JPS58197958A - 画像判別方法 - Google Patents
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- JPS58197958A JPS58197958A JP57081272A JP8127282A JPS58197958A JP S58197958 A JPS58197958 A JP S58197958A JP 57081272 A JP57081272 A JP 57081272A JP 8127282 A JP8127282 A JP 8127282A JP S58197958 A JPS58197958 A JP S58197958A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、線画・WA調画の判別等を行うための画一判
別方法に関する。 近年、複写技術が進歩し、線画成いはWAm画のみから
成る原稿に対して、その画質に合致した複写が可能にな
ってきている。具体的には、線画・msi画の判別をオ
ペレータが目視によって行い、線画成いは階調画に適し
た記録条件を指定する独立した操作ボタンを、目視結果
に応じて適宜選択し、複写を行うようになっている。 しかし、このような操作においては、判定ミス或いは操
作ミスが生じ、無駄な複写を行う場合が度々ある。特に
、複写の高速化や効率化が図られ、自動原稿送り装置(
ADF装置)を具備する複写機が急速に普及して来てい
る現在では、目視による画像判別処理操作で前述の高速
化や効率化に対応することは、実際上不可能である。 又、近年エレクトロニクス化が、複写機やファクシミリ
等において急速に進み、ディジタル信号による処理が盛
んに行われている。その−例として、画像データを磁気
テープや光ディスク等へ記録したり、CODイメージセ
ンサ等で原稿ii−をIIIIIシ、それをドツトで記
録することが行われている。このような場合においては
、記憶時の配憶容量を低減する目的から、線画・階調−
のそれぞれに最適な符号化圧縮方法を選択したり、又、
線画や1lII1画の再生のために、それぞれに必要な
信号処理法を選択する必要が生じる。このためには、適
応型処理の前処理として、画像判別を行わねばならない
。 ところで、従来から各種の画像判別方法が提案されてい
るが、実用に耐え得るものは少ない。 の各点の濃度分布に応じたヒストグラム作成し、該ヒス
トグラムのパターンから画像の判定を行う方法(特願昭
55−120623号)があるが、線画に対して主とし
て自効であり、階調−に対しては正確な判別が全く困難
であった。即ち、走査に用いる単位画像読取サイズが小
さく、従って線画においては線の濃淡まで拾い上げるこ
とができるが、階調−においては、細部の濃淡、網点画
のドツト或いは汚れをも給ってしまい、階調−であるに
も拘らず、線画と判別することが度々あった。 本発明は、この点に鑑みてなされたもので、その目的は
、^い信頼性で線画・@銅鋼の判別ができ、更に必要に
応じて、連続階調・網点階調の判別も可能であり、地肌
部等の濃度情報も得られる画像判別方法を提供すること
にある。 、 □″に この目的を達成する本発明の画一判別方法は、被判別領
域を所定面積以上の単位読取スポットで画一して得た第
1の濃度信号と、前記被判別領域を所定面積以下の単位
読取スポットで撮像して得た第2の濃度信号とから、画
像判別を行うことを特徴とするものである。 以下、本発明を図面を参照し詳細に説明する。 小面執の単位読取スポット(以後、単にスポットと秤ぶ
)で原稿画像(被判別領域)を走査したとき得られる画
像濃度に対応した光量信号(実効濃度)の時系列パター
ンは、小面積部分の画像濃度を忠実に示し、一般的には
、線画の場合、大部分の低濃度信号の中に1個或いは少
数個の高濃度信号が散在したパターンとなり、階調−の
場合には、低濃度から高濃度までの信号が比較的混在し
たパターンとなる。 これに対し、スポット面積を比較的大きくしたときに得
られる画像濃度に対応した光饅信号(実効濃度)の時系
列パターンは、前記小面積のスポットのそれに比較して
、階調−の場合、あまり大きな変化を示さないが、線画
の場合、高濃度信号が急速に減少する。この理由は、線
画では地肌部が原4[面積の約80%以上を占めでおり
、前記大面積のスポットで得られる濃度信号の場合、常
にこの地肌部の濃度が支配的になるからである。 次に具体的に、スポットの大小による実効濃度ヒストグ
ラムの差を説明する。第1図及び第2図は、ある新聞の
文字画像部(線画)と写真画像部(m!1lj)を、そ
