JPS58198765A - 活線回路の簡易絶縁抵抗測定方法 - Google Patents
活線回路の簡易絶縁抵抗測定方法Info
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- JPS58198765A JPS58198765A JP20179881A JP20179881A JPS58198765A JP S58198765 A JPS58198765 A JP S58198765A JP 20179881 A JP20179881 A JP 20179881A JP 20179881 A JP20179881 A JP 20179881A JP S58198765 A JPS58198765 A JP S58198765A
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- transformer
- insulation resistance
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/025—Measuring very high resistances, e.g. isolation resistances, i.e. megohm-meters
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は従来の活線回路の絶縁抵抗測定方法の改良に関
するものである。
するものである。
従来の活線回路の絶縁抵抗の測定方法例として性分55
−19510に開示されたものがある。
−19510に開示されたものがある。
この方法は通電中の電気機器の被測定物に電源周波数よ
りもかなシ低い周波数の低周波電圧を、直列に挿入した
基準抵抗金倉して印加し、その基準抵抗に発生した電圧
のうち上記低周波数の電圧のみを選択増幅してその電圧
値によって絶縁抵抗を測定するものであるが、これによ
れば(il低周波電圧の印加に当って被測定回路に直列
に抵抗を挿入する必要がある。(iil商用周波数より
も低い低周波電圧を印加したKせよ、対地浮遊容量が未
知のため測定電圧値への浮遊容量の影響が不明である、
という欠点がある。
りもかなシ低い周波数の低周波電圧を、直列に挿入した
基準抵抗金倉して印加し、その基準抵抗に発生した電圧
のうち上記低周波数の電圧のみを選択増幅してその電圧
値によって絶縁抵抗を測定するものであるが、これによ
れば(il低周波電圧の印加に当って被測定回路に直列
に抵抗を挿入する必要がある。(iil商用周波数より
も低い低周波電圧を印加したKせよ、対地浮遊容量が未
知のため測定電圧値への浮遊容量の影響が不明である、
という欠点がある。
本発明は通電中の電路の絶縁抵抗測定において該電路の
接地線を矩形波低周波電圧の印加されたトランスまたは
矩形波低周波電圧を発振する発振トランスのコアーを貫
通(単に貫通あるいは数ターン巻装して貫通)せしめる
ことによシミ路に低周波電圧を印加すると共に、この接
地線をして零相変流器をも貫通せしめ、それによって対
地浮遊容量または絶縁抵抗を介して帰還する漏減電流を
検出し、この検出された漏洩電流に含まれる印加矩形波
低周波電圧の基本周□1 波成分ならびに特定高
調波成分を選択増幅しそれらの電圧値音用いて活線回路
の絶縁を測定するものである。
接地線を矩形波低周波電圧の印加されたトランスまたは
矩形波低周波電圧を発振する発振トランスのコアーを貫
通(単に貫通あるいは数ターン巻装して貫通)せしめる
ことによシミ路に低周波電圧を印加すると共に、この接
地線をして零相変流器をも貫通せしめ、それによって対
地浮遊容量または絶縁抵抗を介して帰還する漏減電流を
検出し、この検出された漏洩電流に含まれる印加矩形波
低周波電圧の基本周□1 波成分ならびに特定高
調波成分を選択増幅しそれらの電圧値音用いて活線回路
の絶縁を測定するものである。
この発明を以下実施例をもって説明する。第1図は本発
明の第1の実施例を示すもので、電源トランスAの1次
側には高圧電、圧が印加されており、2次側には負荷2
が接続されている。
明の第1の実施例を示すもので、電源トランスAの1次
側には高圧電、圧が印加されており、2次側には負荷2
が接続されている。
2次側電路の絶縁抵抗をR2対地浮遊容量t−Cで示し
ている。電源トランスAは、第2種接地線E2にて接地
されている。ここでは単相2線式電路の場合についての
べるが、本発明の方法はそれに限定されず、単相3線、
3相3線等にも同様に適応可能である。
ている。電源トランスAは、第2種接地線E2にて接地
されている。ここでは単相2線式電路の場合についての
