JPS58199213A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents

自動車用空気調和装置

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JPS58199213A
JPS58199213A JP8220382A JP8220382A JPS58199213A JP S58199213 A JPS58199213 A JP S58199213A JP 8220382 A JP8220382 A JP 8220382A JP 8220382 A JP8220382 A JP 8220382A JP S58199213 A JPS58199213 A JP S58199213A
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valve
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JP8220382A
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Yasushi Kojima
康史 小島
Yosuke Hamada
洋輔 浜田
Michihiko Kamiya
神谷 充彦
Kazuaki Takemoto
竹本 和彰
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00978Control systems or circuits characterised by failure of detection or safety means; Diagnostic methods

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車用空気調和装置、特にアクチュ江−タに
異常が発生すると、異常解除努力を行ないノノクヂュエ
ータが正常状態に回復できるようにした自動車用空気調
和装置に関するものである。
従来、自動車用空気調和装置のアクチュエータ(こ11
v帛°が発生した場合、吹出空気が温風、冷風にならな
い、あるいは空気取入口、吹出口が切り換ね−)(いな
いなどという現象により始めて乗員が正常状態が知るこ
とができた。但し場合によっては全く異常状態が検知で
きず、異常運転が非所望に継続されアクチュエータが非
所望に駆動されつ−5(」るなど好ましくなかった。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、//アク
チュエータ異常が発生すると、異常を解除りるIJめの
努りを行ないアクチュエータが正常状態に回復できるよ
うにした自動車用空気調和装置/、 l2供することを
目的としている。そのため本発明の自動車用空気調和装
置はアクチュエータの実位置を検出するポジションセン
サと、該ポジションセンサを含む入力手段群からの信号
を受は上記〕7クブーユエータの目標位置を演算しアク
チュエータa1制御指令信号を出力する制御回路とを備
えた自動車用空気調和装置において、上記制御回路に、
上記ポジションセンサがらの実位置信号にもとづいて上
記アクチュエータが正常に作動しているが否かを判断し
、異常がある旨を判断すると上記アクチュ↓−夕を一時
的に逆方向に移動させるべく上記アクチュエータ制御指
令信号を変化させる処理を行なわしめ、上記アクチュエ
ータの異常を解除するよう構成したことを特徴とする。
以下図面を参照しつつ本発明を説明する。
第1図は本発明による自動車用空気調和装置の一実施例
構成であってリヒート方式のものを示している。
第1図において、空気調和装置(エアコン)1の空気通
路2と、外気取入通路3および内気取入通路4との連結
部に内外気切換ダンパ5が設けられており、該内外気切
換ダンパ5により選択されて取り込まれた空気はブロワ
6によりその流量が選択され、次にエバポレータfによ
り冷却され、次にヒータコア8にJ:り暖められ、吹田
切換ダンパ9により選択された吹出口を介して車室1o
内L: u>(出される。ここで上記エバポレータ7に
はエンジン11の駆動力がクラッチ12を介して供給・
匣断される:1ンプレッサ13であって冷凍サイクル1
4の一環をなづものにより冷媒が供給され、ま/=上記
ヒータコア8にはエンジン11の冷却水か・シ4−タバ
ルブ15を介して供給されるようにされ、ぞれぞれ空気
