JPS58198593A - 水溶性調質圧延油組成物 - Google Patents
水溶性調質圧延油組成物Info
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- JPS58198593A JPS58198593A JP8117582A JP8117582A JPS58198593A JP S58198593 A JPS58198593 A JP S58198593A JP 8117582 A JP8117582 A JP 8117582A JP 8117582 A JP8117582 A JP 8117582A JP S58198593 A JPS58198593 A JP S58198593A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水溶性調質圧延油組成物に関するものである。
さらに詳しくは防錆性、耐ステン性、酸溶解性、安全衛
生性などにすぐれた水溶性調質圧延油組成物に関するも
のである。
生性などにすぐれた水溶性調質圧延油組成物に関するも
のである。
焼純工程後の冷延鋼板の調質圧延において良好な圧延作
業を行い且つ鋼板表面を清浄化し、中間防錆性を付与す
るために、一般に調質圧延油と称せられる液体が使用さ
れる。調質圧延油には軽質鉱油を主成分とする油性の調
質圧延油と水溶性調質圧延油があるか2作業性、および
種々の後工程に適応できる事なとの利点から、一般には
水溶性(ケミカルソリューション)型調質圧延油の方か
好ましいとされでいる。そのため亜硝酸ソータとアルカ
ノールアミンを主成分とした水溶性調質圧延油が使用さ
れるようになってきた。亜硝酸ソーりとアルカノールア
ミンを含有した調質圧延油は−1くれた防錆力を有して
おり、調質圧延油の目的に適しているが、非硝酸塩はア
ミンと反応した場合に、一部二I・ロソアミンを形成す
ることが指摘されており、また亜硝酸塩を含有する調質
圧延油は@仮塗装した場合、塗膜ハクリがおこりゃすい
などの欠点を有していた。
業を行い且つ鋼板表面を清浄化し、中間防錆性を付与す
るために、一般に調質圧延油と称せられる液体が使用さ
れる。調質圧延油には軽質鉱油を主成分とする油性の調
質圧延油と水溶性調質圧延油があるか2作業性、および
種々の後工程に適応できる事なとの利点から、一般には
水溶性(ケミカルソリューション)型調質圧延油の方か
好ましいとされでいる。そのため亜硝酸ソータとアルカ
ノールアミンを主成分とした水溶性調質圧延油が使用さ
れるようになってきた。亜硝酸ソーりとアルカノールア
ミンを含有した調質圧延油は−1くれた防錆力を有して
おり、調質圧延油の目的に適しているが、非硝酸塩はア
ミンと反応した場合に、一部二I・ロソアミンを形成す
ることが指摘されており、また亜硝酸塩を含有する調質
圧延油は@仮塗装した場合、塗膜ハクリがおこりゃすい
などの欠点を有していた。
このため最近は亜硝酸塩を含有しない水溶性Yf機系調
質圧延油が開発されつつあり、炭素数10以1ζ(1)
カルホン酸塩、 炭素数10以下のアミ゛ノとカルホ
ン酸との塩、または安息香酸のニトロ基またはアミノ基
置換化合物を含有したものなど提案されているか、これ
らのものは塩酸、硫酸なとの酸・・の溶解性が悪かった
り、防錆力が悪いなどの欠点を有しており2曲硝酸ソー
ターアルカノールアミン系の調質圧延油に代えて広く使
用されるまでには至っていない。
質圧延油が開発されつつあり、炭素数10以1ζ(1)
カルホン酸塩、 炭素数10以下のアミ゛ノとカルホ
ン酸との塩、または安息香酸のニトロ基またはアミノ基
置換化合物を含有したものなど提案されているか、これ
らのものは塩酸、硫酸なとの酸・・の溶解性が悪かった
り、防錆力が悪いなどの欠点を有しており2曲硝酸ソー
ターアルカノールアミン系の調質圧延油に代えて広く使
用されるまでには至っていない。
本発明者らはか5る情況下、亜硝酸塩を含まず酸に°溶
解するとともに強度の防錆力を有する水溶性調質圧延油
組成物について鋭意研究を行った結果2本発明に到達し
た。才なオ)ち9本発明はヒドロキシアルキルアミン(
ヒドロキシアルキルの炭素数は5以上)のオキシアルキ
ル化物のジカルホノ酸部分エステル(塩)を含有するこ
とを特徴とする水溶性調質圧延油組成物(第一発明)お
よび分エステル(塩)φ)およびアルカノールアミン類
(均を含有することを特徴とする水溶性調質圧延油組成
物(第二発明)である。
解するとともに強度の防錆力を有する水溶性調質圧延油
組成物について鋭意研究を行った結果2本発明に到達し
た。才なオ)ち9本発明はヒドロキシアルキルアミン(
ヒドロキシアルキルの炭素数は5以上)のオキシアルキ
ル化物のジカルホノ酸部分エステル(塩)を含有するこ
とを特徴とする水溶性調質圧延油組成物(第一発明)お
よび分エステル(塩)φ)およびアルカノールアミン類
(均を含有することを特徴とする水溶性調質圧延油組成
物(第二発明)である。
本発明において、ヒドロキシアルキルアミンノ(ヒドロ
