JPS58199060A - 軟練りコンクリ−トの吹付け方法および軟練りコンクリ−ト吹付け設備のための処理装置 - Google Patents
軟練りコンクリ−トの吹付け方法および軟練りコンクリ−ト吹付け設備のための処理装置Info
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- JPS58199060A JPS58199060A JP10405582A JP10405582A JPS58199060A JP S58199060 A JPS58199060 A JP S58199060A JP 10405582 A JP10405582 A JP 10405582A JP 10405582 A JP10405582 A JP 10405582A JP S58199060 A JPS58199060 A JP S58199060A
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- Japan
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- concrete
- processing device
- chamber
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- compressed air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明tま、コンクリートを間欠的に給送し、続いて圧
動空気により気送して吹付ける軟練りコンクリートの吹
付は方法、および少くとも1つのコンクリート供給部と
少くとも1つの搬送空気供給it有する、軟練りコンク
リート吹付1J設備のための処理装置に関する。
動空気により気送して吹付ける軟練りコンクリートの吹
付は方法、および少くとも1つのコンクリート供給部と
少くとも1つの搬送空気供給it有する、軟練りコンク
リート吹付1J設備のための処理装置に関する。
湿式吹付は法は、原理的に2つの方法に区別されるか、
これらの方法は今日まで普及しなか、) l−0 浮送法は、構成コンクリート金管またはボースにより吹
付はノズル着で浮送(F lugfoerderung
)によって輸送するものである。
これらの方法は今日まで普及しなか、) l−0 浮送法は、構成コンクリート金管またはボースにより吹
付はノズル着で浮送(F lugfoerderung
)によって輸送するものである。
この方法には次の(1)〜(5)のような欠点がある。
(1)長い距離を輸送する時に混合物成分の分触の危険
があること、 (2) 大きな搬送距離がとれないこと、(3)−撃的
にホースが振動して閉基の危険があること、 (4) 尚圧での空気消費蓋が多いこと、(5)
コンクリートの一部が分離したままノズルから出るので
構造物でのコンクリートのはね返りが大きいこと。
があること、 (2) 大きな搬送距離がとれないこと、(3)−撃的
にホースが振動して閉基の危険があること、 (4) 尚圧での空気消費蓋が多いこと、(5)
コンクリートの一部が分離したままノズルから出るので
構造物でのコンクリートのはね返りが大きいこと。
従って、上記のような欠点があるために、湿式吹付は浮
送法は、今日では実際上もはや使用されていない。例と
いって吃問題は、搬送距離が限られていて1回の吹付け
に、わずか2〜30の1−厚で下地の上面および個々の
吹付はコンク’J −) J−の間の付着力か弱すぎる
こと、収縮度が大きいこと、最終強度が約20 n/W
+m2で、透水性であることにある。
送法は、今日では実際上もはや使用されていない。例と
いって吃問題は、搬送距離が限られていて1回の吹付け
に、わずか2〜30の1−厚で下地の上面および個々の
吹付はコンク’J −) J−の間の付着力か弱すぎる
こと、収縮度が大きいこと、最終強度が約20 n/W
+m2で、透水性であることにある。
