JPS58199782A - 高速切削用チツプ - Google Patents
高速切削用チツプInfo
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- JPS58199782A JPS58199782A JP7956082A JP7956082A JPS58199782A JP S58199782 A JPS58199782 A JP S58199782A JP 7956082 A JP7956082 A JP 7956082A JP 7956082 A JP7956082 A JP 7956082A JP S58199782 A JPS58199782 A JP S58199782A
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- Japan
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- sintered body
- gas
- oxide
- cutting
- intermediate layer
- Prior art date
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/52—Multiple coating or impregnating multiple coating or impregnating with the same composition or with compositions only differing in the concentration of the constituents, is classified as single coating or impregnation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に鋼、鋳鉄を高速切削するに適したスロー
アウェイ型切削用チップに関する。
アウェイ型切削用チップに関する。
近年、鋼、鋳鉄の高速切削にA120aを主体とした切
削用チップが用いられ200〜1000I/■inの切
削速度で用いられている。しかしながらAJLzOsを
主体とした高速切削用チップは耐衝撃性に劣るため、切
り込みや送りの大きい切削や断続切削では欠損しやすく
使えない。そこでセラミック材料の中で耐衝撃性に、優
れた5iaN4を切削用チップに用いる試みが行われて
いるが(特開昭55−47276>、A120aに比べ
てSi aNaの耐摩耗性は格段に劣るため実用化され
ていない。又、ホットプレスした3i3Na主体の焼結
体の表面にA l 20 a及び/又はAl0Nをコー
ティングした切削チップをも提案されておりく特開昭5
5−85481)、これは高速切削でかつ断続切削にも
使用できるが、ホットプレス工程、切断、研磨工程の製
造コストが高く、この基体にAuzOsを被覆した切削
用チップは普及、実用に難がある。更にSi sNaと
AjLzO8の熱膨張係数は前者が3.2X10−6/
”C後者が7.8X10−6/’Cと大きく異なり切削
条件によっては被覆のハクリを生じる欠点があった。
削用チップが用いられ200〜1000I/■inの切
削速度で用いられている。しかしながらAJLzOsを
主体とした高速切削用チップは耐衝撃性に劣るため、切
り込みや送りの大きい切削や断続切削では欠損しやすく
使えない。そこでセラミック材料の中で耐衝撃性に、優
れた5iaN4を切削用チップに用いる試みが行われて
いるが(特開昭55−47276>、A120aに比べ
てSi aNaの耐摩耗性は格段に劣るため実用化され
ていない。又、ホットプレスした3i3Na主体の焼結
体の表面にA l 20 a及び/又はAl0Nをコー
ティングした切削チップをも提案されておりく特開昭5
5−85481)、これは高速切削でかつ断続切削にも
使用できるが、ホットプレス工程、切断、研磨工程の製
造コストが高く、この基体にAuzOsを被覆した切削
用チップは普及、実用に難がある。更にSi sNaと
AjLzO8の熱膨張係数は前者が3.2X10−6/
”C後者が7.8X10−6/’Cと大きく異なり切削
条件によっては被覆のハクリを生じる欠点があった。