れぞれ0.11I角(0゜0”11)のスポットと2−
φ(3,14112>のスポットで1−の等間隔で走査
して求めたヒストグラム(濃度0.1を濃度区間として
用いている)で、実線で示すヒストグラムは文字画像部
(線画)から得られ、破線で示すヒストグラムは写真画
像部(階調−)から得られたものである。両図を比較す
れば明らかなように、線画においては2−―φのスポッ
トによるヒストグラムの最大ピークは、0.1ms角の
スポットの最大ピークより著しく低濃度側に移動する。 −。 方、1lII1画においてはあまり移動しない。この状
況は、サンプリング1lfl隔を0.31.0.9−1
1.01m、1.5111と変えてもほとんど変わらな
い。又、該ヒストグラムの濃度区間は任意にとり得るが
、前記最大ピークの移動現像は同様に観察される。 以下、2■φと0.11I角のスポットを例にとり、本
発明の画像判別方法を具体的に説明づる。 まず、大きい方の2■鵬Φのスポットによる線画・ms
画の判別について、第2図を用いながら説明する。最初
に線画と111画を判別する基準となる濃度−値を、第
2図中の例えば実効濃廉値0.4(その位置を一点鎖線
で示した)にとる。続いて、該濃度閾値よりも高m度側
或いは低濃度側の何れか一方に着目し、着目した側の濃
度値をスポットから得られる濃度信号がとる頻度の累積
値(回数に比例)を求める。第3図は高濃度側に着目し
て累積値を求めた棒グラフで、その縦軸は、ヒストグラ
ムを作る際の画1じ士、。 像濃度のサンプリングの全回数(走査点の全数)を1と
したときの累積値である(実線は線画、破線は階調−を
示す)。この第3図から次のことがわかる。線画におい
ては、ヒストグラムの頻度のピークが低濃度側に大きく
移動しているので、その累積値は非常に小さくなり、逆
に階調−の場合は、あまり移動していないので、その累
積値は大きい。そこで、本発明では、前記グラフの両県
積値の中間に画像判別のための判別111輪を定め、該
判別閾値に対し累積値が小さいか大きいかによって、線
画と111画の判別を行っている。例えば、第3図中に
2点鎖線で示したように、0.3を、この判別閾値とし
て上記判別を行っている。 尚、低濃度側に着目して累積値を求めても、同様に画像
判別のための判別閾値を定めることができ、従って、線
画・階調−の判別を行える。 次に0.1−角のスポットで搬像して得た濃度信号から
、画像のより詳細な判別を行う方法について、第4図を
用いて説明する。この第4図(a )は走査位置に対す
る実効濃度を示す説明図であり、第4図(b)は第4図
(a)に基づき作成した濃度ヒストグラムである。 まず、前述の線画・Na画の判別で、線画と判断された
場合には、濃度ヒストグラム
別方法に関する。 近年、複写技術が進歩し、線画成いはWAm画のみから
成る原稿に対して、その画質に合致した複写が可能にな
ってきている。具体的には、線画・msi画の判別をオ
ペレータが目視によって行い、線画成いは階調画に適し
た記録条件を指定する独立した操作ボタンを、目視結果
に応じて適宜選択し、複写を行うようになっている。 しかし、このような操作においては、判定ミス或いは操
作ミスが生じ、無駄な複写を行う場合が度々ある。特に
、複写の高速化や効率化が図られ、自動原稿送り装置(
ADF装置)を具備する複写機が急速に普及して来てい
る現在では、目視による画像判別処理操作で前述の高速
化や効率化に対応することは、実際上不可能である。 又、近年エレクトロニクス化が、複写機やファクシミリ
等において急速に進み、ディジタル信号による処理が盛
んに行われている。その−例として、画像データを磁気
テープや光ディスク等へ記録したり、CODイメージセ
ンサ等で原稿ii−をIIIIIシ、それをドツトで記
録することが行われている。このような場合においては
、記憶時の配憶容量を低減する目的から、線画・階調−
のそれぞれに最適な符号化圧縮方法を選択したり、又、
線画や1lII1画の再生のために、それぞれに必要な
信号処理法を選択する必要が生じる。このためには、適
応型処理の前処理として、画像判別を行わねばならない
。 ところで、従来から各種の画像判別方法が提案されてい
るが、実用に耐え得るものは少ない。 の各点の濃度分布に応じたヒストグラム作成し、該ヒス
トグラムのパターンから画像の判定を行う方法(特願昭
55−120623号)があるが、線画に対して主とし
て自効であり、階調−に対しては正確な判別が全く困難
であった。即ち、走査に用いる単位画像読取サイズが小
さく、従って線画においては線の濃淡まで拾い上げるこ
