JPS58194366A - 半導体制御整流装置 - Google Patents
半導体制御整流装置Info
- Publication number
- JPS58194366A JPS58194366A JP57075464A JP7546482A JPS58194366A JP S58194366 A JPS58194366 A JP S58194366A JP 57075464 A JP57075464 A JP 57075464A JP 7546482 A JP7546482 A JP 7546482A JP S58194366 A JPS58194366 A JP S58194366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- emitter
- region
- base layer
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/192—Base regions of thyristors
- H10D62/206—Cathode base regions of thyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体制御整流装置に係り、特にゲート点弧直
流が小さく、オン電圧が低(、di/di耐量、dv/
dt耐量が^い半導体制m整流装置に関する。
流が小さく、オン電圧が低(、di/di耐量、dv/
dt耐量が^い半導体制m整流装置に関する。
近年、チョッパやインバータ寺の電カーzmitt用サ
イリスタに代わるものとして自己消弧−〇ゲートターン
オアサイリスタ(以FGTOと略6ピンが知られている
。
イリスタに代わるものとして自己消弧−〇ゲートターン
オアサイリスタ(以FGTOと略6ピンが知られている
。
一般にGTOでは、多数個の細長いnエミッタ1曽がゲ
ート′醒極によって取り囲まれた溝童をしている。nエ
ミッタノーをきむpnpnの4層構造の領域が主電流通
路となるMJ作填域であり、この動作領域に隣接してい
るpnpの3+dfll造の領域が制呻債域である。以
上のような配置とする理由は、大金な+E屯流を均一に
ターンオン、ターンオフするためである。
ート′醒極によって取り囲まれた溝童をしている。nエ
ミッタノーをきむpnpnの4層構造の領域が主電流通
路となるMJ作填域であり、この動作領域に隣接してい
るpnpの3+dfll造の領域が制呻債域である。以
上のような配置とする理由は、大金な+E屯流を均一に
ターンオン、ターンオフするためである。
すなわち、細長いnエミッタノil#をゲート111極
が取り囲むことで、nエミッタ1内でゲートから最も遠
い部分とタート電極との距離を近くシ、タート電極から
ターンオン、ターンオフ信号が動作領域全体に有効に及
ぶようにしている。またこのようなnエミツタ層を多数
配置することにより通電面積を広くして、電流容菫を大
きくしている。
が取り囲むことで、nエミッタ1内でゲートから最も遠
い部分とタート電極との距離を近くシ、タート電極から
ターンオン、ターンオフ信号が動作領域全体に有効に及
ぶようにしている。またこのようなnエミツタ層を多数
配置することにより通電面積を広くして、電流容菫を大
きくしている。
従来のGTOではpnp31制#領域のpペース層にゲ
ート11L愼がとりつけられ、このゲート電極の1個所
もしくは複数個所にゲートリード線がとりつけられてい
る。
ート11L愼がとりつけられ、このゲート電極の1個所
もしくは複数個所にゲートリード線がとりつけられてい
る。
例えば、ゲートリード線にターンオン信号を付与したと
きにはゲート電極から最も近いpn pn 4j−動作
ftL城がまずターンオンジ、最も遠いnエミッタ署中
心部のpnpn4+−動作領域が最後にターンオ/する
。WLfL容綾を大きくすればする程大きなゲート電流
を必要とし、例えば半導体基体の直d :6E 40
ttm ’t”耐圧Z 5 kV、 可制御電fi10
00A+7)GTOをターンオンする場合、数十Aもの
ゲート電流を流さなければターンオン時の7ノード電流
の立上がり(di/di)が大きくなって破壊に至るこ
とがるる。
きにはゲート電極から最も近いpn pn 4j−動作
ftL城がまずターンオンジ、最も遠いnエミッタ署中
心部のpnpn4+−動作領域が最後にターンオ/する
。WLfL容綾を大きくすればする程大きなゲート電流
を必要とし、例えば半導体基体の直d :6E 40
ttm ’t”耐圧Z 5 kV、 可制御電fi10
00A+7)GTOをターンオンする場合、数十Aもの
