JPS58194545A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS58194545A JPS58194545A JP57079397A JP7939782A JPS58194545A JP S58194545 A JPS58194545 A JP S58194545A JP 57079397 A JP57079397 A JP 57079397A JP 7939782 A JP7939782 A JP 7939782A JP S58194545 A JPS58194545 A JP S58194545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- head
- ink
- paper
- dots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
- B41J2/505—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明鉱、インクジェット、記録方式サーマル転与方式
等を用いる記録装置において、複数の記録**を有する
記録ヘッドを用いる記録装置に関するものである。 従来のとの種の記録装置について、褐1図、第2図を用
いて説明する。 第1図は、従来の記録&置による走査を示した図で1−
3は夫々lドツト間隔で配列した128個Oインクジェ
ットノズルをアレー状に配列したマルチヘッドであシ、
lはイエローを1碌するヘッド、2はマゼンタを記録す
るヘッド、3はシアンを記録するヘッドである。これら
OヘッドはキャリッジC上に固定されており、記録紙4
上を矢印F又はB方向に走査し、走査方向が81から8
2へ、S2から83へ、・・・・・・と変わる度にアレ
ーの長さと等しい距離りだけ矢印P方向に記―紙を移動
する。第2図は第1図による走査により記録された記録
紙上でのドツト配列を示してお)、白又は黒の円が、1
つのインク滴によって紙上に形成されたドツトを示して
いる。ドラ)IIをdとすれば、ベタ記録を行なつ九場
合ドツト間のすき間があかない為にはドツトピッチは%
d以下である必要がある。 すなわち、第1図のヘッド1.2.3のインクジェット
ノズル間のピッチク4d以下でろる必要かめる3391
えば、ドツト径d −= 120μmとするとηd=8
5#mとなシ、85μmピッチでノズルを配列しなけれ
ばならず、こういつえ高密に1ルチ記録ヘッドt−製作
することは困−であシ、歩留りが悪く、゛また、製作さ
れたヘッドにりいても、その耐久性信転性の面で問題が
あるという欠点を持っていた。 さらに、多色記録について述べるならば、纂2図におい
てキャリッジcopy5回への移動81による記録領域
イにおいて重ね記録はイエロー、マゼンタ、シアンの順
でなされるが、キャリ、ツシc 12)B方向への移動
S2による配―領域口において、電ね記録はシアン、マ
ゼンタ。 イエローの順で行なわれる。複数の記録ヘッドの往復走
査によって電ね記録を行なう鴇合には、走査方向の反転
にともない必ずインクのムなシ順序が逆の記録が行なわ
れる。このインクの重なシ順の違いによシ、5krIA
K!を録され友−嘗では色調の差が生じてしまう。すな
わち、第imlにおいてヘッド走査S1、ヘッド走査S
3・・・・・・ヘッド走査82N−1によって記録され
た部分ではシアンインクが1番上に重ねられることに′
&)、この部分はシアンの5虞い包縛となる。ヘッドた
査82、ヘッド走査84、・・・・・・ヘッド走査82
Nによって記録された部分ではイエローインクがfil
上に重ねられるため、この部分はイエローの強い色調と
なる。又譲2図の往路配る。このインクの虚なりmHの
違いによる色調走はカラー記録物においてCよ非常に見
にくいものでめる。この欠点を除去するためには往復記
*1行なわず、富に一定方向にヘッドを走査して配録
等を用いる記録装置において、複数の記録**を有する
記録ヘッドを用いる記録装置に関するものである。 従来のとの種の記録装置について、褐1図、第2図を用