とができるが、階調−においては、細部の濃淡、網点画
のドツト或いは汚れをも給ってしまい、階調−であるに
も拘らず、線画と判別することが度々あった。 本発明は、この点に鑑みてなされたもので、その目的は
、^い信頼性で線画・@銅鋼の判別ができ、更に必要に
応じて、連続階調・網点階調の判別も可能であり、地肌
部等の濃度情報も得られる画像判別方法を提供すること
にある。 、 □″に この目的を達成する本発明の画一判別方法は、被判別領
域を所定面積以上の単位読取スポットで画一して得た第
1の濃度信号と、前記被判別領域を所定面積以下の単位
読取スポットで撮像して得た第2の濃度信号とから、画
像判別を行うことを特徴とするものである。 以下、本発明を図面を参照し詳細に説明する。 小面執の単位読取スポット(以後、単にスポットと秤ぶ
)で原稿画像(被判別領域)を走査したとき得られる画
像濃度に対応した光量信号(実効濃度)の時系列パター
ンは、小面積部分の画像濃度を忠実に示し、一般的には
、線画の場合、大部分の低濃度信号の中に1個或いは少
数個の高濃度信号が散在したパターンとなり、階調−の
場合には、低濃度から高濃度までの信号が比較的混在し
たパターンとなる。 これに対し、スポット面積を比較的大きくしたときに得
られる画像濃度に対応した光饅信号(実効濃度)の時系
列パターンは、前記小面積のスポットのそれに比較して
、階調−の場合、あまり大きな変化を示さないが、線画
の場合、高濃度信号が急速に減少する。この理由は、線
画では地肌部が原4[面積の約80%以上を占めでおり
、前記大面積のスポットで得られる濃度信号の場合、常
にこの地肌部の濃度が支配的になるからである。 次に具体的に、スポットの大小による実効濃度ヒストグ
ラムの差を説明する。第1図及び第2図は、ある新聞の
文字画像部(線画)と写真画像部(m!1lj)を、そ
れぞれ0.11I角(0゜0”11)のスポットと2−
φ(3,14112>のスポットで1−の等間隔で走査
して求めたヒストグラム(濃度0.1を濃度区間として
用いている)で、実線で示すヒストグラムは文字画像部
(線画)から得られ、破線で示すヒストグラムは写真画
像部(階調−)から得られたものである。両図を比較す
れば明らかなように、線画においては2−―φのスポッ
トによるヒストグラムの最大ピークは、0.1ms角の
スポットの最大ピークより著しく低濃度側に移動する。 −。 方、1lII1画においてはあまり移動しない。この状
況は、サンプリング1lfl隔を0.31.0.9−1
1.01m、1.5111と変えてもほとんど変わらな
い。又、該ヒストグラムの濃度区間は任意にとり得るが
、前記最大ピークの移動現像は同様に観察される。 以下、2■φと0.11I角のスポットを例にとり、本
発明の画像判別方法を具体的に説明づる。 まず、大きい方の2■鵬Φのスポットによる線画・ms
画の判別について、第2図を用いながら説明する。最初
に線画と111画を判別する基準となる濃度−値を、第
2図中の例えば実効濃廉値0.4(その位置を一点鎖線
で示した)にとる。続いて、該濃度閾値よりも高m度側
或いは低濃度側の何れか一方に着目し、着目した側の濃
度値をスポットから得られる濃度信号がとる頻度の累積
値(回数に比例)を求める。第3図は高濃度側に着目し
て累積値を求めた棒グラフで、その縦軸は、ヒストグラ
ムを作る際の画1じ士、。 像濃度のサンプリングの全回数(走査点の全数)を1と
したときの累積値である(実線は線画、破線は階調−を
示す)。この第3図から次のことがわかる。線画におい
ては、ヒストグラムの頻度のピークが低濃度側に大きく
移動しているので、その累積値は非常に小さくなり、逆
に階調−の場合は、あまり移動していないので、その累
積値は大きい。そこで、本発明では、前記グラフの両県
積値の中間に画像判別のための判別111輪を定め、該
判別閾値に対し累積値が小さいか大きいかによって、線
画と111画の判別を行っている。例えば、第3図中に
2点鎖線で示したように、0.3を、この判別閾値とし
て上記判別を行っている。 尚、低濃度側に着目して累積値を求めても、同様に画像
判別のための判別閾値を定めることができ、従って、線
画・階調−の判別を行える。 次に0.1−角のスポットで搬像して得た濃度信号から
、画像のより詳細な判別を行う方法について、第4図を
用いて説明する。この第4図(a )は走査位置に対す
る実効濃度を示す説明図であり、第4図(b)は第4図
(a)に基づき作成した濃度ヒストグラムである。 まず、前述の線画・Na画の判別で、線画と判断された
場合には、濃度ヒストグラム
