JPS5819797A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS5819797A JPS5819797A JP56119781A JP11978181A JPS5819797A JP S5819797 A JPS5819797 A JP S5819797A JP 56119781 A JP56119781 A JP 56119781A JP 11978181 A JP11978181 A JP 11978181A JP S5819797 A JPS5819797 A JP S5819797A
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- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
- G11C16/0408—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデータの電気的消去が可能なプログラマブル
ROMに好適な半導体記憶装置に関する。
ROMに好適な半導体記憶装置に関する。
E P −ROM (Erasable Progra
mable −ROM)は製造後にデータの書込みある
いは消去が可能であり、とれを大きく別けると紫外線消
去型のものと電気的消去型のものの2つKなる。このう
ち紫外線消去型のB P −ROMは1つのメモリセル
を1つのトランジスタで構成することかで9− きるために高集積化が可能であり、覗在までに32にビ
ットおよび64 kビットの集積度を持つものが開発さ
れている。しかしながらこの紫外線消去型のものは紫外
線を通すパッケージを必要とするため、価格が高価と々
る。一方、電気的消去型のものは(これを特にE P
−ROM(Electrically Erasabl
eP−ROMと称する)、1つのメモリセルを最低2つ
のトランジスタで構成するだめに、集積度をあまり高く
することはできず、胡在1でに161(ビットの集積度
を持つものまでしか発表されていない。しかしこの電気
的消去型のものはパッケージとして安価なプラスチック
が使用可能なため、製造コストを低くすることができる
という利点をもっている。
mable −ROM)は製造後にデータの書込みある
いは消去が可能であり、とれを大きく別けると紫外線消
去型のものと電気的消去型のものの2つKなる。このう
ち紫外線消去型のB P −ROMは1つのメモリセル
を1つのトランジスタで構成することかで9− きるために高集積化が可能であり、覗在までに32にビ
ットおよび64 kビットの集積度を持つものが開発さ
れている。しかしながらこの紫外線消去型のものは紫外
線を通すパッケージを必要とするため、価格が高価と々
る。一方、電気的消去型のものは(これを特にE P
−ROM(Electrically Erasabl
eP−ROMと称する)、1つのメモリセルを最低2つ
のトランジスタで構成するだめに、集積度をあまり高く
することはできず、胡在1でに161(ビットの集積度
を持つものまでしか発表されていない。しかしこの電気
的消去型のものはパッケージとして安価なプラスチック
が使用可能なため、製造コストを低くすることができる
という利点をもっている。
このうち第1図は、1980年2月、l5SCCにおい
て発表された、1つのメモリセルを2つのトランジスタ
で構成した従来のE2P −ROMの1つのメモリセル
部分を示す構成図である。図において1はディジット線
、2は選択線、3はデータゾログラム線であり、ディジ
ットm1と接地軍1位点との間には、ビット選択用のM
OS )ランジスタ4とデータ記憶用でコントロールダ
ートとフローティングr−トを持つ二重ダート型(7)
MOS)ランジスタ5とが直列接続されている。
て発表された、1つのメモリセルを2つのトランジスタ
で構成した従来のE2P −ROMの1つのメモリセル
部分を示す構成図である。図において1はディジット線
、2は選択線、3はデータゾログラム線であり、ディジ
ットm1と接地軍1位点との間には、ビット選択用のM
OS )ランジスタ4とデータ記憶用でコントロールダ
ートとフローティングr−トを持つ二重ダート型(7)
MOS)ランジスタ5とが直列接続されている。
そして上記一方のMOS )ランジスタ4のf−)は上
記選択線2に接続され、他方のMOSトランジスタ5の
コントロールダートは上記データプログラム線3に接続
される3゜ このような構成でなる従来のE2P −ROMには次の
よう彦欠点がある。
記選択線2に接続され、他方のMOSトランジスタ5の
コントロールダートは上記データプログラム線3に接続
される3゜ このような構成でなる従来のE2P −ROMには次の
よう彦欠点がある。
■ 第1図から明らかなように、1つのメモリセルを2
つのトランジスタによって構成しているため、紫外線消
去型のものに比較して素子数は2倍、集積度は1/2と
なシ、集積化するには不利である。
つのトランジスタによって構成しているため、紫外線消
去型のものに比較して素子数は2倍、集積度は1/2と
なシ、集積化するには不利である。
■ データの書込みおよび消去の際に正負両極性の電圧
が必要であり、印刷配線板等に実装した場合、電気的に
データの書き換えを行なうためには、正負両極性の電源
が必要である。
が必要であり、印刷配線板等に実装した場合、電気的に
データの書き換えを行なうためには、正負両極性の電源
が必要である。
■ ワード単位、全ビット単位で同時にデータを消去す
るのが困難である。
るのが困難である。
■ 短時間で全ビットのデータを消去するのが困難であ
る。
る。
■ 5デルト単一電源でデータを消去することが不可能
である。
である。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、上記のよう
力欠点を除去できるものでありながら、1ビツト毎にデ
ータ消去を可能とすると共に過剰にデータを消去した場
合でも常に正確々データを読み出すことのできる半導体
配憶装置を提供しようとするものである。
力欠点を除去できるものでありながら、1ビツト毎にデ
ータ消去を可能とすると共に過剰にデータを消去した場
合でも常に正確々データを読み出すことのできる半導体
配憶装置を提供しようとするものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
2図(、)ないしくd)はこの発明の第1の実施例のメ
モリーセルの構成を示すものであり、メモリセル4ビツ
ト分のみが示されている1、このうち第2図(a)はパ
ターン平面図、第2図(b)は同図(a)のI −I’
線に沿う構造断面図、第2図(c)は同図(、)のH−
IT’線に沿う構造断面図、第2図(d)は同図(、)
のIII −III’線に沿う構造断面図である。
2図(、)ないしくd)はこの発明の第1の実施例のメ
モリーセルの構成を示すものであり、メモリセル4ビツ
ト分のみが示されている1、このうち第2図(a)はパ
ターン平面図、第2図(b)は同図(a)のI −I’
線に沿う構造断面図、第2図(c)は同図(、)のH−
IT’線に沿う構造断面図、第2図(d)は同図(、)
のIII −III’線に沿う構造断面図である。
=5−
第2図において11はP型シリコンからなる半導体基板
であり、この基鈑11の表面にはゲート絶縁膜12a、
12b、12c、12d、・・・が一定の間隔でXYマ
) IJクス状に配置形成されている。さらに上記基板
11の表面には、図中上下方向に隣り合う各2個所のダ
ート絶縁膜12aと12c、12bと12 d 、 ・
・・を対とし、このダート絶縁膜対相互間にはフィール
ド絶縁膜13,13.・・・が形成されている。またこ
のフィールド絶縁膜13 、13.・・・−ヒには、P
あるいはA++を含むポリシリコンからなる第1層目の
導電体層14A、14B、・・・が形成されている。
であり、この基鈑11の表面にはゲート絶縁膜12a、
12b、12c、12d、・・・が一定の間隔でXYマ
) IJクス状に配置形成されている。さらに上記基板
11の表面には、図中上下方向に隣り合う各2個所のダ
ート絶縁膜12aと12c、12bと12 d 、 ・
・・を対とし、このダート絶縁膜対相互間にはフィール
ド絶縁膜13,13.・・・が形成されている。またこ
のフィールド絶縁膜13 、13.・・・−ヒには、P
あるいはA++を含むポリシリコンからなる第1層目の
導電体層14A、14B、・・・が形成されている。
さらに上記各ゲート絶縁膜12 a ) 12 b *
x2c+12dr・・・上には、ポリシリコンからなる
第2層目の導電体層15 a 、 15 b 、 15
c。
x2c+12dr・・・上には、ポリシリコンからなる
第2層目の導電体層15 a 、 15 b 、 15
c。
15d、・・・それぞれが互いに分離して形成されてい
る。そして図中一つの第1層目の導電体層14Aに対し
て右側に位置している2個所の第2層目の導電体層15
a、15cの各左側端部は、絶縁膜16を介して上記第
1層目の導電体6− 層14Aの右側動部と17なり合っている。土だ異々る
第1層目の導電体層74Bに対して右側に位置している
2個所の第2層目の導電体ID15t]、75dの各左
側端部1、上記絶縁IIヴ16を介して導電体層14B
の右側端部と重々り合っている。さらに壕だ図中左右の
方向に隣り合う棺2層目の導電体層15a、15b上に
は、これを覆うように絶縁膜17を介して、この両導電
体層15a、15bの幅よりも広い幅をもち後述するチ
ャネルの幅とほぼ同じ幅に設定された月?リシリコンか
ら々る第3層目の導電体層J8Aが形成きれると共に、
これと同様に図中左右の方向に隣り合う第2層目の導電
体層15c。
