JPS58199212A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置Info
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- JPS58199212A JPS58199212A JP8209982A JP8209982A JPS58199212A JP S58199212 A JPS58199212 A JP S58199212A JP 8209982 A JP8209982 A JP 8209982A JP 8209982 A JP8209982 A JP 8209982A JP S58199212 A JPS58199212 A JP S58199212A
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- Japan
- Prior art keywords
- control
- target position
- actuator
- valve
- temperature
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00878—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being temperature regulating devices
- B60H1/00885—Controlling the flow of heating or cooling liquid, e.g. valves or pumps
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- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用空気講和装置、特に温度制御系のアク
チュエータを高精度かつ良好に制御するようにした自動
車用空気講和装置に関するものである。
チュエータを高精度かつ良好に制御するようにした自動
車用空気講和装置に関するものである。
一般に自動車用空気講和装置において、例えばエアミッ
クスダンパを駆動制御するに当って、各種温度センサ類
や目標温度設定器など入力手段群からの各種信号にもと
づいて必要吹き出し温度を粋出し、この必要吹き出しt
IArlKからエアミックスダンパの目標位置く目標ス
トローク量)を決定するようにする。そしてエアミック
スダンパの実位置と[記目標位置との偏差と、エアミッ
クスダンパの駆動状態とが対応づけて予め設定された制
御パターンにしたがってエアミックスダンパのホットバ
ルブおよびクールパルプを制御し、エアミックスダンパ
の実位置を目標位置に一致させるよう・にする。
クスダンパを駆動制御するに当って、各種温度センサ類
や目標温度設定器など入力手段群からの各種信号にもと
づいて必要吹き出し温度を粋出し、この必要吹き出しt
IArlKからエアミックスダンパの目標位置く目標ス
トローク量)を決定するようにする。そしてエアミック
スダンパの実位置と[記目標位置との偏差と、エアミッ
クスダンパの駆動状態とが対応づけて予め設定された制
御パターンにしたがってエアミックスダンパのホットバ
ルブおよびクールパルプを制御し、エアミックスダンパ
の実位置を目標位置に一致させるよう・にする。
従来この種のエアミックスタイプの自動車用空気調和装
置における制御パターンは、最大ストローク艮が数十−
輪程度であるアクチュエータを制御する場合、第1図に
図示する如きものとされる。
置における制御パターンは、最大ストローク艮が数十−
輪程度であるアクチュエータを制御する場合、第1図に
図示する如きものとされる。
即も、第1図に図示する制御パターンは、エアミックス
ダンパの目標位置5W(100%がMAXlloT、0
%がMAX C00I−にそれぞれ対応する。〉と、
実位置5P(100%がMAXHOT、0%がMAX
C00Lにそれぞれ対応する。)との偏差(SW−8
P)に応じてホットバルブ(HV)およびクールバルブ
(CV)のそれぞれの開閉状態を決定する。この場合、
ホットバルブ(HV)については、図示実線で示す如く
、オフ(閉)状態からオン(開)状態に移行する際には
偏差(SW−8P)の+6%を基準とし、一方オン(開
)状態からオフ(閉)状態に移行する際には偏差(SW
−8P>の+3%を基準とし、ヒステリシスをもたせて
いる。同様に、クールバルブ(CV)については、図示