ポング圧送湿式吹付は法の場合は、コンクリート川ねじ
ポン1またはピストンIングにより、パイ!またはホー
ス・ラインを経てコンクリートが給送さtl、吹付はノ
ズルのところで圧縮空気によって分散されて加速状態に
吹付けられる。
ポン1またはピストンIングにより、パイ!またはホー
ス・ラインを経てコンクリートが給送さtl、吹付はノ
ズルのところで圧縮空気によって分散されて加速状態に
吹付けられる。
(、かじ、この方法には次のような(1)〜(7)の火
入Cがある。
入Cがある。
(”) 絨w:なコンクリート柱がまず吹付はノズル
のところで分散され、塊にな、って吹付は面に伺突する
こと、 (2) 伽突体黒は幻7〜12m/seeで、小さす
きること、 (3) 目的物上での圧縮が不十分であり、吹付はコ
ンクリートに規定される要求に合致しないこと、 (4) ノズルに至るまでホース全体が紗密なコンク
リート柱で充填されるので、搬送ホースが電すぎ−C扱
いVCくいこと、 (5)凝結促進剤全添加してもコンクリートと完全に混
合することができないこと、 (b)圧縮と付着力が乏しいため、塗布厚みが数センチ
メートルに限られるとともに頭上−に向けての吹付けで
は急結剤なしでは作業が不可能なこと、 (7)吹付はコンクリートの品質が特にトンネル工事の
場合、所要の値に合致しないこと。
のところで分散され、塊にな、って吹付は面に伺突する
こと、 (2) 伽突体黒は幻7〜12m/seeで、小さす
きること、 (3) 目的物上での圧縮が不十分であり、吹付はコ
ンクリートに規定される要求に合致しないこと、 (4) ノズルに至るまでホース全体が紗密なコンク
リート柱で充填されるので、搬送ホースが電すぎ−C扱
いVCくいこと、 (5)凝結促進剤全添加してもコンクリートと完全に混
合することができないこと、 (b)圧縮と付着力が乏しいため、塗布厚みが数センチ
メートルに限られるとともに頭上−に向けての吹付けで
は急結剤なしでは作業が不可能なこと、 (7)吹付はコンクリートの品質が特にトンネル工事の
場合、所要の値に合致しないこと。
今日、広く普及し、技術的に確立された硬練りコンクリ
ート吹付は法は、実施の際に多誓の塵埃が発生し、これ
が作業−にとってわずられしく、不快であるばかりでな
く、健康上肩書な結果を招くという大きな欠点がある。
ート吹付は法は、実施の際に多誓の塵埃が発生し、これ
が作業−にとってわずられしく、不快であるばかりでな
く、健康上肩書な結果を招くという大きな欠点がある。
そこで、硬練りコンクリート吹付は法の代わりに、噴射
可能な完成コンクリートをピストンポングによりピスト
ン数に従って断続的に気送供給装置に送り、ここで圧縮
空気によって受は入れるとともに、気送し噴出させるよ
うにした軟練りコンクリート吹付は法も試みられた。こ
の方法は、上述の塵埃発生の欠点がないけれども、コン
クリートの断続的な送入の結果、気送もまた断続的に行
われるから、質的に軟式吹付けと比較にならないのであ
る。このことは構造物上のコンクリートの塗布に不利で
あるばかりでなく、ノズル操作をな6す作業員に極めて
大きな負担をかける。なぜなら、コンクリートの断続的
な噴出により、衝撃が断続的に変化するため、このノズ
ルに大きな力が発生し、これを実質的にノズル操作作!
に員が受は止めなけれはならないからである。
可能な完成コンクリートをピストンポングによりピスト
ン数に従って断続的に気送供給装置に送り、ここで圧縮
空気によって受は入れるとともに、気送し噴出させるよ
うにした軟練りコンクリート吹付は法も試みられた。こ
の方法は、上述の塵埃発生の欠点がないけれども、コン
クリートの断続的な送入の結果、気送もまた断続的に行
われるから、質的に軟式吹付けと比較にならないのであ
る。このことは構造物上のコンクリートの塗布に不利で
あるばかりでなく、ノズル操作をな6す作業員に極めて
大きな負担をかける。なぜなら、コンクリートの断続的
な噴出により、衝撃が断続的に変化するため、このノズ
ルに大きな力が発生し、これを実質的にノズル操作作!
