JPS58198932A - Amステレオ受信装置 - Google Patents
Amステレオ受信装置Info
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- JPS58198932A JPS58198932A JP8144282A JP8144282A JPS58198932A JP S58198932 A JPS58198932 A JP S58198932A JP 8144282 A JP8144282 A JP 8144282A JP 8144282 A JP8144282 A JP 8144282A JP S58198932 A JPS58198932 A JP S58198932A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/86—Arrangements characterised by the broadcast information itself
- H04H20/88—Stereophonic broadcast systems
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、AMステレオ受信装置に関する。
従来−より、AMステレオ受信装置として、特開1i8
53−140901号公報により提案されたものが公知
である。このAMステレオ方式は、AM−PM方式とも
呼ばれるものであり、送信装置から振幅変調された純信
号L+Hと、位相変調された差信号L−44とが送信さ
れる。
53−140901号公報により提案されたものが公知
である。このAMステレオ方式は、AM−PM方式とも
呼ばれるものであり、送信装置から振幅変調された純信
号L+Hと、位相変調された差信号L−44とが送信さ
れる。
したがっ1、受傷装置としては、周知のAMラジオ受信
鰻装と同様のアンテナ回路、RF増幅段。
鰻装と同様のアンテナ回路、RF増幅段。
周波数変換段、及び中間周波増幅段を通して得られた受
信信号をAM検波して和信号L+1(、(モノラル信号
)を形成する。そし王、上記受信号をPM検波し℃差信
号を形成し、マトリックス回路で両者を合成(加算、減
算)することにより、左チヤンネルステレオ信号りと、
右チヤンネルステレオ信号を祷るものである。
信信号をAM検波して和信号L+1(、(モノラル信号
)を形成する。そし王、上記受信号をPM検波し℃差信
号を形成し、マトリックス回路で両者を合成(加算、減
算)することにより、左チヤンネルステレオ信号りと、
右チヤンネルステレオ信号を祷るものである。
この公知のAMステレオ受受傷重置は、AMilI率が
1001以上の過f111、又は雑音等による大きな負
のピークのためにキャリア切れが生じると、PM検波出
力信号に不所望のバースト雑音が生じて、聴感上問題と
なるものである。
1001以上の過f111、又は雑音等による大きな負
のピークのためにキャリア切れが生じると、PM検波出
力信号に不所望のバースト雑音が生じて、聴感上問題と
なるものである。
そこで、上記のキャリア切れを検出し℃、強制的にモノ
ラル再生に切り換えることが考えられる。
ラル再生に切り換えることが考えられる。
しかし、従来方法では、入力信号(受信信号)の強弱と
は無関係に、常に一定のしきい値につい″″CC上記ャ
リア切れを検出し又いた。従って、電界強度等の関係で
入力信号が微弱ある場合、過f!!IK至らなく又も、
あたかも過変−であるかのようにキャリア切れ検出動作
を行つ℃しまう。
は無関係に、常に一定のしきい値につい″″CC上記ャ
リア切れを検出し又いた。従って、電界強度等の関係で
入力信号が微弱ある場合、過f!!IK至らなく又も、
あたかも過変−であるかのようにキャリア切れ検出動作
を行つ℃しまう。
依り1、本発明の目的とするところは、入力信号の強騎
に応答してキャリア切れを検出するためのしきい値を可
変し得るAMステレオラジオ受傷装置を提供することに
ある。
に応答してキャリア切れを検出するためのしきい値を可
変し得るAMステレオラジオ受傷装置を提供することに
ある。
以下、この発明を実施例とともに詳細に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
アンテナ回路で受信された高周波(例えば、530KH
z 〜1600KHz )のAM放送信号は、HF増s
段1で増幅される、とのILF増幅信号と、局部発畿回
l1ii!I13で形成された局部発振信号とが周波数
1台回路2により混合され、周波数変換されて中間周波
増幅段4に入力される。以上の構成は周知のA +4フ
ノオ受信装置と同様であり、ルF増暢戚l、中関周波増
暢段4には、段間周波数選択素子を含むものである。
z 〜1600KHz )のAM放送信号は、HF増s
段1で増幅される、とのILF増幅信号と、局部発畿回
l1ii!I13で形成された局部発振信号とが周波数
1台回路2により混合され、周波数変換されて中間周波
増幅段4に入力される。以上の構成は周知のA +4フ
ノオ受信装置と同様であり、ルF増暢戚l、中関周波増
暢段4には、段間周波数選択素子を含むものである。
この実施例に2い又は、AMilllli成分より広い
周波数帯にわたり分布するPM変1III成分のエネル
ギー損失を少な(するため、周知のAMラジオ受信価装
に比べ、又はAM検波器5への中間周波増幅信4gに比
べ、より広い周波数帯域、例えば、最終段の段間周波数
選択素子の入力側における中間周波増幅段の出力信号を
PM検波入力側とし1用いる。ただし、終段の段間周波
