JPS5819647A - やぐらこたつ - Google Patents
やぐらこたつInfo
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- JPS5819647A JPS5819647A JP56119466A JP11946681A JPS5819647A JP S5819647 A JPS5819647 A JP S5819647A JP 56119466 A JP56119466 A JP 56119466A JP 11946681 A JP11946681 A JP 11946681A JP S5819647 A JPS5819647 A JP S5819647A
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- JP
- Japan
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- radiation
- spectral
- radiant energy
- heat
- emissivity
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
- A61F7/0085—Devices for generating hot or cold treatment fluids
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明紘面状と−タを熱源として使用するものにおいて
採暖効率の向上−図ったやぐらこたつに関する。
採暖効率の向上−図ったやぐらこたつに関する。
従来、やぐらこたつの熱源としては、主に赤外線雫71
を使用している。しかしながら赤外線テンプは四方六方
に光(熱)を放射するため、こたつを覆っているふとん
な透過して光(熱)が逃げてしまう、tた赤外線テンプ
の上方には反射板を設けて上方に放出された光を下方に
反射させるようにしているが、y肘板はかなり高温にな
、す、赤外線テンプのガラス面が高温度になることと相
俟って対流が促進されて熱が外に逃げ易いという問題が
あった。
を使用している。しかしながら赤外線テンプは四方六方
に光(熱)を放射するため、こたつを覆っているふとん
な透過して光(熱)が逃げてしまう、tた赤外線テンプ
の上方には反射板を設けて上方に放出された光を下方に
反射させるようにしているが、y肘板はかなり高温にな
、す、赤外線テンプのガラス面が高温度になることと相
俟って対流が促進されて熱が外に逃げ易いという問題が
あった。
゛ ヤぐらζたつの熱源として面状ヒータを使用す−る
理由は、上−記赤外線ランプの欠点を解消せんがため”
であるが、採暖効率の一層の向上を図るためには発熱体
への入力(電カッがで自るだけ多くの放射熱エネルギー
に変換されると共に、この放射熱エネルギーができるだ
け多く人体或はその着衣に吸収1れる必要がある。そし
て、入力をよ)多くの放射熱エネルギーに変換するには
、放射面の放射率を高くする必要があ)、會九片面放射
形の面状と−タにあっては、K対偶の断熱性を良くして
熱釣りスなできるだけ少なくする必要がある。
理由は、上−記赤外線ランプの欠点を解消せんがため”
であるが、採暖効率の一層の向上を図るためには発熱体
への入力(電カッがで自るだけ多くの放射熱エネルギー
に変換されると共に、この放射熱エネルギーができるだ
け多く人体或はその着衣に吸収1れる必要がある。そし
て、入力をよ)多くの放射熱エネルギーに変換するには
、放射面の放射率を高くする必要があ)、會九片面放射
形の面状と−タにあっては、K対偶の断熱性を良くして
熱釣りスなできるだけ少なくする必要がある。
一方、放射熱エネルギーをできるだけ多く人体或はその
着衣に吸収させるに杜、放射スペクトμを人体或はその
着衣の吸収スペクトμに合致させる必要がある1本発明
はこのようにするために、放射スベタ)pをどのような
範囲にし、そのスベタトμ範囲で放射率を高めるには従
来からある放射WJ形成物質のどのような欠点を改良し
たら良−かを究明するとζろかも出発した。以下その実
験結果を示す第1図乃至第13図に従って解説する。
着衣に吸収させるに杜、放射スペクトμを人体或はその
着衣の吸収スペクトμに合致させる必要がある1本発明
はこのようにするために、放射スベタ)pをどのような
範囲にし、そのスベタトμ範囲で放射率を高めるには従
来からある放射WJ形成物質のどのような欠点を改良し
たら良−かを究明するとζろかも出発した。以下その実
験結果を示す第1図乃至第13図に従って解説する。
まず、!−71の放射スベi)μは放射面の温度Tじk
〕と放射面を構成する放射物質の分光放射率C2によ)
決まる0分光放射率tえは黒体の分光放射エネルギーE
bスと放射物質の分光放射エネルギーEλの比で、次式
で表わされる。
〕と放射面を構成する放射物質の分光放射率C2によ)
決まる0分光放射率tえは黒体の分光放射エネルギーE
bスと放射物質の分光放射エネルギーEλの比で、次式
で表わされる。
ελ=Eλ/Ebλ・・・・・・(1)現実の放射物質
の分光放射率Cよは、無体のそれより小さく、1以下の
値モある。また黒体の分光放射エネルギーEbλは、次
式で表わされ、絶体温度Tbじk〕によって決まる。
の分光放射率Cよは、無体のそれより小さく、1以下の
値モある。また黒体の分光放射エネルギーEbλは、次
式で表わされ、絶体温度Tbじk〕によって決まる。
ここで1は波長〔μm)、o1、o2は定数で夫夫c1
=2πhc2=3.742X10(vμm/−)。
=2πhc2=3.742X10(vμm/−)。
c2=ho/k=1.4588X104(μm”k)。
(aL、hはブランクの定数、にはボμツマンの定数、
Cは光速である。上記黒体の分光放射エネルギーEbλ
はある波長で最大とす〕、その最大放射エネルギーEb
−を呈害る波長ムmと黒体の絶体温度Tb〔−〕との間
には次の関係がある。
Cは光速である。上記黒体の分光放射エネルギーEbλ
はある波長で最大とす〕、その最大放射エネルギーEb
−を呈害る波長ムmと黒体の絶体温度Tb〔−〕との間
には次の関係がある。
Am @T b = 63 = 2897−8 (J”
a’k ) ・・m町・・(3)また全放射エネルギー
xbは次式で表わされる。
a’k ) ・・m町・・(3)また全放射エネルギー
xbは次式で表わされる。
ここでlはステ7アンボ〜ツマンの定数で5.67X
10 ”(W/ms ¥)である。上記(4)式から明
らかなように波長λ1からλ1′までの放射エネルギー
ihは、て表わされる。而して、前記最大放射エネルギ
ーEb11haに対する百分率て分光放射エネμギーI
bλ九値、即ち放射エネルギー比’VXhとを、493
”k(220℃)、77!!”k(500”0)及び2
673@k(2400’0)f)E者に関し第1図に示
した。尚、絡1図は横軸に波長を対敵目盛にて取り、縦
軸に分光放射エネルギー比及び放射エネルギー比を取っ
て示し%、’ # bI・が夫々220℃、500℃、
2400℃の分光放射エネルギー比を表わし、a、b、
sが夫J22G”0.500”0.2400℃の放射エ
ネルギー比を表わす。220″Cの場合、(a) *
(4)式より 1mm 51.9 (4m) * Ib
”5549 (”5’−)であ〕、嬉1図a′線から
明らかなように、λWM= 5.5 (μm〕以下及び
λ冨25〔μm〕以上の帯域の放射エネルギーは夫々5
%にすぎず、ム−L5〜25〔μm〕の帯域の放射エネ
ルギーが全放射エネルギーの90%であることが理解さ
れる。tた同様に500℃の場合にHb’線から明らか
なように1=2.8〜15〔μm〕の帯域において、2
400”01i’)場合には1W(17〜4(μm)の
帯域において、夫々放射エネルギーが全放射エネルギー
の90%であることが理解される。そして上Ii3 m
’ * b’ e o’ (F) ! 51k 放射工
* N キー比’ b/Ibを各温度について表わし、
これから各温度について放射エネルギー比が10%及び