に員が受は止めなけれはならないからである。
湿式吹付けは品質が不十分であり、しかも大変骨が折れ
、極めて力の強い人にしか実行できないから、この方式
Uあまり望ましくない。
、極めて力の強い人にしか実行できないから、この方式
Uあまり望ましくない。
本発明の目的は、軟練りコンクリート金連続的に、上述
の欠点なしに吹付けることができる方法およびそのため
の処理装置IIt、′fr提供することにある。
の欠点なしに吹付けることができる方法およびそのため
の処理装置IIt、′fr提供することにある。
このために本発明による方法は、間欠的状態で得られる
コンクリ−)1−実質的に連続的なコンクリートの流れ
に調成し、このコンクリートの流れを少くとも近似的に
連続的に動作する気送設備に供給するようにしたもので
ある。
コンクリ−)1−実質的に連続的なコンクリートの流れ
に調成し、このコンクリートの流れを少くとも近似的に
連続的に動作する気送設備に供給するようにしたもので
ある。
本発明の処理装置においては、断続的に供給されるコン
クリート材を空気で連続的な流れに変換することができ
、断続的に送られてくるコンクリートが少くとも近似的
に連続的なコンクリートの流れに変換される。
クリート材を空気で連続的な流れに変換することができ
、断続的に送られてくるコンクリートが少くとも近似的
に連続的なコンクリートの流れに変換される。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
コンクリートの吹付けのために軟練りコンクリート吹付
は機1が用いられる。この吹付は機は、慣用の多電ピス
トンポンプを有する。多電ピストンポングは、ピストン
数とIンデ回転数に応じた能力で軟線りコンクリート全
コンクリート給送管3を介して給送する。コンクリート
給送管3は処理室の態様をなす処理装置4に接続されて
いる。
は機1が用いられる。この吹付は機は、慣用の多電ピス
トンポンプを有する。多電ピストンポングは、ピストン
数とIンデ回転数に応じた能力で軟線りコンクリート全
コンクリート給送管3を介して給送する。コンクリート
給送管3は処理室の態様をなす処理装置4に接続されて
いる。
圧縮空気発生装置(図示せず)は圧縮空気管6を経て、
所要の圧縮空気を供給する。圧縮空気の一部は、配給装
@7への供給に使用される。
所要の圧縮空気を供給する。圧縮空気の一部は、配給装
@7への供給に使用される。
配給装置1ll12で添加剤槽9からの添加剤が調成さ
れて、供給管10を経て圧送される。
れて、供給管10を経て圧送される。
圧縮空気管6から来る圧縮空気は、第1図で明らかなよ
うに、上側空気管12と下側空気管13に送られる。こ
れらの空気管はいずれも、処理装置の処理室4に接続さ
れ、上側空気管は室4の後側上部に、下側空気管は前側
下部に接続されている。同じく、圧縮空気管6によって
供給される圧縮空気WJ5が、偏心振動体により構成さ
れたバイブレータ16に至る。処理室4の調成室19内
の空気圧に相当する空気圧を有する側斜空気管18が、
バイブレータ圧縮空気制御弁21の制(財)のために使
用される。
うに、上側空気管12と下側空気管13に送られる。こ
れらの空気管はいずれも、処理装置の処理室4に接続さ
れ、上側空気管は室4の後側上部に、下側空気管は前側
下部に接続されている。同じく、圧縮空気管6によって
供給される圧縮空気WJ5が、偏心振動体により構成さ
れたバイブレータ16に至る。処理室4の調成室19内
の空気圧に相当する空気圧を有する側斜空気管18が、
バイブレータ圧縮空気制御弁21の制(財)のために使
用される。
付はノズル24がある。また、圧縮空気管6から、添加
剤の気送と混合のための配給圧縮空気管25が分岐する
。更に、第1図では、軟練りコンクリートが吹付けられ
る岩壁26と、これ筐でに吹付けられたコンクリート2
7が示されている。
剤の気送と混合のための配給圧縮空気管25が分岐する
。更に、第1図では、軟練りコンクリートが吹付けられ
る岩壁26と、これ筐でに吹付けられたコンクリート2
7が示されている。
軟練りコンクリートの吹付けのために軟練りコンクリー
ト吹付は機1と圧縮空気発生装置を作動させると、コン
クIJ −トが断続的に当該処理装置の処理室4に到達
し、ここで後述のように上側および下側空気と混合され
て、気送管23に到達し、気送管23ff経て吹付はノ
ズル24に送られる。吹付はノズル24でこの流れVC
,接着剤用の添加剤、例えば急結剤が添加される。
ト吹付は機1と圧縮空気発生装置を作動させると、コン
クIJ −トが断続的に当該処理装置の処理室4に到達
