JPS58196458A - 潜血の存在を判定するための診断助剤および方法 - Google Patents

潜血の存在を判定するための診断助剤および方法

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JPS58196458A
JPS58196458A JP58072328A JP7232883A JPS58196458A JP S58196458 A JPS58196458 A JP S58196458A JP 58072328 A JP58072328 A JP 58072328A JP 7232883 A JP7232883 A JP 7232883A JP S58196458 A JPS58196458 A JP S58196458A
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guaiac
carrier
diagnostic aid
oxidizing agent
polymer
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JP58072328A
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ヘンリ−・ジエイ・ウエルズ
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HEMATETSUKU CORP
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 13一 本発明は、水性媒体中におけるヘモグロビンの存在を判
定するための家庭用および試験室用診断助剤および方法
、そしてより詳細には、水性媒体中に存在する糞物体中
の潜崩の存在を判定するだめの診断助剤および方法に関
する。本発明の診断助剤および方法は容易に使用されそ
して判断される。より重要なことは、本発明による診断
助剤の使用はただ1回の取扱い段階のみしか必要でない
ことである。
100.000Å以上が米国で毎年結腸および直腸の癌
に冒され、これは男女の両方に等しく生ずる。年間に発
生する結腸および直腸癌の数を食道および胃を含む他の
消化器官で起る癌の数と合せると、消化系のかかる癌は
この疾患の他のいずれの単一形態より多い癌出現率を占
める。
他の多くの癌の形態と反対に、消化管の癌の早期診断お
よび治療はこの疾患に冒された人の8014− 〜90チの治癒率をもたらす。しかしながら、もしこの
疾患が遅い段階まで発見されないならば、治癒率は25
%またはそれ以下に劇的に低下しうる。従って、消化管
の癌を成功裡に治療するにはこの疾患の早期発見が緊急
な要件である。
全部ではないが大抵の消化管の癌はある程度出血する。
この地筬は消化系から排泄される糞物体の上または中に
沈積する。しかしながら置物体中の面液の存在は大出血
まで、すなわち肉眼でみうる出血が起るまで通常発見さ
れない。
しかしながら大出血は消化管の癌が進行した段階になら
ないと通常起らない。
消化管の癌は早期段階でも出血して置物体中に潜血(か
(れた抽)を生ずる傾向があることは知られている。試
験装置および試験操作は医師が置物体中の溜部の存在を
試験するのに使用するために開発された。最もうまくい
く試験の一つは米国カリフォルニア州すニーベイルのス
ミス・クライン・ダイアグノステイクス(Sm1thK
line Diagnostics)社により製造され
そして「ヘモカルト(Hemoccult) jの商品
名で販売されている。「ヘモカルト」試験用包装物はJ
、F。
Pagano氏により米国特許第3,996,006号
明細書に開示されている。簡単に云えば、とのパガノ試
験はグアヤク(guaiac)試薬で含浸されそしてそ
の試験用スライドの両側に開けうるたれを有する特殊な
試験用スライド中に包み込まれた吸収剤白紙を用いる。
このパガノ試験用スライドを用いるには、糞物体試料を
得、これを試験用スライドの片側のパネルを開けてグア
ヤク含浸紙上になすりつけ、そして次にこのパネルを閉
じなければならない。次に試験用スライドの反対側のノ
ミネルを開けそして、過酸化水素と変性アルコールの安
全化された溶液である顕色剤をグアヤク含浸紙上に適用
する。もし紙の反対側1罠なすりつけた置物体中に潜血
が存在するならば、グアヤク反応生成物が白紙の背景(
パックグラウンド)K対して青色物質として出現して、
置物体中における泊液の存在についての陽性指示を与え
る。
パガノ試験は医師がそのオフィスおよび診断研究室で使
用するには優れているが、普通の人が使用するのに容易
に適合しうる種類の試験ではない。何故ならば普通の人
は糞物体の取扱いに対して拒否的に反応するしそしてま
た結果を判断するのに熟練していないからである。前記
のように、ノソガノ試験は糞物体の標本が得られること
を必要とする。通常、標本は試料をへらまたは木製押え
真先端上にとることにより得られ、次にこれらを用いて
パガノ試験用スライド17− の紙上に標本をなすりつける。試料が得られそして試験
操作が1回完了すると、試験用スライドおよびへらまた
は押え具は両方とも処分されねばならない。使用ずみ物
体の処分は通常の人間にとって物理学的問題を提供する
