JPS58197604A - 複合シ−ト - Google Patents

複合シ−ト

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Publication number
JPS58197604A
JPS58197604A JP7959182A JP7959182A JPS58197604A JP S58197604 A JPS58197604 A JP S58197604A JP 7959182 A JP7959182 A JP 7959182A JP 7959182 A JP7959182 A JP 7959182A JP S58197604 A JPS58197604 A JP S58197604A
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JP
Japan
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composite sheet
diisocyanate
resin
group
polyamide
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JP7959182A
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English (en)
Inventor
勝谷 康夫
亨 富永
宮川 徹郎
内ケ崎 功
向山 吉之
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/032Organic insulating material consisting of one material
    • H05K1/0346Organic insulating material consisting of one material containing N
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/0353Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
    • H05K1/036Multilayers with layers of different types

Landscapes

  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Organic Insulating Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1回転機、電源トランス用の電機絶縁材料、あ
るいは可撓性印刷回路用基板に用いる複合シートに関す
るもので、その目的とするところは安価で耐熱性、耐湿
性が良くまた可撓性も有する複合シートを提供するにあ
る。
一般に一転機のスロット絶縁あるいは層関絶嫌、電源ト
ランスの相関絶縁に使用する電気絶縁材料としては、耐
熱性、4気特性の点を考慮して芳香族ポリアミドペーパ
ーが広く用いられている。また芳香族ポリアミドペーパ
ーは、7撓性に富んでいて、ポリイミドフィルムに比ぺ
安価である点を考慮して鋼箔と貼り合わせて。
可撓性印刷回路板用の基板としても用いられている。し
かし、吸湿性が大きくその結果として寸法安定性が良く
ないという欠点を有した。これらの欠点を改良するため
に、樹脂を塗布または含浸させる手法が考えられるが、
芳香族ポリアミドペーパーの耐熱性(耐熱グレードH種
−180℃以と)を維持させるには、耐熱性の高い樹脂
を併用しなければならず自ずと用いる樹脂が限られてく
る。これら樹脂としては例えば。
熱硬化性の脂環式エポキシ11M脂、熱硬化性711コ
ン樹i旨等が挙げられるが該樹脂を塗布または含浸後熱
硬化させると一般にシートが硬くなりある種度のaT撓
性が要求される用途には不向きであった。
耐熱性と可撓性を兼ねそなえた樹脂としてlま。
熱可塑性のポリイミド#脂あるいは、ポリアミドイミド
樹脂等が適しているが、これらの樹1旨を溶かすための