90%となる波長を求めてこれを!1!2図に示す、尚
、第2図は横軸に温度〔°C〕を取〕、縦軸に波長〔μ
m〕を対数目盛にて取って示し良。さて、前述のように
現実の放射物質の分光放射率ελは、黒体のそれよ)も
小さi、−例として従来よ)放射物質とじて用いられて
いる石綿の分光放射率(百分率)を結5図にd線によ)
示す、を良路3図に紘220℃における黒体の分光放射
エネルギー比8bム/”blm を・線にて示し良。前記(1)式によ)各波畏毎に石綿
の分光放射率ελと黒体の分光放射エネルギー1bムと
の積を求めると、石綿の分光放射エネルギーEλが得ら
れる。このようにして220℃における石綿の分光放射
エネルギーEλを求め、11ムと黒体の220℃におけ
る最大分光放射エネルギ盛にて取)、縦軸に分光放射率
及び分光放射エネルギーを取って示しえ、一方、石綿の
放射率εは卸ち、放射率gが大暑い程放射エネμギーが
多くなるので、と−タの放射効率に対し放射率eは大1
11に影響を与える。しかるに分光放射率は波長によっ
て変化し温度によっては変化しないが、放射エネルギー
分布の大暑な波長帯域が温度によp変化すゐため、放射
率εは温度によって変化する。
10 ”(W/ms ¥)である。上記(4)式から明
らかなように波長λ1からλ1′までの放射エネルギー
ihは、て表わされる。而して、前記最大放射エネルギ
ーEb11haに対する百分率て分光放射エネμギーI
bλ九値、即ち放射エネルギー比’VXhとを、493
”k(220℃)、77!!”k(500”0)及び2
673@k(2400’0)f)E者に関し第1図に示
した。尚、絡1図は横軸に波長を対敵目盛にて取り、縦
軸に分光放射エネルギー比及び放射エネルギー比を取っ
て示し%、’ # bI・が夫々220℃、500℃、
2400℃の分光放射エネルギー比を表わし、a、b、
sが夫J22G”0.500”0.2400℃の放射エ
ネルギー比を表わす。220″Cの場合、(a) *
(4)式より 1mm 51.9 (4m) * Ib
”5549 (”5’−)であ〕、嬉1図a′線から
明らかなように、λWM= 5.5 (μm〕以下及び
λ冨25〔μm〕以上の帯域の放射エネルギーは夫々5
%にすぎず、ム−L5〜25〔μm〕の帯域の放射エネ
ルギーが全放射エネルギーの90%であることが理解さ
れる。tた同様に500℃の場合にHb’線から明らか
なように1=2.8〜15〔μm〕の帯域において、2
400”01i’)場合には1W(17〜4(μm)の
帯域において、夫々放射エネルギーが全放射エネルギー
の90%であることが理解される。そして上Ii3 m
’ * b’ e o’ (F) ! 51k 放射工
* N キー比’ b/Ibを各温度について表わし、
これから各温度について放射エネルギー比が10%及び
90%となる波長を求めてこれを!1!2図に示す、尚
、第2図は横軸に温度〔°C〕を取〕、縦軸に波長〔μ
m〕を対数目盛にて取って示し良。さて、前述のように
現実の放射物質の分光放射率ελは、黒体のそれよ)も
小さi、−例として従来よ)放射物質とじて用いられて
いる石綿の分光放射率(百分率)を結5図にd線によ)
示す、を良路3図に紘220℃における黒体の分光放射
エネルギー比8bム/”blm を・線にて示し良。前記(1)式によ)各波畏毎に石綿
の分光放射率ελと黒体の分光放射エネルギー1bムと
の積を求めると、石綿の分光放射エネルギーEλが得ら
れる。このようにして220℃における石綿の分光放射
エネルギーEλを求め、11ムと黒体の220℃におけ
る最大分光放射エネルギ盛にて取)、縦軸に分光放射率
及び分光放射エネルギーを取って示しえ、一方、石綿の
放射率εは卸ち、放射率gが大暑い程放射エネμギーが
多くなるので、と−タの放射効率に対し放射率eは大1
11に影響を与える。しかるに分光放射率は波長によっ
て変化し温度によっては変化しないが、放射エネルギー
分布の大暑な波長帯域が温度によp変化すゐため、放射
率εは温度によって変化する。
従って放射面の温度と同温度における黒体の放射エネル
ギー分布の大きな波長帯域で分光放射率の大きな放射物
質を用いれば放射率が大きくなり、放射効率を向上させ
ることができる。前述のように220”0における黒体
の放射エネルギーは波長が3.5〜25μmの帯域で9
0%であるから、220℃で使用すると−タの放射面は
波長3.5〜25μmでの分光放射率tムが大11な物
質により形成すべきであり、その他の波長帯域における
分光放射率の大小は放射効率にほとんど影響を与えない
。
ギー分布の大きな波長帯域で分光放射率の大きな放射物
質を用いれば放射率が大きくなり、放射効率を向上させ
ることができる。前述のように220”0における黒体
の放射エネルギーは波長が3.5〜25μmの帯域で9
0%であるから、220℃で使用すると−タの放射面は
波長3.5〜25μmでの分光放射率tムが大11な物
質により形成すべきであり、その他の波長帯域における
分光放射率の大小は放射効率にほとんど影響を与えない
。
石綿は珪酸を約50%程度含む珪酸塩鉱物で第3図よシ
明らかなように波長5〜!3μm及び12〜18μmの
帯域において高い分光放射率を示す。
明らかなように波長5〜!3μm及び12〜18μmの
帯域において高い分光放射率を示す。
tた石英の分光放射率Cムを第4図に示すが、石英は珪
酸はぼ100%の物質で、石綿と同様に波長5〜8μm
及び8〜20μmの帯域において高か分光放射率を示す
、従って、珪酸、珪酸環化合物は1011−3Do℃(
第2wJかも予想できるよりにム寓5〜20μmの帯域
で全放射エネルギーの90%程度のエネルギーを放射す
る。)の放射物質として比較的優れた物質であると買う
ことかで龜、しかも比較的高温にも耐えるのでこの点で
も有利であると言える。しかしながら、波長5μm以下
及び8〜12μmの帯域で分光放射率allが低iとい
う欠点があp1放射物質としては十分とは言%A11い
。
酸はぼ100%の物質で、石綿と同様に波長5〜8μm
及び8〜20μmの帯域において高か分光放射率を示す
、従って、珪酸、珪酸環化合物は1011−3Do℃(
第2wJかも予想できるよりにム寓5〜20μmの帯域
で全放射エネルギーの90%程度のエネルギーを放射す
る。)の放射物質として比較的優れた物質であると買う
ことかで龜、しかも比較的高温にも耐えるのでこの点で
も有利であると言える。しかしながら、波長5μm以下
及び8〜12μmの帯域で分光放射率allが低iとい
う欠点があp1放射物質としては十分とは言%A11い
。
以上と−タの放射物質、その温度及び放射率の関連性に
ついて述べたが、ヒーIの放射エネルギーが人体或はそ
の着衣に良く吸収されて暖房熱として有効化されるため
には放射エネルギーのスペクトル分布と人体或祉その着
衣の吸収エネルギーのスペクトル分布とが一致しなけれ
ばなら1kVk *人体の皮膚の水分量d70%程度で
あシ、また着衣も汗停の若干の水分を含んでいる。第5
図線水の分光透過率f工をその透過層厚さ42μm、1
゜25jlll、10jEIの三種について実験した結
果を示す、尚、第5図線横軸及び縦軸に波長及び透過率
を取って示し、線go3、h、1が夫々透過層厚さ4−
゛へ、 2μml@1.2511g1.10鱈のものを表わして
いる。
ついて述べたが、ヒーIの放射エネルギーが人体或はそ
の着衣に良く吸収されて暖房熱として有効化されるため
には放射エネルギーのスペクトル分布と人体或祉その着
衣の吸収エネルギーのスペクトル分布とが一致しなけれ
ばなら1kVk *人体の皮膚の水分量d70%程度で
あシ、また着衣も汗停の若干の水分を含んでいる。第5
図線水の分光透過率f工をその透過層厚さ42μm、1
゜25jlll、10jEIの三種について実験した結
果を示す、尚、第5図線横軸及び縦軸に波長及び透過率
を取って示し、線go3、h、1が夫々透過層厚さ4−
゛へ、 2μml@1.2511g1.10鱈のものを表わして
いる。
ここで分光透過率τスが低い程、分光吸収率σλが高i
と考えて良<、*5図から明らかなように水線赤外線の
吸収がきわめて良く、波長2.8〜5゜5μm及び5.
