JPS62268726A - 自動車用空調装置の保護装置 - Google Patents

自動車用空調装置の保護装置

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JPS62268726A
JPS62268726A JP61111644A JP11164486A JPS62268726A JP S62268726 A JPS62268726 A JP S62268726A JP 61111644 A JP61111644 A JP 61111644A JP 11164486 A JP11164486 A JP 11164486A JP S62268726 A JPS62268726 A JP S62268726A
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JP
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signal
compressor
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rotation
slip
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Tadahiro Takahashi
高橋 忠広
Sadao Mochiki
貞夫 持木
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Bosch Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3204Cooling devices using compression
    • B60H1/3225Cooling devices using compression characterised by safety arrangements, e.g. compressor anti-seizure means or by signalling devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動車用空調装置の保護装置に関し、特に
圧縮機の回転のすべりを検出するようにしたものである
(従来の技術) 従来、この種の装置として例えば、実開昭60−585
16号公報に示されるように、走行用エンジンの回転数
と圧縮機の回転数との差を検出し、この差が基準値以上
となった場合に圧縮機の作動を断として空調装置の保護
を図るようにしたものが公知となっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記装置にあっては、走行用エンジンの
回転数と圧縮機の回転数との差が基準値以上となると直
ちに圧縮機が断とされるので、走行用エンジンの急加速
などにより正常動作であってもごく短時間の間のすべり
にも作動してしまう。
このため、例えば所定時間以上すべりが続いた場合に圧
縮機を断とすることが考えられるが、この場合にはごく
短時間の周期を有して断続して発生するすべりに対して
は圧縮機が断とされず、保護装置としての機能が充分に
発揮できないという問題点があった。
そこで、この発明は、上記従来例の問題点を解決し、確
実なすベリ判定が行なわれる自IFII車用空調装置の
保護装置を提供することを課題とするものである。
(問題点を解決するための手段) しかして、この発明の要旨とするところは、走行用エン
ジンの回転数に応じた周期の回転検出信号を発生する第
1の回転信号発生手段と、この第1の回転信号発生手段
の出力信号を入力し、その周波数に応じた信号を出力す
る第1の回転信号変換手段と、圧縮機の回転数に応じた
周期の回転検出信号を発生する第2の回転信号発生手段
と、この第2の回転信号発生手段の出力信号を入力し、
その周波数に応じた信号を出力する第2の回転信号変換
手段と、前記第1の回転信号変換手段の出力信号と前記
第2の回転信号変換手段の出力信号とを入力し、所定時
間内のすベリ量を演算するすべり量演算手段と、このす
べり量演算手段の出力信号が所定値以上か否かを比較判
定する比較判定手段と、この比較判定手段の判定結果に
応じて前記圧縮機の作動を断続制御する断続制御手段と
を具備する自動車用空調装置の保護装置にある。
(作用) したがって、所定時間内のすベリ量ですべりの有無が判
定されるので、例えば短時間の周期を有して断続して発
生するすベリにあっては、所定時間内のすベリ量が所定
値以上であればすベリ有と判定されるが、走行用エンジ
ンの加速によってごく短時間の間に発生するすベリに対
してはすベリ有との判定がなされないので、このため、
上記課題を達成できるものである。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図において、1は走行用エンジン(図示せず)の回
転を検出するイグニッション(I O)コイルで、エン
ジン回転数に比例した周波数を有する電圧パルスが出力
されるものである。
101は第1の回転信号変換回路で、前記イグニッショ
ンコイル1の出力信号を入力信号として該入力信号の周
波数に比例した電圧を出力するものである。該第1の回
転信号変換回路101は入力信号の波形を整形する波形
整形回路201aと周波数電圧変換F/V回路202a
とから構成されており、その具体的な回路構成はこの種
の回路の公知のものと同一であるので、その詳細な説明
は省略する。
102は第2の回転信号変換回路で、前記第1の回転信
号変換回路101と同一構成で、波形整形回路201b
と周波数電圧変換F/V回路202bとを有し同一作用
を行なうものである。
入力端子には圧縮機(図示せず)の回転数に応じた電圧
パルスが圧縮機の回転部分に取り付けられた電磁ピック
アップコイル2がら入力され、該入力信号の周波数に応
じた電圧が出力される。
103はすべり量演算回路である。該すベリ量演算回路
103において、3は差動増幅回路を構成する演算増幅
器で、該演算増幅器3の非反転入力端子には前記第1の
回転信号変換回路101の出力電圧VEが、該演算増幅
器3の反転入力端子には前記第1の回転信号変換回路1
02の出力電圧VCが、それぞれ印加される。さらに前
記演算増幅器3の非反転入力端子には抵抗4,5の分圧
比で定まる定電圧VTが印加される。したがって、前記
演算増幅器3の出力端子には、抵抗6及至9を全て等し
い抵抗値とすれば VDIF=VE−VC十VTなる電圧が出力される。
