JPS5819894B2 - ヘンソクキノシフトポジシヨンヒヨウジソウチ - Google Patents

ヘンソクキノシフトポジシヨンヒヨウジソウチ

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JPS5819894B2
JPS5819894B2 JP50007473A JP747375A JPS5819894B2 JP S5819894 B2 JPS5819894 B2 JP S5819894B2 JP 50007473 A JP50007473 A JP 50007473A JP 747375 A JP747375 A JP 747375A JP S5819894 B2 JPS5819894 B2 JP S5819894B2
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JP
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signal
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transmission
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JP50007473A
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関森俊幸
秋田成行
北川順二
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Toyota Motor Corp
Soken Inc
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Nippon Soken Inc
Toyota Motor Corp
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  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車などにおける変速機のギヤーかみ合い
位置を検出する変速機のシフトポジション表示装置に関
するものである。
従来、自動車等の車両のギヤーかみ合い位置を考慮して
各種特性を測定する車両試験の際、ギヤーかみ合い位置
を変える毎に車室内でギヤーかみ合い位置を確認して試
験を行なうのが一般であった。
したがって車室外に各種測定器を設置して試験を行なっ
ているにもかかわらず、ギヤーかみ合い位置を確認する
のに専任の試験員を要するという場合が多々生ずる。
本発明は車室外においてギヤー〇かみ合い位置を検出可
能にするため、変速機の入力側のリングギヤーを利用し
た電磁型回転検出器からの信号と変速機の出力側のスピ
ードメータ駆動軸の回転数検出器からの信号とを用いて
、変速機の変速比と比較し、変速機のギヤーかみ合い位
置を検出するとともに、クラッチ踏込時の誤表示を防止
する変速機のシフトポジション表示装置を提供すること
を目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
まず全体の概要を示す第1図のブロック図において、1
01は電源入力端子、102は電源1が投入された瞬間
に回路全体を初期状態にもどすための゛0′信号を生ず
る初期設定回路、103は変速機の出力側のスピードメ
ーター駆動軸に連結され駆動軸1回転当り8パルスを生
ずる第2の回転数検出器2からの連速に比例した周波数
の信号(以後車速信号とする)の入力端子、104はこ
の車速信号波形を整形する車速信号波形整形回路、10
5はこの波形整形された車速信号からゲート信号、メモ
リー信号、リセット信号、クラッチクロック信号を作る
ゲート回路、106は変速機の入力側のリングギヤを利
用してエンジン1回転当り115パルス生ずる第1の回
転数検出器3からのエンジン回転数に比例した周波数の
信号(以後エンジン回転信号とする)の入力端子、10
7はこのエンジン回転信号波形を整形するエンジン回転
信号波形整形回路、108は一定の車速信号内でのエン
ジン回転数を計数し、変速機のギヤかみ合い位置を検出
するシフトポジション検出回路、109はこのシフトポ
ジション検出回路からの信号を記憶する記憶回路、11
0はシフトポジションに応じたランプおよびクラッチ踏
込状態を表示するランプを駆動するランプ駆動回路、1
11は車速のない状態を検出する車速検出回路、112
は変速機のかみ合い位置が後退位置にあるとき°0”信