そこで本発明者らはこれらの欠点を解消するために実験
を行い、工業的“に安価に出来かつ被NWAのへクリを
生じにクク、耐衝撃性に優れた3i BH3を主体とし
、AJ12011を被覆した切削用チップの開発に成功
したものである。
を行い、工業的“に安価に出来かつ被NWAのへクリを
生じにクク、耐衝撃性に優れた3i BH3を主体とし
、AJ12011を被覆した切削用チップの開発に成功
したものである。
即ち、本発明の要旨は、窒化珪素を主成分とする焼結体
の表面に窒化アルミニウム又は酸窒化アルミニウムの中
間層とその上に酸化アルミニウムの外層とを設けた多・
層構造としたことを特徴とする高速切削用チップにある
。
の表面に窒化アルミニウム又は酸窒化アルミニウムの中
間層とその上に酸化アルミニウムの外層とを設けた多・
層構造としたことを特徴とする高速切削用チップにある
。
上記高速切削用チップの構造を概略図で表わしたものを
第1図に示す。ここにおいて、1は本発明の高速切削用
チップ、2は基体である焼結体、3は中間層及び4は外
、胴である。
第1図に示す。ここにおいて、1は本発明の高速切削用
チップ、2は基体である焼結体、3は中間層及び4は外
、胴である。
ここにおいて、焼結体の主成分である窒化珪卑は化学式
3iBNa、窒化アルミニウムは化学式AIN、酸窒化
アルミニウムは化学式AjlON。
3iBNa、窒化アルミニウムは化学式AIN、酸窒化
アルミニウムは化学式AjlON。
酸化アルミニウムは化学式AjlzOsで与えられる物
質である。
質である。
本発明チップの基体である焼結体は主成分として上記S
i sNaに148時の強度低下防止及び変形防止のた
め必要に応じて窒化チタン(化学式TiN)が1〜10
%(重量%以下同じ)配合される。TiNが10%を越
える場合はSf aNaの高靭性を低下させ切削時の耐
欠損性が劣化し、1%未満の場合は効果がない。その他
、焼結助剤として必要に応じてAu20a、酸化イツト
リウム(化学式Y20B ) 、酸化ランタン(化学式
La20S)、酸化ジルコニウム(化学式ZrQ2)、
酸化ジスプロシウム(化学式1)yzos>、酸化マグ
ネシウム(化学式fvloo)及び酸化タンタル(化学
式Ta2’s)の中から選ばれた1種又は2種以トが8
〜30%配合され、この内のAjLzOs−Y20s系
、A文20B−DV’zOs系、AizC)a−Y20
a −DV 208’系、AjLzOB−Ta20s系
あるいはzr 02−Yz Os−MQO系等の焼結助
剤の使用が焼結し易さや焼結体の強度の点から好ましい
。
i sNaに148時の強度低下防止及び変形防止のた
め必要に応じて窒化チタン(化学式TiN)が1〜10
%(重量%以下同じ)配合される。TiNが10%を越
える場合はSf aNaの高靭性を低下させ切削時の耐
欠損性が劣化し、1%未満の場合は効果がない。その他
、焼結助剤として必要に応じてAu20a、酸化イツト
リウム(化学式Y20B ) 、酸化ランタン(化学式
La20S)、酸化ジルコニウム(化学式ZrQ2)、
酸化ジスプロシウム(化学式1)yzos>、酸化マグ
ネシウム(化学式fvloo)及び酸化タンタル(化学
式Ta2’s)の中から選ばれた1種又は2種以トが8
〜30%配合され、この内のAjLzOs−Y20s系
、A文20B−DV’zOs系、AizC)a−Y20
a −DV 208’系、AjLzOB−Ta20s系
あるいはzr 02−Yz Os−MQO系等の焼結助
剤の使用が焼結し易さや焼結体の強度の点から好ましい
。
上記の原料は粉末状態で与えられ、これら各種原料を焼
結することにより焼結体が得られる。これらの配合によ
り、例えば、焼結助剤により膨張した結晶格子を有する
β−8isNaとTiNを含む粒界相からなる基体とし
て焼結体を得ることができる。この場合、焼結体に含ま
れるTiN相はβ−3i BNmの粒子境界に存在し、
切削時切刃部分が^潟にさらされた場合、β−3i・l
lN4が変形するのを防ぎ高温における強度低下を防ぐ
効果がある。
結することにより焼結体が得られる。これらの配合によ
り、例えば、焼結助剤により膨張した結晶格子を有する
β−8isNaとTiNを含む粒界相からなる基体とし
て焼結体を得ることができる。この場合、焼結体に含ま