る。そして図中一つの第1層目の導電体層14Aに対し
て右側に位置している2個所の第2層目の導電体層15
a、15cの各左側端部は、絶縁膜16を介して上記第
1層目の導電体6− 層14Aの右側動部と17なり合っている。土だ異々る
第1層目の導電体層74Bに対して右側に位置している
2個所の第2層目の導電体ID15t]、75dの各左
側端部1、上記絶縁IIヴ16を介して導電体層14B
の右側端部と重々り合っている。さらに壕だ図中左右の
方向に隣り合う棺2層目の導電体層15a、15b上に
は、これを覆うように絶縁膜17を介して、この両導電
体層15a、15bの幅よりも広い幅をもち後述するチ
ャネルの幅とほぼ同じ幅に設定された月?リシリコンか
ら々る第3層目の導電体層J8Aが形成きれると共に、
これと同様に図中左右の方向に隣り合う第2層目の導電
体層15c。
15d上にはこれを覆うように、上記絶縁膜17を介し
て、上記導電体層18にと同じ幅に設定されたポリシリ
コンからなるもう1つの第3層目の導電体層18Bが形
成されている。そしてまた、回申上下方向に隣り合う2
個所のr−ト絶縁膜12aと12cとの間の基板11の
表面領域には、N+型型溝導体層19k形成され、とれ
と同様に2個所のダート絶縁膜12bと12dとの間の
基板11の表面領域には、iν半導体層19Bが形成さ
れている。さらに各ダート絶縁膜12 a 、 12
b 、 12 c * 12 d * ”’に対して、
上記耐型半導体層19にあるいは19B形成側とは反対
側の基板11の表面領域には、連続したN−’2J半導
体層19Cが形成されている。また上記第3層目の導電
体層18に、18B上には、絶縁膜20を介してAIか
らなる第4層目の導電体層21 k、21Bが形成され
ていて、このうち一方の導電体層21にと前記耐型半導
体層19Aとがコンタクトホール22kによって接続さ
れ、他方の導電体層21Bと前記耐型半導体層19Bと
がもう1つのコンタクトホール22Bによって接続され
ている。そして前記耐型半導体層19Cは基準電位点た
とえば接地電位点に接続されている。
て、上記導電体層18にと同じ幅に設定されたポリシリ
コンからなるもう1つの第3層目の導電体層18Bが形
成されている。そしてまた、回申上下方向に隣り合う2
個所のr−ト絶縁膜12aと12cとの間の基板11の
表面領域には、N+型型溝導体層19k形成され、とれ
と同様に2個所のダート絶縁膜12bと12dとの間の
基板11の表面領域には、iν半導体層19Bが形成さ
れている。さらに各ダート絶縁膜12 a 、 12
b 、 12 c * 12 d * ”’に対して、
上記耐型半導体層19にあるいは19B形成側とは反対
側の基板11の表面領域には、連続したN−’2J半導
体層19Cが形成されている。また上記第3層目の導電
体層18に、18B上には、絶縁膜20を介してAIか
らなる第4層目の導電体層21 k、21Bが形成され
ていて、このうち一方の導電体層21にと前記耐型半導
体層19Aとがコンタクトホール22kによって接続さ
れ、他方の導電体層21Bと前記耐型半導体層19Bと
がもう1つのコンタクトホール22Bによって接続され
ている。そして前記耐型半導体層19Cは基準電位点た
とえば接地電位点に接続されている。
1だ第2回(a)において記号ABCDを付して示す破
線で囲まれた領域はこの半導体記憶装置の1ビット分の
メモリセルを示し、このメモリセルは第2図(b)から
明らかなように、第2層目の導電体層15を70−テイ
ンググート(浮遊ダート)、第3層目の導電体層18を
コントロールダート(制御ダート)、第1層目の導電体
層14をイレースr−ト(消去デート)、耐型半導体層
19Aをドレイン、N+型型溝導体層19Cソースとす
るMOS )ランジスタから構成され、上記耐型半導体
層19にと19Cとの間がこのMOSトランジスタのチ
ャネルとなる。上記コントロールダートは絶縁膜を介し
て半導体基板11上に設けられ、またフローティングr
−トとイレースダートは上記コントロールダートと基板
11によって挾まれた絶縁膜内に並設された構成となっ
ている。またイレースダートはフィールド絶縁膜13上
に形成されているため、各フローティングr−トとイレ
ースダートとの重なり合っている部分はフィールド領域
内に存在することになる。さらに第2図(b)に示すよ
うに、上記重なシ合っている部−分において、第2層目
の導電体層15すなわちフローティングr−トが、第1
層目の導電体層14すなわちイレースr−トの上部に位
置し、基板11と導9− 電体層14との間の距離が基板1ノと導電体層15との
間の距離よりも短かくなっている。
線で囲まれた領域はこの半導体記憶装置の1ビット分の
メモリセルを示し、このメモリセルは第2図(b)から
明らかなように、第2層目の導電体層15を70−テイ
ンググート(浮遊ダート)、第3層目の導電体層18を
コントロールダート(制御ダート)、第1層目の導電体
層14をイレースr−ト(消去デート)、耐型半導体層
19Aをドレイン、N+型型溝導体層19Cソースとす
るMOS )ランジスタから構成され、上記耐型半導体
層19にと19Cとの間がこのMOSトランジスタのチ
ャネルとなる。上記コントロールダートは絶縁膜を介し
て半導体基板11上に設けられ、またフローティングr
−トとイレースダートは上記コントロールダートと基板
11によって挾まれた絶縁膜内に並設された構成となっ
ている。またイレースダートはフィールド絶縁膜13上
に形成されているため、各フローティングr−トとイレ
ースダートとの重なり合っている部分はフィールド領域
内に存在することになる。さらに第2図(b)に示すよ
うに、上記重なシ合っている部−分において、第2層目
の導電体層15すなわちフローティングr−トが、第1
層目の導電体層14すなわちイレースr−トの上部に位
置し、基板11と導9− 電体層14との間の距離が基板1ノと導電体層15との
間の距離よりも短かくなっている。
第3図は上記第2図に示す半導体記憶装置の等価回路図
である。図において31.32は前記第4層目の導電体
層21A、21Bからなるディジット線、33.34は
前記第1層目の導電体層14に、14Bが延長されて形
成された消去線、35.36は前記第3層目の導電体層
18A。
である。図において31.32は前記第4層目の導電体
層21A、21Bからなるディジット線、33.34は
前記第1層目の導電体層14に、14Bが延長されて形
成された消去線、35.36は前記第3層目の導電体層
18A。
111Bが延長されて形成された選択線(行線)である
。またM1〜M4けメモリセルであシ、各メモリセルは
コントロールダートCG、フローティングゲートFG、
イレースr−トEG、 ドレインDおよびソースSか
ら構成され、メモリセルMl、M2のドレインDは上記
一方のディジット線31に、メモリセルM3.M4のド
レインDは他方のディジット線32に、そしてすべての
メモリセルのソースSは接地電位点にそれぞれ接続され
る。
。またM1〜M4けメモリセルであシ、各メモリセルは
コントロールダートCG、フローティングゲートFG、
イレースr−トEG、 ドレインDおよびソースSか
ら構成され、メモリセルMl、M2のドレインDは上記
一方のディジット線31に、メモリセルM3.M4のド
レインDは他方のディジット線32に、そしてすべての
メモリセルのソースSは接地電位点にそれぞれ接続され
る。
次に上記第3図に示す等価回路を用いて、この発明の半
導体記憶装置の作用を説明する。いま第3図中のメモリ
セルM1に注目すると、初10− 期状態ではこのメモリセルM1のフローティンググー)
FGには電子が注入されておらず、そのしきい電圧vT
Hは低い状態になっている。
導体記憶装置の作用を説明する。いま第3図中のメモリ
セルM1に注目すると、初10− 期状態ではこのメモリセルM1のフローティンググー)
FGには電子が注入されておらず、そのしきい電圧vT
Hは低い状態になっている。
このメモリセルM1にデータを書き込む場合には、選択
線35に正極性の高電圧たとえば+20デルトを、ディ
ジット線31に正極性の高電圧たとえば+20デルトを
それぞれ印加することにより、メモリセルM1のソース
SからドレインDに向って熱電子の流れが生じ、ソース
・ドレイン間すなわちチャネル領域からこの熱電子がフ
ローティングダートFGに注入される3゜これによって
このメモリセルMノのしきい電圧vTHが上昇する。な
おこのデータ書き込みの時、消去線33には高電圧たと
えば+20ボルトのパルスを印加するか、あるいは+5
がルト、0ぎルトの直流電圧を印加してもよいし、ある
いは開放にしてもよい。 。
線35に正極性の高電圧たとえば+20デルトを、ディ
ジット線31に正極性の高電圧たとえば+20デルトを
それぞれ印加することにより、メモリセルM1のソース
SからドレインDに向って熱電子の流れが生じ、ソース
・ドレイン間すなわちチャネル領域からこの熱電子がフ
ローティングダートFGに注入される3゜これによって
このメモリセルMノのしきい電圧vTHが上昇する。な
おこのデータ書き込みの時、消去線33には高電圧たと
えば+20ボルトのパルスを印加するか、あるいは+5
がルト、0ぎルトの直流電圧を印加してもよいし、ある
いは開放にしてもよい。 。
次にこのメモリセルM1からデータを読み出す場合には
、選択線35が選択されてメモリセルM1(Dコントロ
ールグー)CGに高レベル信号(+5デルト)が印加さ
れる。どの高レベル信号が印加された時、しきい電圧v
THが低ければ、このメモリセルM1はオンし、一方の
ディジット線31からメモリセルMノを通り接地電位点
に向って電流が流れる。一方、上記高レベル信号が印加
された時、しきい電圧vTHが高ければ、このメモリセ