号となるバックアップ信号入力端子、113はクラッチ
踏み込み状態で°°1゛信号となるクラッチ信号入力端
子である。
そして、このクラッチ踏込状態を示すクラッチ信号によ
り記憶回路109における記憶をリセットしてランプ駆
動回路110のシフトポジション表示を解除し、かつそ
の踏込状態をランプ駆動回路110の一部に表示させて
いる。
上記構成において初期設定回路102、車速信号波形整
形回路104、エンジン回転信号波形整形回路107に
ついては従来公知であるため詳述は略すがその他の構成
をさらに作動と共に詳細に説明すると、第2図は前記第
1図に示したゲート回路105の電気結線図、第3図は
その各部の波形図を示す。
第2図において端子201は第1図に示した初期設定回
路102の出力端子で電源が投入された瞬間II 01
J信号が発生し、このゲート回路を初期状態にもどし、
以後電源を切るまで°1“信号が現われている。
また端子202は第1図に示した波形整形回路104に
より整形された車速に比例した周波数の車速信号が到来
している。
この第3図Aに示す車速信号は分周回路251に到来し
、該分周回路2510波形整形回路で整形された後、2
個のフリップフロップにより車速信号は1/2・1/4
に分周され、第1段目、第2段目の出力にはそれぞれ第
3図B、Cに示すパルス信号が得られる。
該パルス信号及び車速信号よりNANDゲート26L2
62゜263.271、インバートゲート281゜28
2.283.284によって論理演算を行ない各出力2
03.204.206.205にはそれぞれ第3図り、
E、F”、Gに示すパルス信号が得られる。
なおこれらのパルス信号をそれぞれ以後リセット信号、
メモリー信号、ゲート信号、クラッチクロック信号とす
る。
次に第4図は第1図に示したシフトポジション検出回路
108の電気結線図を示す。
第4図において端子203は第2図に示した端子203
に接続しており、第3図りのリセット信号が到来してい
る。
該リセット信号が°1”信号となると、計数回路420
の10進カウンター421,422゜423を初期状態
にもどす。
また第3図りのリセット信号がインバートゲート461
により反転してNANDゲート432,433,434
゜435.436,437の入力に入るため、端子40
2.404.406.408.410 。
412はすべて゛°1゛信号となり、後述するが第1図
に示した記憶回路109を初期状態にもどす、端子20
6は第2図に示した端子206に接続しており、第3図
のゲート信号が到来している。
端子413には整形回路107によって整形されたエン
ジン回転信号が到来している。
そして、第3図Fのゲート信号が°°1゛信号の時、N
ANDゲート431が開き該NANDゲート431の出
力にはエンジン回転数に比例した周波数のエンジン回転
信号が現われ、前記計数回路420に到来する。
該計数回路420は、3個の10進カウンター421.
422.423の縦続接続により構成されており、10
進カウンター421ではエンジン回転信号の「10位」
、10進カウンター422ではエンジン回転信号の11
0の位」、10進カウンター423では、エンジン回転
信号の「1000位」を各々示すようにしである。
したがって、第3図Fのゲート信号が゛°1゛信号であ
る間、すなわち第3図Aの車速信号が2パルス得られる
間にエンジン回転信号が何パルス入ってきたかを計数す
ることができ、車速信号とエンジン回転信号との比を検
出することができる。
この比は変速機のギヤ比とドリブンギヤ比(変速機出力
軸とスピードメータ駆動軸の比)から決っており、たと
えば変速機のギヤ比が1速で3.287、2速で2.0
43.3速で1.394.4速で1.000.5速で0
.853、後退で4.039、またドリブンギヤ比が2
2:6の場合には車速信号が2パルスの間にエンジン回
転信号は1速の時346.50パルス、2速の時215
.37パルス、3速の時146.95パルス、4速の時
105.42パルス、5速の時89.92パルス、後退
の時425.78パルスが入ってくるが、今回の実施例
においては±6%の余裕をみているため、1速の時32
5〜368パルス、2速の時202〜229パルス、3
速の時138〜156パルス、4速の時99〜112パ
ルス、5速の時84〜96パルス後退の時400〜45
2パルスと設定しである。
ここで前記10進カウンター421の「4」出力端子と
前記10進カウンター422の「8」出力端子と前記1
0進カウンター423の「0」出力端子とがNANDゲ