を冷却および加熱する。
つを−タバルブ15は第2図に図示する如き構成をとり
、ダイアフラム16の負圧変化に伴ない体となって図面
上下方向に移動する往路側パル717および復路側バル
ブ18の各位置に応じて、「レジン11側からヒータコ
ア8側に供給される渇水の流量と、ヒータコア8内を流
れる間に冷却され再びヒータコア8側に供給される冷水
の流量との混合比が決定され、ヒータコア8に供給され
る■ンジン冷却水の全体としての温度を決定する。
グイ/フラム16の空気取り入れ通路には、図示しない
エンジン吹気−側との連通路を開閉制御するホットバル
ブ19と、大気との連通路を開閉制御ケるクールバルブ
2oとが配設されている。また往路側バルブ17からヒ
ータコア8に通ずる通路にモータポンプ21が設けられ
ている。
エアコン1には運転状態および雰囲気状態を検出するた
めの各種センサ類、および運転条件を指示するための条
件指示手段が設けられており、こ・れらの入力手段群は
後述する如き制御回路32による湿度制御−のためのデ
ータを提供する。即ち、外気温センサ22による外気温
情報、内気温センサ27による内気温情報、8躬センサ
28による日射情報および湿度設定器30からの目標温
度情報は、後述づる如き必要吹出温度を計算するための
データとして用いられ、またダクトセンサ23によるエ
バ後Wll?情報および水温センサ26によるエンジン
冷却水温情報は算出された必要吹出温度データとともに
アクチュエータの目標ストローク聞く目標位置)を計算
するために使用され、またポジションセンサ゛24によ
るアクチュエータの実位置情報側よ締出された目標位置
データとともにアクチュJ−夕に対づる制御量を計算】
るために用いられる。更にエンジンの作動状態を検出す
る状態検出手段の一例である負圧センサ25はその検出
情報即ち圧力情報が後述する如きアクチュエータ作動状
態を判断するために使用される。
また条件指示手段の1つであるスイッチパネル21)は
各種の運転モード、例えば自動運転モード、(動運転モ
ードなどを指示するために使用される。
史にエアコン1には異常表示器31が設けられ< (l
jす、該異常表示器31は制御回路32により)!りi
−、v I−夕に異常がある旨判断されると当該旨を表
示する。
1111回路32はイグニッションスイッチ33が4ン
操作され、電源回路3゛4により定電圧が印加されると
、上記スイッチパネル2つ、温度設定器J10により設
定された条件のもとで上記センサ類/)I L7)の検
出信号にもとづいて所定の演算処理を行ない、各種の駆
動手段を制御する。ここでこの駆動1段には、内外気切
換ダンパ5を駆動する内外気切換ダンパ駆動手段35、
ブロワ6を駆動するf1】ワ駆動手段36、ホットバル
ブ19およびクールバルブ20を駆動するウォータバル
ブ駆動手段37、吹出切換ダンパ9を駆動する吹出切換
ダンパ駆動手段38および上述した如きエンジン11か
らコンプレッサ13への駆動力伝達を断・続するクラッ
チ12がある。
また制御回路32は後述する如く、ウォータバルブ制御
指令信号を出力してから所定の条件が満足されると、ウ
ォータバルブ15の実位置が目標位置に一致しているか
否かを判断する判断処理を行ない、異常がある旨判断す
ると異常解除努力を行ない、ウォータバルブ15が正常
状態に回復できるようにづる。
次に制御回路32による処理動作の主要部分を第3図の
フローチャートを参照しつつ説明する。
イグニッションスイッチ33をオンすると、制御回路3
2は処理を開始する。そして処理が進行しステップ10
1に到達するとステップ101を実行し上記各種センサ
頚部ち入力手段群からの入力信号を順次取り込む。
次にステップ102を実行し、上記ステップ101にて
取り込まれた各種データを基に必要吹出温度7aoを伸
出づる。この温度Tao算出に当って(よ、次の式即ち rao =Ks −Ts −Kr −Tr −Kam−
Tag −Ksun −Tsun −C (但し、KS 1Kr 、 KaIll、 )(sun
 、 Cは夫々定数、T sは設定温度即ら目標湿度、
7rは車室内温度、Tamは車室外温度、T sumは
日射の強さを表わす。) を用いる。またステップ102において、上記の如く0
出した必要吹出温度Tao、ダクトセンサ23によるエ
バ後温度情報および水温センサ26による1ンジン冷却
水温情報にもとづいてウォータバルブ15の目標ストロ
ーク量SW(目標位置)を粋出する。