れるTiN相はβ−3i BNmの粒子境界に存在し、
切削時切刃部分が^潟にさらされた場合、β−3i・l
lN4が変形するのを防ぎ高温における強度低下を防ぐ
効果がある。
又、焼結助剤が30%を越える場合粒界ガラス相が多く
なり高強度、高靭性といった3i@Nm本来の特性が失
われ、8%未満の場合緻密化が不十分で、焼結体内部に
気孔が残り、強度が低化するからである。
なり高強度、高靭性といった3i@Nm本来の特性が失
われ、8%未満の場合緻密化が不十分で、焼結体内部に
気孔が残り、強度が低化するからである。
上記配合物の焼結方法はホットプレス法、コールドプレ
ス(常圧焼結)法、HIP法等の一般的焼結方法が使用
可能であるが、この内コールドプレ文法が製造コストの
点から好ましい。
ス(常圧焼結)法、HIP法等の一般的焼結方法が使用
可能であるが、この内コールドプレ文法が製造コストの
点から好ましい。
上記焼結体の表面にA立N、A立ON、AAz08の被
膜を形成させるには、物理蒸着法(イオンブレーティン
グ法、反応性スパッタリング法)や化学蒸着法等の方法
が使用可能であるが、この内でも化学蒸着法が被膜の成
分元素のコントロールの点から好ましい。
膜を形成させるには、物理蒸着法(イオンブレーティン
グ法、反応性スパッタリング法)や化学蒸着法等の方法
が使用可能であるが、この内でも化学蒸着法が被膜の成
分元素のコントロールの点から好ましい。
この化学蒸着法は反応槽中で、予め加熱しておいた焼結
体の表面に塩化アルミニウム(化学式AICJLa)ガ
ス及びN2ガスに更にCO2ガス又はN2ガスを流して
接触させることにより、焼結体の表向でAiN、/IO
N又はAizOsを反応析出させる方法であり、反応m
度tま900〜1100℃でなされる。
体の表面に塩化アルミニウム(化学式AICJLa)ガ
ス及びN2ガスに更にCO2ガス又はN2ガスを流して
接触させることにより、焼結体の表向でAiN、/IO
N又はAizOsを反応析出させる方法であり、反応m
度tま900〜1100℃でなされる。
上記化学蒸着法を用いて、具体的に焼結体の表面にA立
N又はA皇ONの中間層とその上にA表2011の外層
を設けるには次のようになされる。
N又はA皇ONの中間層とその上にA表2011の外層
を設けるには次のようになされる。
まず、AAN又はAjlONの中間層を設けるには、A
ACAsガス及びN2ガス以外にN2ガスを加えたもの
又はN2ガス及びCO2ガスを加えたものを加熱した焼
結体の表面に接触させることによりなされ、AuC1m
ガス及びN2ガスに対してN2ガスのみ加えたものを使
用した場合には、AiNが、N2ガスの他にCO2ガス
を加えた場合にはA11ONが中間調として析出するこ
とになる。次いで、A9.C1aガス及びN2ガスに対
しCO2ガスのみを加えたものを、中間層を設けた焼結
体の表面に接触させるとAizOsの外層が析出する。
ACAsガス及びN2ガス以外にN2ガスを加えたもの
又はN2ガス及びCO2ガスを加えたものを加熱した焼
結体の表面に接触させることによりなされ、AuC1m
ガス及びN2ガスに対してN2ガスのみ加えたものを使
用した場合には、AiNが、N2ガスの他にCO2ガス
を加えた場合にはA11ONが中間調として析出するこ
とになる。次いで、A9.C1aガス及びN2ガスに対
しCO2ガスのみを加えたものを、中間層を設けた焼結
体の表面に接触させるとAizOsの外層が析出する。
この構成において基体である焼結体のSi aNaの熱
膨張係数は3.2X10−6/’C1外層のA立201
1は7.8X10−6/’Cと差が大きいが、中間層の
AiNの熱膨張係数は基体と外層との中間115.6X
10 /”Cであり、又、AMONを含む層はAl2
03とAjlNとの間の任意の値を取ることができ、更
に、基体においても、添加物により、膨張した結晶格子
を有するSi aNaを主体とする焼結体の熱1脹係数
は3.8・〜4.2X10=/’Cと、よりAl2O3
に近いので熱歪みを分散あるいは減少できる。
膨張係数は3.2X10−6/’C1外層のA立201
1は7.8X10−6/’Cと差が大きいが、中間層の
AiNの熱膨張係数は基体と外層との中間115.6X
10 /”Cであり、又、AMONを含む層はAl2
