113a−13dが用いられる。すなわ
ち、九1114から発せられた変調光15は、まf@1
2aと12bとの閣を通りながら糸1の近傍を1Ili
胴する。この変調光15は、第1の反射1113aによ
って反射され、1i12bと12cとの闇を通過4る。
分を示している。第3図におい11あぜ割り3B /、
: mの糸1が、6つのFJI 2a 〜121を形成
し〔いるよ5kl1m示されている。このような各−1
2a −12fを構成しているずI\での糸1にスー
しく、1個の光源で効率良く変調光を近傍に照射させる
ために、反射1113a−13dが用いられる。すなわ
ち、九1114から発せられた変調光15は、まf@1
2aと12bとの閣を通りながら糸1の近傍を1Ili
胴する。この変調光15は、第1の反射1113aによ
って反射され、1i12bと12cとの闇を通過4る。
以下同様に、各反射器13b・−13d′C反射されて
、変調光15は、−12c==12fのそれぞれの間を
通過する。最終的kl、l1l12eと12fとの閣を
通過した変調光15は、好ましくは、受光センサ16に
よって受光される。この受光センサ16を設けるかどう
かについ゛(は任意Cあるが、受光センサ16を設けて
、光M14から発せられた変調光15庖受光するように
構成すれば、各■における糸切れも検知できることにな
る。すなわち、糸切れが発生した場合、ぞの糸によって
変調光15が遮られ、これが受光センサ16によって検
知されるので、受光センサ16の出力をこのような装置
の運転を停止−制御する回路に導入すれば、糸切れに応
じて運転停止w4IIIlできる構成が実現される。
、変調光15は、−12c==12fのそれぞれの間を
通過する。最終的kl、l1l12eと12fとの閣を
通過した変調光15は、好ましくは、受光センサ16に
よって受光される。この受光センサ16を設けるかどう
かについ゛(は任意Cあるが、受光センサ16を設けて
、光M14から発せられた変調光15庖受光するように
構成すれば、各■における糸切れも検知できることにな
る。すなわち、糸切れが発生した場合、ぞの糸によって
変調光15が遮られ、これが受光センサ16によって検
知されるので、受光センサ16の出力をこのような装置
の運転を停止−制御する回路に導入すれば、糸切れに応
じて運転停止w4IIIlできる構成が実現される。
なお、第3図に示−1#1成において、光源14と受光
センサ16との位置を入替えてもよい。また、この発明
は静電気抑制という目的に向けられるものであるが、そ
れに付随して糸切れ検知という効果も期待したい場合に
は、受光センサ16が設はすれた鰺1にさらにもう1つ
の反射器をiQけ(、反射a13tlの十に受光センサ
を配置′してもよい。
センサ16との位置を入替えてもよい。また、この発明
は静電気抑制という目的に向けられるものであるが、そ
れに付随して糸切れ検知という効果も期待したい場合に
は、受光センサ16が設はすれた鰺1にさらにもう1つ
の反射器をiQけ(、反射a13tlの十に受光センサ
を配置′してもよい。
しようにづれば、最も下のIil 21からの糸切れに
よる糸の垂れFがりち検知できるようになる。
よる糸の垂れFがりち検知できるようになる。
静4諏抑制という立場からすれば、光源を設iする鍮w
Iは、任應Cある。たとえば、糸の走行り向(゛見!、
:とき、糸が必ずしも水平り向に走行されるIQ Wl
l Cなく(ち、垂直方向ないしはくの中間の斜め方向
に走誉jしζいる位wjiC−あっ−(も、光源を股I
J 6ごとが(゛きる。
Iは、任應Cある。たとえば、糸の走行り向(゛見!、
:とき、糸が必ずしも水平り向に走行されるIQ Wl
l Cなく(ち、垂直方向ないしはくの中間の斜め方向
に走誉jしζいる位wjiC−あっ−(も、光源を股I
J 6ごとが(゛きる。
lA4図は、このような光源を設ける位置の他の例を説
明するだめの6ので、第2図の■で示す部分の平面図で
ある。この■で示される場所は、糸1が斜め方向に走行
している。このような走行状態の位−において、光源1
7が設けられ、′この光JIA17から発せられた変調
光18は、反射器19a ・、19Gで反射されながら
、糸1の走行方向に対し・(#lめに交差しながら、糸
1の近傍を照射する。1そしく、第3図の場合と同様に
、変調光18は受光センサ20によって受光されるよう
に構成され(もよい、5(−の大輪例によれば、一定速
度で走行している糸に対しC1単に1個の光源17を用
いながらも、実質的に変調光1Bを受する時間を長くで
き、より変調光の照射に」、る効果を^めることができ