8μm以上め帯域では、透過層厚さd−42μmという
きわめて薄い層であって−はとんど透過しない(τλ≦
10%)、また透過層厚さ1,25■の場合に線波長2
.5μm以上て全く透過しない。また第6図は食肉の分
光透過率τλをその厚@Q、5111M、 1m、 !
SW、 5fi、 10mlの三種につめて実験した結
果を示す。尚、186図は横軸及び縦軸に夫々波長及び
透過率を取って示し、線j 、 k 、 l 、 m
、 nが夫々厚さα5a、1lllffi。
と考えて良<、*5図から明らかなように水線赤外線の
吸収がきわめて良く、波長2.8〜5゜5μm及び5.
8μm以上め帯域では、透過層厚さd−42μmという
きわめて薄い層であって−はとんど透過しない(τλ≦
10%)、また透過層厚さ1,25■の場合に線波長2
.5μm以上て全く透過しない。また第6図は食肉の分
光透過率τλをその厚@Q、5111M、 1m、 !
SW、 5fi、 10mlの三種につめて実験した結
果を示す。尚、186図は横軸及び縦軸に夫々波長及び
透過率を取って示し、線j 、 k 、 l 、 m
、 nが夫々厚さα5a、1lllffi。
3鱈、5■、10鱈のものを表わしている。第6図から
明らかなように食肉の場合も波長2.5μm以上で紘全
く透過せず、水と良く似九特性を示す。
明らかなように食肉の場合も波長2.5μm以上で紘全
く透過せず、水と良く似九特性を示す。
尚、食肉は波長α4〜2.5μm&−5PVhで厚さが
大11−場合、分光透過率τλが小さくなってiるが、
吸収率が大きくなっているので社なく、表面てのズ射が
多くなって−る影響の方が強い、ちなみに、透過層厚−
Iiaにょ)透過率τムは変化するが、吸収の良い物質
の場合は、表面にごく近いとζろで吸収されてし會う良
め、d≦1鱈程度の層で吸収され熱に変わると考えてよ
−、これらの関係は次式で示される。
大11−場合、分光透過率τλが小さくなってiるが、
吸収率が大きくなっているので社なく、表面てのズ射が
多くなって−る影響の方が強い、ちなみに、透過層厚−
Iiaにょ)透過率τムは変化するが、吸収の良い物質
の場合は、表面にごく近いとζろで吸収されてし會う良
め、d≦1鱈程度の層で吸収され熱に変わると考えてよ
−、これらの関係は次式で示される。
■ム冨l・λ・・″μλd・・・呻・−・−・−・・−
・(7)こζてII d透過エネμギー、l・λは入射
エネμギー、μλは分光吸収係数で物質特有の値である
。
・(7)こζてII d透過エネμギー、l・λは入射
エネμギー、μλは分光吸収係数で物質特有の値である
。
人体(皮膚)の場合も食肉と同様に水と良く似九分光吸
収特性を示すと考えられ、従って2.5μ鳳以上の波長
においてその吸収はきわめて良いと考えられる。
収特性を示すと考えられ、従って2.5μ鳳以上の波長
においてその吸収はきわめて良いと考えられる。
次に第7図及び嬉8図は衣服の材料となる代表的な天然
繊細即ち綿、羊毛の分光吸収特性を示す。
繊細即ち綿、羊毛の分光吸収特性を示す。
尚、l!7図及びlll8図拡横軸に波長を、縦軸に吸
収率を対数目盛にて取って示すejgy図よ〕綿紘波員
9〜10pm付近で高V%吸収率を示すが、との傾向は
麻等他の植物性繊維及びV−曹ン等セμロースを含む繊
維に共通して見られる。第8図よ〕羊毛は波長6〜10
μ論付近で高い吸収率を示すが、これはアミノ基による
ものと考えられ、他の動物性lI!雑にも同様の傾向が
ある。また第9図及び第10図は代表的な化学繊維即ち
ポリエステμ、ア七テートにつiての分光透過率を示す
。尚、第9図及び第10図は横軸及び縦軸に夫々波長及
び透過率を取って示す。1g9図のポリエステル及び第
10図のアセテート共に波長5μm以下において透過率
は比較的高い、尚、化学繊維の場合はその原料となる高
分子材料特有の分光透過率を示すが、一般に波長5μm
以下において透過率は比較的高い(換言すれば波長5μ
m以上では吸収率は高い)。従って第7図乃至第10図
より衣服は波長5μm以上において高i吸収率を有して
いると買える。
収率を対数目盛にて取って示すejgy図よ〕綿紘波員
9〜10pm付近で高V%吸収率を示すが、との傾向は
麻等他の植物性繊維及びV−曹ン等セμロースを含む繊
維に共通して見られる。第8図よ〕羊毛は波長6〜10
μ論付近で高い吸収率を示すが、これはアミノ基による
ものと考えられ、他の動物性lI!雑にも同様の傾向が
ある。また第9図及び第10図は代表的な化学繊維即ち
ポリエステμ、ア七テートにつiての分光透過率を示す
。尚、第9図及び第10図は横軸及び縦軸に夫々波長及
び透過率を取って示す。1g9図のポリエステル及び第
10図のアセテート共に波長5μm以下において透過率
は比較的高い、尚、化学繊維の場合はその原料となる高
分子材料特有の分光透過率を示すが、一般に波長5μm
以下において透過率は比較的高い(換言すれば波長5μ
m以上では吸収率は高い)。従って第7図乃至第10図
より衣服は波長5μm以上において高i吸収率を有して
いると買える。
以上のように人体及びその着衣は波長2.5μm以上の
帯域において高い吸収率を育しておシ、従って、ヒータ
の放射エネμギーは25μm以上の波長とすることが望
ましい、しかるに従来、ヒータとして用いられている赤
外線ランプの場合、そf)フイ?/ンFの温度紘約24
00”Oで、その分光放射エネfi/イー紘第1図の線
0 、 @’から明らかなように波長1μ鳳付近で最大
値を示し、波長2゜5μm以下のエネμギーは全エネル
ギーの8o%程度にも達する。従って、赤外線ランプは
暖房用に適してiると杜冒い離i、暖房用ヒータとして
は、人体及びその着衣に吸収されにくい波長2.5f−
以下の帯域での放射エネルギー比を10%程度以下換言
すれば人体及び着衣に吸収され易い波長2.!sμm以
上の帯域での放射エネルギー比が90%程度以上となる
ように放射面の温度を設定すると共に、放射面の温度に
おける黒体の放射エキ5at−分布な前記(5)式から
算出し、その放射エネルギー比−IIX90%程度にな