破線で示す如く、オフ(閉)状態からオン(開)状態へ
の移行、およびオン(開)状態からオフ(閉)状態への
移行は、それぞれ偏差(SW−8P>の−6%および一
3%が基準とされる。
ダンパの目標位置5W(100%がMAXlloT、0
%がMAX C00I−にそれぞれ対応する。〉と、
実位置5P(100%がMAXHOT、0%がMAX
C00Lにそれぞれ対応する。)との偏差(SW−8
P)に応じてホットバルブ(HV)およびクールバルブ
(CV)のそれぞれの開閉状態を決定する。この場合、
ホットバルブ(HV)については、図示実線で示す如く
、オフ(閉)状態からオン(開)状態に移行する際には
偏差(SW−8P)の+6%を基準とし、一方オン(開
)状態からオフ(閉)状態に移行する際には偏差(SW
−8P>の+3%を基準とし、ヒステリシスをもたせて
いる。同様に、クールバルブ(CV)については、図示
破線で示す如く、オフ(閉)状態からオン(開)状態へ
の移行、およびオン(開)状態からオフ(閉)状態への
移行は、それぞれ偏差(SW−8P>の−6%および一
3%が基準とされる。
ところで自動車用空気講和装置には、上述のエアミック
スタイプの他にリヒートタイプのものがあり、このリヒ
ートタイプは周知の如くヒータコアへ供給する流体温度
をウォータバルブの制御鎧に応じて制御し、所望の吹き
出し温度を得る構成をとる。
スタイプの他にリヒートタイプのものがあり、このリヒ
ートタイプは周知の如くヒータコアへ供給する流体温度
をウォータバルブの制御鎧に応じて制御し、所望の吹き
出し温度を得る構成をとる。
この種のリヒートタイプの自動車用空気講和装置におい
て、ウォータバルブはその最大ストローク長が一般に1
0m論に達しない程度の比較的短かいものが用いられて
おり、このようなウォータバルブを第1図に図示した如
き制御パターンにしたがって制御すると、オーバシュー
トし易く、場合によってはハンチングが比較的多発し、
温度調節を良好に行なうことが難かしかった。
て、ウォータバルブはその最大ストローク長が一般に1
0m論に達しない程度の比較的短かいものが用いられて
おり、このようなウォータバルブを第1図に図示した如
き制御パターンにしたがって制御すると、オーバシュー
トし易く、場合によってはハンチングが比較的多発し、
温度調節を良好に行なうことが難かしかった。
本発明は上記の如きリヒートタイプのものに限定される
ものではなく、他にエアミックスタイプのものにおいて
もより高精度の温度調節を行なう空気調和装置に適用し
得るものであり、上述した如きオーバシュートの発生を
充分に防止できるよう不感帯を充分広くとると共に、不
感帯を広くとったことにともなう制御111度の低下に
も配慮して制御精度を充分高6ルベルに維持できる自動
車用空気講和装置を提供することを目的とする。そのた
め本発明の自動車用空気調和装置はアクチュエータの実
位置を検出するポジションセンサと、該ポジションセン
サを含む入力手段群からの信号を受は上記アクチュエー
タの目標位置を演粋し予め定めた制御パターンにしたが
ってアクチュエータ制御指令信号を出力する制御回路と
を備えた自動車用空気調和装置において、上記制御パタ
ーンの不感帯の所定部分領域に上記目標位置と上記実位
置との偏差が属するようになると上記目標位置に上記実
位置を近づ(〕るための処理を上記制御回路に行なわし
めるようにしたことを特徴とする。以下第1itないし
第5図(A)、(B)を参照しつつ本発明を説明する。
ものではなく、他にエアミックスタイプのものにおいて
もより高精度の温度調節を行なう空気調和装置に適用し
得るものであり、上述した如きオーバシュートの発生を
充分に防止できるよう不感帯を充分広くとると共に、不
感帯を広くとったことにともなう制御111度の低下に
も配慮して制御精度を充分高6ルベルに維持できる自動
車用空気講和装置を提供することを目的とする。そのた
め本発明の自動車用空気調和装置はアクチュエータの実
位置を検出するポジションセンサと、該ポジションセン
サを含む入力手段群からの信号を受は上記アクチュエー
タの目標位置を演粋し予め定めた制御パターンにしたが
ってアクチュエータ制御指令信号を出力する制御回路と
を備えた自動車用空気調和装置において、上記制御パタ
ーンの不感帯の所定部分領域に上記目標位置と上記実位
置との偏差が属するようになると上記目標位置に上記実
位置を近づ(〕るための処理を上記制御回路に行なわし
めるようにしたことを特徴とする。以下第1itないし
