JPS58199364A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS58199364A JPS58199364A JP57082417A JP8241782A JPS58199364A JP S58199364 A JPS58199364 A JP S58199364A JP 57082417 A JP57082417 A JP 57082417A JP 8241782 A JP8241782 A JP 8241782A JP S58199364 A JPS58199364 A JP S58199364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developer
- mixed
- developing device
- electrostatic
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は現像装置に係り、特に現像剤中に混入した異色
トナーを分離して除去する機能をもった現像装置Kll
する。
トナーを分離して除去する機能をもった現像装置Kll
する。
先導電感光配録媒体の表面【−・様に帯電した後に11
ilの露光を行なって錆1のトナーを付着させたい領域
の電荷を放出してslの静電潜像を形成し、このslめ
静電潜像を1slの現像装置で反転現像して請lのトナ
ー像を形成し、続いて前記一様帝亀の電荷残留領域に$
lI2の露光を行なって第2の静電潜像を形成し、この
#I2の静電潜像を第2の現像装置で反転現像して第2
のトナー像を形成する2色電子写真記録装置が提案され
ている。
ilの露光を行なって錆1のトナーを付着させたい領域
の電荷を放出してslの静電潜像を形成し、このslめ
静電潜像を1slの現像装置で反転現像して請lのトナ
ー像を形成し、続いて前記一様帝亀の電荷残留領域に$
lI2の露光を行なって第2の静電潜像を形成し、この
#I2の静電潜像を第2の現像装置で反転現像して第2
のトナー像を形成する2色電子写真記録装置が提案され
ている。
光導電感光配録媒体が最終的な配録媒体の場合は、2つ
のトナー像はそのまま定着され、光導電感光1鉾媒体が
くり返し利用される感光ドラムのような中間配録媒体で
ある場合には記録媒体上の2っのトナー像は普醜紙など
の記録紙に転写した後に電着される。
のトナー像はそのまま定着され、光導電感光1鉾媒体が
くり返し利用される感光ドラムのような中間配録媒体で
ある場合には記録媒体上の2っのトナー像は普醜紙など
の記録紙に転写した後に電着される。
このような記−装置において、tIs2の現像装置によ
る第2の静電潜像の現像は、第1のトナー像が静電力で
保持されている記録媒体表面に対して行なわれるので、
第2の現像装置の第2の現像剤を記録媒体表面に作用さ
せると第1のトナー像のトナーの一部が記録媒体表面か
ら削り取られてり)2の現像剤中に混入する。記録装置
の運転時間が長くなるとこの混入トナーが第2の現像装
置内をこ蓄積されるために、第2の現像剤中に含まれる
第1のトナーの量が増えて第2のトナー像が混色し、鮮
明な2色トナー像が得られなくなる。第2のトナー像の
混色を防止するために、#I2の現像剤中に混入した第
1のトナーを除去する混入トナー除去手段を備えた現像
装W−が提案されている。この混入トナー除去手段は、
第2の現像剤中の第1のトナーとw42のトナーの帯電
−性が興なることを利用して、#12のトナーと同極性
(納lのトナーと異極性)の電圧が印加された静電@着
ローラを用い、第2の現像剤中に混入した第lのトナー
をこの静電吸着ローラに静電吸着させて除去しようとす
るものである。しかし現像剤は現像装置内を層流と7:
Cつで移動しているので、層の内部に混入している第1
のトナーに有効な静電吸着力を作用させることができず
、従って混入トナー除去効果は十分でなかった。
る第2の静電潜像の現像は、第1のトナー像が静電力で
保持されている記録媒体表面に対して行なわれるので、
第2の現像装置の第2の現像剤を記録媒体表面に作用さ
せると第1のトナー像のトナーの一部が記録媒体表面か
ら削り取られてり)2の現像剤中に混入する。記録装置
の運転時間が長くなるとこの混入トナーが第2の現像装
