JPS5819432B2 - シメツケホウホウ オヨビ シメツケセイギヨソウチ - Google Patents
シメツケホウホウ オヨビ シメツケセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS5819432B2 JPS5819432B2 JP50115108A JP11510875A JPS5819432B2 JP S5819432 B2 JPS5819432 B2 JP S5819432B2 JP 50115108 A JP50115108 A JP 50115108A JP 11510875 A JP11510875 A JP 11510875A JP S5819432 B2 JPS5819432 B2 JP S5819432B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- detector
- value
- output
- deformation
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- Expired
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は所期のボルト軸力に極力近いボルト軸力でボ
ルト締結を完了させる締付方法及び締付制御装置を提供
するものである。
ルト締結を完了させる締付方法及び締付制御装置を提供
するものである。
所期のボルト軸力を得るのに一般にはトルク法を利用し
たボルト締付装置が採用されている。
たボルト締付装置が採用されている。
上記トルク法とはボルト締結においてボルト軸力とナン
ド又はボルトを回転させる締付トルクが比例するという
仮定をし、締付トルクを管理することにより所期のボル
ト軸力を得ようとする方法である。
ド又はボルトを回転させる締付トルクが比例するという
仮定をし、締付トルクを管理することにより所期のボル
ト軸力を得ようとする方法である。
この方法では、比例定数の一つであるトルク係数が、温
度摩擦面の表面状態等により大きくはちつくので、設定
トルクに対して、所期の軸力が得られないという欠点が
ある。
度摩擦面の表面状態等により大きくはちつくので、設定
トルクに対して、所期の軸力が得られないという欠点が
ある。
又、他の公知のボルト締付方法としてはナツト回転角法
がある。
がある。
ナツト回転角法とはボルト締結におけるナツトの回転角
とそれによるボルト軸力との間の予め求められている関
係を利用し、所定の角度だけナツトを回転させて、所期
の軸力を得る方法である。
とそれによるボルト軸力との間の予め求められている関
係を利用し、所定の角度だけナツトを回転させて、所期
の軸力を得る方法である。
この方法は回転角の最初の出発点となる状態をいかに決
めるかが極めて困難であり、前述のトルク法などを利用
して基準トルクの設定を行なっているが、最終の軸力に
も出発点のとり方が直接に誤差となってはいってくる欠
点をもつものである。
めるかが極めて困難であり、前述のトルク法などを利用
して基準トルクの設定を行なっているが、最終の軸力に
も出発点のとり方が直接に誤差となってはいってくる欠
点をもつものである。
また、ボルトを締結してゆくとボルトの耐力点以降にお
いてはボルト軸力の増加率が減少するのでそれにともな
う関連物理量、例えば減速電動機で静的にボルトを締結
する電動レンチの場合電動機電流がボルト軸力の変化に
対して一定の対応をもちながら上記電流の増加率が減少
するのでこのことを利用し、電流の減少する変化状態の
ある一定点を検出し、電動レンチを自動的に停止させて
一定のボルト軸力を得るボルト締付装置が極く最近考案
されている。
いてはボルト軸力の増加率が減少するのでそれにともな
う関連物理量、例えば減速電動機で静的にボルトを締結
する電動レンチの場合電動機電流がボルト軸力の変化に
対して一定の対応をもちながら上記電流の増加率が減少
するのでこのことを利用し、電流の減少する変化状態の
ある一定点を検出し、電動レンチを自動的に停止させて
一定のボルト軸力を得るボルト締付装置が極く最近考案
されている。
しかし、この方法ではボルトの等級が例えばF13Tと
高くなれば降伏点まで締結している為にボルトの遅れ破
壊という問題が生じないでもないので、ボルト等級の使
用の範囲がせばまり、また降伏点以下の任意のボルト軸
