JPS5819419A - 高炉炉内状況の判定方法 - Google Patents
高炉炉内状況の判定方法Info
- Publication number
- JPS5819419A JPS5819419A JP11670881A JP11670881A JPS5819419A JP S5819419 A JPS5819419 A JP S5819419A JP 11670881 A JP11670881 A JP 11670881A JP 11670881 A JP11670881 A JP 11670881A JP S5819419 A JPS5819419 A JP S5819419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ore
- sonde
- blast furnace
- contg
- powder
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/24—Test rods or other checking devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の溶融するレベルに至る,所謂塊状帯範囲での装入鉄鉱
石原料,即ち焼結鉱,生鉱,ベレット等の還元粉化状況
を判定する方法に関する。
石原料,即ち焼結鉱,生鉱,ベレット等の還元粉化状況
を判定する方法に関する。
高炉操業の安定化を乱す要因として,例えば焼結鉱の還
元粉化(以下RDIという)の問題がある。このRDI
は,装入前の焼結鉱に対しては。
元粉化(以下RDIという)の問題がある。このRDI
は,装入前の焼結鉱に対しては。
JI−S法で定められた還元粉化試験法によって測定し
管理することが通常行なわれている。
管理することが通常行なわれている。
しかしこの試験法は,炉外において,サンプルに対して
行なわれたものであって,高炉の操業成績とは必ずしも
対応しない。それは炉内における温度分布,ガス圧分布
,装入物降下速度分布等が場合によっては,前記試験法
で定められた条件と異なり,苛酷な条件下に曝されるか
らである。
行なわれたものであって,高炉の操業成績とは必ずしも
対応しない。それは炉内における温度分布,ガス圧分布
,装入物降下速度分布等が場合によっては,前記試験法
で定められた条件と異なり,苛酷な条件下に曝されるか
らである。
本発明は,これらの問題について,よシ精度の高い実操
業上に有効な情報を得るために,炉内を光学的に直接観
測し,還元粉化の状態を正確に把握する手段を提供する
ものである。
業上に有効な情報を得るために,炉内を光学的に直接観
測し,還元粉化の状態を正確に把握する手段を提供する
ものである。
従来.炉内の状態を間接的に知る手段として炉壁部から
炉中心部に向って温度計を内装したシャフトゾンデを挿
入して,炉内ガス温度を測定すること等が知られている
が,本発明では,このシャフトゾンデにファイバースコ
ープを内装し,該ゾンデの先端部挿入位置における固体
の状態を撮像することによって,その静止画像からRD
Iの状態を目視的に判定しようとするものである。
炉中心部に向って温度計を内装したシャフトゾンデを挿
入して,炉内ガス温度を測定すること等が知られている
が,本発明では,このシャフトゾンデにファイバースコ
ープを内装し,該ゾンデの先端部挿入位置における固体
の状態を撮像することによって,その静止画像からRD
Iの状態を目視的に判定しようとするものである。
以下にその詳細を図示例にもとすいて述べる。
第1図は9本発明法に用いるゾンデの説明用概念図で、
第2図は概ゾンデの先端部分を示す図である。
第2図は概ゾンデの先端部分を示す図である。
本発明において、炉況測定の対象は、高炉1のシャフト
部2中段から鉱石の溶融するレベル3に至る。所謂塊状
帯4であり、この範囲にゾンデ5を挿入する。このゾン
デの中には、照明光源からのライトガイド6、およびフ
ァイバースコープ7゜対物レンズ8.プリズム9等を内
装したファイバーバンドル10を内部に配設すると共に
N2ガスを圧入したファイバー挿入管11が組込まれる
。そして石英ガラス12を通し下方の装入物面Aを視野
の対象とするようになっている。前記の圧入したN2ガ
スは1石英ガラス12 の周囲から噴出してして視野を
パージする。
部2中段から鉱石の溶融するレベル3に至る。所謂塊状
帯4であり、この範囲にゾンデ5を挿入する。このゾン
デの中には、照明光源からのライトガイド6、およびフ
ァイバースコープ7゜対物レンズ8.プリズム9等を内
装したファイバーバンドル10を内部に配設すると共に
N2ガスを圧入したファイバー挿入管11が組込まれる
。そして石英ガラス12を通し下方の装入物面Aを視野
の対象とするようになっている。前記の圧入したN2ガ
スは1石英ガラス12 の周囲から噴出してして視野を
パージする。
この視野はファイバースコープ7を通してビデオカメラ
13によシ撮像され、モニターテレビ14に映像される
。またVTR15に記録することも可遡である。
13によシ撮像され、モニターテレビ14に映像される
。またVTR15に記録することも可遡である。
目視による状況判断も一応可能であるが、更に得られた
信号を粒度判定処理装置16に接続し。
信号を粒度判定処理装置16に接続し。
自動的に粒度を判定することもできる。
例えば第3図に示すように、直径5Qmmの視野に対し
て塊状焼結鉱St、粉状原料s2.コークスC1が大別
して現れるが、この場合コークスC1はノイズとなるの
で輝度の絶対レベルの差を利用して。
て塊状焼結鉱St、粉状原料s2.コークスC1が大別
して現れるが、この場合コークスC1はノイズとなるの
で輝度の絶対レベルの差を利用して。
除外する。情報として必要なStと82の関係だけを取
入れて、塊状Slの各粒度とその平均を求めたり、或は