溶剤は主成分として、N−メチル−2−ピロリドン、ジ
メチルホルムアミド等が用いられているが、これらの溶
剤は基材である芳香族ポリアミドペーパーをも溶かすた
め塗布ま九は含浸させることができない。本発明者尋は
、クレゾール系溶媒に可溶なポリアミドイミド樹脂を用
いる事で、先の問題点を解決した。
本発明は芳香族ポリアミドペーパーに、クレゾール系溶
媒を用いたポリアミドイミド樹脂組成物f命布または含
浸した後、加熱乾燥させてなる複合シートに関する。
この複合シートは、基材が溶媒に尋かされた形跡も無く
、耐湿性、耐熱性の優れ九複合シートである。
この複合シートは0回転機のスロット絶縁や層間絶縁あ
るいは鑞源トランスの相関絶縁用に用い九場合耐熱性は
H種を有し、芳香族ポリアミドペーパーより耐湿性6寸
法安定性の点で大幅に優れている。また本材料は加熱乾
燥後本十分な可撓性を有しており、銅箔と貼り合わせる
事によってl1iT婦性印刷回路用基板として本用いら
れる。
本発明において用いられるクレゾール系溶媒を用いたポ
リアミドイミド樹脂組成物としては。
例ハイソシアヌレート環含有ポリイソシアネート、ジイ
ソシアネート、ラクタム、トリカルボン酸無水物、トリ
カルボン酸無水物以外の一般X′ 式 X−R−4−Y)n、  [X、 X’は同一であ
って4異なっていてもよく、カルボキンル基父は#無水
物基、Yはカルボキシル蟇、酸無水物苓、水酸基又はア
ミノ基、Rは+h]百Z−+R−了。
芳香族、脂肪族、脂環族又は複素環族の残基。
但しR1とR鵞は同一でも異なっていてもよく。
芳香族、111肪族、脂環族又は複素環族の残基。
Zは−C)b  、 −CO、SOm−又は−Q−,m
とIは1又は2の整数であり、n・°はl以ヒの4Ia
である〕で示される化合物を、イソシアヌレート環含有
ポリイソシアネートを全イソシアネート当量の0〜30
当量パーセント、トリカルボン酸無水物以外の一般式 X−几→Y)n、で示される化合物を全カルボキシル当
量のθ〜30当量パーセントとしてクレゾール系溶媒中
で反応させて得られるポリアミドイミド樹脂フェスが使
用される。
インシアヌレート環含有ポリイソシアネートとしては0
例えばトリレンジイソシアネート。
キシリレンジイソシアネート、4.4’−ジフェニルエ
ーテルジイソシアネート、ナフチレン−1゜5−ジイソ
シアネート、4.4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート等の芳香族ジイソシアネート、エチレンジイソシア
ネート、1.4−テトラメチレンジインシアネート、1
.6−ヘキサメチレンシイソシアネー)、l、12−ド
デカンジイノシアネート尋の脂肪族ジイソシアネート、
シテ クロブt’71.3−ジイソシアネート、シクロヘキサ
ン1.3−j?よび1,4−ジイソシアネート。
イソフオロンジイソシアネート等の指環式ジイソシアネ
ート。トリフェニルメタン−4,4: 4“−トリイソ
シアネート等のポリイソシアネートの三量化反応によっ
て得られるイソシアヌレート環含有ポリイソシアネート
が使用される。耐熱性寺を考慮すると、好適にはトリレ
ンジイソンアネー)、4.4’−ジフェニルメタンジイ
ソシアネートなどの芳香族ジイソシアネートの三量化反
応又はイソフォロンジイソシアネートの三量化反応によ
って得られるインシアヌレート環含有ポリイソシアネー
トを用いることが好ましい。
好適なイソシアヌレート環含有ポリイソシアネートの製
造法は特願昭53−148820号に示されている。
ジイソシアネートとしては、王妃したインシアヌレート
環含有ポリインシアネートの原料として使用された芳香
族ジイソシアネート、脂肪族ジインシアネート又は8i
ll族ジイソシアネートが使用される。耐熱性等を考慮
するとトリレンジイソシアネート、4.4’−ジフェニ
ルメタンジイソシアネートなどの芳香族ジイソシアネー
トが好ましい。
イソシアヌレート環含有ポリイソシアネートは分岐成分
として使用され、−tのインシアヌレート環骨核はすぐ
れた耐熱性を付与する。
イソシアヌレート環含有ポリイソシアネートは全イソ7
7ネート当量のθ〜30当1パーセントの#!囲で使用
される。30当1パーセントを越えると分岐度が高まり