べるが、本発明の方法はそれに限定されず、単相3線、
3相3線等にも同様に適応可能である。
接地線E2は、低周波の矩形波電圧を発振する発振回路
O8Cの発振トランスTのコアーを貫通または数回巻装
して貫通している。巻+ffi N t、N2は発振回
路を構成するためのものである。
O8Cの発振トランスTのコアーを貫通または数回巻装
して貫通している。巻+ffi N t、N2は発振回
路を構成するためのものである。
また接地線E2は零相変流器ZCTをも貫通しておシ、
これによってZCTには絶縁抵抗R9ならびに対地浮遊
容t(l介して、商用周波成分ならびにトランスTによ
る低周波電圧成分の漏洩電流が得られる。零相変流器Z
CTの出力は増幅器AMPにて増幅された後、印加した
矩形波の低周波の基本周波成分のみを通すフィルタBP
F1にて基本周波成分を検出する。BPF 1の出力は
、整流回路DET1に加えること罠より基本周波成分に
相当する電圧が得られる、この電圧にて絶縁抵抗を指示
することができる。やや詳しく説明するとトランスTで
印加される矩形波低周波電圧の基本周波成分の電圧i■
1とすれば、整流回路DET1の出力電圧C1は、=■
1r評瞥i [F] となる。ここで矩形波低周波電圧の基本周波数をfo=
二とする。
これによってZCTには絶縁抵抗R9ならびに対地浮遊
容t(l介して、商用周波成分ならびにトランスTによ
る低周波電圧成分の漏洩電流が得られる。零相変流器Z
CTの出力は増幅器AMPにて増幅された後、印加した
矩形波の低周波の基本周波成分のみを通すフィルタBP
F1にて基本周波成分を検出する。BPF 1の出力は
、整流回路DET1に加えること罠より基本周波成分に
相当する電圧が得られる、この電圧にて絶縁抵抗を指示
することができる。やや詳しく説明するとトランスTで
印加される矩形波低周波電圧の基本周波成分の電圧i■
1とすれば、整流回路DET1の出力電圧C1は、=■
1r評瞥i [F] となる。ここで矩形波低周波電圧の基本周波数をfo=
二とする。
2に
周波数fot充分に低くするか、浮遊容ilCが小さけ
れば−〉ω(Icとカリ、elは浮遊容量の影*1受け
ずに絶縁抵抗を測定できることになる。
れば−〉ω(Icとカリ、elは浮遊容量の影*1受け
ずに絶縁抵抗を測定できることになる。
ところで、上述のWJlの実施例で測定された絶縁抵抗
線対地浮遊容量が大きいとき誤差を含むことになるが、
この誤差は次の方法で除去される。
線対地浮遊容量が大きいとき誤差を含むことになるが、
この誤差は次の方法で除去される。
第2図は第2の実施例を示しておシ、第1図と共通な記
号は同一の意味をもつ。トランスTと零相変流器ZCT
には前記同様接地線ELが貫通しているが、更にこれら
接地線の貫通とは互に逆相となる向きに貫通する新たな
ループ接続線LINKが貫通しており、この接続線には
リレー接点r11〜rls t−介してコンデンサC1
〜C3が接続終端されている。増幅器AMP出方には先
述の回路の他更に印加矩形波低周波電圧の特定の高調波
成分、例えば第3高調波成分のみを検出するフィルタB
PF2が接続され、その出力は整流回路DETgに印加
されている。トランスTで印加される矩形波低周波電圧
の例えば第3高調波の電圧を■3とすれば接点rlt〜
r13がオンしない状態では整流回路DET2の出力e
2は となる。
号は同一の意味をもつ。トランスTと零相変流器ZCT
には前記同様接地線ELが貫通しているが、更にこれら
接地線の貫通とは互に逆相となる向きに貫通する新たな
ループ接続線LINKが貫通しており、この接続線には
リレー接点r11〜rls t−介してコンデンサC1
〜C3が接続終端されている。増幅器AMP出方には先
述の回路の他更に印加矩形波低周波電圧の特定の高調波
成分、例えば第3高調波成分のみを検出するフィルタB
PF2が接続され、その出力は整流回路DETgに印加
されている。トランスTで印加される矩形波低周波電圧
の例えば第3高調波の電圧を■3とすれば接点rlt〜
r13がオンしない状態では整流回路DET2の出力e
2は となる。
整流回路DET*とDET2の差を引算回路SUBでと
る。ただしこの引算に当ってはDBTzの出力にvμり
3 の重み(定数値)をつけておく。
る。ただしこの引算に当ってはDBTzの出力にvμり
3 の重み(定数値)をつけておく。
そのときは引算回路の出力eは謡差に関する量であり
■
e=<e、 e。
となる。ここでeを零に近ずけるためにはCが零に近す
かねばならない。
かねばならない。
ところで、接点rat〜rA’sのいくつかがオンした
ときの総合挿入容量をco とするとき、零相変流器
には容量Co?介して逆相の電流が流れるため、このと