いて説明する。 第1図は、従来の記録&置による走査を示した図で1−
3は夫々lドツト間隔で配列した128個Oインクジェ
ットノズルをアレー状に配列したマルチヘッドであシ、
lはイエローを1碌するヘッド、2はマゼンタを記録す
るヘッド、3はシアンを記録するヘッドである。これら
OヘッドはキャリッジC上に固定されており、記録紙4
上を矢印F又はB方向に走査し、走査方向が81から8
2へ、S2から83へ、・・・・・・と変わる度にアレ
ーの長さと等しい距離りだけ矢印P方向に記―紙を移動
する。第2図は第1図による走査により記録された記録
紙上でのドツト配列を示してお)、白又は黒の円が、1
つのインク滴によって紙上に形成されたドツトを示して
いる。ドラ)IIをdとすれば、ベタ記録を行なつ九場
合ドツト間のすき間があかない為にはドツトピッチは%
d以下である必要がある。 すなわち、第1図のヘッド1.2.3のインクジェット
ノズル間のピッチク4d以下でろる必要かめる3391
えば、ドツト径d −= 120μmとするとηd=8
5#mとなシ、85μmピッチでノズルを配列しなけれ
ばならず、こういつえ高密に1ルチ記録ヘッドt−製作
することは困−であシ、歩留りが悪く、゛また、製作さ
れたヘッドにりいても、その耐久性信転性の面で問題が
あるという欠点を持っていた。 さらに、多色記録について述べるならば、纂2図におい
てキャリッジcopy5回への移動81による記録領域
イにおいて重ね記録はイエロー、マゼンタ、シアンの順
でなされるが、キャリ、ツシc 12)B方向への移動
S2による配―領域口において、電ね記録はシアン、マ
ゼンタ。 イエローの順で行なわれる。複数の記録ヘッドの往復走
査によって電ね記録を行なう鴇合には、走査方向の反転
にともない必ずインクのムなシ順序が逆の記録が行なわ
れる。このインクの重なシ順の違いによシ、5krIA
K!を録され友−嘗では色調の差が生じてしまう。すな
わち、第imlにおいてヘッド走査S1、ヘッド走査S
3・・・・・・ヘッド走査82N−1によって記録され
た部分ではシアンインクが1番上に重ねられることに′
&)、この部分はシアンの5虞い包縛となる。ヘッドた
査82、ヘッド走査84、・・・・・・ヘッド走査82
Nによって記録された部分ではイエローインクがfil
上に重ねられるため、この部分はイエローの強い色調と
なる。又譲2図の往路配る。このインクの虚なりmHの
違いによる色調走はカラー記録物においてCよ非常に見
にくいものでめる。この欠点を除去するためには往復記
*1行なわず、富に一定方向にヘッドを走査して配録
【
行なえばよい。しかし、ヘッドの一方向走量によ〕記録
をする場合は、′O1路のヘッド走査においては記録が
行なわれないわけで、記録時間が多くかかるとiう欠点
がある。 本発明は上述の如き従来の記録装置の欠点を除去し、製
作の容易な記録ヘッド【用いて、* l’+遮で
、fIIJ−質なi像が倚られるml録鰻装を提供する
ものである。 龜付凶向に使って本発明の央m丙會絆細に総明する。 第3図は本発明による記録装置による走査方式を示す図
である。5,6.7は夫々64本のノズルをアレー状に
配列した記録ヘッドであシ、5はイエローを記録するヘ
ッド、6はマゼンタを記録するヘッド、7はシアンtH
己録するヘッドであり、8+9.toは夫々ノズルであ
る。夫々のヘッドにおけるノズル間間隔は、記録ドツト
の2ドツト間隔となる様に配列するものである。即ち第
2図と同様にドツト径idとするとヘッド5,4.7に
おける夫々のノズル間ピッチは4dとなる。ドツト径d
=120μmとすれば、第3図におけるノズル間ピッチ
は170μmとなシ、かなシ広い間隔でノズルを配置出
来るので、製作が容易で、耐久性、信頼性共に嵐いヘッ
ドが得られる。 第3図に示し丸記録ヘッドを用いて配録を行なう手順は
以下のとおシである。まず記録ヘッドの往動による走査
S1では、第4図白丸11で示した如くドツトが記録さ
れる。すなわち、ヘッドのノズル配列方向においてドツ
トが1ピツチおきに紀−される。インクの重なる順序は
イエロー、マゼンタ、シアンの願でアル。ヘッド走査8
