JPS58193865A - 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置 - Google Patents

糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置

Info

Publication number
JPS58193865A
JPS58193865A JP7415682A JP7415682A JPS58193865A JP S58193865 A JPS58193865 A JP S58193865A JP 7415682 A JP7415682 A JP 7415682A JP 7415682 A JP7415682 A JP 7415682A JP S58193865 A JPS58193865 A JP S58193865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thread
static electricity
yarn
light
threads
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7415682A
Other languages
English (en)
Inventor
Seitaro Murata
村田 清太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP7415682A priority Critical patent/JPS58193865A/ja
Publication of JPS58193865A publication Critical patent/JPS58193865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H63/00Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop-motions ; Quality control of the package
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/38Thread sheet, e.g. sheet of parallel yarns or wires

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、糸加工工程における糸に対16静電気抑制
@置に関するものである。
たとえば繊維製品としての織物などを得る場合、#Ia
111に糸をかける前には、精紡工程で得られた糸に対
して種々の加工が施される。その−例を示すと、精紡工
程においてまず原糸が得られ、その後たとえば経糸を得
るための準備工程として、ワインディング、整経、糊付
といった工程が必要となる。また、ある場合には、撚糸
という工程も付加される。この明細書でいう糸加工工程
とは、この五うな―々の、11を指すものである。
1−述のような糸加工工程においては、静電気の発生は
ぐきる限り抑−jされなければならない。このしとは、
各工程を円滑に進めるためだけでなく、最終的な織機で
の織成を円滑に進めるためにも必要となる。たとえば、
静電気の発生は、糸に毛羽立らを生じさせ、これが風綿
の発生を招き、発生されIこ風綿が再び糸に付着すると
いうような問題I:a4L生じさせる。また、静電気の
発生による毛羽立らは、各種の糸加l1l)ifにおい
て取付けられている糸切れ検知装置の作用で、さらに品
質上好ましくない状況にされる。すなわち、たとえば整
経−において用いられる糸切れ検知@瞳としては、ドロ
ップピンと呼ばれるものがあり、これは糸に直接かけら
れた状態とされる。このとき、糸に発生している毛羽立
ちは、ドロップピンで摩擦されることにより、より多く
の風綿の発生をもたらすことになる。そして、静電気の
発生は、糸切れの現象をさらに増長させる。これは、前
述の毛羽立らが機械的な糸切れ検知装置で擦られること
によるばかり【゛なく、複数本の糸が同時に取扱われる
場合に、糸相互が互いに絡み合うことにも起因する。た
とえば、100番手以上の細い糸に対し−(は、上述の
ようなドロップどンは、糸切れ検知のために用いられで
いるにもががゎらず、がえって糸切れの発生を招き、現
在、1001手以上の細い糸の場合には、ドロップビン
を満足に使用するのは不可能であるとさえ言われている
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような種
々の糸加工1−程における糸に対する静電気抑制装置を
提供することである。
この発明は、要約寸れば、静電気抑制のために、2O−
100kH2の変調をがけた発光ダイ4−ドによる変調
光を用いたもので、糸加iI程において走行中の糸の近
傍にこの変調光を照射するための光源f設けたことを特
徴とする静電気抑制装−である。
この発明のその他の目的と特徴は以下に回向を1!煕し
て行なう詳細な説明から一■明らかとなろう。
第1図はこの発明が適用される糸加■装置の例どしくの
荒巻整経機の概略正向図Cある。第1図にJjい(、図
示が省略されているが、クリールの複数−のボビンから
引出されIc Jl数本の糸1は、IIk部12を通り
、幅を狭められる。そし−(、測長[1−ル3の表面に
接し、ざらに張hO−ル4の下を通って、前部115を
経て荒巻ビーム6に巻取られる。
Lのような荒巻整経機において、たとえば測長【」−ル
3の一ト流側であって、糸1の近傍に20〜100 k
l−1zの変調をかけた発光ダイオードによる変調光を
@制するために、光117が配置される。
この先1[7から発せられた変調光は、測長ロール3の
T;流側においてシート状に集合された糸1を検切るよ
うに向けられる。このようにすれば、暢り向に配lIさ
れるすべての糸1の近傍に対して、1−の光117から
の1本の変調光を等しく照射することができる。
l112IlIはこの発明が適用される糸加工@置の他
の例としての糊付−における糸さばき工程を図解する正
面図である。この糸さばき工程は、一括し′を糊付され
kJ!Jjの糸が、糊付によって相互に固着されたもの
を、再び1本ずつの糸に分割するためのものである。糸
さばきは、あぜ割りとも呼ばれるが、このようなあぜ割
り@w1に:おいては、複数本の分割ロッド8a之8e
が糸1の流れる方向に交差して延びかつ糸1の流れる方
向に分布し1段6)られる。たとえば、糊付によりUい
に同着され、それによ−)(あたかも積−された状蝙と
なっている糸1を1ことえば6つの−に分ける場合には
、まず、線切の分割ロッド8aにて半分に分けられる。
そして、以下の分割ロッド8b〜80によって、それぞ
れ、この半分にされたーから、それぞれ1層fつ分割さ
れる。このような−を分削りることを行なえば、同時に
、並列する系1園の固着も解かれる。どのように、糸さ
ばきされた糸1は、たとえば筬9によっ−(所望の幅に
分布するように整えられ、引き出しロール10を経(ワ
ープビーム11に巻取られる。
この発明の特徴となる光源は、このようなあぜ割り装置
における種々の位置に設&Jられることが(・キるが、
I、ニドλばS後の分w4UJ 7 (: 8eのト流
−に設けるのが好ましい。寸なわら、このような糸さJ
jきl&!を経た後に、静電気の顕易な発生が認められ
るため、amの糸さばきを行なう最後の51 M Ll
lラド8の下流側に設けるのが、静電気抑制のために効
果が最も大きいと考えられるからCある。光線のより具
体的な設は方については、第3図によくホされ(いる。