キシアルキルの炭素数は5以上)(以Fヒドロキシアル
キルアミンという)のオキシアルキル化物のジカルホ/
酸部分エステル(塩)と17では 1一式中、R7はC3以上の脂肪族系炭化水素基、 I
t2゜R3,、R4,&、はH、炭化水素基を有する有
機基。
キシアルキルの炭素数は5以上)(以Fヒドロキシアル
キルアミンという)のオキシアルキル化物のジカルホ/
酸部分エステル(塩)と17では 1一式中、R7はC3以上の脂肪族系炭化水素基、 I
t2゜R3,、R4,&、はH、炭化水素基を有する有
機基。
R,3,R4,R,、のうちの少くとも1つは+A10
−)−00J(XX)M、である。町と1(3は場合に
より酸素原子または窒素原子を介して相互に連結されて
Nとともに5〜7員環を形成してもよい。Aはアルキレ
ン基。
−)−00J(XX)M、である。町と1(3は場合に
より酸素原子または窒素原子を介して相互に連結されて
Nとともに5〜7員環を形成してもよい。Aはアルキレ
ン基。
AI、A2は02〜4のアルキレン基i R′1 は
ジカルボン酸残基;M□はH,アルカリ金属、アルカリ
土類金属、アンモニウムまたはアミンのカチオンである
。Ill ハQまたは1〜6の整数、 Ill 、 R
2は1以にの整数でめる。1(′1 はジカルボン酸残
基である。1で示される化合物があげられる。
ジカルボン酸残基;M□はH,アルカリ金属、アルカリ
土類金属、アンモニウムまたはアミンのカチオンである
。Ill ハQまたは1〜6の整数、 Ill 、 R
2は1以にの整数でめる。1(′1 はジカルボン酸残
基である。1で示される化合物があげられる。
R1の03以上の脂肪族系炭化水素基としては(λ〜2
2、好ましくは(、!I〜□8のアルキル基またはアル
ケニル基(フチル基、ヘキシル基、2−エチルヘキノル
基、オクチル基、ドテシル基、ステアリル基。
2、好ましくは(、!I〜□8のアルキル基またはアル
ケニル基(フチル基、ヘキシル基、2−エチルヘキノル
基、オクチル基、ドテシル基、ステアリル基。
オレイル基など);シクロアルキル基(シクロヘキシル
基など)などがあげられる。R8が9以F(またはヒド
ロキシアルキル基の炭素数4以下)のi合は防錆力が低
下する。垢のうち好ましいものはアルキル基である。
基など)などがあげられる。R8が9以F(またはヒド
ロキシアルキル基の炭素数4以下)のi合は防錆力が低
下する。垢のうち好ましいものはアルキル基である。
It2. R3,R4,R,5のうちの少くとも1つは
+A10+、、。
+A10+、、。
(疋Jl’、 (XX)M、である。この炭化水素基を
有する有機基としては01以上、好ましくは9〜2□の
炭化水素基またはこの炭化水素基を有する有機基がめげ
られる。9以上の炭化水素基としては脂肪族系炭化水素
基たとえばC□〜2□、好ましくは01〜18のアルキ
ル基またはアルケニル基(メチル基、ブチル基。
有する有機基としては01以上、好ましくは9〜2□の
炭化水素基またはこの炭化水素基を有する有機基がめげ
られる。9以上の炭化水素基としては脂肪族系炭化水素
基たとえばC□〜2□、好ましくは01〜18のアルキ
ル基またはアルケニル基(メチル基、ブチル基。
ヘキシル基、2−エチルヘキシル基、オクチル基。
ドテシル基、ステアリル基、オレイル基など)−シクロ
アルキル基(シクロヘキシル基ナト)オヨび芳香族系炭
化水素基(フェニル基、ナフチル基などのアリール基;
ペンシル基などのアラルキル基;ブチルフェニル基など
のアルカリール基など)があげられる。
アルキル基(シクロヘキシル基ナト)オヨび芳香族系炭
化水素基(フェニル基、ナフチル基などのアリール基;
ペンシル基などのアラルキル基;ブチルフェニル基など
のアルカリール基など)があげられる。
また01以上の炭化水素基を有″する有機基としてはF
記の基があげられる。
記の基があげられる。
】)アミノ基含有炭化水素基
2)アミド基含有炭化水素基
3)エステル基含有炭化水素基
It’、 Coo −(−Al2−)−(8’)4)エ
ーテル基含有炭化水素基 n、< O−(−A′2+
(4′)1式中、 Jl、はC1以上の炭化水素基、
AHはC2〜6のアルキレジ基iA′2は02〜4のア
ルキレン基:Xある。」 一般式(1′)〜(4つにおいて、A′4は一般式(1
)のA1と、「11は口1.n2と;几1およびXにお
けるC0以上の炭化水素基は先に述べた几□における9
以上の炭化水素基とそれぞれ同様の基である。
ーテル基含有炭化水素基 n、< O−(−A′2+
(4′)1式中、 Jl、はC1以上の炭化水素基、
AHはC2〜6のアルキレジ基iA′2は02〜4のア
ルキレン基:Xある。」 一般式(1′)〜(4つにおいて、A′4は一般式(1
)のA1と、「11は口1.n2と;几1およびXにお
けるC0以上の炭化水素基は先に述べた几□における9
以上の炭化水素基とそれぞれ同様の基である。
R,と1(つば、場合により酸素原子または窒素原子を
介して相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機基