ルM1はオフとなシミ流は流れない。この時、メモリセ
ルM1を介して電流が流れる状態を論理゛1”レベル、
電流が流れない状態を論理”0″レベルとすれば、この
装置は記憶装置として使用することができる。
、選択線35が選択されてメモリセルM1(Dコントロ
ールグー)CGに高レベル信号(+5デルト)が印加さ
れる。どの高レベル信号が印加された時、しきい電圧v
THが低ければ、このメモリセルM1はオンし、一方の
ディジット線31からメモリセルMノを通り接地電位点
に向って電流が流れる。一方、上記高レベル信号が印加
された時、しきい電圧vTHが高ければ、このメモリセ
ルM1はオフとなシミ流は流れない。この時、メモリセ
ルM1を介して電流が流れる状態を論理゛1”レベル、
電流が流れない状態を論理”0″レベルとすれば、この
装置は記憶装置として使用することができる。
寸だフローティンググー)FGは前記したように、その
周囲を絶縁膜によって取シ囲まれ他とは絶縁分離されて
いるので、ここにいったん注入された電子は通常の使用
状態においては外に逃げることができず、したがってデ
ータネ揮発性の記憶装置として使用することができる。
周囲を絶縁膜によって取シ囲まれ他とは絶縁分離されて
いるので、ここにいったん注入された電子は通常の使用
状態においては外に逃げることができず、したがってデ
ータネ揮発性の記憶装置として使用することができる。
蜂た一度書き込まれたデータを消去する場合には、選択
線35およびディジット線31それぞれをQyyルトに
設定し、消去線33に高電圧たとえば+40ボルトのノ
9ルス電圧を印加する。。
線35およびディジット線31それぞれをQyyルトに
設定し、消去線33に高電圧たとえば+40ボルトのノ
9ルス電圧を印加する。。
このような電圧を印加することにより、メモリセルM1
のフローティングダートFGとイレースダー)FGとの
間にフィールドエミッション(電界放出)が生じて、い
ままで70−ティンググ−)FGに蓄積されていた電子
がイレースダ−)EGおよび消去線33を介して外部に
流出される。この結果、このメモリセルM1のしきい電
圧vTHは、初期状態と同様に低い状態に戻る。
のフローティングダートFGとイレースダー)FGとの
間にフィールドエミッション(電界放出)が生じて、い
ままで70−ティンググ−)FGに蓄積されていた電子
がイレースダ−)EGおよび消去線33を介して外部に
流出される。この結果、このメモリセルM1のしきい電
圧vTHは、初期状態と同様に低い状態に戻る。
このように上記実施例の半導体記憶装置では、通常の二
重ダート型のMOS )ランジスタのフローティングダ
ートに対してイレースダートを並設して1ビット分のメ
モリセルを構成するようにしたので、次のような種々の
効果を得ることができる。
重ダート型のMOS )ランジスタのフローティングダ
ートに対してイレースダートを並設して1ビット分のメ
モリセルを構成するようにしたので、次のような種々の
効果を得ることができる。
■ 1つのメモリセルを1つのトランジスタで構成する
ことができ、しかもデータの電気的消去が行々える。し
たがって電気的消去型のg P −ROMとして紫外線
消去型と同程度の集積度をもつものが実親できる。また
ノ平ッケージとして安価なグラスチックのものが使用で
きるため低コストである。
ことができ、しかもデータの電気的消去が行々える。し
たがって電気的消去型のg P −ROMとして紫外線
消去型と同程度の集積度をもつものが実親できる。また
ノ平ッケージとして安価なグラスチックのものが使用で
きるため低コストである。
■ データの書き込み、消去および読み出しを単一極性
の電源で行なうことができる。すなわち、例えば書き込
み時には+20ぎルト、消去時には+404ぐルト、読
み出し時には+5デルトの正極性の電源があればよく、
また+5デルトの電圧から昇圧回路に上って+20ボル
ト、+40ボルトを得るようにすれば電源は+5デルト
の一つで済ませることもできる。したがって印刷配線板
等に実装した状態でデータの書き込み、消去および読み
出しが可能である。
の電源で行なうことができる。すなわち、例えば書き込
み時には+20ぎルト、消去時には+404ぐルト、読
み出し時には+5デルトの正極性の電源があればよく、
また+5デルトの電圧から昇圧回路に上って+20ボル
ト、+40ボルトを得るようにすれば電源は+5デルト
の一つで済ませることもできる。したがって印刷配線板
等に実装した状態でデータの書き込み、消去および読み
出しが可能である。
■ ビット選択用のトランジスタがないので、ワード単
位、全ビット単位で同時にデータを消去することができ
る。
位、全ビット単位で同時にデータを消去することができ
る。
■ データ消去の際フィールドエミッションを利用して
いるので、短時間で消去が可能である。
いるので、短時間で消去が可能である。
■ 3層のポリシリコン構造を形成するのみで他のプロ
セスを必要としないので、通常のシリコンダートプロセ
スを用いて製造が可能である。
セスを必要としないので、通常のシリコンダートプロセ
スを用いて製造が可能である。
次に第2図に示すこの発明に係る半導体記憶装置を製造
するだめの製造方法の一例を、第4図(、)ないしく、
)に示すパターン平面図および第5図(、)々いしく、
)に示すそれらの1−1’線に沿う断面図を用いて説明
する。壕ず、第4図(、)および第5図(a)に示すよ
うに、P型シリコンからなる半導体基板11の表面に光
触刻法により絶縁膜を1μm成長させてフィールド絶縁
膜13,13・・・を形成し、さらに第4図(、)中の
斜線を付した領域にPあるいはA3をインプランテーシ
ョン法あるいは拡散法によって拡散し、N半導体層19
σを形成する。上記拡散終了後、上記フィールド絶縁膜
13.13・・・形成領域以外の領域の基板11表面を
露出させた後、ここに熱酸化法によって1000λ〜2
000Xと比較的膜厚の簿い酸化膜を形成して、前記f
−)絶縁膜12を形成する。次に基板1ノの全体に60
001の厚みのポリシリコンを成長させ、これにPある
いはAsをドーぎングした後、光触刻法によって第4図
(b)の実線領域に第1層目の導電体層14A。
するだめの製造方法の一例を、第4図(、)ないしく、
)に示すパターン平面図および第5図(、)々いしく、
)に示すそれらの1−1’線に沿う断面図を用いて説明
する。壕ず、第4図(、)および第5図(a)に示すよ
うに、P型シリコンからなる半導体基板11の表面に光
触刻法により絶縁膜を1μm成長させてフィールド絶縁
膜13,13・・・を形成し、さらに第4図(、)中の
斜線を付した領域にPあるいはA3をインプランテーシ
ョン法あるいは拡散法によって拡散し、N半導体層19
σを形成する。上記拡散終了後、上記フィールド絶縁膜
13.13・・・形成領域以外の領域の基板11表面を
露出させた後、ここに熱酸化法によって1000λ〜2
000Xと比較的膜厚の簿い酸化膜を形成して、前記f
−)絶縁膜12を形成する。次に基板1ノの全体に60
001の厚みのポリシリコンを成長させ、これにPある
いはAsをドーぎングした後、光触刻法によって第4図
(b)の実線領域に第1層目の導電体層14A。
14B・・・を形成する。次に上記第1層目の導電体層
形成後、第4図(c)および第5図(c)に示すように
、熱酸化法によって500Xの厚さの絶縁膜16を成長
させ、さらにこれに続いてCVD法によ、り5000X
の厚さのポリシリコン膜を成長させ、これを光触刻法を
適用してフローティングe−トとしての第2層目の導電
体層15a。
形成後、第4図(c)および第5図(c)に示すように
、熱酸化法によって500Xの厚さの絶縁膜16を成長
させ、さらにこれに続いてCVD法によ、り5000X
の厚さのポリシリコン膜を成長させ、これを光触刻法を
適用してフローティングe−トとしての第2層目の導電
体層15a。
15b、15c、15d・・・を形成する。とこで第5
図(c)には、図から明らかなように、フローティング
ダートとなる導電1本層15a y 15bのフィール
ド絶縁膜13上に延在する一方側の端部のみが絶縁膜1
6を介して第1層目の導電体層14と少なくとも一部が
重なシ合う例を示した。そして導電体層15a、15b
の他端については導電体層14と重なシ合っていない。
図(c)には、図から明らかなように、フローティング
ダートとなる導電1本層15a y 15bのフィール
ド絶縁膜13上に延在する一方側の端部のみが絶縁膜1
6を介して第1層目の導電体層14と少なくとも一部が
重なシ合う例を示した。そして導電体層15a、15b
の他端については導電体層14と重なシ合っていない。
フローティングr−)形成後、第4図(d)および第5
図(d)に示すように、熱酸化法によって1000〜2
000Xの厚さの絶縁膜17を形成し、その上にポリシ
リコンを堆積形成し、これに光触刻法を適用;7てコン
トロールゲートとなる第3 Mt目の導電体層18A、
18Bを形成すると同時に第2層目の導電体層15a、
15b、15cr15dをセルファラインにより形成す
る。次に第4図(、)中の斜線を付した領域にPあるい
はAsを拡散してN型半導体層19A 、 19B 、
19Cを形成する。さらに第4図(、)および第5図(
、)に示すように、基板11全体に絶縁膜20およびA
l膜を連続して堆積形成し、とのA7膜に光触刻法を適
用して第4層目の導電体層21 A 、21Bを形成す
ると共に、コンタクト部分22A。
図(d)に示すように、熱酸化法によって1000〜2
000Xの厚さの絶縁膜17を形成し、その上にポリシ
リコンを堆積形成し、これに光触刻法を適用;7てコン
トロールゲートとなる第3 Mt目の導電体層18A、
18Bを形成すると同時に第2層目の導電体層15a、
