JPS5819973B2 - 自動身長体重計 - Google Patents
自動身長体重計Info
- Publication number
- JPS5819973B2 JPS5819973B2 JP53130247A JP13024778A JPS5819973B2 JP S5819973 B2 JPS5819973 B2 JP S5819973B2 JP 53130247 A JP53130247 A JP 53130247A JP 13024778 A JP13024778 A JP 13024778A JP S5819973 B2 JPS5819973 B2 JP S5819973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- height
- detection plate
- scale
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は健康管理の一環として実施される集団検診や基
礎代謝率の測定等において、特に効果を発揮する身長体
重計に係り、さらに詳しく云えば、1回の動作により身
長と体重を同時に測定し、これら測定値を測定日及び識
別番号(ID、N01)と共にディジタル表示し、かつ
、印字するように構成した自動身長体重計に関するもの
である。
礎代謝率の測定等において、特に効果を発揮する身長体
重計に係り、さらに詳しく云えば、1回の動作により身
長と体重を同時に測定し、これら測定値を測定日及び識
別番号(ID、N01)と共にディジタル表示し、かつ
、印字するように構成した自動身長体重計に関するもの
である。
身長や体重を測定することは、健康度を知るバロメター
として健康管理上重要であり、かつ基礎代謝率の測定に
必要であるにもかかわらず、その測定が余りにも簡単な
ため、さして自動化を計る必要がなく、従って手計測に
よる別個の身長計と体重計がそのまま使用されてきた。
として健康管理上重要であり、かつ基礎代謝率の測定に
必要であるにもかかわらず、その測定が余りにも簡単な
ため、さして自動化を計る必要がなく、従って手計測に
よる別個の身長計と体重計がそのまま使用されてきた。
然し、最近集団検診や基礎代謝率の測定等を受ける被検
診者や患者の数が著しく増加しているため、従来のよう
に係員の手を借りることなく、被検診者等が自身で測定
できること、また、その測定値をディジタル表示すると
共に印字し、或いは、コンピュータ等へ自動的に入力す
ることの必要性が生じてきた。
診者や患者の数が著しく増加しているため、従来のよう
に係員の手を借りることなく、被検診者等が自身で測定
できること、また、その測定値をディジタル表示すると
共に印字し、或いは、コンピュータ等へ自動的に入力す
ることの必要性が生じてきた。
上記要望に応えるため、従来別個に測定していた身長と
体重を、1回の動作で同時に測定することが可能な自動
身長体重計が例えば特公昭53−2583号により提案
されている。
体重を、1回の動作で同時に測定することが可能な自動
身長体重計が例えば特公昭53−2583号により提案
されている。
これらの身長体重計は、測定系本体と表示制御器とから
構成され、測定系本体は身長計枠体と、体重検出板を含
む体重測定機構を、計測機台枠上に別個に併設すると共
に、これら身長計と体重計による測定値をディジタル表
示し、かつ、上記両針を制御する表示制御器を台枠上の
身長計枠体と対向する位置か、或いは、測定系本体の近
傍に別個に設置したものである。
構成され、測定系本体は身長計枠体と、体重検出板を含
む体重測定機構を、計測機台枠上に別個に併設すると共
に、これら身長計と体重計による測定値をディジタル表
示し、かつ、上記両針を制御する表示制御器を台枠上の
身長計枠体と対向する位置か、或いは、測定系本体の近
傍に別個に設置したものである。
然し、これら従来の身長体重計は、身長計が体重検出板
とは別個の位置に取付けられているため、体重測定時に
、身長計への背もたれや身長検出板の荷重等による測定
誤差を生じ易く、或いはまた、体重の測定に機械的検出
法やポテンショメータを採用しているため、前記同様測
定誤差が大きく、高精度が保証されない欠点がある。
とは別個の位置に取付けられているため、体重測定時に
、身長計への背もたれや身長検出板の荷重等による測定
誤差を生じ易く、或いはまた、体重の測定に機械的検出
法やポテンショメータを採用しているため、前記同様測
定誤差が大きく、高精度が保証されない欠点がある。
また、身長計においては、身長の検出にマイクロスイッ
チを使用しているため、該マイクロスイッチのストロー