数選択素子により和、差信号成分に金相ずれが生じてス
テレオ分離度を悪化させる場合には、例えば、差信号伝
達経路に位相補正を行なう遅延回路を設けるものである
(図示せず)、 狭帯域の中間周波増幅信号IF、は、AM検波器5によ
り、AM検波されて和信号L+Rが倚られる。
周波数帯にわたり分布するPM変1III成分のエネル
ギー損失を少な(するため、周知のAMラジオ受信価装
に比べ、又はAM検波器5への中間周波増幅信4gに比
べ、より広い周波数帯域、例えば、最終段の段間周波数
選択素子の入力側における中間周波増幅段の出力信号を
PM検波入力側とし1用いる。ただし、終段の段間周波
数選択素子により和、差信号成分に金相ずれが生じてス
テレオ分離度を悪化させる場合には、例えば、差信号伝
達経路に位相補正を行なう遅延回路を設けるものである
(図示せず)、 狭帯域の中間周波増幅信号IF、は、AM検波器5によ
り、AM検波されて和信号L+Rが倚られる。
このAM検波出力は、ステレオ杏生信号を形成するマ)
IJックス回路15及びAGO電圧を形成するAGO
フィルタ6に入力される、このAGOフィルタ6で形成
されたAGO電圧は、RF増幅段1及び中間周波増幅段
4の利得制御の他、差信号L−にの入力電界!1111
に応じたレベル調整、入力電界強度検出のためにも用い
られる。このことは、後述する可変利得回路10.ステ
レオ/モノラル切り換え9表示の説明で明らかとなろう
。
IJックス回路15及びAGO電圧を形成するAGO
フィルタ6に入力される、このAGOフィルタ6で形成
されたAGO電圧は、RF増幅段1及び中間周波増幅段
4の利得制御の他、差信号L−にの入力電界!1111
に応じたレベル調整、入力電界強度検出のためにも用い
られる。このことは、後述する可変利得回路10.ステ
レオ/モノラル切り換え9表示の説明で明らかとなろう
。
また、k:記比較的広帯域の中間周波増幅信号IP、は
リミッタアン17′に、入力され、ここで中間周波増幅
(N号に含着れるAM変調成分が除去される。
リミッタアン17′に、入力され、ここで中間周波増幅
(N号に含着れるAM変調成分が除去される。
このリミッタアンプ7の出力は、PM検波器8と、k″
M−PM検121jf換のためのローパスフィルタ9と
で構成されたPM検波器でPM検波され、差信号L−4
及びステレオパイロットi号PC5Hz )を得る。
M−PM検121jf換のためのローパスフィルタ9と
で構成されたPM検波器でPM検波され、差信号L−4
及びステレオパイロットi号PC5Hz )を得る。
この実施真では、リミッタアン17を通したPM変調信
号をPM検波器8で検波するものであるので、その検波
出力FMは、142図に示すように検波出力レベルが周
波数に比例するものである。
号をPM検波器8で検波するものであるので、その検波
出力FMは、142図に示すように検波出力レベルが周
波数に比例するものである。
そこで、同図に示すよ5に、遮断周波数f0から周波数
に逆比例する伝達特性LPを有するローパスフィルタ9
を通すことにより、FM検波出力FJ−PM検波出力P
Mに変換するものである。
に逆比例する伝達特性LPを有するローパスフィルタ9
を通すことにより、FM検波出力FJ−PM検波出力P
Mに変換するものである。
したがって、ローパスフィルタ9の遮断周波数foは、
再生下限周波数以下の低周波、例えば、50〜20Hz
程度に設定される。
再生下限周波数以下の低周波、例えば、50〜20Hz
程度に設定される。
このようなPM検波により形成された差信号し−Hは、
入力電界強fに無関係に一足のレベルとなるのに対し、
AM検波により形成された和信号L+1(、は、入力電
界強度検出例して変化する。
入力電界強fに無関係に一足のレベルとなるのに対し、
AM検波により形成された和信号L+1(、は、入力電
界強度検出例して変化する。
したがって、とのtt直直接マク9フ2フられないこと
より、PM検波により形成された差信号L−14は、和
信号L+ルのレベルに応じて変化するAGO電圧で制御
される可変利得回路40によりレベル調整され、両者の
レベル整合がなされる〇 そし壬、レベル調整された差信号L−14は、ステレオ
/モノラル切り換えのために設けられたミュート回路1
3を通してマトリックス回w115に入力される。
より、PM検波により形成された差信号L−14は、和
信号L+ルのレベルに応じて変化するAGO電圧で制御
される可変利得回路40によりレベル調整され、両者の
レベル整合がなされる〇 そし壬、レベル調整された差信号L−14は、ステレオ
/モノラル切り換えのために設けられたミュート回路1
3を通してマトリックス回w115に入力される。
このAM−PM方式の下では、前述したようにAM変調
が100チ以上の過変−又は雑音等による大きな負のピ
ークのためにキャリア切れが生じると、F’M検波出力
に不所望のノく一スト1stが発生し、不快音の原因と
なる。
が100チ以上の過変−又は雑音等による大きな負のピ
ークのためにキャリア切れが生じると、F’M検波出力
に不所望のノく一スト1stが発生し、不快音の原因と
なる。
このキャリア切れ検出を行なうにあたり、ピーク検波器
11の入力@にゲート回路16が設けられる。このゲー
ト回路】6は、上記中間周波増幅信号IP、のAM変調
率が略85饅を越えるキャリアの伝達を禁止する。した
がって、ピーク検波器11には、AMifi卓が略85
11以下のキャリアのみが人力される。これにより、ピ
ーク検波器11の出力には、AM変itl率が略85%
を越えるキャ11アは、キャリア切れとする検出信号が
得られる。