03とAjlNとの間の任意の値を取ることができ、更
に、基体においても、添加物により、膨張した結晶格子
を有するSi aNaを主体とする焼結体の熱1脹係数
は3.8・〜4.2X10=/’Cと、よりAl2O3
に近いので熱歪みを分散あるいは減少できる。
上記の中l11111、外商の析出方法は、接触させる
ガスの組成を2種類調整し、2度にわけて焼結体の表面
に析出させ不連続に中間層と外層とを設けているが、最
初にA1C15ガス及びH・2ガスに対してN2ガスあ
るいはN2ガスとCO2ガスとの組み合わせにより焼結
体表面にAjlN又はAAONを析出させ次いでN2ガ
スの割り合いを連続的に減少させると共に、CO2ガス
の割り合いを増大させることにより、連続的に中間層の
窒素成分が外方向に減少し、それに伴い酸素成分が増加
するように被1Illlを形成でき、中nuiと外1と
が連続調となるように設けることも可能である。このよ
うに連続的にその組成が変化している場合には熱ll!
l検眼の遠いにより発生する熱歪みを震全体で分散して
受けるため、前記のような不連続層に比べて熱歪みによ
る破壊を更に受けにくくなる。
ガスの組成を2種類調整し、2度にわけて焼結体の表面
に析出させ不連続に中間層と外層とを設けているが、最
初にA1C15ガス及びH・2ガスに対してN2ガスあ
るいはN2ガスとCO2ガスとの組み合わせにより焼結
体表面にAjlN又はAAONを析出させ次いでN2ガ
スの割り合いを連続的に減少させると共に、CO2ガス
の割り合いを増大させることにより、連続的に中間層の
窒素成分が外方向に減少し、それに伴い酸素成分が増加
するように被1Illlを形成でき、中nuiと外1と
が連続調となるように設けることも可能である。このよ
うに連続的にその組成が変化している場合には熱ll!
l検眼の遠いにより発生する熱歪みを震全体で分散して
受けるため、前記のような不連続層に比べて熱歪みによ
る破壊を更に受けにくくなる。
不連続に層を設ける場合、中間層の厚みは0゜01〜3
μに設定す−□iとが熱歪の緩和の点から好ましく、外
層の厚みは0.5〜2μに設定することが切削時の耐摩
耗性や耐剥離性の点から好ましい。又、連続不連続にか
かわらず、全体としての厚みは0.5〜5μ、その内で
も1〜4μに設定することが切削寿命の点から好ましい
。この中間層及び外層からなる被1llllの厚みがこ
れらより過大であると熱衝撃により基体である焼結体と
被覆−との間に亀裂が入り易く、切削時刃先欠損の原因
となり、過少の場合は耐摩耗性等の効果が少ない。
μに設定す−□iとが熱歪の緩和の点から好ましく、外
層の厚みは0.5〜2μに設定することが切削時の耐摩
耗性や耐剥離性の点から好ましい。又、連続不連続にか
かわらず、全体としての厚みは0.5〜5μ、その内で
も1〜4μに設定することが切削寿命の点から好ましい
。この中間層及び外層からなる被1llllの厚みがこ
れらより過大であると熱衝撃により基体である焼結体と
被覆−との間に亀裂が入り易く、切削時刃先欠損の原因
となり、過少の場合は耐摩耗性等の効果が少ない。
以上詳述した如く、本発明の高速切削用チップはSi
3N4を主成分とする焼結体の表面にAiN又はAl0
Nの中間■とその上にAAzOsの外層とを設けた多層
構造としたことにより、実質的な刃先がAl2Omとな
り良好な^速切削性、耐摩耗性及び耐欠損性を示し、又
基体の焼結体が3i aNaであるので良好な耐衝撃性
を示し、更にAl2O5層と基体の5fsNaとの間に
各々の熱膨張係数のほぼ中間値の熱膨張係数を有する中
wallIが形成されていることにより熱膨張の差によ
るクラックの発生を防止でき、長寿命の切削チップとす
ることができる。
3N4を主成分とする焼結体の表面にAiN又はAl0
Nの中間■とその上にAAzOsの外層とを設けた多層
構造としたことにより、実質的な刃先がAl2Omとな
り良好な^速切削性、耐摩耗性及び耐欠損性を示し、又
基体の焼結体が3i aNaであるので良好な耐衝撃性
を示し、更にAl2O5層と基体の5fsNaとの間に
各々の熱膨張係数のほぼ中間値の熱膨張係数を有する中
wallIが形成されていることにより熱膨張の差によ
るクラックの発生を防止でき、長寿命の切削チップとす