しそうでないにしても心理学的不快感をもたらす。従っ
て通常の人間は、パガノ試験の不潔な性質(少くとも明
らかに普通の人間にとってはそうである)および使用ず
みの試験用スライドならびにへらまたは押え具に伴なう
処分問題のゆえにパガノ試験を用いそうにない。さらに
加えて、通常の人間は試験結果を分析しそしてそこから
正確な結論を形成させるに必要な技術を必ずしも有して
いない。
代替法として、普通の人が家庭で・ξガノ試験を開始し
そして次に試験用スライドを医師または研究室のところ
に運んで顕色剤を添加しそし18− て試験を分析してもらうことができる。しかしながらこ
の操作は試験が完了しうるまでに和尚の時間が経過する
場合は試験用スライドおよび標本を冷所保存することが
必要である。確実に、通常の人間はその標本を担当医師
または適切な研究室に持っていけるまで通常利用しうる
唯一の冷所保存である家庭の冷蔵庫中で糞標本を貯蔵す
ることを望まない。従って、一般大衆はこの代替法に応
じそうにもない。 。
もう一つの潜崩試験はり、E、Fonner氏により米
国特許第2,838,577号明細書に示唆されている
。
このフオンナー試験は糞物体を含有するトイレットボウ
ル中で遂行されうる。その際使用される基本的試薬はo
−)リジンおよびペン))ンである。これらの試薬は怖
液幹よび他の反応体の存在下に肉眼でみうる染料を生ず
る。7オンナー試験は潜通を視認しうる家庭用試験を見
出す問題の解決であるように思われるが、2つの理由で
成功しなかった。第1には前記した試薬はそれら自体癌
をひき起すことが知られており、従って一般大衆に配布
するのに不適当である。
さらに、フレンド試験は潜通の存在について比較的高い
割合で誤った指示を与える。
従って、現在までのところ、パガノ試験、フオンナー試
験およびその他の同様の試験の使用は主に医師および診
断研究室に限定されている。
この限定は一見して重大な問題を与えないかもしれない
が、叡者は犬出抑のような消化管癌の他の症候により癌
が明らかとなるまで医師を訪れないために消化管の癌の
早期発見を制限することになる。従って、消化管の癌の
早期発見はこの疾患に罹病している患者の大多数ではま
だ行われない。
本発明の到来まで、家庭で潜崩を試験する最も実行可能
な方法はW、G、Frj、end氏の米国特許第4.1
75,923号明細書に公開されたものである。
このフレンド試験はまた信頼しうるそして長期間にわた
って有用性の証明された試験用試薬たるグアヤクを使用
するものである。フレンド氏により開示された好ましい
態様によれば、グアヤクを吸収剤である実験室用濾紙の
ような吸収剤基質に含浸せしめる。アルコールおよび4
オキシドからなる顕色溶液をグアヤク含有吸収剤基質に
適用する。次に活性化された試験用基質を例えば糞を含
有するトイレットボウル中に入れる。もし潜崩が存在す
るならば、グアヤクが青色染料に酸化され、これは吸収
剤基質に対して視認しうる。
フレンド試験は7ぞガノ試験およびフオンナー試験の欠
点のいくつかを克服しているが、なお依然としてフレン
ド試験も欠点を有する。第121− に、アルコール−グアヤク溶液は可燃性が高く、普通喫
煙区域である洗面所中の使用者に対して大変危険である
。第2に、パガノおよびフレンド両試験において試験用
基質に溶液を添加することはもしその溶液が基質全体に
わたって均一に分配されないならば基質上にほとんど常
に褐色または青緑色の環を残すこととなる。この環が不
慣れな人間により容易に陽性結果として誤った判断をさ
れうる。第3に、フレンド試験は使用者が基質をトイレ
ットボウル中に入れるのみならず初めにアルコ−E−グ
アヤク溶液をその基質に適用することを要する2段階試
験であることである。その結果、これら問題を排除しそ
して同時に1段階試験を提供するのが望ましい。
本発明は、それを使用するには潜通の存在を試験すべき
水性媒体中に単一の試薬包装物を単22− に入れるという単一な操作段階しか必要としないグアヤ
ク反応を用いる診断助剤を提供することにより所望の成
果を達成するものである。包装物が水性媒体中に入れら
れたら、その水性媒体中に潜崩が存在するか否かを判定
するために特徴的な青色染料反応について観察がなされ
る。
グアヤクを水性媒体中で反応せしめるのに必要なすべて
の成分はグアヤク反応が100年以上前に発見されて以
来グアヤクを用いるすべての従来試験に必要とされたよ
うな使用者による液体顕色剤の添加を必要としない乾燥
形態で診断助剤中に存在する。この診断助剤はその最も
広い形態においては(ハ))グアヤクおよび、水、ヘモ
グロビンおよび酸化剤の存在下にグアヤクの青色染料へ
の酸化を促進する媒体か□・らなる組成物、および(b
)この組成物と接触状態にある酸化剤の実質上乾燥した
混合物からなる。勿論この酸化剤は水およびヘモグロビ
ンの存在下にグアヤクを青色染料に酸化しうる。酸化剤
は水の不存在下では組成物中のグアヤクと実質上非反応
性でなければならない。
この診断助剤の態様の1つは酸化剤と接触した吸収剤担
体からなる。重合体マトリックス中のグアヤクが吸収剤
担体中に吸収される。この重合体は水溶性でなければな
らずそしてグアヤク用の溶媒中に溶解しうるのが好まし
い。好ましい形態においては、吸収剤担体は乾燥した微