置内をこ蓄積されるために、第2の現像剤中に含まれる
第1のトナーの量が増えて第2のトナー像が混色し、鮮
明な2色トナー像が得られなくなる。第2のトナー像の
混色を防止するために、#I2の現像剤中に混入した第
1のトナーを除去する混入トナー除去手段を備えた現像
装W−が提案されている。この混入トナー除去手段は、
第2の現像剤中の第1のトナーとw42のトナーの帯電
−性が興なることを利用して、#12のトナーと同極性
(納lのトナーと異極性)の電圧が印加された静電@着
ローラを用い、第2の現像剤中に混入した第lのトナー
をこの静電吸着ローラに静電吸着させて除去しようとす
るものである。しかし現像剤は現像装置内を層流と7:
Cつで移動しているので、層の内部に混入している第1
のトナーに有効な静電吸着力を作用させることができず
、従って混入トナー除去効果は十分でなかった。
従って本発明の目的は、第2の現像剤中に混入した第1
のトナーを効率良く除去することができる混入トナー除
去手段を備えた現像装置を提供することにある。
のトナーを効率良く除去することができる混入トナー除
去手段を備えた現像装置を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、記録媒体に形成さ
れた第2の静電潜像を現像した後に流下する第2の現像
剤を撹乱してトナーを分離する撹乱部材を1#電吸着胃
−ラの静電吸着力作用位置あるいはそれより上流に設け
、混入した@1のトナーに作用する静電吸着ローラの静
電吸着力を強めて混入トナー除去効率を高めるようにし
たことを特徴とする。
れた第2の静電潜像を現像した後に流下する第2の現像
剤を撹乱してトナーを分離する撹乱部材を1#電吸着胃
−ラの静電吸着力作用位置あるいはそれより上流に設け
、混入した@1のトナーに作用する静電吸着ローラの静
電吸着力を強めて混入トナー除去効率を高めるようにし
たことを特徴とする。
記録媒体に形成される@1.納2の静電潜像がともにネ
ガ潜像(トナーを付着させたい領域の電荷が放出されて
いる)である場合には、w41の現像装置内での111
1のトナーとIJ42の現像装置内での#12のトナー
は同極性の帯電状態で反転現像特性となるように’Fヤ
リアあるいはその他の1擦帯電部材との摩擦帯電特性が
選定されている。従ってこの場合には、第lのトナーが
@2の現場剤中に混入したときには、l1s2の現像剤
の第2のトナーまたはキャリアあるいはその他の摩擦帯
電部材との摩擦帯電で帯電極性が反転するよりな傘擦帯
電特性であるように材質を選定することが必要である。
ガ潜像(トナーを付着させたい領域の電荷が放出されて
いる)である場合には、w41の現像装置内での111
1のトナーとIJ42の現像装置内での#12のトナー
は同極性の帯電状態で反転現像特性となるように’Fヤ
リアあるいはその他の1擦帯電部材との摩擦帯電特性が
選定されている。従ってこの場合には、第lのトナーが
@2の現場剤中に混入したときには、l1s2の現像剤
の第2のトナーまたはキャリアあるいはその他の摩擦帯
電部材との摩擦帯電で帯電極性が反転するよりな傘擦帯
電特性であるように材質を選定することが必要である。
また餉1の静電潜像がネガ潜像で輪lの現像剤が反転現
像特性、第2の静電潜像がポジ潜像(トナーを付着させ
たくない領域の電荷が放出されている)で#12の現像
剤が正規現!J特性である場合には、11!11の現像
装置内での納1のトナーと第2の現像装置内での第2の
トナーは一極性の帯電状態である。ので、第2の現像剤
中に混入した第1のトナーは第2のトナーに対して最初
から一極性であるから、その帯電極性を維持できる摩擦
帯電特性に材質を選定しておく必要がある。
像特性、第2の静電潜像がポジ潜像(トナーを付着させ
たくない領域の電荷が放出されている)で#12の現像
剤が正規現!J特性である場合には、11!11の現像
装置内での納1のトナーと第2の現像装置内での第2の
トナーは一極性の帯電状態である。ので、第2の現像剤
中に混入した第1のトナーは第2のトナーに対して最初
から一極性であるから、その帯電極性を維持できる摩擦
帯電特性に材質を選定しておく必要がある。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の現塚装曹を適用する2色電子写真記録