ゲート電流を流さなければターンオン時の7ノード電流
の立上がり(di/di)が大きくなって破壊に至るこ
とがるる。
また、ゲートリード線にターンオフ旧号を付与したとき
には、ゲート電極から蛙も遅いpnpn4ノ曽a作@城
がターンオフする。ターンオフ時においてはpベース層
およびタート電極を通ってゲート#IL流が流れるが、
このター)’In、とpペース・−およびタート電極の
抵抗により逆圧+*−Fを生じるため、ゲートリード線
から最も遠いところでは十分なタル/オフ16号が付与
されない。ター7オフ動〆[が不均一であると、ター/
オフの遅いpnpn4層鯛作憤域に王颯流が集中し熱破
壊に至るので、ター7オフ時のdv/dtが大きくとル
ないという欠点があった。
には、ゲート電極から蛙も遅いpnpn4ノ曽a作@城
がターンオフする。ターンオフ時においてはpベース層
およびタート電極を通ってゲート#IL流が流れるが、
このター)’In、とpペース・−およびタート電極の
抵抗により逆圧+*−Fを生じるため、ゲートリード線
から最も遠いところでは十分なタル/オフ16号が付与
されない。ター7オフ動〆[が不均一であると、ター/
オフの遅いpnpn4層鯛作憤域に王颯流が集中し熱破
壊に至るので、ター7オフ時のdv/dtが大きくとル
ないという欠点があった。
本発明は上述の欠点を改善するためになさnたものであ
り、その目的とするところは蝋大町制御岨流、di/d
t #g、dv/dt耐菫が大きく、ゲート点弧電流が
小さく、オン電圧が低く、高耐圧化に適した新規なpベ
ース篤造を有する半導体制( #gl流装瀘を提供することにある。
り、その目的とするところは蝋大町制御岨流、di/d
t #g、dv/dt耐菫が大きく、ゲート点弧電流が
小さく、オン電圧が低く、高耐圧化に適した新規なpベ
ース篤造を有する半導体制( #gl流装瀘を提供することにある。
かかる目的を達成するための本発明の特徴とするところ
は、主を流通路となるpn pn 4 l−動作領域の
nエミッタ僧をpエミッタ1−に投影して生じる投影部
分内に言まれるpベース1−の不純物磯度の最大重およ
び厚さが少なくなっている部分を有することにより1つ
のnエミッタからの電子の注入幼4が、上記不純物貞度
の厳大埴および厚さが少なくなっているところでは高く
、そうでないとこうでははくなっていQところにめる。
は、主を流通路となるpn pn 4 l−動作領域の
nエミッタ僧をpエミッタ1−に投影して生じる投影部
分内に言まれるpベース1−の不純物磯度の最大重およ
び厚さが少なくなっている部分を有することにより1つ
のnエミッタからの電子の注入幼4が、上記不純物貞度
の厳大埴および厚さが少なくなっているところでは高く
、そうでないとこうでははくなっていQところにめる。
以丁+発明を来池別により説明する。
第1凶(a)μ季発明の一犬九列であり、半、辱庫基体
10はnベース+m1、pエミッタ7曽2、nエミッタ
ノー3、pベースl曽4、コンタクト用の911層5か
ら4成されるGTO単位を工蘭以上イしている。6,7
.8はそれぞれpエミッタを曽2、nエミッタ・−3、
p”、15に接続さルているIノード醸高、カノード岨
億、ゲート1醜である。第1図(b)は第1図(a)に
馳ブるA−A、B−B両切断部に2ける不純物潰芙分布
を示している。
10はnベース+m1、pエミッタ7曽2、nエミッタ
ノー3、pベースl曽4、コンタクト用の911層5か
ら4成されるGTO単位を工蘭以上イしている。6,7
.8はそれぞれpエミッタを曽2、nエミッタ・−3、
p”、15に接続さルているIノード醸高、カノード岨
億、ゲート1醜である。第1図(b)は第1図(a)に
馳ブるA−A、B−B両切断部に2ける不純物潰芙分布
を示している。
41:来池列では第1図(a)に示しているようにpベ
ース−4の禎城41では領域42よりも薄くなっており
、第1図軸)に著しているように不純物濃度の最大重も
領域41では領域42よりも小である。
ース−4の禎城41では領域42よりも薄くなっており
、第1図軸)に著しているように不純物濃度の最大重も
領域41では領域42よりも小である。
このように構成されたpベース層4を設けると、タート
電極8にターンオン1d号を付与したときには、績愼4
1がまずターンオンして、次に、点滅42がターンオン
する。
電極8にターンオン1d号を付与したときには、績愼4
1がまずターンオンして、次に、点滅42がターンオン
する。
第1丙に示す本発明のpベース、曽4のようにすれば、
鍼方向阻止状態ではnエミツタ層3のドのpベース唄域
42から伸びる空乏層が、第1図(a)に斜線にて示す