る帯域での分光放射率1ムの大きな放射物質により放射
面を形成するようにすることが1ituい、波長2.5
μm以上の帯域での放射エネルギー比を90%程度以上
とするためには、#!2図から明らかなように、放射面
の温度をs00〜600℃以下に設定すればよい。
帯域において高い吸収率を育しておシ、従って、ヒータ
の放射エネμギーは25μm以上の波長とすることが望
ましい、しかるに従来、ヒータとして用いられている赤
外線ランプの場合、そf)フイ?/ンFの温度紘約24
00”Oで、その分光放射エネfi/イー紘第1図の線
0 、 @’から明らかなように波長1μ鳳付近で最大
値を示し、波長2゜5μm以下のエネμギーは全エネル
ギーの8o%程度にも達する。従って、赤外線ランプは
暖房用に適してiると杜冒い離i、暖房用ヒータとして
は、人体及びその着衣に吸収されにくい波長2.5f−
以下の帯域での放射エネルギー比を10%程度以下換言
すれば人体及び着衣に吸収され易い波長2.!sμm以
上の帯域での放射エネルギー比が90%程度以上となる
ように放射面の温度を設定すると共に、放射面の温度に
おける黒体の放射エキ5at−分布な前記(5)式から
算出し、その放射エネルギー比−IIX90%程度にな
る帯域での分光放射率1ムの大きな放射物質により放射
面を形成するようにすることが1ituい、波長2.5
μm以上の帯域での放射エネルギー比を90%程度以上
とするためには、#!2図から明らかなように、放射面
の温度をs00〜600℃以下に設定すればよい。
しかしながら、従来放射面形成物質として使用されてi
る石綿或は石英は前述のように波長5μm以下及び8〜
12μmの帯域におiて分光放射率1ムが低いという欠
点があシ、放射物質としては十分なものではなかった。
る石綿或は石英は前述のように波長5μm以下及び8〜
12μmの帯域におiて分光放射率1ムが低いという欠
点があシ、放射物質としては十分なものではなかった。
従って本発明の第一の目的は、珪酸或は珪酸塩化金物を
主成分とする放射物質の上記欠点を解消し、波長2.5
μm以上での放射率を向上させるところにある。
主成分とする放射物質の上記欠点を解消し、波長2.5
μm以上での放射率を向上させるところにある。
一方、やぐらこたつ等に使用される片面放射形の面状と
一タに・あっては反対側の断熱性を良くして熱的−スを
少なくシ、発熱体への入力(電力)をできるだけ多くの
放射エネルギーに変換する必要がある。
一タに・あっては反対側の断熱性を良くして熱的−スを
少なくシ、発熱体への入力(電力)をできるだけ多くの
放射エネルギーに変換する必要がある。
第11図は面状と一夕の基本構造を示す断面図で、図中
線pは温度分布を示す、尚、第11図中、1は発熱体、
2及び3は電気絶縁物、4は放射面、s#i断熱層、6
は裏板である。今、発熱体1の単位面積当シの発熱量を
q・とすると、q・は放射Ii4及び裏板6からの放熱
量qlとqlとの和になる。また放射面4かもの放熱量
91は輻射熱量(brと対流による放熱量魁。との和に
なる。平板の自然対流による熱伝達率島。拡次式で表わ
される。
線pは温度分布を示す、尚、第11図中、1は発熱体、
2及び3は電気絶縁物、4は放射面、s#i断熱層、6
は裏板である。今、発熱体1の単位面積当シの発熱量を
q・とすると、q・は放射Ii4及び裏板6からの放熱
量qlとqlとの和になる。また放射面4かもの放熱量
91は輻射熱量(brと対流による放熱量魁。との和に
なる。平板の自然対流による熱伝達率島。拡次式で表わ
される。
・。=C(1・−1″)°°″“αIJ”0)−・・・
・・−・(8)また平板の輻射による熱伝達率aya次
式で表わされる。
・・−・(8)また平板の輻射による熱伝達率aya次
式で表わされる。
(s) * (9)式において、Cは定数で垂直平板の
と111゜s b (W/、?”0 ) 、水平平板下
面のと亀α58 〔”’/m” ”0 )である、tた
、214*@@a平板の温度、”aes8は室温で夫々
大文字が給体温度〔@k〕、小文学がセ氏温度(’0)
を表わす、Xは垂直平板のと亀の高さ幅、水平平板のと
きの水平幅を表わす、平板表面と家内空気との間の熱抵
抗r、は次式で表わされる。
と111゜s b (W/、?”0 ) 、水平平板下
面のと亀α58 〔”’/m” ”0 )である、tた
、214*@@a平板の温度、”aes8は室温で夫々
大文字が給体温度〔@k〕、小文学がセ氏温度(’0)
を表わす、Xは垂直平板のと亀の高さ幅、水平平板のと
きの水平幅を表わす、平板表面と家内空気との間の熱抵
抗r、は次式で表わされる。
、 、。+ay (i”%〕・・・−・・・・−・・
・・・・・帥次に絶縁物2.3及び断熱層5等の熱伝導
にぶる熱抵抗r自社次式で表わされる。
・・・・・帥次に絶縁物2.3及び断熱層5等の熱伝導
にぶる熱抵抗r自社次式で表わされる。
rs、′土 〔i″%〕・・・−・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・Qυここでdは絶縁物2 、
5.断熱層5等の厚さ、bはその熱伝導率を示す。
・・・・・・・・・・・・Qυここでdは絶縁物2 、
5.断熱層5等の厚さ、bはその熱伝導率を示す。
上記(8)〜(ロ)式を用いて、発熱体1と放射面4及
び裏板6との間の熱抵抗 ’1*’lls並びに放射面
4及び裏板6と室内空気との間の熱抵抗’alt’□を
算出することができる# ’t ” rBl 十1g□
、rR−rMg”#!とすると、前記Qt−9gは次の
式で表わされる。
び裏板6との間の熱抵抗 ’1*’lls並びに放射面
4及び裏板6と室内空気との間の熱抵抗’alt’□を
算出することができる# ’t ” rBl 十1g□
、rR−rMg”#!とすると、前記Qt−9gは次の
式で表わされる。
rl
ql”r十r!Qe 、 q、 wx W q、 °°
−*+1++OJiた面状8−夕0熱伝達効率η−?
とすると・ηはrlを小さく、rlを大過くすれば良
い。
−*+1++OJiた面状8−夕0熱伝達効率η−?