15b、15cr15dをセルファラインにより形成す
る。次に第4図(、)中の斜線を付した領域にPあるい
はAsを拡散してN型半導体層19A 、 19B 、
19Cを形成する。さらに第4図(、)および第5図(
、)に示すように、基板11全体に絶縁膜20およびA
l膜を連続して堆積形成し、とのA7膜に光触刻法を適
用して第4層目の導電体層21 A 、21Bを形成す
ると共に、コンタクト部分22A。
22Bによって上記N型半導体層19k 、19Bそれ
ぞれと接続することによりこの半導体記憶装置は完成す
る。
ぞれと接続することによりこの半導体記憶装置は完成す
る。
第6図(、)ないしくc)はこの発明の第2の実施例の
メモリーセルの構成を示すものであり、第6図(、)は
ツクターン平面図、第6図(b)は同図(a)の1+
17線に沿う構造断面図、第6図(c)は同図(、)の
n−■′線に沿う構造断面図である。
メモリーセルの構成を示すものであり、第6図(、)は
ツクターン平面図、第6図(b)は同図(a)の1+
17線に沿う構造断面図、第6図(c)は同図(、)の
n−■′線に沿う構造断面図である。
第6図において11ノはP型シリコンからなる半導体基
波であり、この基板11ノの表面にはダート絶縁膜11
2a、112c・・・が一定の間隔でXYママトリクス
状配置形成されている。さらに上記基板11ノの表面に
は、図中上下方向に隣シ合う各箇所のダート絶縁膜11
2aと112d、112bと112e、112cと11
2 f−・・を対とし、このダート絶縁膜対相互間には
フィールド絶縁膜113゜113・・・が形成されてい
る。また上記各フィールド絶縁膜113上には、Pある
いはAsを含むチリシリコンからなる第1層目の導電体
層114k。
波であり、この基板11ノの表面にはダート絶縁膜11
2a、112c・・・が一定の間隔でXYママトリクス
状配置形成されている。さらに上記基板11ノの表面に
は、図中上下方向に隣シ合う各箇所のダート絶縁膜11
2aと112d、112bと112e、112cと11
2 f−・・を対とし、このダート絶縁膜対相互間には
フィールド絶縁膜113゜113・・・が形成されてい
る。また上記各フィールド絶縁膜113上には、Pある
いはAsを含むチリシリコンからなる第1層目の導電体
層114k。
114B、114C・・・がそれぞれ分離して形成され
ている。さらに上記各ダート絶縁膜112 a e 1
12 b +112c・・・上には、ポリシリコンから
なる第2層目の導電体層115a、115b、115c
mそれぞれが互いに分離して形成されている。そして図
中第1層目の各導電体層114に対して右側に位置して
いる2箇所の第2層目の導電体層115の各左側端部は
、絶縁膜116を介して上記第1層目の導電体層114
の右側端部と重なり合りている。さらにまた図中左右の
方向に隣、シ合う第2層目の導電体層115h、115
b、・・・上には、これを覆うように絶縁膜117を介
して、これら各導電体層115R,115b・・・の幅
よりも広い幅をもち4チヤンネルの幅とほぼ同じ幅に設
定されたポリシリコンからなる第3層目の導電体層11
8Aが形成されると共に、これと同様に図中左右の方向
に隣り合う第2層目の導電体層115c、115d・・
・上には、これを&うように上記絶縁膜117を介して
、上記導電体層118Aと同じ幅に設定されたポリシリ
コンからなるもう一つの第3層目の導電体層118Bが
形成されている。そしてまた、図中上下方向に隣り合う
2箇所のダート絶縁膜112aと112cとの間の基板
11ノの表面領域にはN型半導体119Aが形成され、
また2箇所のダート絶縁膜112bと112dとの間の
基板11ノの表面領域にはN+型型温導体層119B、
同様に上下方向に隣り合う2箇所のダート絶縁膜112
との間の基板111の表面領域にはN+型型溝導体層1
19形成されている。さらに各ダート絶縁膜112a、
112b。
ている。さらに上記各ダート絶縁膜112 a e 1
12 b +112c・・・上には、ポリシリコンから
なる第2層目の導電体層115a、115b、115c
mそれぞれが互いに分離して形成されている。そして図
中第1層目の各導電体層114に対して右側に位置して
いる2箇所の第2層目の導電体層115の各左側端部は
、絶縁膜116を介して上記第1層目の導電体層114
の右側端部と重なり合りている。さらにまた図中左右の
方向に隣、シ合う第2層目の導電体層115h、115
b、・・・上には、これを覆うように絶縁膜117を介
して、これら各導電体層115R,115b・・・の幅
よりも広い幅をもち4チヤンネルの幅とほぼ同じ幅に設
定されたポリシリコンからなる第3層目の導電体層11
8Aが形成されると共に、これと同様に図中左右の方向
に隣り合う第2層目の導電体層115c、115d・・
・上には、これを&うように上記絶縁膜117を介して
、上記導電体層118Aと同じ幅に設定されたポリシリ
コンからなるもう一つの第3層目の導電体層118Bが
形成されている。そしてまた、図中上下方向に隣り合う
2箇所のダート絶縁膜112aと112cとの間の基板
11ノの表面領域にはN型半導体119Aが形成され、
また2箇所のダート絶縁膜112bと112dとの間の
基板11ノの表面領域にはN+型型温導体層119B、
同様に上下方向に隣り合う2箇所のダート絶縁膜112
との間の基板111の表面領域にはN+型型溝導体層1
19形成されている。さらに各ダート絶縁膜112a、
112b。
112cに対して、上記N+型型半体体層19k。
119B形成側とは反対側の基板111の表面領域には
、連続したN十型半導体層119cが形成されている。
、連続したN十型半導体層119cが形成されている。
また上記第3層目の導電体層118k。
118B上には、絶縁膜120を介してAlからなる配
線層121に、121B、121C,121D−・・が
形成されていて、このうち1つの配線層121人と前記
第1層目の導電体層114Aとがコンタクトホール12
2Aによって接続され、配線層121Bと耐型半導体層
119Aとがコンタクトポール122Bによって接続さ
れ、配線層121cと前記第1層目の導電体層114B
とがコンタクトポール122Cによって接続され、また
配線層121DとN+型型温導体層119Bがコンタク
トポール122Dによって接続され、配線層121Eと
第1層目の導電体層114Cとがコンタクトポール12
2Eによって接続されている。そして前記N+型型半体
体層19cは基準電位点たとえば接地電位点に接続され
ている。
線層121に、121B、121C,121D−・・が
形成されていて、このうち1つの配線層121人と前記
第1層目の導電体層114Aとがコンタクトホール12
2Aによって接続され、配線層121Bと耐型半導体層
119Aとがコンタクトポール122Bによって接続さ
れ、配線層121cと前記第1層目の導電体層114B
とがコンタクトポール122Cによって接続され、また
配線層121DとN+型型温導体層119Bがコンタク
トポール122Dによって接続され、配線層121Eと
第1層目の導電体層114Cとがコンタクトポール12
2Eによって接続されている。そして前記N+型型半体
体層19cは基準電位点たとえば接地電位点に接続され
ている。
また第6図(a)において記号A−Fを付して示す破線
で四重れた領域はこの半導体記憶装置の1ビツト分のメ
モリセルを示し、このメモリセル(rよ第2/I/i目
の導電体層115を70−ティングダート(浮遊r−1
・)、第3層目の導電体層118をコントロールダート
(制御ダート)、第1J−目の導電体層114をイレー
スダート(消去ダート)、N生型半導体層119Bをド
レイン、N型半導体層119CをソースとするMOS
)ランジスタから構成されている。上記コンlロールダ
ートは絶縁膜を介して半導体基板11ノ上に設けられ、
またフローティングゲートとイレースゲートハ上記コン
トロールグー1−ト基板111によって挾まれた絶縁膜
内に並設された構成となっている。またイレ〜スダート
はフィールド絶縁膜113上に形成されているため、各
フローティングゲートとイレースグートとの重なり合っ
ている部分はフィールド領域内に存在することになる。
で四重れた領域はこの半導体記憶装置の1ビツト分のメ
モリセルを示し、このメモリセル(rよ第2/I/i目
の導電体層115を70−ティングダート(浮遊r−1
・)、第3層目の導電体層118をコントロールダート
(制御ダート)、第1J−目の導電体層114をイレー
スダート(消去ダート)、N生型半導体層119Bをド
レイン、N型半導体層119CをソースとするMOS
)ランジスタから構成されている。上記コンlロールダ
ートは絶縁膜を介して半導体基板11ノ上に設けられ、
またフローティングゲートとイレースゲートハ上記コン
トロールグー1−ト基板111によって挾まれた絶縁膜
内に並設された構成となっている。またイレ〜スダート
はフィールド絶縁膜113上に形成されているため、各
フローティングゲートとイレースグートとの重なり合っ
ている部分はフィールド領域内に存在することになる。
さらに第6図(b)に示すように、上記重なシ合ってい
る部分において、第22層目の導電体層115すなわち
フローテ、インググートが、第1層目の導電体層114
すなわちイレースダートの上部に位置し、基板111と
導電体層114との間の距離が基板11ノと導電体層1
15との間の距離よりも短かくなっている。また第6図
(、)から明らかなように、前記第1層目の導電体層1
14は2ビツトのメモリセルに対して1箇所だけ設けら
れ、この各1箇所の導電体層114は1箇所のコンタク
トホール122で前記配線層121と接続されている。
る部分において、第22層目の導電体層115すなわち