ることができる。
次に、実施例により更に具体的に説明する。
実施例1
Si sNa (純度96.5%平均粒径0.5μ)8
0% Y2O3(純度99.9%平均粒径1.2μ)10% AAzOs (純度99.9%平均粒径1.0μ)5% TiN (純度99.2%平均粒径1.0μ)5% 以上の成分をA120a製ボール及びエチルアルコール
等のアルコールと共にAAzOs製ボールミルに入れ、
20vi闇混合し乾燥した。その後パラフィンを4%添
加し、焼結体1法が13ssx1311X51−の直方
体となるよう金型にてプレス成形を行った。焼結はN2
雰囲気で1750℃1時間にて行った。この焼結体から
抗折試験片を切り出し、スパン長さ10−一で抗折力を
測定したところ95 ko/ ll襲あった。この試験
片を5NGN433、チャンファ−0,05s+ex2
5−”に加工し、これを基体としてCVD <化学気相
析出法)反応容器に入れ1050℃に加熱したのら、温
度を320℃に保ったアルミニウムチップ中に80文を
通過させて発生したA文C立3とHC1混合ガス17容
蟻%、CO2ガス5容饅%、ト12ガス71容量%及び
N2ガス7容量%を流し、5時間保持した。N2ガスは
1時間毎に流量を減じ最終的にはN2ガスは停止した。
0% Y2O3(純度99.9%平均粒径1.2μ)10% AAzOs (純度99.9%平均粒径1.0μ)5% TiN (純度99.2%平均粒径1.0μ)5% 以上の成分をA120a製ボール及びエチルアルコール
等のアルコールと共にAAzOs製ボールミルに入れ、
20vi闇混合し乾燥した。その後パラフィンを4%添
加し、焼結体1法が13ssx1311X51−の直方
体となるよう金型にてプレス成形を行った。焼結はN2
雰囲気で1750℃1時間にて行った。この焼結体から
抗折試験片を切り出し、スパン長さ10−一で抗折力を
測定したところ95 ko/ ll襲あった。この試験
片を5NGN433、チャンファ−0,05s+ex2
5−”に加工し、これを基体としてCVD <化学気相
析出法)反応容器に入れ1050℃に加熱したのら、温
度を320℃に保ったアルミニウムチップ中に80文を
通過させて発生したA文C立3とHC1混合ガス17容
蟻%、CO2ガス5容饅%、ト12ガス71容量%及び
N2ガス7容量%を流し、5時間保持した。N2ガスは
1時間毎に流量を減じ最終的にはN2ガスは停止した。
これにより得られた被覆層の厚みは2.4μであり、第
3図の八で表わされるように窒素成分は内部から外部へ
濃度が段階的に減少していることがX線マイクロアナラ
ーイザーによる線分析により確認された。
3図の八で表わされるように窒素成分は内部から外部へ
濃度が段階的に減少していることがX線マイクロアナラ
ーイザーによる線分析により確認された。
上記実施例1のチップを用いて極めて難削材とされでい
る高ニッケル合金(インコネル718)の切削試験を行
った。切削条件は切削速度200m /1n 、切り込
み1.5IllIll及び送り速度0.15 mm/r
evの条件で刃先が欠損するまで切削した。
る高ニッケル合金(インコネル718)の切削試験を行
った。切削条件は切削速度200m /1n 、切り込
み1.5IllIll及び送り速度0.15 mm/r
evの条件で刃先が欠損するまで切削した。
その結果、本発明チップは865分間切削可能ぐあった
が、実施例と同様に製造した焼結体で中間層及び外層を
設【ノていない比較例の切削チップは2分、市販のΔ1
20s系セラミック工具は1分、市販のAnzOaを被
覆した超硬チップは30秒でそれぞれ破損した。
が、実施例と同様に製造した焼結体で中間層及び外層を
設【ノていない比較例の切削チップは2分、市販のΔ1
20s系セラミック工具は1分、市販のAnzOaを被
覆した超硬チップは30秒でそれぞれ破損した。
実施例2
実施例1でのチップのwi造方法の内、中間層及び外層
を形成するためのAlC1aガスとH(itガスとの混
合ガス、CO2ガス、N2ガス、N 2ガスの焼結体表
面への接触時間のみを変化させ、中間層及び外層の厚み
の異なるチップを得た。被覆層の窒素成分は第3図の8
の如く二層になっていた。
を形成するためのAlC1aガスとH(itガスとの混