第3110は、第2図の線量−鑓に沿う動向に相当の部
分を示している。第3図におい11あぜ割り3B /、
: mの糸1が、6つのFJI 2a 〜121を形成
し〔いるよ5kl1m示されている。このような各−1
2a  −12fを構成しているずI\での糸1にスー
しく、1個の光源で効率良く変調光を近傍に照射させる
ために、反射1113a−13dが用いられる。すなわ
ち、九1114から発せられた変調光15は、まf@1
2aと12bとの閣を通りながら糸1の近傍を1Ili
胴する。この変調光15は、第1の反射1113aによ
って反射され、1i12bと12cとの闇を通過4る。
以下同様に、各反射器13b・−13d′C反射されて
、変調光15は、−12c==12fのそれぞれの間を
通過する。最終的kl、l1l12eと12fとの閣を
通過した変調光15は、好ましくは、受光センサ16に
よって受光される。この受光センサ16を設けるかどう
かについ゛(は任意Cあるが、受光センサ16を設けて
、光M14から発せられた変調光15庖受光するように
構成すれば、各■における糸切れも検知できることにな
る。すなわち、糸切れが発生した場合、ぞの糸によって
変調光15が遮られ、これが受光センサ16によって検
知されるので、受光センサ16の出力をこのような装置
の運転を停止−制御する回路に導入すれば、糸切れに応
じて運転停止w4IIIlできる構成が実現される。
なお、第3図に示−1#1成において、光源14と受光
センサ16との位置を入替えてもよい。また、この発明
は静電気抑制という目的に向けられるものであるが、そ
れに付随して糸切れ検知という効果も期待したい場合に
は、受光センサ16が設はすれた鰺1にさらにもう1つ
の反射器をiQけ(、反射a13tlの十に受光センサ
を配置′してもよい。
しようにづれば、最も下のIil 21からの糸切れに
よる糸の垂れFがりち検知できるようになる。
静4諏抑制という立場からすれば、光源を設iする鍮w
Iは、任應Cある。たとえば、糸の走行り向(゛見!、
:とき、糸が必ずしも水平り向に走行されるIQ Wl
l Cなく(ち、垂直方向ないしはくの中間の斜め方向
に走誉jしζいる位wjiC−あっ−(も、光源を股I
J 6ごとが(゛きる。
lA4図は、このような光源を設ける位置の他の例を説
明するだめの6ので、第2図の■で示す部分の平面図で
ある。この■で示される場所は、糸1が斜め方向に走行
している。このような走行状態の位−において、光源1
7が設けられ、′この光JIA17から発せられた変調
光18は、反射器19a ・、19Gで反射されながら
、糸1の走行方向に対し・(#lめに交差しながら、糸
1の近傍を照射する。1そしく、第3図の場合と同様に
、変調光18は受光センサ20によって受光されるよう
に構成され(もよい、5(−の大輪例によれば、一定速
度で走行している糸に対しC1単に1個の光源17を用
いながらも、実質的に変調光1Bを受する時間を長くで
き、より変調光の照射に」、る効果を^めることができ
る。
なU 、第3図および第4図で1.i、III+の場所
を1個の光#によ)(照射するように投射器を用いI、
が、bらろん、複数個の光源4てれそれの場所〔・個別
的に用い(bJ、L’。
この発明は、」述り、 t−実施例で具体的LL @示
された整畦機や糊付機に限らず、精紡機、ワインデイン
ク機、撚糸機などにおtJる糸の走n紅路に関連しても
用いることができる。
以1のように、この発明によれば、20・−100kH
7の蛮調をか(tた発光ダイA−ドによる変調光による
静電気抑−りの効果を利用して、糸加IJ程における糸
に対する静電気を有利に抑m1ll tきる独Wが嵜ら
1する。この変調光による静電気抑制の理由は明らかe
ないが、確かに実談により確かめられ、推測されるとこ
ろとしては、変調光による空気の1Aン化が静電気の抑
−」に4 +lJ M elk <の(・はないかと4
λられる。実際の゛友験にJ3い(、w42図に小すよ
うな糊付機におけるあぜ割り装置〔・、この変調光を用
いると、1800本の糸t120ヤード′”分で走行さ
せて運転した場合、約20000 Vの静電気の発生が
従来認められIことごろ、1000Vにも静電気の発生
が抑制された。
よlご、2100本の糸の場合には、上述の2000 
(J V以上の静電気の発生が従来認められていたが、
iれもま/、: −+ 000 Vにまで抑制された。
静11気の発生は、糸の材質、糸の本教(踏潰)、走ず
1遣膚などに゛よンて輿なるが、多いもので40000
 =−50000Vの静電気の発生が認められたか、い
ずれの場合にも、この発明によれば約100 ()V 
Lま【−抑−1された。そし゛(、この静電気の発生の
抑制によつ(、糸切れの発生も大幅に抑制され、また、
Ii綿の発生、風綿の両付看も篇くほと少くなった。さ
らに注目すべきことは、こU〕上)な静電気抑制のため
に用いられた変調光は、糸切れ検知のためにも用いるこ
とができ、この変調九による糸切れ検知eは、糸に直接
接触さLるドロップビンのような検知物体を必要としな
いのぐ、ノことえば100番手以上の細い糸Cあっても
、静電気を抑−1しかつ糸切れのR生を抑制しながら、
糸りれ検知しまたtiなうことが′Cきるという注目4
べき効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が過用される糸加、l装置の一例と1
ノ【の荒巻整経機の概略を示1tLdi1図である。 第2図はJの発明が適用される糸加工&縦の他の例とし
くの糊付機におけるあぜ割り装置の概略を示−4正面図
ぐある。第3図は第2図の線層−厘に沿うl向に相当の
図であ)て、光源の配置状態を小すものである。第4図
は第2図の部分■の平向図(゛あ1(、光線の配置の他
の例を示すものである。 図において、1は糸、7.14.’17は光源、le)
、18は*調光゛(゛ある。 図面力tl+ −: I内゛Gに変更なし)第1同 第7図 第31禍 率4.閉 手続補正−(5式) 昭和57年6月 を日 崗軒斤長宮殿 1、重性の表示 昭和57年特許馳第 74156号 2、発明の名称 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置4、代理
人 住 所 大阪市を区天神橋2丁目3番9@ 八千代第一
ピル自発補正 6、軸止の対象 14面および委任状 7、補正の内科 (1)製品で描いた1自を別厭のとおり添付する0(2
)委任状を別組のとお9輛光する。 以上 425−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 糸加工工程において走行中の糸の近傍に20〜100k
    Hzの変調をかけた発光ダイオードによる変調光を照射
    するための光源を−えることを特徴とする、糸加工工程
    における糸に対する静電気抑制装置。
JP7415682A 1982-04-30 1982-04-30 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置 Pending JPS58193865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7415682A JPS58193865A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7415682A JPS58193865A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58193865A true JPS58193865A (ja) 1983-11-11