とすると・ηはrlを小さく、rlを大過くすれば良
い。
’atは(至)式から明らかなように’(l e ”r
によp決ま)、1゜は表面温度と幅寸法により決定され
るのて、一定値となる。またarU放射率Cにより決ま
るが、これ社最大1であるから、rlを小さくするため
には%’llを小さくすることが必要である。陶様にt
2につ−ても、ra!は& o s畠、ニヨ)決ま多、
”rはSによ)決定されるので、これをOにすれef
ar −0にでき、r諺を大きくできる。しかし裏板6
を構成する現実の材料では鰻大でも f a−a@ ま
でで限度があシ、r雪を大きくするためにはIllを大
暑(する必要がある。
によp決ま)、1゜は表面温度と幅寸法により決定され
るのて、一定値となる。またarU放射率Cにより決ま
るが、これ社最大1であるから、rlを小さくするため
には%’llを小さくすることが必要である。陶様にt
2につ−ても、ra!は& o s畠、ニヨ)決ま多、
”rはSによ)決定されるので、これをOにすれef
ar −0にでき、r諺を大きくできる。しかし裏板6
を構成する現実の材料では鰻大でも f a−a@ ま
でで限度があシ、r雪を大きくするためにはIllを大
暑(する必要がある。
尚、rllmは断熱層5の熱伝導率す、 を小さくし、
厚さd8を大暑(すればよいが、blは材質的に決まる
定数で、ある程度の耐熱性のあるものです。
厚さd8を大暑(すればよいが、blは材質的に決まる
定数で、ある程度の耐熱性のあるものです。
の小さな物質は現実には存在しない、尚、一般にr H
> r am となるので、’l はd、に比例すると
考えて%良い、従って、r冨を大暑くするために蝶、断
熱層5の厚さを厚くする他3h、 しかし断熱層5の厚
1d、を厚(したので杜、面状と一!全体の厚さが厚く
なってしまい実用的でな−。
> r am となるので、’l はd、に比例すると
考えて%良い、従って、r冨を大暑くするために蝶、断
熱層5の厚さを厚くする他3h、 しかし断熱層5の厚
1d、を厚(したので杜、面状と一!全体の厚さが厚く
なってしまい実用的でな−。
また熱審量も増大し、温度の立上p度金が悪くなってし
まう。
まう。
そこで’Il* rsm(rs )をどのよう1に値
に設定すればよiかを考察する。前記韓式よ)、1m ダ寓 rat+rl、+r重 従って、ユL−工(−!−!!−+1)由・・・明・・
(至)r&1 1−η rat 示す。この第12図は、jstが大きくなると、同じη
を維持するにはLπに比例してrl即ち断熱層5の厚さ
d、を増加させねばならないことを示している1例えば
” Vr @1■a5であると、 、rlA、1;
α3のものに比べて断熱層の厚さを約20%増加させね
ばならなくなる。ちなみに特開昭49−114131号
公報に示された面状と一タの放射面は、石綿スV−)で
形成されているが、その厚さは3〜5111と厚iため
rstひいてはrllhat(α5程度になる)が大き
くな)、断熱層の断熱効果を減少させてしまう。この点
を考慮して断熱層の効蝉を盲部ならしめるためには、”
1/r @1 a J’S ’75以下に設定すること
が好ましい。
に設定すればよiかを考察する。前記韓式よ)、1m ダ寓 rat+rl、+r重 従って、ユL−工(−!−!!−+1)由・・・明・・
(至)r&1 1−η rat 示す。この第12図は、jstが大きくなると、同じη
を維持するにはLπに比例してrl即ち断熱層5の厚さ
d、を増加させねばならないことを示している1例えば
” Vr @1■a5であると、 、rlA、1;
α3のものに比べて断熱層の厚さを約20%増加させね
ばならなくなる。ちなみに特開昭49−114131号
公報に示された面状と一タの放射面は、石綿スV−)で
形成されているが、その厚さは3〜5111と厚iため
rstひいてはrllhat(α5程度になる)が大き
くな)、断熱層の断熱効果を減少させてしまう。この点
を考慮して断熱層の効蝉を盲部ならしめるためには、”
1/r @1 a J’S ’75以下に設定すること
が好ましい。
従って、本発明の第二の目的は、断熱層がその効果を十
分に発揮して発熱体への入力をより多くの放射エネμギ
ーに変換できて高い熱伝達効率を得ることがで自るよう
にするとζろにある。
分に発揮して発熱体への入力をより多くの放射エネμギ
ーに変換できて高い熱伝達効率を得ることがで自るよう
にするとζろにある。
一方、横軸に”4at I縦軸にηを取った第13す、
この第1s図から明らかなように、’m従って前述の゛
ようにこのr雪が比例関係を示すd、を大暑(して%’
4* =2Q以上では*dMの増加率に比べてηの向上
率がきわめて悪<s’zの増加紘効果の無いことが理解
で龜る。tたqm社面状に−Jにとっては全くの熱リス
と考えられる九め一般の面状と一!ではダ≧901%と
することがil−*L−が、ヤぐらこえりにか一″ては
ふとんが掛けられるので、その保温効果を勘案すると、
η≧80%でも熱経済性からいって問題はなく、仁の点
をも併せ考慮すると、第1s図から’M/r @1 w
a、 5〜2011度に設定することが望ましい。
この第1s図から明らかなように、’m従って前述の゛
ようにこのr雪が比例関係を示すd、を大暑(して%’
4* =2Q以上では*dMの増加率に比べてηの向上
率がきわめて悪<s’zの増加紘効果の無いことが理解
で龜る。tたqm社面状に−Jにとっては全くの熱リス
と考えられる九め一般の面状と一!ではダ≧901%と
することがil−*L−が、ヤぐらこえりにか一″ては
ふとんが掛けられるので、その保温効果を勘案すると、
η≧80%でも熱経済性からいって問題はなく、仁の点
をも併せ考慮すると、第1s図から’M/r @1 w
a、 5〜2011度に設定することが望ましい。
而して、第14図乃至第18図は本発明に係る中ぐらこ
九りを示すもので1図中、11は四角い格子枠形に構成
された天板で、これ線画隅角部に取付は九脚12によっ
て支持される。13は天板11の下面に取付けられた面
状に−Jで、これは次のように構成されている。即ち、
14乃至16拡第1乃至t1gBの面状発無体で、これ
らは電気絶縁物たる二枚の集成マイ力板17.18間に
埋め込まれて一体化されている。集成!イカ板17゜1
8はマイカ粉をシリーンフニスで固めて、プレスによる
加圧状態のもとて加熱乾燥して製造されるが、発熱体1
4乃至16線この集成マイカ板17.18の製造過程に
お−て完全に乾燥する前段階で両マイカ板1’7 、1
8間に挾み込んで加熱プレスするため、両マイカ板t
7 、18と完全に密着して一体化されてお夛、寮使用
時に発熱体14乃至16が発熱して全体が反るようなこ
とがあってもその密着状態を維持する。また各発熱体1
4乃至16は数十μの極薄のステンレス板をエツチング
或はプレスの打抜き等することにより製作されたもので
、#g1及び#52の発熱体14.15は直列に接続さ
れて第3の発熱体16と共に電源に対し並列に結線され
る。そして、第3の発熱体16或祉第1.第2の両発熱
体14.15に通電する状態及び全ての発熱体14乃至
16に通電する状態を切換スイッチによ)選択すること
によ〉、加熱の強弱切換えがで龜るように構成されて1
%Aる。
九りを示すもので1図中、11は四角い格子枠形に構成
された天板で、これ線画隅角部に取付は九脚12によっ
て支持される。13は天板11の下面に取付けられた面
状に−Jで、これは次のように構成されている。即ち、
14乃至16拡第1乃至t1gBの面状発無体で、これ
らは電気絶縁物たる二枚の集成マイ力板17.18間に
埋め込まれて一体化されている。集成!イカ板17゜1
8はマイカ粉をシリーンフニスで固めて、プレスによる
加圧状態のもとて加熱乾燥して製造されるが、発熱体1
4乃至16線この集成マイカ板17.18の製造過程に
お−て完全に乾燥する前段階で両マイカ板1’7 、1
8間に挾み込んで加熱プレスするため、両マイカ板t
7 、18と完全に密着して一体化されてお夛、寮使用
時に発熱体14乃至16が発熱して全体が反るようなこ
とがあってもその密着状態を維持する。また各発熱体1
4乃至16は数十μの極薄のステンレス板をエツチング
或はプレスの打抜き等することにより製作されたもので
、#g1及び#52の発熱体14.15は直列に接続さ
れて第3の発熱体16と共に電源に対し並列に結線され