装瞳の概略構成図である。同図において、光導電感光ド
ラム1は矢印U)方向に一定の回転速度で駆動され、そ
の表面は先ずコロナ帯電II2によって一様に、例えば
正極性に、帯電される。一様に、帯電された光導電感光
ドラム1の表面は、第lの1儀光線3によって露光され
てネガのwjlの静電潜像が形成され、このwilの静
電潜像は#11の#1.偉*曹4内の第1の現像剤5に
よって現像される。このW41の現像装置4は反転現像
機能を有するもので、現像剤5は正極性に帯電した11
11のトナー5a(誇張して図示しである)と磁性キャ
リア(図示せず)から成り、磁気ローラ48と非磁性ス
リーブ4bから成る現像ローラの表面に吸着されて光4
電感光ドラム1の表面をかるく摺擦する磁気ブラシを形
成している。この現像によって光導電感光ドラム10表
面には第lの静電潜像に静Wt吸着された絹lのトナー
像(5a)が形成される。その後、光導電感光ドラムl
の未庭光領域は第2のw儂光線6によって1元されてネ
ガの第2の静電潜像が形成され、この絹2の静電潜像は
第2の現像装置7内のts2の現像剤8によって現像さ
れる。この餉2の現像装置7は反転現懐機能を有するも
ので、現像剤8は正極性に帯電した第2のトナー8α(
誇張して図示しである)と磁性キャリア(図示せず)か
ら成り、磁気ローラ7αと非磁性スリーブ7bから成る
現像ローラの表面に吸着されて光導電感光ドラム10表
向をかるくN擦する磁気ブラシを形成′している。この
第2の現像装置17は本発明になる現像装置を使用する
もので、詳細は後述する◎この現像によって光導電感光
ドラム10表面には船2の静電潜像r吸給された1納2
のトナー像(8α)が形成される。このようにして売場
を感光ドラム10表面に形晩駐れた糖1.餉2のトナー
像、・<5aasa)は矢印(ロ)方向に移送される普
通記録紙9に転写110(コロナ帯電器)によって転写
されど、。そして転写膿に光4電感光ドラムI O)表
面はクリーナ11で、#r、?にされて一連の゛4子写
真工程を終了し、次の嵐ト写講工程に入る。この紀−装
置において、舶lのトナー5αと第42のトナー8αの
色を異色にすることで蕾趙紀録祇9には2色のトナー像
が得られる。
装瞳の概略構成図である。同図において、光導電感光ド
ラム1は矢印U)方向に一定の回転速度で駆動され、そ
の表面は先ずコロナ帯電II2によって一様に、例えば
正極性に、帯電される。一様に、帯電された光導電感光
ドラム1の表面は、第lの1儀光線3によって露光され
てネガのwjlの静電潜像が形成され、このwilの静
電潜像は#11の#1.偉*曹4内の第1の現像剤5に
よって現像される。このW41の現像装置4は反転現像
機能を有するもので、現像剤5は正極性に帯電した11
11のトナー5a(誇張して図示しである)と磁性キャ
リア(図示せず)から成り、磁気ローラ48と非磁性ス
リーブ4bから成る現像ローラの表面に吸着されて光4
電感光ドラム1の表面をかるく摺擦する磁気ブラシを形
成している。この現像によって光導電感光ドラム10表
面には第lの静電潜像に静Wt吸着された絹lのトナー
像(5a)が形成される。その後、光導電感光ドラムl
の未庭光領域は第2のw儂光線6によって1元されてネ
ガの第2の静電潜像が形成され、この絹2の静電潜像は
第2の現像装置7内のts2の現像剤8によって現像さ
れる。この餉2の現像装置7は反転現懐機能を有するも
ので、現像剤8は正極性に帯電した第2のトナー8α(
誇張して図示しである)と磁性キャリア(図示せず)か
ら成り、磁気ローラ7αと非磁性スリーブ7bから成る
現像ローラの表面に吸着されて光導電感光ドラム10表
向をかるくN擦する磁気ブラシを形成′している。この
第2の現像装置17は本発明になる現像装置を使用する
もので、詳細は後述する◎この現像によって光導電感光
ドラム10表面には船2の静電潜像r吸給された1納2
のトナー像(8α)が形成される。このようにして売場
を感光ドラム10表面に形晩駐れた糖1.餉2のトナー
像、・<5aasa)は矢印(ロ)方向に移送される普
通記録紙9に転写110(コロナ帯電器)によって転写
されど、。そして転写膿に光4電感光ドラムI O)表
面はクリーナ11で、#r、?にされて一連の゛4子写