第5図(A)、(B)を参照しつつ本発明を説明する。
第2図は本発明による自動車用空気調和装置の一実施例
構成であってリヒート方式のものを示している。
構成であってリヒート方式のものを示している。
第2図において、空気調和装@(エアコン)1の空気通
路2と、外気取入通M3及び内気取入通路4との連結部
に内外気切り換えダンパ5が設けられており、該内外気
切り換えダンパ5により選択されて取り込まれた空気は
ブロワ6により、その流量が選択され、次に、エバポレ
ータ7により冷却され、次にヒータコア8により暖めら
れ、吹出切り換えダンパ9により選択された吹出口を介
しC車室10内に吹出される。ここで上記エバポレータ
7にはエンジン11の駆動力がクラッチ12を介して供
給・遮断されるコンプレッサ13であって冷凍9イクル
14の一環をなすものにより冷媒が供給され、又、上記
ヒータコア8にはエンジン11の冷却水がウォータバル
ブ15を介して供給されるようにされ、それぞれ空気を
冷却及び加熱する。
路2と、外気取入通M3及び内気取入通路4との連結部
に内外気切り換えダンパ5が設けられており、該内外気
切り換えダンパ5により選択されて取り込まれた空気は
ブロワ6により、その流量が選択され、次に、エバポレ
ータ7により冷却され、次にヒータコア8により暖めら
れ、吹出切り換えダンパ9により選択された吹出口を介
しC車室10内に吹出される。ここで上記エバポレータ
7にはエンジン11の駆動力がクラッチ12を介して供
給・遮断されるコンプレッサ13であって冷凍9イクル
14の一環をなすものにより冷媒が供給され、又、上記
ヒータコア8にはエンジン11の冷却水がウォータバル
ブ15を介して供給されるようにされ、それぞれ空気を
冷却及び加熱する。
ウォータバルブ15は第3図に図示する如き構成をとり
、ダイアフラム16の負圧変化に伴い一体となって図面
上下方向に移動する往路側バルブ17及び復路側バルブ
18の各位置に応じて、エンジン11側からヒータコア
8内に供給される温水の流量と、ヒータコア8内を流れ
る間に冷却され再びビータニ】ア8側に供給される冷水
の流量との混合比が決定され、ヒータコア8に供給され
る4−ンジン冷却水の全体としての温度を決定する。
、ダイアフラム16の負圧変化に伴い一体となって図面
上下方向に移動する往路側バルブ17及び復路側バルブ
18の各位置に応じて、エンジン11側からヒータコア
8内に供給される温水の流量と、ヒータコア8内を流れ
る間に冷却され再びビータニ】ア8側に供給される冷水
の流量との混合比が決定され、ヒータコア8に供給され
る4−ンジン冷却水の全体としての温度を決定する。
ダイアフラム16の凌気取り入れ通路には、図示しない
エンジン吸気管側との連通路を開閉制御するホットバル
ブ19と、大気との連通路を開閉制御するクールバルブ
20とが配設されている。又、往路側バルブ17からヒ
ータコア8に通ずる通路にモータポンプ21が設けられ
ている。
エンジン吸気管側との連通路を開閉制御するホットバル
ブ19と、大気との連通路を開閉制御するクールバルブ
20とが配設されている。又、往路側バルブ17からヒ
ータコア8に通ずる通路にモータポンプ21が設けられ
ている。
エアコン1には運転状態及び雰囲気状態を検出するため
の各種センサ類、及び運転条件を指示するための条件指
示手段が設けられており、これらの入力手段群は後述す
る如き制御回路32による温度制御のためのデータを提
供する。即ち、外気温センサ22による外気温情報、内
気温センサ27による内気温情報、日射センサ28によ
る日射情報及び温度設定器30からの目標温度情報は、
後述する如き必要吹出温度を計算するためのデータとし
て用いられ、又、ダクトセンサ23によるエバ後温度情
報及び水温センサ26によるエンジン冷却水温情報は算
出された必要吹出温度データと共にアクチュエータの目
標ストローク量(目標位置)を計算するために使用され
、又、ポジションセンサ24によるアクチュエータの実
位置情報は算出された目標位置データと共にアクチュエ
ータに対する制御IIl!を計算するために用いられる
。
の各種センサ類、及び運転条件を指示するための条件指
示手段が設けられており、これらの入力手段群は後述す
る如き制御回路32による温度制御のためのデータを提
供する。即ち、外気温センサ22による外気温情報、内
気温センサ27による内気温情報、日射センサ28によ
る日射情報及び温度設定器30からの目標温度情報は、