ようにpベースノー4の誤城41の下まで伸びるので順
方向に印卯されるアノード電圧はpベースノー4の置載
41における薄い部分でも1君止され高耐圧化をそこね
ることはない。nエミッタノー3からの電子の注入効率
が艮いpベース1−4の繊成41を含むのでpnpn4
層動作禎域のゲート点弧n流は極めて小さい値となり、
di/di耐1は大きくなる。また、このLうに一流が
流れ易い頑域41を設けているため、一流はますます流
れ易くなり、pベースノ書全体が頭載42ばかりで葺成
されているGTOより、オン状複での電圧−1流特性は
良好なものとなる。すなわちオン区圧は低くなる。
鍼方向阻止状態ではnエミツタ層3のドのpベース唄域
42から伸びる空乏層が、第1図(a)に斜線にて示す
ようにpベースノー4の誤城41の下まで伸びるので順
方向に印卯されるアノード電圧はpベースノー4の置載
41における薄い部分でも1君止され高耐圧化をそこね
ることはない。nエミッタノー3からの電子の注入効率
が艮いpベース1−4の繊成41を含むのでpnpn4
層動作禎域のゲート点弧n流は極めて小さい値となり、
di/di耐1は大きくなる。また、このLうに一流が
流れ易い頑域41を設けているため、一流はますます流
れ易くなり、pベースノ書全体が頭載42ばかりで葺成
されているGTOより、オン状複での電圧−1流特性は
良好なものとなる。すなわちオン区圧は低くなる。
またターンオフ時においては、先ずpベース層4の領域
42がオフ状態になってからpベース層4の領域41が
オフ状態になる過程を経る。電流容鍍を大きくするため
nエミツタ層3の数を多くしても、pベースl−4の領
域41を故多く広い面積となるよう形成しておけばそれ
だけ嵯流果中が分散されることKなυ、個々のGTO単
位をほぼ同時にターンオフし、従ってターンオフ時の7
ノード亀圧の立ち上がりは大きい。すなわち、dv/d
t耐瀘は大きくなる。
42がオフ状態になってからpベース層4の領域41が
オフ状態になる過程を経る。電流容鍍を大きくするため
nエミツタ層3の数を多くしても、pベースl−4の領
域41を故多く広い面積となるよう形成しておけばそれ
だけ嵯流果中が分散されることKなυ、個々のGTO単
位をほぼ同時にターンオフし、従ってターンオフ時の7
ノード亀圧の立ち上がりは大きい。すなわち、dv/d
t耐瀘は大きくなる。
第2図(a)は本発明の他の犬癩例を示している。
基本的な動作及び臀徴は第1図(a)に示したものと同
様であるが、第1図(a)に示したものと異なるところ
は新たにゲート・カソード両WIIIt極関の耐圧を向
上させるため不純+kJ嬶度がnエミツタ層3より低い
0層31をnエミッタ・−3とpベースノー4との閾に
設けたことにらる。
様であるが、第1図(a)に示したものと異なるところ
は新たにゲート・カソード両WIIIt極関の耐圧を向
上させるため不純+kJ嬶度がnエミツタ層3より低い
0層31をnエミッタ・−3とpベースノー4との閾に
設けたことにらる。
第2図(b)は第2図(a)のA−A切断部及びB−B
切断部における不純物4度分布を示している。
切断部における不純物4度分布を示している。
ターンオフ時においてはゲート01Gとpペースノー4
内の内部抵抗r箇によって屯圧降ドigXrlが生じる
が、かかる′紙圧4Fの分だvjゲグー・カソード両電
極間に印加するゲート電圧が実効的にpベース層4と0
層31が形成するpn接合において低下するものである
。ゲート・カソード両竜fi間耐圧が低いと実効的にこ
のpn接合に電圧がかからなくなり、主電流をターンオ
フできなくなる。そこで低不純物a度のn 431を設
けることによってゲート・カソード両1jIL極間の耐
圧が大きくなる訳である。従って、ターンオフ時に大き
なゲート電圧Voを印加することができ、立ち上がりの
速いゲート電流IG1すなわち、l d i a l
/d tの値を大きくでき、ターンオフ動作を速くする
ことができる。
内の内部抵抗r箇によって屯圧降ドigXrlが生じる
が、かかる′紙圧4Fの分だvjゲグー・カソード両電
極間に印加するゲート電圧が実効的にpベース層4と0
層31が形成するpn接合において低下するものである
。ゲート・カソード両竜fi間耐圧が低いと実効的にこ
のpn接合に電圧がかからなくなり、主電流をターンオ
フできなくなる。そこで低不純物a度のn 431を設
けることによってゲート・カソード両1jIL極間の耐
圧が大きくなる訳である。従って、ターンオフ時に大き
なゲート電圧Voを印加することができ、立ち上がりの
速いゲート電流IG1すなわち、l d i a l
