JPS58196261A - アゾ化合物類の製造方法および新規なアゾ化合物類 - Google Patents

アゾ化合物類の製造方法および新規なアゾ化合物類

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JPS58196261A
JPS58196261A JP7310883A JP7310883A JPS58196261A JP S58196261 A JPS58196261 A JP S58196261A JP 7310883 A JP7310883 A JP 7310883A JP 7310883 A JP7310883 A JP 7310883A JP S58196261 A JPS58196261 A JP S58196261A
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JP
Japan
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alkyl
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aryl
substituted
aralkyl
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JP7310883A
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English (en)
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マンフレ−ト・ロ−レンツ
カルル・ハインツ・シユンデヒユツテ
ボルフガンク・ボルナツチユ
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、 遊離酸の形で、式 %式%) 〔式中、AIDでるり、そして AV2カップリング成分の基を示し、そしてDはそれの
互変異性形の1種で式 を有する基を示す〕 を有するアゾ化合物類の製造方法において、互変異性形
の1種で式 を有する化合#!J@を、1モルの弐■またはVの化合
物肖り少なくと吃!当量の塩基の存在下でpH式 %式%() のfヒ合物と反応させ、アゾ基を移動させて、遊離酸の
形で式 を有するジアゾ化合物類を与え、そして次にこれらを弐
H−Aのカップリング成分類と反応させて、式1におい
て XがO,=N−CNまたは=NR,を示し、そして R1が水素、アルキル、シクロアルキル、アリールまた
げアラルキルを示(7、ここでR,K関して挙げられて
いる炭化水輩基all換されていて呪りく、 R4お工びR6f−j上記のR1に関して挙げられてい
る意味を有し、 R,およびR,1−JR,に関して挙げられている意味
を有し、そしてまたアシル基、%に基R,,−C0また
F−IRl、−8o、−を表わす仁ともでき、R1はア
ルキル基またはアリール基を表わし、RIlh水素、ア
ミノ、アリ−ルアi)、アルキル、シクロアルキル、ア
リール!たけアラルキルを表わし、ここで炭化水素基i
t例えば−〇M、ハロr/、好適にはF゛、CI%Bデ
、C1〜C@−ナルキル、CI−CI−アルコキシ、−
No、もしくは−〇N。
により置換されていて鴨よく、そして R+Fiアリール、例えばフェニールまたはナフチル、
を表わし、それFi例えば−〇H,ハロゲン、好適KF
iF、 C1,Br、 C1−CI−フルキル、C8〜
C6−フル:ff$シ、−No、または−〇Nにより置
換されていても工く、そして 13.2またFisを示す ような弐■のアゾ化合物類を与えることを特徴とする方
法に関するものである。
アルキル(R1,Rs、R4、R1,R6、R1、R,
、R9、R,、、R,、、Rst)ii好適rcFic
、 〜c−−アルキルを表わす。
アルキル(R1)は好適WCFiC1〜C、、−7ル4
ル、特に好適KFiC,〜C6−アルキル、を表わす。
シクロアルキル(R1,R,、RいR,、RhR,、R
,、R@R16、Rh 、Ru )は好適#/cl−1
c、〜C,−’/クロアルキルを表わす。
アリール(R3、R,、RいR,、R6、R7、R1、
Ro、R,o、R,1亀りは好適V(にフェニルまたは
ナフチルを表わす。
アラルキル(R,、R3、R4、R,、R6、R,、R
6、Ro、”l(1% R1いR+*)は好適には、フ
ェニル−C1〜C4−アルキルを表わす。
複素環式基(Y)Fi好適[Fil、!!嘱しく118
個のN、0お工び/また#′iS原子を含有していて4
よい51.L、<け6−員の複素環式基、特に好適VC
はぎIJ Nル基、を表わす。
対R1およびRs並びKRoお工びR3゜がそれぞれN
原子と一緒VCなって任意に生成されて−1い複素墳式
環!lFi好適VCはピペリシンまたはモルホリン項類
でめる。
カップリング成分aHAは、アゾ染料化学で一般的なカ
ップリング成分類好適rCri例えばアセトアセトアリ
−ライド系のメチレン−活性カップリング成分類、また
は例えばビリきジン、ビリジン、ピラゾール屯しく/f
i!! 、 4−ジヒドロキシキノリン系の複素墳式カ
ツグリング成分類でめる。
適当hカップリング成分類の例は、弐NV)および(V
)の成分類の例として以下罠挙げら門ているピリミジン
誘導体類である。
ピリミジン系の他の適当なカッブリング成分類の例は、
4−アミノ−2,6−ソとドロキシビリミヅン、2.4
−ジアミノ−6−ヒドロキシビリミシン、4.6−ゾア
ミノー!−ヒドロキシピリミジン、4−アミノ−2−シ
アノイミノ−6−ヒFロキシビリミジン、2−フェニル
−4−ア建ノー6−ヒトロキシビ’)ミシン、シトシン
、オロチン酸、4−カルI4モイル、72.8−ヒドロ
キシビリミシン、4−カルダキシー6−ヒドロキシー2
−フェニル♂リオνン、7−ヒドロキシ−5−メチル−
8−トリアゾロ〔1,ls−α〕ピリミジン、2.5−
ジメチル−ツーヒドロキシ−8−トリアゾ0[1,5−
(L)ビリミf/7.6.17−ジtaトロキシ−8−
トリアゾロI:l、5−α〕ピリiシン、s、y−ジヒ
ドロキシ−2−メチル−2−ト1) 7ゾロ〔l、5−
α〕ピリミジン、7−アミノ−5−ヒドロキシ−1−ト
リアゾロ(1,5−13ピリミジ/、7−アミノ−5−
ヒドロキシ−2−メチル−8−トリアゾロ(1,!−1
1ぎりきVン、2,4−ジヒドロキシピリミド[1,2
−4]ペンズイミ〆ゾール、4−アミノ−!−ヒドロキ
シピリミド[1,2−fりぺ/ズイi〆ゾールお工び2
H−ピリミド(!、1−6)−ベンゾチアゾール−2、
4<aH)−vオンである。
アセトアセトアリ−ライド系の適当なカップリング成分
類の例は、アセトアセトアニリド、冨′−クロロアセト
アセトアニリド、2′−メトキシアセトアセトアニリド
、2′−メチルアセトアセトアエ′リド、2’、 4’
−f/メチルアセトアセトアニリド、21、sl−ジメ
トキシ−4′−クロロアセトアセトアニリドおよび5−
アセトアセチルアミノペンズイミ〆ゾール−2−オンで
ある。
ピリジン系の適当なカップリング成分類の例は、2.6
−ジヒドロキシピリジン、2.6−シヒドロキシー4−
メチルピリジン、2.6−シヒドロキシー3−シアノ−
4−メチルピリジン、2.6−シヒドロキシー3−カル
バモイル−4−メチルピリジン、2.6−f/ヒドロキ
シ−3−カルがキシメチル−4−メチルピリジノ、1.