る。そして、第3の発熱体16或祉第1.第2の両発熱
体14.15に通電する状態及び全ての発熱体14乃至
16に通電する状態を切換スイッチによ)選択すること
によ〉、加熱の強弱切換えがで龜るように構成されて1
%Aる。
以上のように構wL堪れた発熱体14乃至14Fi函状
に−iの外枠190片側に配設固定されてお)、外側に
゛位置する集成!イカ板17の表面には、放射@20が
形成されている。外枠19の残る片側には裏板2l−I
IX鋏IIIされてお都、この裏板21と集成マイカ板
1Bとの間に紘空気層よ)−&る断熱層22)6m形成
されて−る。tた外枠19の内周部には七テミツタツア
イパー7干μトよ)1!にる断熱材2sが配設されてお
)、この断熱材2sの内側には断熱層22内を表裏方向
に複数量に区分するアA/ミ@2aが配設されている。
に−iの外枠190片側に配設固定されてお)、外側に
゛位置する集成!イカ板17の表面には、放射@20が
形成されている。外枠19の残る片側には裏板2l−I
IX鋏IIIされてお都、この裏板21と集成マイカ板
1Bとの間に紘空気層よ)−&る断熱層22)6m形成
されて−る。tた外枠19の内周部には七テミツタツア
イパー7干μトよ)1!にる断熱材2sが配設されてお
)、この断熱材2sの内側には断熱層22内を表裏方向
に複数量に区分するアA/ミ@2aが配設されている。
尚、25は保護ガードである。
本発明者は、放射物質の放射率改普に尚)、金属酸化物
嬬一般に赤外域にかiで分光放射率が良いことに着目し
た0例えば酸化ターム(” ”x Os )*酸化チタ
ン(’rio、)、酸化vμスニナム(!1iro、)
。
嬬一般に赤外域にかiで分光放射率が良いことに着目し
た0例えば酸化ターム(” ”x Os )*酸化チタ
ン(’rio、)、酸化vμスニナム(!1iro、)
。
酸化アμR(ム1wos)と酸化チタン(TlO,)と
の混合物の夫々について分光放射率を第19図乃至第2
2図に示した。尚、第19図乃至第22図は横軸に波畏
を取〕、縦軸に放射率を取って示す。
の混合物の夫々について分光放射率を第19図乃至第2
2図に示した。尚、第19図乃至第22図は横軸に波畏
を取〕、縦軸に放射率を取って示す。
この第19図乃至第22図によれば、各金属酸化物は、
2.5〜約12μmにおiて高−分光放射率を有してい
ることが分かる。そして、本発明者は、と記の各金属酸
化物の他J酸化スパμ)(CGmm4・C010s)、
二酸化マンガン(Mn02)、酸化ニツシμ(Ni黛O
s)、酸化鉄(1’@aoa)等の金属酸化物を二種以
上約1000℃以上でか焼して複合酸化物”YOa 5
CハY (X Y ) Oa トf 4 ト、5〜25
μmの分光放射率が更に良いことを併せて究明した。尚
、X、Yは金属元素である。
2.5〜約12μmにおiて高−分光放射率を有してい
ることが分かる。そして、本発明者は、と記の各金属酸
化物の他J酸化スパμ)(CGmm4・C010s)、
二酸化マンガン(Mn02)、酸化ニツシμ(Ni黛O
s)、酸化鉄(1’@aoa)等の金属酸化物を二種以
上約1000℃以上でか焼して複合酸化物”YOa 5
CハY (X Y ) Oa トf 4 ト、5〜25
μmの分光放射率が更に良いことを併せて究明した。尚
、X、Yは金属元素である。
そこで本発明者は、前記放射面20を形成する放射物質
として以下述べる成分よりなる三種の物質を用いた。尚
、頁分率紘−ずれも重量%である。
として以下述べる成分よりなる三種の物質を用いた。尚
、頁分率紘−ずれも重量%である。
(1) 絡1の放射物質
Vリコーンワエス60%、金属酸化物50%。
itv夕10%。
上記F9:l−ンフェスは珪酸塩化合物に相当し、V賞
等すン結合−8i−0−8!−0−からなっている★た
上記金属酸化物社金属酸化物える二酸化マンガン、酸化
タローム、酸化鉄を約1200℃でか焼し、夜会酸化物
(Mu、re)(Or、re)104としたものである
。更にpw夕は珪酸樵鉱物の一種で放射面を荒し放射効
果を向上させる丸めのものである。
等すン結合−8i−0−8!−0−からなっている★た
上記金属酸化物社金属酸化物える二酸化マンガン、酸化
タローム、酸化鉄を約1200℃でか焼し、夜会酸化物
(Mu、re)(Or、re)104としたものである
。更にpw夕は珪酸樵鉱物の一種で放射面を荒し放射効
果を向上させる丸めのものである。
(IfJ 絡2の放射物質
珪酸す)!J?A(NalO,8ム0.)40%、金属
酸化物!So%、珪酸樵化合物30%。
酸化物!So%、珪酸樵化合物30%。
上記金属酸化物は第1の放射物質のそれと同様のもので
ある。
ある。
yb*sの放射物質
珪石40%、はう砂20%、酸化チIン20%、その4
20%。
20%。
上記成分のもの嬬珪酸50%、酸化チタン20%を含む
一種のはうるうである。
一種のはうるうである。
以上の嬉1乃jItsの放射物質の分光放射率1λを第
2S図乃至第26図に示す、第23図乃至第25図から
明らかなように、前記しえような第1乃至嬉5の放射物
質によれば、従来の放射物質の欠点、即ち波長5μm以
F及び8〜12μmの帯域においてελが著るしく低い
という欠点を解消して、波長25〜5μm及び8〜12
μmにおiでりを約80%以上になすことができ、その
結果、波長L5μm以上においてgムを高い値に略−走
化でき、波長2.5μ−以上での放射面20の放射率1
を向上させることができる。
2S図乃至第26図に示す、第23図乃至第25図から
明らかなように、前記しえような第1乃至嬉5の放射物
質によれば、従来の放射物質の欠点、即ち波長5μm以
F及び8〜12μmの帯域においてελが著るしく低い
という欠点を解消して、波長25〜5μm及び8〜12
μmにおiでりを約80%以上になすことができ、その
結果、波長L5μm以上においてgムを高い値に略−走
化でき、波長2.5μ−以上での放射面20の放射率1
を向上させることができる。
従って、人体及びその着衣に吸収され易い波長15μm
以上の帯域ての放射エネμギー比が90%程度以上とな
るようにナベ(、放射面20の温度を500〜600℃
以下例えば220°Cに設定する。すると第1図から明
らかなように黒体の放射エネμギーの90%は15〜2
5μmの間に存するようになり、この帯域での放射面2
0の分光放射率1λひiでは放射率εそのものが大き(
なp1放射面20からの放射エネμギーは従来の石綿を
用iたものに比べて大きくなる。しか4その放射スペタ
)μは人体及びその着衣の吸収スベク)μに一致するか
ら、放射エネμギーは人体及び着衣に効率良く吸収され
採暖効率が向上する。
以上の帯域ての放射エネμギー比が90%程度以上とな
るようにナベ(、放射面20の温度を500〜600℃
以下例えば220°Cに設定する。すると第1図から明
らかなように黒体の放射エネμギーの90%は15〜2
5μmの間に存するようになり、この帯域での放射面2
0の分光放射率1λひiでは放射率εそのものが大き(
なp1放射面20からの放射エネμギーは従来の石綿を
用iたものに比べて大きくなる。しか4その放射スペタ
)μは人体及びその着衣の吸収スベク)μに一致するか
ら、放射エネμギーは人体及び着衣に効率良く吸収され
採暖効率が向上する。
tた一般゛にやぐらζたりは床上に敷かれたζたり用マ
ツ)(繊維織物)の上に置かれる九め、マツFの熱吸収
が廉(なる、このため、111−消費電力の赤外線ラン
プに比べてマツFの温度嬬約10℃上昇し、また放射、
面?!)かもの放射エネルギーは主として下方に放射さ
れるため、ζたりを覆うふとんを透過して途げる熱が少
なくなって、垂直611度分布はマットから放射112
0部分まで略絢−となp、更にζたり内の平均温度も上
昇し採暖効果が一層艮(なる、これらのこと嬬第26@
の実験結果に示されている。この第26図社横軸に温度
を、縦軸にマットからの高さを取って示し、実線は本発
明に係る面状と−Iを用%Aたものを表わし、破線は従
来の赤外線ランプのものを表わす。
ツ)(繊維織物)の上に置かれる九め、マツFの熱吸収
が廉(なる、このため、111−消費電力の赤外線ラン
プに比べてマツFの温度嬬約10℃上昇し、また放射、
面?!)かもの放射エネルギーは主として下方に放射さ
れるため、ζたりを覆うふとんを透過して途げる熱が少
なくなって、垂直611度分布はマットから放射112