11の入力@にゲート回路16が設けられる。このゲー
ト回路】6は、上記中間周波増幅信号IP、のAM変調
率が略85饅を越えるキャリアの伝達を禁止する。した
がって、ピーク検波器11には、AMifi卓が略85
11以下のキャリアのみが人力される。これにより、ピ
ーク検波器11の出力には、AM変itl率が略85%
を越えるキャ11アは、キャリア切れとする検出信号が
得られる。
また、[記バースト雑iは、k’ M −P M検波変
換σ)タメのローパスフィルタ9によって積分されるた
めにリカバリータイムが遅れる。したがって、ピーク検
波器11で形成されたキャリア切れ検出信号は、リカバ
リータイムのみを遅延させる遅延回路12を通し1ミ工
−ト回w113を動作させる。
換σ)タメのローパスフィルタ9によって積分されるた
めにリカバリータイムが遅れる。したがって、ピーク検
波器11で形成されたキャリア切れ検出信号は、リカバ
リータイムのみを遅延させる遅延回路12を通し1ミ工
−ト回w113を動作させる。
これにより、マトリックス回R115からはノく−スト
雑音が発生している間一時的に和信号のみが出力され又
、モノラル再生に自動的に切り換えられ、バースト雑音
の消去がなされる。
雑音が発生している間一時的に和信号のみが出力され又
、モノラル再生に自動的に切り換えられ、バースト雑音
の消去がなされる。
着た、PM検波出力が入力に即用されたローパスフィル
タ14は、例えば、5Hzのステレオパイロット信号の
有無を検出し又、ミエート回路13を制御することによ
るステレオ/モノラル切り換えと、その旨の表示を行な
う。
タ14は、例えば、5Hzのステレオパイロット信号の
有無を検出し又、ミエート回路13を制御することによ
るステレオ/モノラル切り換えと、その旨の表示を行な
う。
ただし、ステレオパイロット信号が検出され又ステレオ
放遂のときでも、人力電界強度が弱く、ステレオ再生に
不適当な場合には、モノラル再生に切り換える。この動
作は、AGO電圧により上述のような弱入力電界強度で
あることを判別して強制的にモノラル再生1衣示の切り
換えを行なうものである。
放遂のときでも、人力電界強度が弱く、ステレオ再生に
不適当な場合には、モノラル再生に切り換える。この動
作は、AGO電圧により上述のような弱入力電界強度で
あることを判別して強制的にモノラル再生1衣示の切り
換えを行なうものである。
第3図は、この発明の要部−実施例を示す具体的回路図
である。
である。
この実施例においては、点線で囲まれた各回路素子は周
知の半導体製造方法によう工、1個のシリコンチップに
形成され、丸で囲まれた数字は端子番号を示し、これら
を介し℃外付部品で構成された外付回路網と接続されて
いる。
知の半導体製造方法によう工、1個のシリコンチップに
形成され、丸で囲まれた数字は端子番号を示し、これら
を介し℃外付部品で構成された外付回路網と接続されて
いる。
この実施例回路では、FM検波器8を回路の簡単なりオ
ドラチャ検波回路で構成するものである。
ドラチャ検波回路で構成するものである。
すなわち、トランジスタQ、〜Q6は、周知の平衡差動
型の掛算回路を構成するものであり、リミッタアンプ7
の出力がトランジスタQ、、Q。
型の掛算回路を構成するものであり、リミッタアンプ7
の出力がトランジスタQ、、Q。
のペースに印加され1いる。また、す々ツタアンプ7の
出力は、コンデンサ01 により90°位相シフトされ
、外付端子3を介して接続されたタンク回路り、。Is
、Llolにより取り出された中心局波a(450KH
z)がスイッチングトランジスタQ、。
出力は、コンデンサ01 により90°位相シフトされ
、外付端子3を介して接続されたタンク回路り、。Is
、Llolにより取り出された中心局波a(450KH
z)がスイッチングトランジスタQ、。
Q、のベースに印〃口される。
足電流回路101と抵抗り、及びダイオード(ダイオー
ド形圃に接続されたトランジスタを含む、以下同じ)
QIsm Qrs’は、バイアス回路を構成するもので
あり、抵抗り、 とダイオードQlle Q1M’
で形成された定電圧がスイッチングトランジスタQ、、
Q、のベースに印加される。そして、外付端子4とタン
ク回路におけるコイルLIOI を介して、スイッチン
グトランジスタQ、、Q、のペースK /(イfス電圧
を供給する。なお、コンデンサ0+otは、タンク回路
の交流的接地のために用いられ、トランジスタQ、 、
Q、の共通接続されたエミッタには、足wtlt回
路■。1が設けられる。
ド形圃に接続されたトランジスタを含む、以下同じ)
QIsm Qrs’は、バイアス回路を構成するもので
あり、抵抗り、 とダイオードQlle Q1M’
で形成された定電圧がスイッチングトランジスタQ、、
Q、のベースに印加される。そして、外付端子4とタン
ク回路におけるコイルLIOI を介して、スイッチン
グトランジスタQ、、Q、のペースK /(イfス電圧
を供給する。なお、コンデンサ0+otは、タンク回路
の交流的接地のために用いられ、トランジスタQ、 、
Q、の共通接続されたエミッタには、足wtlt回
路■。1が設けられる。
共通接続されたトランジスタQ、−Qsのコレクタから
得られる−1の掛算出力は、トランジスタQマ、 Q
a 及びトランジスタQ、、、Q□でそれぞれ構成され
た電tliラーロ路を介して、吸い込み電流信号として
出力される。共通接続されたトランジスタQa −Q−
のコレクタから得られる他方の掛算出力は、トランジス
タQ、、Q、。で構成された電流ミラー回路を介して押
し出し電流信号として出力される。そし1トランジスタ