粒子形態の酸化剤が撒布された重合体マ) IJラック
ス中グアヤクを含有する吸収剤物質のシートからなる。
本発明の第2の形態においては、診断助剤は酸化剤と接
触状態にある吸着剤担体からなる。
この吸着剤担体はグアヤク用の溶媒中のグアヤクの溶液
をその上に吸着している。酸化剤は水およびヘモグロビ
ンの存在下にグアヤクを青色染料に酸化しうる。しかし
ながら、水の不存在下では、酸化剤は担体上に吸着され
たグアヤク1と実質上非反応性である。本発明のこの形
態においては担体および酸化剤のいずれもが乾燥した微
粒子物質であるのが好ましい。担体および酸化剤を水性
媒体中に入れたら、その媒体中にヘモグロビンが存在す
るか否かを示す青色染料の存在を観察する。
本発明により調製される診断助剤は安価で、清潔であり
、発癌性がなく、そしてその他に取扱いが安全である。
この助剤は貯蔵寿命が長くそして使用が非常に簡単であ
る。助剤による陽性反応は担体および/または酸化剤パ
ックグラウンドに対して非常によく視認できる明るい青
色染料を生ずるので、この試験はあまり過誤の可能性を
伴わずに容易に判断される。その上こ25− の助剤の使用者はヘモグロビンとのグアヤク反応が生ず
るか否かを眼で観察する前にはただ1回の取扱い段階を
必要とするのみである。
本発明により製造される診断助剤はヘモグロビンの存在
下に陽性グアヤク反応を生ずるに必要なすべての成分(
青色染料を生成するもの)を乾燥成分のみを含有する単
一試薬包装物中に入れている。乾燥ということは、外観
および接触した場合に実質的に乾燥状態にあることを意
゛味する。この限定は明細書全体を読めば理解されるよ
うに吸着剤基質上に吸着された液体をも包含するもので
ある。この診断助剤を使用するには、潜崩の存在を試験
すべき物質を含有する水性媒体、例えば糞含有トイレッ
トボウル中にそれをただ入れればよい。
本発明の好ましい態様においては、単−試薬包装物は(
a)重合体マトリックス中に分布すなゎ26− ち重合体と混合状態にあるグアヤクが吸収された吸収剤
担体、および(1))その中で試験が行われる水性媒体
と接触した場合に求められる酸化化合物を生成しうる乾
燥した酸化剤からなる。担体は吸収剤担体としておよび
その上に酸化剤が適用されうる基質としても役立てられ
る凝集性の吸収剤基質であるのが好ましい。基質は白色
であるかまたはグアヤク反応により生成される青色染料
が肉眼で容易に観察できるパックグラウンドを与える何
か他の中間色であるのが好ましい。吸収剤基質は種々の
形態をとりうるが吸収性セルロース性マットまたはシー
トが特に有効である。好ましいセルロース性シート物質
には商業的に入手しうる濾紙および米国ニューシャーシ
ー州ワットマン・は−72−・ディビジョン・オプ・ク
リット7 (What+nan Paper Divi
sionof 01ifton )から入手しうるWh
atman m 1クロマトグラフイ一用紙のようなり
ロマトグラフイー用紙が包含される。吸収剤シートが現
在のところ担体として好ましいが、吸収剤物質の球また
は塊をモツプまたは棒の一方の先端に貼付しそしてグア
ヤク試薬系のための基質と等しく良好に機能させること
もできる。
吸収剤担体は貯蔵担体としてお二びグアヤクを容易にそ
の特徴的な青色染料に酸化されうる形態に保持する反応
部位として役立てられる。
紙基質上に吸収されたグアヤク単独は特に日光にさらさ
れた場合に、利用しうる酸素とあまりに容易に反応して
時期尚早のうちに青色または青緑色に変化するであろう
。しかしながら、グアヤクを水溶性重合体マトリックス
中に分散させそして次に紙基質上に吸収させると、グア
ヤクがヘモグロビンの存在下に容易に青色染料に酸化さ
れうる様式で提供されることが見出された。しかしなが
ら重合体は時期尚早の自己酸化を防止しそしてその結果
診断助剤に商業的に実用できる製品にとって必要な特性
である長い貯蔵寿命を与えることとなる。
グアヤクは重合体中に分散させそして吸収剤担体上に吸
収させるので、これはグアヤクと重合体の両方が溶解し
うる溶媒中に好ましくは初めにグアヤクを溶解させるこ
とによりグアヤクは重合体マトリックス中において存在
することとなる。この重合体をグアヤク溶媒系中に導入
して溶液を形成させる。次にこの溶液を吸収剤担体に適
用し、しかるのち溶媒を蒸発させると重合体マトリック
ス中のグアヤクを含有する吸収剤担体が残る。吸収剤担
体中に導入するためにグアヤクおよび重合体を溶解させ
るのに水混和性および水非混和性溶媒のいずれでも有効
である。適当な水混和性溶媒には1〜6個の炭素29一 原子を有するアルカノールおよびアルカノール特に低級
脂肪族アルコールが包含される。最も好ましいアルコー
ルにはメタノール、エタノール、イソプロピルアルコー
ルおよびそれらの混合物が包含される。使用されうる水
非混和性溶媒にはクロロホルムおよびばンゼンが包含さ
れる。勿論溶媒が吸収剤担体から容易に蒸発されうるよ
うに比較的蒸気圧の高い溶媒を使用するのが好ましい。
本発明の態様に従い使用されうる適当な重合体は水およ
びグアヤク用溶媒の両方に溶解しなければならない。か
かる重合体にはポリエチレングリコールおよびポリビニ
ルピロリドンが包含される。ポリエチレングリコールは
分子量約200〜約20,000のものが使用されうる