1による記録が終了すると紙がノズル間距離の1/2す
なわち%、iにけ送られる。これは、記録ヘッドのノズ
ル配列方向にヘッドと紙とが相対的に4d移動するとい
うことであり、紙送りによらなくてもヘッドを号dノズ
ル配列方向に#動させてもかまわない。 次に記録ヘッドの復動による走査S2においては、第4
図において黒丸12で示したようにドツトが記録される
。すなわち、復路記録においてに往路記録において生じ
九ドツト関のすきまtmめてゆくようにドツトの記録が
行なわれる。復路記録においてれ、シアン、マゼンタ。 イエローの順序で記録が行なわれる。ヘッド走査82に
よって復路記録が終了した後、紙送りま九は−・ラドの
ノズル配列方向の移−がなされ、再び往蹟記録のヘッド
走査S3に移行する。ヘッド走:ik:82とヘッド走
査83の間になされる紙送シ又はヘッド移動の距離は、
第3図の場合で−6えは、ノズル間距11114.ノズ
ルのマルチ数64であるからρdx(64−1/2)で
ある。 これは、1つのヘッドによって配録される記録中に等し
い。 ヘッド走査83においてはヘッド走査81と同様にイエ
ロー、マゼンタ、シアンの順序でインクが重ねられ、第
4図11のようなドツトが記録される。 ヘッド走査S3が終了すると、ノズル閲ピッチの半分だ
け紙送シ又はヘッド移動によって紙とヘッドとが相対的
に移動され、ヘッド走査84に移行する。 ヘッド走査S4ではヘッド走lEs2とMIiK第4図
12のようなドツトがシアン、マゼンタ。 イエローの順にインクが重ねられ記録が行なわれる。 以上の過11を繰り返すことによシ、記録がなされる。 この方式によって記録され九−儂では、第4図に示すと
おり、ヘッドのノズル配列方向にドラI・が11,12
,11,12,11,12.・・・・というようにイン
クO′ILなり順序の逆であるドツトが1個おきに並ぶ
ことになる。第1図で示した従来の方式ではインクの電
なり順序の異なる部分がヘットに録中ごとに並んでいた
ため色−走が目立ったが、本発明によればこの色調差は
1ドントピソナごとに現われ、1ドツトの大きさは非常
に小さいのでこの色調には目立だない。 jjg5図は本発明を適用した記録装置tボすものでり
る。ここで−ぐ11は記鱈航、12は記録紙1it−副
走査方向に送る紙送りローン、13紘紙送りローラ12
を駆動する紙送りパルスモータう 14および15は配
録平面を形成するガイドローラである。16rユ4−の
カラー記録へット17Y、17M、17Cおよび17H
K(一括番号t−17とする)を載置した七ヤリツジで
あシ” 17タイミングベルト18を介してヘッ
ド送りパルスモータ19により駆動さtLl ガイド
レール20に酎って主走査方向に往復動する。21は各
ヘッド17Y−178に毎にインクを供給するインク供
給パイプ、22Y、22M、22Cおよび228K(総
括番号を22とする)はそれぞれイエローY、マゼンJ
M、シアンCおよびブラックBKのインクタンクでおシ
バイブ21t−介してヘッド17Y〜178K K連通
する。23は各ヘッド17Y−18BK内の谷ノズルへ
駆−パルスを供給するフレ中シブル印刷配線板である。 。 17Y、17M、17Cおよび17HKはそれぞれイエ
ローY、マゼンタM、シアンCおよびブラックBK用マ
ルチノズルインクジェットヘッドであシ、各ヘッドは例
えば4個/■の量線(ピッチ)で則走査方向に血縁に並
べられた64本のノズルを有し、各フレキシブル印桐配
−板23を介して供給される駆動パルスにより記録紙l
に向って各色のインクをノズルから吐出する。 このインクの吐出方式としては、釣えはノズル内に発熱
素子を埋め込み加圧パルスによる弛鵬で発生するバブル
(気池)でインク@klt出させるバブルジェット方式
等が用いられる。 23で示すのはノズル17が往動記録ti了して往動端
に達したことを検知する検知器であり、こO検知出力に
よシ紙送シ駆動flj124を駆動してパルスモータ3
を駆動し、記録紙11を1/2ドツトピッチ相当分(l
/8■)移動する。 2sで示すのはノズル17が復動配置を終了して復動端