フローテ、インググートが、第1層目の導電体層114
すなわちイレースダートの上部に位置し、基板111と
導電体層114との間の距離が基板11ノと導電体層1
15との間の距離よりも短かくなっている。また第6図
(、)から明らかなように、前記第1層目の導電体層1
14は2ビツトのメモリセルに対して1箇所だけ設けら
れ、この各1箇所の導電体層114は1箇所のコンタク
トホール122で前記配線層121と接続されている。
上記第6図に示す半導体記憶装置の等価回路図は前記第
3図に示すものと同様であり、その作用も同様であるの
で説明は省略する。
3図に示すものと同様であり、その作用も同様であるの
で説明は省略する。
丑だ上記実施例の半導体記憶装置では前記実施例装置の
もつ■〜■の効果の他に、次の■、■の効果も得ること
ができる。
もつ■〜■の効果の他に、次の■、■の効果も得ること
ができる。
■ イレースダート(第1層目の導電体層)114を構
成するポリシリコンによって配線をするのではなく、A
A!からなる配線層121cにょって消去線を配線形成
するようにしたので、この消去線と基板との間の絶縁膜
の厚さを比較的厚くすることができ、したがって消去線
に高い電圧を印加してもリークが発生することはない。
成するポリシリコンによって配線をするのではなく、A
A!からなる配線層121cにょって消去線を配線形成
するようにしたので、この消去線と基板との間の絶縁膜
の厚さを比較的厚くすることができ、したがって消去線
に高い電圧を印加してもリークが発生することはない。
■ データ書き込み時には熱電子の注入を、消去時には
フィールドエミッションをそれぞれ利用するため、フロ
ーティングf−)の周囲の絶縁膜は比較的厚いものが使
用でき、不揮発特性すなわちデータ保持特性は良好とな
る。
フィールドエミッションをそれぞれ利用するため、フロ
ーティングf−)の周囲の絶縁膜は比較的厚いものが使
用でき、不揮発特性すなわちデータ保持特性は良好とな
る。
次に第6図に示すこの発明に係る半導体記憶装置を製造
するだめの製造方法の一例を、第7図(、)ないしくe
)に示すパターン平面図および第8図(、)ないしくe
)に示すそれらの1−1’線に沿う断面図を用いて説明
する。まず、第7図6)および第8図(a)に示すよう
に、P型シリコンからなる半導体基板11ノの表面に光
触刻法により絶縁膜を1μ?n成長させてフィールド絶
縁膜113゜113・・・を形成する。なおこのとき、
フィールド絶縁膜113,113・・・間には膜厚の薄
い絶縁膜123が形成されている。次に基板111の全
面に60001の厚みにポリシリコンを成長させ、これ
にPあるいはAsをドーピングした後、光触刻法によっ
て第7図(b)中の実線で示すように上記各フィールド
絶縁膜113上に第1層目の導電体層114A、114
B、114C・・・それぞれを形成する。次に第1層目
の導電体層114形成後、第7図(c)および第8図(
c)に示すように、熱酸化法によって500Xの厚さの
酸化膜を成長させて前記ダート絶縁膜112 a 、1
12 b #112c・・・および絶縁膜116を形成
し、さらにこれに続いてCVD法により5000Xの厚
さにポリシリコンを成長させ、これを光触刻法を適用し
てフローティングゲートとしての第2層目の導電体層1
15a、115b、115cmを形成する。ここで第8
図(c)には、図から明らかなように、フローティング
グ=1・となる導電体層115 a +115bのフィ
ールド絶縁膜113上に延在する一方側の端部のみが絶
縁膜116を介して第1層目の導電体層114と少なく
とも一部が重なり合う例を示した。そして導電体層11
5 a +115bの他端については導電体層114と
重なシ合っていない。フローティングダート形成後は、
第7図(d)および第8図(d)に示すように、熱酸化
法によって1ooo′A〜2000又の厚さの絶縁膜1
17を形成し、その上にポリシリコンを堆積形成し、こ
れに光触刻法を適用してコントロールダートと彦る第3
層目の導電体層I J 8A 。
するだめの製造方法の一例を、第7図(、)ないしくe
)に示すパターン平面図および第8図(、)ないしくe
)に示すそれらの1−1’線に沿う断面図を用いて説明
する。まず、第7図6)および第8図(a)に示すよう
に、P型シリコンからなる半導体基板11ノの表面に光
触刻法により絶縁膜を1μ?n成長させてフィールド絶
縁膜113゜113・・・を形成する。なおこのとき、
フィールド絶縁膜113,113・・・間には膜厚の薄
い絶縁膜123が形成されている。次に基板111の全
面に60001の厚みにポリシリコンを成長させ、これ
にPあるいはAsをドーピングした後、光触刻法によっ
て第7図(b)中の実線で示すように上記各フィールド
絶縁膜113上に第1層目の導電体層114A、114
B、114C・・・それぞれを形成する。次に第1層目
の導電体層114形成後、第7図(c)および第8図(
c)に示すように、熱酸化法によって500Xの厚さの
酸化膜を成長させて前記ダート絶縁膜112 a 、1
12 b #112c・・・および絶縁膜116を形成
し、さらにこれに続いてCVD法により5000Xの厚
さにポリシリコンを成長させ、これを光触刻法を適用し
てフローティングゲートとしての第2層目の導電体層1
15a、115b、115cmを形成する。ここで第8
図(c)には、図から明らかなように、フローティング
グ=1・となる導電体層115 a +115bのフィ
ールド絶縁膜113上に延在する一方側の端部のみが絶
縁膜116を介して第1層目の導電体層114と少なく
とも一部が重なり合う例を示した。そして導電体層11
5 a +115bの他端については導電体層114と
重なシ合っていない。フローティングダート形成後は、
第7図(d)および第8図(d)に示すように、熱酸化
法によって1ooo′A〜2000又の厚さの絶縁膜1
17を形成し、その上にポリシリコンを堆積形成し、こ
れに光触刻法を適用してコントロールダートと彦る第3
層目の導電体層I J 8A 。
118Bを形成する。次に第7図(、)中の斜線を付し
た領域PあるいはAsを拡散してドレインとなるN+型
型溝導体層119A119Bおよびソースとなる耐型半
導体層119Cそれぞれを形成する。さらに第7図(、
)および第8図(、)に示すように、基板111全体に
絶縁膜120およびkl膜を連続して堆積形成し、この
Aノ膜に光触刻法を適用して配線層121に、121B
、121C,121D−・・を形成する。なおこのとき
予めコンタクトホール122に、122B、122C,
122D−・・を開孔しておき、コンタクトホール12
2B、122Dそれぞれによって耐型半導体層119に
、119B・・・と配線層121B、121D・・・そ
れぞれを、コンタクトホール122に、122C,12
2E・・・によって第1層目の導電体層114に、11
4C,114E・・・と配線層121A、121C,1
21E・・・とを接続することによシこの半導体記憶装
置は完成する。
た領域PあるいはAsを拡散してドレインとなるN+型
型溝導体層119A119Bおよびソースとなる耐型半
導体層119Cそれぞれを形成する。さらに第7図(、
)および第8図(、)に示すように、基板111全体に
絶縁膜120およびkl膜を連続して堆積形成し、この
Aノ膜に光触刻法を適用して配線層121に、121B
、121C,121D−・・を形成する。なおこのとき
予めコンタクトホール122に、122B、122C,
122D−・・を開孔しておき、コンタクトホール12
2B、122Dそれぞれによって耐型半導体層119に
、119B・・・と配線層121B、121D・・・そ
れぞれを、コンタクトホール122に、122C,12
2E・・・によって第1層目の導電体層114に、11
4C,114E・・・と配線層121A、121C,1
21E・・・とを接続することによシこの半導体記憶装
置は完成する。
第9図はこの発明の一実施例を示すもので、第2図また
は第6図に示す半導体記憶装置を用いて、lxjビット
の半導体記憶装置を構成したものである。図においてM
ll、・・・Mll、・・・Mlj、・・・Mljは、
列方向にj個、行方向に1個マトリクス状に配置形成さ
れた各1ビツトのメモリーセルであり、これら各メモリ
ーセルのうち同一列に配置されたメモリーセルのドレイ
ンは、ディジット線D−1〜D−jそれぞれに共通接続
され、各メモリーセルのソースは接地されている。また
同一行に配置されたメモリーセルの制御r−)は、行線
R1〜Riそれぞれに共通接続されている。図中41は
、列アドレスが入力されデータ読み出し時あるいはデー
タ書き込み時にその列アドレスに応じて1つの出力端が
選択され、その選択された出力端のみから高レベル信号
例えば+5.+20&ルトを出力し、選択されない出力
端すべてから低レベル信号例えば0ポルトを出力する列
デコーダである。
は第6図に示す半導体記憶装置を用いて、lxjビット
の半導体記憶装置を構成したものである。図においてM
ll、・・・Mll、・・・Mlj、・・・Mljは、
列方向にj個、行方向に1個マトリクス状に配置形成さ
れた各1ビツトのメモリーセルであり、これら各メモリ
ーセルのうち同一列に配置されたメモリーセルのドレイ
ンは、ディジット線D−1〜D−jそれぞれに共通接続
され、各メモリーセルのソースは接地されている。また
同一行に配置されたメモリーセルの制御r−)は、行線
R1〜Riそれぞれに共通接続されている。図中41は
、列アドレスが入力されデータ読み出し時あるいはデー
タ書き込み時にその列アドレスに応じて1つの出力端が
選択され、その選択された出力端のみから高レベル信号
例えば+5.+20&ルトを出力し、選択されない出力
端すべてから低レベル信号例えば0ポルトを出力する列