次にステップ103を実行し、上記ステップ102にて
篩用された目標ストローク量SWと、上記人力ステップ
101にて取り込まれたポジションしンサ24からの信
号によるウォータバルブ15の実ストローク量SP(実
位置)との偏差即ち(SW−8P)を算出する。ここで
目標ストローク量SWおよび実ストローク量SPはとも
に0%がMAX  C00L、100%がMAX  H
OTに対応している。
次にステップ104を実行し、図示する如き予め定めた
制御パターン、即ち偏差(SW−8P>に対するホット
バルブ(HV)19およびクールバルブ(CV)20の
制御特性に基づいてホットバルブ(1−IV)19、’
y −71/ハ)L/’7 (C,V )、20をオン
即ち開放すべきか、あるいはオフ即ち閉塞すべきかを決
定づる。なお上記制御パターンは図から明らかな如く、
ホットバルブ()(V)19については、偏差(SW−
8P>が6%以上に増大するようになるとそれまでのオ
フ状態からオン状態に反転せしめヒータコア8を通過す
る流体温度を上昇させるようにし、一方偏差(SW−8
P)が3%以下に減少するようになるとそれまでのオン
状態からオフ状態に反転せしめヒータコア8を通過Jる
流体温度を維持するようにする。またクールバルブ(C
V)20については、偏差(SW−8P)が−6%以下
に増大するようになると、ぞれまでのオフ状態からオン
状態に反転せしめヒータ」ア8を通過する流体温度を下
降させるようにし、一方偏差(SW−8P)が−3%以
上に減少するようになると、それまでのオン状態からオ
フ状態に反転せしめヒータコア8を通過する流体温度を
維持するようにする。
次にステップ105を実行し、上記ステップ104によ
り定められたホットバルブ(HV)19叉はクールバル
ブ(CV)20がオン領域に属するか古かを判断する。
ホットバルブ(HV)19又はクールバルブCv)20
がオン領域に属していると、次にステラ7106を実行
し、オン領域に属しているバルブ19又は20をオンす
べくオン指令信号をウォータバルブ駆動手段37に出力
する。
次にステップ107を実行し、タイマがストップ状態に
あるならばタイマをスタートさせる。ここにのタイマは
後述する如く、ホットバルブ(IIV)19又はクール
バルブ(CV)20をオンした後ウォータバルブ15の
実位置SPが変化しないままでいる時間を計測するもの
である。
次にステップ108を実行し、上記ステップ101にて
取り込まれたウォータバルブ15の実位置SPと前回の
ステップ101実行により取り込まれた実位置にもとづ
いて実位置SPが変化したか否かを判断する。
実位置SPが変化した旨判断された場合はステップ10
9にて上記タイマをクリアした上で、一方実位置SPが
変化していない旨判断された場合は直接に、ステップ1
10に進み、該ステップ110において、上記ステップ
101にて取り込まれた負圧センサ25からの負圧信号
にもとづいて負圧が正常に発生しているか否かを判断す
る。
負圧が正常に発生していない旨判断された場合は図示し
ない後続のプログラムにジャンプする。
一方負圧が正常に発生している旨判断されると、次にス
テップ111を実行し、上記タイマの値が30秒以上に
あるか否かを判断する。
タイマ愉が末だ30秒に到達していないときは図示しな
い後続のプログラムにジャンプする。−hタイマ値が3
0秒以上である旨判断されると、次にステップ112を
実行する。このステップ112においては、上記ステッ
プ106にてホットバルブ(11V)19についてオン
指令信号が出力された場合には、実位置SPが所定の範
囲即ち9F)%から105%までの範囲に属しているか
否かを判断し、一方上記ステップ106にてクールバル
ブ(CV)20についてオン指令信号が出力されIこ場
合には、実位置SPが所定の範囲即ち一5%から+5%
までの範囲に属しているか否かを判l!iJる。換言す
ればこの判断処理は、ホットパル7 (It V ) 
1..9についてオン指令信号が出力されCから少なく
とも30秒が経過した時点においては実位置SPがMA
X  HOTに達しているはずで・あるとして実際にM
 A X  l−10T近傍に達しているか否かを判断
し、一方クールバルブ(CV)20についてオフ指令信
号が出力された場合につい(は実位置がMAX  C0
0L近傍に達しているか否かを判断する。
実位@spがMAX  HOT近傍あるいはMAX  