前記演算増幅器3の後段には演算増幅器10を中心にい
わゆる積分回路が構成されており、前記演算増幅器10
の反転入力端子には抵抗11を介して前記演算増幅器3
の出力端子が接続されている。該演算増幅器10の反転
入力端子と出力端子間にはコンデンサ12が接続され、
更にこのコンデンサ12と並列に抵抗13とアナログス
イッチ14とを直列に接続したものが接続されている。
また、前記演算増幅器1oの非反転入力端子には前記定
電圧VTが印加されている。
前記アナログスイッチ14は、後述する演算増幅器19
を中心に構成される発振回路に接続されており、所定の
周期でオンオフを繰り返すものである。そして、このア
ナログスイッチ14がオフの間積分が行なわれ、前記演
算増幅器10の出力端子には、前記抵抗11の値をR2
、前記コンデンサ12の値をCとすれば。
VINT= VT−1/ R,/ VDIF dtの積
分電圧が出力される。また、アナログスイッチ14がオ
ンの場合には前記コンデンサ12の放電が行なわれ。
積分作用はリセットされるようになっている。
前記演算増幅器10の後段には演算増幅器15を中心に
反転増幅回路が構成されており、その出力端子には抵抗
16,17.18の抵抗値を全て等しく設定した場合。
Vout = 1 / R,c f VDIF dt 
十VTなる電圧が出力されるようになっている。
一方、演算増幅器19は標準的な方形波発振回路を構成
しており、出力端子には第2図Aに示されるような方形
波信号が出力される。前記演算増幅器19の出力端子は
コンデンサ20及び抵抗21から成る微分回路が形成さ
れ、さらに前記抵抗21と並列にクリッパ用のダイオー
ド22が接続されている。したがって、前記ダイオード
22のアノードには第2図Bに示される正極性の微分信
号が出力される。そして、この微分信号は抵抗23を介
してトランジスタ24のベースに印加され、該トランジ
スタ24のコレクタには第2図Cに示されるように周期
Tを有するパルス信号が出力されるようになっている。
そして、前記パルス信号は前記アナログスイッチ14に
印加され、該アナログスイッチ14は前記パルス信号の
立ち下がりでオフ、立ち上がりでオン状態となり前記演
算増幅器10を中心に行なわれる積分動作の間隔を制御
する。
104は比較判定回路で、前記すベリ量演算回路103
の出力電圧Voutを入力して、この出力電圧Vout
が基準電圧VT以上か否か即ち、所定時間T内のエンジ
ン回転数と圧縮機の回転数との差の積分値(すべり量)
が所定値以上か否かを比較判定するものである。
演算増幅器25の非反転入力端子には前記すベリ量演算
回路103の出力電圧V outが、反転入力端子には
基準電圧VTがそれぞれ印加され、V out > V
 Tであれば“H”信号を出力する。前記演算増幅器2
5の出力端子から非反転入力端子へはダイオード26及
び抵抗27を介してフィードバック回路が形成されてい
る。このため前記演算増幅器25が゛′H″信号を出力
すると、前記非反転入力端子の電圧は強制的に引き上げ
られるので。
その後V out < V Tとなっても前記演算増幅
器25の出力信号は′H″に保持されることになる。
105は断続制御回路で、前記比較判定回路104の出
力信号に応じて圧縮機28を断続する電磁クラッチ29
の作動を制御するものである。
トランジスタ30のベースには抵抗31を介して前記比
較判定回路104の出力信号が印加される。該トランジ
スタ30のコレクタはリレー32の励磁コイル32aを
介して電源33に接続されるようになっている。
また、前記リレー32の常閉接点32bにはデフロスト
スイッチ34及び前記電磁クラッチ29の励磁コイル2
9aが直列に接続されて全体が電源33に接続されるよ
うになっている。前記デフロストスイッチ34は例えば
、蒸発器(図示せず)のフィンに取付けられ、該フィン
の温度がo′C以下となると開成し、圧縮機28の作動
を強制的に停止させるものである。
33は前記各回路101〜105の電源で、該′電源3
3にはイグニッションスイッチ35、送風機スイッチ3
6及び空調スイッチ37が直列接続されており、前記空
調スイッチ37の他端から各回路101〜105へ接続
されている。
しかして、上記構成において、その作用を説明する。
初めにイグニッションスイッチ35.送風機スイッチ3
6及び空調スイッチ37を投入する。
エンジン回転数及び圧縮機28の回転数が正常で且つ蒸
発器(図示せず)の温度が0℃以上の状態の場合、V 
out (V sであるのでリレー32は励磁されず、
またデフロストスイッチ34も開成されないので圧縮機
28は作動状態に維持される。
次に、圧縮機28の回転数にすベリが生じた場合、例え
ば、第3図に示されるように比較的短時間のくり返しで
所定以上のすベリが生じた場合、すベリ量演算増幅回路
103の出力端子には時間T内における第3図斜線部分
の積分値に相当する電圧Voutが出力される。ここで
前記所定レベルは電圧VTによりトランジスタ30が導
通すると、リレー32が励磁され電磁クラッチ29がオ
フとなると共に圧縮機28の駆動が停止され、以後該圧
縮機28は停止状態に保持される。停止状態の解除はイ
グニッションスイッチ35、送風機スイッチ36又は空
調スイッチ37のいずれか一つをオフとすることにより
行なうことができる。
次に、すべりが断続的に発生した場合は、その継続時間
がすべり量演算増幅回路103での積分周期T以上であ
れば、前述と同様に圧縮機28は停止される。
尚、本実施例においては、エンジン回転数と圧縮機2日
の回転数の差を積分するようにしたが、エンジン回転数
と圧縮機28の回転数との比を積分するようにしてもよ
い。
(発明の効果) 以上述べたようにこの発明によれば、所定時間内のすべ
り量を演算し、その演算値が所定値以上か否かによって
すべりの有無を判定するようにしたので、すべりが断続
的な場合のみならず、短時間周期でくり返し発生する場
合にも確実にすべり判定が行なりれ、すべり判定の確実
な自動車用空調装置の保護装置を提供するという効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る保護装置の実施例を示す回路図
、第2図は同上の保護装置の発振回路における信号波形
図、第3図は同上の保護装置の積分回路の積分作用を示
す特性線図である。 1・・・イグニッションコイル、2・・・電磁ピックア
ップコイル、101・・・第1の回転信号変換回路、1
02・・・第2の回転信号変換回路、103・・・すべ
り量演算増幅回路、104・・・比較判定回路、105
・・・断続制御回路。 第2図 時間→