真工程を終了し、次の嵐ト写講工程に入る。この紀−装
置において、舶lのトナー5αと第42のトナー8αの
色を異色にすることで蕾趙紀録祇9には2色のトナー像
が得られる。
m 2 Wバー紀Lりl 1 、 第12 F)現像装
M 4 、7に用いる現摩剤5.8のトナー5α、f3
aの各粒子の#遁電荷盪の分布図で、第1のトナー5α
は曲線1.第2のトナーHaは曲線Iのようにトナー粒
径不均一等により分布している。しかし第2のトナー8
Gの平MW電電荷jIliは第1のトナー5aのそnに
対して5〜20 s c/f程度大きいものである。そ
して、#!lのトナー5thが第2の現1.4!印;8
中に混入するとその帯電電装置は曲IIのようになり、
従って#I2の現像剤8中の°第lのトナー5aは正電
位1を与えた静電吸着ローラに静電吸着して除去可能と
なる。
M 4 、7に用いる現摩剤5.8のトナー5α、f3
aの各粒子の#遁電荷盪の分布図で、第1のトナー5α
は曲線1.第2のトナーHaは曲線Iのようにトナー粒
径不均一等により分布している。しかし第2のトナー8
Gの平MW電電荷jIliは第1のトナー5aのそnに
対して5〜20 s c/f程度大きいものである。そ
して、#!lのトナー5thが第2の現1.4!印;8
中に混入するとその帯電電装置は曲IIのようになり、
従って#I2の現像剤8中の°第lのトナー5aは正電
位1を与えた静電吸着ローラに静電吸着して除去可能と
なる。
次に第13図を参照しながら本発明を適用した銅2の現
前装[17の一例を詳細に説明する。第2の現瀘装−7
の谷<arcの底部には第2J)トナー8Gとキャリ°
r?!−混合したi、+12の現像剤81J1収容され
、この第2の現像剤8は攪拌羽根$7ムで攪拌されてシ
12のトナー8αが正極性に帯電している。
前装[17の一例を詳細に説明する。第2の現瀘装−7
の谷<arcの底部には第2J)トナー8Gとキャリ°
r?!−混合したi、+12の現像剤81J1収容され
、この第2の現像剤8は攪拌羽根$7ムで攪拌されてシ
12のトナー8αが正極性に帯電している。
磁気IJ−ラフdと非磁性スリーブ7cはtTh2 、
;ローラを14成し−(おり、搬送ローラの非磁性スリ
ーブ7eと現′まローラの非磁性スリーブ7bが矢印(
ハ)。
;ローラを14成し−(おり、搬送ローラの非磁性スリ
ーブ7eと現′まローラの非磁性スリーブ7bが矢印(
ハ)。
に)方向に回転することによって、容2i+7Cの底部
の第2の現像剤8は両弁磁性スリーブ7b、7eの表面
に層状にIJ&Anされた状部で矢印!/→6に)b向
に搬送される。規制部材7fは、非磁性スリーブ7bの
表面に形成される現1象剤8の−にa°戒ブラシ)のj
すさを所定値にして、この磁気ブラシが光導電感光ドラ
ムlの表面に作用する1M度な規制する。この第2の現
像によって光導電慢光ドラムlの表向には#I2のトナ
ー1象(8α)が付層するが、それ以前に光廖電感光ド
ラム1の表面に形成されていたtalのトナー1象(5
α)のトナーの一部が削り取られて第2の現像装置7の
磁気ブラシ(始2の現像剤8)中に混入する。非磁性ス
リーブ7bの表面の磁気ブラシは前記現像後に掻き取り
部材’ItKよって掻き取られて現像剤80層となって
流下し、混入トナー除去手段12によって処理されたi
lK*l17cの底部に戻る。混入トナー除去手段12
は、掻き取り部材7tに沿って流下した現像剤8を矢印
に)方向に回転しながら攪拌する攪拌羽根車12gと、
攪拌羽根車12aに攪拌されたI!に流下する現像剤8
が衝突する撹乱部材12Cと、撹乱分離された現像剤8
に静電吸着力を作用させる静電緩着ローラ12−および
接地電極板 □12sと、静電吸着ローラ12dと接地
電極12C閣に電位差を与える電源12fと、静電吸着
ローラ12dの表面に静電吸着されたIfのトナー5a
を掻き取る掻き取り部材12fと、第2の現像剤8中力
ら舞い上った第lのトナー5αあるいは静電吸着ローラ
12dから掻き取られた第1のトナー5gを赦引除夫す
るためにこれらの領域に開[1する空気吸引通路12b
とを備えている。前記静電吸着ローラ12dは導電性基
体の表面を絶縁処理したもので、矢印(へ)方向に回転
させられる。
の第2の現像剤8は両弁磁性スリーブ7b、7eの表面
に層状にIJ&Anされた状部で矢印!/→6に)b向