。同様にポリビニルピロリドンは分子量約10,000
〜約560,000のものが利用されうる。これら30
− 重合体のいずれも好ましいグアヤク溶媒である低級脂肪
族アルコール中に容易に溶解しうる。
勿論所望の場合はこれら2種の重合体の混合物またはこ
れら重合体のいずれかとグアヤク溶媒中に容易に溶解し
うる他の重合体との混合物も使用しうる。
本発明の主な目的の一つは単一の試薬包装物に包含され
る乾燥した診断助剤を製造することである。それゆえ、
担体上に吸収されるグアヤクおよび重合体は乾燥してい
るのでそのシステム中に使用される酸化剤もまた乾燥形
態であることが条件である。酸化剤は水の存在下に過酸
化水素を生成するようなものが好ましい。過酸化水素は
、勿論グアヤクとヘモグロビンとの間の反応を促進して
青色の反応生成物を生成させる酸化剤である。酸化剤は
グアヤクおよび重合体を含有する担体と組み合わされて
、ヘモグロビンの存在下に水性系中で容易に反応する単
−試薬包装物を形成しうるものでなければならない。さ
らに加えて、酸化剤は水の不存在下にグアヤクに関して
比較的不活性でなければならない。しかも、酸化剤は水
の存在下にその過酸化水素を容易に生成して診断助剤が
水性反応媒体中に導入された後比較的短時間内にグアヤ
ク反応が起らなければならない。
水の存在下に過酸化水素を生成しそして乾燥した安定な
微粒子組成物である酸化剤にはモノ、j!−サルフェー
ト化合物、・ペルオキシド化合物例えば過酸化バリウム
、過酸化ストロンチウムおよび過酸化マグネシウム、ば
ンゾイルはルオキシド、およびカリウムパーボレートが
包含される。現在好ましい酸化剤は白色で顆粒状の自由
法動性粉末であるカリウムモノパーサルフェートである
。このモノパーサルフェート化合物はカリウムモノパー
サルフェート2モル、硫酸水素カリウム1モルおよび硫
酸カリウム1モルからなるトリプル塩として米国デュポ
ン社から「オキソン(Oxonθ)」なる商品名で商業
上入手しうる。これら乾燥した微粒子状酸化剤は吸収剤
紙のシートのようなグアヤクならびに重合体含有担体上
にその紙担体の一方または両方の表面に少量を撒布する
ことにより適用されうる。
液体酸化剤は適当な吸着剤基質例えばシリカゲル上に吸
着されうろことも見出された。さらに、可溶性ペルオキ
シド化合物およびその関連物のいくつかも溶解されそし
て次に同様の基質上に吸着されうる。液体状および溶解
された酸化剤が適当な担体上に吸着されたのち、その酸
化剤を次にグアヤク含有担体と接触させて単一組成物を
形成させる。例えば過酸化水素は米国メリーランド州ボ
ルチモアのダブリュー・ア一33− ルOグレース・アンドカンパ= −(W、 R,Gra
ce&l OOmpan7 )の商品名[シロイド(8
yloid) Jのような商業上入手しうるシリカゲル
上に吸着されうる。さらに、クメンヒドロはルオキシド
および第6プチルヒドロはルオキシドのような他の液体
状ペルオキシド化合物はイソプロピルアルコール中に溶
解されるかまたは直接シリカゲル担体上に吸着されうる
。これら後者の酸化剤は顕著なそして正確なグアヤク反
応を生成させるのに有効であるが、前記の乾燥モノノミ
−サルフェート化合物のようには良好に機能しない。
実際上、本発明の好ましい態様はグアヤクに対する溶媒
中にグアヤクを溶解させることにより製造されうる。グ
アヤクが例えばイソプロピルアルコール中にその溶液の
全重量に基いて1〜5重量%の範囲で存在するのが好ま
しいが、所望ならばそれ以上のグアヤクを使用すること
34− もできる。しかしながら溶媒中に約1〜約3重量%のグ
アヤクが使用されるのが最も好ましい。
現在のところ最も好ましい組成物はイソプロピルアルコ
ール中のグアヤクが6重量%を構成すルモノである。次
にこのグアヤク溶液をこれもそのアルコール中に溶解し
うる重合体と組み合せる。グアヤク反応はポリエチレン
グリコールまたはポリビニルピロリドンのような重合体
を全溶液に基いて約1〜60容量チのグアヤク溶液と組
み合せた場合に生ずることが見出された。
しかしながら最良でかつ最も経済的な結果は重合体を約
5〜約10容量チの量でグアヤク溶液と組み合せた場合
に得られる。
重合体およびグアヤク溶液が共通溶媒中に溶解されたら
、生ずる溶液をワットマンN11L1クロマトグラフイ
ー用紙のような吸収剤基質に適用する。グアヤクおよび
重合体の組み合せた溶液の約0.1〜0!2・・5−(
5〜10滴)をクロマトグラフィー用紙の2×2平方イ
ンチに適用することにより吸収性クロマトグラフィー用
紙上に置く。
次にこの紙を風乾させるが、比較的低温での強制乾燥も
用いられうる。溶媒を蒸発させると、重合体マトリック
ス中に分配されたグアヤクが吸収剤紙中に残留する。そ
の上にグアヤクおよび重合体を吸収して有する紙を酸化
剤が適用される前に例えば室温で12〜24時間のレベ
ルで放置せしめることにより完全に乾燥せしめることは
必要ではないが好ましい。
乾燥した微粒子状酸化剤は撒布、刷毛による塗布、また
は粉末を吸収剤紙基質に適用するための適当な適用法に
より基質に適用しうる。活性化された基質を生成させる
ためには2×2平方インチに対し通常25〜50q以下
のレベルのカリウムモノパーサルフェートが適用される
必要がある。基質中に存在するグアヤクの量に比較して