0部分まで略絢−となp、更にζたり内の平均温度も上
昇し採暖効果が一層艮(なる、これらのこと嬬第26@
の実験結果に示されている。この第26図社横軸に温度
を、縦軸にマットからの高さを取って示し、実線は本発
明に係る面状と−Iを用%Aたものを表わし、破線は従
来の赤外線ランプのものを表わす。
一方、マイ力板18社厚さd1=1闘に設定し、断熱M
22の厚さd、w=4Qaに設定する。マイカ板1Bの
熱伝導率b 1 m a 5 (”/ll’c )で、
断熱層22の熱伝導率す2諺αo 62 (’/sn”
0 )、また放射向20(放射物質)の放射率g1−α
9、躾板18(アμミペイン)を―布する)の放射重り
5−aSである。(8)〜(2)式を用iで熱抵抗等を
求めると次のようになる。
22の厚さd、w=4Qaに設定する。マイカ板1Bの
熱伝導率b 1 m a 5 (”/ll’c )で、
断熱層22の熱伝導率す2諺αo 62 (’/sn”
0 )、また放射向20(放射物質)の放射率g1−α
9、躾板18(アμミペイン)を―布する)の放射重り
5−aSである。(8)〜(2)式を用iで熱抵抗等を
求めると次のようになる。
ratx(LO515,r@、m(LOO2゜r畠x=
l1132. r@ 雪 冨 α645
。
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。
′ l″/ −(LO4,r雪/、at
m 1 5 。
m 1 5 。
1
η”95.5゜
また電気絶縁物として集成マイカ板でなく、厚さds
Wlmlmのアスベスト板を用いると、その熱伝導率b
1 w o、 17 (−一℃) テtbJbカb%
rll −α005 m ’ I ’/r =cL’
とナル他は上[:MC−t”1 ある。
Wlmlmのアスベスト板を用いると、その熱伝導率b
1 w o、 17 (−一℃) テtbJbカb%
rll −α005 m ’ I ’/r =cL’
とナル他は上[:MC−t”1 ある。
更に厚さdB =1amのアスベスト紙を用いると、熱
伝導率bIRα05 C”/−℃)であるから、r1=
0−0172 * rat/r as !0.!i S
ト& ルe ” イミドを用いた場合には、アスペス
を板と同程度の尚、放熱面部分の強度が問題となる場合
に杜、鉄板等に放射“物質をコーティングし、集成′マ
イカ板17尋の電気絶縁物に重合わせることが考えられ
るが、その際に、鉄板等と電気絶縁物とは羨層ねじ止め
醸して装着させ、その間に空気層ができないようにする
必要がある。
伝導率bIRα05 C”/−℃)であるから、r1=
0−0172 * rat/r as !0.!i S
ト& ルe ” イミドを用いた場合には、アスペス
を板と同程度の尚、放熱面部分の強度が問題となる場合
に杜、鉄板等に放射“物質をコーティングし、集成′マ
イカ板17尋の電気絶縁物に重合わせることが考えられ
るが、その際に、鉄板等と電気絶縁物とは羨層ねじ止め
醸して装着させ、その間に空気層ができないようにする
必要がある。
このように放射面20と発熱体14乃至16との間の熱
抵抗rstを、放射面20と空気との間の熱抵抗rat
の略1/s 以下に設定したので、断熱層22の断熱
効果を有効ならしめ得、より多くの放射エネμギーに変
換できる。しかも断熱層22偶の熱抵抗rlを放射面2
0と空気との間の熱抵抗ratの5〜20倍に設定し九
ので、断熱層19の厚さをむやみに厚くせずとも十分に
その断熱効果を発揮して高い熱伝達効率1を呈するよう
になる。従って、断熱層22の厚さをそれ程厚くせずと
も、熱的wjLを低く抑えて、発熱体14乃至16への
入力をより多くの放射エネμギーに変換できる。尚、実
際には裏板21と天板11の上にかけられるふとんとの
間の空気層も断熱層として作用するから、ηは実際に嬬
更によくなる。
抵抗rstを、放射面20と空気との間の熱抵抗rat
の略1/s 以下に設定したので、断熱層22の断熱
効果を有効ならしめ得、より多くの放射エネμギーに変
換できる。しかも断熱層22偶の熱抵抗rlを放射面2
0と空気との間の熱抵抗ratの5〜20倍に設定し九
ので、断熱層19の厚さをむやみに厚くせずとも十分に
その断熱効果を発揮して高い熱伝達効率1を呈するよう
になる。従って、断熱層22の厚さをそれ程厚くせずと
も、熱的wjLを低く抑えて、発熱体14乃至16への
入力をより多くの放射エネμギーに変換できる。尚、実
際には裏板21と天板11の上にかけられるふとんとの
間の空気層も断熱層として作用するから、ηは実際に嬬
更によくなる。
このように裏板と天板(ふとん)との間の空気層も断熱
層として作用することを考慮すると、面状と−!それ自
身の断熱層の断−性はそれ程厳しくする必要はないと考
えられる。927図及び第28図はこの点を考慮して構
成した面状ヒータを使用せるヤぐらこたつを示すもので
、面状と−タ26は次のように構成されている。即ち、
27は鉄タームリボンヒータ線27&をマイカ板27b
に巻装して成る複数個の砧熱体で、これらを電気絶縁物
たる二枚のマイカ板2g、29間に挾み込んで放射板3
0に押え金A31を用いて密層状順にねじ止めしている
0以上のように構成され九発熱体27及び放射板30は
下面にガード25を装着した外枠32内に配設固定され
てiる。この固定状態において、上側の!イカ板28と
外枠32の裏板s8との間には空気層より成る断熱層5
4が形成され、この断熱層34の中間部には反射板35
が取付けられている0面状ヒータ26は以上のように構
成されている。尚、前記面状ヒータ26下面の放射面に
相当する放射板30は前述したと同様の放射物質によシ
形成されている。このように構成しても、裏板33と天
板11との間の空気層も断熱層として作用するため、断
熱効果の点でそれ程孫色はなく、実用上問題はない。
層として作用することを考慮すると、面状と−!それ自
身の断熱層の断−性はそれ程厳しくする必要はないと考
えられる。927図及び第28図はこの点を考慮して構
成した面状ヒータを使用せるヤぐらこたつを示すもので
、面状と−タ26は次のように構成されている。即ち、
27は鉄タームリボンヒータ線27&をマイカ板27b
に巻装して成る複数個の砧熱体で、これらを電気絶縁物
たる二枚のマイカ板2g、29間に挾み込んで放射板3
0に押え金A31を用いて密層状順にねじ止めしている
0以上のように構成され九発熱体27及び放射板30は
下面にガード25を装着した外枠32内に配設固定され
てiる。この固定状態において、上側の!イカ板28と
外枠32の裏板s8との間には空気層より成る断熱層5
4が形成され、この断熱層34の中間部には反射板35
が取付けられている0面状ヒータ26は以上のように構
成されている。尚、前記面状ヒータ26下面の放射面に
相当する放射板30は前述したと同様の放射物質によシ
形成されている。このように構成しても、裏板33と天
板11との間の空気層も断熱層として作用するため、断
熱効果の点でそれ程孫色はなく、実用上問題はない。
本発明は以上説明したように、熱源として面状と−タを
用いたので、こたつふとんを直接透過して逃げる熱及び
対流によシ逃げる熱が少なく、しかもこたつ用マットを
敷くことによりこたつ内部の温度分布が均一化され且つ
平均温度も上昇する上に、人体及びその着衣に吸収され
品い波長2.5μm以上で放射面の放射率を大きくでき
、その結果、放射面からの放射エネμギーがより多くな
9、しかもその放射スペク)pは人体及びその着衣の吸
収スペク)〃に一致するから、採暖効率が向上する。ま
友面状ヒータの上部の断熱層の断熱効果を十分に発揮さ
せることができ、熱的9諷を抑えて、発熱体への入力を
より多くの放射エネμギーに変換できる。
用いたので、こたつふとんを直接透過して逃げる熱及び
対流によシ逃げる熱が少なく、しかもこたつ用マットを
敷くことによりこたつ内部の温度分布が均一化され且つ
平均温度も上昇する上に、人体及びその着衣に吸収され
品い波長2.5μm以上で放射面の放射率を大きくでき
、その結果、放射面からの放射エネμギーがより多くな
9、しかもその放射スペク)pは人体及びその着衣の吸
収スペク)〃に一致するから、採暖効率が向上する。ま
友面状ヒータの上部の断熱層の断熱効果を十分に発揮さ
せることができ、熱的9諷を抑えて、発熱体への入力を
より多くの放射エネμギーに変換できる。