ート441の入力に入っており、エンジン回転信号が8
4パルス入ると該NANDゲート441の出力は゛°0
゛信号となり、インバートゲート462により反転して
端子401は゛1゛信号となる。
また前記10進カウンター421の「7」出力端子と前
記10進カウンター422の「9」出力端子と前記10
進カウンター423の「0」出力端子とがNANDゲー
ト442の入力に入っており、エンジン回転信号が97
パルス入ると該NANDゲート442の出力は°°0゛
信号となり、NANDゲート432により反転して端子
402は゛°1゛信号となる。
以下同様に、前記10進カウンター421.422,4
23の各出力端子がNANDゲート443,444,4
45゜446.447,448,449,450゜45
L4520入力に接続しており、エンジン回転信号が9
9パルス入ると端子403が°1“信号、113パルス
入ると端子404が゛′1゛信号、138パルス入ると
端子405が°l ll”信号、157パルス入ると端
子406が1“信号、202パルス入ると端子407が
゛°1°゛信号、230パルス入ると端子408が゛°
l゛信号、325パルス入ると端子409が”■”信号
369パルス入ると端子410が゛°1°゛信号、45
3パルス入ると端子412が°1“信号となろう端子1
12は第1図に示した端子112のバックアップ信号端
子に接続しており、バックアップ信号が到来すると端子
112は゛0゛信号となり、NORゲート471の入力
に入る。
この時エンジン回転信号が400パルス入るとNAND
ゲ−)451の出力は°゛0゛0゛信号、前記NORゲ
ート471の出力は、゛1°゛信号となり、端子411
が°°1゛信号となる。
次に第5図は第1図に示した車速検出回路111の電気
結線図、第6図はその各部の波形図を示す。
第5図において、端子201は第2図の端子201に接
続しており、電源が投入された瞬間II Oll信号が
発生し、NANDゲート541及びインバートゲート5
520入力に入り、その出力は各々II 1 ll信号
となり、10進カウンター511.512,513、分
周回路661およびDタイプフリップフロップ521.
522を初期状態にもどす。
なおこのDタイプフリップフロップ521.522は米
国RCA社製の公知のMOS ICCD4013を使
用している。
端子413には第1図に示した波形整形回路107から
のエンジン回転信号が到来しており、これを第6図Hに
示す。
このエンジン回転信号が497パルス入るとNANDゲ
ート532の出力は°“0°゛信号となり、インバート
ゲート551により反転して゛1゛信号となり、第6図
■に示す信号を得る。
またエンジン回転信号が499パルス入るとNANDゲ
ート531の出力は°”0“信号となりNANDゲート
541に入り、その出力は゛°1゛信号となり、10進
カウンター511,512゜513、分周回路561、
およびDタイプフリップフロップを初期状態にもどす。
この信号を第6図Jに示す。
端子101は電源に接続されており、端子202は第2
図の端子202に接続され第6図Kに示す車速信号(第
3図Aの車速信号と同じ)が到来している。
今、車速のある場合、この車速信号が分周回路561に
入り、その第2段目の出力がDタイプフリップフロップ
521のクロック端子CLに入り、その出力端子Q1
は第6図のLに示す信号(第6図Jに示す信号を縮小し
たもの)により第6図Mに示す信号が発生する。
この信号がDタイプフリップフロップ522のデータ一
端子りに入り、クロック端子CLに第6図Nに示す信号
(第6図■に示す信号を縮小したもの)が入るため、該
Dタイプフリップフロップ522の出力端子Qは第6図
Oに示すように0”信号となり、車速があることを示す
次に車速がなくなると、車速信号は第6図にの右半分に
示すように定常的に゛°0″信号となるため、前記Dタ
イプフリップフロップ521の出力端子Q1 は第6図
Mの右半分に示すように゛0゛信号となる。
このため前記Dタイプフリップフロップ522の出力端
子Qは第6図00右半分に示すように゛1″信号となり
車速のないことを示す。
このようにして端子501に車速かあるとき0“信号、
車速かないときには°°1゛信号が発生する。
次に第7図は第1図に示した記憶回路109およびラン
プ駆動回路110の電気結線図を示す。
この第8図において端子101は電源に接続しており、
端子204は第2図の端子204でメモリー信号が到来
している。
端子113は第1図の端子113でクラッチ信号が入る
と°1“信号となる。