に搬送される。規制部材7fは、非磁性スリーブ7bの
表面に形成される現1象剤8の−にa°戒ブラシ)のj
すさを所定値にして、この磁気ブラシが光導電感光ドラ
ムlの表面に作用する1M度な規制する。この第2の現
像によって光導電慢光ドラムlの表向には#I2のトナ
ー1象(8α)が付層するが、それ以前に光廖電感光ド
ラム1の表面に形成されていたtalのトナー1象(5
α)のトナーの一部が削り取られて第2の現像装置7の
磁気ブラシ(始2の現像剤8)中に混入する。非磁性ス
リーブ7bの表面の磁気ブラシは前記現像後に掻き取り
部材’ItKよって掻き取られて現像剤80層となって
流下し、混入トナー除去手段12によって処理されたi
lK*l17cの底部に戻る。混入トナー除去手段12
は、掻き取り部材7tに沿って流下した現像剤8を矢印
に)方向に回転しながら攪拌する攪拌羽根車12gと、
攪拌羽根車12aに攪拌されたI!に流下する現像剤8
が衝突する撹乱部材12Cと、撹乱分離された現像剤8
に静電吸着力を作用させる静電緩着ローラ12−および
接地電極板 □12sと、静電吸着ローラ12dと接地
電極12C閣に電位差を与える電源12fと、静電吸着
ローラ12dの表面に静電吸着されたIfのトナー5a
を掻き取る掻き取り部材12fと、第2の現像剤8中力
ら舞い上った第lのトナー5αあるいは静電吸着ローラ
12dから掻き取られた第1のトナー5gを赦引除夫す
るためにこれらの領域に開[1する空気吸引通路12b
とを備えている。前記静電吸着ローラ12dは導電性基
体の表面を絶縁処理したもので、矢印(へ)方向に回転
させられる。
以上の#I成において、前述のように第2の現像剤8お
よびその中に混入した納lのトナー5Gは、非磁性スリ
ー77bの表面を搬送される過程で、または掻き取り゛
部材7fK沿って流下する過程で、あるいは攪拌羽根車
128で攪拌される。これにより前述した帯電特性から
、#!1のトナー5aは帯電量が零付近に減少しまたは
帯電極性が反転する。帯電量が零付近になった#11の
トナー5cLは第2の現像剤8との静電結合力が弱くな
るので、このような第1のトナー5GはtI/42の現
1剤8がら分離して舞い上り吸引空気流によって通路1
2bK@引される。また静電極性が反転して負極性に帯
電した#!lのトナー5Gは第2の現像剤8と静電力で
結合して流下し、撹乱部材12Cに衝突することによっ
て分−されmlのトナー5αと反対極性の゛f#亀吸着
賞−ラ12dK−亀@着される。
よびその中に混入した納lのトナー5Gは、非磁性スリ
ー77bの表面を搬送される過程で、または掻き取り゛
部材7fK沿って流下する過程で、あるいは攪拌羽根車
128で攪拌される。これにより前述した帯電特性から
、#!1のトナー5aは帯電量が零付近に減少しまたは
帯電極性が反転する。帯電量が零付近になった#11の
トナー5cLは第2の現像剤8との静電結合力が弱くな
るので、このような第1のトナー5GはtI/42の現
1剤8がら分離して舞い上り吸引空気流によって通路1
2bK@引される。また静電極性が反転して負極性に帯
電した#!lのトナー5Gは第2の現像剤8と静電力で
結合して流下し、撹乱部材12Cに衝突することによっ
て分−されmlのトナー5αと反対極性の゛f#亀吸着
賞−ラ12dK−亀@着される。
このときも帝mmが少ない#11のトナー5aは舞い上
って吸引空気流に乗ってam′tzbに吸引される。
って吸引空気流に乗ってam′tzbに吸引される。
また第2の現像剤8をvI4成する@2のトナー8Gも
くり返し使用されるとその一部は帯電特性が劣化して帯
電量が減少し、現像特性を悪化させる。
くり返し使用されるとその一部は帯電特性が劣化して帯
電量が減少し、現像特性を悪化させる。
しかしこのように劣化した一部の第2のトナー8Gも帯
電量が減少することによって前記#!1のト、ナー5α
の場合と同様に搬送、流下、攪拌、撹乱によってキャリ
アから分離して舞い上るので吸引空気流によって吸引除
去される。
電量が減少することによって前記#!1のト、ナー5α
の場合と同様に搬送、流下、攪拌、撹乱によってキャリ
アから分離して舞い上るので吸引空気流によって吸引除
去される。
特に第2の現像剤8中に混入している#11のトナー5
αを静電吸着ローラ12dの静電吸着力で吸着する場合