し、ここで後述のように上側および下側空気と混合され
て、気送管23に到達し、気送管23ff経て吹付はノ
ズル24に送られる。吹付はノズル24でこの流れVC
,接着剤用の添加剤、例えば急結剤が添加される。
従来公知の設備の場合は、断続的に送給されるコンクリ
ートが□圧縮空気と合体させられ、コンクリートが圧縮
空気流に断続的に供給される結果、コンクリートはボン
デ回転数とピストン数に応じた能力で断続的に吹付はノ
ズル24から噴射され、冒頭で触れた欠点を招いたので
ある。
ートが□圧縮空気と合体させられ、コンクリートが圧縮
空気流に断続的に供給される結果、コンクリートはボン
デ回転数とピストン数に応じた能力で断続的に吹付はノ
ズル24から噴射され、冒頭で触れた欠点を招いたので
ある。
第2図ないし第4図に示す処理室4によって、吹付はノ
ズル24に空気・コンクリート混合物と連続噴流として
供給することが可能である。
ズル24に空気・コンクリート混合物と連続噴流として
供給することが可能である。
第2図で明らかなように、上側空気管12は上側空気ノ
ズル30に接続する。上側空気ノズル30の前端部は穴
あきノズル板31をなす。圧縮空気は、このノズル板3
1を経て、個々の噴流となって調成室19に流入する。
ズル30に接続する。上側空気ノズル30の前端部は穴
あきノズル板31をなす。圧縮空気は、このノズル板3
1を経て、個々の噴流となって調成室19に流入する。
この室19の中に分配床32が配設され、調成室19の
外殻および端フランジ35に溶接されている。この分配
床32は調成室19の外殻と共に下側空気室34を区画
する。下・側突気室34の終端は端フランジ35の空気
ノズル・セグメント板36によって断崖状になっている
。この空気ノズル・セグメント板36の構造は第3図で
明らかである。ここでも、下側空気管13によってF側
仝気室34に送られた圧縮空気が、個々の圧縮空気1.
lA流に分割される。′4L数個の断崖を逐次接続する
ことができる。空気ノズル・セグメント&360代わり
に、あるいはこれに補足して、部分的または完全な環状
の空気ノズル全配設することができる。
外殻および端フランジ35に溶接されている。この分配
床32は調成室19の外殻と共に下側空気室34を区画
する。下・側突気室34の終端は端フランジ35の空気
ノズル・セグメント板36によって断崖状になっている
。この空気ノズル・セグメント板36の構造は第3図で
明らかである。ここでも、下側空気管13によってF側
仝気室34に送られた圧縮空気が、個々の圧縮空気1.
lA流に分割される。′4L数個の断崖を逐次接続する
ことができる。空気ノズル・セグメント&360代わり
に、あるいはこれに補足して、部分的または完全な環状
の空気ノズル全配設することができる。
調成室19の外殻の上部に、接続手段としての洗浄水接
続s38があり、これによって、吹f−Jけ操作の終了
の際に空気系統全洗浄し、清掃−Iることができる。
続s38があり、これによって、吹f−Jけ操作の終了
の際に空気系統全洗浄し、清掃−Iることができる。
処理室4は、支持板4oの上に固定されたゴム振動ブロ
ック39の上に支承される。支持板40の一端は連接板
4ノによって、調整体を構成する調整アンカーロッド4
2に旋・回自在に連結され、アンカーロッド42の下端
は連接板43f介[7て基枠44に置屋される。支持板
40の他方の側は、固定の支持体46を介して、支持ビ
ア48を中心に旋回自在に、連接板47に配設される。
ック39の上に支承される。支持板40の一端は連接板
4ノによって、調整体を構成する調整アンカーロッド4
2に旋・回自在に連結され、アンカーロッド42の下端
は連接板43f介[7て基枠44に置屋される。支持板
40の他方の側は、固定の支持体46を介して、支持ビ
ア48を中心に旋回自在に、連接板47に配設される。
このようにして、アンカーロッド42の、A螢によって
水平面に対する処理室4の旋回位置全aI4整すること
ができ、それと共に分配床32り頷きも変更される。こ
のように、変更が可能であることは、室4の位置をコン
クリート配合物に応じて!iI4整することができ、気
送の調節を可能にするから、重要である。全上部構造全
搭載した基枠44は、片側が地面の上に固定される。他
方の側は1対の車輪50會有し、これによって処理装置
全体をたやすく移動することができる。運転時に、地面
と水平との間に、0°ないし一25°の傾角が生じるよ
うに、処理S44を傾ける。
水平面に対する処理室4の旋回位置全aI4整すること
ができ、それと共に分配床32り頷きも変更される。こ