きの整流回路DETrの出力をe’、、DBTzの出力
’t e’、とすれば、e・1=■1℃;J冒正 ■ 1:11゜ となる。したがってこのときの引算回路SUBの出力e
′は となる elが零となるのはC==Coのときとなる。
ときの総合挿入容量をco とするとき、零相変流器
には容量Co?介して逆相の電流が流れるため、このと
きの整流回路DETrの出力をe’、、DBTzの出力
’t e’、とすれば、e・1=■1℃;J冒正 ■ 1:11゜ となる。したがってこのときの引算回路SUBの出力e
′は となる elが零となるのはC==Coのときとなる。
このようにe′が零に近い値となるように容量C6を設
定すれば、このときの整流回路DP3T 1の出力el
、は÷となるので正確に絶縁抵抗を測定することができ
る。次に容量coの設定方法の一例を述べると、引算回
路SUBの出力は零に近い基準電圧eViとするレベル
比較器COMFにて、レベル比較されもし、引算回路出
力e′が■8より大きいと、、きにはクロック回路CL
OCKより供給されるクロックパルスとレベル比較器C
OMF出力と論理素子ANDで論理積がとられ。
定すれば、このときの整流回路DP3T 1の出力el
、は÷となるので正確に絶縁抵抗を測定することができ
る。次に容量coの設定方法の一例を述べると、引算回
路SUBの出力は零に近い基準電圧eViとするレベル
比較器COMFにて、レベル比較されもし、引算回路出
力e′が■8より大きいと、、きにはクロック回路CL
OCKより供給されるクロックパルスとレベル比較器C
OMF出力と論理素子ANDで論理積がとられ。
例えば3ビツトからなる2進カウンタC0NTで計数を
スタートする。カウンタの各ビット出力は電源Vsの供
給されているリレーRL1〜R・L3のコイルをドライ
ブし、接点rA’1〜rlsを動作させる。即ち例えば
リレー接点rl+に接続□されているコンデンサの容量
を01とするとき、他のリレー接点に接続されたコンデ
ンサの容量がC2=2C1、Ca=2 ” C宜=4C
1となるごとくし、引算回路出力e′が基準電圧V、以
下となるまで計数を継続し、逐次コンデンサ容量coの
値を増加させ、もしe’<VBとなったとき計数をスト
ップする。
スタートする。カウンタの各ビット出力は電源Vsの供
給されているリレーRL1〜R・L3のコイルをドライ
ブし、接点rA’1〜rlsを動作させる。即ち例えば
リレー接点rl+に接続□されているコンデンサの容量
を01とするとき、他のリレー接点に接続されたコンデ
ンサの容量がC2=2C1、Ca=2 ” C宜=4C
1となるごとくし、引算回路出力e′が基準電圧V、以
下となるまで計数を継続し、逐次コンデンサ容量coの
値を増加させ、もしe’<VBとなったとき計数をスト
ップする。
このときの整流回路DET 1の出力は前述の理論によ
りV1/Rに相当するため、スイッチSW金オンするご
とくクロック回路CLOCKから信号を発生し、DET
lの出力をコンデンサCCとバッファ回BBFからなる
ホールド回路に記憶保持させることにより、バッファ回
路出力0UTIには絶縁抵抗に相当する電圧が得られる
。また一定時間後、スイッチSWをオフした後、カウン
タC0UNT tl−クロック回路 。
りV1/Rに相当するため、スイッチSW金オンするご
とくクロック回路CLOCKから信号を発生し、DET
lの出力をコンデンサCCとバッファ回BBFからなる
ホールド回路に記憶保持させることにより、バッファ回
路出力0UTIには絶縁抵抗に相当する電圧が得られる
。また一定時間後、スイッチSWをオフした後、カウン
タC0UNT tl−クロック回路 。
孝リセット信号RESETによりリセットし、挿入容量
coを0とし、た状態から再び同様な動作を繰返すもの
とすれば、バッファアンプ出力には対地浮遊容量の変動
の影響を受けずに絶縁抵抗に相当する電圧を継続して得
ることができることになる。
coを0とし、た状態から再び同様な動作を繰返すもの
とすれば、バッファアンプ出力には対地浮遊容量の変動
の影響を受けずに絶縁抵抗に相当する電圧を継続して得
ることができることになる。
上記説明ではカウンタC0UNTのビット数を3ビツト
としたが、これは必要に応じて拡張すればよい。また上
記ではトランスTは経済的な矩形波発振トランスである
としたが、これに限定されず、2周波の正弦信号を電力
増幅等して一般の結合トランスの形式をとってこれに代
えてもよいことはい□うまでもない。またコンデンサC
,,C2,C3の設定は2進則のものを例示に
□したがこれもカウンタC0UNT1(10進カウン
□り等とすることができ、これに限定されないと
とも明らかである。