デコーダである。
42は、行アドレスが入力されデータ読み出し時あるい
はデータ書き込み時にその行アドレスに応じて1つの出
力端が選択され、この選択された出力端のみから高レベ
ル43号を出力し、選択されない出力端すべてから低レ
ベル信号を出力する行デコーダである。ディジット線D
−1〜D−jはMOS )ランジスタTc1〜Tcjを
介して列デコーダ41の出力端CD1〜CDjに接続さ
れ、消去線E−1〜E−Jは抵抗R,−1〜Rg−jを
、 * 1.てデータ消去を行なう端子Er に接続
され、また消去線E−1〜E−jはMOS )ランジス
タTRIj 1〜Tn1cjf介して接地され、列デコ
ーダ41の出力端CD1〜CDjはインバータ11 〜
工j を介してトランジスIj、 Tagl 〜Tn
1tjのr−トに接地され、トランジスタTc1〜1c
」のダートは端子Cv に共通接続されている。ま
たrog 行線R1〜R1はMOS )ランジスタTRI〜TH1
を介して行デコーダ42の出力端RD1〜RDlに接続
され、トランジスタTR1〜TRiのダートは端子CV
に共通接続されている。また行線R1rog 〜R1はMOS )ランジスタTnp1〜Tnpiの
一端に接続され、該トランジスタTRP1〜TRPiの
他端は、MOSトランジスタQ1〜Qiを介して接地さ
れ、また抵抗RR1〜RRiを介して端子Er に接
続され、トランジスタTRP 1〜TRPiのダートは
、端子CV と信号反転関係にある端子rog CV、、。、に共通接続され、トランジスタQ1〜Qi
のダートは端子RD1〜RDIに接続されている。
はデータ書き込み時にその行アドレスに応じて1つの出
力端が選択され、この選択された出力端のみから高レベ
ル43号を出力し、選択されない出力端すべてから低レ
ベル信号を出力する行デコーダである。ディジット線D
−1〜D−jはMOS )ランジスタTc1〜Tcjを
介して列デコーダ41の出力端CD1〜CDjに接続さ
れ、消去線E−1〜E−Jは抵抗R,−1〜Rg−jを
、 * 1.てデータ消去を行なう端子Er に接続
され、また消去線E−1〜E−jはMOS )ランジス
タTRIj 1〜Tn1cjf介して接地され、列デコ
ーダ41の出力端CD1〜CDjはインバータ11 〜
工j を介してトランジスIj、 Tagl 〜Tn
1tjのr−トに接地され、トランジスタTc1〜1c
」のダートは端子Cv に共通接続されている。ま
たrog 行線R1〜R1はMOS )ランジスタTRI〜TH1
を介して行デコーダ42の出力端RD1〜RDlに接続
され、トランジスタTR1〜TRiのダートは端子CV
に共通接続されている。また行線R1rog 〜R1はMOS )ランジスタTnp1〜Tnpiの
一端に接続され、該トランジスタTRP1〜TRPiの
他端は、MOSトランジスタQ1〜Qiを介して接地さ
れ、また抵抗RR1〜RRiを介して端子Er に接
続され、トランジスタTRP 1〜TRPiのダートは
、端子CV と信号反転関係にある端子rog CV、、。、に共通接続され、トランジスタQ1〜Qi
のダートは端子RD1〜RDIに接続されている。
上記端子Er は、データ消去を行なう際にデータ消
去電圧例えば+40Vが印加される。
去電圧例えば+40Vが印加される。
上記の如く、メモリーセルを1ビツト毎に選択してデー
タ書き込みし、データ消去も1ビツト毎に選択して消去
可能とした半導体記憶装置の動作を説明する。1ず書き
込み時は、端子Cv、rogは高レベル、端子C■、r
og は低レベルである。従って行デコーダ42、列
デコーダ41の出力は、それぞれトランジスタTR1〜
TR1カオン(2,1)9通)し、トランジスタTc1
〜Tcjがオンし、トランジスタTrtPi〜TRPi
がオフ(非導通)し、トランジスタTRE j〜TRE
iがオフするため、行デコーダ42の出力が行線R1〜
Riに入シ、寸た列デコーダ4ノの出力がディジットf
fJD−1〜D−jに入る。このため例えばメモリーセ
ルMljが選択されると、行tR1が高レベルとなシ、
ディジット線D−jが高レベルとなシ、メモリーセルM
ijにプログラム電圧がかかってこのMijの浮遊ダー
トに電子が注入され、閾値電圧が上って書き込みが完了
する。
タ書き込みし、データ消去も1ビツト毎に選択して消去
可能とした半導体記憶装置の動作を説明する。1ず書き
込み時は、端子Cv、rogは高レベル、端子C■、r
og は低レベルである。従って行デコーダ42、列
デコーダ41の出力は、それぞれトランジスタTR1〜
TR1カオン(2,1)9通)し、トランジスタTc1
〜Tcjがオンし、トランジスタTrtPi〜TRPi
がオフ(非導通)し、トランジスタTRE j〜TRE
iがオフするため、行デコーダ42の出力が行線R1〜
Riに入シ、寸た列デコーダ4ノの出力がディジットf
fJD−1〜D−jに入る。このため例えばメモリーセ
ルMljが選択されると、行tR1が高レベルとなシ、
ディジット線D−jが高レベルとなシ、メモリーセルM
ijにプログラム電圧がかかってこのMijの浮遊ダー
トに電子が注入され、閾値電圧が上って書き込みが完了
する。
次にメモリーセル例えばMijのみのデータ消去を行な
う場合を説明する。消去時には端子cv、、og が
低レベルとなシ、端子C■、rog が高レベルとなる
。従ってトランジスタTR1〜TRiがオフし、行デコ
ーダ42の出力が直接行線R1〜Riに入ることはガい
。またトランジスタTRP1〜TRPiがオンし、消去
端子Er からの高電圧が行デコーダ42によシブコ
ードされる。
う場合を説明する。消去時には端子cv、、og が
低レベルとなシ、端子C■、rog が高レベルとなる
。従ってトランジスタTR1〜TRiがオフし、行デコ
ーダ42の出力が直接行線R1〜Riに入ることはガい
。またトランジスタTRP1〜TRPiがオンし、消去
端子Er からの高電圧が行デコーダ42によシブコ
ードされる。
即ちメモリーセルMljが選択されだのであるか29−
ら、行デコーダ42の出力は、RD1〜RDiのうちR
Diのみが高レベルであり、他のRD1〜RDi、−1
jでは低レベルである。従ってトランジスタQ1〜Qi
のうちQlのみがオンし、行線R1〜Ri に印加さ
れる出力は、R1のみが低レベル即ぢO?ルトであり、
R1−R1−1までは高レベル即ち消去端子Er の
電圧が出る。ここで端子Cv、rog の高レベルは
、消去端子Er の電圧レベルよシ高レベル(例えば
+45v)であることが望ましい。即ち消去時には、行
線は低レベルであシ、非選択の行線は高レベルである。
Diのみが高レベルであり、他のRD1〜RDi、−1
jでは低レベルである。従ってトランジスタQ1〜Qi
のうちQlのみがオンし、行線R1〜Ri に印加さ
れる出力は、R1のみが低レベル即ぢO?ルトであり、
R1−R1−1までは高レベル即ち消去端子Er の
電圧が出る。ここで端子Cv、rog の高レベルは
、消去端子Er の電圧レベルよシ高レベル(例えば
+45v)であることが望ましい。即ち消去時には、行
線は低レベルであシ、非選択の行線は高レベルである。
次に列デコーダ41側の動作を述べる。上記の如く端子
Cv は低レベルであるので、トrog ランジスタTc1〜Tcjはオフし、列デコーダ41か
らの出力はインバータエ1〜工jを通ってトランジスタ
T’Rg1〜TREjのf−)に入る。ここでメモリー
セルMijが選ばれたのであるから、列デコーダ41の
出力CDjのみが高レベルでsb、消去線E−jのみに
端子Er O高レベルが印加される。従ってメモリー
セルM1 j、 Ml jの消去30− r−トに高レベルの電圧が印加される。しかし〜R1−
1−&では高レベルの’に圧が印加されているため、メ
モリーセルの浮遊ダートは、浮遊ダートと制御ダートの
結合容量を大きくしておくことによシ、浮遊ダートの電
位は高くなる。一方、メモリーセルMijの制御ダート
電位は低レベル即ちQ 、+pシルトあるので、浮遊ダ
ートの電位は、制御ケ゛−トと浮遊f−1−の結合容量
が大きくても、0?ルト近くにあシ、消去線w−jに印
加した高レベルの電圧が浮遊ダートと消去グー)E−j
間に直接かかシ、メモリーセルMijの電子のみが、フ
ィールドエミッションにより浮遊ダートから抜きとられ
る。
Cv は低レベルであるので、トrog ランジスタTc1〜Tcjはオフし、列デコーダ41か
らの出力はインバータエ1〜工jを通ってトランジスタ
T’Rg1〜TREjのf−)に入る。ここでメモリー
セルMijが選ばれたのであるから、列デコーダ41の
出力CDjのみが高レベルでsb、消去線E−jのみに
端子Er O高レベルが印加される。従ってメモリー
セルM1 j、 Ml jの消去30− r−トに高レベルの電圧が印加される。しかし〜R1−
1−&では高レベルの’に圧が印加されているため、メ
モリーセルの浮遊ダートは、浮遊ダートと制御ダートの
結合容量を大きくしておくことによシ、浮遊ダートの電
位は高くなる。一方、メモリーセルMijの制御ダート
電位は低レベル即ちQ 、+pシルトあるので、浮遊ダ
ートの電位は、制御ケ゛−トと浮遊f−1−の結合容量
が大きくても、0?ルト近くにあシ、消去線w−jに印
加した高レベルの電圧が浮遊ダートと消去グー)E−j
間に直接かかシ、メモリーセルMijの電子のみが、フ
ィールドエミッションにより浮遊ダートから抜きとられ
る。
第10図は本発明の他の実施例であり、前実施例と対応
する箇所には同一ね号を付して説明を省略し、特徴とす
る点のみを取り出して説明する。本実施例で読み出し或
いは書き込み時には、端子Cv は高レベル、端子
C■ はprog
prog低レベルであり、消去時には
CV は低しペrog ル、Cvprog は高レベルである。一方、Er端
子はMOS )ランジスタTx1”/rE」を介して消