端子205は第2図の端子205でクラッチクロック信
号が到来している。
端子203は第2図の端子203でリセット信号が到来
している。
端子201は第1図に示した初期設定回路102の出力
端子で電源を投入した瞬間II olj信号となり、イ
ンバートゲート761により反転してDタイプフリップ
フロップ724を初期状態にする。
また端子501は第5図の端子501で車速かない時”
1″信号が到来してU、−る。
そしてクラッチ信号が入る端子113は1.”信号とな
りDタイプフリップフロップ717Ωデータ端子りに入
る。
そしてクロック端子CLにクラッチクロック信号が到来
すると、その出力端子Qは゛°l゛信号となる。
この゛°1゛信号がDタイプフリップフロップ724の
データ端子りに入る。
そしてクロック端子CLにメモリー信号が到来すると、
その出力端子Qは1“信号となり、ランプ708を点燈
して、クラッチ信号が入ったことを示す。
他方NORゲート742の人力に゛°1゛信号が到来し
その出力は°0“信号となる。
そしてインバートケート762により反転してDタイプ
フリップフロップ718,719,720,72L72
2゜723がどのような状態であっても、その出力端子
Qは°゛0゛°0゛°信号このためランプ701゜10
2.703.704.705.706は全て点燈しなし
・。
また前記Dタイプフリップフロップ724の出力端子Q
は゛0゛信号であるため、NANDゲート751の入力
に入る。
そしてその出力は゛°1゛信号となりインバートゲート
763により反転して゛°O゛信号となり、ランプ70
7も点燈しない。
従ってクラッチ信号が入ると前記ランプ708のみが点
燈してクラッチ踏み込み状態を表示する。
・次にクラッチ信号がない場合に、端子501に車
速のないことを示す゛1゛信号が入ると、前記NORゲ
ート742の出力は゛0゛信号となり、前述したように
前記ランプ701.702゜703.704.705.
706は全て点燈しない。
そして前記Dタイプフリップフロップ718゜719.
720.722.723の出力端子点は11111信号
となっているため、NANDゲート731.732の出
力は゛0゛信号となる。
そしてこの゛0゛信号がNORゲート741に入るため
、その出力は゛°1゛信号となり、NANDゲート75
1の人力に入る。
個入力には、クラッチ信号が入っていないため、′1“
信号が到来しており、その出力は°0”信号となる。
そしてインバートゲート163により反転して゛1゛信
号となり、ランプ707のみが点燈して車速かないこと
を表示する。
次にシフトポジションが5速に人っていると、前述した
ように端子401のみ゛1゛信号となり、Dタイプフリ
ップフロップ711のクロック端子CLに入る。
そのため出力端子Qは°°1”信号となり、Dタイプフ
リップフロップ718のデータ端子りに入る。
そしてメモリー信号がクロック端子CLに到来すると、
その出力端子Qは゛1゛信号となり、ランプ701が点
燈し、シフトポジションが5速であることを表示する。
またシフトポジションが4速に入っていると、前述した
ように端子401,402,403に′1“信号が到来
し、該端子401の°1”信号により、前記Dタイプク
リップフロップ711の出力端子Qは゛°1°゛信号と
なるが、メモリー信号が前記Dタイプフリップフロップ
718のクロック端子CLに到来する前に、前記端子4
02の゛1゛信号が前記Dタイプフリップフロップ71
1のリセット信号Rに入るため、リセットされて、出力
端子Qは゛0″信号となる。
このため前記Dタイプノリツブフロップ718の出力端
子Qも゛0゛信号となり前記ランプ701は点燈しない
一方前記端子403の°°1゛信号がDタイプフリップ
フロップ712のクロック端子CLに入るため、その出
力端子Qは°“1゛信号となり、Dタイプフリップ70
ツブ719のデータ端子りに入る。
そしてメモリー信号がクロック端子CLに到来すると、
その出力端子Qは゛°1゛信号とな、す、前記ランプ7
02が点燈し、シフトポジションが4速であることを表
示する。
以下同様にして、シフトポジションが3速の時、前記ラ
ンプ703が点燈し、シフトポジションが2速の時、前
記ランプ704が点燈し、シフトポジションが1速の時
、前記ランプ705が点燈し、シフトポジションが後退
位置の時、前記ランプ706が点燈する。
このようにして変速機のかみ合い位置に応じてそれぞれ
異なるランプが点燈し、変速機かみ合い位置の確認が容
易になり、上記装置を車室外に設置することにより、繁
雑な確認に要する手間が省かれる。