!−1/ヒドロー6−ヒドロキシー1.4−ジメチル−
3−シアノ−2−オキソピリジン、l、2−ジヒドロ−
6−ヒドロキシ−1−エチル−4−メチル−1−シアノ
−2−オキソピリジン、!、4.@−)ジヒドロキシ−
3−カルバモイル−ピリジン、意。
・−ジヒドロキシピリジン−4−カルがキサミド、2、
s−ジヒドロキシピリジン−4−カルぎンアξド、2.
4−f/ヒドロキシピリジン−6−カルがンアミドおよ
び1.2−ジヒドロヒドロキシ−1,4−ジメチル−2
−オキソ−ピリジノである。
ピラゾール系の適当なカップリング成分類のNu、3−
メチル−1−フェニル−s−ピラゾロン、1−(2−ク
ロロフェニル)−3−メチル−5−ピラゾロン、1−(
4−クロロフェニル)−3−メチル−5−ピラゾロン、
1−(!、S−ゾクロロフェニル)−3−メチル−5−
ピラゾロン、3−メチル−1−(4−メチルフェニル)
−5−ピラゾロン、3−メfルー1−(4−ニトロフェ
ニル)−s−ピラゾロン、3−メチル−1−フェニル−
6−ピラゾロンイミド、3−メチル−5−ピラゾロン、
1−フェニル−5−ピラゾロン−3−カルzym、1−
yユニルー5−ピラゾロン−3−カルメキtミ)”、1
−(4−クロロフェニル)−5−ピラゾロン−3−カル
ダン酸、1−1.!−ゾクロロフェニル)−s−ピラゾ
ロン−3−カルボン酸および1−(3,4”−ジクロロ
フェニル)−5−ピラゾロン−3−カルぎン酸である。
適当なメチレン−活性カップリング成分類の他の例tl
j、2.4−ジヒドロキシキノリン、!−メチルー2,
4−ジヒドロキシキノリン、4−ヒドロキシクマリン、
2−アセトニル−ベンゾチアゾールなどである。
式■およびVの適当な化合物類の例は、バルビッール酸
およびそれの誘導体類、例えば2−ア建ノー4.8−ゾ
ヒドロキシピリミジン、2−シアノアミノ−4,6−ジ
ヒドロキシピリミジン、2−ウレイド−4,6−ジヒド
ロキシピリミジン、2−アセチルアミノ−4,6−ジヒ
ドロキシピリミジン、2−ベンゾイルアミノ−4,6−
ジヒrロキシピリミジン、2−メチルスルホニルアミ/
−4,6−ゾヒドロキシピリミジン、2−グアニジノ−
4,6−ジヒドロキシピリミシン、2−フェニルスルホ
ニルアミン−4,6−シヒドロキシピリミゾンー2−ア
ニリノ−4,6−ジヒドロキシピリミシン、2−(2−
クロロアニリノ)−12−(3−クロロアニリノ)−も
しくは2−(4−クロロアニリノ)−4,@−ジヒドロ
キシピリミジン、!−(3,4−ジクロロアニリノ)−
もしくは2−(2,5−ジクロロアニリノ)−4゜6−
ジヒドロキシピリミシン、2−(2−ニトロアニリノ)
−1!!−(3−ニトロアニリノ)−もしくは2− ・
(4−ニトロアニリノ)−4,@−t/ヒドロキシピリ
ミジン、g−(2−メトキシアニリノ)−12−(4−
メトキシアニリノ)−1!−(2−メチルアニリノ)−
もしくは2−(4−メチルアニリノ)−4,8−C/ヒ
ドロキシピリ電ソン、2− (2,4−ジメチルアニリ
ノ)−4゜6−ジヒドロキシピリミシン、!−メチルア
建ノーもしくd2−ジメチルアミノ−4,6−ジヒドロ
キシピリミシン、4.6−ジとドロキシビリミジン、2
−ブチル−12−エチル−12−fロビルー、2−へキ
シル−12−ベンジルもしくFi!−フェニル−4,6
−ジヒドロキシピリミシンお裏(il−メfルー、1−
エチル−1!−ベンジル−11−フェニル−11−(4
+クロロフエニル)−1l−(2−クロロフェニル)−
11−(3゜4−ジクロロフェニル)−11−(4−メ
チルフェニル)−11−(’2.4−ゾメチルフェニル
)−47’jdl−(3−ニトロフェニル)−バルビッ
ール酸である。
ジアゾ基は上記のカップリング成分と同様に転化できる
ため、式■およびVの化合物IIFiこの概念ではカッ
プリング成分であると考えることができる。
式■の適当な化合物類の例は、ベンゼンスルホニルアジ
ド、3−もしくH4−クロロベンゼンスルホニルアソド
、6−1s−もしくはj−)ルエンスルホニルアジド、
4−メトキシベンゼンスルホニルアジド、3−ニトロベ
ンゼンスルホニルアジド、3.3’−スルホニルビスベ
ンゼンスルホニルアジド、4.4’−ヒドロキシビスベ
ンゼンスルホニルアジド、2.7−ジペ/ゾフランゾス
ルホニルアゾド、l−ナフタレンスルホニルアジドおよ
び2−ナフタレンスルホニルアシドである。
式(Vl)のスルホニルアジド類は、それ自体は公知で
ある方法、例えばInt、J、5slfsy Ckam
8巻、罵1(1973)、1331j以下、に記されて
いる方法、により製造できる。
例えば、4当な条件下で、スルホニルノ・ライド類をア
ルカリ金鴫アシド類と反応させることもでき、または対
応する。スルホニルヒドラジド類を出発物質として使用
し、そして亜硝酸と反応させることもできる。スルホニ
ルアジド類を、中間生成物の単峻後または好適rcFi
単離せずに、さらに反応させること亀できる。アジド基
転位用に使用されるスルホニルアジドの量は少なくと本
反応の定量的1穆で必要とされる量に等しくなければな
らない。しかしながら、使用したビリ電゛シンの完全な
転化用にはある過剰量のアシドを使用することが推奨さ
れ、一般K O,5〜20’4、好適にはα5〜10%
、の過剰量が適している。アゾ基転位において単独にま
たは添加物類と混合されて使用できる塩基類の例は、ア
ルカリ金属およびアルカリ土類金礪水酸化物領、アルカ
リ金観およびアルカリ土類金属炭酸塩類、アルカリ金属
およびアルカリ土類金属炭酸水素塩類、アルカリ土類金