たとえば+C1l。+m’ (m’ jよ4〜6 )、
−C112CII□OC112Cfl。−および
鳥−C112C,ll(2NC1i□Cl2−(場
は11または01〜4のアルキル基)を形成して、Nと
ともに5〜7員環を形成していてもよく、この環状基と
してはピペリジノ基9モルホリノ基およびピペラジノ基
がめげられる。
介して相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機基
たとえば+C1l。+m’ (m’ jよ4〜6 )、
−C112CII□OC112Cfl。−および
鳥−C112C,ll(2NC1i□Cl2−(場
は11または01〜4のアルキル基)を形成して、Nと
ともに5〜7員環を形成していてもよく、この環状基と
してはピペリジノ基9モルホリノ基およびピペラジノ基
がめげられる。
Aはアルキレフ基であり02〜6のアルキレ、7基たと
エバエチレン、プロピレン、ヘキサメチレン基などがあ
げられる。好ましくはエチレン基およびプロピレン基で
ある。
エバエチレン、プロピレン、ヘキサメチレン基などがあ
げられる。好ましくはエチレン基およびプロピレン基で
ある。
A、 、 A2はC2〜4のアルキレン基であり、エチ
レ/基、プロピレン基、ブチレン基およびエチレン。
レ/基、プロピレン基、ブチレン基およびエチレン。
プロピレン併用系(ランダム、ブロック)かあげる。
lt′1はジカルボン酸残基(ジカルボン酸から二個の
カルボキシル基を除いた基)であり、残基を構成するジ
カルボン酸としては脂肪族ジカルボン酸〔コハク酸、ア
ジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸などの飽和ジカル
ボン酸;マレイン酸、アルケニルコハク酸、タイマー酸
(C+s RFi 肪酸の二量体)などの不飽和ジカル
ボン酸など〕および芳香族ジカルボン酸(フタル酸、イ
ソフタル酸、テレフタル酸など)、8または0含有ジカ
ルボン酸(チオジ酢酸、チオジプロピオン酸、オキシジ
酢酸など)があげられる。好ましいものはフタル酸およ
びマレイン酸である。
カルボキシル基を除いた基)であり、残基を構成するジ
カルボン酸としては脂肪族ジカルボン酸〔コハク酸、ア
ジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸などの飽和ジカル
ボン酸;マレイン酸、アルケニルコハク酸、タイマー酸
(C+s RFi 肪酸の二量体)などの不飽和ジカル
ボン酸など〕および芳香族ジカルボン酸(フタル酸、イ
ソフタル酸、テレフタル酸など)、8または0含有ジカ
ルボン酸(チオジ酢酸、チオジプロピオン酸、オキシジ
酢酸など)があげられる。好ましいものはフタル酸およ
びマレイン酸である。
Mlは11.アルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモ
ニウムまたはアミンのカチオンである。アルカリ金属と
してはLi、Na、になどが;アルカリ土類金属として
はCa 、 Mg 、 Sr 、 Baなどが;アミン
のカチオンとしてはアルキルまたはアルケニルアミン(
メチルアミン、ジメチルアミン、エチルアミン、ジエチ
ルアミン、プロピルアミンなト)±アルカノールアミン
類〔アルカノールアミン類としでは後述するアルカノー
ルアミン類(13)があげられる。〕などのアミンのカ
チオンがあげられる。
ニウムまたはアミンのカチオンである。アルカリ金属と
してはLi、Na、になどが;アルカリ土類金属として
はCa 、 Mg 、 Sr 、 Baなどが;アミン
のカチオンとしてはアルキルまたはアルケニルアミン(
メチルアミン、ジメチルアミン、エチルアミン、ジエチ
ルアミン、プロピルアミンなト)±アルカノールアミン
類〔アルカノールアミン類としでは後述するアルカノー
ルアミン類(13)があげられる。〕などのアミンのカ
チオンがあげられる。
M、のうちで好ましいものはアルカノールアミン類であ
る。「■はOまたは1〜6の整数、好ましくは0または
lである。
る。「■はOまたは1〜6の整数、好ましくは0または
lである。
’1s”2は1以上の整数、好ましくは1〜20の整数
である。またnの合計(アルキレンオキシドの付加モル
数の合計、n□+n2+ nQ・・・など)は通常1以
上、好ましくは1〜20とくに好ましくは1〜10であ
る。nの合計が20より多くなると防錆性が低トし易い
。
である。またnの合計(アルキレンオキシドの付加モル
数の合計、n□+n2+ nQ・・・など)は通常1以
上、好ましくは1〜20とくに好ましくは1〜10であ
る。nの合計が20より多くなると防錆性が低トし易い
。
ヒドロキシアルキルアミンのオキシアルキル化物のジカ
ルボン酸部分エステル(塩)の具体例を示せば下記の°
とおりである。なお以下の記載中。
ルボン酸部分エステル(塩)の具体例を示せば下記の°
とおりである。なお以下の記載中。
MAはマレイン酸、PAはフタル酸、 DSAはトチセ