クによる誤差や検出圧力による誤差を生じ易く、上記体
重測定の場合と同様に、高精度が保証されない欠点があ
る。
チを使用しているため、該マイクロスイッチのストロー
クによる誤差や検出圧力による誤差を生じ易く、上記体
重測定の場合と同様に、高精度が保証されない欠点があ
る。
さらに、表示板に測定日や被検診者等の識別番号をプリ
セットする装置、測定時の被検診者等の誤動作を防止す
るための文字による動作指示装置、或いはまた、諸デー
タの印字装置を欠く等、計測機としての性能上の不満足
点を抱えている。
セットする装置、測定時の被検診者等の誤動作を防止す
るための文字による動作指示装置、或いはまた、諸デー
タの印字装置を欠く等、計測機としての性能上の不満足
点を抱えている。
本発明はこれら上記欠点及び不満足点を解決するために
なされたものであって、以下に本発明の一実施例を図面
とともに説明する。
なされたものであって、以下に本発明の一実施例を図面
とともに説明する。
第1図は本発明による自動身長体重計の全体配置を示す
斜視図であって、符号1は台枠、2は体重検出板、3は
身長計である。
斜視図であって、符号1は台枠、2は体重検出板、3は
身長計である。
身長計3は上方の枠部4と下方の脚筒(検出部)5を直
結してなり、体重検出板2上の右端に直立して固定され
る。
結してなり、体重検出板2上の右端に直立して固定され
る。
台枠1の上記身長計3と対向する圧銅には体重計用脚筒
(体重検出部)6が形成されており、その上方にはプリ
ンター7を内蔵する筐体(表示及び計測制御部)8が載
置され、更に該筐体8の上面には表示・操作部(パネル
)9が取付けられている。
(体重検出部)6が形成されており、その上方にはプリ
ンター7を内蔵する筐体(表示及び計測制御部)8が載
置され、更に該筐体8の上面には表示・操作部(パネル
)9が取付けられている。
以上の構成になる身長体重計において、被検診者は体重
検出板2の足型10上に、身長計3を背に、かつ、これ
と密接して立つことにより、身長と体重を同時に測定す
ることができ、その測定値は表示・操作部9上に表示さ
れると共に、プリンター7により記録されるのであるが
、これらの詳細については更に後述される。
検出板2の足型10上に、身長計3を背に、かつ、これ
と密接して立つことにより、身長と体重を同時に測定す
ることができ、その測定値は表示・操作部9上に表示さ
れると共に、プリンター7により記録されるのであるが
、これらの詳細については更に後述される。
尚、25は移動用キャスター、26は定置用金具、27
は体重検出板2の左端部に取付けた水準器である。
は体重検出板2の左端部に取付けた水準器である。
次に、身長計3は次のようにして構成されている。
第2図及び第3図において、枠部4の内側面には上下方
向に貫通溝11が穿設されており、該貫通溝11内には
同情11に沿って摺動自在に移動可能な案内部材12が
挿入されており、身長検出板14を取付けるための取付
片13が固定されている。
向に貫通溝11が穿設されており、該貫通溝11内には
同情11に沿って摺動自在に移動可能な案内部材12が
挿入されており、身長検出板14を取付けるための取付
片13が固定されている。
また、案内部材12は身長計脚部5内に設置した身長測
定用駆動装置のプーリ16を介して、ロープ15により
駆動される。
定用駆動装置のプーリ16を介して、ロープ15により
駆動される。
身長検出法としては、従来機のように身長検出板にマイ
クロスイッチを付設することなく、オートバランスによ
る電子検出法を採用し、計測センサーとしては10回転
ポテンショメータを使用するものであり、測定範囲は9
0.0〜200.0CIrLである。
クロスイッチを付設することなく、オートバランスによ
る電子検出法を採用し、計測センサーとしては10回転
ポテンショメータを使用するものであり、測定範囲は9
0.0〜200.0CIrLである。
尚、測定誤差は従来機の約±0.5CIrLに対し、F
ull 5caleの±0.1%にあたる±2mmで
ある。
ull 5caleの±0.1%にあたる±2mmで
ある。
第4図は身長計脚部5内に設置した身長測定用駆動装置
を示す概略説明図であって、前記プーリ16はパウダー
クラッチ18及びこれにそれぞれ直結する入力軸20並
びに出力軸20を介してモータ19により正逆転自在に
回転され、身長検出板14を貫通溝11に沿い上下動さ
せるものである。
を示す概略説明図であって、前記プーリ16はパウダー
クラッチ18及びこれにそれぞれ直結する入力軸20並
びに出力軸20を介してモータ19により正逆転自在に
回転され、身長検出板14を貫通溝11に沿い上下動さ