C00L近傍に到達している旨、即ちウォータバルブ1
5が正常に動作している旨が判断されると、図示しない
後続のプログラムにジャンプする。一方ウォータバルブ
15が正常に動作していない旨、即ち異常が発生してい
る旨が判断されると、次にステップ113を実行する。
ステップ113においては、解除努力カウンタの内容が
「2」に到達したか否かを判断する。ここで解除努力カ
ウンタは後述する如く制御指令信号を所定時間例えば5
秒間反転して出力する処理の回数をカウントするもので
ある。そして図示しない後続のプログラムを実行する。
解除努力カウンタの内容が末だ「2」に到達していない
、即ちrOJ又は「1」であると、次にステップ114
を実行し、ホットバルブ(HV)19に対する制御指令
信号およびクールバルブ(CV)20に対する制御指令
信号を所定期間例えば5秒間反転維持し、ウォータバル
ブ15の異常状態を解除する努力をする。この異常状態
としては例えばバルブのゴミ詰りなどが挙げられ、バル
ブが逆転されることによりゴミがバルブから除去される
ことがある。そしてステップ115を実b L、解除努
力カウンタの内容をインクリメントする。一方解除努力
カウンタの内容が「2」以上(゛ある旨判断されると、
ステップ116、ステラ1117およびステップ118
を順次実行する。
即4)解除努力カウンタをクリアし、異常表示指令16
号を異常表示器31に出力し、更にホットバルー/ (
IIV)19およびクールバ/1,7(CV)20をと
もにオフ状態にずべくオフ指令信号をウオークバルブ駆
動手段37に出力する。そして図示しくcい後続のプロ
グラムを実行する。
方、上述した如きステップ105大行によりホットバル
ブ(HV)19およびクールバルブ<(〕V)20がい
ずれもオン領域に属していない旨判断されると、次にス
テップ119を実行し、ホットバルブ(HV)19およ
び/またはクールバルブ(CV)20に対してオフ指令
信号を出力し、次にステップ120を実行し、上述した
タイマをストップおよびクリアする。そして図示しない
後続のプログラムを実行する。
このように第3図図示のフローチャートにおいて、ホッ
トバルブ(トIV)19又はクールバルブ(CV)20
に対してオン指令信号が出力された後、負圧が正常に動
作している状態のもとで少なくとも30秒間実位置SP
が継続して変化しておらず、しかも大忙[ISPが目標
位置に一致しでいないときは、5秒間継続して制御指令
信号を反転状態とする解除努力が行なわれる。そして例
えば、努力したにもかかわらず依然として実位置SPが
変化しない場合には、−上記の如き5秒間の反転出力v
&30秒が経過した時点で第2回目の解除努力を行なう
ようにする。この解除努力は第3図においては最大2回
とされる。そして2回の解除努力にもかかわらず依然と
してウォータバルブ15に異常状態が発生していると判
断したときは、異常表示器31に異常を表示させると共
にホットバルブ(HV119およびクールバルブ(CV
)20をともにオフ状態にする。
以上第3図のフローチャートを参照して制御回:1”δ
;う:2の処理動作を説明したが、次に第4図を参照し
つつ更に具体的に説明する。
ウォータバルブの目標ストローク量(目標位置)SWが
例えば60%でありかつ実ストローク量(大位置)SP
が60%付近に維持されている状態のトで、時点T1で
温度設定器31が操作され目標スl〜[1−り量SWが
例えば40%に変更される」、)になると、クールバル
ブ(CV)20がオンされ、実ストロークISPは徐々
に40%の目標スト[」−り量SWに近づいてゆく。そ
して時点T2(゛実スト【〕−り量SPが目標ストロー
ク量swと略 改し、その差(SW−8P)が上述した
如き制し11パターンにおけるオフ領域に属するように
なると、クールバルブ(CV)20はオンからオフに反
転され、以後40%付近の実ストローク量s[〕が維持
される。
その後時点T3で再び目標温度の設定変更がなされ、[
1標ストロークISWが60%に変更されると、今度は
ホットバルブ(HV)19に対してオン指令信号が出力
されホットバルブ(HV)19がオンされる。そして時
点T3から例えば30秒が経過した時点T4でホットバ
ルブ(HV)19をオフにスイッチング、クールバルブ
(CV)20をオンにスイッチングし、この反転状態を
5秒間継続させる。即ち第1回目の解除努力を行なう。
この5秒間が経過した時点T5で、今度はホットバルブ