Q、。、Ql。
得られる−1の掛算出力は、トランジスタQマ、 Q
a 及びトランジスタQ、、、Q□でそれぞれ構成され
た電tliラーロ路を介して、吸い込み電流信号として
出力される。共通接続されたトランジスタQa −Q−
のコレクタから得られる他方の掛算出力は、トランジス
タQ、、Q、。で構成された電流ミラー回路を介して押
し出し電流信号として出力される。そし1トランジスタ
Q、。、Ql。
のコレクタを共通接続することにより、差の電流信号を
得るものである。この掛算回路によるクオドラチャ検波
出力は、変―周波数に比例するに″M検波出力であるた
め、外付熾子5を介して接続された抵抗り、0. と
コンデンサO10,と構成されたローパスフィルタ9で
PM検波信号に変換される。
得るものである。この掛算回路によるクオドラチャ検波
出力は、変―周波数に比例するに″M検波出力であるた
め、外付熾子5を介して接続された抵抗り、0. と
コンデンサO10,と構成されたローパスフィルタ9で
PM検波信号に変換される。
すなわち、前述したように、ローパスフィルタ9の迩断
廟波以上の周波数に逆比例する伝達特性を利用してPM
検波信号に変換されるものである。
廟波以上の周波数に逆比例する伝達特性を利用してPM
検波信号に変換されるものである。
上記出力トランジスタQ、。e ’J+*のコレクタ
には外付端子4からのバイアス電圧が抵抗R1゜、及び
外付端子5を介し工印加され℃いる。
には外付端子4からのバイアス電圧が抵抗R1゜、及び
外付端子5を介し工印加され℃いる。
ローパスフィルタ9で変換されkPM検波出力は、カッ
プリングコンデンサ0.。4を介して外付端子6に印加
され、バッファアンプ9′で増幅されて外付端子7から
出力される。このPM検波出力に含まれるパイロット信
号は、抵抗” + o tと、コンデンサO3゜。で構
成されたロー−バスフィルタ14で取り出され、カップ
リングコンデンサ01o。
プリングコンデンサ0.。4を介して外付端子6に印加
され、バッファアンプ9′で増幅されて外付端子7から
出力される。このPM検波出力に含まれるパイロット信
号は、抵抗” + o tと、コンデンサO3゜。で構
成されたロー−バスフィルタ14で取り出され、カップ
リングコンデンサ01o。
な通し又外付端子9から制御回#!114’に入力され
る。
る。
遣た、上記PM検波出力は、ミュート回路13の一部を
構成するコンデンサC3゜1.抵抗)1+、。。
構成するコンデンサC3゜1.抵抗)1+、。。
コンデンサC8゜、を通して可変オリ得回路】0の入力
端子である外付端子10Vc印加される。
端子である外付端子10Vc印加される。
この実施例では、第1図のブロック図と異なりミュート
回路13は、ロI変利得回路100入力端に設けられて
いる。ミュート回路13を構成するコンデンサ01゜7
,0.。、は、ミュート動作による@流しベルの変動を
防止するとともに、パイロット信号の除去に用いられる
。
回路13は、ロI変利得回路100入力端に設けられて
いる。ミュート回路13を構成するコンデンサ01゜7
,0.。、は、ミュート動作による@流しベルの変動を
防止するとともに、パイロット信号の除去に用いられる
。
一部、キャリア切れを検出するピーク検波器11は、ダ
ーリントン形態のトランジスタQ+atQ14及びQl
v e Q + m tn””コレクタがすべて共
通に接続されトランジスタQ16I C+Lqのベース
には、ダイオードQne Q+s’で形成されたバイ
アス電圧が印加され、トランジスタQ+a+ Quの
エミッタが共通接続されて抵抗R,により接地され℃い
る。
ーリントン形態のトランジスタQ+atQ14及びQl
v e Q + m tn””コレクタがすべて共
通に接続されトランジスタQ16I C+Lqのベース
には、ダイオードQne Q+s’で形成されたバイ
アス電圧が印加され、トランジスタQ+a+ Quの
エミッタが共通接続されて抵抗R,により接地され℃い
る。
そし又、トランジスタQI41 QllのベースK、
カップリングコンデンサO,,0,を介し1、ゲート回
路16からの弘いに逆相のキャリアが印加さflている
。
カップリングコンデンサO,,0,を介し1、ゲート回
路16からの弘いに逆相のキャリアが印加さflている
。
ゲート回路16は、差動トランジスタ回路が利用される
。差動トランジスタQtve Qtsの各エミッタとア
スラインとの間には、トランジスタQ4oが設けもれ
又いる。そし又、トランジスタQ40のベースには、ミ
エート検出回W&19から後述する可変信号が供給され
、差動トランジスタQtv* Qyaを流れる電流を制
御する。
。差動トランジスタQtve Qtsの各エミッタとア
スラインとの間には、トランジスタQ4oが設けもれ
又いる。そし又、トランジスタQ40のベースには、ミ
エート検出回W&19から後述する可変信号が供給され
、差動トランジスタQtv* Qyaを流れる電流を制
御する。
そして、トランジスタQ□m Qtaのコレクタには
負荷抵抗ル、te R13が設けられる。これらの差
動トランジスタQ□* QBのコレクタ出力信号はト
ランジスタQt*+ Quと抵抗R,,,R,、でそ
れぞれ構成されたエミッタフォロワ回路を通しでピーク
検波器11に伝達される。
負荷抵抗ル、te R13が設けられる。これらの差
動トランジスタQ□* QBのコレクタ出力信号はト
ランジスタQt*+ Quと抵抗R,,,R,、でそ
れぞれ構成されたエミッタフォロワ回路を通しでピーク
検波器11に伝達される。
ところC、ゲート回路16は二つの回路動作な行うよう