のように、変更が可能であることは、室4の位置をコン
クリート配合物に応じて!iI4整することができ、気
送の調節を可能にするから、重要である。全上部構造全
搭載した基枠44は、片側が地面の上に固定される。他
方の側は1対の車輪50會有し、これによって処理装置
全体をたやすく移動することができる。運転時に、地面
と水平との間に、0°ないし一25°の傾角が生じるよ
うに、処理S44を傾ける。
また、w、2図で明らかなように、分配床32と処理室
の縦軸52は所定の角、すなわち約15°の取付は角を
なす一方、分配床と水平面が作る角は、アンカーロッド
42の調整によってrA節することができる。
の縦軸52は所定の角、すなわち約15°の取付は角を
なす一方、分配床と水平面が作る角は、アンカーロッド
42の調整によってrA節することができる。
処理室4の内部、特に調成室9の中に到達しやすいよう
に、調成室19に続く加速室54は簡易増税をなし得る
フランジ53によって調成γ19と連結される。すなわ
ち、端フランジと連結された2個の目穴付きビン56が
、フランジ5302個の水1F配列の細長い穴に貫通し
、2個のキー51によって、第4図で明らかなように結
合が行われる。2個のキー57を取外せば、加速室54
をフランジ53と共に軸線55倉中心に旋回することか
できるから、第3図T〜おおむね明らかなように、調成
室19に自由に近沓ることかできる。加速室54の終端
として、気送管23のための接続フランジ59が設けら
れている。また、第2図に鎖線で示すように、室54の
上半部に−整可能な取付物を設けることができる。この
ようにすれば、上部にある空気の少くとも一部を取除く
ことができる。
に、調成室19に続く加速室54は簡易増税をなし得る
フランジ53によって調成γ19と連結される。すなわ
ち、端フランジと連結された2個の目穴付きビン56が
、フランジ5302個の水1F配列の細長い穴に貫通し
、2個のキー51によって、第4図で明らかなように結
合が行われる。2個のキー57を取外せば、加速室54
をフランジ53と共に軸線55倉中心に旋回することか
できるから、第3図T〜おおむね明らかなように、調成
室19に自由に近沓ることかできる。加速室54の終端
として、気送管23のための接続フランジ59が設けら
れている。また、第2図に鎖線で示すように、室54の
上半部に−整可能な取付物を設けることができる。この
ようにすれば、上部にある空気の少くとも一部を取除く
ことができる。
軟線シコンクリートの吹付けの場合、観察によれば、本
発明の要点は次の通りである。
発明の要点は次の通りである。
コンクリート搬送管3によって軟練りコンクリート吹付
は機1から断続的に供給されるコンクリート配合物は、
断続的に調成室19に到達する。ここで、バイブレータ
16によってコンクリートの分割と分配が行われ、その
ために分配床32も使用される。
は機1から断続的に供給されるコンクリート配合物は、
断続的に調成室19に到達する。ここで、バイブレータ
16によってコンクリートの分割と分配が行われ、その
ために分配床32も使用される。
図示のパイlレータ16は、いわゆる(−心または不釣
合振動体である。いわゆるシェーキングコンベヤ輸送の
場合のように、運動が回動式のいわゆる上下動バイブレ
ータを処理室4に装備することも可能である。
合振動体である。いわゆるシェーキングコンベヤ輸送の
場合のように、運動が回動式のいわゆる上下動バイブレ
ータを処理室4に装備することも可能である。
振動運動によってコンクリート配合物が、少くとも近似
的に均一に分配床32の上に拡がり、空気ノズル・セグ
メント板36の出口側に形成される圧縮空気カーテンの
手前に事実上連続的に落下する。圧縮空気の噴流は、既
にゆるんだ浮遊するコンクリート配合物を稲捉し、加速
室54の中へ、接続7ランジ59に向けて、更に気送管
23へと送る。
的に均一に分配床32の上に拡がり、空気ノズル・セグ
メント板36の出口側に形成される圧縮空気カーテンの
手前に事実上連続的に落下する。圧縮空気の噴流は、既
にゆるんだ浮遊するコンクリート配合物を稲捉し、加速
室54の中へ、接続7ランジ59に向けて、更に気送管
23へと送る。
吹付は準備の整った配合物が、加速室54の末端と導管
23の前端部に形成される。遅くとも吹付はノズル24
に入る直前の導t#tXSの中で、配合物か8望の速度
、すなわち構造物の一部に良質の軟練り吹付はコンフリ
ートラ製出するために必要な速kk有するように、上述
の各部分の構造を購成]7、圧送される配合物の蓋と搬
送空気の出力およびkを相互にv!4整しなければなら