過剰量の酸化剤が基質表面上に分布されるのが好ましい
。好ましくは、モノパーサルフェート酸化剤は基質また
は担体中に存在するグアヤク1重量部当り約5〜25重
量部の量で使用される。同様に、シリカゲル担体上に吸
収された液体状はルオキシドが使用される場合、モノパ
ーサルフェート化合物と等価重量である量のはルオキシ
ド化合物が使用されうる。従って例えば乾燥粉末を製造
するのに充分な量のシリカゲル上に吸着されたクメンヒ
ドロペルオキシドまたは第3ブチルヒドロペルオキシド
の25〜50■が好ましいモノパーサルフェートと置換
されうる。
現在のところ、本発明の最も好ましい態様は2重量%の
グアヤクをイソプロピルアルコールと組み合せることに
より生成される。グアヤク37− の%はその溶液の全重量に基く。次に分子量約400を
有するポリエチレングリコールを用いてその溶液を希釈
してポリエチレングリコール約10容量俤およびアルコ
ールグアヤク溶液90容量チとなす。次にこの溶液約8
滴をクロマトグラフィー用紙の2×2平方インチ角に適
用する。次にアルコールを蒸発せしめる。続いて先に「
オキソン」としてあげられたカリウムモノパーサルフェ
ートのトリプル塩約50〜をこの2×2平方インチ角に
撒布する。本発明の最初の態様により製造された活性化
された試験用基質はそこで入手できそして糞含有トイレ
ットボウルのような水性環境中におけるヘモグロビンの
存在を検出するのにすぐに使用できる。
本発明の第2の態様においては、単一の試薬包装物は(
a)その上にグアヤク溶液が吸着(tたは含浸)された
吸着剤担体および(1,)試験が行わ38− れろ水性媒体と接触した場合に必要な酸化化合物を生成
しうる乾燥した酸化剤からなる乾燥物質から構成されう
る。担体および酸化剤はいずれも微粒子形態であること
ができそし1白色であるかまたはヘモグロビンの存在下
にグアヤク反応により生成される青色染料が肉眼で容易
に観察できるバックグラウンドを与える他の中間色が好
ましい。さらに以下の記載から理解できるように、反応
性試験システムを構成する単−試薬包装物はまた微粒子
塊以外の形態をもとりうる。
この第2の態様における担体の主要目的はグアヤクがヘ
モグロビンおよび適当な酸化剤の存在下に容易に反応に
利用しうる形態にグアヤクを受容しそして保持すること
ヤある。グアヤク単独は水性環境中で酸化剤およびヘモ
グロビンと容易には反応しないであろうから、グアヤク
をはじめにそのための溶媒中に溶解させそして本発明に
より適当な吸着剤基質または担体上に吸着せしめる。
グアヤクを吸着させそして保有するために種種の吸着剤
担体が使用されうる。担体に対する主要な要件は、それ
がグアヤク溶液を吸着できなければならないとと、そし
て一旦溶液が吸着されると実質上乾燥した状態で残存せ
ねばならぬことである。吸着剤担体はグアヤク溶液が容
易に組み合わあれそして担体全体にわたって均一に混合
されうるように微粒子形態であることが最も好ましい。
シリカおよびシリカゲルを含むシリカに基く物質、なら
びに燐酸カルシウムは微粒子状吸着剤担体として特に良
好に役立つ。
現在好ましい担体は米国メリーランド州ボルチモアのダ
ブリューOアール・ブレース・アンド僧カンパ= −(
W、 R,Grace &10ampany )から商
品名「シロイド(日y1o1d) Jで販売されている
ミクロン寸法のシリカゲルである。
従来、水性媒体中でヘモグロビンとの再現性あるグアヤ
ク反応を有効に得るためにはグアヤクを溶解させるのに
水混和性溶媒のみが使用されうると思われていた。しか
しながら、グアヤク溶液が担体上に吸着されそして水性
媒体中でヘモグロビンの存在下に酸化される場合には水
混和性および水非混和性いずれの溶媒でも使用されうる
。しかしながら好ましい溶媒は1〜6個の炭素原子を有
するアルカノールおよびアルクノールのような水混和性
溶媒であり、そしてfFK低級脂肪族アルコールである
。最も好ましいアルコールにはメタノール、エタノール
および特にイソプロピルアルコールが包含される。
有効であると判明した水非混和性溶媒はクロロホルムお
よびベンゼンでアル。
41一 本発明の第2の態様に使用される酸化剤は先に論議され
た本発明の第1のそして最も好ましい態様に使用される
ものと同じである。またこの態様に関して最も好ましい
酸化剤は「オキソン」なる商品名でトリプル塩として入
手しうるカリウムモノパーサルフェートである。さらに
、クメンヒドロ啄ルオキシドおよび第3ブチルヒドロペ
ルオキシドのような液体状Aルオキシト化合物も第1の
態様に関連して使用されたと同じ方法で使用されうる。
この第2の態様に関連しては、グアヤクは全溶液に基い
てグアヤク約1〜約5重量−の量でイソプロピルアルコ
ールのような溶媒と組み合わされうる。溶媒中に約1〜
約3重量−のグアヤクが使用されるのが好ましい。最も
好ましい組成物はイソプロパノエル中にグアヤクが3重
量%を構成するものである。シリカゲルを攪拌42− しながらグアヤク溶液をシリカゲルに徐々に添加するこ
とによりグアヤク溶液をシリカゲル担体と組み合わせる
。グアヤク溶液1一対担体6f〜溶液15一対担体1t
の割合でグアヤク溶液をシロイドのようなシリカゲル担
体と組み合せるのが好ましい。しかしながら、試験が過