せるものである。
また、ポテンショメータ23A、23B及び23Cは、
軸20及び20に固定された歯車21及び22によって
、それぞれ駆動される。
軸20及び20に固定された歯車21及び22によって
、それぞれ駆動される。
今、被検診者等が前記体重検出板2の足型10上に乗り
、踵部の2個のフートスイッチ24を踏むとモータ19
は起動される。
、踵部の2個のフートスイッチ24を踏むとモータ19
は起動される。
これは被検診者等の姿勢及び位置を正しくして測定する
ためのものであり、かつまた、被検診者等が自己を測定
できるようにしたためである。
ためのものであり、かつまた、被検診者等が自己を測定
できるようにしたためである。
モータ19が起動され、パウダークラッチ18を介して
プーリ16が回転されると、身長検出板14は上方の定
位置より下降し、被検診者の頭部に当り停止する。
プーリ16が回転されると、身長検出板14は上方の定
位置より下降し、被検診者の頭部に当り停止する。
公知のように、パウダークラッチ18は励磁電流を加減
することにより、入力軸20の回転力が設定値以上にな
る場合は、出力軸20′は入力軸20と絶縁される機構
となっているため、身長検出板14が停止するとプーリ
16も停止し、パウダークラッチ18の両軸20及び2
0′は切離されて、入力軸は回転を続け、出力軸は停止
する。
することにより、入力軸20の回転力が設定値以上にな
る場合は、出力軸20′は入力軸20と絶縁される機構
となっているため、身長検出板14が停止するとプーリ
16も停止し、パウダークラッチ18の両軸20及び2
0′は切離されて、入力軸は回転を続け、出力軸は停止
する。
従って、回転わ続けるポテンショメータ23Aと停止し
たポテンショメーク23B間に生じる電位差を検出する
ことにより、モータ19の回転を停止させる。
たポテンショメーク23B間に生じる電位差を検出する
ことにより、モータ19の回転を停止させる。
第5図において、ポテンショメータRT1(第4図の符
号23Aに該当)が回転し、RT2(第4図の符号23
Bに該当)が停止すると、オペレーショナルアンプOP
1の入力側電圧に差違を生じる。
号23Aに該当)が回転し、RT2(第4図の符号23
Bに該当)が停止すると、オペレーショナルアンプOP
1の入力側電圧に差違を生じる。
そして、R1−R4の抵抗により予め定められた増幅率
に従い増幅された出力信号が得られる。
に従い増幅された出力信号が得られる。
この場合、増幅率を十分大きくとることによって入力側
電圧の差は、例え微小であっても、これを出力信号とし
て取出すことができる。
電圧の差は、例え微小であっても、これを出力信号とし
て取出すことができる。
上記オペレーショナルアンプOP1よりの出力信号はシ
ュミットトリガ回路でディジタル信号に変換され、さら
に、この出力信号によって表示及び計測制御部8はモー
タ19の回転を停止する信号を発すると共に、身長測定
と体重測定を電子スイッチS1により自動的に切換える
信号、及び表示・操作部9に身長と体重のそれぞれの測
定値を表示し、かつ、プリンタ7に印字をさせる制御信
号を発する。
ュミットトリガ回路でディジタル信号に変換され、さら
に、この出力信号によって表示及び計測制御部8はモー
タ19の回転を停止する信号を発すると共に、身長測定
と体重測定を電子スイッチS1により自動的に切換える
信号、及び表示・操作部9に身長と体重のそれぞれの測
定値を表示し、かつ、プリンタ7に印字をさせる制御信
号を発する。
身長の測定に使用されるポテンショメータPT3(第4
図の符号23Cに該当)においては、身長検出板14の
移動距離(上方停止位置から被検診者の頭の頂部までの
距離)がポテンショメータPT3の回転角として捉えら
れる。
図の符号23Cに該当)においては、身長検出板14の
移動距離(上方停止位置から被検診者の頭の頂部までの
距離)がポテンショメータPT3の回転角として捉えら
れる。
今、多回転ポテンショメータ(実施例では10回転)を
使用することにより、分解能(移動距離に相当する回転
角度)を大きくすることができる。
使用することにより、分解能(移動距離に相当する回転
角度)を大きくすることができる。
ポテンショメータPT3には定電圧電源が印加されてい
るので、上記回転角はオペレーショナルアンプOP2の
入力側電圧として与えられる。
るので、上記回転角はオペレーショナルアンプOP2の
入力側電圧として与えられる。
また、抵抗R5,R6より予め定められた増幅率に従い
増幅された出力信号は、直接身長を示すアナログ電圧値
として取出すことができる。
増幅された出力信号は、直接身長を示すアナログ電圧値