力では締結させることができないという欠点をもってい
る。
高くなれば降伏点まで締結している為にボルトの遅れ破
壊という問題が生じないでもないので、ボルト等級の使
用の範囲がせばまり、また降伏点以下の任意のボルト軸
力では締結させることができないという欠点をもってい
る。
この発明は以上のような欠点を解消するためになされた
もので、上記従来の何れの方法あるいは装置よりも簡単
且つ所期のボルト軸力に極めて近いボルト軸力に締め付
は得る締付方法及び締付制御装置を提供せんとするもの
である。
もので、上記従来の何れの方法あるいは装置よりも簡単
且つ所期のボルト軸力に極めて近いボルト軸力に締め付
は得る締付方法及び締付制御装置を提供せんとするもの
である。
以下第1図〜第6図に従ってこの発明及び実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図、第2図は、この発明に係る例えば電動レンチに
より締結されるボルト、座金、ナツト、及び被締結部材
の相互関係を示すもので図中1はボルト、2はこのボル
ト1に螺合されるナツト、3は所期のボルト軸力になれ
ば剪断変形するように剪断部Kが形成された特殊座金か
らなる変形部材、4は座金、5は上記ボルト1とナツト
2によって締結される被締結部材である。
より締結されるボルト、座金、ナツト、及び被締結部材
の相互関係を示すもので図中1はボルト、2はこのボル
ト1に螺合されるナツト、3は所期のボルト軸力になれ
ば剪断変形するように剪断部Kが形成された特殊座金か
らなる変形部材、4は座金、5は上記ボルト1とナツト
2によって締結される被締結部材である。
まず、第1図及び第2図により、本発明に係るボルトの
締付原理について説明する。
締付原理について説明する。
上記ナツト2を電動レンチ等の締付装置によって締付け
てゆくとボルト軸力が所定値に至り上記変形部材3かに
部にて剪断変形し第1図の状態が第2図のようになる。
てゆくとボルト軸力が所定値に至り上記変形部材3かに
部にて剪断変形し第1図の状態が第2図のようになる。
このとき電動機の電流■の上昇率が一時的に負となるが
、さらに締付けてゆくと再び電流■は上昇を開始し、ナ
ツト2の締付けとともにボルト軸力は増大していく。
、さらに締付けてゆくと再び電流■は上昇を開始し、ナ
ツト2の締付けとともにボルト軸力は増大していく。
第3図aはこのときのボルト軸力Nと締付時間tの関係
を示し第3図すは電流■;と締付時間tの関係を示すも
ので図中、00′点はナツト2の締付開始点、AA′点
は特殊座金3の剪断開始点、B点は特殊座金3の剪断後
、再びボルト軸力が増大し始める点、B′点は電動レン
チの慣性が小で特殊座金3の剪断に理想的応答をした場
合のB点の対応点である。
を示し第3図すは電流■;と締付時間tの関係を示すも
ので図中、00′点はナツト2の締付開始点、AA′点
は特殊座金3の剪断開始点、B点は特殊座金3の剪断後
、再びボルト軸力が増大し始める点、B′点は電動レン
チの慣性が小で特殊座金3の剪断に理想的応答をした場
合のB点の対応点である。
実際にはA′F′と実線で示す電流の特性を示す。
Cは、Aにおける軸力と等しい値をもつ点でD′はNに
等しい電流の値をもつ点である。
等しい電流の値をもつ点である。
DはD′点に対応するボルト軸力を示す点である。
E E’点はボルトが降伏点に達しそれぞれの曲線の
増加率、が減少している点でありF F’は破断点を
示す。
増加率、が減少している点でありF F’は破断点を
示す。
ΔNは、軸力が再び、A点まで締付けたときと同じ値に
なった時点Cで作動を停止したときに電気レンチの慣性
によって増大した軸力を示し、締結条件によりほぼ一定
値を示す。
なった時点Cで作動を停止したときに電気レンチの慣性
によって増大した軸力を示し、締結条件によりほぼ一定
値を示す。
本発明は第3図abにおいて、AA’点を基準としつま
り急激な変形に伴なう極値である極大値A点で剪断変形
を生じさせこのときの電流値R点を記憶保持し再びA′
点と同一値になったD′点を検知しこのときのボルト軸
力り点で電動レンチを停止させるものである。
り急激な変形に伴なう極値である極大値A点で剪断変形
を生じさせこのときの電流値R点を記憶保持し再びA′
点と同一値になったD′点を検知しこのときのボルト軸
力り点で電動レンチを停止させるものである。