、目的とする分子号に到達するまでに分数中ゲル化する
こと本ある。
クレゾール系溶媒Or溶化の重要な原料であるラクタム
としてハ、一般的にはイソシアネート番又は酸無水物基
と反応して主としてクレゾール系溶媒に可溶なものであ
れば何でもよいが。
T?!鱗性1反応性及びコストrYUを考慮すればε−
カプロラクタムが好ましい。ラクタムの使用量は特に制
限はないが、耐熱性等を考慮すると全イノシアネート当
量の100当1パーセント未満が好ましい。
トリカルボン酸無水物としてはトリメリット酸無水物、
ブタン−1,2,4−)リカルボン酸無水物等が用いら
れる。耐熱性等を考慮するとトリメリット酸無水物が好
ましい。
トリカルボン酸無水物以外の一般式 X−R−+Y)n
−□で示される化合物は、ポリイソシアネートとアミド
結合及び/又はイミド結合を形成して樹弓旨化しつるカ
ルボキシル基又は酸無水物基を少なくとも2個有し、さ
らに必要に応じ水酸基又はアミノ基を併せもつものであ
る。可とり性、耐熱性、耐摩耗性などを考慮すれば、ト
リメシン酸、トリス(2−カルボキシエチル)イソン゛
rヌレート、3,3.’4.4’−ベンゾフェ、ノンテ
トラカルボン酸二無水物等が好ましく、tたトリレンジ
イソシアネート三を体、イソホロンジイソシアネート三
量体等の上記したインシアヌレート環含有ポリイノシア
ネートと無水トリメリット酸との反応生成物1例えばポ
リイミドポリカルボン酸寺が用いられる。
X′ トリカルボン酸無水物以外の一般式 X−R−(−Y)
、。
で示される化合物は、全カルボキシル当量の〇〜30当
量パーセントの範囲で使用される。
30当蓋パーセントを越えると分岐度が高まり。
目的とする分子量に到達するまでに合成中ゲル化するこ
ともある。ここで、酸成分の酸無水物基、水酸基及びア
ミ、/基1当量はカルボキシル基1当鎗として取り扱う
耐熱性、 o7とう性の点からイソシアネート成分と偕
成分の使用量は、カルボキシル基に対するイソシアネー
ト基の当量比が好ましくは1.5〜0.7になるように
、より好ましくは0.85〜1.15の範囲にする。
反応は、全ての原料を同時に仕込んでもよいし、目的に
応じて段階的に仕込み1反応を進めてもよい。反応温度
は全成分を仕込んだ後の主反応を200〜220℃で行
なう。反応の進行状態は発生する炭酸ガスの気泡及び溶
液の粘度を観測することで把握可能である。
、・□“ クレゾール系溶媒としてはクレゾールの他フェノール、
キシレノール等が使用でき、混合溶媒でもよい。合成溶
媒の一部に4高沸点の芳香族有機溶媒1例えばキシレン
、Nl58EKIHI80L−100,150(日本石
油化生球製芳香族炭化水素の商標)、セロソルブアセテ
ート(ダウ・ケミカル社製エチレングリコール七ノエチ
ルエーテル七ノアセテートの商標)等も使用できる。
このようにして得られ九ポリアミドイミド樹脂組成物は
、上記のクレゾール系溶媒で樹脂分5〜40重量パーセ
ントとされて用いられることが好ましい。この場合、塗
膜形成性跨を考1して助溶剤としてキシレン、Nl88
EKIHI80L −100、セロソルブアセテート、
トリクレン等の塩素系溶剤などを併用してもよい。
本発明におけるクレゾール系II媒に可溶なボリアばト
イミド樹d旨は、出発原料として少なくともラクタム、
ジイソシアネートとトリカルボン酸無水物を使用する場
合、実質的に線状な高分子置体を与える。このようなポ
リアミドイミド樹1旨の製造法は特公昭46−2973
0号公報、特開昭50−116591号公報などに示さ
れている。
出発原料として少なくともラクタム、ジイソシアネート
およびトリカルボン酸無水物に加えてインシアヌレート
環含有ポリイノシアネートを使用する場合分岐高分子量
体を与える。このような分岐ポリアミドイミド樹脂の製
造法は4I′願昭53−148820号、特願昭54−
118596号1%顕昭54−171473号。
米国特許3.238.181号明細書などに示されてい
る。
出発原料として少なくと本ラクタム、ジイソシアネート
およびトリカルボン酸無水物に和えテ[1c分岐成分と
してλ3.’ 4.4’−ベンゾフエ、ノンテトラカル