欄酸化吻帽、アンモニア、炭酸アソモニウム、TZy類
、例えばメチルアミン、メチルアミン、インプロピルア
ミン、ブチルアミン、ジメチルアミン、トリメチルアき
ン、ジエチルアミン、トリメチルアきン、エタノールア
ミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミンまた
はピペリcyyなどである。
これらの塩基類の量および型は主として生成したりアゾ
化合物類の酸性間に依存している。希望するなら、予備
実験でどの最少pHから先では対称性アゾ化合物を与え
るためのその後のノアゾ化合物頻との反応が大部分存在
しないかを決定でき、そしてもちろん反応パッチ中に他
の酸囃を存在させながら塩基類の量および型を対応して
選択することができる。必要な◆少pHFiジアゾ化合
物に依存しており、そして例えばS−ジアゾ・1ルビツ
ール酸の如き比較的強酸性のジアゾ化合物の場合には約
7であり、そして例えば2−シアノイさノー5−ジアゾ
バルビッール酸の如き比較的低い酸性のジアゾ化合物の
場合には約9である。
上記の他K、塩基の量は使用したピリミジンのIl−に
少なくとも等しくなければならない。しかしながら、一
方では必要な最少pHに達するためKそして他方では別
の酸類または酸性化合物四が反応過程中に例えばスルホ
ニルアジドの部分的加水分w4により生成可能であるた
め、適塵な過剰量を選択することがさらに有利である。
同様に反応工程中に副生物として必ず生成するスルホン
アミドは公知の如く痛いpH値VCおいては酸として作
用する。全量の塩基を開始時に加えることは必ずし啄必
要ではなく、希望するなら必要部分だけが反応中rC加
えられる。一方、多すぎる過剰量の塩基を加えることは
有利ではなく、特にそれが強塩基、例えばアルカリ金属
水酸化物、であるならそうである。適当な過剰量のアル
カリ金属水酸化物、飼えば3モル以上、はスルホニルア
ジドの加水分鱗を増加させ、その結果、出発ビリミソン
類の一部は転化されないで残るかまたはそれより大過剰
量のスルホニルアジドが必要となる。4?許請求の範囲
の方法の好適態様では、従って式(F/)または(V)
の化合物類と式(W)の化合物類との反応は1〜約29
モルの、好適VcFi1〜25モルの、塩基としてのア
ルカリ金属水酸化物の存在下で実施される。より特VC
、アゾ基転化は、水性媒体中で適当なピリミジン、スル
ホニルアジドおよび塩基を互いにI!帥させ、そして希
望するなら0〜100℃の間の、好滴りζは10〜SO
℃の間の、温Hrc加熱しながら、混合物をスルホニル
アジドおよび/または出発ピリミシンがもはや検出でき
なくなるまでしばらくの時間攪拌することrCよ抄実施
できる。この段階用に必要な時間は低温における約24
時間と高温における数分間の間で変化する。反応パッチ
に表面活性物質類、例えば湿潤剤、乳化側および分散剤
、を加えることが有利であり、それらは単独もしくは混
合されたアニオン性、カチオン性、非イオン性、両性ま
たは重合性表面活性剤であることかで舞る。・スルホニ
ルアジド1はしばしば反応媒体中に不溶性であるかまた
F′i微溶性であるなめ、表面活性物質類の添加が反応
を強く促進させることができる。同じ理由の丸めVc、
パッチに水溶性またFi部分的水混和性溶媒を加えるこ
とが有利である。そのような溶媒嘲の例ハ、メタノール
、エタノール、プロピルアルコール、イングロビルアル
コール、n−ブタノール、イソブタノール、アセトン、
メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、グリコール、
エチルグリコール、エチルグリコール、ブチルグリコー
ル、ダリコールゾメチルエーテル、ジグリコール、ジI
P9コールメチルエーテル、シダリコールエチルエーテ
ル、ジメチルホルムアミド、ゾメチルスルホキシト、N
−メチルピロリドンおLびピリジンである。同様な効果
は、水不混和性溶媒拳を、希望するなら適当な乳化剤と
一緒に、加えることにより得られる。
式(■)および(■)のジアゾ化合物類が反応中に高収
軍および高純度で生成する。それらは1、適宜反応媒体
と酸性化した後rc、単離することもでき、或いは本発
明の好適態様ではそれらを中間生成物電離ぜずVC適当
なカップリング成分類とさらに直接反応させることもで
きる。カッグリ/ダ反応は特に適当な媒体、好適には水
性媒体、中でジアゾ化合物または特許請求の範囲の方法
で生成したジアゾ化合物の溶液もしくは懸濁液をカップ
リング成分と接触させそして混合物を反応が終了するま
で攪拌しながら加−することにより実施できる。その後
、ジアゾ化合*aがもはや嘱しくはもはや完全に比較的
反応性の小さいアニオンの形ではないようなpH範囲内
、すなわち弱酸性ないし弱アルカリ性範囲内で、例えば
pH2〜pH9の間で、処理することが好適である。
一般的処理に工り、例えば顔料類の如き用途用に適する
生成物類を与える。
本発明は、上記の如くして得られる、それらの互変異性
形の1種においてそれらの遊離酸類の形で式■およびX
を有するアゾ化合物類並びVCそれらの塩類および錯体
類にも関するものである:式■およびXにおいてGおよ
びLは を表わし1、 ここでR,、XおよびYFi式(1)用に示されている
意味を有し、 R,、Fi水素、アルキル、シクロアルキル、71ノー
ルもしくにアラルキル、ヒドロキシル、アミノ、−C0
0H,アルコキシカル−ニル、−CONHm、R−Co
−NH−またはR,、−8o雪−NH−を表1 わし、ここで挙げられている炭化水素基は置換されてい