ない。この速度は50〜100m/s・Cである。
23の前端部に形成される。遅くとも吹付はノズル24
に入る直前の導t#tXSの中で、配合物か8望の速度
、すなわち構造物の一部に良質の軟練り吹付はコンフリ
ートラ製出するために必要な速kk有するように、上述
の各部分の構造を購成]7、圧送される配合物の蓋と搬
送空気の出力およびkを相互にv!4整しなければなら
ない。この速度は50〜100m/s・Cである。
空気ノズル・セグメント板36から出る搬送空気噴流へ
のコンクリートの送入は、事実上連続的に行われるから
、ノズル24から出る空気・コンクリート混合物も、事
実上、搏動や断絶がなく、実質的に連続的な噴流である
。このようにして、断続的に得られるコンクリート配合
物を準連続的流動体に変換することが可能である。
のコンクリートの送入は、事実上連続的に行われるから
、ノズル24から出る空気・コンクリート混合物も、事
実上、搏動や断絶がなく、実質的に連続的な噴流である
。このようにして、断続的に得られるコンクリート配合
物を準連続的流動体に変換することが可能である。
これを搬送空気に送り込むことによって、ノズル24の
コンクリート吹付は噴流の所望の均一性が得られるので
ある。
コンクリート吹付は噴流の所望の均一性が得られるので
ある。
この運動の過程を促進するために、穴あきノズル板31
から出る圧縮空気の噴流が利用される。この噴流はコン
クリートの流れの処理の補助手段に用いられる。加速室
54では下側搬送空気噴流とコンクリートとを鱈導し、
下側空気が渦の発生によって気送を妨げることを1避す
る良めに役立つ。
から出る圧縮空気の噴流が利用される。この噴流はコン
クリートの流れの処理の補助手段に用いられる。加速室
54では下側搬送空気噴流とコンクリートとを鱈導し、
下側空気が渦の発生によって気送を妨げることを1避す
る良めに役立つ。
処理室4をゴム振動ブロック39に支承することによっ
て、バイブレータ16が振動エネルギを処理室4に完全
に供給すると共に1分配床32の上のコンクリートを均
一なコンクリートの流れに分配することが保証される。
て、バイブレータ16が振動エネルギを処理室4に完全
に供給すると共に1分配床32の上のコンクリートを均
一なコンクリートの流れに分配することが保証される。
バイブレータ16を、例えば電気的に駆動することが原
則として可能であるが、図示の構成は一種の自動調節を
得ることが可能であることが判明した。すなわち何らか
の理由でコンクリートの搬出が、コンクリート搬送管3
によって断続的に供給されるコンクリート量と一致しな
い時は、調成室19の中にコンクリートの山が形成され
、穴あきノズル板31から出る上側空気のための流れ断
面を縮小する。その結果、穴あきノズル板31の直後の
空気圧が上昇し、空気速度が増加する。正圧を供給する
圧縮空気ファンが通常使用され、一定の空気容積を送る
から、バイブレータ16の駆動のために上側空気管12
から圧縮空気が取出されるのであれば、バイブレータへ
の空気量が増加し、バイブレータは増大した出力を送出
する。一方、このことは111IJ成室l#の中のコン
クリートの山の解消を促tから、コンクリートの山は定
常を保つばかりでなく、解消され、やかて調成室19の
中でE@空気の友めの空隙断面が再び大きくなり、それ
に従ってバイブレータの出力が減少する。
則として可能であるが、図示の構成は一種の自動調節を
得ることが可能であることが判明した。すなわち何らか
の理由でコンクリートの搬出が、コンクリート搬送管3
によって断続的に供給されるコンクリート量と一致しな
い時は、調成室19の中にコンクリートの山が形成され
、穴あきノズル板31から出る上側空気のための流れ断
面を縮小する。その結果、穴あきノズル板31の直後の
空気圧が上昇し、空気速度が増加する。正圧を供給する
圧縮空気ファンが通常使用され、一定の空気容積を送る
から、バイブレータ16の駆動のために上側空気管12
から圧縮空気が取出されるのであれば、バイブレータへ
の空気量が増加し、バイブレータは増大した出力を送出
する。一方、このことは111IJ成室l#の中のコン
クリートの山の解消を促tから、コンクリートの山は定
常を保つばかりでなく、解消され、やかて調成室19の
中でE@空気の友めの空隙断面が再び大きくなり、それ
に従ってバイブレータの出力が減少する。
このようにしてt&備の自動整面がOJ #@である。
別のfi4+ti方法が謝1図で明らかである。この場
合は調成室19の後部の圧力をバイブレータ圧縮空気1
fHJli11弁21のための制御圧力として利用し、