に違し九ことを検知する検知器であ〕、ζO検知出力に
よυ紙送如駆動1路26を駆動してパルスモーフ8を駆
動し、記録紙】lをヘッド17による記録幅相当分移動
する。この様に構成するならば往路記録を行った後1/
2ノズルピッチ分紙送りをし、その後復路配録を行Ih
、これにおく往路記録においては先つヘッド17による
記録幅相当分移動シし、しかる後往路記録會行うと菖う
動作tくシ返して配録を行うものである。 以上述べ九実處ガは、記録ヘッドをマルチノズルインク
ジェットヘッドとして総桐したが、これは他の方式のプ
リンタ、飼えばサーマル転写方式等にも応用できる。 さらに本実施飼では、マルチ化ヘッドO1e鍮簀木関の
距離が1終的に記録されるドツトピッ整数)であっても
よいものである。この場合は記録ドツトの1ドツト和尚
分の紙送シをn−1目くp返し先後ヘッドによる記録帳
和尚の紙送シを行うものである。 以上説明しえように、本発明の記録装置にょシ低密度の
記録ヘッドを用いて^密度0配−を行なうことが可能と
なつ九。低密[0ヘツドは高密度のヘッドに比べて製作
が容易であ゛)、これは、すなわちヘッドのコストを低
下させる仁とでTo)、安価なプリンタが1!楓できる
。さらに、往動記録によシ紀碌速度を^連化することが
出来る。さらに本発f!lit多色記録に適用するなら
ばインクの重なプ鵬序の違いによる色調差を目立たなく
するという効果がある。 L 図mow率な説明 m1図はマルチ化ヘッドを3−用いた従来O記録方式を
示す図。第2図はi!1図の方式によシ記録されるドツ
トを示す図。第3図は本発明による記録方式を示す図。 第4図は第3図の方式によ!J記録されるドツトを示す
図。第5図は本発明を適用し九記録装置を示す斜視図で
ある。 ここで5.6,7.17は記録ヘッド、13はパルスモ
〜り、8,9.10はノズル、28.25祉検′ 出番
である。 蛯出願人 キャノン株式会社
行なえばよい。しかし、ヘッドの一方向走量によ〕記録
をする場合は、′O1路のヘッド走査においては記録が
行なわれないわけで、記録時間が多くかかるとiう欠点
がある。 本発明は上述の如き従来の記録装置の欠点を除去し、製
作の容易な記録ヘッド【用いて、* l’+遮で
、fIIJ−質なi像が倚られるml録鰻装を提供する
ものである。 龜付凶向に使って本発明の央m丙會絆細に総明する。 第3図は本発明による記録装置による走査方式を示す図
である。5,6.7は夫々64本のノズルをアレー状に
配列した記録ヘッドであシ、5はイエローを記録するヘ
ッド、6はマゼンタを記録するヘッド、7はシアンtH
己録するヘッドであり、8+9.toは夫々ノズルであ
る。夫々のヘッドにおけるノズル間間隔は、記録ドツト
の2ドツト間隔となる様に配列するものである。即ち第
2図と同様にドツト径idとするとヘッド5,4.7に
おける夫々のノズル間ピッチは4dとなる。ドツト径d
=120μmとすれば、第3図におけるノズル間ピッチ
は170μmとなシ、かなシ広い間隔でノズルを配置出
来るので、製作が容易で、耐久性、信頼性共に嵐いヘッ
ドが得られる。 第3図に示し丸記録ヘッドを用いて配録を行なう手順は
以下のとおシである。まず記録ヘッドの往動による走査
S1では、第4図白丸11で示した如くドツトが記録さ
れる。すなわち、ヘッドのノズル配列方向においてドツ
トが1ピツチおきに紀−される。インクの重なる順序は
イエロー、マゼンタ、シアンの願でアル。ヘッド走査8
1による記録が終了すると紙がノズル間距離の1/2す
なわち%、iにけ送られる。これは、記録ヘッドのノズ
ル配列方向にヘッドと紙とが相対的に4d移動するとい
うことであり、紙送りによらなくてもヘッドを号dノズ
ル配列方向に#動させてもかまわない。 次に記録ヘッドの復動による走査S2においては、第4
図において黒丸12で示したようにドツトが記録される
。すなわち、復路記録においてに往路記録において生じ
九ドツト関のすきまtmめてゆくようにドツトの記録が
行なわれる。復路記録においてれ、シアン、マゼンタ。 イエローの順序で記録が行なわれる。ヘッド走査82に
よって復路記録が終了した後、紙送りま九は−・ラドの