【第4図(b)】に注目し
、峰部分の濃度d、、d2を求める。このようにして求
めたdlは地肌部の濃度を示し、d2は黒部(文字部等
)の濃度を示している。従って、単に線画というだけで
なく、地肌部・黒部の濃度情報まで得られ、色地原稿か
どうか、淡い原稿かどうか等の判別が可能になる。 一方、前述の線画・111画の判別で、WAII自と判
断された場合には、実効濃度曲線
、峰部分の濃度d、、d2を求める。このようにして求
めたdlは地肌部の濃度を示し、d2は黒部(文字部等
)の濃度を示している。従って、単に線画というだけで
なく、地肌部・黒部の濃度情報まで得られ、色地原稿か
どうか、淡い原稿かどうか等の判別が可能になる。 一方、前述の線画・111画の判別で、WAII自と判
断された場合には、実効濃度曲線
【第4図(a)】に注
目し、その濃度変化に周期性があるかどうかをみる。周
期性が有れば網点階調画、無ければ連続lime画と判
別できる。従って、単に1111画というだけでなく、
網点甫調画か或いは達@1lil1画かを判別できる。 次に本発明方法を実施するための画像判別装−の一実施
例を第5図を用いて説明する。図において、31は原稿
、32は透明原稿台で、該原稿台32は矢印方向に往復
移動するものである。33は光源で、該光源33として
はタングステン灯、ナトリウム灯、螢光灯或いはレーザ
光源やLED等を用いることができる。34はミラーで
、原稿からの反射光を集光レンズ35に反射するもので
ある。36は濃度検出器で、本実施例では2種類の面積
のスポットでの濃度を検出(るために、画素面積の異な
る2つの光電変換素子を有している。充電変換素子とし
ては、COD等の固体m像素子(イメージセンサ)をは
じめとしてフォトトランジスタ、フォトダイオード、C
dSセル或いはそれらのアレイ状のもの等が使用される
。勿論、充電変換素子は一つで、例えば小スポットは1
画素分の信号を用い、大スポットは数画素分を合わせた
信号を用いることにより、同様な効果を得ることができ
る。原稿面上の前記2つのスポット部分くこれらが重な
る必要は全くない)での反射光が、各光電変換素子の受
光面に当たるように、上記光電変換素子の前には、スリ
ットやピンホールを設けたマスクが置かれる。或いは、
受光面が、上紀反制光を受番プるような面積に成形され
ている。又は、上記反射光を受けるように、各充電変換
素子の設置位置を調整したり、或いは光電変換素子ごと
に光学系を設けそれを調整できるようになっている。 37は、画像判別のための各種の信号処理を行う信号処
理部で、ここには、濃度検出器36の出′hSeI (
大面積のスポットで1IIlシた濃度信号)及び5ez
(小面積のスポットで画像した濃度信号)が入力される
。 尚、このm橡判別装置において、濃度検出器36への入
射光の波長調節を行うには、原稿素地の色或いは画像の
色等の原稿の色彩条件及び光源から;の光の波長スペク
トル条件によっては、光波長を選別する色フイルタ−、
或いは角度を選定することによって自由に波長分離ので
きるプリズム等を用いればよい。又、赤外線カットのフ
ィルタを併用してもよい。更に、装置の構成に関しては
、原稿からの反射光を用いずに、原稿からの透過光を用
いるように構成することもできる。 次に、上記信号処理部37及びその周辺回路のブロック
図を第7図に示す。図中、371゜372はそれぞれ濃
度信号Se+、5ez(7)サンプリング回路、373
.374はサンプリング回路371,372から出力さ
れるアナログ信号S a 1* 882をそれぞれディ
ジタル信号Sd 1.Sd 2に変換するA/D変換器
、375はデータの統計処理、変換等の演算及び判断を
行うマイクロプロセッサ等の中央処理装置(以下、cp
uと記す)、376はCPU375からのデータを収録
し、記憶し、更に収録したデータをCPU375に供給
するメモリ(RAM) 、377はCPu1375の演
算その他のプログラムを記憶するメモリ(ROM)であ
る。 更に、378は、光電変換素子36の受光時間を制御す
るパルス、サンプリング回路371゜372及びA/D
変換器373・374の作動 、(タイミングを
定めるクロック信号、CPU375の演算、データ送り
出し或いは呼び出しのタイミングを定めるクロック信号
等を作る基準クロック発生部、379はサンプリング回
路371の出力3a2の周期性の有無を検出する周期性
検出回路である。上記371〜379の各部が信号処理
部37を形成する。尚、sbはCPu375から出力さ
れる画像判別信号である。 次に、信号処理部37における動作を第7図のフローチ