ボン酸二無水物などのケトポリカルボン酸無水物ケ使用
する場合9分岐部分子量体が得られる。このような分岐
ポリアミドイミド樹脂の製造法は特願昭55−3048
2号に示されている。
また、出発原料として少なくと本ラクタム。
ジイソシアネートおよびトリカルボン酸無水物に加えて
−に分岐成分として3官能性以−ヒのボリカルボン酸1
例えば、トリメシン酸、トリス(2−カルボキンエチル
)イン7アヌレート又はイソシアヌレート環含有ポリイ
ソシアネートと無水トリメリット酸との反応生成物など
を使用する場合0分岐高分子量体を与えることが知られ
ている。町とり性、耐熱性、耐摩耗性、コスト面などを
考慮すると出発原料として少なくともラクタム、ジイソ
シアネート、トリリルボン酸無水物及びインシアヌレ−
)4含有ポリインシアネートを使用して得られるクレゾ
ール系溶媒に0Tl!ilな分岐ポリアミドイミド樹脂
が好適である。
本発明で使用するクレゾール系溶媒を用いたポリアミド
イミド樹脂組成物にエポキシ樹脂。
アルコキシ変性メラミン樹脂、′フエ、/−ルホルムア
ルデヒド樹脂、キシレンホルムアルデヒド樹脂、イソシ
アヌレート環含有ポリイソシアネート、有機酸金属塩、
ポリエーテル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹脂、
ポリヒダントイン樹脂、ポリスルホ/酸樹脂、炭醗グア
ニジン。
ベンゾトリアゾール、フラン樹脂、フェノキシ樹輻旨、
ウレタンエラストマー、ポリブタジェン樹8旨、ニトリ
ルブタジェンゴム、アクリルゴムなどの添加剤を樹脂分
に対して0.1〜25重量パーセントの割合で使用し改
質することができる。時に硬化速度を速め塗嘆形成性を
向上させるためには、熱硬化性樹脂、特にエポキシ樹脂
アルコキシ変性メラミ/樹脂、フェノールホルムアルデ
ヒド樹[1専の熱硬化性樹脂が好ましい。
基材として用いる芳香族ポリアミドペーパーには%に制
限は無く、厚さ0.010−から0、075閣までの範
dのカレンダー処理したベーパーあるいは、無処理のペ
ーパーを用いることができ1例えばノーメックス(デュ
ボ/社製)が用いられる。いずれの場合本常暢では数パ
ーセントの水分を含んでいるので、塗布あるいは含浸す
る直前に100℃以−Eの温度で熱処理をして水分を除
去する事が望ましい。上記のポリアミドイミド樹脂組成
物の芳香族ポリアミドペーパーへの塗布又は含浸は、デ
ィップ塗工。
ロールコータ−法等で付層われる。加熱乾燥は。
100〜180℃で10〜60分、ついで200〜30
0℃で5〜90分の乾燥を行なうことが好ましい。
本発明の詳細な説明する。
実施例1 (1)  クレゾール系溶媒に可溶なポリアミドイミド
樹脂の合成 +11  イノシアヌレート環含有ポリイノシアネート
の合成 トリレンジイノシアネート  600 キシレン          600 2−ジメチルアミ、/エタ、ノール(触媒)1.8上記
成分を温度針、かきまぜ機をつけた四つ目フラスコに入
れ、*素気流中で140℃に昇温し、同温度でインシア
ネート基の含有1(初期一度:48重鎗パーセント)が
25tmパーセントになるまで反応を進めた。このもの
の赤外スペクトルには1.710 cm−” 。
1、410 cHl−1にイソシアヌレート環の吸収が
認められ、2,260cIfM  にはイソシアネート
基の吸収が認められた。
(ill  クレゾール系溶媒に可溶なポリアミドイミ
ド樹脂の合成 トリメリット酸無水物    96.0 1.001−
カプロラクタム     36.6 0.65クレゾー
ル         300 トリメリツト酸無水物を除く上記成分を温度針、かきま
ぜ機9分留管をつけた四つロフラスコに入れ、−a素気
流中で温度を180℃に上昇し90分間反応を行なう。
次いでトリメリット酸無水物を添加し210℃に昇温す
る。210℃で保温し、15時間反応f進めた。クレゾ
ールで樹脂分濃度30重量パーセントに調整してフェス
を得た。このものの粘度は250ポアズであった。赤外
吸収スペクトルには1.780 cm−”にイミド基の
吸収。
1.650o−にアミド基の吸収が認められた。