ニルコハク酸、SAはコハク酸、ジェタはジェタノール
アミン、モノエタはモノエタノールアミン、EOはエチ
レンオキサイド、POはプロピレンオキサイド、(PO
)6はPO6モル付加物をそれぞれ示す。
ニルコハク酸、SAはコハク酸、ジェタはジェタノール
アミン、モノエタはモノエタノールアミン、EOはエチ
レンオキサイド、POはプロピレンオキサイド、(PO
)6はPO6モル付加物をそれぞれ示す。
(1) オキシアルキル化ヒドロキシル脂肪族アミン
のジカルボン酸部分エステル(塩) 2−ヒドロキシオクチルアミン(PO)2MAハーフエ
ステルジェタ塩、2−ヒドロキシデシルアミソ(I弓0
)4P Aハーフエステルモノエタ塩、2−ヒドロキ
シラウリルアミン(EO)、PAハーフェステル・モノ
エタ塩、 N、N−ジメチル−2−ヒドロキシラウリル
アミン(EO)2PAハーフエステルNa塩。
のジカルボン酸部分エステル(塩) 2−ヒドロキシオクチルアミン(PO)2MAハーフエ
ステルジェタ塩、2−ヒドロキシデシルアミソ(I弓0
)4P Aハーフエステルモノエタ塩、2−ヒドロキ
シラウリルアミン(EO)、PAハーフェステル・モノ
エタ塩、 N、N−ジメチル−2−ヒドロキシラウリル
アミン(EO)2PAハーフエステルNa塩。
Aハーフエステルモノエタ塩、N、N−ジメチル−2−
ヒドロキシラウリルアミン(EO)4DSAハーフエス
テルモノエタ塩、2−ヒドロキシパルミチルエチレンジ
アミン(EO)8PAハーフエステルモノ工タ塩なと (2)芳香族環含有オキシアルキル化ヒトbキシルアミ
゛/のジカルボン酸部分エステル(塩)N−ベンジル−
2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)6PA八−フエ
ステルNa塩、N−7エ=ルー2−ヒドロキシオレイル
アミン(PO)3MAハーフエステルモノエタ塩なと (3)脂環または複素環含有オキシアルキル化ヒドトー
ジクロへキシル−2−ヒドロキシアルキルアミン(EO
)4FAハーフエステルジェタ塩、N−モルホリノ−2
−ヒドロキシオレイルアミン(”0)41’ Aハーフ
エステルモノエタ塩すと本発明における部分エステル(
塩)は公知の方法で製造することができる。たとえばア
ミン化合物に触媒(NaOH、KOHなど)の存在下9
通常50〜200−(:でエチレンオキサイド、プロピ
レシオキサイドなどのアルキレンオキサイドを単独ある
いは二種具tを個別にまたは混合して付加させる方法で
アミンオキシアルキレンエーテルとしその末端水酸基を
ジカルボン酸(または酸無水#!!!J)で少くとも一
個のカルボキシル基が残るようにエステル化する。この
場合、無水マレイン酸、無水コハク酸、無水フタル酸な
どのジカルボン酸無水物を使用する場合は1通常100
〜200’Cに加熱すればとくに触媒を使用しなくても
酸無水物が開環し容易に反応がすすむ。またアジピン酸
、アゼライン酸。
ヒドロキシラウリルアミン(EO)4DSAハーフエス
テルモノエタ塩、2−ヒドロキシパルミチルエチレンジ
アミン(EO)8PAハーフエステルモノ工タ塩なと (2)芳香族環含有オキシアルキル化ヒトbキシルアミ
゛/のジカルボン酸部分エステル(塩)N−ベンジル−
2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)6PA八−フエ
ステルNa塩、N−7エ=ルー2−ヒドロキシオレイル
アミン(PO)3MAハーフエステルモノエタ塩なと (3)脂環または複素環含有オキシアルキル化ヒドトー
ジクロへキシル−2−ヒドロキシアルキルアミン(EO
)4FAハーフエステルジェタ塩、N−モルホリノ−2
−ヒドロキシオレイルアミン(”0)41’ Aハーフ
エステルモノエタ塩すと本発明における部分エステル(
塩)は公知の方法で製造することができる。たとえばア
ミン化合物に触媒(NaOH、KOHなど)の存在下9
通常50〜200−(:でエチレンオキサイド、プロピ
レシオキサイドなどのアルキレンオキサイドを単独ある
いは二種具tを個別にまたは混合して付加させる方法で
アミンオキシアルキレンエーテルとしその末端水酸基を
ジカルボン酸(または酸無水#!!!J)で少くとも一
個のカルボキシル基が残るようにエステル化する。この
場合、無水マレイン酸、無水コハク酸、無水フタル酸な
どのジカルボン酸無水物を使用する場合は1通常100
〜200’Cに加熱すればとくに触媒を使用しなくても
酸無水物が開環し容易に反応がすすむ。またアジピン酸
、アゼライン酸。
セバシン酸などのジカルボン酸を使用する場合はアルカ
リまたは酸などの触媒により通常100〜200°Cで
脱水してエステル化することができる。
リまたは酸などの触媒により通常100〜200°Cで
脱水してエステル化することができる。
エステル化したのち、ハーフェステルのカルボキシル基
部分はアルカリ性物質(アルカリ金属水酸化物、炭酸塩
逼アルカリ土類金属水酸化物;アンモニア;アミン)で
公知の方法により中和し塩をうるこ♂ができる。
部分はアルカリ性物質(アルカリ金属水酸化物、炭酸塩