工もよく、ここでR11お工びR,、F−1式(1)用
に示されている意味を有し、 R□ハ水素、アルキル、シクロアルキル、了り−ルまた
はアラルキルを示し、ここで挙げられている炭化水素基
は置換されていてもよく、81・ハ水素、アルキル、シ
クロアルキル、アリールまたはアラルキルを示し、ここ
で挙げられている炭化水素基Fi置換されていてもよく
、R1,l−1−OH,7i/、−NHR’1ft−は
−N(Rす。
を示し、ここでR′はアルキル、シクロアルキル、アリ
ールまたはアラルキルを示し、ここで挙げられている炭
化水素基Fill換されていてもよく、Rt a ti
アルキル、シクロアルキル、アリールもしくはアラルキ
ル、−COOH%R1マまたはR1@を示し、ここで挙
げられている炭化水素基は置換されていても工く、 R8゜はH,−CN、−COOH,−CONH,、−C
OR’、−8O!R’ 1fenハal’yを示し、”
toお工びR21u水素、ハC1f 7、−〇/l” 
−NH,、−NHR’、−N(A”)t 、アルキル、
シクロアルキル、アリールまたはアラルキルを示し、こ
こで挙げられている炭化水素基は置換されていても工く
、 R□は一〇H1−NH,またはアシルアミノを示し、そ
して R,、n−COCH3,−CONH,、−CN、−CU
OH筐たh−co−c、=c、−アルキルを示し、そし
て壌Qは置換されていても工い。
式(IX)および(X ) において、アルキルは好適
Kr1C1〜CH−yル*k、%に好適vctxC1−
C・−アルキル、を示し、シクロアルキルは好適vcF
iC,〜C1シp o アル+tv1、%iC好適!1
cFiシクロペンチルまたはシクロヘキシル、を示し、
アラルキルは好適VcFiフェニル−C1〜C6−アル
キル、特に好適r(はベンジルまたはフェネチル、を示
し、アリールは好適VcFiフェニルまたはナフチルを
示し、そしてハロダンは好適にnF、C1またはBrを
示す。式(■)および(X)のアルキル、アリール、シ
クロアルキルおよびアラルキル基Fi例えば−〇H1八
〇へ7、好適rcFiF、C1もしくはBr、C0〜C
・−アルキル、C3〜C,−アルコキシ% C1〜C・
−アルキルチオ、−No、、rこ工りwt換されていて
もよく、ここでR,、R,、R,、R,。、RIIおよ
びR□は式(、Nに関して示されている意味を有する。
式(■)および(X)の化合物類において、Yは好適V
CFiヒ゛ドロキシル、アミノ、シアノア建ノ、ウレイ
ド、グアニジノ、C1〜C4−アルキルカル−ニルアミ
ノ、特にアセチルアきノ;フェニル基中で例えば塩素、
臭素、ニトロ、C1〜C・−アルコキシ、%にメトキシ
もしくrsct〜C・−アルキル、特罠メチル、により
置換されていてもよいペンソイルアミノ:C3〜C・−
アルキルスルホニルアミノ、%にメチルスルホニルアミ
ノ、フェニル基中で例えば塩素、臭素、ニトロ、C1〜
C4−アルコキシ、%にメトキシ、%L、<FiCt−
C・−アルキル、4?にメチル、Kより置換されていて
鳴よいフェニルスルホニルアミノ;C1〜C・−アルキ
ルアミン、4?r(メチルアξ)、$/−(C1〜C・
−アルキル)−アミノ、特にジメチルアミノ、またはフ
ェニル基中で例えば塩素、臭素、ニトロ、C1〜C0−
アルコキシ、特にメトキシ、もしくはC7〜C6−アル
キル、特にメチル、VCより置換されていてもよいフェ
ニルアミノを表わす。
XFiそれの好適な意味において上記のYflK等しく
、そして−〇Hまたは−N−H基からH原子を除くこと
Kよシ誘導で咎る。
Yriさらに好適r(はC1−〇6−アルキルまたはフ
ェニルおよびベンシルを表わし、それらのそれぞれは例
えば塩素、臭素、ニトロ%’l〜C・−アルコキシ、特
にメトキシ、またFic、〜C・−アルキル、特罠メチ
ル、により置換されていて嘱よい。
R8は好適KFi水素、C1−C・−アルキル;塩素、
臭素、ニトロ%C1−〇・−アルコキシ、特にメトキシ
、もしくFiC,〜C・−アルキル、特にメチル、に工
り#換されていてもよいフェニル、または)半ニル基中
で塩素、臭素、ニトロ、C1〜C6−アルコキシ、特に
メトキシもしくはC1〜C6−アルキル、特にメチル、
Kより置換されていてもよいベアジルを表わす。
RI6は好適には水素、C1〜C・−アルキル、ヒドロ
キシエチル、C1〜C0−アルコキシエチル、−1SI
H−(C,−C6−アルキル)−0−エチルカル/4メ
ート、フェニルまたはナフチルを表わし、それらのそt
Lぞれは例えば塩素、臭素、ニトロ、C1〜C・−アル
キルもL < ri C+〜C6−アルコキシ、または
C3〜C1−7クロアルキル、特にシクロペンチルもし
くはシクロヘキシル、VCより置換されていてもよい。
81丁は好適にはヒドロキシル、ジー(C1−C・−ア
ルキル)−アミノ、C1〜C・−アルキルアミノ、β−
ヒドロキシエチルまたはβ−CI−C,−アルコキシエ
チルを表わす。
R,、?−1好適vcFi水素、ヒP O* V lk
、S/−(C1〜C6−アルキル)−アミノ、C1〜C
6−アルキル・  I・ アミノ、β−ヒドロキシエチル、β−C3〜C−アルコ
キシエチル、C3〜C6−アルキル、カルfキシル、シ
アノ、カルバモイル、C1〜C・−アルキルカル−ニル
、/−(C,〜C6−アルキル)カルツクモイル、C3
〜C・−アルコキシカルボニル、アセチル、メチルスル
ホニル、塩素″または臭素を表わす。
R1゜は好適ycri水素、シアノ、カル−キシル、カ
ルバモイル、C3〜C6−アルキルカル/ぐモイル、−