(fill  複合シートの製造 芳香族ポリアミドペーパー(Du  Pon を社。
商品名:ノーメツクス410.厚さ0.025妃 ■カレンダー品)をあらかじめ20°C′x:30分乾
燥し、つづいてこの両面に(1)で合成した全ディップ
塗工し、160℃で30分乾燥をした後さらに250℃
で30分乾燥を行ない厚み0.050■の複合シートを
得た。
実施例2 芳香族ポリアミドペーパー(日本アロマ社、商−品)を
120℃X30分乾燥し、つづいて実施例1(1)で合
成したクレゾール可溶ポリアミドイミド樹脂のクレゾー
ル希釈溶液(樹脂分10重量パーセント)を含浸させ、
160℃で30分乾燥をした後さらに250℃で30分
乾燥を行ない厚み0.075■の複合シートを得た。
実施例3 +11  エポキシ樹脂含有ポリアミドイミド樹脂フェ
スの調製 (1)  クレゾール系溶媒に可溶なポリアミドイミド
樹脂の合成 トリメシン酸        14.0 0.2無水ト
リメリツト酸     76.8 0.84.4′−ジ
フェニルメタンジイソ  113.8 0.91シアネ
ート C−カプロラクタム     33.9 0.60クレ
ゾール         159.0中シレン    
       5.0トリメシン酸、トリメリット酸無
水物を除く上記成分を温度計、かきまぜ機1分留管をつ
けた四つロフラスコに入れ、窒素気流中で温度を180
℃に上昇し90分間反応を行なう。次いで160℃に温
度を下げ、トリメシン酸、無水トリメリット酸を添加し
クレゾールが還流する温度まで上昇する。この温度で1
0時間反応t−進めた。クレゾールで樹り旨分濃度23
重目パーセン)K調製してポリアミドイミド樹脂スを得
た。このものの溶液粘度は83ポアズ(30℃)、@元
圧粘度は027(0,5)/ジメチルフォルムアミド1
00m1溶液)であった。
(11)  エポキシ!′l1II旨含有ポリアミドイ
ミド樹脂ワニスの調製 (1)で得たポリアミドイミド樹脂の樹脂分100重量
部に対して樹脂分で15重1°部のエピコー)1004
 (シェル社製エポキシ樹脂、商品名)をかきまぜなが
ら加えて均一なフェスを得た。
(fill  複合シートの製造 芳香族ポリアミドペーパー(Du Pont 社。
商品名: Nomex−E 54A厚さ0.075mア
1°゛ ツカレンダ−品)をあらかじめ120℃、130分乾燥
し、つづいてこの両面に(:)で合成し九エポキシ樹脂
含有ポリアミドイミド樹脂組成ツブ塗工し160℃%3
0分乾燥し友後。
1 250℃730分乾燥を行ない厚み0.100■の複合
シートを得た。
表1に本実施例1.2で得られた複合シートおよび比幀
例として芳香族ポリアミドペーパー単独品(Du  P
on1社、商品名: Nomex410厚さo、osm
カレンダー品)、ポリイミドフィルム(Du  Pon
1社、商品名:Ka p t o n厚さ0.0511
11 >の各々の特性を示す。
上記のポリアミドイミド樹脂で処理する事で吸水率、ハ
ンダ収縮率等の特性が大幅に向上する事が示される。ま
た本発明になる複合シートの特性はポリイミドフィルム
と比較しても可撓性印刷回路用基板の一材料としての必
要特性を有していること本わかる。
第1頁の続き 0発 明 者 内ケ崎功 日立市東町四丁目13番1号日立 化成工業株式会社山崎工場内 0発 明 者 向山吉之 日立市東町四丁目13番1号日立 化晟工業株式会社茨城研究所内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、  芳香族ポリアミドベーパーに、クレゾール系溶
    媒を用いたポリアミドイミド樹脂組成物を塗布を九は含
    浸した後、加熱乾燥させてなる吊台シート。 2、 ポリアミドイミド樹脂組成物がクレゾール系溶媒
    中でインシアヌレート環含有ポリイソシアネート、ジイ
    ソシアネート、ラクタム。 トリカルボン酸無水物及びトリカルボン酸無に 水物以外の一般式 X−R−G−Y)n−t (X 、
     X’は同一であっても異なっていてもよく、カルボキ
    シル基又は酸無水物基、Yはカルボキシル基、酸無水物
    基、水酸基又はアミノ基、Rは→Rt +FEZ + 