後述する如き必要吹出温度を計算するためのデータとし
て用いられ、又、ダクトセンサ23によるエバ後温度情
報及び水温センサ26によるエンジン冷却水温情報は算
出された必要吹出温度データと共にアクチュエータの目
標ストローク量(目標位置)を計算するために使用され
、又、ポジションセンサ24によるアクチュエータの実
位置情報は算出された目標位置データと共にアクチュエ
ータに対する制御IIl!を計算するために用いられる
。
史にエンジンの作動状態を検出する状態検出手段の一例
である負圧センサ25はその検出情報即ち11力情報が
後述する如きアクチュエータ作動状態を判断するために
使用される。
である負圧センサ25はその検出情報即ち11力情報が
後述する如きアクチュエータ作動状態を判断するために
使用される。
又条件指示手段の1つであるスイッチパネル25)は各
種の運転モード、例えば、自動運転モード、手動運転モ
ードなどを指示するために使用される。
種の運転モード、例えば、自動運転モード、手動運転モ
ードなどを指示するために使用される。
更に]ニアコン1には異常表示器31が設けられており
、該異常表示器31は制御回路32により)アクチュエ
ータに異常がある旨判断されると当該上を表示する。
、該異常表示器31は制御回路32により)アクチュエ
ータに異常がある旨判断されると当該上を表示する。
制御回路31はイグニッションスイッチ32がオン操作
され、電源回路33により定電圧が印加されると、上記
スイッチパネル29、温度設定器30により設定された
□条件のもとで上記センサ類からの検出信号に基づいて
所定の演算処理を行い、各種の駆動手段を制御する。こ
こでこの駆動手段には、内外気切り換えダンパ5を駆動
する内外気切り換えダンパ駆動手段34、ブロワ6を駆
動するブロワ駆動手段35、ホットバルブ19及びクー
ルバルブ20を駆動するウォータバルブ駆動手段36、
吹出切り換えダンパ9を駆動する吹出切り換えダンパ駆
動手段37、及び上述した如きエンジン11からコンプ
レッサ13への駆動力伝達を断・続するクラッチ12が
ある。
され、電源回路33により定電圧が印加されると、上記
スイッチパネル29、温度設定器30により設定された
□条件のもとで上記センサ類からの検出信号に基づいて
所定の演算処理を行い、各種の駆動手段を制御する。こ
こでこの駆動手段には、内外気切り換えダンパ5を駆動
する内外気切り換えダンパ駆動手段34、ブロワ6を駆
動するブロワ駆動手段35、ホットバルブ19及びクー
ルバルブ20を駆動するウォータバルブ駆動手段36、
吹出切り換えダンパ9を駆動する吹出切り換えダンパ駆
動手段37、及び上述した如きエンジン11からコンプ
レッサ13への駆動力伝達を断・続するクラッチ12が
ある。
次に制御回路31による処理動作の主要部分を第4図の
フローチャートを参照しつつ説明する。
フローチャートを参照しつつ説明する。
イグニッションスイッチ32をオンすると、制御回路3
1は処理を開始する。そして処理が進行しステップ10
1に到達すると、ステップ101を実行し上記各種セン
サ類即ち入力手段群からの入力信号を順次取り込む。
1は処理を開始する。そして処理が進行しステップ10
1に到達すると、ステップ101を実行し上記各種セン
サ類即ち入力手段群からの入力信号を順次取り込む。
次にステップ102を実行し、上記ステップ101にて
取り込まれた各種データを基に必要吹出し温度TaOを
算出する。この温1Tao算出に当っては、次の式即ち Tao=Ks −Ts −Kr −Tr −Kam−T
ag −K sun −Tsun −C (但し、Ks 、 Kr 、)(alll、 Ksun
、 Cはそれぞれ定数、TSは設定温度即ち目標温度
、Trは中室内温度、Ta11は車室外温度、Tsun
は日射の強さを表わす。) を用いる。又、ステップ102において、上記の如く算
出した必要吹出1*Tao、ダクトセンサ23によるエ
バ後温度情報及び水温レンサ26による1−ンジン冷却
水温情報に基づいてウォータバルブ15のストローク量
SW(目標位置)を算出する。
取り込まれた各種データを基に必要吹出し温度TaOを
算出する。この温1Tao算出に当っては、次の式即ち Tao=Ks −Ts −Kr −Tr −Kam−T
ag −K sun −Tsun −C (但し、Ks 、 Kr 、)(alll、 Ksun
、 Cはそれぞれ定数、TSは設定温度即ち目標温度
、Trは中室内温度、Ta11は車室外温度、Tsun