ャートを参照し説明する。 原稿の走査によって得られる■度信号3e、。 Se2は、まずり°ンプリング回路371.372でサ
ンプリングされ、次のA/D変換!1373.374で
A/D変換される。CPU375は、このディジタル化
さ・れた画像濃度信号Sd1、Sd 2を読み込み、R
AM376内に濃度信号3e 1 、3e 2に関する
ヒストグラムを作っていく。原稿全域の走査が終了し、
2つのヒストグラムが完成すると、CPU375は、R
OM377から濃度−値(例えば濃1[0,4>を読み
出し、濃度信号Setに関するヒストグラムを^濃度測
成いは低濃度側に振り分け、累積値を求める。続いて、
画像判別のための判別偽値(例えば0.3)をROM3
77から読み出し、累積値との比較によって線画・階調
画の判別を行う。 線画と判断すると、0P(J375は、所定面積以下の
読取スポットで1llIIlシて得られた信号に基づ<
Sazにmyるヒストグラムから、第4図に示した篩部
d、、d2の濃度によって地肌部濃度や黒部濃度を検出
し、色地原稿、普通原稿、淡い原稿の判別を行う。反対
に階調画と判断すると、周期性の有無を知るため、所定
面積以上の読取スポットで画像して得られた信号に基づ
<Sat信号の周期性を検出する周期性検出回路379
の出力を読み込み、周期性があるときは、網点NW14
mとし、無いときは、連続階調画とする。画像判別信号
sbは、原稿がこれらのいずれに該当するかを示す内容
の信号となる。 尚、本発明方法を実施°する具体的手順は、上記説明の
ものに限る必要はない。例えば、Se1とSetの信号
についてのサンプリング、A/DI換、ヒストグラムの
作成といった流れを、処理速度を考慮しなければSe1
とSez信号ごとにシリーズに処理してもよい。又、上
記説明では、実際にヒストグラムを作成し、このヒスト
グラムに基づき画像判別を行ったが、ヒストグラムの作
成を行わず、直接、一定IN以上の濃度信号の傾度を計
数し、累積値を求めることも可能である。又、上記説明
では、原稿全体について判別する場合を述べたが、原稿
の一部についてのみ画像判別を行えることは勿論である
。 又、本実施例においては、第2の濃度信号の波形の周期
性から網点画像か否かを判別しているが、波形の周期性
に限る必要はない。 以上説明したように、本発明によれば、^い信頼性で線
画・階調−の判別ができ、更に必要に応じて、連続階調
・網点階調の判別も行え、□ 地肌部等のl!度情報も得られる。
目し、その濃度変化に周期性があるかどうかをみる。周
期性が有れば網点階調画、無ければ連続lime画と判
別できる。従って、単に1111画というだけでなく、
網点甫調画か或いは達@1lil1画かを判別できる。 次に本発明方法を実施するための画像判別装−の一実施
例を第5図を用いて説明する。図において、31は原稿
、32は透明原稿台で、該原稿台32は矢印方向に往復
移動するものである。33は光源で、該光源33として
はタングステン灯、ナトリウム灯、螢光灯或いはレーザ
光源やLED等を用いることができる。34はミラーで
、原稿からの反射光を集光レンズ35に反射するもので
ある。36は濃度検出器で、本実施例では2種類の面積
のスポットでの濃度を検出(るために、画素面積の異な
る2つの光電変換素子を有している。充電変換素子とし
ては、COD等の固体m像素子(イメージセンサ)をは
じめとしてフォトトランジスタ、フォトダイオード、C
dSセル或いはそれらのアレイ状のもの等が使用される
。勿論、充電変換素子は一つで、例えば小スポットは1
画素分の信号を用い、大スポットは数画素分を合わせた
信号を用いることにより、同様な効果を得ることができ
る。原稿面上の前記2つのスポット部分くこれらが重な
る必要は全くない)での反射光が、各光電変換素子の受
光面に当たるように、上記光電変換素子の前には、スリ
ットやピンホールを設けたマスクが置かれる。或いは、
受光面が、上紀反制光を受番プるような面積に成形され
ている。又は、上記反射光を受けるように、各充電変換
素子の設置位置を調整したり、或いは光電変換素子ごと
に光学系を設けそれを調整できるようになっている。 37は、画像判別のための各種の信号処理を行う信号処
理部で、ここには、濃度検出器36の出′hSeI (
大面積のスポットで1IIlシた濃度信号)及び5ez
(小面積のスポットで画像した濃度信号)が入力される
。 尚、このm橡判別装置において、濃度検出器36への入
射光の波長調節を行うには、原稿素地の色或いは画像の
色等の原稿の色彩条件及び光源から;の光の波長スペク