/−(C,−〇、−アルキル)カル・譬モイル、C1〜
C6−アルコキシエルメニル、アセチル、メチルスルホ
ニル、塩素または臭素を表わす。
RseFi特に好適には水素、C1〜C0−アルキル、
フェニルまたはナフチルを表わし、それらのそれぞれ1
ま例えば塩素、臭素、ニトロ、C1〜C・−アルキルも
しくは01〜C・−アルコキシVこ工り置換されていて
もよい。
”ITは特に好適r(:IIiヒドロキシルまたFiC
t〜C・アルキルアき)を表わす。
R1@t:1%に好適rcはヒドロキシル、C1〜C・
−アルキルアミノ、カルがキシルまたはカルI奇モイル
を表わす。
R1@’Jf’i%rc好適rcri水素、シアノ、カ
ル/ぐモイル、カルがキシル、C1〜C6−アルキルカ
ル/4モイル、アセチAAまたはメチルスルホニルを表
わす。
R1,〜R1,が下表に挙げられている意味を有する式
■およびXの化合物四も好適である。
−CH,−OH−CH,−CN H−OH−tH,−CN H−OH−COOHH H−OH−CONH,H H−OH−OH−CONB。
R16RI?    RII    RIIIアルキル
) アルキル) R2゜は好適rcは水素、ノ・口rン、%にF%C1も
しく#iBy、C1〜C・−アルコキシまたriレジ−
C1〜Ce−アルキル)−アミノを示す。
Ratは好適には水素またFiCt〜C6−アルキルを
示す。
Rhoに特に好適には水素、塩素、メト中シ筐たはジメ
チルアミノを示す。
R□F′i特に好適にはHまたはメチルを示す。
Rtaは好適VC’u−OH1−NH,、C,〜C・−
フルキル−カルぎニルアミノ、ベンゾイルアミノまたは
ウレイドを示す。
R9およびRtlは%VC非常に好適には水素を表わす
それらの4変異性構造の1種VCおいてそれらの遊離酸
類の形で式 を有する化合物!!I4%に非常に好適である。
式(XI)において、 R14は一〇Mまたは−NHCNを示し、G′に を示し、 ここでA’tsは一〇Hまたは−NH,を示し、R2@
およびRtaは3%C1〜C4−アルキル、特にメチル
もしくはエチル、またはフェニルを示し、該フェニルは
Cl−C4−アルキル、特にメチル、ハロゲノ、特ti
cc11 Byもり、<FiF、ニトロ、C3〜C4−
アルコキシ、特にメトキシ、もしくは−OHからなる系
からの1〜3個の置換基により置換されていてもよく、 R7,は−COOH,−OH,−CONH,、フェニル
またはC1〜C−4−アルキル、%にメチル、を示し、
R,、t−1H,−CONH,、−COOH,−CNま
たはC1−C4−アルキルカルlニルを示し、そしてR
ut’1−0H1−CONH,、−CN、−COOHI
たt、lc、〜C4−アルキル、特にメチル、を示す。
式■〜XIの化合#lJ類は弱酸ないし強酸類でるり、
それらri適当なカチオン類と共に塙atたは錯体類を
形成でき、それらはモノ−、ジー、トリーまたはテトラ
アニオン類から誘導されていてもよい。
%に適当なカチオン類の例は、アルカリ金amおよびア
ルカリ土類金*aのカチオン類、例えばリチウム、ナト
リワム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、ストロ
フチ9ムまたはノぐリウムのもの、および鉄、コバルト
、ニッケル、カドミウム、マンガン、亜鉛、アルミニウ
ム、クロムまたは鋼のカチオン類であるう 塩aまたは錯体@F1種々の方法で製造できる。
hfl方会で遺1ビ建1iテ; 例えば、JI商な金幌塩類が製造反応中に存在している
なら、式■〜XIの化合物類の塩@または錯体類を直接
生成でき、それらは化合物類の種々のpH依存性解離段
階から誘導できる。しかしながら、最初にカップリング
させすして次に反応生成物を、直ちにまたは希望[より
最初に単離しそしてそれを適当な溶媒中に再を濁させた
後に5反応させる。式■およびXの化合物類の性質並び
にpH値rC工り、化合物類を製造するための反応は未
解離のアゾ化合物@またはそれらの塩類、例えばアルカ
リ金属塩類を与え、それらを次に金興塩顎とのニ重反応
で反応させることができる。
塙または錯体生成は好適には水性媒体中で実施され、こ
こでFipH*は成分類の性質により鉱酸およびアルカ
リ性の間でなければならない。反応′温度Fio°〜1
00℃の間、好適には30′1〜100℃の開、である
ことができ、反応時間は低温における数時間ないし高温
における数分間の間であることができるつこれらの条件
を越えると、特に響別好ましい適用性を得ようとすると
き倉CFi、生成物を高mに塩または錯体生成用に必要
な時間よりも長く、適宜圧力下で、加熱することが有利
である。
金属塩類の混合*Sを塩またに錯体生成において使用す
るなら、条件に工り混合された塩@またr′ig体類を
生成すること4できる。。
式■〜XIの化合物類、またはそれらの塩−および錯体
@は、顔料類として使用で―る。顔料の性質を改良する
ためKは、化合物情を反応混合物中で沸脣させることも
でき、また社単離された化合物情を例えばトルエン、キ
シレy、t、g−ジクロロベンゼン、ニトロベンゼン、
(−ブタノールまたはi−ブタノール/水混合物類のm
5ss類の中で約80〜150℃の温度に加熱すること
ができる。この方法で、%に軟質顔料を得ることができ
る。それらFi特に有機物質類特に高分子量有t4物質
類、の顔料着色用に適している。
それらIIi種々の塗料の顔料着色用、印刷インキ、水
性塗料または乳化塗料の製造用、および合成、セルロー
ス性または天然高分子物質類、例えば?り塩化ビニル、