になされている。その第1は、入力信号のAM変、11
1*が略85%を越えるキャリアの伝達な禁止するため
の動作である。その@2は、入力信号の電圧レベルが低
トーシた場合であっても、AM変aIII141が略8
5嘩になった時、ミュートをかける動作である。
になされている。その第1は、入力信号のAM変、11
1*が略85%を越えるキャリアの伝達な禁止するため
の動作である。その@2は、入力信号の電圧レベルが低
トーシた場合であっても、AM変aIII141が略8
5嘩になった時、ミュートをかける動作である。
このうち、上記第1の回路動作について述べる。
AM変−率が略85−を越えるキャリアの伝達を餉止す
るため、差動トランジスタQ□、Q1.のベース[L[
電圧量にはオフセット電圧が設足される。
るため、差動トランジスタQ□、Q1.のベース[L[
電圧量にはオフセット電圧が設足される。
すなわち、上配中間向波増幅段4から外付端子lを介し
て入力される中間周波増幅信号1 k’は、エミッタ操
地増幅トランジスタQ□のベースに印加される。このコ
レクタ出力信号は、エミッタフォロワトランジスタQ9
.のベースに印加され、抵K u s −kL + +
を介して上記トランジスタQ□のベースに負帰還される
。
て入力される中間周波増幅信号1 k’は、エミッタ操
地増幅トランジスタQ□のベースに印加される。このコ
レクタ出力信号は、エミッタフォロワトランジスタQ9
.のベースに印加され、抵K u s −kL + +
を介して上記トランジスタQ□のベースに負帰還される
。
を記増幅−路におけるトランジスタQvaのエミッタ出
力信号がゲート回路16の一部の差動トランジスタQ1
.のベースに印加される。そして、抵[R,によつ℃レ
ベルソフトされたトランジスタQtsのエミッタ出力信
号は、リミッタアングアに入力される。リミッタアンプ
7は、l[flL負帰還経路17がもうけられた差動増
幅回路で構成され、外付端子2には、交流接地のための
コンデンサ0、、oが接続される。
力信号がゲート回路16の一部の差動トランジスタQ1
.のベースに印加される。そして、抵[R,によつ℃レ
ベルソフトされたトランジスタQtsのエミッタ出力信
号は、リミッタアングアに入力される。リミッタアンプ
7は、l[flL負帰還経路17がもうけられた差動増
幅回路で構成され、外付端子2には、交流接地のための
コンデンサ0、、oが接続される。
直流負帰還経路17の帰還@流電圧■、がゲート回路1
6の他方の差動トランジスタQtaのベースに印加され
る。
6の他方の差動トランジスタQtaのベースに印加され
る。
したがっ℃、トランジスタQyaのエミッタにおける直
流電圧を■、とすると、差動トランジスタQ=t−Q□
のベース間には、電圧V、 −V、のオフセット電圧、
換舊すれば、抵抗R6で形成されたレベルシフト分に相
当する電圧差が生じる。
流電圧を■、とすると、差動トランジスタQ=t−Q□
のベース間には、電圧V、 −V、のオフセット電圧、
換舊すれば、抵抗R6で形成されたレベルシフト分に相
当する電圧差が生じる。
このため、纂4図に示すように、トランジスタQtsの
エミッタから得られる中間周波増幅信号のキャリアのエ
ンベロープVeが、上記差動電圧■。
エミッタから得られる中間周波増幅信号のキャリアのエ
ンベロープVeが、上記差動電圧■。
−■1以下になるとトランジスタQ□がオンし、トラン
ジスタQ□がオフする。したがって、トランジスタQ□
のコレクタ出力Ill kk ”out sはローレベ
ル側に固定され、トランジスタQ□のコレクタ電圧■。
ジスタQ□がオフする。したがって、トランジスタQ□
のコレクタ出力Ill kk ”out sはローレベ
ル側に固定され、トランジスタQ□のコレクタ電圧■。
、T□はハイレベル側に固にさね、キャリアの伝達を糸
上する。
上する。
上記オフセット電圧は、AM変調率が略85チJIM度
になったときのキャリア振幅電圧に等しく設足される。
になったときのキャリア振幅電圧に等しく設足される。
そして、このゲート回路16を通したキャリアは、ピー
ク横波器11で直流化される。このビーク検gillの
動作は、次のように説明できる。
ク横波器11で直流化される。このビーク検gillの
動作は、次のように説明できる。
′P記ゲート回路16を通したキ、 IJアレベルが正
方向の電圧であるときは、トランジスタQ、4゜Q4が
オンし、負方向の電圧であるときには、トランジスタQ
@@# QMがオンする。そして、トランジスタQ+
a−Q+sk印加されるキャリアと、トランジスタQm
s−Q+tK印加されるキャリアとは互いに逆相である
ため、キャリアが入力された場合には、トランジスタQ
I4I Ql?とトランジスタQlll (Jlsと
が交互にオンし又、出力トランジスタQ2゜をオンしつ
づけるものである。−万、キャリアがなくなると、トラ
ンジスタQ14〜Q4がすべ又オフするため、トランジ
スタQ、。がオフし工、ハイレベルのキャリア切れ検出
信号が得られる。
方向の電圧であるときは、トランジスタQ、4゜Q4が
オンし、負方向の電圧であるときには、トランジスタQ
@@# QMがオンする。そして、トランジスタQ+
a−Q+sk印加されるキャリアと、トランジスタQm
s−Q+tK印加されるキャリアとは互いに逆相である
ため、キャリアが入力された場合には、トランジスタQ
I4I Ql?とトランジスタQlll (Jlsと
が交互にオンし又、出力トランジスタQ2゜をオンしつ
づけるものである。−万、キャリアがなくなると、トラ
ンジスタQ14〜Q4がすべ又オフするため、トランジ
スタQ、。がオフし工、ハイレベルのキャリア切れ検出
