JPS5819628Y2 - 薬剤の秤量記録装置 - Google Patents

薬剤の秤量記録装置

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JPS5819628Y2
JPS5819628Y2 JP1982086836U JP8683682U JPS5819628Y2 JP S5819628 Y2 JPS5819628 Y2 JP S5819628Y2 JP 1982086836 U JP1982086836 U JP 1982086836U JP 8683682 U JP8683682 U JP 8683682U JP S5819628 Y2 JPS5819628 Y2 JP S5819628Y2
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JP
Japan
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drug
weight
name
medicine
digital signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982086836U
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English (en)
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JPS585140U (ja
Inventor
信藤緑
中幹雄
Original Assignee
西本産業株式会社
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Publication date
Application filed by 西本産業株式会社 filed Critical 西本産業株式会社
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Publication of JPS585140U publication Critical patent/JPS585140U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は散薬剤の秤量結果を名菓種別に自動的に記録
する秤量記録装置に関する。
病院等に釦いて、患者に投薬する場合、薬剤上が医者の
書いた処方箋にしたがって種々の薬剤を調合するように
なっている。
そして調合結果が誤捷っていないかどうかを点検するた
めに、調剤者が各薬を薬びんから取り出して秤量するご
とにそのとり出した薬の重量と薬名とを筆記して釦き、
これの記録を他の監査者がチェックするようになってい
る。
しかしながら上述の従来の方法では、その秤量結果の記
録が極めて煩雑であり、非能率であるという問題があっ
た。
この考案は上述の問題を解決するためになされたもので
、調剤に用いた薬名とその秤量結果を自動的に記録する
装置を提供することを目的とする。
この考案によれば、薬びんに付された薬名を表わすバー
コードを読取る読取装置と、秤量装置と、秤量装置から
得られた薬量を示すディジタル信号とバーコードとを記
憶処理する処理装置と、処理装置の出力を印刷するプリ
ンタとを備えており、調剤された重量は薬名とともに自
動的に印刷され記録されるので、調剤時に記録作業が能
率化するとともに調剤結果の監査も正確に、かつ迅速に
行なうことが出来る。
以下にこの考案の一実施例を図面とともに説明する。
第1図に釦いて、1は薬びんに付された薬名を表わすバ
ーコードを読み取る光学読取装置で、読取部にはイメー
ジセンサが使用され、その出力は光アンプ2を介してA
/D変換器(アナログ−ディジタル変換器)3に印加さ
れ、そのバーコードに対応したディジタル信号を発生し
、このディジタル信号はマイクロコンピュータを用いた
処理装置4に印加される。
5はI10ポート、6はCPU(中央処理ユニラット)
、7はRAM、8はROM、9はCMPSRAM、10
はメモリコントローラである。
11はディジタル秤で、調剤者が抽出した薬の重量を秤
量し、その重量を表わすディジタル信号を生じ、このデ
ィジタル信号はデコーダ12を介して処理装置4に入力
される。
13は処理装置4の出力にしたがって桑名と秤量結果を
印刷するプリンタで、たとえば感熱プリンタが用いられ
る。
14はプリンタ用インターフェースである。
15はキーボードで、バーコードに対応した桑名、患者
名等をインターフェース16を介して処理装置4に入力
する。
18は外部入力装置としてのテンキーボードで、このテ
ンキーボード18から患者番号、秤量終了信号、−人描
りの薬剤の調合が終わった旨等の指示を処理装置4にあ