は日射の強さを表わす。) を用いる。又、ステップ102において、上記の如く算
出した必要吹出1*Tao、ダクトセンサ23によるエ
バ後温度情報及び水温レンサ26による1−ンジン冷却
水温情報に基づいてウォータバルブ15のストローク量
SW(目標位置)を算出する。
次にステップ103を実行し、上記ステップ102にて
算出された目標ストO−り儀SWと、上記入力ステップ
101にて取り込まれたポジションセンサ24からの信
号によるウォータバルブ15の実ストロークll8P(
実位置)との偏差即ち(SW−8P)を算出する。ここ
で目標ストローク−8W及び実ストロークIsPは共に
0%がMAX C00L、100%がM A X
HOT ニ対応している。
算出された目標ストO−り儀SWと、上記入力ステップ
101にて取り込まれたポジションセンサ24からの信
号によるウォータバルブ15の実ストロークll8P(
実位置)との偏差即ち(SW−8P)を算出する。ここ
で目標ストローク−8W及び実ストロークIsPは共に
0%がMAX C00L、100%がM A X
HOT ニ対応している。
次にステップ104を実行し、図示する如き予め定めた
制御パターン、即ち上記偏差<5W−SP)に対するホ
ットバルブ(HV)19及びクールバルブ(CV)20
の制御特性に基づいてホットバルブ(HV)19、’y
−)Ltハルフ(CV ) 20の各駆動状態を決定す
る。該ステップ104に図示する制御パターンにおいて
、偏差(SW−8P)が−9%から9%に至る比較的広
い領域が不感帯に対応している。また−9%から一3%
に至る図示斜線領域および3%がら9%に至る図示斜線
領域はともに不感帯を上記の如く拡大したことに伴い設
けた領域であり、偏差<5W−8P)が当該領域に属す
るとき後述する如く目標位置即ち偏差(SW−8P)が
零となる方向にバルブを制御するために設けられている
。
制御パターン、即ち上記偏差<5W−SP)に対するホ
ットバルブ(HV)19及びクールバルブ(CV)20
の制御特性に基づいてホットバルブ(HV)19、’y
−)Ltハルフ(CV ) 20の各駆動状態を決定す
る。該ステップ104に図示する制御パターンにおいて
、偏差(SW−8P)が−9%から9%に至る比較的広
い領域が不感帯に対応している。また−9%から一3%
に至る図示斜線領域および3%がら9%に至る図示斜線
領域はともに不感帯を上記の如く拡大したことに伴い設
けた領域であり、偏差<5W−8P)が当該領域に属す
るとき後述する如く目標位置即ち偏差(SW−8P)が
零となる方向にバルブを制御するために設けられている
。
次にステップ105を実行し、上記ステップ104によ
り定められたホットバルブ()IV)19又はクールバ
ルブ(CV)20の駆動状態がオン領域に属するか否か
を判断する。
り定められたホットバルブ()IV)19又はクールバ
ルブ(CV)20の駆動状態がオン領域に属するか否か
を判断する。
ホットバルブ(HV、>19又はクールバルブ(CV)
20がオン領域に属している場合、次にステップ106
を実行し、バルブ19又は2oをオンすべくオン指令信
号をウォータバルブ駆動手段36に出力する。そして図
示しない後続のプログラムに処理が移行する。
20がオン領域に属している場合、次にステップ106
を実行し、バルブ19又は2oをオンすべくオン指令信
号をウォータバルブ駆動手段36に出力する。そして図
示しない後続のプログラムに処理が移行する。
一方ホットバルブ(HV)19又はクールバルブ(CV
)20がオン領域に属していない場合、次にステップ1
07を実行し、ホットバルブ(HV)19又はクールバ
ルブ(CV)20をオフすべくオフ指令信号をウォータ
バルブ駆動手段36に出力する。
)20がオン領域に属していない場合、次にステップ1
07を実行し、ホットバルブ(HV)19又はクールバ
ルブ(CV)20をオフすべくオフ指令信号をウォータ
バルブ駆動手段36に出力する。
次にステップ108を実行し、偏差(SW−8P)が上
記制御パターンの図示斜線領域に属するか否かを判断す
る。
記制御パターンの図示斜線領域に属するか否かを判断す
る。
偏差(SW−8P)が斜線領域に属する場合、次にステ
ップ109を実行して0N10FFカウンタの内容が例
えば「3」であるが否かを判断する。この0N10FF
カウンタは次ステツプ110の実行回数を計数するため
のカウンタであり、左右の斜線領域間でのハンチング防
止のために設定された該実行回数の最大値を制限するも
のである。