信号が得られる。
このハイレベルの検出信号により、エミッタフォロワト
ランジスタQttがオンし王、遅延回路12を構成する
コンデンサC1゜―を充電するため、γタンクタイムが
早いキャリア切れ検出信号でずニー41−ランジスタQ
8.をオンとし+(、AM変11率が略85%t?−越
えた付近から生じるバースト雑音をも消去することがで
きる。
ランジスタQttがオンし王、遅延回路12を構成する
コンデンサC1゜―を充電するため、γタンクタイムが
早いキャリア切れ検出信号でずニー41−ランジスタQ
8.をオンとし+(、AM変11率が略85%t?−越
えた付近から生じるバースト雑音をも消去することがで
きる。
そして、キャリアがhひ入力されてトランジス’Qmo
がオフしても、抵抗)L16.を通してコンデンサ01
ll@を放電させる時間を利用して、ローパスフィルタ
9でのバースト雑音のりカバリ−タイム遅れに応じてミ
ュートトランジスタQ□のオン動作を継続し又、確実な
バースト雑音の消去を行なうものである。
がオフしても、抵抗)L16.を通してコンデンサ01
ll@を放電させる時間を利用して、ローパスフィルタ
9でのバースト雑音のりカバリ−タイム遅れに応じてミ
ュートトランジスタQ□のオン動作を継続し又、確実な
バースト雑音の消去を行なうものである。
なお、14’はAC)0レベル判足及びランプドライバ
回路であり、ステレオパイロット検出信号とAdoレベ
ル判定判定偏圧より、前述したようにミュートトランジ
スタQ、4のオン/オフによるステレオ/モノラル切り
換え、及びランプ表示動作を行なうものである。
回路であり、ステレオパイロット検出信号とAdoレベ
ル判定判定偏圧より、前述したようにミュートトランジ
スタQ、4のオン/オフによるステレオ/モノラル切り
換え、及びランプ表示動作を行なうものである。
なお、この実施例では、このモノリシック半導体集積回
路内に、AM検波器5及びAGO00回路!!cl示せ
ず)と、マトリックス回路15を含むものである。この
モノリシック半導体集積回路に構成されたAGO00回
路、上記可変利得回路10と制御回路14′のAGO電
圧を形成するために用いられ、RF増幅段1と中間周波
増幅段4へのAGO電圧は、他のAGO回路によって形
成される。
路内に、AM検波器5及びAGO00回路!!cl示せ
ず)と、マトリックス回路15を含むものである。この
モノリシック半導体集積回路に構成されたAGO00回
路、上記可変利得回路10と制御回路14′のAGO電
圧を形成するために用いられ、RF増幅段1と中間周波
増幅段4へのAGO電圧は、他のAGO回路によって形
成される。
次に、上述したII2の回路動作をiニート検出(ロ)
路19及びゲート回W&16につい又述べる。
路19及びゲート回W&16につい又述べる。
入力信号の電圧レベル(包絡線の電圧レベル)が、飢5
図(5)に示す如き高レベルの状態から第5図@に示す
如(低レベルになると、AGO電圧が鳥レベルになる。
図(5)に示す如き高レベルの状態から第5図@に示す
如(低レベルになると、AGO電圧が鳥レベルになる。
なお、115図(8)、(Elk示す入力信号は、何れ
も変I4fが90噂とする。そして、AG0電圧が鳥レ
ベル(以下において説明の便宜上Hレベルとする。)に
なると、インバータ2゜の出力がLレベルになる。21
はレベルシフト回路であって、この出力もLレベルにな
る。従って、トランジスタQ4Iを流れる電流が減少し
、ダイオ)”Q4!を流れる電流も減少する。ダイオー
ドQ0とトランジスタQ4mとは、従来公知のカレント
ミラー回路を構成し又いる。このため、ダイオードQ4
.を流れる電流の減少に応答して、電圧レベルvccの
電源ラインからトランジスタQ411 ダイオードQ4
4.アースラインへ流れる電流力減少する。そし又、ダ
、イオードQ44のアノードの電圧レベルが低下し、こ
れがミュート検出のためのスレッショールドレベルを可
変する信号(以下におい工可変信号という。)として、
ゲート回路16のトランジスタQ、。のベースに供給さ
れる。
も変I4fが90噂とする。そして、AG0電圧が鳥レ
ベル(以下において説明の便宜上Hレベルとする。)に
なると、インバータ2゜の出力がLレベルになる。21
はレベルシフト回路であって、この出力もLレベルにな
る。従って、トランジスタQ4Iを流れる電流が減少し
、ダイオ)”Q4!を流れる電流も減少する。ダイオー
ドQ0とトランジスタQ4mとは、従来公知のカレント
ミラー回路を構成し又いる。このため、ダイオードQ4
.を流れる電流の減少に応答して、電圧レベルvccの
電源ラインからトランジスタQ411 ダイオードQ4
4.アースラインへ流れる電流力減少する。そし又、ダ
、イオードQ44のアノードの電圧レベルが低下し、こ
れがミュート検出のためのスレッショールドレベルを可
変する信号(以下におい工可変信号という。)として、
ゲート回路16のトランジスタQ、。のベースに供給さ
れる。
この場合、トランジスタQ、。のぺ〜スミ圧■114゜
が低下することであるから、トランジスタQ3.。
が低下することであるから、トランジスタQ3.。
1′・
QCsを流れる電流も減少する。従っ工、トランジスタ
Q□、Q□のそれぞれのペースk、上述如を電圧V、、
V、が供給され工も、ミーート開始のスレッシ1−ルド
レベルが低下スル。
Q□、Q□のそれぞれのペースk、上述如を電圧V、、
V、が供給され工も、ミーート開始のスレッシ1−ルド
レベルが低下スル。
上述の動作を図示すると、入力信号の電圧レベルが第5
図(5)に示す如き高レベルの時、ミーート開始のスレ