、あるいは一部の劣化した#12のトナー8αを吸引空
気で吸引除去する場合、これらの第1および#42のト
ナー5α、8cLが#I2の現像剤8の層流中に埋没し
ていると、これらのトナー 511 、8αには電気的
あるいは機械的な引っばり力が作用しにくくなる◎また
引っばり力が作用してもこれらのトナー5a 、13g
は除去されにくい。しかるに上記した本発明の実施例に
よれば、静l!吸着力あるいは鹸引空気力は1鯖2の現
像剤8が流下する途中で撹乱部材12Cに衝突すること
によって撹乱分離されその一部が噴煙状になっている領
域に作用するので、#11のトナー5aあるいは劣化し
た輛2のトナー8aに対して効果的に作用し、これらを
効率良く除去することができる。静電吸着ローラ12d
K静電吸着されたtIslのトナー5Gは掻き取り部材
129に掻き取られた後に空気吸引通路12b内に吸引
されるが、掻き取り部材12fの下にトナー回収容器を
設けて回収するようKすることもできる。
αを静電吸着ローラ12dの静電吸着力で吸着する場合
、あるいは一部の劣化した#12のトナー8αを吸引空
気で吸引除去する場合、これらの第1および#42のト
ナー5α、8cLが#I2の現像剤8の層流中に埋没し
ていると、これらのトナー 511 、8αには電気的
あるいは機械的な引っばり力が作用しにくくなる◎また
引っばり力が作用してもこれらのトナー5a 、13g
は除去されにくい。しかるに上記した本発明の実施例に
よれば、静l!吸着力あるいは鹸引空気力は1鯖2の現
像剤8が流下する途中で撹乱部材12Cに衝突すること
によって撹乱分離されその一部が噴煙状になっている領
域に作用するので、#11のトナー5aあるいは劣化し
た輛2のトナー8aに対して効果的に作用し、これらを
効率良く除去することができる。静電吸着ローラ12d
K静電吸着されたtIslのトナー5Gは掻き取り部材
129に掻き取られた後に空気吸引通路12b内に吸引
されるが、掻き取り部材12fの下にトナー回収容器を
設けて回収するようKすることもできる。
#!4図は本発明の他の実施例を示すものである1、先
に述べた実施例に対するこの実施例の構成上の特徴的な
相違点は、掻き取り部材7tの表面に流下する#I2の
X儂剤8を攪拌するための儂数の攪拌突条12h、12
i、12jを設けた点、流下する現像剤8が掻き取り部
材7fの下端から撹乱部材12、C上に落下論突して撹
乱分離するようにした点であり、その他は先に述べた実
施例と同様であるので同一参照符号を付して詳細説明を
省略する。
に述べた実施例に対するこの実施例の構成上の特徴的な
相違点は、掻き取り部材7tの表面に流下する#I2の
X儂剤8を攪拌するための儂数の攪拌突条12h、12
i、12jを設けた点、流下する現像剤8が掻き取り部
材7fの下端から撹乱部材12、C上に落下論突して撹
乱分離するようにした点であり、その他は先に述べた実
施例と同様であるので同一参照符号を付して詳細説明を
省略する。
この実施例においても、餉2の現像剤8およびこれに混
入した陪lのトナー5aは、非磁性スリー17bの表1
!tiを搬送される過程で、掻き取り部材71に沿って
流下する過程で攪拌され、結1のトナー5aは帯電量が
零付近に減少しまたは帯電極性が反転する。特に掻き取
り部材7Iに沿って流下する過程では、攪拌突条12h
〜12jの存在によって$2の現像剤8と@1F)トt
−5αの攪拌作用が促進されるので攪拌羽根車を用いる
ことなく簡単な構成でillのトナー5・の帯電量減少
あるいは極性反転を実現することができる。従って前述
の実施例と同様に、混入した#11のトナー5αおよび
劣化した第2のトナー8aを効率良く分離除去すること
ができる。
入した陪lのトナー5aは、非磁性スリー17bの表1
!tiを搬送される過程で、掻き取り部材71に沿って
流下する過程で攪拌され、結1のトナー5aは帯電量が
零付近に減少しまたは帯電極性が反転する。特に掻き取
り部材7Iに沿って流下する過程では、攪拌突条12h
〜12jの存在によって$2の現像剤8と@1F)トt
−5αの攪拌作用が促進されるので攪拌羽根車を用いる
ことなく簡単な構成でillのトナー5・の帯電量減少
あるいは極性反転を実現することができる。従って前述
の実施例と同様に、混入した#11のトナー5αおよび