調成′!1119が放出も供給もされないような諺の空
気を上記制御弁21から取出し、圧縮空気管15を経て
バイブレータ16に送るのである。
合は調成室19の後部の圧力をバイブレータ圧縮空気1
fHJli11弁21のための制御圧力として利用し、
調成′!1119が放出も供給もされないような諺の空
気を上記制御弁21から取出し、圧縮空気管15を経て
バイブレータ16に送るのである。
本@明の処理装置を用いて、新規な吹付は方法に容易に
実施し得、閉基の危険が全くない。
実施し得、閉基の危険が全くない。
基本的な大きさの比率は、基準となる第2図ないし第4
図で明らかであり、絶対寸法は必要な軟、練りコンクリ
ート産出量による。
図で明らかであり、絶対寸法は必要な軟、練りコンクリ
ート産出量による。
上述の方法と及びそのための処理装置は、従来公知の#
cIllに比して、とりわけ次の(1)〜(7)のよう
な+1j点を壱する。
cIllに比して、とりわけ次の(1)〜(7)のよう
な+1j点を壱する。
(1) !!実上無限の搬送距離が得られること、(
2)硬練り吹付はコンクリートと同様に高い圧縮と優れ
た水密性とコンクリート品質を得ることができること、 (3)事実上無塵の操作が可能であること、(4)
乾式吹付法の場合のような吹付はノズルの取扱いが容易
であること、 (5)固形物・空気混合物の急結剤の供給が完全である
こと、 (6) コンクリート吹付は装置の据付けが容易であ
り、移動ロー能であること、及び (7)粒度30m+8の軟線如コンクリートでも最適な
吹゛付けができること。
2)硬練り吹付はコンクリートと同様に高い圧縮と優れ
た水密性とコンクリート品質を得ることができること、 (3)事実上無塵の操作が可能であること、(4)
乾式吹付法の場合のような吹付はノズルの取扱いが容易
であること、 (5)固形物・空気混合物の急結剤の供給が完全である
こと、 (6) コンクリート吹付は装置の据付けが容易であ
り、移動ロー能であること、及び (7)粒度30m+8の軟線如コンクリートでも最適な
吹゛付けができること。
ag1図は、それ自体公知の軟線9コンクリート吹付は
設備とともに示す本発明の処理装置のυ 概略図、第2図は含塵と接続部を有する処m装置の縦断
面図、第3図は第4図の1−1Mに沿う断面図、第4図
は第3図のIV−IV線に沿って部分市に破断して示す
第2図の処理装置の平面図t−がt。 4・・・処理室、7g・・・バイブレータ、19・・・
調成室、32・・・分配床、54・・・加速室。
設備とともに示す本発明の処理装置のυ 概略図、第2図は含塵と接続部を有する処m装置の縦断
面図、第3図は第4図の1−1Mに沿う断面図、第4図
は第3図のIV−IV線に沿って部分市に破断して示す
第2図の処理装置の平面図t−がt。 4・・・処理室、7g・・・バイブレータ、19・・・
調成室、32・・・分配床、54・・・加速室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l コンクリートをまず間欠的に給送し、続いて圧縮空
気により気送して次付ける軟線シコンクリートの吹付は
方法において、間欠的に給送されてき九コンクリートを
、実質的に連続的なコンクリートの流れにa11成し、
このコンクリニートの流れを少くとも近似的に連続的に
動作する気送設備に供給することを特徴とする方法。 2、断続的に得られるコンクリートを振動することによ
って、連続的なコンクリートの流れに変換してなる%許
艙求の勧12IlI給1項に記載の方法。 3 Wi続的に得られるコンクリートを、処理¥(4
)内において処理して振動させ、その処理゛¥の供給部
において、圧力を高めることにょって静圧を変化させて
、振動度を変化させてなる%軒請求の範囲第1項または
第2項に記載の方法。 4、本来の空中搬送の前にコンフリートラ圧縮空気で処
理してなる特許請求の範囲第1項ないしm3項のいずれ
か1に記載の方法。 5、水平に対して0°ないし一25°の下り触角′に*
する床の上で、コンクリートの流れを発生値せてなる%
rf艙求の範囲第1項ないし第4項のいずtか1に記載
の方法。 6、 少くと屯1個のコンクリート搬送装置と、少くと
も1個の搬送空気供給装置xt’に有する軟線t)コン
クリート吹付は設備のための処理装置において、断続的
に送られてくるコンクリートを、少くとも近似的に連続
的なコンクリートの流れに変換するための手段(16,
32)1に備えることを%徴とする処理装置。 7、 上記の手段が、不釣合い振動体によって構成され
た、少くとも1個のバイブレータ(16)と、少くとも