ップ109を実行して0N10FFカウンタの内容が例
えば「3」であるが否かを判断する。この0N10FF
カウンタは次ステツプ110の実行回数を計数するため
のカウンタであり、左右の斜線領域間でのハンチング防
止のために設定された該実行回数の最大値を制限するも
のである。
次にステップ110を実行し、ホットバルブ<1−IV
)19又はクールバルブ(CV)20を所定の短時間例
えばi l it Sec @オンする。
)19又はクールバルブ(CV)20を所定の短時間例
えばi l it Sec @オンする。
次にステップ111を実行し、0NZOFFカウンタを
インクリメントする。
インクリメントする。
次にステップ112を実行し、ホジションセンサ24か
ら実位置信号SPを入力する。そして再びステップ10
3に戻り偏差<5w−5p>を篩用する。
ら実位置信号SPを入力する。そして再びステップ10
3に戻り偏差<5w−5p>を篩用する。
一方上記ステップ108実行により偏差(SW−8P)
が制御パターンの斜線領域に属していない旨、即ち一3
%から3%に至る領域に属している旨判断されると、次
にステップ113を実行し、mr!!設定器30からの
目標温度変更指示などにもとづき目標位置SWが変化し
たか否かを判断する。
が制御パターンの斜線領域に属していない旨、即ち一3
%から3%に至る領域に属している旨判断されると、次
にステップ113を実行し、mr!!設定器30からの
目標温度変更指示などにもとづき目標位置SWが変化し
たか否かを判断する。
目標位置が変化しない場合、図示しない後続のプログラ
ムに処理が移行する。
ムに処理が移行する。
一方目標位置が変化した場合、ステップ114を実行し
、0N10FFカウンタをクリアする。
、0N10FFカウンタをクリアする。
そして図示しない後続のプログラムに処理が移行づる。
以上第4図のフローチャートについて説明したが、第5
図<A)、(B)を参照しつつ処理動作を具体的に説明
する。
図<A)、(B)を参照しつつ処理動作を具体的に説明
する。
第5図(A)はウォータバルブ15のストローク−(目
標位ISWおよび実位置SP)の時間変化を表わしてお
り、第5図(B)はそのストローク鯖変化に対応する偏
差(SW−8P)の制御パターン上の位置を表わしてい
る。
標位ISWおよび実位置SP)の時間変化を表わしてお
り、第5図(B)はそのストローク鯖変化に対応する偏
差(SW−8P)の制御パターン上の位置を表わしてい
る。
第5図(A>に図示する如(、実位置SPが目標位1s
Wに60%で略一致している状態(図示a)においては
、偏差(SW−8P)は第5図(8)に図示する如く一
3%から3%に至る領域内の例えばa点に位置する。
Wに60%で略一致している状態(図示a)においては
、偏差(SW−8P)は第5図(8)に図示する如く一
3%から3%に至る領域内の例えばa点に位置する。
イして時点T、で目標温度設定変更などがなされ一1述
したステップ102により目標位置swが50%に変更
されると、偏差(SW−8P)が約−10%となって制
御パターン上の点すに位@するためクールバルブ(CV
)20がオン状態に反転される。このためウォータバル
ブ15の実位置SPが60%から減少してゆきヒータコ
ア8の流体温度が下降してゆく。
したステップ102により目標位置swが50%に変更
されると、偏差(SW−8P)が約−10%となって制
御パターン上の点すに位@するためクールバルブ(CV
)20がオン状態に反転される。このためウォータバル
ブ15の実位置SPが60%から減少してゆきヒータコ
ア8の流体温度が下降してゆく。
そして実位置SPが56%に減少すると、該時点T2で
偏差(SW−8P)が−6%(第5図(B)図示点C)
となるため、ステップ107においてクールバルブ(C
V)20をオンからオフへスイッチングするための出力
処理が行なわれる。
偏差(SW−8P)が−6%(第5図(B)図示点C)
となるため、ステップ107においてクールバルブ(C
V)20をオンからオフへスイッチングするための出力
処理が行なわれる。
しかしウォータバルブ15はクールバルブ(CV)20
がオフされても直ちに停止するわkJではなく、オーバ
シュートにより例えば第5図(△)図示点dの位置、即
ち第5図(B)図示点dの位置まで到達して停止する。
がオフされても直ちに停止するわkJではなく、オーバ
シュートにより例えば第5図(△)図示点dの位置、即
ち第5図(B)図示点dの位置まで到達して停止する。