/d tの値を大きくでき、ターンオフ動作を速くする
ことができる。
第3図は5g1図(a)に示した本発明になるGTOを
得る之め0製造方法の一例を示す・
11先ず第3図(a)に示すように比抵抗がl
O〜200Ω・1のn4シリコン基板10を用意し、次
に第3図(b)に示すようにS i Os 、嗅11を
約0.3μm程度酸化、ホトエツチングで形成し、続い
てSiO意 11上にはボoyJ3を約200KeVの
加速エネルギーでドーズIll X 10”ctm−”
程度打込み、続いて約31KeVの加速エネルギーでS
iO,11のあるところとないところ全面にドーズ電信
I X 10”画−諺打込む。
得る之め0製造方法の一例を示す・
11先ず第3図(a)に示すように比抵抗がl
O〜200Ω・1のn4シリコン基板10を用意し、次
に第3図(b)に示すようにS i Os 、嗅11を
約0.3μm程度酸化、ホトエツチングで形成し、続い
てSiO意 11上にはボoyJ3を約200KeVの
加速エネルギーでドーズIll X 10”ctm−”
程度打込み、続いて約31KeVの加速エネルギーでS
iO,11のあるところとないところ全面にドーズ電信
I X 10”画−諺打込む。
その後、鐵素膠囲気中で1250C,約20時間ドクイ
プする。そうすると爾3図(C)に示すようVCpベー
ス層の厚いところは表面濃度が約1×10”cm−”
S#!さが約40μm、pベース層の薄いところは屓面
濃度が約I X 10”cps−” 、深さが約30μ
m@健に形成することができる。
プする。そうすると爾3図(C)に示すようVCpベー
ス層の厚いところは表面濃度が約1×10”cm−”
S#!さが約40μm、pベース層の薄いところは屓面
濃度が約I X 10”cps−” 、深さが約30μ
m@健に形成することができる。
次に第3図(d)K示すようにpベース側ではコンタク
ト用p9噛5を選択拡散法で形成しアノード1111は
全面pエミッタ層を形成する。その後第3図(e) K
示すようにnエミッタFfII3をリンなどの不純物に
より表面不純′4!J濃度が例えばI X 10’・1
−1以上になるように選択拡散して形成する。
ト用p9噛5を選択拡散法で形成しアノード1111は
全面pエミッタ層を形成する。その後第3図(e) K
示すようにnエミッタFfII3をリンなどの不純物に
より表面不純′4!J濃度が例えばI X 10’・1
−1以上になるように選択拡散して形成する。
これまでの説明では簡単のためイオン打込みプロセス以
外での酸化膜は省略し友。最ff1K第3図(f)に示
すようにpエミッタ層2、nエミッタ1−3、コンタク
ト用29層5が露出するよう通常のホトエツチング技術
によって図示していない酸化膜に窓開けをし、アルミニ
ウムなどの金輌を蒸着し、ホトエツチングにより、アノ
ード、カソード及びゲート電極6,7.8を形成する。
外での酸化膜は省略し友。最ff1K第3図(f)に示
すようにpエミッタ層2、nエミッタ1−3、コンタク
ト用29層5が露出するよう通常のホトエツチング技術
によって図示していない酸化膜に窓開けをし、アルミニ
ウムなどの金輌を蒸着し、ホトエツチングにより、アノ
ード、カソード及びゲート電極6,7.8を形成する。
第4図(a)は本発明による第2図の実IM例を多数設
けたカソード電極側の平面パターンの一例を示している
。通常知られているカソードく極7とゲート#L極8が
くし型状に配置されているものである。第4図(b)は
第4図(a)において点線でかこまれた頒4tSの拡大
図であシ、41は本発明のpベースノーの不純物atの
鐘大値および厚さが他のpベースノーのそれらより少な
い個所である。(C)、 (d)は(b)の夏形例であ
シ、(C)Fi、同一エミッタ直下に?J数個の領域4
1を設けてありnエミツタ層側からみたこの領域41の
面積は(b)よりも多くできる。このためjgt、オン
電圧は(b)よりさらに低くすることが可能である。(
d)はnエミッタ/113からの電子の注入効率を良く
するための領域41が領域42を取り囲むよう形成され
ているところに特做がありターンオン時にすばやくnエ
ミツタ層の周辺から導通させることができ、極めてター
ンオン時間が短(、di/dt耐量が高いGTOが得ら
れる。
けたカソード電極側の平面パターンの一例を示している
。通常知られているカソードく極7とゲート#L極8が
くし型状に配置されているものである。第4図(b)は
第4図(a)において点線でかこまれた頒4tSの拡大
図であシ、41は本発明のpベースノーの不純物atの
鐘大値および厚さが他のpベースノーのそれらより少な