ノズル配列方向の移−がなされ、再び往蹟記録のヘッド
走査S3に移行する。ヘッド走:ik:82とヘッド走
査83の間になされる紙送シ又はヘッド移動の距離は、
第3図の場合で−6えは、ノズル間距11114.ノズ
ルのマルチ数64であるからρdx(64−1/2)で
ある。 これは、1つのヘッドによって配録される記録中に等し
い。 ヘッド走査83においてはヘッド走査81と同様にイエ
ロー、マゼンタ、シアンの順序でインクが重ねられ、第
4図11のようなドツトが記録される。 ヘッド走査S3が終了すると、ノズル閲ピッチの半分だ
け紙送シ又はヘッド移動によって紙とヘッドとが相対的
に移動され、ヘッド走査84に移行する。 ヘッド走査S4ではヘッド走lEs2とMIiK第4図
12のようなドツトがシアン、マゼンタ。 イエローの順にインクが重ねられ記録が行なわれる。 以上の過11を繰り返すことによシ、記録がなされる。 この方式によって記録され九−儂では、第4図に示すと
おり、ヘッドのノズル配列方向にドラI・が11,12
,11,12,11,12.・・・・というようにイン
クO′ILなり順序の逆であるドツトが1個おきに並ぶ
ことになる。第1図で示した従来の方式ではインクの電
なり順序の異なる部分がヘットに録中ごとに並んでいた
ため色−走が目立ったが、本発明によればこの色調差は
1ドントピソナごとに現われ、1ドツトの大きさは非常
に小さいのでこの色調には目立だない。 jjg5図は本発明を適用した記録装置tボすものでり
る。ここで−ぐ11は記鱈航、12は記録紙1it−副
走査方向に送る紙送りローン、13紘紙送りローラ12
を駆動する紙送りパルスモータう 14および15は配
録平面を形成するガイドローラである。16rユ4−の
カラー記録へット17Y、17M、17Cおよび17H
K(一括番号t−17とする)を載置した七ヤリツジで
あシ” 17タイミングベルト18を介してヘッ
ド送りパルスモータ19により駆動さtLl ガイド
レール20に酎って主走査方向に往復動する。21は各
ヘッド17Y−178に毎にインクを供給するインク供
給パイプ、22Y、22M、22Cおよび228K(総
括番号を22とする)はそれぞれイエローY、マゼンJ
M、シアンCおよびブラックBKのインクタンクでおシ
バイブ21t−介してヘッド17Y〜178K K連通
する。23は各ヘッド17Y−18BK内の谷ノズルへ
駆−パルスを供給するフレ中シブル印刷配線板である。 。 17Y、17M、17Cおよび17HKはそれぞれイエ
ローY、マゼンタM、シアンCおよびブラックBK用マ
ルチノズルインクジェットヘッドであシ、各ヘッドは例
えば4個/■の量線(ピッチ)で則走査方向に血縁に並
べられた64本のノズルを有し、各フレキシブル印桐配
−板23を介して供給される駆動パルスにより記録紙l
に向って各色のインクをノズルから吐出する。 このインクの吐出方式としては、釣えはノズル内に発熱
素子を埋め込み加圧パルスによる弛鵬で発生するバブル
(気池)でインク@klt出させるバブルジェット方式
等が用いられる。 23で示すのはノズル17が往動記録ti了して往動端
に達したことを検知する検知器であり、こO検知出力に
よシ紙送シ駆動flj124を駆動してパルスモータ3
を駆動し、記録紙11を1/2ドツトピッチ相当分(l
/8■)移動する。 2sで示すのはノズル17が復動配置を終了して復動端
に違し九ことを検知する検知器であ〕、ζO検知出力に
よυ紙送如駆動1路26を駆動してパルスモーフ8を駆
動し、記録紙】lをヘッド17による記録幅相当分移動
する。この様に構成するならば往路記録を行った後1/
2ノズルピッチ分紙送りをし、その後復路配録を行Ih
、これにおく往路記録においては先つヘッド17による
記録幅相当分移動シし、しかる後往路記録會行うと菖う
動作tくシ返して配録を行うものである。 以上述べ九実處ガは、記録ヘッドをマルチノズルインク
ジェットヘッドとして総桐したが、これは他の方式のプ
リンタ、飼えばサーマル転写方式等にも応用できる。 さらに本実施飼では、マルチ化ヘッドO1e鍮簀木関の
距離が1終的に記録されるドツトピッ整数)であっても