として取出すことができる。
このアナログ電圧はA/D変換器によりディジタル変換
され、ついで表示の指令と、プリンタ駆動回路を介して
プリンタに印字をさせる指令を与える。
され、ついで表示の指令と、プリンタ駆動回路を介して
プリンタに印字をさせる指令を与える。
尚、第5図において、R11〜R14で示される抵抗は
、それぞれのオペレーショナルアンプOP1及びOF2
に電流を与えるバイアス用抵抗である。
、それぞれのオペレーショナルアンプOP1及びOF2
に電流を与えるバイアス用抵抗である。
次に、体重検出法としては、従来の体重計のように機械
的検出法やポテンショメータを使用せず、ロードセルを
採用するものであり、測定範囲は10.0〜120.0
kgである。
的検出法やポテンショメータを使用せず、ロードセルを
採用するものであり、測定範囲は10.0〜120.0
kgである。
また、測定誤差は従来機の約±0.5kgに対し、Fu
ll 5caleの±0.125%にあたる±0.1
5kyである。
ll 5caleの±0.125%にあたる±0.1
5kyである。
体重計の構成は次の通りである。
第6図において、体重検出板2は台枠1内に収納された
積杆式体重測定機構28の上部に載置される。
積杆式体重測定機構28の上部に載置される。
体重測定機構28は検出板受枠29と積杆30及び31
等から構成される。
等から構成される。
積杆31はその両端部をフック33及び34によりそれ
ぞれ積杆30及び台枠1に懸架され、また、積杆30は
その両端部をフック32及び35によりそれぞれ台枠1
及びロードセル36の下端に懸架されている。
ぞれ積杆30及び台枠1に懸架され、また、積杆30は
その両端部をフック32及び35によりそれぞれ台枠1
及びロードセル36の下端に懸架されている。
上記構成よりなる積杆式体重測定機構28において、体
重検出板2即ち検出板受枠29に加重される体重は、積
杆30の支点37及び積杆31の支点38に加重される
ことになり、この場合のフック35にかかる反力を該フ
ック35に直結するロードセル36により検出すること
により、体重検出板2上の被検診者の体重を測定するこ
とができる。
重検出板2即ち検出板受枠29に加重される体重は、積
杆30の支点37及び積杆31の支点38に加重される
ことになり、この場合のフック35にかかる反力を該フ
ック35に直結するロードセル36により検出すること
により、体重検出板2上の被検診者の体重を測定するこ
とができる。
但し、この場合、上記測定値より身長計の全重量を控除
することはもちろんである。
することはもちろんである。
尚、上記ロードセル36の上端部は、体重計脚筒6の頂
板内面に図示しない固定具により適宜懸垂される。
板内面に図示しない固定具により適宜懸垂される。
復び第5図において、ロードセル36により検出された
オペレーショナルアンプOP3及びOF2への入力電圧
は、抵抗R7〜R9により予め定められた増幅率に従い
増幅され、そのアナログ出力信号はA/D変換器により
ディジタル変換され、前記身長測定時と全く同様に、体
重を表示、かつ、印字させる。
オペレーショナルアンプOP3及びOF2への入力電圧
は、抵抗R7〜R9により予め定められた増幅率に従い
増幅され、そのアナログ出力信号はA/D変換器により
ディジタル変換され、前記身長測定時と全く同様に、体
重を表示、かつ、印字させる。
上記身長、体重及び後記測定時の文字による動作指示等
の表示・操作部9への表示は総て表示及び計測制御部8
よりの指令により行われる。
の表示・操作部9への表示は総て表示及び計測制御部8
よりの指令により行われる。
第7図は表示・操作部9を示すものであって、ここには
各種操作用キイ及びスイッチ類を配設するほか、■D、
NO,プリセットキイとID、NO8表示(4桁表示器
)及び年月日設定スイッチ等が装備されている。
各種操作用キイ及びスイッチ類を配設するほか、■D、
NO,プリセットキイとID、NO8表示(4桁表示器
)及び年月日設定スイッチ等が装備されている。
これらの内、ID、NO,プリセットキイとは被検診者
等の識別番号を設定する装置であって、1度設定すると
順次番号を追って表示及び印字されるものであるが、各
桁にはその数字のみを自由に変更できるスイッチが付設
されており、4桁の数字を任意にプリセットできるよう
になっている。
等の識別番号を設定する装置であって、1度設定すると
順次番号を追って表示及び印字されるものであるが、各
桁にはその数字のみを自由に変更できるスイッチが付設
されており、4桁の数字を任意にプリセットできるよう
になっている。
身長は小数点以下1桁を含む4桁の数字(単位cIrL