ポリスチレン、ナイロシ、/17エチレンまた社ポリプ
ロピレンの物質着色用[4適している。それらは天然、
再生ま念は合成繊#lll11ntげセルロース、ポリ
エステル、ぼりカー−ネート、アクリルtたはナイロン
繊維類、の紡糸染色用、並びi**をよび紙の印刷用r
fc 4. III用できる。これらのm料!Ilは非
イオン性、アニオン性またはカチオン性表面活性剤の存
在下で粉砕または混線で角て、高分散性の安定な水性顔
料分散液を与え、それらは例えば乳化塗料およびコーテ
ィング剤の顔料着色用、紙の着色用、I&−の#i科捺
染用またはビスコースの紡糸染色用に使用できる。
新4!l&顔料fI4ね大きな色!1[、大きな結合力
、非常に良好攻光堅牢性、優れた溶媒堅牢性および熱安
定性に工り特徴づけられて−いる。
実mPlt a)28fのペンゼ/スルホニルヒドラジド。
too−の水、20−の水、20−の1oN塩酸および
1.261Pのステアリン酸とタウリンとの縮合生成物
を斤いtc3G分間VCわたり攪拌した。
60fの氷を加オ5、そして次に100−の#l液当り
BOfの亜硝酸ナトリウムを含有している34−の亜硝
酸ナトリ9入水溶液を約30分間tCわ九って滴々添加
じた。パッチをSO分間攪拌し、その間に過剰の亜硝酸
塩が保たれていた0次に過剰の亜硝酸塩を少瞳のアミド
スルホン酸を用いて分解し、そして過剰の酸を約5−の
tojV水酸化水酸サナトリ9ム溶液4〜丁)で中和し
た。これにより、ベンゼンスルホニルアジドの乳化液を
与えた。
631&1fのバルビッール酸およびs〇−の1ON水
酸化ナトリクム溶液を1α)で1lIIIIされた乳化
液に加えた。混合物を70℃に加熱し、そしてとのil
#fに2時間保った。これによシ、ベンゼンスルホンア
ミドも含有しているりアゾ/4ルビツール酸のナトリウ
ム塩の溶液まfcl:1懸濁液を与えた。
C)221の2−シアノイiツバルビツール酸s?zび
5fのこはく酸を16)中の如くして製造された懸濁液
に加え、混合物を短時間攪拌し、そしてそれのpHを次
に約7.5−の1oN水酸化ナトリタム溶液を用いて5
.5〜&6に11111節した5次に温度を95℃に高
め、そしてpHを!LIsに、温度を95℃に保ちなが
ら混合物を6時間攪拌した。
これにより、モノシアノイミノアゾノ母ルビツール酸の
ナトリウム塩の懸濁液を与え友。
dalel中の如くして製造された懸濁液のpHをS塩
酸を用いてp#1[Fげ、そして次に懸濁液を95℃に
1時間加熱した。固体を次に90℃で吸引戸別し、そし
て90℃の熱水で洗浄した。循環空気容器中で70℃で
乾燥すると47.3fの化合物を与え、それはそれの可
能な互変異性形の1種Vこおいて下記の構造式を有して
いた。該化合物は結晶水を含有してお炒、それF′iよ
り厳しい条件下での乾燥VCXり部分的に除去された。
分析: (C,HsN@O,Na、2H,O分子量34
144に対して計算) 計算@19.71G   30.7鴫N  6.S@N
a実測値:30.891C*  30.6f4N  1
1嘩Na本不純物類(分散剤、過剰のカップリング成分
ベンゼンスルホンアミド)の最後の残渣IIIFi完全
に洗浄除去が困難であるため、炭素値は一般にわずかr
c高くなる。
Kbf中ty)IRxベクトル(μ)は表55、&11
および7.3において3本の強い帯を示した。
該化合物は塗料およびグラスチックスを明るい橙色の色
稠に染色した。
実施例2 α)2a!IFのベンゼンスルホニルヒドラジド、10
0−の水、21−の107V塩酸および13Fのエマル
ガトルFD(脂肪アルコール/嘴化エチレン付加吻)を
互いに30分間にわたり攪拌し、60Fの氷を加え、そ
して次に100−の溶液当り301Fの亜硝酸ナトリウ
ムを含有している34−の亜硝酸ナトリウム水溶液を約
30分間rこわたって嫡々添加した。パッチを30分間
攪拌し、その間に過剰の亜硝酸塩が保たれていた1次に
過剰の亜硝酸塩を少量のアミドスルホン酸を用いて分解
し、そして過剰の酸を約5−のIOA/水酸化ナトリウ
ム溶液(pH4〜7)で中和した。これにより、ベンゼ
ンスルホニルアジドの乳化液を与えた。
b)40−の1ON水酸化ナトリウム溶液を2α)中の
如くして製造された乳化液に加え、そして次[21,6
Fの2−シアノイミノノ母ルビツール酸を散布添加した
。・ぐツチを70℃rC3時間加熱し、その間K p 
H値は最初の約13から約10に下がった。これにより
、2−イミノ−5−ジアゾ−・々ルビツール酸の溶液ま
たFi懸濁液を与えた。
c)2L2fのシアノイミノ−4−イばツノ々ルビツー
ル酸およびStのダルタル酸を26)中の如くして製造
された懸濁液rこ加え、pH@を5−のlON塩酸を用
いてLSVC@節し、混合物を9s℃およびpHs、s
で5時間攪拌した。次にf)Hを少量の塩酸を用1/1
テ44CF111節し、39 f ノBaC1!−2H
,Oを加え、そして混合物を95℃およびpH4に5時
間保ったつ生成物を一般的方法中単離して、66.1F
の化合物を与え、それはそれの互変異性形の1種rcお
いて下記の推定構造を有していた。
分析: (C,。H,N、、 03) Ba、s H,
O1分子量51&6FC対して計算) 計算値:23L21C29,7%N  2a596Bg
実測値:zto*C2ch7%N  2L2%Ba実 
#  ff1l  3 5tのこはく酸および30fの1−フェニル−5−ピラ
ゾロン−3−カル?ン酸を!6)中の如くして製造され
たジアゾバルビッール酸のナトリウム塩の懸濁液に加え
、混合物を13−の107’/水酸化ナトリウム溶液を