合ガス、CO2ガス、N2ガス、N 2ガスの焼結体表
面への接触時間のみを変化させ、中間層及び外層の厚み
の異なるチップを得た。被覆層の窒素成分は第3図の8
の如く二層になっていた。
上記チップを前記実施例1のチップに対して行ったと同
じ切削試験を行った。この結果を第2図に示す。縦軸は
欠損に至るまでの切削時間−(分)横軸は中間層と外層
とを一体とした被覆層の厚み(μ)を表わづ。ここにお
いて、被t+iiの厚みが約2μのところが最も切削時
間が長いことがわかる。又、被WIN、の:ないものに
対して約2倍以上の切削時間を示す範囲は被HIMの厚
み0.5〜5μであり、特に1〜4μは3倍以上であり
より^い性能である。
じ切削試験を行った。この結果を第2図に示す。縦軸は
欠損に至るまでの切削時間−(分)横軸は中間層と外層
とを一体とした被覆層の厚み(μ)を表わづ。ここにお
いて、被t+iiの厚みが約2μのところが最も切削時
間が長いことがわかる。又、被WIN、の:ないものに
対して約2倍以上の切削時間を示す範囲は被HIMの厚
み0.5〜5μであり、特に1〜4μは3倍以上であり
より^い性能である。
実施例3
実施例1と同じ基体をCVD反応容器に入れ1050℃
に加熱したのち温度を320℃に保ったアルミニウムチ
ップ中にHCMを通過させて発生したA10文3とHC
文混合ガス:17容−%及び112ガスニア1容量%を
一定とし、残りの12容鏝%のCO2+N2混合ガスを
バルブの連続操作でCO2:6容量%及びN2:6容量
%から3時間でCO2:12容量%及びN2:0容量%
まで連続的に変化させた後、最終組成で1時間保持した
。これにより得られた被覆層の厚みは2μであり、第3
図のCで表わされるように内部から15μまでの窒素成
分は内部から外部へ連続的濃度勾配があり、外部0.5
μがAjlzOallであることが確認された。
に加熱したのち温度を320℃に保ったアルミニウムチ
ップ中にHCMを通過させて発生したA10文3とHC
文混合ガス:17容−%及び112ガスニア1容量%を
一定とし、残りの12容鏝%のCO2+N2混合ガスを
バルブの連続操作でCO2:6容量%及びN2:6容量
%から3時間でCO2:12容量%及びN2:0容量%
まで連続的に変化させた後、最終組成で1時間保持した
。これにより得られた被覆層の厚みは2μであり、第3
図のCで表わされるように内部から15μまでの窒素成
分は内部から外部へ連続的濃度勾配があり、外部0.5
μがAjlzOallであることが確認された。
上記実施例3のチップを用いて実施例1と同様の切削テ
ストを行った結果、実施例1のチップに較べ1割程度切
削可能時間が長くなった。
ストを行った結果、実施例1のチップに較べ1割程度切
削可能時間が長くなった。
実施例4
実施例1と同様な方法で、Y2O11: 10%、Al
2O:l:5%及び配合割合を変化させたTiNを、S
i aNaに配合し焼結したものの抗折力を測定した。
2O:l:5%及び配合割合を変化させたTiNを、S
i aNaに配合し焼結したものの抗折力を測定した。
その結果をTiNの配合割合と共に第1表に示す。
この結果から明らかな如く本配合のチップは十分に高い
抗折力を示したことがわかり、特にTiNの配合が1〜
10%においては常温抗折力及び1200℃の抗折力の
両者において抜群の抗折力を示した。
抗折力を示したことがわかり、特にTiNの配合が1〜
10%においては常温抗折力及び1200℃の抗折力の
両者において抜群の抗折力を示した。
実施例5
各種焼結助剤を添加した3i3Na焼結体を5NGN4
33、チャンファ−0,111X25°にこの結果から
明らかな如く、本配合のチップは十分に高い耐欠損性を
示し、特に焼結助剤の配合が8〜30%においては抜群
の耐欠損性を示した。
33、チャンファ−0,111X25°にこの結果から
明らかな如く、本配合のチップは十分に高い耐欠損性を
示し、特に焼結助剤の配合が8〜30%においては抜群
の耐欠損性を示した。
第1図は本発明の高速切削用チップを示づ概略断面図、
第2図は被IIIの厚みと切削時間(切削寿命)の関係
を示すグラフ、第3図は被111iのN(窒素)成分の
割合変化を示す概略グラフを表わ′!I。 1・・・本発明の高速切削用チップ 2・・・基体(焼結体) 3・・・中間層 4・・・外層 代理人 弁理士 足立 勉 第1図 第2図 0123456 補1jl172(μ)