1個の分配床(32)とを具備してなる特許請求の範囲
第6墳に記載の処理装置。 8 当該処理装#(4)の低部が、1個または複数個の
断崖状部を有し、落下するコンクリートの流れを空気に
よって加速するために、圧縮空気が供給される送風部材
<36>’t、少くとも1つの段差区域に設けてなる特
許請求の範囲第6項又は第7項に記載の処理装置。 9 送風部材を段差区域に配設し、環状ノズルまたは環
状ノズルの一部として構成してなる特許請求の範囲第6
項ないし第8項のいずれか1に記載の処理装置。 10 少くとも2個の圧縮空気接続部を有し、その一
方がコンクリート供給装置の区域に接続して、コンクリ
ートの調成のために使用され、他方が、室底部に接続し
て、気送のために使用されてなる特許BIv求の範囲第
6項ないし第9項のいずれか1にd記載の処理装置。 11 自由iB路を変化するための、調整可能な仲人
物をノズルの上部で加速室(54)の縦方向に沿って設
けてなる特許請求の範囲第6項ないり、a$410項の
いずれか1に記載の処理装置。 12 コンクリートの供給を当該装置の室の下半部で
、調成用空気の接続を室の上半部で行うようにしてなる
特許請求の範囲第6項ないし第11項のいずhか1に記
載の処理装置。 13 当該装置の室(4)′ftv?4成室(19)と
加速室(54)に区分し、両室をスナツグ継手(56,
57)で連結してなる%許珀求の範囲第6項ないし第1
2項のいずれか1に記載の処理装置t。 14、分配床(32)が水平に関して―整可能であると
ともに圧縮空気%< 341少くとも部分的に区画して
なる特許請求の範囲M 6 JJ4ないし第13項のい
ずれか1に記載の処理装置。 15、当該装置の室(4)がゴムクッション(39)の
上に弾性的に支承され、至(4)の縦の傾きt−変化す
るために、調整体(42)を補えてなる%許藷求の範囲
第6項ないし第14項のいずれか1に記載の処理装置。 16 当該処理装置の室(4)を高圧水で洗浄するため
に、接続手段<311>’に設けてなる特許請求の範囲
第6項ないし第15項のいずれかlに記載の処理装置。 17、単一の断崖状部(36)が設けられ、その段差が
加速’4<54’)の横断面のおよそ半分ケ占めること
を特徴とする特許請求の範囲第6項ないし第16項のい
ずれか1に記載の処理装置。 18 調成案(19)と加速室(54)がほぼ畳艮で
あり、最大直径と最小直径の比が最大4:1である%r
fi+1!水の範囲第6J14ないし第17項のいずれ
か1に6己載の処理装置。 19、調成室内のコンクリートの集積が自動的VC調節
され、振動作用が増大すれば増加し、低下すれば減少す
るようにしてなる%*請求の範囲第5 JJ41(いし
第18項のいすt[か1に記載の処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH283481 | 1981-05-07 | ||
| CH2834/82-1 | 1981-05-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199060A true JPS58199060A (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=4242639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10405582A Pending JPS58199060A (ja) | 1981-05-07 | 1982-06-18 | 軟練りコンクリ−トの吹付け方法および軟練りコンクリ−ト吹付け設備のための処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748130A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-02-21 | S G:Kk | ガラス製品成形機用制御装置 |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP10405582A patent/JPS58199060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748130A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-02-21 | S G:Kk | ガラス製品成形機用制御装置 |
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