逼アルカリ土類金属水酸化物;アンモニア;アミン)で
公知の方法により中和し塩をうるこ♂ができる。
本発明の水溶性調質圧延油組成物はヒドロキシアルキル
アミンのオキシアルキル化物のジヵルホン酸部分エステ
ル(塩)を含有するものでもよいが、これにアルカノー
ルアミン類をさらに含有させると、さらに防錆力が向上
するという効果かある。本発明で使用されるアルカノー
ルアミン類σ勺としては一般式 %式%(2) [、式中 R,、、tt、 ハfI 、炭化水素基また
は+A40 )tt。
アミンのオキシアルキル化物のジヵルホン酸部分エステ
ル(塩)を含有するものでもよいが、これにアルカノー
ルアミン類をさらに含有させると、さらに防錆力が向上
するという効果かある。本発明で使用されるアルカノー
ルアミン類σ勺としては一般式 %式%(2) [、式中 R,、、tt、 ハfI 、炭化水素基また
は+A40 )tt。
IIであり+ ”3 + ’4は1以上の整数、A3.
A4ハC2〜4のアルキレン基である。親と鳥は場合に
より酸素原子または窒素原子を介して相互に連結されて
Nとともに5〜7員環を形成してもよい。〕で示される
化合物があげられる。
A4ハC2〜4のアルキレン基である。親と鳥は場合に
より酸素原子または窒素原子を介して相互に連結されて
Nとともに5〜7員環を形成してもよい。〕で示される
化合物があげられる。
一般式(2)においてR6,R7の炭化水素基としては
脂肪族炭化水素基たとえば01〜2□、好ましくはq〜
2oノアルキル基マたはアルケニル基(メチル。
脂肪族炭化水素基たとえば01〜2□、好ましくはq〜
2oノアルキル基マたはアルケニル基(メチル。
エチル、プロピル、ブチル、°オクチル、ラウリル。
ステアリル、オレイル基など)およびシクロアルキル基
(シクロヘキシル基など)があげられる。
(シクロヘキシル基など)があげられる。
It、と塊は場合により酸素原子または窒素原子を介し
て相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機基たと
えば+an2雪□、 (III’は4〜43 ) 、
−C112またはq〜4のアルキル基)を形成して、N
とともに5〜7員環を形成していてもよく、この環状基
としてはピペリジノ基1モルホリノ基およびピペラジノ
基があげられる。4sA4の02〜4のアルキレン基と
してはエチレン、プロピレンおよびブチレン基があげら
れる。n3. n4は1以上の整数。
て相互に連結されて、炭素数4〜6の二価の有機基たと
えば+an2雪□、 (III’は4〜43 ) 、
−C112またはq〜4のアルキル基)を形成して、N
とともに5〜7員環を形成していてもよく、この環状基
としてはピペリジノ基1モルホリノ基およびピペラジノ
基があげられる。4sA4の02〜4のアルキレン基と
してはエチレン、プロピレンおよびブチレン基があげら
れる。n3. n4は1以上の整数。
好ましくは1〜6の整数である。
アルカノ−ルアεン類としては通常のアルカノールアミ
ン(モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリ
エタノールアミン、イソプロパツールアミン、ブタノー
ルアミンなど)、脂環式アミンアルキレンオキサイド付
加物(シクロヘキシルアミノエタノール、シクロヘキシ
ルアミンのアルキレンオキサイド付加物など)を脂肪族
アミ/アルキレンオキサイド付加物(オクチルアミン。
ン(モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、トリ
エタノールアミン、イソプロパツールアミン、ブタノー
ルアミンなど)、脂環式アミンアルキレンオキサイド付
加物(シクロヘキシルアミノエタノール、シクロヘキシ
ルアミンのアルキレンオキサイド付加物など)を脂肪族
アミ/アルキレンオキサイド付加物(オクチルアミン。
ラウリルアミン、パルミチルアミン、ステアリルアミン
、ジエチルアミノエタノールなどのアルキレンオキサイ
ド付加物など)、複素環アミンアルキレンオキサイド付
加物(モルポリンアルキレンオキサイド付加物など)が
あげられる。これらのうち好ましいものはモノエタノー
ルアミン、ジェ゛タノールアミン、トリエタノールアミ
ンおよびシクロへキシルアミノエタノールである。
、ジエチルアミノエタノールなどのアルキレンオキサイ
ド付加物など)、複素環アミンアルキレンオキサイド付
加物(モルポリンアルキレンオキサイド付加物など)が
あげられる。これらのうち好ましいものはモノエタノー
ルアミン、ジェ゛タノールアミン、トリエタノールアミ
ンおよびシクロへキシルアミノエタノールである。
い)と(Blの割合は重量比で通常99.5: 0.5
〜50:(資)、好ましくは95:5〜70 : 80
である。(1勾の量が0.5より少ないととくに(13
)を加えた効果が低く。
〜50:(資)、好ましくは95:5〜70 : 80
である。(1勾の量が0.5より少ないととくに(13
)を加えた効果が低く。