たえる。
19はディスプレイで、フルキーボード15のキー指示
があったとき、桑名、重量等を表示する。
第2図は光学読取装置1の構造を示す図で、基台20上
の左半部に薬びん21が載置されると共に、基台20の
右半部には光学室22が設けられ、この光学室22内に
は投光ランプ23と、投光ランプ23の光を通すスリッ
ト24と、イメージセンサ26とを有し、ランプ23は
スリット24を通って薬びん21の局面に付着したその
薬の名前を表わすバーコード25に投光するとともに、
そのバーコード25からの反射光はスリット24を通っ
て光学室22内に設けられたレンズ24aを通りイメー
ジセンサ26に投光されるようになっている。
なおバーコード25は第6図に示すようにバーコード2
5の各バーが薬びん21の局面方向に延び、かつ−周す
るように付されており、イメージセ/す26はそのフォ
ートダイオードアレイ26aの方向がバーと直角方向に
なるように設けられる。
この構成によって、薬びん21を随意の位置にセットし
ても、正確にバーコードを読みとれるようになっている
バーコード25は例えば9ビツトで構成され、そのうち
の1ビツトはパリティビットで、他の8ビツトにより桑
名を表わす。
また1つのビットのバーコードからの反射光はイメージ
センサ26の複数の連続したフォトダイオードに照射さ
へイメージセンサ26からはバーの太さに対応したアナ
ログ信号を得るようにしている。
なおバーコードの付は方は随意に変更できる。
基台20上には種々のう/プ27 、28 、29が設
けられている。
表示う/プ27は、処理装置4が桑名のバーコードを読
みとった時点灯し、読取OKを表示し、表示ランプ28
は、例えばバーコードが汚れていて読取りができない時
に点灯し、また表示う/プ29は秤量を先に行なってバ
ーコードの読取りを1だ終わっていない時点灯する。
ROMBには第4図に示すフローチャートで表わされる
ような制御用のプログラムを記憶している。
一方、RAM7には、キーボード15から入力された桑
名、患者名、日付等のデータが記憶されるようになって
いる。
また、あらかじめ定められた桑名等バーコード25に対
応した桑名の登録データは、バッテリ30でバックアッ
プされたRAM9に記憶されて釦り、電源遮断時のデー
タの消失を防ぐ。
上起のような装置において、薬剤の調剤者は、患者の処
方箋を見ながら日付、患者番号等を、テンキボード18
のキー操作で処理装置4に人力する。
一方、処方箋に書かれた桑名(たとえばAとする)に対
応する薬びんを取り出して、基台20上に載置し、その
バーコード25をスリット24に対向させてその薬びん
21を所定の位置に当てる。
これによって投光器23から投射された光がバーコード
25から反射して、その反射光はスリット24、レンズ
24aを通り、イメージセンサ26に投射される。
イメージセンサ26は、そのバーコードに対応した光信
号を発生し、光アンプ2を介してA/D変換器3に印加
され、このA/D変換器で桑名をを表わすディジタル信
号に変換される。
このディジタル信号は、I10ボート5を介して処理装
置4に加えられ、このバーコードのディジタル信号によ
ってRAM9に記憶されている桑名Aが呼び出され一時
的にRAM7に記憶され、桑名の読取りが終了するとラ
ンプ27が点灯する。
次に調剤者は桑名Aの薬びんからその薬剤を取り出して
処方箋に指示された重量にしたがってデイジタル秤11
で秤量し、正確な秤量を行なった後、キーボード上の適
宜なキーを操作すると、ディジタル秤11で秤量された
栗毛Aの薬剤の重さを表わすディジタル信号がデコーダ
12とI10ボート5を介して処理装置40RAM7に
読み込1れる。
そして上記のように秤量した栗鼠Aとその対応した重量
W1がインターフェース14を介してプリンタ13によ
り印刷される。
以下同様にして、他の薬剤(Bとする)の薬びんを光学
読取装置10基台20上に載置して薬剤Aで行なったと
同様の操作によって栗毛Bが処理装置4に入力され、ま
たこの栗鼠Bの散剤を処方箋の指示にしたがってディジ
タル秤11によって秤量すると、(重さをW2とする)
その重量信号は、デコーダ12を介して処理装置4に入
力され、その後プリンタ13に出力され、前記した栗毛
Aの下側に栗毛Bと重量W2とが印刷される。
上述のようにして、−人の患者の処方箋についての秤量
が終わった時テンキーボード18からの終了指示にした
がって、各薬剤の重量がRAM7から読み出されてCP
U6で合計され、プリンタ13によりその合計重量が印
刷される。
このリストをたとえば監査者が処方箋及び調合分包を完
了した薬包とを対比チェックすることによって、調剤に
誤1りがあったか、なかったかを点検する。
もし栗毛を読み取らないで薬を秤量した場合には、その