(HV)19のみをオンさせ、30秒間該オン状態を維
持する。
そして30秒が経過した時点T6で第2回目の解除努力
を5秒間行なう。そして時点T7で再びホットバルブ(
日■)19のみをオンさせ、該オン状態を30秒間継続
させる。そして依然としてウォータバルブに異常状態が
ある場合は、時点)で表示指令信号を異常表示器31に
出力し、異常を表示する。
以上説明した如く、本発明はアクチュエータの実位置を
検出するポジションセンサと、該ポジシコンセンサを含
む人力手段群からの信号を受は上記アクチュエータの目
標位置を演算しアクチュエータ制御指令信号を出力する
制御回路とを賜えた自動重用空気調和装置において、上
記制御回路に、[記ポジションセンサからの実位置信号
にもとづい(上記アクチュエータが正常に作動している
か古かを判断し、異常がある旨を判断すると上記アクチ
ュエータを一時的に逆方向に移動させるべく[記アクチ
ュ1−タ制御指令信号を変化させる処理を行なわしめ、
上記アクチュエータの異常を解除するよう構成した。
従って、アクチュエータの異常が判断されると、一時的
にアクチュエータを逆移動させるようにしlこことによ
り、アクチュエータの異常が簡単に回役司能であった場
合、例えばアクチュエータの僅かな機械的接触が原因で
あった場合には、異常脱Hp 52力によって異常が回
復され、正常作動に移行することができる。
/−j“お、巽常判断時あるいは異常脱出努力が実らな
かったときに異常表示を行なうことが望ましい。
1述した実施例においてはアクチユエータがつ4−タバ
ルブである場合について説明したが、その他のアクチュ
T−夕例えばエアミックスタイプの空気調和装置におけ
るエアミックスダンパであってもよい。
またウォータバルブは上述した如きダイアフラム式のも
のでなくモータ式のものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動車用空気調和装置の一実施例
構成、第2図はそのウォータバルブの概略構成図、第3
図は本発明による処理の主要部分を説明するためのフロ
ーチャート、第4図は更に具体的に説明するためのタイ
ムチャートを夫々示す。 1・・・空気調和装置 5・・・内外気切換ダンパ 6・・・ブロワ      7・・・■バボレータ8・
・・ヒータコア    9・・・吹出切換ダンパ15・
・・ウォータバルブ 22・・・外気温センサ23・・
・ダク]〜センサ 24・・・ポジションセンサ 25・・・負圧センサ   26・・・水湿センサ27
・・・内気温センサ  28・・・日射センサ29・・
・スイッチパネル 30・・・温度設定器31・・・異
常表示器   32・・・制御回路33・・・イグニッ
ションスイッチ 代理人 弁理士 足置 勉 第1図 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アクチュエータの実位置を検出するポジションセンサと
    、該ポジションセンサを含む入力手段群からの信号を受
    は上記アクチュエータの目標位置を演算しアクチュエー
    タ制御指令信号を出力する制御回路とを備えた自動車用
    空気調和装置において、上記制御回路に、上記ポジショ
    ンセンサからの実位置信号にもとづいて上記アクチュエ
    ータが正常に作動しているか否かを判断し、異常がある
    旨を判断すると上記アクチュエータを一時的に逆方向に
    移動させるべく上記アクチュエータ制御指令信号を変化
    させる処理を行なわしめ、上記アクチュエータの異常を
    解除するよう構成したことを特徴とする自動車用空気調
    和liF。
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JPH06104374A (ja) * 1991-01-04 1994-04-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 電子回路パッケージ並びにその導体の成形加工装置及び成形加工方法
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JPS5897514A (ja) * 1981-12-02 1983-06-10 Diesel Kiki Co Ltd 自動車用モ−タのロツク防止装置

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