JPS58199558A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPS58199558A
JPS58199558A JP57083592A JP8359282A JPS58199558A JP S58199558 A JPS58199558 A JP S58199558A JP 57083592 A JP57083592 A JP 57083592A JP 8359282 A JP8359282 A JP 8359282A JP S58199558 A JPS58199558 A JP S58199558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
potential
conductive layer
clock
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57083592A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikuo Hayashi
林 希久男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP57083592A priority Critical patent/JPS58199558A/ja
Publication of JPS58199558A publication Critical patent/JPS58199558A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/211Design considerations for internal polarisation
    • H10D89/213Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
    • H10D89/215Design considerations for internal polarisation in field-effect devices comprising arrangements for charge pumping or biasing substrates

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体基板の基板電位を一定とするためにの
基板バイアス発生回路を有する半導体装置に関する。M
OSダイナミックメモリ、又はスタティックメモリでは
、外部クロック信号を入力してメモリ内部で複数の内部
クロックを発生させ、これによってそれぞれメモリ動作
、例えばメゾコードセンスアンプ動作、Yデコード、出
力増幅などの諸動作を行なう。このとき回路各部は基板
との間に容量をもっているので、基板電位が浮動状態で
あればクロックに同期した形で基板電位が変2−”−ジ 動する。ダイナミック型などのクロック同期のものでは
一般的には待機時間にプリチャージ1、動作時間内に放
電するものが多い。例えばダイナミックメモリあるいは
デコーダ等がその例である。
第1図はダイナミックメモリセル部分を示す構成図で、
同図でMCはメモリセル、DCはダミーセル、BL、B
Lはビットラインでありプリチャージ時にはクロックφ
1が、また読出した時にはクロックφ2がそれぞれ入力
されて、これらで駆動されるMOSスイッチ1〜5は、
これらのクロック入力でオンになる。選択したメモリセ
ルMCからの情報をビットラインBL、BLに取り出し
てセンスアンプSAで読取る動作を低パワーで行なうた
めに、ビットラインBL、BLはいずれも待機時間に電
源vDDによりHレベルにプリチャージされる。そして
第2図aに示すようにクロックに同期してメモリセルM
Cのうち一つが、トランスファゲート(不図示)が閉じ
てそのセルがビットラインBLに接続されると、ビット
ラインBL側ではダミーセルDCがそのラインに接続さ
れ、メモリMC34−ジ の記憶内容が”1″または”0”に対応する蓄積電荷の
状態であるとビットラインBLは同図すのようにLレベ
ルになる。センスSAはこのビットラインBL、BLの
電位に従って2つのトランジスタの一方がオン、他方が
オフとなり、Lレベル側のビットラインの電荷を更に抜
いてビットラインBL、BLに明確な電位差を持たせる
。これを適当な読取りアンプ(不図示)で検知し、セル
内容の読取り出力を生じさせる。こうして読取り動作が
完了したのちは次の読出しに備えて元に戻される。
つまりビットラインBL、BLはいずれもプリチャージ
されてHレベルとなる。このようなビットラインのレベ
ル変化は、そのビットラインが一般に拡散層で形成され
ていて、かつ、これが基板に対し大きな接合容量を有し
ているので、基板電位を変化させる。これは各種ゲート
を構成するトランジスタのソース・ドレイン拡散層にお
ける接合容量についても同様である。しかも、ビットラ
インBL、BL、センスアンプSAなどは1チツプ内に
多数収容されているので、発生するノイズ量は太きい0 基板バイアスが深い方向へ変動することはさほど問題に
ならないが、プリチャージ時など浅い方向に変化する場
合には種々の弊害を生ずる。例えばNチャンネルMO8
ではP型基板の電位が回路内信号の低電位レベルよりも
高くなると、N型のソースおよびドレインと基板との間
のPN接合が順方向にバイアスされて基板、素子間の分
離ができなくなり、回路動作が不能になる。仮にこのよ
うな状態に至らない場合でも基板バイアスがo■に近づ
くとスレッンユホールド電圧■TEの変化量は概ね基板
バイアスの平方根i−に比例するので零電位付近での■
TEの変化が大きくなり動作が不安定となる。また基板
バイアスが浅くなると接合容量自体も増大するので、一
層動作は不安定になる。
第3図はデコーダを示すもので、デコーダDEC,。
DEC2,・・・でも上記と同様の問題がある。例えば
、デコーダDEC1についてみると、アドレス信号へ〇
〜AnでトランジスタQ1o−01nが全てオフと5″
″□−ジ なれば選択された状態である。この状態になると、トラ
ンジスタQ2oがオンになりワード線W1に電源φWの
Hレベル電圧を与える。この時、他のデコーダDEC2
,DEC3,−・・ではアドレス信号Au−Anのいず
れか1つ以上がHレベルであってそれに接続されたトラ
ンジスタがオンのため、各ワード線W2.W3の選択用
トランジスタ(DECI内のトランジスタQ20に対応
するもの)はオフとなっており、ワード線W2.W3.
・・・はLレベルである。このようなデコーダDEC1
,DEC2,・・・ではクロックφ2を印加することに
より共通の信号線2を電源■DDによpHレベルにプリ