なお、上記極値として、急激な変形に伴なう極値である
極大値を用いたが、電流以外の回転数等では極小値を用
いてもよい。
極大値を用いたが、電流以外の回転数等では極小値を用
いてもよい。
以下、第4図に示す本発明の一実施例について説明する
。
。
P、Sは電源、Wは電動レンチからなる締付装置、Mは
締付装置の駆動源となる電動機、S2は常閉スイッチン
グ回路からなる主スィッチ、Rは主スィッチS2の両端
の電圧を検知し上記スイッチング回路を開に保つリレー
回路、SWは上記締付装置Wの手元スイッチ、C1Tは
電動機電流■を電圧信号に変換する変流器からなる検出
器、Sl は常開のスイッチング回路からなるスイッチ
ング要素、T1 は上記検出器出力信号を受けてから一
定時間後にスイッチング要素S1 を閉にするタイマー
、Pはピーク値保持回路からなる記憶回路、D、Aは差
動増巾回路からなる比較器、S、Tはシュミットトリガ
−回路、T2は上記シュミットトリガ−回路STの出力
が一定時間取」つづいた時のみ出力信号を主スィッチS
2 に与えるタイマー回路、Gは微分回路である。
締付装置の駆動源となる電動機、S2は常閉スイッチン
グ回路からなる主スィッチ、Rは主スィッチS2の両端
の電圧を検知し上記スイッチング回路を開に保つリレー
回路、SWは上記締付装置Wの手元スイッチ、C1Tは
電動機電流■を電圧信号に変換する変流器からなる検出
器、Sl は常開のスイッチング回路からなるスイッチ
ング要素、T1 は上記検出器出力信号を受けてから一
定時間後にスイッチング要素S1 を閉にするタイマー
、Pはピーク値保持回路からなる記憶回路、D、Aは差
動増巾回路からなる比較器、S、Tはシュミットトリガ
−回路、T2は上記シュミットトリガ−回路STの出力
が一定時間取」つづいた時のみ出力信号を主スィッチS
2 に与えるタイマー回路、Gは微分回路である。
以上のように構成された回路における動作を第5図に従
って述べる。
って述べる。
aは第3図のbに対応するものであり制御の目的はN点
を記憶保持し再び電流値がA′点と同じになるD′点を
検知し、第4図の主スィッチS2を動作させることにあ
る。
を記憶保持し再び電流値がA′点と同じになるD′点を
検知し、第4図の主スィッチS2を動作させることにあ
る。
締付装置Wのソケット(図示せず)に第1図のナツト2
を嵌合させ手元スイッチSWを投入するとその胴間大き
な起動電流が流れた後、急減するがその後ボルトの締結
とともに増大していく。
を嵌合させ手元スイッチSWを投入するとその胴間大き
な起動電流が流れた後、急減するがその後ボルトの締結
とともに増大していく。
このとき締付装置の電流を検出器CTで検出しオンディ
レー機能を持つタイマ回路T1 かt1秒にスイッチン
グ要素S1 を閉にする。
レー機能を持つタイマ回路T1 かt1秒にスイッチン
グ要素S1 を閉にする。
そうすれば検出器CTにより変換された電圧信号は記憶
回路Pの入力になる一方比較器DAの入力vLにもなる
。
回路Pの入力になる一方比較器DAの入力vLにもなる
。
記憶回路Pの出力vHは第5図のbに示すようにVLの
急激な変形に伴なう極値である極太値を保持する値トナ
ル。
急激な変形に伴なう極値である極太値を保持する値トナ
ル。
;CノVH、VL ノ差1vH−VLlが比較器DAに
より増幅され、増幅された値が一定値を越した場合にシ
ュミットトリガ−回路S、Tは作動し出力が第5図のC
に示すようになる。
より増幅され、増幅された値が一定値を越した場合にシ
ュミットトリガ−回路S、Tは作動し出力が第5図のC
に示すようになる。
シュミットトリガ−回路S、Tの出力時間が一定時間例
えばdに示すようにt2秒以上つづいた時のみ出力を出
すタイマー回路T2 を用いることによって外的ノイズ
信号と弁別する。
えばdに示すようにt2秒以上つづいた時のみ出力を出
すタイマー回路T2 を用いることによって外的ノイズ
信号と弁別する。
タイマー回路T2の出力(d図に示す)が次段の微分回
路に入ればその出力はeに示すようにdのD′点のみで
出力信号を出す。
路に入ればその出力はeに示すようにdのD′点のみで
出力信号を出す。
この信号を受けて主スイッチS2電動機主回路を開にし
て締付電動装置を停止させる。
て締付電動装置を停止させる。
このとき締付装置の手元スイッチSWをONにしている
限りは、主スィッチS2の両端にはほぼ電源電圧が検出