よいものである。この場合は記録ドツトの1ドツト和尚
分の紙送シをn−1目くp返し先後ヘッドによる記録帳
和尚の紙送シを行うものである。 以上説明しえように、本発明の記録装置にょシ低密度の
記録ヘッドを用いて^密度0配−を行なうことが可能と
なつ九。低密[0ヘツドは高密度のヘッドに比べて製作
が容易であ゛)、これは、すなわちヘッドのコストを低
下させる仁とでTo)、安価なプリンタが1!楓できる
。さらに、往動記録によシ紀碌速度を^連化することが
出来る。さらに本発f!lit多色記録に適用するなら
ばインクの重なプ鵬序の違いによる色調差を目立たなく
するという効果がある。 L 図mow率な説明 m1図はマルチ化ヘッドを3−用いた従来O記録方式を
示す図。第2図はi!1図の方式によシ記録されるドツ
トを示す図。第3図は本発明による記録方式を示す図。 第4図は第3図の方式によ!J記録されるドツトを示す
図。第5図は本発明を適用し九記録装置を示す斜視図で
ある。 ここで5.6,7.17は記録ヘッド、13はパルスモ
〜り、8,9.10はノズル、28.25祉検′ 出番
である。 蛯出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 複数の記録l!素を配列した記録ヘッドの往復走置によ
って記録媒体上にドツト記録を行なう記録装置において
、走査方向反転の際に1ドツト分前配記録ヘッドと記録
媒体とを相対的に移動する動作と前記記録ヘッドの記録
申分前記記録ヘッドと記録媒体とt相対的に移動する動
作’tF9i定間隔で行なうことを特徴とする記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079397A JPS58194545A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079397A JPS58194545A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194545A true JPS58194545A (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=13688716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079397A Pending JPS58194545A (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194545A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237669A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Canon Inc | ドツトマトリクス記録方式 |
| JPS6475255A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Recording method of reciprocative recording printer |
| WO1990014957A1 (en) * | 1989-05-31 | 1990-12-13 | Spectra, Inc. | Reduced banding in bidirectional ink jet printing |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP57079397A patent/JPS58194545A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237669A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Canon Inc | ドツトマトリクス記録方式 |
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