第2図は被IIIの厚みと切削時間(切削寿命)の関係
を示すグラフ、第3図は被111iのN(窒素)成分の
割合変化を示す概略グラフを表わ′!I。 1・・・本発明の高速切削用チップ 2・・・基体(焼結体) 3・・・中間層 4・・・外層 代理人 弁理士 足立 勉 第1図 第2図 0123456 補1jl172(μ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窒化珪素を主成分とする焼結体の表面に窒化アルミ
ニウム又は酸窒化アルミニウムの中間層とその上に酸化
アルミニウムの外層とを設けた多層構造としたことを特
徴とする高速切削用チップ。 2 中間層の窒素成分が外方向に減少し、それに伴い酸
素成分が増加して、中間層と外層とが連続層となってい
る特許請求の範囲第1項記載の高速切削用チップ。 3 窒化l素を主成分とする焼結体が、窒化■1素粉末
に窒化チタン1〜10重量%と酸化アルミニウム、酸化
イツトリウム、酸化ランタン、酸化ジルコニウム、酸化
ジスプロシウム、酸化マグネシウム及び酸化タンタルか
ら選ばれた1種又は2種以上の8〜30重量%とを添加
した焼結体である特許請求の範囲第1項あるいは第2項
記載の高速切削用チップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7956082A JPS58199782A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 高速切削用チツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7956082A JPS58199782A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 高速切削用チツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199782A true JPS58199782A (ja) | 1983-11-21 |
| JPS6313831B2 JPS6313831B2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=13693388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7956082A Granted JPS58199782A (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | 高速切削用チツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4632910A (en) * | 1984-05-29 | 1986-12-30 | Korea Advanced Institute Of Science And Technology | Sintered material of silicon nitride for cutting tools and process therefor |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP7956082A patent/JPS58199782A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4632910A (en) * | 1984-05-29 | 1986-12-30 | Korea Advanced Institute Of Science And Technology | Sintered material of silicon nitride for cutting tools and process therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313831B2 (ja) | 1988-03-28 |
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