去線E−J〜E−jに接続され、デコーダ41の出力端
CD1〜CDjは昇圧回路51.・〜51jヲ介してト
ランジスタTE1〜TEjのダートに接続される。端子
Cv にダートが接続されたMOS )prog ランジスタQRは一端が接地され、他端はトランジスタ
Q1〜Qiの一端に接続される。
する箇所には同一ね号を付して説明を省略し、特徴とす
る点のみを取り出して説明する。本実施例で読み出し或
いは書き込み時には、端子Cv は高レベル、端子
C■ はprog
prog低レベルであり、消去時には
CV は低しペrog ル、Cvprog は高レベルである。一方、Er端
子はMOS )ランジスタTx1”/rE」を介して消
去線E−J〜E−jに接続され、デコーダ41の出力端
CD1〜CDjは昇圧回路51.・〜51jヲ介してト
ランジスタTE1〜TEjのダートに接続される。端子
Cv にダートが接続されたMOS )prog ランジスタQRは一端が接地され、他端はトランジスタ
Q1〜Qiの一端に接続される。
第11図は第10図の昇圧回路511〜51jの一つを
具体的に示したものであり、この回路はブートストラッ
プを利用した昇圧回路である。
具体的に示したものであり、この回路はブートストラッ
プを利用した昇圧回路である。
この回路では、入力INに例えば+5vが得られると、
出力Outに+45Vが出力される。従ってデータ消去
時、例えば第10図の列デコーダ出力端CDjが選択さ
れると、トランジスタTEjのダート入力は+45Vと
なシ、消去端子Er の+40Vが消去線E−jのみ
にそのまま出力される。一方、上記データ消去時にはト
ランジスタQRがオンで、トランジスタTR1〜Tui
がオフであシ、例えば行デコーダ端子RDiのみが選択
されているとすると、トランジスタQ1〜Q1のうちQ
l のみがオンで他はオフであるから、トランジスタ
Qn 、Qiを通して行線Riカ低レベルつ1すOポル
トとなυ、他の行線には消去端子Er から高レベル
つ−4h +4 o vが得られ、この場合メモリーセ
ルM1jのデータ消去が行左われるものである。
出力Outに+45Vが出力される。従ってデータ消去
時、例えば第10図の列デコーダ出力端CDjが選択さ
れると、トランジスタTEjのダート入力は+45Vと
なシ、消去端子Er の+40Vが消去線E−jのみ
にそのまま出力される。一方、上記データ消去時にはト
ランジスタQRがオンで、トランジスタTR1〜Tui
がオフであシ、例えば行デコーダ端子RDiのみが選択
されているとすると、トランジスタQ1〜Q1のうちQ
l のみがオンで他はオフであるから、トランジスタ
Qn 、Qiを通して行線Riカ低レベルつ1すOポル
トとなυ、他の行線には消去端子Er から高レベル
つ−4h +4 o vが得られ、この場合メモリーセ
ルM1jのデータ消去が行左われるものである。
第12図は本発明の更に他の実施例であシ、前実施例と
対応する個所には同一符号を付して説明を省略し、特徴
とする点のみを取シ出して説明する。本実施例で読み出
し或いは書き込み時には、端子CV は高レベル、
端子CVprogrog は低レベルであり、消去時にはCV は低しpro
g ベル、Cv は高レベルである。端子C■、ro
grog の高レベルは端子Er の高レベルよシ高い方が望ま
しい。図中611〜6ハはブートストラップを利用した
昇圧回路(トランジスタQ12 # Qlsの降下分を
防ぐための昇圧)、Q21〜Qziはデータ読み出し速
度を早めるため読み出し時オフして昇圧回路611〜6
11を切シ離すトランジス33− タである。この回路において消去時には、例えばメモリ
ーセルMijが選択された場合は昇圧回路611〜61
1のトランジスタQ14のうち昇圧回路611のそれの
みがオンするから、トランジスタQ14 r Qzlを
介して行aRt のみが低レベルとなり、他の行線R
4〜R1−1には、端子Erら高レベルの電圧が得られ
るものである。
対応する個所には同一符号を付して説明を省略し、特徴
とする点のみを取シ出して説明する。本実施例で読み出
し或いは書き込み時には、端子CV は高レベル、
端子CVprogrog は低レベルであり、消去時にはCV は低しpro
g ベル、Cv は高レベルである。端子C■、ro
grog の高レベルは端子Er の高レベルよシ高い方が望ま
しい。図中611〜6ハはブートストラップを利用した
昇圧回路(トランジスタQ12 # Qlsの降下分を
防ぐための昇圧)、Q21〜Qziはデータ読み出し速
度を早めるため読み出し時オフして昇圧回路611〜6
11を切シ離すトランジス33− タである。この回路において消去時には、例えばメモリ
ーセルMijが選択された場合は昇圧回路611〜61
1のトランジスタQ14のうち昇圧回路611のそれの
みがオンするから、トランジスタQ14 r Qzlを
介して行aRt のみが低レベルとなり、他の行線R
4〜R1−1には、端子Erら高レベルの電圧が得られ
るものである。
前述した各メモリーセルは、制御タートに印加した高レ
ベルの電圧例えば+40Vが、浮遊ダートとの結合容量
が大きい場合浮遊ダートで例えば+30Vとなシ、消去
ダートと浮遊ダート間の電位差が10■で、浮遊ダート
から電子がフィールドエミッション(電界放出)シない
ことになる。
ベルの電圧例えば+40Vが、浮遊ダートとの結合容量
が大きい場合浮遊ダートで例えば+30Vとなシ、消去
ダートと浮遊ダート間の電位差が10■で、浮遊ダート
から電子がフィールドエミッション(電界放出)シない
ことになる。
即ち浮遊ダートと制御ダート間容量なCFc浮遊ダート
とソース、基板及びドレインとの間の容量をCF8%浮
遊ダートと消去f−)間容量をCFEとした時、 CFC≧20F8 ・・・(1)Cy
c + CF8≧5 CFE −(2)01 この2式が成立することにより、1ビツト毎の選択が効
率良く行なえる。上記(1)式は制御ダートに電圧を印
加し、消去入力があっても消去されない条件であシ、(
2)式は制御ダートが0デルト近くの時、浮遊デートか
ら消去ダートに、フィールドエミッションによシ効率良
く電子を抜き取るだめの条件である。
とソース、基板及びドレインとの間の容量をCF8%浮
遊ダートと消去f−)間容量をCFEとした時、 CFC≧20F8 ・・・(1)Cy
c + CF8≧5 CFE −(2)01 この2式が成立することにより、1ビツト毎の選択が効
率良く行なえる。上記(1)式は制御ダートに電圧を印
加し、消去入力があっても消去されない条件であシ、(
2)式は制御ダートが0デルト近くの時、浮遊デートか
ら消去ダートに、フィールドエミッションによシ効率良
く電子を抜き取るだめの条件である。
ところでデータ消去の際にメモリーセルの浮遊f−)か
ら電子が過剰に排出されると、浮遊r−)は正に帯電し
てこのメモリーセルは非選択状態でもオンすることにな
り、この場合にはメモリーセルから正確なデータを読み
出すことは不可能になる。ところが第2図(&)あるい
は第6図(、)に示すように、浮遊ダート15,115
の幅がメモリーセルのチャネル長よりも狭く設定され、
また制御ダート18,118の幅がメモリーセルのチャ
ネル長とほぼ等しく設定されているために、たとえ浮遊
ダートが正に帯電してこの浮遊ダート下のチャネルがオ
ンしても浮遊ダートと重なり合っていない部分の制御ダ
ート下のチャネルは非選択状態ではオフとなる。
ら電子が過剰に排出されると、浮遊r−)は正に帯電し
てこのメモリーセルは非選択状態でもオンすることにな
り、この場合にはメモリーセルから正確なデータを読み
出すことは不可能になる。ところが第2図(&)あるい
は第6図(、)に示すように、浮遊ダート15,115
の幅がメモリーセルのチャネル長よりも狭く設定され、
また制御ダート18,118の幅がメモリーセルのチャ
ネル長とほぼ等しく設定されているために、たとえ浮遊
ダートが正に帯電してこの浮遊ダート下のチャネルがオ
ンしても浮遊ダートと重なり合っていない部分の制御ダ
ート下のチャネルは非選択状態ではオフとなる。
このために常に正確なデータを読み出すととができる。
なお本発明は各実施例のみに限定されるものではなく、
種々の変形が可能である。
種々の変形が可能である。
以上説明した如く本発明によれば、前記従来の問題点を
一掃し、しかも1ピツト毎にデータ消去が行なえる等の
利点を有した半導体記憶装置が提供できるものである。
一掃し、しかも1ピツト毎にデータ消去が行なえる等の
利点を有した半導体記憶装置が提供できるものである。
゛ 第1図は従来のE2P −ROMの1つのメモリセ
ル部分の構成図、第2図(a)ないしくd)はこの発明
の実施例のメモリセルの構成を示すものでオシ、第2図
(a)はパターン平面図、第2図(b)は同図6)の1
−1’線に沿う構造断面図、第2図(c)は同図(、)
のn −n’線に沿う構造断面図、第2図(d)は同図
(a)の■−征線に沿う構造断面図、第3図は第2図に
示す装置の等価回路図、第4図(、)ないし6)および
第5図(、)ないしく、)はそれぞれ上記fi!J2図
に示す装置を製造するだめの製造方法の一例を説明する
ためのもので、第4図(a)ないしくe)は・ぞターン
平面図、第5図(a)ないしくe)は第4図(a)ない
しく、)の各1− I’線に沿う断面図、第6図(a)
ないしくc)はこの発明の実施例のメモリーセルの構成
を示すものでちシ、第6図(、)はパターン平面図、第
6図(b)は同図(、)のI −I’線に沿う構造断面
図、第6図(c)は同図(、)のn −n’線に沿う構
造断面図、第7図(、)ないしく、)および第8図(a
)ないしく、)はそれぞれ上記第6図に示す装置を製造
するだめの製造方法の一例を説明するだめのもので、第
7図(、)ないしくe)はパターン平面図、第8図(a