Sl と82の全面積比率を求めることは衆知の画像処
理によって得られる。
入れて、塊状Slの各粒度とその平均を求めたり、或は
Sl と82の全面積比率を求めることは衆知の画像処
理によって得られる。
一般に装入物が焼結鉱や、生鉱の場合は、そのRDIや
熱間割れ即ち、視野内における塊S1と粉S2の比率を
測定するとよいし、またペレットのごとき場合には、塊
S1の膨れ具合、即ち粒度を測定すればよい、そしてこ
のようにして得られた情報に対し、あらかじめこれらの
正常状態と異常状態を認知する領域を想定し、異常と認
める値、或はそれにもとすく管理基準値を定めておき、
これと比蕉して操業コントロールにつながる炉内状況の
判定を行なうことが可能となる。
熱間割れ即ち、視野内における塊S1と粉S2の比率を
測定するとよいし、またペレットのごとき場合には、塊
S1の膨れ具合、即ち粒度を測定すればよい、そしてこ
のようにして得られた情報に対し、あらかじめこれらの
正常状態と異常状態を認知する領域を想定し、異常と認
める値、或はそれにもとすく管理基準値を定めておき、
これと比蕉して操業コントロールにつながる炉内状況の
判定を行なうことが可能となる。
第4図には、粉S2の比率と異常状況(装入物のスリッ
プおよびドロップの発生回数)との関係を示す。これか
ら明らかなように、基準値Kを設定しておいて、常にこ
れ以下となるように焼結鉱品質、あるいは高、炉操業状
態を管理するとよい。
プおよびドロップの発生回数)との関係を示す。これか
ら明らかなように、基準値Kを設定しておいて、常にこ
れ以下となるように焼結鉱品質、あるいは高、炉操業状
態を管理するとよい。
以上の如く、炉内を直接的に観測した状態によって判断
を行なうので管理の精度が飛躍的に向上した。
を行なうので管理の精度が飛躍的に向上した。
第1図は本発明の炉内状況測定の概念図、第2図は第1
図のゾンデ先端部詳細図、第3図は第2図ゾンデで得ら
れる視野の概念図、第4図は本発明によシ得られた情報
と異常状態との関係図1・・・高炉、2・・・シャフト
部、4二・・塊状帯。 5・・・ゾンデ、6・・・ライトガイド。 7・・・ファイバースコープ、8・・・対物レンズ。 9・・プリズム、10・・・ファイバーバンドル。 15・・・VTR,16・・・粒度判定処理装置第1図 竿2図 第3図 第41 @町・舶腫寺ψ
図のゾンデ先端部詳細図、第3図は第2図ゾンデで得ら
れる視野の概念図、第4図は本発明によシ得られた情報
と異常状態との関係図1・・・高炉、2・・・シャフト
部、4二・・塊状帯。 5・・・ゾンデ、6・・・ライトガイド。 7・・・ファイバースコープ、8・・・対物レンズ。 9・・プリズム、10・・・ファイバーバンドル。 15・・・VTR,16・・・粒度判定処理装置第1図 竿2図 第3図 第41 @町・舶腫寺ψ
Claims (1)
- 高炉のシャフト部中段から鉱石の溶融するレベルに至る
塊状帯範囲で、炉壁部から炉中心部に向ってファイバー
スコープを内装せるゾンデを挿入し、該ゾンデによって
得られた画像から装入鉄鉱石原料の塊と粉の混合比率、
または塊、粉の粒度を測定し、あらかじめ定めた還元粉
化の基準値と比較することを特徴とする高炉炉内状況の
判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670881A JPS5819419A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 高炉炉内状況の判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670881A JPS5819419A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 高炉炉内状況の判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819419A true JPS5819419A (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=14693850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11670881A Pending JPS5819419A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 高炉炉内状況の判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205408A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-21 | Kawasaki Steel Corp | 竪型還元炉内の装入物表面監視装置 |
| JPS6249241A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-03 | Yoshiichi Kuwano | 炉内物質のスペクトル分析装置 |
-
1981
- 1981-07-25 JP JP11670881A patent/JPS5819419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205408A (ja) * | 1983-05-09 | 1984-11-21 | Kawasaki Steel Corp | 竪型還元炉内の装入物表面監視装置 |
| JPS6249241A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-03 | Yoshiichi Kuwano | 炉内物質のスペクトル分析装置 |
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