)で、また、体重は小数点以下1桁を含む4桁の数字(
単位kg)で表示並びに印字される。
)で、また、体重は小数点以下1桁を含む4桁の数字(
単位kg)で表示並びに印字される。
測定時の誤動作を防止するための動作指示には、1乗っ
て下さい」、「動かないで下さい」、「降りて下さい」
の3種の文字(該当する表示文字にランプを点灯する)
による表示が行なわれる。
て下さい」、「動かないで下さい」、「降りて下さい」
の3種の文字(該当する表示文字にランプを点灯する)
による表示が行なわれる。
本発明による自動身長体重計の作用は次の通りである。
パワースイッチが投入され適当時間経過すると、測定準
備完了を示す「乗って下さい」の文字サインが表示・操
作部9に点灯される。
備完了を示す「乗って下さい」の文字サインが表示・操
作部9に点灯される。
被検診者が体重検出板2に登り直立して足型10上のフ
ートスイッチ24を踏むと、「動かないで下さい」の文
字サインが点灯される。
ートスイッチ24を踏むと、「動かないで下さい」の文
字サインが点灯される。
ついで、2〜3秒を置いて身長検出板14が下降を開始
し、頭部に当って停止すれば、この時点で測定は終了し
、上記身長検出板14は上昇して当初の定位置に復帰す
る。
し、頭部に当って停止すれば、この時点で測定は終了し
、上記身長検出板14は上昇して当初の定位置に復帰す
る。
この間、身長と体重が表示・操作部9にディジクル表示
されると共に、「降りて下さい」の文字サインが点灯さ
れる。
されると共に、「降りて下さい」の文字サインが点灯さ
れる。
そして、被検診者等が体重検出板2から降りることによ
って、被検診者等自身による身長と体重の測定が完了し
、表示・操作部9には復び「乗って下さい」の文字サイ
ンが点灯される。
って、被検診者等自身による身長と体重の測定が完了し
、表示・操作部9には復び「乗って下さい」の文字サイ
ンが点灯される。
また、プリンタによる記録紙には、測定年月比識別番号
、身長及び体重が印字されて外部に送り出される。
、身長及び体重が印字されて外部に送り出される。
以上の通り、本発明の自動身長体重計によれば、表示・
操作部9の文字サインによる動作指示に従い、被検診者
等自身による身長と体重の測定が可能であり、しかもそ
の精度は極めて高く、かつ、測定値は測定年月日及び識
別番号と共にディジタル表示されると共に、記録紙上に
印字される。
操作部9の文字サインによる動作指示に従い、被検診者
等自身による身長と体重の測定が可能であり、しかもそ
の精度は極めて高く、かつ、測定値は測定年月日及び識
別番号と共にディジタル表示されると共に、記録紙上に
印字される。
また、必要に応じ、電子計算システムとオンラインで結
合するためのインターフェイスや、ID、カードリーダ
ーからの■D、NO0を登録する装置、さらには、身長
・体重値から標準体重を計算し、肥満度を提示する装置
等を付属させることも可能である。
合するためのインターフェイスや、ID、カードリーダ
ーからの■D、NO0を登録する装置、さらには、身長
・体重値から標準体重を計算し、肥満度を提示する装置
等を付属させることも可能である。
以上の通り、本発明の自動身長体重計によれば、従来の
ように測定者の手を借りることなく、例えば集団検診等
多数の被検診者を測定する場合特に効果を発揮するもの
であり、健康管理上極めて有益である。
ように測定者の手を借りることなく、例えば集団検診等
多数の被検診者を測定する場合特に効果を発揮するもの
であり、健康管理上極めて有益である。
図は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は全
体配置を示す斜視図、第2図は身長計枠部の正面図、第
3図は同側断面図、第4図は身長測定機構を示す概略説
明図、第5図は身長及び体重測定用電気回路図、第6図
は体重測定機構の側断面図、第7図は表示・操作部の平
面図である。 1・・・・・・台枠、2・・・・・・体重検出板、3・
・・・・・身長計、9・・・・・・表示・操作部、14
・・・・・・身長検出板、16・・・・・・プーリ、1
8・・・・・・パウダークラッチ、19・・・・・・モ
ータ、23A、23B、23C・・・・・・ポテンショ
メータ、28・・・・・・体重測定機構、29・・・・
・・検出板受枠、30,31・・・・・・積杆、32〜
35・・・・・・フック、36・・・・・・ロードセル
、37,38・・・・・・支点。
体配置を示す斜視図、第2図は身長計枠部の正面図、第
3図は同側断面図、第4図は身長測定機構を示す概略説
明図、第5図は身長及び体重測定用電気回路図、第6図
は体重測定機構の側断面図、第7図は表示・操作部の平