また(′B)の量が50より多いと逆に防錆性が低下す
る。
る。
φ)と(B)を混合する方法は特に限定されるものでは
なく、たとえばΦ)を水に溶解した後(A)を投入し混
合攪拌する方法; (A)と(ハ)を水中に投入し混合
攪拌する方法があげられる。好ましいものは前音である
。混合は常温、加温いずれでもよい。また0)の中和に
用いるカチオンがアルカノールアミン類の場合は中和す
る際に過剰量のアルカノ−ルアεン類を投入して中和塩
(A)とアルカノールアミン類(均の配合物としてもよ
い。
なく、たとえばΦ)を水に溶解した後(A)を投入し混
合攪拌する方法; (A)と(ハ)を水中に投入し混合
攪拌する方法があげられる。好ましいものは前音である
。混合は常温、加温いずれでもよい。また0)の中和に
用いるカチオンがアルカノールアミン類の場合は中和す
る際に過剰量のアルカノ−ルアεン類を投入して中和塩
(A)とアルカノールアミン類(均の配合物としてもよ
い。
本発明の水溶性調質圧延油組成物は(A)成分および(
A)成分と(均成分とを含有するものであるが、必要に
よりその効果を減少しない範囲で消泡剤、界面活性剤な
どを加えることができる。、また特願昭56−3688
8号明細書に記載の無機リン酸塩、ホウ酸塩、ニトロ安
息香酸、ニトロサリチル酸、脂肪族アミンN−オキシド
化合物などを加えることもできる。
A)成分と(均成分とを含有するものであるが、必要に
よりその効果を減少しない範囲で消泡剤、界面活性剤な
どを加えることができる。、また特願昭56−3688
8号明細書に記載の無機リン酸塩、ホウ酸塩、ニトロ安
息香酸、ニトロサリチル酸、脂肪族アミンN−オキシド
化合物などを加えることもできる。
本発明の水溶性調質圧延油組成物は水溶液とし量%であ
る。
る。
水溶性調質圧延油組成物を適用する材料はバッチあるい
は連続焼鈍後の冷延鋼帯である。その使用方法としては
焼鈍工程後の調質圧延工程で本発明部を用いて軽度の圧
延を行なう。
は連続焼鈍後の冷延鋼帯である。その使用方法としては
焼鈍工程後の調質圧延工程で本発明部を用いて軽度の圧
延を行なう。
本発明の水溶性調質圧延油組成物は塩酸、硫酸などの酸
への溶解性がすぐれており、需要家で鋼板の前処理とし
て酸洗をする場合にも、調質圧延液に起因する浮遊物質
が鋼板へ再付着して汚すなどの欠点を生じない。また防
錆力もすぐれており鋼板が重ね合わされた場合の防錆性
能も長期にわたり良好である。また調質圧延油組成物と
して必要な摩擦係数が高い(たとえば0.2以上、1〜
2%水発明はこれに限定されるものではない。
への溶解性がすぐれており、需要家で鋼板の前処理とし
て酸洗をする場合にも、調質圧延液に起因する浮遊物質
が鋼板へ再付着して汚すなどの欠点を生じない。また防
錆力もすぐれており鋼板が重ね合わされた場合の防錆性
能も長期にわたり良好である。また調質圧延油組成物と
して必要な摩擦係数が高い(たとえば0.2以上、1〜
2%水発明はこれに限定されるものではない。
実施例1
本発明の圧延油組成物
a:2−ヒドロキシデシルアミン(PO)4MA ノz
−フエステル・ジエタ塩 )1:2−ヒドロキシデシルアミン(EO)PAノ八へ
フエステル・モノエタ塩 C:2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)5P A
/%−フエステル・モノエタ塩 (1:2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)、I’A
ノ1−フエステル・Na塩 (!:2−ヒドロキシパルミチルアミン(EO)、FA
ハーフェステル・Na塩 1’:N、N−−ジメチル−2−ヒドロキシラウリルレ
アE ン(EO)、 PAハーフェステル・ジエタ塩g
:N、N−ジエチル−2−ヒドロキシラウリルレアE
ン(EO)4JFAハーフエステル・モノエタ塩h:N
、N−−ジメチル−2−ヒドロキシノでルミチルアミン
(EO)。FAハーフェステル・モノエタ塩 j:N、N−ジメチル−2−ヒドロキシノ(ルミチルア
ミン 、i:N,N−ジエチル−2−ヒドロキシオレイル(E
O)、 PA バー 7 工y. 7 ル・Na塩に:
N,Nージメチルー2ーヒドロキシステアリル(EO)
。P A バー 7 x ステJL7 °NaNa元本
発明延油組成物(a〜k)と下記圧延油組成物比較量(
a′〜eJ )について諸性能を評価した。結果を表−
1に示す。
−フエステル・ジエタ塩 )1:2−ヒドロキシデシルアミン(EO)PAノ八へ
フエステル・モノエタ塩 C:2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)5P A
/%−フエステル・モノエタ塩 (1:2−ヒドロキシラウリルアミン(EO)、I’A
ノ1−フエステル・Na塩 (!:2−ヒドロキシパルミチルアミン(EO)、FA
ハーフェステル・Na塩 1’:N、N−−ジメチル−2−ヒドロキシラウリルレ
アE ン(EO)、 PAハーフェステル・ジエタ塩g