される。
限りは、主スィッチS2の両端にはほぼ電源電圧が検出
される。
この電圧を検知してリレー回路Rは主スィッチS2を開
にしつづける。
にしつづける。
尚リレー回路Rのインピーダンスが大きい為に締付装置
の電動機Mが回転することはない。
の電動機Mが回転することはない。
手元スイッチSWをOFFにすれば頭初の状態に復帰す
る。
る。
第6図に他の実施例を示す。
第6図の場合は第4図の場合が締付装置の手元スイッチ
Swを開にしない限り再起動することがないようにリレ
ー回路Rを使用していたがリレー回路Rをはふき手元ス
イッチの開閉にかかわらず一定時間は再起動することが
ないようにしたものである。
Swを開にしない限り再起動することがないようにリレ
ー回路Rを使用していたがリレー回路Rをはふき手元ス
イッチの開閉にかかわらず一定時間は再起動することが
ないようにしたものである。
第6図のT3はタイマー回路であり微分回路Gの出力(
第5図のe)を受けて、一定時間主スィッチS2 を動
作させ電動機主回路を開にするものである。
第5図のe)を受けて、一定時間主スィッチS2 を動
作させ電動機主回路を開にするものである。
なお上記実施例では、締付方法の一手段として電動レン
チを使用したものについて記したが、電動レンチ以外の
例えば圧搾空気を利用したレンチにも、例えば回転速度
之検出対象にすることにより、本発明の方法は適用可能
であり電動レンチに限定されるものではない。
チを使用したものについて記したが、電動レンチ以外の
例えば圧搾空気を利用したレンチにも、例えば回転速度
之検出対象にすることにより、本発明の方法は適用可能
であり電動レンチに限定されるものではない。
また、前記実施例では検出対象として電動機電流を例示
したが、例えばP、 Tやタコゼネレータ等を使用す
ることにより、電圧、回転速度、電動機消費電力等を検
出対象とすることができ、何も電流に限定されるもので
はない。
したが、例えばP、 Tやタコゼネレータ等を使用す
ることにより、電圧、回転速度、電動機消費電力等を検
出対象とすることができ、何も電流に限定されるもので
はない。
勿論のこと、電圧、回転速度を対象にした場合は、記憶
回路は変形部材変形時の最低値を記憶するように構成す
る。
回路は変形部材変形時の最低値を記憶するように構成す
る。
更にまた、変形部材としては剪断変形のものに限らず、
剪断が生じない単なる変形が生じる変形部材であっても
本発明は適用可能である。
剪断が生じない単なる変形が生じる変形部材であっても
本発明は適用可能である。
第1図)第5図は本発明の一実施例に係る図で、第1図
は締付部における締付前の状態を示す断面図、第2図は
締付部における締付完了後の状態を示す断面図、第3図
aは本発明の一実施例におけるボルト軸力と締付時間と
の関係を示す線図、第3図すは同じく電動機電流と締付
時間との関係を示す線図、第4図は接続図、第5図は第
4図のものの動作説明図、第6図は本発明の他の実施例
を示す接続図である。 図において、3は変形部材、Wは締付装置、CTは検出
器、Sl はスイッチング要素、T1 はタイマー、P
は記憶回路、D、Aは比較器、S2は主スィッチである
。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
は締付部における締付前の状態を示す断面図、第2図は
締付部における締付完了後の状態を示す断面図、第3図
aは本発明の一実施例におけるボルト軸力と締付時間と
の関係を示す線図、第3図すは同じく電動機電流と締付
時間との関係を示す線図、第4図は接続図、第5図は第
4図のものの動作説明図、第6図は本発明の他の実施例
を示す接続図である。 図において、3は変形部材、Wは締付装置、CTは検出
器、Sl はスイッチング要素、T1 はタイマー、P
は記憶回路、D、Aは比較器、S2は主スィッチである
。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボルト軸力が所定値になれば変形する変形部材を介
して被締付部材を締め付けると共に、上記締め付けに伴
って変化する電流、電圧、回転数等の締付装置の変化物
理量の上記変形時の急激な変形に伴なう極値を検出し、
この極値後における上記変化物理量と上記極値との差が
所定値以上で、所定時間量以上継続し、かつ、上記変化