面図である。 1・・・・・・台枠、2・・・・・・体重検出板、3・
・・・・・身長計、9・・・・・・表示・操作部、14
・・・・・・身長検出板、16・・・・・・プーリ、1
8・・・・・・パウダークラッチ、19・・・・・・モ
ータ、23A、23B、23C・・・・・・ポテンショ
メータ、28・・・・・・体重測定機構、29・・・・
・・検出板受枠、30,31・・・・・・積杆、32〜
35・・・・・・フック、36・・・・・・ロードセル
、37,38・・・・・・支点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一台枠上に身長計と体重計を設け、一度の測定動
作により同時に身長と体重を測定し、該測定値のディジ
タル表示を行う自動身長体重計において (イ)体重検出板上の一端に直立して固定する脚筒と、
該脚筒の上部に直結する枠部と、該枠部内側に穿設され
た貫通溝に沿い、かつ、プーリを介しロープにより摺動
自在に上下動する身長検出板と、パウダークラッチを介
し上記プーリを正逆転自在に回転する駆動装置と、該駆
動装置の歯車機構により駆動される3個のポテンショメ
ータよりなり、上記ポテンショメータの内、2個は身長
検出後のモータの停止用としてパウダークラッチの入力
軸側と出力軸側とに各1個配設し、1個は身長の測定用
としてパウダークラッチの出力軸側に配置すると共に、
該測定値はA−D変換してディジクル表示し、さらに、
印字するように構成した身長計と、 (ロ)一端に身長計を直立固定した体重検出板と、台枠
内に収納されて上記体重検出板を載置する受枠、横杆及
びフック等よりなる積杆式体重測定機構と、体重検定板
に加重された体重による反力を横杆の一端に設けたロー
ドセルにより検出することにより体重の測定を行うと共
に、該測定値はA−D変換してディジタル表示し、さら
に印字するように構成した体重計と、 e→ 被測定者の識別番号(ID、 NO,)プリセッ
トキイ並びに同表示装置と、年月日設定スイッチと、及
び測定時の誤動作防止用として文字による点灯式動作指
示装置を具備する表示・操作部、 とより構成されていることを特徴とする自動身長体重計
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130247A JPS5819973B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 自動身長体重計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130247A JPS5819973B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 自動身長体重計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557116A JPS5557116A (en) | 1980-04-26 |
| JPS5819973B2 true JPS5819973B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=15029654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53130247A Expired JPS5819973B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 自動身長体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819973B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244846A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 着色チューブ容器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56158166U (ja) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | ||
| JPS5713322A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-23 | Rii Fuu Chain | Automatic indication type height/weight measuring apparatus |