ッシ曹−ルドレベルカV、テ、i>っタモのが、凧5図
@に示す如く入力信号の電圧レベルが低下するととに対
応し、上記可変信−11によりスレッショールドレベル
Vbが低下する。
図(5)に示す如き高レベルの時、ミーート開始のスレ
ッシ曹−ルドレベルカV、テ、i>っタモのが、凧5図
@に示す如く入力信号の電圧レベルが低下するととに対
応し、上記可変信−11によりスレッショールドレベル
Vbが低下する。
すなわち、上述の如く構成されたAMステレオ受信機に
おいては、入力信号の絶対値レベルを検出してミュート
をかけるのではな(、入力信号の電圧レベルに応答して
、ミュートがかけられる。
おいては、入力信号の絶対値レベルを検出してミュート
をかけるのではな(、入力信号の電圧レベルに応答して
、ミュートがかけられる。
従って、電界強度が低い地域等において入力信号の電圧
レベルが弱小であっても、バースト雑音な確実に除去す
ることができる。
レベルが弱小であっても、バースト雑音な確実に除去す
ることができる。
なお、入力信号の電圧レベルが纂5図@に示す状況から
纂5図(AIK示す状況に復帰した時は、図示の回路か
ら明らかなように可変偏圧の電圧レペ′:1 pyカ^レベルになる。そして、ミュート検出はスレッ
ショールドレベルVAKついて行われ、既述の如きミュ
ート検出が行われる。
纂5図(AIK示す状況に復帰した時は、図示の回路か
ら明らかなように可変偏圧の電圧レペ′:1 pyカ^レベルになる。そして、ミュート検出はスレッ
ショールドレベルVAKついて行われ、既述の如きミュ
ート検出が行われる。
以上説明したこの実施例では、前述のようにAMR11
率が略85チを越えるときk、バースト雑f消去のため
のミュート検出を行なうため、バースト雑fK対するミ
ュート動作のアタックタイムが遅れることなく、確実な
雑音消去を行なうことができる。
率が略85チを越えるときk、バースト雑f消去のため
のミュート検出を行なうため、バースト雑fK対するミ
ュート動作のアタックタイムが遅れることなく、確実な
雑音消去を行なうことができる。
そして、FM検波器として、クオドラチャ検波回路を用
いた場合には、PLL回路を用いる場合に比べ王、大幅
な回路の簡素化が図られる。%にバイアス電圧をタンク
回路な介して供給するものであるので、バイアス抵抗に
よるタンク回路の選択度を低下させることがな(、AM
ラジオ受信俟装における低拘波の中心周波数(450K
Hz)に対する位相シフトコンデンサ0.のインピーダ
ンスが大きくても間Iii!Lkなることはない。すな
わち、タンク回路のインピーダンスが太き(できるから
、モノリシック半導体集積回路内に形成された小容量値
の位相ソフトコンデンサO1を利用することができる。
いた場合には、PLL回路を用いる場合に比べ王、大幅
な回路の簡素化が図られる。%にバイアス電圧をタンク
回路な介して供給するものであるので、バイアス抵抗に
よるタンク回路の選択度を低下させることがな(、AM
ラジオ受信俟装における低拘波の中心周波数(450K
Hz)に対する位相シフトコンデンサ0.のインピーダ
ンスが大きくても間Iii!Lkなることはない。すな
わち、タンク回路のインピーダンスが太き(できるから
、モノリシック半導体集積回路内に形成された小容量値
の位相ソフトコンデンサO1を利用することができる。
また、この実施例においては、バースト雑音消去等のた
めのステレオ/モノラル切り換えを、ミュート回路で行
なうものであるので、公知のAMステレオ受受信直置よ
うにステレオ/モノラル切り換え回路を用いる場合に比
べ、回路の簡素化を図ることができる。
めのステレオ/モノラル切り換えを、ミュート回路で行
なうものであるので、公知のAMステレオ受受信直置よ
うにステレオ/モノラル切り換え回路を用いる場合に比
べ、回路の簡素化を図ることができる。
この発明は、前記実施例忙限足されず、PM検波動作は
、PLL回路によるFM検波器又はPM検波器を用いる
ものであう又もよい。ただ、PM検[11とした場合に
は、PLLルー1フイルタの遮断周波数を例えば20
Hz 11J[と小さくするため、撮動に対する応答性
が急く、例えば、カーラジオ受信装置としては不向なも
のとなる。これに対し又、FM検波器とした場合忙は、
上記遮断周波数が例えば20KHz@度と高(できるか
ら耐振性の向上を図ることができる。
、PLL回路によるFM検波器又はPM検波器を用いる
ものであう又もよい。ただ、PM検[11とした場合に
は、PLLルー1フイルタの遮断周波数を例えば20
Hz 11J[と小さくするため、撮動に対する応答性
が急く、例えば、カーラジオ受信装置としては不向なも
のとなる。これに対し又、FM検波器とした場合忙は、
上記遮断周波数が例えば20KHz@度と高(できるか
ら耐振性の向上を図ることができる。
なお、PLL回路によりPM検波器を構成した場合には
、バースト雑音のりカバリタイムが早くなるから、上記
遅延回路12のリカバリタイムの時冗数は、これに応じ
て小さくすればよい。
、バースト雑音のりカバリタイムが早くなるから、上記
遅延回路12のリカバリタイムの時冗数は、これに応じ
て小さくすればよい。
また、PM検波鵡として、FM検波器を利用した場合に
は、PM検波に変換するローパスフィルタ9により又、
バースト雑音は積分されてレベルが小さくなることに着
目して、モノラル動作による雑音消去を必要としない場
合もあることを考慮して、スイッチ等圧より上記雑音消
去動作を不動作とする機能を付加して、聴取者の好みに
応じて選択できるものとしてもよい。
は、PM検波に変換するローパスフィルタ9により又、