点dは上述した斜線領域に属する。従ってステップ10
9.110,111.112が順次実行され、クールバ
ルブ(CV)20が短時間オンされる。このためウォー
タバルブ15の実位ISPが上昇し例えば第5図(A)
図示点eに達すると共に偏差(SW−8P)が第5図(
B)図示点eに達づる。
9.110,111.112が順次実行され、クールバ
ルブ(CV)20が短時間オンされる。このためウォー
タバルブ15の実位ISPが上昇し例えば第5図(A)
図示点eに達すると共に偏差(SW−8P)が第5図(
B)図示点eに達づる。
点eは上記斜線領域に属する。従ってステップ109.
110.111.112が順次実行され、クールバルブ
(CV)20が再び短時間オンされる。このためウォー
タバルブ15の実位置SPが史に上昇し例えば第5図(
A)図示点fに達すると共に偏差(SW−8P)が第5
図(B)図示点[に達する。
110.111.112が順次実行され、クールバルブ
(CV)20が再び短時間オンされる。このためウォー
タバルブ15の実位置SPが史に上昇し例えば第5図(
A)図示点fに達すると共に偏差(SW−8P)が第5
図(B)図示点[に達する。
、Le、1fは不感帯における斜線領域以外の領域であ
る。従ってステップ108の判定結果がrNOJとなる
ためステップ110が実行されずクールバルブ(CV)
201ホツトバルブ(Hv)19がともにオンされない
。このため以後目標位置SWが変化しない限り、実位置
SPは点rに維持される。
る。従ってステップ108の判定結果がrNOJとなる
ためステップ110が実行されずクールバルブ(CV)
201ホツトバルブ(Hv)19がともにオンされない
。このため以後目標位置SWが変化しない限り、実位置
SPは点rに維持される。
このように目標像mswが変更され実位置SPが制御パ
ターンの斜線領域に属するようになると、偏差(SW−
8P)をなくす方向に数回の処理が行なわれ、実位置S
Pが目標位置SWに近づく。
ターンの斜線領域に属するようになると、偏差(SW−
8P)をなくす方向に数回の処理が行なわれ、実位置S
Pが目標位置SWに近づく。
以上説明した如く、本発明はアクチュエータの実位置を
検出するポジションセンサと、該ポジションセンサを含
む入力手段群からの信号を受は上記アクチュエータの目
標位置を演算し予め定めた制御パターンにしたがってア
クチュエータ制御指令信号を出力する制御回路とを備え
た自動車用空気調和装置において、上記制御パターンの
不感帯の所定部分領域に上記目標位置と上記実位置との
偏差が属するようになると上記目標位置に上記実位置を
近づけるための処理を上記ill 8回路に行なわしめ
るようにした。
検出するポジションセンサと、該ポジションセンサを含
む入力手段群からの信号を受は上記アクチュエータの目
標位置を演算し予め定めた制御パターンにしたがってア
クチュエータ制御指令信号を出力する制御回路とを備え
た自動車用空気調和装置において、上記制御パターンの
不感帯の所定部分領域に上記目標位置と上記実位置との
偏差が属するようになると上記目標位置に上記実位置を
近づけるための処理を上記ill 8回路に行なわしめ
るようにした。
このため本発明によれば、リヒートタイプあるいは高精
度エアミックスタイプの自動車用空気調和#7に@にお
いて高精度かつ良好な運転を行なうことができる。
度エアミックスタイプの自動車用空気調和#7に@にお
いて高精度かつ良好な運転を行なうことができる。
第1図は従来の自動車用空気講和装置を説明するための
制御パターン図、第2図は本発明による自動車用空気調
和装置の一実施例構成、第3図はそのウォータバルブの
概略構成図、第4図は本発明による処理の主要部分を説
明するためのフローヂャート、第5図(A)、(B)は
更に具体的に説明するための説明図をそれぞれ示す。 1・・・空気講和装置 5・・・内外気切換ダンパ 6・・・プロワ 7・・・エバポレータ8・
・・ヒータコア 9・・・吹出切換ダンパ15・
・・つA−タバルプ 22・・・外気温センサ23・・
・ダクトセンサ 24・・・ポジションセンサ25・
・・負圧センサ 26・・・水温センサ27・・・
内気温センサ 28・・・日射センサ29・・・スイ
ッチパネル 30・・・温度設定器31・・・制御回路 32・・・イグニッションスイッチ 代理人 弁理士2定立 勉 図画その1 第1図 −6−3036 5w−5pt’シtノ 第3図 特開昭58−199212(6) 第2図