物理量が上記極値にほぼ等しい時点で上記締付装置が停
止するようにしたことを特徴とする締付方法。 2 ボルト軸力が所定値になれば変形する変形部材を介
して被締付部材を締め付けると共に、上記締め付げに伴
って変化する電流、電圧、回転数等の締付装置の変化物
理量の上記変形時の急激な変形に伴なう極値を検出する
検出器、この検出器の出力側に接続されたスイッチング
要素、上記電動。 機の起動から所定時間後に上記スイッチング要素を閉じ
るタイマー、上記検出器の出力を上記スイツイング要素
を介して入力し、上記変形時の急激な変形に伴なう極値
を記憶する記憶回路、上記極値後の上記検出器からの出
力と上記記憶回路からの極値とを比較する比較器を備え
、上記極値検出後の変化物理量が上記極値にほぼ等しい
時点で上記電動機の主回路を開(ように構成したことを
特徴とする締付制御装置。 3 ボルト軸力が所定値になれば変形する変形部材を介
して被締付部材を締め付けると共に、上記締め付げに伴
って変化する電流、電圧、回転数等の締付装置の変化物
理量の上記変形時の急激な変形に伴なう極値を検出する
検出器、この検出器の出力側に接続されたスイッチング
要素、上記電動機の起動から所定時間後に上記スイッチ
ング要素を閉じるタイマー、上記検出器の出力を上記ス
イツイング要素を介して入力し、上記変形時の急激な変
形に伴なう極値を記憶する記憶回路、上記極値後の上記
検出器からの出力と上記記憶回路からの極値とを比較し
、その差が所定値以上で出力を出す比較器、この比較器
からの出力信号が所定時間以上継続した時のみ出力を出
すタイマー回路を備え、上記タイマー回路からの出力に
より上記極値にほぼ等しい時点で上記電動機の主回路を
開くように構成したことを特徴とする締付制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50115108A JPS5819432B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | シメツケホウホウ オヨビ シメツケセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50115108A JPS5819432B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | シメツケホウホウ オヨビ シメツケセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5239900A JPS5239900A (en) | 1977-03-28 |
| JPS5819432B2 true JPS5819432B2 (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=14654421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50115108A Expired JPS5819432B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | シメツケホウホウ オヨビ シメツケセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819432B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429130U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-09 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516786B2 (ja) * | 1973-01-16 | 1980-05-07 |
-
1975
- 1975-09-23 JP JP50115108A patent/JPS5819432B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429130U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5239900A (en) | 1977-03-28 |
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