用いてpH45に橢節し、そしてaS℃に5時間加熱し
たつ次に31fのBaC1!・2H,0を加え、セして
混合物を95℃に1時間加熱した。次にpH値を濃塩酸
を用いて4に下げ、混合物を95’Cで1時間攪拌し、
固体を吸引戸別し、そして水で洗浄した。乾燥すると、
709の化合物を与え、それはそれの可能な互変異性形
の1種においてF記の推定構造式%式% 該化合物はアルキッド樹脂塗料を赤紫色に染色した。
実施例4〜72 下表罠挙げられているジアゾおよびカップリング成分類
を実施例3の方法と同様な方法で特定モル竜の水溶性塩
の形の金属の存在下で反応させて、対応するアゾ染料類
をそれらの塩類の形で与えた。
^      ^        ^        
 ^      ^      ^      ^  
    ^−ν    v    +   +   v
   +   −〇    −N      円   
 啼    −ψ    トm     m     
  m’      ++l     +l     
+t     +l     m SS− −哨      ψ   ト   ψ     ・  
    ロei           oa     
    oa      N     e’J    
   N        瞬ミ ー   書 −^       ^          ^    
 ^     ^     ^     ^     
^:  ≧   θ    リ  喝  ■  ≧  
N4−soeaN4−5oea 6    韓      I′T3        豐
    雫    啼    曽    豐    −
SS− −16峻トal+       6   6ta   
    S       哨    1       
1       1    Φ−56− ^       ^    ^         ^ 
    ^    ^    ^暢     ト   
φ       [相]   ロ   −   へ暢 
    嗜   ψ      ψ   トトトS7− 実施例73 247Fの4−ヒドロキシクマリンを70@cにおいて
実施IMJ16)中の如くして製造されたジアゾバルビ
ッール酸のナトリウム塩の懸濁液に加え、そして混合物
を70″Cに7時間加熱し、その間にpHを7の値に保
った。橙赤色の染料を吸引炉別し、90℃の熱水で洗浄
し、そして乾燥した。これにより416fの下記の構造
式の生成物が得られたが、この物質Fiもちろん他の互
変異性形であること本できる。
実施例74 29fの2−アセトニルベンゾチアゾールを実施例26
)中の如くして製造された2−シアノイミノ−5−ジア
ゾバルビッール酸の溶液に加えた。
パッチをS〜6dのlON塩酸を用いてILsのpHV
こし、そして70℃で5時間加熱した。沈殿した染料を
吸引−別し、そして中性となるまで熱水で洗浄した。循
環空気室中で70℃で乾燥すると4alFの染料を与え
、それは可塑化されたPVCを赤色の色lI!九着包着
色して多分それの可能な互変異性形の1種においては下
記の構造式%式% lotのこはく酸および■ltの!、4.8−トリヒド
ロキシピリジン−3−カルがキサ建ドを実施例2b)中
の如くして製造された!−シアノイミノー5−ジアゾバ
ルビッール酸の溶液に加え、混合物を5dの10717
塩酸を用いてp HB〜6Vこし、そして90℃に3時
間加熱した。!Odの1ON塩酸を次に加え、その後1
&8tのBaC1,・2H,0を加えた。ti仕分後混
合物を10sdのto7V塩酸を用いてpHIK調節し
、そして95℃に2時間加熱した。沈殿を吸引炉別し、
熱水で洗浄し、そして循環空気室中で70″Gにおいて
乾燥した。これVCより512の褐色の顔料が、得られ
、それは多分それの互変異性形の1種においては下記の
構造式 %式% 下表に挙げられているジアゾおLびカッグリンダ成分を
、実施例7sと同様な方法で、特定モル量の水溶性−形
の・ぐリウムの存在下で反応させて、対応するアゾ染料
類をそれらの塩類の形で与えた。
−44哨 d          d          e5 
       c30          −    
      〜         n鴫       
     ψ            鴫      
    鉛実施例86 toyのこはく酸および21]fの2.6−ジヒドロキ
シ−ピリミジンー4−カル?キサミドを実施例16)中
の如くして製造されたS−vアゾ・母ルビツール酸の溶
液に加え、混合物をsdの1ONtl1MC1)H@と
し、そして11!’CK1時間加熱した。17fのこは
く酸および37.8 fのNiC1,・5H9Oを次に
加え九、10分後に混合物を10−のloA/塩酸を用
いて9 H!L 5 VCL、そしてes”crcs時
間加熱した。沈殿を吸引V別し、熱水で洗浄し、そして
循jj空気容器中で70℃で乾燥した。これにより4テ
fの褐色の顔料が得られ、それはそれの互変異性形の1
種において多分下記の構造式 を有していた。
実施例87〜99 下表に挙げられているソアゾおよびカップリング成分を
、実施例86と同様な方法で、特定モル量の水溶性塩形
のバリウムの存在下で反応させて、対応するアゾ染料類
をそれらの塩類の形で与えた。
433− ロ         0         ロ    
      〇一一一 褌 一        N        #3     
     豐a            ■     
       ■               ■−