る。
明するだめの6ので、第2図の■で示す部分の平面図で
ある。この■で示される場所は、糸1が斜め方向に走行
している。このような走行状態の位−において、光源1
7が設けられ、′この光JIA17から発せられた変調
光18は、反射器19a ・、19Gで反射されながら
、糸1の走行方向に対し・(#lめに交差しながら、糸
1の近傍を照射する。1そしく、第3図の場合と同様に
、変調光18は受光センサ20によって受光されるよう
に構成され(もよい、5(−の大輪例によれば、一定速
度で走行している糸に対しC1単に1個の光源17を用
いながらも、実質的に変調光1Bを受する時間を長くで
き、より変調光の照射に」、る効果を^めることができ
る。
なU 、第3図および第4図で1.i、III+の場所
を1個の光#によ)(照射するように投射器を用いI、
が、bらろん、複数個の光源4てれそれの場所〔・個別
的に用い(bJ、L’。
を1個の光#によ)(照射するように投射器を用いI、
が、bらろん、複数個の光源4てれそれの場所〔・個別
的に用い(bJ、L’。
この発明は、」述り、 t−実施例で具体的LL @示
された整畦機や糊付機に限らず、精紡機、ワインデイン
ク機、撚糸機などにおtJる糸の走n紅路に関連しても
用いることができる。
された整畦機や糊付機に限らず、精紡機、ワインデイン
ク機、撚糸機などにおtJる糸の走n紅路に関連しても
用いることができる。
以1のように、この発明によれば、20・−100kH
7の蛮調をか(tた発光ダイA−ドによる変調光による
静電気抑−りの効果を利用して、糸加IJ程における糸
に対する静電気を有利に抑m1ll tきる独Wが嵜ら
1する。この変調光による静電気抑制の理由は明らかe
ないが、確かに実談により確かめられ、推測されるとこ
ろとしては、変調光による空気の1Aン化が静電気の抑
−」に4 +lJ M elk <の(・はないかと4
λられる。実際の゛友験にJ3い(、w42図に小すよ
うな糊付機におけるあぜ割り装置〔・、この変調光を用
いると、1800本の糸t120ヤード′”分で走行さ
せて運転した場合、約20000 Vの静電気の発生が
従来認められIことごろ、1000Vにも静電気の発生
が抑制された。
7の蛮調をか(tた発光ダイA−ドによる変調光による
静電気抑−りの効果を利用して、糸加IJ程における糸
に対する静電気を有利に抑m1ll tきる独Wが嵜ら
1する。この変調光による静電気抑制の理由は明らかe
ないが、確かに実談により確かめられ、推測されるとこ
ろとしては、変調光による空気の1Aン化が静電気の抑
−」に4 +lJ M elk <の(・はないかと4
λられる。実際の゛友験にJ3い(、w42図に小すよ
うな糊付機におけるあぜ割り装置〔・、この変調光を用
いると、1800本の糸t120ヤード′”分で走行さ
せて運転した場合、約20000 Vの静電気の発生が
従来認められIことごろ、1000Vにも静電気の発生
が抑制された。
よlご、2100本の糸の場合には、上述の2000
(J V以上の静電気の発生が従来認められていたが、
iれもま/、: −+ 000 Vにまで抑制された。
(J V以上の静電気の発生が従来認められていたが、
iれもま/、: −+ 000 Vにまで抑制された。
静11気の発生は、糸の材質、糸の本教(踏潰)、走ず
1遣膚などに゛よンて輿なるが、多いもので40000
=−50000Vの静電気の発生が認められたか、い
ずれの場合にも、この発明によれば約100 ()V
Lま【−抑−1された。そし゛(、この静電気の発生の
抑制によつ(、糸切れの発生も大幅に抑制され、また、
Ii綿の発生、風綿の両付看も篇くほと少くなった。さ
らに注目すべきことは、こU〕上)な静電気抑制のため
に用いられた変調光は、糸切れ検知のためにも用いるこ
とができ、この変調九による糸切れ検知eは、糸に直接
接触さLるドロップビンのような検知物体を必要としな
いのぐ、ノことえば100番手以上の細い糸Cあっても
、静電気を抑−1しかつ糸切れのR生を抑制しながら、
糸りれ検知しまたtiなうことが′Cきるという注目4
べき効果が得られる。
1遣膚などに゛よンて輿なるが、多いもので40000
=−50000Vの静電気の発生が認められたか、い
ずれの場合にも、この発明によれば約100 ()V
Lま【−抑−1された。そし゛(、この静電気の発生の
抑制によつ(、糸切れの発生も大幅に抑制され、また、
Ii綿の発生、風綿の両付看も篇くほと少くなった。さ
らに注目すべきことは、こU〕上)な静電気抑制のため
に用いられた変調光は、糸切れ検知のためにも用いるこ