:N、N−ジエチル−2−ヒドロキシラウリルレアE
ン(EO)4JFAハーフエステル・モノエタ塩h:N
、N−−ジメチル−2−ヒドロキシノでルミチルアミン
(EO)。FAハーフェステル・モノエタ塩 j:N、N−ジメチル−2−ヒドロキシノ(ルミチルア
ミン 、i:N,N−ジエチル−2−ヒドロキシオレイル(E
O)、 PA バー 7 工y. 7 ル・Na塩に:
N,Nージメチルー2ーヒドロキシステアリル(EO)
。P A バー 7 x ステJL7 °NaNa元本
発明延油組成物(a〜k)と下記圧延油組成物比較量(
a′〜eJ )について諸性能を評価した。結果を表−
1に示す。
圧延油組成物比較界
31′:亜硝酸−アミン系調質圧延油
b′:安息香酸・ジエタ塩
C′: オレイン酸・ジエタ塩
(1′:ラウリン酸アルカノールアミド、、′二2ーヒ
ドロキシラウリルアミン( EO )。
ドロキシラウリルアミン( EO )。
表−1
注)○:当該試験で全(異常を呈しないもの△:当該試
験で転極微少の異常を呈するものX:i*、iへ腋2゛
° 異常を呈するもの諸性能は下記試験法
により評価した。また試験に供したテストピースは鋼板
5PC−1(200刈00X O,6羽)を本発明油5
%水溶液のテスト液に浸漬後2コムロ〜ルで絞り、風乾
することにより、テスト液の付着量を150〜200q
/njになるように調整 し tこ。
験で転極微少の異常を呈するものX:i*、iへ腋2゛
° 異常を呈するもの諸性能は下記試験法
により評価した。また試験に供したテストピースは鋼板
5PC−1(200刈00X O,6羽)を本発明油5
%水溶液のテスト液に浸漬後2コムロ〜ルで絞り、風乾
することにより、テスト液の付着量を150〜200q
/njになるように調整 し tこ。
(1) 酸溶解性
12ilj量%の塩酸10m1に本発明の圧延油組成物
10IIItを加え、固形分が析出するか、けん濁状に
tiるか、また透明状に溶解するかなどその溶解性な観
察した。
10IIItを加え、固形分が析出するか、けん濁状に
tiるか、また透明状に溶解するかなどその溶解性な観
察した。
(2) 湿潤テスI−(1)
テス1〜#Iを塗布した鋼板(サイス10#rgX20
0闘)にイオン交換水0.2 ccを滴下して鋼板を5
枚順次市ね合オ)せた後、クラフト紙で包装し、四隅を
ポルトで締めた。これを湿度95%以上、温度50°C
の湿潤箱内に3日間放置して、鋼板の重ね合tっせ部分
の錆の状態を観察した。
0闘)にイオン交換水0.2 ccを滴下して鋼板を5
枚順次市ね合オ)せた後、クラフト紙で包装し、四隅を
ポルトで締めた。これを湿度95%以上、温度50°C
の湿潤箱内に3日間放置して、鋼板の重ね合tっせ部分
の錆の状態を観察した。
(3) 湿潤テスト(II)
テスト液処理鋼板を5枚重ねた後、クラフト紙で包装し
、四隅をホルトで締めた。これを湿度95%以上、温度
50°Cの湿潤箱内にIO日間放置して鋼板の重ね合わ
せ部の錆の状態を観察した。
、四隅をホルトで締めた。これを湿度95%以上、温度
50°Cの湿潤箱内にIO日間放置して鋼板の重ね合わ
せ部の錆の状態を観察した。
(4) バクロテスト
テスト液処理鋼板を百葉箱に5日間放置し。
錆の状態を観察した。
(5)塗装ハジキ性
スーパラックE−42(商品名ニアクリル系塗料)ヲテ
スト液処理鋼板に塗布し、塗料のハジキ状態を観察した
。
スト液処理鋼板に塗布し、塗料のハジキ状態を観察した
。
(6)塗装密着性
ス−/’e ラッ)yE−42で塗布した鋼板を40°
Cの温水に24時間浸漬後クロスカットしエリクセン(
7闘)にかけ、セロハンテープにて密着性を観察しjこ
。
Cの温水に24時間浸漬後クロスカットしエリクセン(
7闘)にかけ、セロハンテープにて密着性を観察しjこ
。
実施例2
表−1に記載した本発明の圧延油組成物” l i 1
.11に、にモノエタノールアミン、ジェタノールアミ
ノ、!・リエタノールアミン、シクロへキシルアミノエ
タノールなどを中和当量以上に加えた本発明の圧延油組
成物の諸性能を表−2に示す、。
.11に、にモノエタノールアミン、ジェタノールアミ
ノ、!・リエタノールアミン、シクロへキシルアミノエ
タノールなどを中和当量以上に加えた本発明の圧延油組
成物の諸性能を表−2に示す、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ヒドロキシアルキルアミン(ヒドロキシアルキル
基の炭素数は5以L)のオキシアルキル化物のジカルホ
/酸部分エステル(塩)を含有することな特徴とする水
溶性調質圧延油組成物。 2、該ジカルホン酸部分エステル(塩) カ一般式 [、式中、+ +1.はC3以りの脂肪族系炭化水素基
;町鳩、 11.、 、 J稲のうちの少くとも1つは
+A、0+0(’IP。 n。 (XX)M、である。鵬と鴇は場合により酸素原子また
は窒素原子を介して相互に連結されてNとともに5〜7
員環を形成してもよい。Aはアルキレン基。 A、 、 A2は02〜C4のアルキレン基1M1は1
1.アルカリ金属、アルカリ土類金鵬、アンモニウムま