66−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 遊離酸の形で、式 %式%(1) 〔式中、AP′Dであり、そして AFiカッグリング成分の基を示し、そしてDはそれの
    互変異性形の11@で式 を有する基を示す〕 を有するアゾ化合物類の製造方法にお−て、li費異性
    形のl穫で式 を有する化合物類を、1モルの弐■またはVの化合物当
    り少なくとも1当竜の塩基の存在下でpH式 %式%() の化合物と反応させ、アゾ基を移動させて、遊離酸の形
    で式 を有するジアゾ化合物類を与え、そして次にこれらを弐
    H−Aのカップリング成分類と反ろさせて、式1!/c
    おいて x−bso、−N−CNj fl:、u=NRs を示
    L、そしI R,が水素、アルキル、シクロアルキル、アリールまた
    はアラルキルを示し、ここでRoに関して挙げられてい
    る炭化水素基は置換されていて4Lく、 R4および86Fi上記のR,に関して挙げられている
    意味を有し、 R8およびR,uR,[rIAして挙げられている意味
    を有し、そしてまたアシル基、特に基九−COまたはR
    II−8o、−を表わすこともでき、R1はアルキル基
    ま念はアリール基を表わし、RIIは水素、アミノ、ア
    リールア建)、アルキル、シクロアルキル、アリール讐
    たけアラルキルを表わし、ここで炭化水素基FiNえば
    −OH,ノ・口rン、好適yr−dF、C1,Bデ、C
    1〜C6−アルキル、C,−C,−アルコキシ、−No
    、もしくは−CN。 に1抄置換されていても工く、そして 8m!はアリール、例えばフェニルまたはナフチルを表
    わし、それは例えば−OH,ノ・口rン、好適tfcI
    riF、 C1%Br、 CI−C@−7にキル、C1
    〜C8−アルコキシ、−NO,または−CNVcより置
    換されていても工く、そして nはl、2または3を示す ような式■のアゾ化合物類を与えることを特徴とする方
    法。 2 アセトアセトアリ−ライド、ピリミジン、ピリジン
    、ピラゾールまたは2.4−ジヒドロ中シキノリン系の
    カップリング成分をカップリング成分HAとして使用す
    ることを特徴とする特許請求の#間第1項記載の方法。 11〜2g当Iの塩基を加えることを特徴とする特許請
    求の範囲第1および2項に記載の方法。 表 式(■)および(■)の化合物類を、カップリング
    成分と反応させる前VC単離しないことを特徴とする特
    許請求の範囲第1〜3項に記載の方法。 五 式(■)のrソドをα5〜20畳の、好適にはα5
    〜10%の、過剰量で使用することを特徴とする特許請
    求の範囲第1〜4項?ζ記載の方法。 6、 互変異性体構造の1種で、式■おLびX〔式中、
    GおよびLは を表わし、 ここでR,、XおよびYは特許請求のSS第1項記載の
    意味を有し、 Roは水素、アルキル、シクロアルキル、アリールもし
    くはアラルキル、ヒドロキシル、7ミ/、−COOH,
    アルコキシヵルダ二ル、−CONH,、R,、−Co−
    NH−ま念はR,!−8o、−NH−を表わし、ここで
    挙げられている炭化水素基riR換されていて1よく、
    ここで811およびA’1fri式(1)用に示されて
    いる意味を有し、 R、、14水素、アルキル、シクロアルキル、アリール
    ′またはアラルキルを示し、ここで挙けられている炭化
    水素基に置換されていてもよく、 ”16t’!水素、アルキル、シクロアルキル、アリー
    ルまたはアラルキルを示し、ここで挙げられている炭化
    水素基は置換されていてもよく、 R1?は−OH,アミノ、−NHRIまたは−N(R’
    )、を示し、ここでR′はアルキル、シクロアルキル、
    アリールまたはアラルキルを示し、ここで旙げられてい
    る炭化水素基は置換されていてもよく、 RIIFiアルキル、シクロアルキル、アリール啄しく
    にアラルキル、−’C0OH,R,,またはR1゜を示
    し、ここで挙げられている炭化水素$、ri置換されて
    いてもよく、 R1,IIH,−CN、−COOH,−CONHH。 −CONHR’ 、−CON(R1)t、−C−OR’
     。 〇 −CORI、−8o、RI4pけハOf ンを示し、R
    16およびR1,け水素、ハElf If 7、− O
    R’、−NH,、−NHI?’ 、−N(R’)、、ア
    ルキル、シクロアルキル、アリールま+tiアラルキル
    を示し、ここで挙げられている炭化水素基は置換されて
    いてもよく、 Rffilは−OR,−NH1tたけアジルア建ノを示
    し、そして Rlmは−COCR,、−CONH,、−CM。 −COOHまたは−coo−c、〜C6−アルキルを示
    し、そして Qは置換されていそもよい瑠を示す】 を有するアゾ化合物類。 7、特許請求の範囲嘆6項記載のアゾ化合411111
    の塩類および錯体類。 & 特許請求の範囲第6および7項に記載の化合物類の
    、顔料としての使用。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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