トル条件によっては、光波長を選別する色フイルタ−、
或いは角度を選定することによって自由に波長分離ので
きるプリズム等を用いればよい。又、赤外線カットのフ
ィルタを併用してもよい。更に、装置の構成に関しては
、原稿からの反射光を用いずに、原稿からの透過光を用
いるように構成することもできる。 次に、上記信号処理部37及びその周辺回路のブロック
図を第7図に示す。図中、371゜372はそれぞれ濃
度信号Se+、5ez(7)サンプリング回路、373
.374はサンプリング回路371,372から出力さ
れるアナログ信号S a 1* 882をそれぞれディ
ジタル信号Sd 1.Sd 2に変換するA/D変換器
、375はデータの統計処理、変換等の演算及び判断を
行うマイクロプロセッサ等の中央処理装置(以下、cp
uと記す)、376はCPU375からのデータを収録
し、記憶し、更に収録したデータをCPU375に供給
するメモリ(RAM) 、377はCPu1375の演
算その他のプログラムを記憶するメモリ(ROM)であ
る。 更に、378は、光電変換素子36の受光時間を制御す
るパルス、サンプリング回路371゜372及びA/D
変換器373・374の作動 、(タイミングを
定めるクロック信号、CPU375の演算、データ送り
出し或いは呼び出しのタイミングを定めるクロック信号
等を作る基準クロック発生部、379はサンプリング回
路371の出力3a2の周期性の有無を検出する周期性
検出回路である。上記371〜379の各部が信号処理
部37を形成する。尚、sbはCPu375から出力さ
れる画像判別信号である。 次に、信号処理部37における動作を第7図のフローチ
ャートを参照し説明する。 原稿の走査によって得られる■度信号3e、。 Se2は、まずり°ンプリング回路371.372でサ
ンプリングされ、次のA/D変換!1373.374で
A/D変換される。CPU375は、このディジタル化
さ・れた画像濃度信号Sd1、Sd 2を読み込み、R
AM376内に濃度信号3e 1 、3e 2に関する
ヒストグラムを作っていく。原稿全域の走査が終了し、
2つのヒストグラムが完成すると、CPU375は、R
OM377から濃度−値(例えば濃1[0,4>を読み
出し、濃度信号Setに関するヒストグラムを^濃度測
成いは低濃度側に振り分け、累積値を求める。続いて、
画像判別のための判別偽値(例えば0.3)をROM3
77から読み出し、累積値との比較によって線画・階調
画の判別を行う。 線画と判断すると、0P(J375は、所定面積以下の
読取スポットで1llIIlシて得られた信号に基づ<
Sazにmyるヒストグラムから、第4図に示した篩部
d、、d2の濃度によって地肌部濃度や黒部濃度を検出
し、色地原稿、普通原稿、淡い原稿の判別を行う。反対
に階調画と判断すると、周期性の有無を知るため、所定
面積以上の読取スポットで画像して得られた信号に基づ
<Sat信号の周期性を検出する周期性検出回路379
の出力を読み込み、周期性があるときは、網点NW14
mとし、無いときは、連続階調画とする。画像判別信号
sbは、原稿がこれらのいずれに該当するかを示す内容
の信号となる。 尚、本発明方法を実施°する具体的手順は、上記説明の
ものに限る必要はない。例えば、Se1とSetの信号
についてのサンプリング、A/DI換、ヒストグラムの
作成といった流れを、処理速度を考慮しなければSe1
とSez信号ごとにシリーズに処理してもよい。又、上
記説明では、実際にヒストグラムを作成し、このヒスト
グラムに基づき画像判別を行ったが、ヒストグラムの作
成を行わず、直接、一定IN以上の濃度信号の傾度を計
数し、累積値を求めることも可能である。又、上記説明
では、原稿全体について判別する場合を述べたが、原稿
の一部についてのみ画像判別を行えることは勿論である
。 又、本実施例においては、第2の濃度信号の波形の周期
性から網点画像か否かを判別しているが、波形の周期性
に限る必要はない。 以上説明したように、本発明によれば、^い信頼性で線
画・階調−の判別ができ、更に必要に応じて、連続階調
・網点階調の判別も行え、□ 地肌部等のl!度情報も得られる。
第1図及び第2図は本発明方法を説明するためのヒスト
グラム、第3図は第2図のヒストグラムから得られる頻
度の県柚値棒グフフ、第4図は小面積のスポットから得
られる濃度信号につ゛いての説明図、第5図は本発明方
法を実施する@置の妻部を示す構成図、第6図は第5図
中の信号処理部のブロック図、第7図は第5図中の信号
処理部の作動プロセスのフローチャートである。 33・・・光源 35・・・集光レンズ36・