い個所である。(C)、 (d)は(b)の夏形例であ
シ、(C)Fi、同一エミッタ直下に?J数個の領域4
1を設けてありnエミツタ層側からみたこの領域41の
面積は(b)よりも多くできる。このためjgt、オン
電圧は(b)よりさらに低くすることが可能である。(
d)はnエミッタ/113からの電子の注入効率を良く
するための領域41が領域42を取り囲むよう形成され
ているところに特做がありターンオン時にすばやくnエ
ミツタ層の周辺から導通させることができ、極めてター
ンオン時間が短(、di/dt耐量が高いGTOが得ら
れる。
第5図(a)、 (b)は第1図(a)、第2図(a)
に示した実施例の(形を示す。
に示した実施例の(形を示す。
大電流を瞬時においてしゃ断(ターンオフ)する場合、
llt極での熱発生で破壊することがある。
llt極での熱発生で破壊することがある。
カノード′IIL極7に対し、図示していな匹電極を圧
接することにより通電する方式が採用できる。これは熱
放散のために極めて有効な手段である。
接することにより通電する方式が採用できる。これは熱
放散のために極めて有効な手段である。
すなわち、第1図(a)、第2図(a)に示した実施例
ではpベース1−4と連結するための99層5をnエミ
ッタ1113と同一平面上に形成しているが、第5図(
Jl)、 (b)では、pベース層4とゲート電極8と
を接続する手段として、半導体基体の電極と接続するた
めの露出すべ!pペース層をnエミツタ層3より凹にな
るようにエツチングし、霧出したpベース層4の上に少
なくともゲート電極8と接触する部分にp′″′#15
を形成する。こうすれば第1図(a)、第2図(Jりに
示されている夷適例よりさらに大成流を流すことができ
る。
ではpベース1−4と連結するための99層5をnエミ
ッタ1113と同一平面上に形成しているが、第5図(
Jl)、 (b)では、pベース層4とゲート電極8と
を接続する手段として、半導体基体の電極と接続するた
めの露出すべ!pペース層をnエミツタ層3より凹にな
るようにエツチングし、霧出したpベース層4の上に少
なくともゲート電極8と接触する部分にp′″′#15
を形成する。こうすれば第1図(a)、第2図(Jりに
示されている夷適例よりさらに大成流を流すことができ
る。
以上のように、本発明によれば、nエミッタ直下のpベ
ース層の一部分に他の部分より不縄、勿濃度の最大値お
よび厚みが少なくした個所を設けることにより、その個
所でのnエミッタからの鬼子の注入効率が高く、そのた
のゲート点弧鴫流手tgらオシ電圧が低く、またdi/
dt耐量、dv/dt耐量も大きくすることができる。
ース層の一部分に他の部分より不縄、勿濃度の最大値お
よび厚みが少なくした個所を設けることにより、その個
所でのnエミッタからの鬼子の注入効率が高く、そのた
のゲート点弧鴫流手tgらオシ電圧が低く、またdi/
dt耐量、dv/dt耐量も大きくすることができる。
本発明をGTOの実施例により説明したが、本発明はG
TOに限られることはない。たとえば、pエミツタ層を
n型コレクタ層におきかえたトランジスタや、pエミッ
タ!−の一部をn0@域におきかえたpエミッタ曖短絡
型のGTOでもよlA。
TOに限られることはない。たとえば、pエミツタ層を
n型コレクタ層におきかえたトランジスタや、pエミッ
タ!−の一部をn0@域におきかえたpエミッタ曖短絡
型のGTOでもよlA。
第1図は本発明の一実施列を示すもので(a)は半導体
基体の部分的断面図、Φ)は(1)のA−A、B−IB
切ffr部における不純物濃度分布を示す図、第2図は
本発明の他の′4残例を示しており、(a)は半導体基
体の部分的断面図、(b)#i(荀のA−A、B−B切
断部における不純物濃度分布を示す図、第3図(a)〜
(f)は第1図に示す実施例の製造方法の一例、第4図
は平面パターンの一同、第5図f−j、5g1図。 第2図の変形例である。 1・・・nベース層、2・・・pエミッタ層、3・・・
nエミツタ層、4・・・pベース層、41.42・・・
領域、6・・・アノード電極、7・・・カソード電価、
8・・・ゲート(b) η工ζ汐層水紐に稀d饗−2
基体の部分的断面図、Φ)は(1)のA−A、B−IB
切ffr部における不純物濃度分布を示す図、第2図は
本発明の他の′4残例を示しており、(a)は半導体基
体の部分的断面図、(b)#i(荀のA−A、B−B切
断部における不純物濃度分布を示す図、第3図(a)〜
(f)は第1図に示す実施例の製造方法の一例、第4図
は平面パターンの一同、第5図f−j、5g1図。 第2図の変形例である。 1・・・nベース層、2・・・pエミッタ層、3・・・