度に感度鋭敏過ぎないように担体1f当り1−のレベル
の溶液が用いられるのが最も好ましい。
モノパーサルフェート化合物のような微粒子状酸化剤が
使用される場合、グアヤク含有担体は、グアヤク含有担
体1部/酸化剤3部ないしグアヤク含有担体3部/酸化
剤1部の重量比で酸化剤と組み合わされる。1:1の割
合はそれがヘモグロビンの存在下に最も鮮やかなグアヤ
ク反応を生ずるので現在のところ最も好ましい。
効果的な診断助剤を得るには、グアヤク含有吸着剤担体
ならびに酸化剤は相互に緊密に接触状態にされそして水
性環境中に置かれた場合にその環境中に潜血が存在する
か否かを判定するために接触して保持されねばならない
。グアヤク含有担体と酸化剤との間の接触を保持するた
めに種々の包装技術が用いられうる。
例えば、沖紙のような不織性液体透過性マットが使用さ
れうる。グアヤク含有担体および酸化剤は充分に相互に
混合されそして使用されるか、または第1の液体透過性
マット上に積層されそして次に第2のマットを載せて水
透過性サンドインチを形成させうる。サンドイッチの周
囲は担体および酸化剤をサンドイッチ内に保有するため
に接着固定されうる。このサンドインチが水環境に置か
れた場合、水プラス存在する潜血がp紙を通過しそして
酸化組成物およびグアヤク試薬と接触するに至る。もし
潜血が存在するならば、酸化反応は特徴的な青色の反応
生成物を生ずる。この目的に特に効果のあるP紙の一つ
は米国コネチカット州つィンザーロツクスのザ・デキス
ター〇コーポレーション(TheDaxter Cor
poration )から入手しうるものである。この
物質は慣用のティーノ2ツク中に使用されるものと非常
に類似している。
前出の包装技術の代替として、酸化剤を適当な溶媒中に
溶解しそして前述のp紙のような適当な液体透過性基質
中忙含浸しうる。次に溶媒を蒸発させて乾燥した酸化剤
を基質中に残しうる。例えばカリウムモノノぞ一サルフ
ェートのような酸化剤は水中に溶解されうる。次に生ず
る溶液はp紙基質に吸収されうる。次いでp紙を風乾し
、溶媒を蒸発させそして酸化剤を紙に残す。次にグアヤ
ク含有担体を基質上に置き続いて液体透過性マットをの
せてすべての必要とされる試験反応剤を単一の包装物の
形で提供しうる。
前記の包装技術に加え、グアヤク含有吸着剤担体を例え
ば液体透過性p紙の一方の端に接着45− 的に確保し、一方酸化剤を紙の反対側に接着的に確保す
ることが可能である。加えて、これら物質は適当な結合
剤を用いて錠剤形態に圧縮されうる。錠剤または積層形
態中に沸騰性物質を包含させることも可能で、このもの
は水と接触すると気体を発生し、このものが今度は水性
媒体中の内容物を混合させそしてもし溜部が存在する場
合はグアヤク反応を高める傾向がある。
通常の技術を有する人により容易に認識されるように、
本発明はグアヤク反応を用いる従来法の診断助剤に対し
てかなりの進歩を示す。グアヤク含有担体および酸化剤
を包含する単一組成物システムを用いてなされる必要の
あるすべての仁とは、その内容物が潜血について試験さ
れる予定であるトイレットボウルのような水性媒体中に
組成物を置き、そして特徴的な色の変化についてその組
成物を観察することである。
46− 本発明による診断助剤および清面の存在判定法は糞試料
の取扱いまたはそれの紙基質への適用を必ずしも必要と
しない。本発明はまたすべての従来技術が必要としてい
るような液体顕色溶液の取扱いまたは基質または担体へ
の適用を必要としない。代9に、本発明によれば、必要
とされる試験反応体のすべて金含有する単一の乾燥した
包装物を水性媒体と接触状聾としそして次にグアヤク酸
化反応から生ずる青色染料について観察する。加えて、
本発明により調製された診断助剤を用いる陽性反応は不
慣れな家庭内使用者によってすらも判断が非常に容易な
明るい鮮やかな青色染料を生ずる。
°本発明は好ましい態様およびこれに対する種々の代替
物について記述したが、通常の技術を有する人ならば本
明細書に公開される広い概念から逸脱することなく種々
゛の等個置換およびその他の変更を行いうるであろう。
例えば、通常の人が陽性試験結果を正確に判断するのを
助けるために比較対照として少量のヘモグロビンが診断
助剤中に混入されうる。このヘモグロビンは反応剤組成
物が包装された戸紙上の選定された位置中に含浸されう
る。勿論この助剤の使用者は対照の位置を教えられてお
り、従って選定された位置でのヘモグロビンの存在によ
り産生された青色染料は陽性試験として誤解されること
なく、むしろ判断助剤としてのみ使用されよう。それゆ
え本発明の範囲は特定の例示によって限定されるもので
はない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) グアヤク(guaiEc)および水、ヘモグロビ
    ンおよび酸化剤の存在下にグアヤクの青色染料への酸化
    を促進する媒体からなる組成物、および前記組成物と接
    触しており、水およびヘモクロビンの存在下に前記グア
    ヤクを青色塗料に酸化でき、そして水の不存在下に前記
    組成物中の前記グアヤクと実質上非反応性である酸化剤
    からなる水性環境中におけるヘモグロビンの存在を判定
    するための実質上乾燥した1段階診断助剤。 2)前記組成物が水に溶解しうる重合体マ) IJラッ