バースト雑音は積分されてレベルが小さくなることに着
目して、モノラル動作による雑音消去を必要としない場
合もあることを考慮して、スイッチ等圧より上記雑音消
去動作を不動作とする機能を付加して、聴取者の好みに
応じて選択できるものとしてもよい。
さらk、バースト雑音消去等のためのミュート回路に替
え、第3図の実電例回路におい℃、トランジスタQ□の
オンによりクオドラチャ検波回路を構成する定電流回路
l。、を不動作とする等FM(PM)検波動作自体を不
動作とするものであってもよい。
え、第3図の実電例回路におい℃、トランジスタQ□の
オンによりクオドラチャ検波回路を構成する定電流回路
l。、を不動作とする等FM(PM)検波動作自体を不
動作とするものであってもよい。
オた、この発明におけるAMステレオ受信装置を構成す
る各回路ブロックの具体的回路は、前記説明したような
動作を行なうものであれば、種々変形できるものである
。
る各回路ブロックの具体的回路は、前記説明したような
動作を行なうものであれば、種々変形できるものである
。
更に、本発明は、搬送波とこの搬送波の振巾とに情報を
有する無線システムに適用可能である。
有する無線システムに適用可能である。
弗1図は、こσン発明の−“実施例を示すブロック図、
纂2図は、この発明におけるPM検波動作の一実施例を
説明する周波数−電圧特性図、纂3図は、この発明の要
部一実施例を示す具体的回路図、 wA4図は、そのゲート回路の動作を説明する波ルの可
変動作を示す波影図である。 l・・・ルに゛増幅段、2・・・周波数混合回路、3・
・・局部発1i回路、4・・・中間周波増幅段、5・・
・AM検波器、6・・・AGOフィルタ、7・・・リミ
ッタアンプ、8・・・F’M検atW、 9・・・ロー
パスフィルタ、10・・・oJ変利得回路、11・・・
ピーク検波器、12・・・遅延1gl路、13・・・ミ
ュート回路、14・・・ローパスフィルタ、15・・・
マトリックス回路、16・・・ゲート回路、19・・・
ミュート検出回路。 代理人 弁場士 薄 1)利 辛二’?−1′t
”
説明する周波数−電圧特性図、纂3図は、この発明の要
部一実施例を示す具体的回路図、 wA4図は、そのゲート回路の動作を説明する波ルの可
変動作を示す波影図である。 l・・・ルに゛増幅段、2・・・周波数混合回路、3・
・・局部発1i回路、4・・・中間周波増幅段、5・・
・AM検波器、6・・・AGOフィルタ、7・・・リミ
ッタアンプ、8・・・F’M検atW、 9・・・ロー
パスフィルタ、10・・・oJ変利得回路、11・・・
ピーク検波器、12・・・遅延1gl路、13・・・ミ
ュート回路、14・・・ローパスフィルタ、15・・・
マトリックス回路、16・・・ゲート回路、19・・・
ミュート検出回路。 代理人 弁場士 薄 1)利 辛二’?−1′t
”
Claims (1)
- 1、振幅変調された和信号成分と、位相変−された差信
号成分を含む信号源回路と、振幅変調された和信号成分
に比例した信号を形成するAM検波器と、位相変調され
た差信号成分に比例した信号を形成するPM検波器と、
和信号と差信号とを合成してステレオ再生信号を形成す
るマトリックス回路と、PM検波器への入力信号におけ
るキャリア切れを検出するピーク検波器と、このキャリ
ア切れ検出信号のりカバリ−タイムを遅延させる遅延回
路と、この遅延されたキャリア切れ検出信号によりPM
検波器を含む差信号伝達経路を不動作とする回路手段と
を含むAMステレオ受信装置K)(・て、上記ピーク検
波器の入力側に、AM変11率が所定の変X率を越えた
時の信号伝達を県止するゲート回路を設け、このゲート
回路の基準電流を入力信号の強弱に対応して制御し、こ
れにより上記ゲート回路の信号伝達及び蒙止のしきい値
な可変するためのiエート検出回路を設けたことを特徴
とするAMステレオ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8144282A JPS58198932A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Amステレオ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8144282A JPS58198932A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Amステレオ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58198932A true JPS58198932A (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=13746506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8144282A Pending JPS58198932A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Amステレオ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58198932A (ja) |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP8144282A patent/JPS58198932A/ja active Pending
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