たはアミンのカチオンである。■は0または1〜6のm
数+ ’t l ”2は1以りの整数である。R′1
はジカルボン酸残基である。〕で示される化合物である
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 エステル(塩)LAIおよびアルカノールアミン類Jl
を含有することを特徴とする水溶性調質圧延油組成物。 4、 :A+と回の重量比が99.5二05〜50
: 50である特許請求の範囲第3項記載の組成物。 5 八が一般式 式中、 Itlは(−以上の脂肪族系炭化水素基;規。 1(・3 + ”’4 t ”’、のうちの少くとも1
っけ+A、0+0C1(′。 111 (XX)M、である。■(2と揚は場合により酸素原子
または窒素原子を介して、相互に連結されてNとともに
5〜7員環を形成してもよい。Aはアルキレノ基、A、
、A2は02〜C4のアルキレン基9M1は■、アルカ
リ金属、アルカリ土類金属、アノモニウノ・またはアミ
ンのカチオンである。mはo4たは1〜6の整数+ 1
1.112は1以上の整数である。R′1はンカルポン
酸残基である。〕で示される化合物である特許請求の範
囲第3項または第4項の組成物。 6 央か一般式 1式中、ル、、場は11.炭化水素基、または+A、0
)n411てあり、 r13. n、はIJJ、hの
整数、A3゜A1は02〜C4のアルキレン基である。 揚とR・7は場合により酸素原子または窒素原子を介し
て相互に連結されてNとともに5〜7員環を形成しても
よいで示される化合物である特許請求の範囲第3項〜5
項のいずれかに記載の組成物。 7一般式(2)で示される化合物がモノエタノールアミ
ン、ジェタノールアミ/、トリエ夛ノールアミンおよび
/またはシクロへキジルアミノエタノールである特許請
求の範囲第6項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117582A JPS58198593A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 水溶性調質圧延油組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117582A JPS58198593A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 水溶性調質圧延油組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198593A true JPS58198593A (ja) | 1983-11-18 |
Family
ID=13739123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8117582A Pending JPS58198593A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | 水溶性調質圧延油組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8372336B2 (en) | 2009-07-03 | 2013-02-12 | Akzo Nobel Chemicals International B.V. | Polymeric corrosion inhibitors |
| US8940227B2 (en) | 2010-08-30 | 2015-01-27 | Akzo Nobel Chemical International B.V. | Use of polyester polyamine and polyester polyquaternary ammonium compounds as corrosion inhibitors |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP8117582A patent/JPS58198593A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8372336B2 (en) | 2009-07-03 | 2013-02-12 | Akzo Nobel Chemicals International B.V. | Polymeric corrosion inhibitors |
| US8940227B2 (en) | 2010-08-30 | 2015-01-27 | Akzo Nobel Chemical International B.V. | Use of polyester polyamine and polyester polyquaternary ammonium compounds as corrosion inhibitors |
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