    クス中グアヤクをその上に吸収して有する吸収剤担体か
    らなる前記特許請求の範囲第1項記載の診断助剤。 3)前記重合体がグアヤク用の溶媒に溶解しうる前記特
    許請求の範囲第2項記載の診断助剤。 4)前記組成物がその上にグアヤクを吸着して有する吸
    着剤担体からなり、該グアヤクは前記担体をグアヤク用
    溶媒中におけるグアヤクの溶液と接触させることにより
    その上に吸着される前記特許請求の範囲第1項記載の診
    断助剤。 5)  (a)グアヤクおよび水、ヘモグロビンおよび
    酸化剤の存在下にグアヤクの青色染料への酸化を促進す
    る媒体、および伽)水およびヘモグロビンの存在下にグ
    アヤクを青色染料に酸化でき、水の不存在下に前記媒体
    中の前記グアヤクと実質上非反応性である酸化剤からな
    る組成物を水性環境と接触させ、そして該組成物の部分
    が青色に染まるかどうか観察することからなる水性環境
    中におけるヘモグロビンの存在を判定する方法。 6)前記組成物が水に溶解しうる重合体マ) +Jラッ
    クス中グアヤクをその上に吸収して有する吸収剤担体か
    らなる前記特許請求の範囲第5項記載の方法。 7)前記重合体がグアヤクの溶媒に可溶性である前記特
    許請求の範囲第6項記載の方法。 8)前記組成物がその上にグアヤクを吸着して有する吸
    着剤担体からなり、該グアヤクは前記担体をグアヤク用
    溶媒中におけるグアヤクの溶液と接触させることにより
    前記担体上に吸着される前記特許請求の範囲第5項記載
    の方法。 9)水に溶解しうる重合体マトリックス中のグアヤクを
    その上に吸収して有する吸収剤担体、および前記担体と
    接触しており、水およびヘモグロビンの存在下に前記グ
    アヤクを青色染料に酸化でき、水の不存在下に前記担体
    中の前記グアヤクと実質上非反応性である酸化剤、カラ
    なる水性環境中におけるヘモグロビンノ存在を判定する
    ための実質上乾燥した、1段階診断助剤。 10)前記重合体がグアヤク用の溶媒に溶解しうる前記
    特許請求の範囲第9項記載の診断助剤。 11)前記担体が吸収剤物質のシートからなる前記特許
    請求の範囲第10項記載の診断助剤。 12)前記担体が吸収剤セルロース性物質からなる前記
    特許請求の範囲第11項記載の診断助剤。 13)前記重合体がポリエチレングリコール ポリビニ
    ルピロリドン、またはそれらの混合物からなる群から選
    ばれる前記特許請求の範囲第11項記載の診断助剤。 14)前記重合体が分子量約200〜約20.ODDを
    有するポリエチレングリコールからなる前記特許請求の
    範囲第13項記載の診断助剤。 15)前記重合体が分子量約10,000〜約3<So
    、000を有するポリビニルピロリドンからなる前記特
    許請求の範囲第13項記載の診断助剤。 16)前記酸化剤がモノパーサルフェート化合物、クメ
    ンヒドロペルオキシド、第3ブチ〃ヒドロはルオキシド
    、またはそれらの混合物からなる群から選ばれる両開特
    許請求の範囲第13項記載の診断助剤。 17)前記酸化剤がモノパーサルフェート化合物からな
    る前記特許請求の範囲第16項記載の診断助剤。 18)前記酸化剤がカリウムモノパーサルフェートから
    なる前記特許請求の範囲第17項記載の診断助剤。  5 − 19)前記酸化剤がカリウムモノパーサルフェート、硫
    酸水素カリウムおよび硫酸カリウムの混合物からなる前
    記特許請求の範囲第18項記載の診断助剤。 20)前記重合体および前記グアヤクをそれらに共通の
    溶媒中に溶解させ、生ずる溶液を前記担体と接触させ、
    そして前記溶媒の実質上全部を蒸発させることにより前
    記重合体および前記グアヤクを前記担体上に吸収させる
    前記特許請求の範囲第9項記載の診断助剤。 21)前記重合体が分子量約200〜約20.000を
    有するポリエチレングリコールからなる前記特許請求の
    範囲第20項記載の診断助剤。 22)前記重合体が分子量約io、ooo〜約360,
    000を有するポリビニルピロリドンからなる前記特許
    請求の範囲第20項記載の診断助剤。 26)前記溶媒が低級脂肪族アルコール、り四ロ −− ホルム、ばンゼンまたはそれらの混合物からなる群から
    選ばれる前記特許請求の範囲第20項記載の診断助剤。 24)前記アルコールが1〜6個の炭素原子を有するア
    ルカノールまたはアルカノールである前記特許請求の範
    囲第26項記載の診断助剤。 25)前記溶媒がメタノール、インプロパツールまたは
    それらの混合物からなる群から選ばれる前記特許請求の
    範囲第16項記載の診断助剤。 26)前記重合体がポリエチレングリコール、ポリビニ
    ルピロリドン、またはそれらの混合物からなる群から選
    ばれる前記特許請求の範囲第15項記載の診断助剤。 27)前記グアヤクが約1〜約5′!′量−の量にて前
    記溶媒中に存在する前記特許請求の範囲第26項記載の
    診断助剤。 28)前記グアヤクが約1〜約3重量%の量にて前記溶