・・濃度検出II 37・・・信号処理部371.
372・・・サンプリング回路373.374・・・A
/D変換器 375・・・CPU 376・・・メモリ(RAM) 377・・・メモリ(ROM) 378・・・基準りOツク発生部 379・・・周期性検出回路 特許出願人 小西六写輿工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治第1図 寅や濃度→ 0・4 実効濃度−−−蔦3図 第4図 (Q)(b) N[鱗4員値−4−
グラム、第3図は第2図のヒストグラムから得られる頻
度の県柚値棒グフフ、第4図は小面積のスポットから得
られる濃度信号につ゛いての説明図、第5図は本発明方
法を実施する@置の妻部を示す構成図、第6図は第5図
中の信号処理部のブロック図、第7図は第5図中の信号
処理部の作動プロセスのフローチャートである。 33・・・光源 35・・・集光レンズ36・
・・濃度検出II 37・・・信号処理部371.
372・・・サンプリング回路373.374・・・A
/D変換器 375・・・CPU 376・・・メモリ(RAM) 377・・・メモリ(ROM) 378・・・基準りOツク発生部 379・・・周期性検出回路 特許出願人 小西六写輿工業株式会社代 理 人
弁理士 井 島 藤 治第1図 寅や濃度→ 0・4 実効濃度−−−蔦3図 第4図 (Q)(b) N[鱗4員値−4−
Claims (5)
- (1)被判別領域を所定面積以上の単位読取スポットで
織機して得た第1の濃度信号と、前記被判別領域を所定
面積以下の単位読取スポットで撮像して得た第2の濃度
信号とから、画像判別を行うことを特徴とする画一判別
方法。 - (2)濃vLIII値を設定し、前記第1の濃li!信
号の該濃度同値に対する分布状態から、線画か階調画か
を判別することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の画像判別方法。 - (3)前記第1の濃度信号が前記濃度−値よりも^濃度
側の濃度値を示す頓度の累積値が、判別閾値より小さい
ときは、線画とみなし、大きいと声は階調画とみなすこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の画像判別方
法。 - (4)前記判別領域が階調画であると判断した場合、前
記第2の濃度信号に基づき、前記階調画が網点階調画か
連続WAII画かを判別することを特徴とする特許請求
の範囲第2項又は第3項記載の画像判別方法。 - (5)前記被判別領域が線画であると判断した場合、前
記第2の濃度信号から、地肌部分と点部分の濃度情報を
得るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項
、第3項又は第4項記載の画像判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57081272A JPS58197958A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 画像判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57081272A JPS58197958A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 画像判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197958A true JPS58197958A (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=13741726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081272A Pending JPS58197958A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 画像判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197958A (ja) |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP57081272A patent/JPS58197958A/ja active Pending
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