チャージされる。すなわち、アドレス信号A。−Anで
トランジスタQ1゜〜Q1nのいずれか1つ以上がオシ
になればHレベルにとどまるという動作を行なう。従っ
てこの場合にも前述したと同様に基板電位にノイズが発
生する。
このような基板電位の変化を小さくするために基板電位
vBBと零電位vssとの間に平滑用コンデンサを接続
するが、このコンデンサは、通常、6ページ チップ上で構成する。そして、前記コンデンサの容量が
大きければ大きいほど平滑の効果が大きく々り望ましい
動作が得られる。例えば■BBの変化を10%以下にし
ようとすると1000PF以上の平滑用コンデンサが必
要となる。しかしながら従来このように大容量のコンデ
ンサをチップ表面で構成するのは困難であり、このため
■BBの変動の抑止に制限をうけていた。      
゛本発明は上記欠点にかんがみなされたもので、基板電
位の変動を小さくするための平滑用コンデンサを基板お
よび側面で形成することより、大きくしようとするもの
である。
以下、本発明の構成を図面とともに説明する。
第4図a、b、cは容量形成のだめの構造要部断面図を
示すものである。同図に示すように、基板は2重の構造
を有しており、主回路および基板バイアス発生回路は内
部の第1の導電層11内に形成される。この第1の導電
層11の裏面および側面に第2の導電層12を形成する
ことにより平滑用コンデンサを形成する。第4図aでは
裏面のみ、7′ −゛ 同図すでは側面のみ、同図Cでは裏面と側面の両方にそ
れぞれ第2の導電層12で大容量の平滑用コンデンサを
形成したものである。NチャンネルMO8では第1の導
電層11がP型、第2の導電層12がN型である。壕だ
第1の導電層がN型の場合には第2の導電層はP型とな
る。
前記の構造において、第1の導電層11を■ss電位、
第2の導電層12を■BB電位とする。このようにする
と第1.第2の両溝電層間において大きな接合容量が形
成可能であり、これによってチップの裏面および側面を
すべて平滑用コンデンサの領域として活用することがで
きる。さらに本発明によれば、従来基板表面上だけでは
つくれなかった大きな容量をほとんど基板表面を占有す
ることなく、簡単につくることができる。
以上のように、本発明によれば基板の裏面および側面に
おいて基板電位平滑用コンデンサを形成することにより
、従来基板上では得られなかった大容量のコンデンサを
つくることができ、より変動の小さい安定した基板電位
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はセンスアンプを含むメモリセル部分を示す構成
図、第2図a、bは第1図の各部電圧波形図、第3図は
メモリの周辺回路であるデコーダを示す構成図、第4図
a、b、cは本発明の実施例を示す構造要部断面図であ
る。 11・・・・拳・第1の導電層、12・・■・・第2の
導電層、■BB・・・・・・基板電位。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 Cθl 窮3図 φW 第4図 特許庁長官殿 1事件の表示 昭和57年特許願第 83592  号2発明の名称 半導体装置 3補正をする者 事件との関係      特  許  出  願  人
住 所  大阪府門真市大字門真1006番地名 称 
(584)松下電子工業株式会社代表者       
三   山   清   −4代理人 〒571 住 所  大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 5補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図面 6、補正の内容 (1)明細書第1頁第14行目の「メデコ」を「Xデコ
」に補正します。 (2)同第2頁第2行目の「プリチャージ1」を「プリ
チャージし」に補正します。 (3)同第2頁第8行目〜第9行目の「クロックφ1が
、また読出した時にはクロックφ2」を「クロックφ2
が、また読出した時にはクロックφ1」に補正します。 (4)同頁第18行目の「閉じて」を「開いて」に補正
します。 (5)同第5頁第14行目の「オンになれば」を「オン
になればLレベルになシいずれもオフならば」に補正し
ます。 (6)同第7頁第7行目〜第8行目の「vss電位、第
2の導電層12を■BB」を「■BB電位、第2の導電
層12をvss」に補正します。 (7)図面の第1図を別紙の通シ補正します。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体基板内に形成され、クロックに同期して動作する
    主回路と、容量素子を含む基板バイアス発生回路とを備
    え、前記容量素子は前記半導体基板の裏面あるいは側面
    に形成されていることを特徴とする半導体装置。
JP57083592A 1982-05-17 1982-05-17 半導体装置 Pending JPS58199558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57083592A JPS58199558A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57083592A JPS58199558A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58199558A true JPS58199558A (ja) 1983-11-19

Family

ID=13806756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57083592A Pending JPS58199558A (ja) 1982-05-17 1982-05-17 半導体装置

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JP (1) JPS58199558A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5575254A (en) * 1978-12-01 1980-06-06 Toshiba Corp Semiconductor device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5575254A (en) * 1978-12-01 1980-06-06 Toshiba Corp Semiconductor device

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