    媒中に存在する前記特許請求の範囲第27項記載の診断
    助剤。 29)前記重合体が約1〜約60容量−の量にて前記溶
    媒中に存在する前記特許請求の範囲第27項記載の診断
    助剤。 30)前記酸化剤がモノパーサルフェート化合物、クメ
    ンヒドロペルオキシド、第6プチルヒドロバルオキシド
    、またはそれらの混合物からなる群から選ばれる前記特
    許請求の範囲第26項または第29項記載の診断助剤。 31)前記酸化剤がモノパーサルフェート化合物からな
    る前記特許請求の範囲第60項記載の方法。 62)前記酸化剤が前記担体上に存在するグアヤ   
      ゛り1重量部当り約5〜約25重量部の量にて存在
    する前記特許請求の範囲第30項記載の診断助剤。 55)水に溶解しうる重合体マトリックス中のグアヤク
    および、水およびヘモグロビンの存在下に前記グアヤク
    を青色染料に酸化できそして水の不存在下に前記担体中
    の前記グアヤクと実質上非反応性である酸化剤をその上
    に吸収して有する吸収剤担体を水性環境と接触させるこ
    とからなる水性環境中におけるヘモグロビンの存在を判
    定する方法。 64)前記重合体がグアヤク用の溶媒に溶解しうる前記
    特許請求の範囲第66項記載の方法。 35)前記担体が吸収剤物質のシートからなる前記特許
    請求の範囲第33項記載の方法。 36)前記担体が吸収剤セルロース性物質からなる前記
    特許請求の範囲第65項記載の方法。 57)前記重合体がポリエチレングリコール、ポリビニ
    ルピロリドン、またはそれらの混合物 9− からなる群から選ばれる前記特許請求の範囲第35項記
    載の方法。 38)前記重合体が分子量約200〜約20,000を
    有するポリエチレングリコールからなる前記特許請求の
    範囲第37項記載の方法。 39)前記重合体が分子量約10,000〜約360,
    000ヲ有するポリビニルピロリドンからなる前記特許
    請求の範囲第37項記載の方法。 40)前記酸化剤が七ツノ々−サルフェート化合物、ク
    メンヒドロはルオキシド、第6プチルヒドロはルオキシ
    ド、またはそれらの混合物からなる群から選ばれる前記
    特許請求の範囲第37項記載の方法。 41)前記酸化剤がモノパーサル7エート化合物からな
    る前記特許請求の範囲第40項記載の方法。 42)前記酸化剤がカリウムモノパーサルフェートから
    なる前記特許請求の範囲第41項記載の方法。 46)前記酸化剤がカリウムモノノぐ一すルフエー 1
    0− ト、硫酸水素カリウムおよび硫酸カリウムの混合物から
    なる前記特許請求の範囲第42項記載の方法。 44)前記重合体および前記グアヤクをそれらに共通の
    溶媒中に溶解させ、生ずる溶液を前記担体と接触させ、
    そして前記溶媒の実質上全部を蒸発させることにより前
    記重合体および前記グアヤクを前記担体上に吸収させる
    前記特許請求の範囲第33項記載の方法。 45)前記重合体が分子量約200〜約20,000を
    有するポリエチレングリコールからなる前記特許請求の
    範囲第44項記載の方法。 46)前記重合体が分子量約10,000〜約560,
    000を有するポリビニルピロリドンからなる前記特許
    請求の範囲第44項記載の方法。 47)前記溶媒が低級脂肪族アルコール、クロロホルム
    、ベンゼンまたはそれらの混合物からなる群から選ばれ
    る前記特許請求の範囲第44項記載の方法。 48)前記アルコールが1〜6個の炭素原子を有するア
    ルカノールまたはアルカノールである前記特許請求の範
    囲第47項記載の方法。 49)前記溶媒がメタノール、インゾロパノールまたは
    それらの混合物からなる群から選ばれる前記特許請求の
    範囲第48項記載の方法。 50)前記重合体がポリエチレングリコール、ポリビニ
    ルピロリドン、またはそれらの混合物からなる群から選
    ばれる前記特許請求の範囲第48項記載の方法。 51)前記グアヤクが約1〜約5重量%の量にて前記溶
    媒中に存在する前記特許請求の範囲第50項記載の方法
    。 52)前記グアヤクが約1〜約3重量−の量にて前記溶
    媒中に存在する前記特許請求の範囲第51項記載の方法
    。 53)前記重合体が約1〜約60容″i′俤の量にて前
    記溶媒中に存在する前記特許請求の範囲第51項記載の
    方法。 54)前記酸化剤がモノパーサルフェート化合物、クメ
    ンヒドロはルオキシド、第3ブチルヒドロはルオキシド
    、またはそれらの混合物からなる群から選ばれる前記特
    許請求の範囲第50または第53項記載の方法。 55)前記酸化剤がモノ/モーサルフェート化合物から
    なる前記特許請求の範囲第54項記載の方法。 56)前記酸化剤が前記担体上に存在するグアヤク1重
    量部当り約5〜約25重量部の量にて存在する前記特許
    請求の範囲第54項記載の方法。
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