    Rv +7−芳香族、脂肪族。 り旨環族又は複素環族の残基、但しRtとR3は同一で
    も異なっていてもよく、芳香族、脂肪族、am族又は複
    素環族の残基、2は−Cルー。 −CO−、−801−又は−〇−0mとjはl又は2の
    整数であり、nは1以上の整数である〕で示される化合
    物を、イソシアヌレート環含有ポリイソシアネートを全
    イソシアネート当量のO〜30当量パーセント、トリカ
    ルボン酸無水物以外の一般式 X−R−+Y)n、で示
    される化合物を全カルボキシル1駿のθ〜30当量パー
    セントとして反応させて得られ、クレゾール系溶媒で樹
    脂分5〜40重量パー七ントとされたポリアミドイミド
    樹脂組成物である特許請求の#!8第1項記載の複合シ
    ート。 1 イソシアヌレート環含有ポリイソシアネートが44
    ′−ジフェニルメタンジイソシアネート、トリレノシイ
    ノアアネート、イソフオロンジイソシアネートから得ら
    れるイソシアヌレート環含有ポリイソシアネートである
    特許#11衣の#!囲第2項記−の複合シート。 4、 ジイソシアネートが4.4′−ジフェニルメタン
    ジイソシアネート、4.4’−ジフェニルエーテルジイ
    ソシアネート、トリレンジイソ/アネート又はキシリレ
    ンジイソシアネートでめる特許請求の範囲第2項又は第
    3項記載の複合シート。 5、 ラクタムがC−カプロラクタムである特許請求の
    範囲第2項、第3項又は第4項記載の複合シート。 X′ 6、一般式X−)t−+Y)。−8で示される化分物が
    。 トリメシン酸、トリス(2−カルボキシエチル)インシ
    アヌレート、λλ’4.4’−ベンゾフエ、ノンテトラ
    カルボン酸二無水物又はイソシアヌレート璋含有ポリイ
    ソシアネートと酸無水物基を含有するポリカルボン酸と
    の反応生成物である特許請求の範囲第2項、第3項。 第4項又は第5項記載の電気絶縁用複合シート。 7、トリカルボン酸無水物がトリメリット1llfi水
    物である特許請求の範囲第2項、第3項。 第4項、第5項又は第6項記載の複合シート。 & ポリアミドイミド樹脂が、熱硬化性樹脂を含有する
    ポリアミドイミド樹脂でろる特許請求の範囲dX1項、
    第2項、第3項、第4項。 第5項、第6項又は第7項記載の複合シート。 9、熱硬化性樹脂がエポキシ樹脂、アルコキシ変性メラ
    ミン樹脂又はフェアノールホルムアルデヒド樹脂である
    特許請求の範囲第8項記載の複合シート。
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JP7959182A Pending JPS58197604A (ja) 1982-05-12 1982-05-12 複合シ−ト

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JP (1) JPS58197604A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6235593A (ja) * 1985-08-09 1987-02-16 東芝ケミカル株式会社 回路用金属基板
JPH03502434A (ja) * 1988-02-05 1991-06-06 レイケム・リミテッド 積層ポリマーシート
JPH05186608A (ja) * 1992-06-25 1993-07-27 Teijin Ltd 薄葉構造材料
JP2015071761A (ja) * 2009-09-30 2015-04-16 日立化成株式会社 樹脂組成物並びにこれを用いたプリプレグ、樹脂付き金属箔、接着フィルム及び金属箔張り積層板
JP2015534919A (ja) * 2012-11-15 2015-12-07 エランタス ピー・ディー・ジー インコーポレイテッドElantas Pdg, Inc. 複合絶縁フィルム

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