制御パターン図、第2図は本発明による自動車用空気調
和装置の一実施例構成、第3図はそのウォータバルブの
概略構成図、第4図は本発明による処理の主要部分を説
明するためのフローヂャート、第5図(A)、(B)は
更に具体的に説明するための説明図をそれぞれ示す。 1・・・空気講和装置 5・・・内外気切換ダンパ 6・・・プロワ 7・・・エバポレータ8・
・・ヒータコア 9・・・吹出切換ダンパ15・
・・つA−タバルプ 22・・・外気温センサ23・・
・ダクトセンサ 24・・・ポジションセンサ25・
・・負圧センサ 26・・・水温センサ27・・・
内気温センサ 28・・・日射センサ29・・・スイ
ッチパネル 30・・・温度設定器31・・・制御回路 32・・・イグニッションスイッチ 代理人 弁理士2定立 勉 図画その1 第1図 −6−3036 5w−5pt’シtノ 第3図 特開昭58−199212(6) 第2図
Claims (1)
- アクチュエータの実位置を検出するポジションセンサと
、該ポジションセンサを含む入力手段群からの信号を受
は上記アクチュエータの目標位置を演算し予め定めた制
御パターンにしたがってアクチュエータ制御指令信号を
出力する制御回路とを備えた自動車用空気調和装置にお
いて、上記制御パターンの不感帯の所定部分領域に上記
目標位置と上記実位置との偏差が属するようになると上
記目標位置に上記実位置を近づけるための処理を上記制
御回路に行なわしめるようにしたことを特徴とする自動
車用空気講和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8209982A JPS58199212A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 自動車用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8209982A JPS58199212A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 自動車用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199212A true JPS58199212A (ja) | 1983-11-19 |
| JPS635287B2 JPS635287B2 (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=13764965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8209982A Granted JPS58199212A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 自動車用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199212A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56148920U (ja) * | 1980-04-09 | 1981-11-09 | ||
| JPS577712A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-14 | Hitachi Ltd | Air conditioner for automobile |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP8209982A patent/JPS58199212A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56148920U (ja) * | 1980-04-09 | 1981-11-09 | ||
| JPS577712A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-14 | Hitachi Ltd | Air conditioner for automobile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635287B2 (ja) | 1988-02-03 |
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