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  走行用エンジンの回転数に応じた周期の回転検出信号
    を発生する第1の回転信号発生手段と、この第1の回転
    信号発生手段の出力信号を入力し、その周波数に応じた
    信号を出力する第1の回転信号変換手段と、圧縮機の回
    転数に応じた周期の回転検出信号を発生する第2の回転
    信号発生手段と、この第2の回転信号発生手段の出力信
    号を入力し、その周波数に応じた信号を出力する第2の
    回転信号変換手段と、前記第1の回転信号変換手段の出
    力信号と前記第2の回転信号変換手段の出力信号とを入
    力し、所定時間内のすべり量を演算するすべり量演算手
    段と、このすべり量演算手段の出力信号が所定値以上か
    否かを比較判定する比較判定手段と、この比較判定手段
    の判定結果に応じて前記圧縮機の作動を断続制御する断
    続制御手段とを具備することを特徴とする自動車用空調
    装置の保護装置。
JP61111644A 1986-05-15 1986-05-15 自動車用空調装置の保護装置 Expired - Lifetime JPH0667688B2 (ja)

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JPH0667688B2 JPH0667688B2 (ja) 1994-08-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0612634A3 (en) * 1993-02-08 1994-11-17 Thermo King Corp Method for operating a cooling system.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0612634A3 (en) * 1993-02-08 1994-11-17 Thermo King Corp Method for operating a cooling system.

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