秤量の完了をした旨のテンキーボード1Bからの指示が
あったとき、RAMT内に栗毛が記憶されていないこと
を検出して、ランプ29を点灯する。
以上詳述したように、この考案によれば、薬びんを取り
出して光学読取装置で判別し、一方、薬剤をディジタル
秤で秤量することによって各薬剤側の重量と調合した合
計重量が自動的にリストとして記録されるので、調剤者
は調剤量などを筆記する必要がなくなり、調剤記録を能
率的に行なうことが出来、調剤作業そのものをも能率化
することが出来る。
また、記録はプリンタで印刷されるので、読取りが正確
かつ容易になり調剤量1りの検出を容易にすることが出
来る。
また薬びんに付したバーコードは薬びんを一周するよう
に付しているから、薬びんの設置方向に関係なくバーコ
ードの読取が可能であり、操作上極めて便利である。
さらに誤操作を表示する表示灯を読取装置に設けたから
誤操作を容易に察知できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の秤量記録装置の1実施例を示すブロ
ック回路図、第2図は光学読取装置の一例を示す断面図
、第3図は第2図の正面図、第4図は第1図の実施例に
用いられるプログラムの一例を示すフローチャート、第
5図はバーコードとイメージセンサとの関係を示す図で
ある。 1・・・光学読取装置、2・・・光アンプ、3・・・A
/D変換器、4・・・処理装置、5・・・I10ポート
、6・・・CPU、7・・・RAM、 8・・・ROM
、9・・・RAM。 10・・・メモリコントローラ、11・・・ディジタル
秤、12・・・デコーダ、13・・・プリンタ、14・
・・インターフェイス、15・・・キーボード、20・
・・基台、21・・・薬びん、22・・・光学室、23
・・投光ランプ、24・・・スリット、25・・・バー
コード、26・・・イメージセンサ、29・・・表示ラ
ンプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 薬名を表わすバーコードの各バーが薬びんを一周するよ
    うに付した薬ぴんと、薬びんに付された薬名を表わすバ
    ーコードをイメージセンサで読取ってそのバーコードに
    対応したディジタル信号を生じる読取装置ム薬剤を秤量
    するとともに秤量された薬剤の重量を表わすディジタル
    信号を発生するディジタル秤と、読取装置から発生する
    薬名のディジタル信号とディジタル秤から発生する重量
    信号とを受けて、上記薬名のディジタル信号とこの薬剤
    に対応する重量信号とを記憶する記憶装置と、プリンタ
    と、記憶装置に記憶された薬剤の薬名とその薬剤の重量
    とを読み出して、上記プリンタにより薬剤の薬名とその
    薬剤の重量とを並べて印刷するように作動し、かつ、1
    人の患者についての薬剤の合計重量を演算し、その合計
    重量を印刷するように作動する処理装置と、薬剤の薬名
    が上記読取装置により読み取られないで、重量だけが記
    憶されているとき、誤操作であることを表示するように
    、上記読取装置を設けた筐体表面に設けた表示装置とを
    備えたことを特徴とする薬剤の秤量記録装置。
JP1982086836U 1982-06-10 1982-06-10 薬剤の秤量記録装置 Expired JPS5819628Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982086836U JPS5819628Y2 (ja) 1982-06-10 1982-06-10 薬剤の秤量記録装置

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JP1982086836U JPS5819628Y2 (ja) 1982-06-10 1982-06-10 薬剤の秤量記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS585140U JPS585140U (ja) 1983-01-13
JPS5819628Y2 true JPS5819628Y2 (ja) 1983-04-22

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ID=29882051

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JP1982086836U Expired JPS5819628Y2 (ja) 1982-06-10 1982-06-10 薬剤の秤量記録装置

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