J1g1図は黒体の放射エネμギー特性図、第2図は黒
体の放射エネμギーの分布特性図、tg s 眸p石綿
の放射特性図、agJ図は石英の放射特性図、第5図及
び第6図は夫々水及び食肉の分光透過特性図、$7図及
び1g8図は夫々木綿及び羊毛の吸光特性図、$9図及
び1810図は夫々ポリエステμ及びア七テートの分光
透過特性図、第11図は一般的な面状ヒータの断面図、
第12図拡熱抵抗関連図、第1!i図は断熱特性図、第
14図乃至第18図は零発−明の一寮施i示す夫々やぐ
らこたつの斜視図9部分縦断面図並びに面状と−タの平
面図、破断図、拡大断面図、第19図乃至第22凶状金
属酸化物の分光放射特性図、第23図乃至第25図は本
発明に係る放射物質の分光放射特性図、第26図はこた
つ内部の温度分布図、927図及び第28図は本発明の
他の実施例を示すやぐらこたつの部分縦断面図及び面状
と−タの分解斜視図である。 図中、11FiX板、13Fi面状と−!、14乃至1
6は発熱体、17.18は集成マイカ板、・20は放射
面、22は断熱層、26は面状ヒータ、27は発熱体、
28.29はマイカ板、50Fi放射板(放射面)、5
4は断熱層である。 第2図 黒a逼rIL(・o)□ 1PJ3 図 渡憂 (μyyl)−一− 第4図 液長(声(転)−東京電力a−耳7 第51!1 波長(μ鴇)→ 第6図 波長(ふmン→ 第 7 図 第8図 第9図 第10図 0 第12図 3 1%1− #、 13図 7ra1” 第14囮 11 第 15 図 1 互 2b 第19図 第z図 浪炙躯1)0 第21図 波長(声鴇)→ 第n図 通長Cμmン→ 第 3図 液長(、b m l呻 ! 24 図 濃丸にAり亀J7− 雰 、示 噌−)。 11.26図 taayノ ′0 第27図 第28図 3
体の放射エネμギーの分布特性図、tg s 眸p石綿
の放射特性図、agJ図は石英の放射特性図、第5図及
び第6図は夫々水及び食肉の分光透過特性図、$7図及
び1g8図は夫々木綿及び羊毛の吸光特性図、$9図及
び1810図は夫々ポリエステμ及びア七テートの分光
透過特性図、第11図は一般的な面状ヒータの断面図、
第12図拡熱抵抗関連図、第1!i図は断熱特性図、第
14図乃至第18図は零発−明の一寮施i示す夫々やぐ
らこたつの斜視図9部分縦断面図並びに面状と−タの平
面図、破断図、拡大断面図、第19図乃至第22凶状金
属酸化物の分光放射特性図、第23図乃至第25図は本
発明に係る放射物質の分光放射特性図、第26図はこた
つ内部の温度分布図、927図及び第28図は本発明の
他の実施例を示すやぐらこたつの部分縦断面図及び面状
と−タの分解斜視図である。 図中、11FiX板、13Fi面状と−!、14乃至1
6は発熱体、17.18は集成マイカ板、・20は放射
面、22は断熱層、26は面状ヒータ、27は発熱体、
28.29はマイカ板、50Fi放射板(放射面)、5
4は断熱層である。 第2図 黒a逼rIL(・o)□ 1PJ3 図 渡憂 (μyyl)−一− 第4図 液長(声(転)−東京電力a−耳7 第51!1 波長(μ鴇)→ 第6図 波長(ふmン→ 第 7 図 第8図 第9図 第10図 0 第12図 3 1%1− #、 13図 7ra1” 第14囮 11 第 15 図 1 互 2b 第19図 第z図 浪炙躯1)0 第21図 波長(声鴇)→ 第n図 通長Cμmン→ 第 3図 液長(、b m l呻 ! 24 図 濃丸にAり亀J7− 雰 、示 噌−)。 11.26図 taayノ ′0 第27図 第28図 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脚に支持された天板の下面に面状と一層を取付けて
構成畜れ、その面状と−Iの下面の放射面を珪酸叉社珪
酸樵化金物を主成分とし、これに分光放射波長帯域15
〜5μm及び8〜1271111におiて高i分光放射
率を有する金属酸化物等の物質の一種以上を10重量%
以上添加してなる放射物質によ)表面の放射面を形成し
て、尚該放射面の放射率を前記分光放射波長帯域2.5
〜5μm及び8〜12μ臘におiで約80%以上とする
と共に、放射面からの分光放射エネμギー分布を分光放
射波長2.5μ鳳以上に約90%以上−分布させたこと
を特徴とするやぐらこたつ。 2、脚に支持されえ天板の下面に面状と−Iを取付けて
構成され、その面状と一層の下面の放射面からの分光放
射エネμギー分布を分光放射波要約 2.5μm以上&y90%以上分布さ′せると共に、前
記放射面と発熱体間の熱抵抗を放射面と空気との間の熱
抵抗の略14 以下にしたことを特徴とするやぐらこた
つ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119466A JPS5819647A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | やぐらこたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119466A JPS5819647A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | やぐらこたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819647A true JPS5819647A (ja) | 1983-02-04 |
| JPH0240939B2 JPH0240939B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=14762029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119466A Granted JPS5819647A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | やぐらこたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6261169B1 (en) | 1997-11-13 | 2001-07-17 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101169A (ja) * | 1972-12-15 | 1974-09-25 | ||
| JPS5429936B2 (ja) * | 1974-04-15 | 1979-09-27 | ||
| JPS55107462A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | Mtp Kasei Kk | Cushion sheet laminated* which has wrinkle pattern |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP56119466A patent/JPS5819647A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101169A (ja) * | 1972-12-15 | 1974-09-25 | ||
| JPS5429936B2 (ja) * | 1974-04-15 | 1979-09-27 | ||
| JPS55107462A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-18 | Mtp Kasei Kk | Cushion sheet laminated* which has wrinkle pattern |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6261169B1 (en) | 1997-11-13 | 2001-07-17 | Kabushiki Kaisha Nippon Conlux | Coin processing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240939B2 (ja) | 1990-09-13 |
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