nエミツタ層、4・・・pベース層、41.42・・・
領域、6・・・アノード電極、7・・・カソード電価、
8・・・ゲート(b) η工ζ汐層水紐に稀d饗−2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方導電型のエミツタ層が他方導電型のベース層に
よって取シ囲まれるように両層が半導体基庫の一生表面
に露出し、ベース層には上記主表面においてエミッタノ
ーを取り囲むように制御電極が設けられている半導体制
御整流装置において、上記エミツタ層を半導体基体の他
方の主表面側に投影し&領域内における上記ベース層の
一部の不純物潰度の最大値および厚さが他の部分より少
ないことを特徴とする半導体制御整流装置。 2、特許請求の範囲第1項において、エミツタ層とベー
ス層の1川にはエミツタ層と同導電型でエミッタl−よ
り低不純物濃度のノーが設けられていることを特徴とす
る半導体制#整流装置。 3、%許請求の範囲第1項、第2項において、ペース!
−の不純物一度の長大値および厚さが少ない一部はエミ
ッタl−を半導体基体の他方の主表面側に投影した領域
内に41数個所にわたって設けられていることを特徴と
する半導体1filJ#整流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075464A JPS58194366A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 半導体制御整流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57075464A JPS58194366A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 半導体制御整流装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194366A true JPS58194366A (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=13577050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075464A Pending JPS58194366A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | 半導体制御整流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224356A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-06 | モトローラ・インコーポレーテツド | ゲートターンオフスイツチおよびその製造方法 |
| JPH01152669A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-15 | Hitachi Ltd | 半導体スイツチング装置 |
| GB2612636A (en) * | 2021-11-08 | 2023-05-10 | Mqsemi Ag | Semiconductor device |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP57075464A patent/JPS58194366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224356A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-06 | モトローラ・インコーポレーテツド | ゲートターンオフスイツチおよびその製造方法 |
| JPH01152669A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-15 | Hitachi Ltd | 半導体スイツチング装置 |
| GB2612636A (en) * | 2021-11-08 | 2023-05-10 | Mqsemi Ag | Semiconductor device |
| GB2612636B (en) * | 2021-11-08 | 2024-06-05 | Mqsemi Ag | Integrated Gate Commutated Thyristor |
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