としたが、これは必要に応じて拡張すればよい。また上
記ではトランスTは経済的な矩形波発振トランスである
としたが、これに限定されず、2周波の正弦信号を電力
増幅等して一般の結合トランスの形式をとってこれに代
えてもよいことはい□うまでもない。またコンデンサC
,,C2,C3の設定は2進則のものを例示に
□したがこれもカウンタC0UNT1(10進カウン
□り等とすることができ、これに限定されないと
とも明らかである。
なおまた上記実施例ではトランスTのコア零り
相変流器ZCTを接地線が貫通するものとしたが、2次
電路に両者、または一方が貫通しても同様の結果の得ら
れることも明らかである。さらにこれらのトランスT、
零相変流器ZCT−fr。
電路に両者、または一方が貫通しても同様の結果の得ら
れることも明らかである。さらにこれらのトランスT、
零相変流器ZCT−fr。
分割型コアのものとすれば接地線への貫通を容易にする
ことができる。
ことができる。
本発明の方法は従来の方法の欠点を解決するだけでなく
、極めて経済的に活線状態で絶縁抵抗の測定が可能であ
り、その工業的価値は犬である。
、極めて経済的に活線状態で絶縁抵抗の測定が可能であ
り、その工業的価値は犬である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す口笛2図は本発明
の第2の実施例を示す図A :電源トランス T :発振トランス ZC’l’:零相変流器 AMP:増幅器 BPPl、BPF2:フィルタ DETl、DET2:整流回路、 E2 :接地線 C1@ C2w C3:挿入コンデンサrA?t+rA
’2+rls:リレー接点RILI、RL2.RLS:
リレーコイルLINK:接続線 8UB :引算回路 COMP:比較回路 CLOCK:クロック発生回路 C0UNT:カウンタ CC:コンデンサ BF :バッファアンプ C:対地浮遊容量 R:絶縁抵抗 手続補正書(オ式゛) 昭和sg年乙 月23 日 1、事件の表示 昭和1年 刊1テ 願第−2oITqFF 号2
、結P月の名称逓改回外の箇多絶蛛才&病χり先方風3
、補正をする者 事件との関係勢會子出願人 5、補正により増加する発明の数 riL6、補正の対
象 刈ま1tlt〔1呼う/?、称7、補正の内容 朗
#t→他朗の尤符嘆東謁外の333−
の第2の実施例を示す図A :電源トランス T :発振トランス ZC’l’:零相変流器 AMP:増幅器 BPPl、BPF2:フィルタ DETl、DET2:整流回路、 E2 :接地線 C1@ C2w C3:挿入コンデンサrA?t+rA
’2+rls:リレー接点RILI、RL2.RLS:
リレーコイルLINK:接続線 8UB :引算回路 COMP:比較回路 CLOCK:クロック発生回路 C0UNT:カウンタ CC:コンデンサ BF :バッファアンプ C:対地浮遊容量 R:絶縁抵抗 手続補正書(オ式゛) 昭和sg年乙 月23 日 1、事件の表示 昭和1年 刊1テ 願第−2oITqFF 号2
、結P月の名称逓改回外の箇多絶蛛才&病χり先方風3
、補正をする者 事件との関係勢會子出願人 5、補正により増加する発明の数 riL6、補正の対
象 刈ま1tlt〔1呼う/?、称7、補正の内容 朗
#t→他朗の尤符嘆東謁外の333−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通電中の電路の絶縁抵抗の測定において、矩形波の
低周波電圧の印加されたトランスまたは矩形波の低周波
電圧を発振する発振トランスのコアーに該電路の接地線
を貫通せしめることにより該接地線に低周波電圧を印加
すると共に、該接地線が貫通する零相変流器の出力のう
ち上記低周波電圧の基本周波数の成分のみを選択増幅し
てその電圧値によって絶縁抵抗を指示したことを%徴と
する活線回路の簡易絶縁測定方法。 2、特許請求の範囲1において、該零相変流器出力に含
まれる該低周波電圧の基本周波数成分の電圧値と該低周
波電圧の特定の高調波成分の電圧値との差の電圧が所定
の値の範囲内にあるとき該基本周波数成分の電圧値によ
って絶縁抵抗を指示すること全特徴とした活線回路の簡
易絶縁抵抗測定方法。 3、特許請求の範囲1において該零相変流器と該トラン
スのコアーを前記とは互に逆相となるように貫通す゛る
新たなループ接続線を設け、かつ該ループ接続線にはコ
ンデンサを挿入接続してループを構成し、該零相変流器
出力に含まれる該低周波電圧の基本周波数成分の電圧と
#特定高調波成分の電圧値との差が所定の値の範囲内に
入るように該コンデンサの値を設定することによシ該基
本周波成分の電圧値によって絶縁抵抗を指示することを
特徴とした活線回路の簡易絶縁抵抗測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20179881A JPS58198765A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 活線回路の簡易絶縁抵抗測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20179881A JPS58198765A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 活線回路の簡易絶縁抵抗測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198765A true JPS58198765A (ja) | 1983-11-18 |
| JPH0337714B2 JPH0337714B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=16447102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20179881A Granted JPS58198765A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 活線回路の簡易絶縁抵抗測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62209372A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-14 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電流中和法による活線式配電線定数測定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247777A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-15 | Siemens Ag | Circuit device for measuring insulation resistance in nonngrounded large current circuit |
| JPS56141568A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-05 | Toyo Commun Equip Co Ltd | Method for measuring insulation resistance and floating capacity to ground of single-phase 3-wire type electric circuit |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20179881A patent/JPS58198765A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247777A (en) * | 1975-10-09 | 1977-04-15 | Siemens Ag | Circuit device for measuring insulation resistance in nonngrounded large current circuit |
| JPS56141568A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-05 | Toyo Commun Equip Co Ltd | Method for measuring insulation resistance and floating capacity to ground of single-phase 3-wire type electric circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62209372A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-14 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 電流中和法による活線式配電線定数測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337714B2 (ja) | 1991-06-06 |
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