以上述べた実施例においては、車速信号2パルスの間に
エンジン回転信号を何パルス計数するかにより、シフト
ポジションがどの位置にあるかを決めているが、次に述
べる実施例の方法でも良い。
第8図に示すブロック図および第9図に示す各部波形図
を用いて説明する。
端子820には、第9図Pに示す車速信号を入力し、立
上り検出回路804および立下り検出回路805により
、第9図RおよびSに示すパルス信号を得る。
端子821には第9図Tに示すエンジン回転信号が到来
しており、立下り検出回路806により第9図Vに示す
パルス信号を得る。
そして高周波パルスを作る発振回路801からの高周波
パルスをゲート回路802および803に入力すれば、
車速信号およびエンジン回転信号が゛°1゛信号の時、
各科のゲートを開くため、その出力は第9図QおよびV
に示すパルス信号となり、計数回路807および808
に入り計数される。
そして計数回路807および808の出力が第9図S、
■に示すパルス信号により記憶回路809および810
に入り記憶される。
そして各々の出力が第9図Rに示すパルス信号によりシ
フトポジション検出回路811に入り、このシフトポジ
ション検出回路811で車速信号およびエンジン回転信
号1パルスの中に高周波パルスが何パルス入っているか
を比較してシフトポジションがどの位置にあるかを検出
して出力端子822のそれぞれに接続されるランプ等に
より表示するものである。
なお上記いずれの実施例においても、各検出器、各回路
から得られるパルス信号の数は任意に設定すれば良いこ
とは言うまでもなく、変速機の入力側回転数および出力
側回転数の検出器としては種種のものを用いることがで
きる。
また本発明装置はデジタル演算式に限定されるものでは
なく、前記各検出器からのデジタル量をアナログ量に変
換するかまたは各検出器をアナログ量発生式のものとし
、各回路の演算をアナログ式にして、シフトポジション
表示もアナログ量にて表示するようにしても良い。
以上述べたように本発明においては、変速機の入力側の
エンジン回転信号と出力側の車速信号とを比較してシフ
トポジション位置を検出、表示するようにしであるから
、変速機にスイッチなど、いかなるものも付けることな
く、電気的に変速機のギヤかみ合い位置を検出でき、し
かもクラッチ踏込信号に基いてクラッチ踏込時の誤表示
を防止できるという優れた効果があり、車室外にて容易
にシフトポジション位置を確認できるという効果もある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1図に示したゲート回路の電気結線図
、第3図は第2図に示したゲート回路の動作説明に供す
る各部信号波形図、第4図は第1図に示したシフトポジ
ション検出回路の電気結線図、第5図は第1図に示した
車速検出回路の電気結線図、第6図は第5図に示した車
速検出回路の動作説明に供する各部信号波形図、第7図
は第1図に示した記憶回路およびランプ駆動回路の電気
結線図、第8図は本発明装置の他の実施例の部分構成を
示すブロック図、第9図は第8図に示した実施例の動作
説明に供する各部信号波形図である。 2・・・・・・第2の回転数検出器、3・・・・・・第
1の回転数検出器、108,811・・・・・・シフト
ポジション検出回路、110・・・・・・表示手段とし
てのランプ駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 変速機の入力側の回転数に応じた信号を生ずる第1
    の回転数検出器と、 この変速機の出力側の回転数に応じた信号を生ずる第2
    の回転数検出器と、 前記雨検出機からの信号によって変速比に応じた信号を
    生じ、かつ該信号と前記変速機のシフトポジション位置
    に応じて予め設定された複数の信号トを比較して1つの
    シフトポジション位置を検出するシフトポジション検出
    手段と、 この検出手段により検出されたシフトポジション位置を
    表示する表示手段と、 クラッチ踏込状態を示す信号により前記表示手段の表示
    を解除する手段と、 この表示解除に連動してクラッチ踏込状態を表示する手
    段と、 を備えたことを特徴とする変速機のシフトポジション表
    示装置。
JP50007473A 1975-01-16 1975-01-16 ヘンソクキノシフトポジシヨンヒヨウジソウチ Expired JPS5819894B2 (ja)

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