| JPS59104035U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | 関西精機株式会社 | 自動測定身長体重計 |
| US7739925B2 (en) * | 2005-03-09 | 2010-06-22 | Gordonrides, Llc | Method and apparatus for controlling admission to individual rides at an amusement park |
| CN108318120A (zh) * | 2018-01-11 | 2018-07-24 | 南昌浩牛科技有限公司 | 一种医疗体检用体重和身高测量设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323098B2 (ja) * | 1973-05-10 | 1978-07-12 |
-
1978
- 1978-10-23 JP JP53130247A patent/JPS5819973B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244846A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 着色チューブ容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557116A (en) | 1980-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4736750A (en) | Apparatus for testing pulmonary functions | |
| US5119831A (en) | System and method for detecting pressure of selected body parts | |
| Cooper et al. | Exercise testing and interpretation: a practical approach | |
| US5620003A (en) | Method and apparatus for measuring quantities relating to a persons cardiac activity | |
| JPS58120141A (ja) | 徒手筋力テスト装置 | |
| US4932137A (en) | Vertical leap measuring apparatus and method | |
| JPH05305147A (ja) | デジタル廃液測定機 | |
| WO1995021567A1 (en) | Method and apparatus for measuring physical condition | |
| CN118583076A (zh) | 一种电梯护脚板形变量检测装置及方法 | |
| CN111657953B (zh) | 用于老年营养不良防控干预的多功能测量仪 | |
| CN213075646U (zh) | 一种人体健康测量装置 | |
| CN2141259Y (zh) | 测身高防作弊装置 | |
| JPH08159856A (ja) | 測定装置 | |
| GB2220752A (en) | Determining a person's body density or fat level | |
| CN221173593U (zh) | 一种儿童保健科用身高体重一体式测量装置 | |
| CN219996316U (zh) | 一种可调整仪表角度的电子台秤 | |
| JPS6019250B2 (ja) | 医療用ベツドの改良 | |
| CN223500505U (zh) | 一种防作弊渔具称重设备 | |
| US4650015A (en) | Balance beam scale having digital display | |
| CN112067105A (zh) | 一种用于医疗区块链提供健康信息的电子秤 | |
| CN222399295U (zh) | 一种可对患者称重测量的过床板 | |
| CN215128621U (zh) | 一种体检设备和采血站 | |
| KR960008137Y1 (ko) | 비만도 측정기 | |
| WO1990000032A1 (en) | Apparatus and method of determining a person's body density or fat level | |
| CN220568257U (zh) | 一种健康体检装置 |