とができ、この変調九による糸切れ検知eは、糸に直接
接触さLるドロップビンのような検知物体を必要としな
いのぐ、ノことえば100番手以上の細い糸Cあっても
、静電気を抑−1しかつ糸切れのR生を抑制しながら、
糸りれ検知しまたtiなうことが′Cきるという注目4
べき効果が得られる。
第1図はこの発明が過用される糸加、l装置の一例と1
ノ【の荒巻整経機の概略を示1tLdi1図である。 第2図はJの発明が適用される糸加工&縦の他の例とし
くの糊付機におけるあぜ割り装置の概略を示−4正面図
ぐある。第3図は第2図の線層−厘に沿うl向に相当の
図であ)て、光源の配置状態を小すものである。第4図
は第2図の部分■の平向図(゛あ1(、光線の配置の他
の例を示すものである。 図において、1は糸、7.14.’17は光源、le)
、18は*調光゛(゛ある。 図面力tl+ −: I内゛Gに変更なし)第1同 第7図 第31禍 率4.閉 手続補正−(5式) 昭和57年6月 を日 崗軒斤長宮殿 1、重性の表示 昭和57年特許馳第 74156号 2、発明の名称 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置4、代理
人 住 所 大阪市を区天神橋2丁目3番9@ 八千代第一
ピル自発補正 6、軸止の対象 14面および委任状 7、補正の内科 (1)製品で描いた1自を別厭のとおり添付する0(2
)委任状を別組のとお9輛光する。 以上 425−
ノ【の荒巻整経機の概略を示1tLdi1図である。 第2図はJの発明が適用される糸加工&縦の他の例とし
くの糊付機におけるあぜ割り装置の概略を示−4正面図
ぐある。第3図は第2図の線層−厘に沿うl向に相当の
図であ)て、光源の配置状態を小すものである。第4図
は第2図の部分■の平向図(゛あ1(、光線の配置の他
の例を示すものである。 図において、1は糸、7.14.’17は光源、le)
、18は*調光゛(゛ある。 図面力tl+ −: I内゛Gに変更なし)第1同 第7図 第31禍 率4.閉 手続補正−(5式) 昭和57年6月 を日 崗軒斤長宮殿 1、重性の表示 昭和57年特許馳第 74156号 2、発明の名称 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置4、代理
人 住 所 大阪市を区天神橋2丁目3番9@ 八千代第一
ピル自発補正 6、軸止の対象 14面および委任状 7、補正の内科 (1)製品で描いた1自を別厭のとおり添付する0(2
)委任状を別組のとお9輛光する。 以上 425−
Claims (1)
- 糸加工工程において走行中の糸の近傍に20〜100k
Hzの変調をかけた発光ダイオードによる変調光を照射
するための光源を−えることを特徴とする、糸加工工程
における糸に対する静電気抑制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7415682A JPS58193865A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7415682A JPS58193865A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193865A true JPS58193865A (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=13539008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7415682A Pending JPS58193865A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193865A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720251U (ja) * | 1971-01-30 | 1972-11-07 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP7415682A patent/JPS58193865A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720251U (ja) * | 1971-01-30 | 1972-11-07 |
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