劣化した第2のトナー8aを効率良く分離除去すること
ができる。
上記2つの実施例において、現像剤はトナーとキャリア
を混合した2成分現像剤を用いた場合について説明した
が、l−分現像剤についても同様に実施できることは明
らかである。また第lの現像装置4で用いられる第1の
トナー5aと第2の現像装置7で用いられる$12のト
ナー8G−の帯電極性が初めから異極性の場合には、第
2の現像装置7に付随して設けられる#11のトナー5
8の帯電量調整のための攪拌smは省略することも可能
である。
を混合した2成分現像剤を用いた場合について説明した
が、l−分現像剤についても同様に実施できることは明
らかである。また第lの現像装置4で用いられる第1の
トナー5aと第2の現像装置7で用いられる$12のト
ナー8G−の帯電極性が初めから異極性の場合には、第
2の現像装置7に付随して設けられる#11のトナー5
8の帯電量調整のための攪拌smは省略することも可能
である。
また本発明は2色以上の電子写真記録装置における糖2
.第3.・・・・・・の各現像装置にも適用できること
は勿論である。
.第3.・・・・・・の各現像装置にも適用できること
は勿論である。
以上説明したように、本発明によれば、記録媒体に形成
された第2の静電潜像を現像した後に流下するIJ2の
現像剤を撹乱してトナーな分離する撹乱部材を静電吸着
ローラの静電吸着力作用位置あるいはそれより上流に設
けたので、混入した第1のトナーに作用する静電吸着ロ
ーラの静電吸着力を強めて混入トナー除去効率を高め、
長期に1って混色のない現像機能をもつ現像装πを提供
できる効果がある。
された第2の静電潜像を現像した後に流下するIJ2の
現像剤を撹乱してトナーな分離する撹乱部材を静電吸着
ローラの静電吸着力作用位置あるいはそれより上流に設
けたので、混入した第1のトナーに作用する静電吸着ロ
ーラの静電吸着力を強めて混入トナー除去効率を高め、
長期に1って混色のない現像機能をもつ現像装πを提供
できる効果がある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は2色電子写真記
録装置の概略溝1図、l/42図はトナーの帯電電荷量
分布図、第3図および第4図は第2の現像装置の縦断側
面図である。 1・・・・・・光導電感光ドラム、5a・・・・・・f
itのトナー(摘1のトナー@)、7・・・・・・第2
の現像装置、フレ・・・・・・非磁性スリーブ、フt・
・・・・・掻き取り部材、8・・・・・・1112の現
像剤、8α・・・・・・第2のトナー(#12のトナー
儂)、12・・・・・・混入トナー除去手段、12C・
・・・・・撹乱部材、12d・・・・・・静電吸着ロー
ラ。 ?1 団 1lte 巳 f3圀
録装置の概略溝1図、l/42図はトナーの帯電電荷量
分布図、第3図および第4図は第2の現像装置の縦断側
面図である。 1・・・・・・光導電感光ドラム、5a・・・・・・f
itのトナー(摘1のトナー@)、7・・・・・・第2
の現像装置、フレ・・・・・・非磁性スリーブ、フt・
・・・・・掻き取り部材、8・・・・・・1112の現
像剤、8α・・・・・・第2のトナー(#12のトナー
儂)、12・・・・・・混入トナー除去手段、12C・
・・・・・撹乱部材、12d・・・・・・静電吸着ロー
ラ。 ?1 団 1lte 巳 f3圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1゜ #llの静電潜像Kwk着された輪lのトナー会
を保持している配録媒体に形成された1112の静電潜
像を第2のトナーで現像するwi2の現像手段であって
、#12のトナーを備えた納2の現像剤を記録媒体表面
に作用させる現像璽−ラと、この現像ローラから分離し
たw42の現像剤の流下を案内する案内部材と、流下す
る11!2の現像剤中Km人し餉2のトナーと異極性に
帯電している#11のトナiを$112のトナーと同極
性の電圧が印加された静電吸着ローラに吸着して除去す
る混入トナー除去手段とを備えた現像装置1において、
前記混入トナー除去手段は流下する第2の現像剤を撹乱
してトナーを分離する撹乱部材を前記静電吸着ローラの
静電吸着力作用位置あるいはそれより上流に有jること
を特徴とする現像装置。 λ 特許請求の範囲m1項において、前記混入トナー除
去手段はwi2の現像剤中に混入した第lのトナーを8
2の現像剤と攪拌して簡2のトナーと異極性に帯電する
倹拌手段を備えたことな特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082417A JPS58199364A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082417A JPS58199364A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199364A true JPS58199364A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH031662B2 JPH031662B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=13774009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082417A Granted JPS58199364A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4982238A (en) * | 1989-10-19 | 1991-01-01 | Xerox Corporation | Developer material mixing apparatus for a development unit |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104834A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-17 | Ricoh Co Ltd | Two-color image reproducing device |
| JPS55143568A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-08 | Ricoh Co Ltd | Developing device |
| JPS564161A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-17 | Ricoh Co Ltd | Two color developing device |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57082417A patent/JPS58199364A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104834A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-17 | Ricoh Co Ltd | Two-color image reproducing device |
| JPS55143568A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-08 | Ricoh Co Ltd | Developing device |
| JPS564161A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-17 | Ricoh Co Ltd | Two color developing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4982238A (en) * | 1989-10-19 | 1991-01-01 | Xerox Corporation | Developer material mixing apparatus for a development unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031662B2 (ja) | 1991-01-11 |
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