) iいしく、)は第7図(、)ないしく、)の各1−
1’線に沿う断面図、第9図はこの発明の一実施例の回
路構成図、第10図はこの発明の他の実施例の回路構成
図、第11図は同回路の一部を取シ出して示す回路構成
図、第12図はこの発明の更に他の実施例の回路構成図
である。 11.111・・・半導体基板、12,112・・・ダ
ート絶縁膜、13,113・・・フィールド絶縁膜、1
4,114・・・第1層目の導電体層(イレ体層(フロ
ーテイングゲート)、16,116゜17.117,2
0,120,123・・・絶縁膜、18.118・・・
第3層目の導電体層(コントロールダート)、19el
19・・・N十型半導体層、21・・・第4層目の導電
体層、121・・・配線層、22.122・・・コンタ
クトホール、31.32・・・ディジット線、33.3
4・・・消去線、35゜36・・・選択線、M11M2
.M31M4・・・メモリセル、CG・・・コントロー
ルダート(制御ダート)、FG・・・フローティングダ
ート(浮遊ダート)、EC・・・イレースダート(消去
ダート)、D・・・ドレイン、S・・・ソース、M11
〜M1M〜MN1〜MNM・・・メモリセル、41・・
・夕1rコーダ、42・・・行デコーダ、R1−R1・
・・行線、D−1〜D−j・・・ディジット線、E−1
〜E−j・・・消去線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 II (a) 第2図 (C) 1A II (d)
ル部分の構成図、第2図(a)ないしくd)はこの発明
の実施例のメモリセルの構成を示すものでオシ、第2図
(a)はパターン平面図、第2図(b)は同図6)の1
−1’線に沿う構造断面図、第2図(c)は同図(、)
のn −n’線に沿う構造断面図、第2図(d)は同図
(a)の■−征線に沿う構造断面図、第3図は第2図に
示す装置の等価回路図、第4図(、)ないし6)および
第5図(、)ないしく、)はそれぞれ上記fi!J2図
に示す装置を製造するだめの製造方法の一例を説明する
ためのもので、第4図(a)ないしくe)は・ぞターン
平面図、第5図(a)ないしくe)は第4図(a)ない
しく、)の各1− I’線に沿う断面図、第6図(a)
ないしくc)はこの発明の実施例のメモリーセルの構成
を示すものでちシ、第6図(、)はパターン平面図、第
6図(b)は同図(、)のI −I’線に沿う構造断面
図、第6図(c)は同図(、)のn −n’線に沿う構
造断面図、第7図(、)ないしく、)および第8図(a
)ないしく、)はそれぞれ上記第6図に示す装置を製造
するだめの製造方法の一例を説明するだめのもので、第
7図(、)ないしくe)はパターン平面図、第8図(a
) iいしく、)は第7図(、)ないしく、)の各1−
1’線に沿う断面図、第9図はこの発明の一実施例の回
路構成図、第10図はこの発明の他の実施例の回路構成
図、第11図は同回路の一部を取シ出して示す回路構成
図、第12図はこの発明の更に他の実施例の回路構成図
である。 11.111・・・半導体基板、12,112・・・ダ
ート絶縁膜、13,113・・・フィールド絶縁膜、1
4,114・・・第1層目の導電体層(イレ体層(フロ
ーテイングゲート)、16,116゜17.117,2
0,120,123・・・絶縁膜、18.118・・・
第3層目の導電体層(コントロールダート)、19el
19・・・N十型半導体層、21・・・第4層目の導電
体層、121・・・配線層、22.122・・・コンタ
クトホール、31.32・・・ディジット線、33.3
4・・・消去線、35゜36・・・選択線、M11M2
.M31M4・・・メモリセル、CG・・・コントロー
ルダート(制御ダート)、FG・・・フローティングダ
ート(浮遊ダート)、EC・・・イレースダート(消去
ダート)、D・・・ドレイン、S・・・ソース、M11
〜M1M〜MN1〜MNM・・・メモリセル、41・・
・夕1rコーダ、42・・・行デコーダ、R1−R1・
・・行線、D−1〜D−j・・・ディジット線、E−1
〜E−j・・・消去線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 II (a) 第2図 (C) 1A II (d)
Claims (2)
- (1)半導体基体の表面領域に設けられるソース及びド
レインと、上記基体上に絶縁膜を介して上記ソース・ド
レイン間のチャネル上に設けられる制御y−トと、上記
絶縁膜内に設けられる消去ダートと、上記制御ダートと
基体とによって挾まれた上記絶縁膜内に設けられその幅
が上記制御ダートの幅よりも挾く設定プれかつその端部
が絶縁膜を介して上記消去ダートの少なくとも一部と重
なシ合っている浮遊ケ゛−トとから構成されているメモ
リセルを行方向及び列方向にマトリクス状に配置し、こ
れら各メモリセルの制御ダートを行毎に共通化する行線
と、各メモリセルの消去ケゝ−トを列毎に共通化する消
去線と、選択されたメモリセルが有る行線の電位をデー
タ消去時に低レベルとする第1の手段と、選択されたメ
モリセルが有る消去線の電位1− をデータ消去時に高レベルとする第2の手段とを具備し
、1ビツト毎にデータ消去可能としたことを特徴とする
半導体記憶装置。 - (2)前記第1の手段は、選択されたメモリーセルが有
る行線の電位をデータ読み出し時及び書き込み時に高レ
ベルとし、データ消去時には、選択されたメモリーセル
が有る行線の電位を低レベルとしかつ非選択行線の電位
を高レベルとする特許請求の範囲第1項に記載の半導体
記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119781A JPS5819797A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 半導体記憶装置 |
| DE8181305348T DE3174417D1 (en) | 1980-12-08 | 1981-11-11 | Semiconductor memory device |
| EP81305348A EP0054355B1 (en) | 1980-12-08 | 1981-11-11 | Semiconductor memory device |
| US06/321,320 US4437172A (en) | 1980-12-08 | 1981-11-13 | Semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119781A JPS5819797A (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819797A true JPS5819797A (ja) | 1983-02-04 |
| JPS613036B2 JPS613036B2 (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=14770059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119781A Granted JPS5819797A (ja) | 1980-12-08 | 1981-07-30 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819797A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250398A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPH0651385A (ja) * | 1991-11-29 | 1994-02-25 | Nikon Corp | 光学系切換式カメラ |
| WO2021153130A1 (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-05 | 聡 安斎 | 水質浄化装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513901A (en) * | 1978-07-17 | 1980-01-31 | Hitachi Ltd | Fixed memory of semiconductor |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP56119781A patent/JPS5819797A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513901A (en) * | 1978-07-17 | 1980-01-31 | Hitachi Ltd | Fixed memory of semiconductor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250398A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JPH0651385A (ja) * | 1991-11-29 | 1994-02-25 | Nikon Corp | 光学系切換式カメラ |
| WO2021153130A1 (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-05 | 聡 安斎 | 水質浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613036B2 (ja) | 1986-01-29 |
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