Family

ID=13539008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7415682A Pending JPS58193865A (ja) 1982-04-30 1982-04-30 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58193865A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4720251U (ja) * 1971-01-30 1972-11-07

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4720251U (ja) * 1971-01-30 1972-11-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4976018A (en) Device for monitoring threads on a textile machine
US3447213A (en) Method and apparatus for detecting irregularities in a moving sheet of yarn
JPS58193865A (ja) 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置
CN108589016B (zh) 一种经编机用扁丝与圆丝混合供纱系统
US4571792A (en) Method of treating warp yarn ends in a sizing process
PT80616B (pt) Dispositivo de vigilancia dos fios de trama num tear automatico circular
US3063007A (en) Fault detection in multifilament yarns
US4903914A (en) Warping yarn accumulator
JP2744620B2 (ja) 断糸検出方法
JPS58163769A (ja) ビ−ム経糊付機
US4091512A (en) Deweaving apparatus for textile tapes
SE9202955D0 (sv) Anordning vid vaevmaskin
JPS58167359A (ja) 糸加工工程における糸に対する静電気抑制装置
US4610059A (en) Warp monitoring and beaming process
JPH01282369A (ja) 空気ノズル織機において直接複数本のストランドを少くとも1本のよこ糸に撚るための方法および装置
ES8303558A1 (es) "dispositivo urdidor de hilos, en particular para urdimbres de muestra y cortas".
JPH0211423Y2 (ja)
US2737351A (en) Means for identifying warp yarn knots
JPH0433898B2 (ja)
CN110067085B (zh) 一种纱线直接复合、涂层窗帘布面料加工系统及方法
JPS6020497B2 (ja) ビーム経糊付機
JPS6269843A (ja) インタ−レ−ス付与方法
KR20000072239A (ko) 사이징방법
JPS5919749Y2 (ja) 経糸切断停止装置
CS262825B1 (cs) Zařízení k provádění centrální regulace průběhu tahových sil během snování