JPS58199A - 印刷配線板の製造方法 - Google Patents
印刷配線板の製造方法Info
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- JPS58199A JPS58199A JP9754681A JP9754681A JPS58199A JP S58199 A JPS58199 A JP S58199A JP 9754681 A JP9754681 A JP 9754681A JP 9754681 A JP9754681 A JP 9754681A JP S58199 A JPS58199 A JP S58199A
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- JP
- Japan
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- hole
- plating
- ink
- layer
- adhesive
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- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印刷配線板の製造方法の改良に関する。
詳しくは、アディティブ法による印刷配線板の製造方法
の改良に関する。
の改良に関する。
一般に、この種の印刷配線板は銅張積層板を素材とし、
この銅張積層板に7オトレゾストやインクレゾスト等を
用いて所望の/ダターンを印刷し、これを硬化させて耐
酸樹脂層を形成し友後、塩化第二鉄水溶液や塩化第二銅
水溶液などを用い露出し念鋼箔部分をエツチング除去し
て所望の/4ターンを形成して造られる。
この銅張積層板に7オトレゾストやインクレゾスト等を
用いて所望の/ダターンを印刷し、これを硬化させて耐
酸樹脂層を形成し友後、塩化第二鉄水溶液や塩化第二銅
水溶液などを用い露出し念鋼箔部分をエツチング除去し
て所望の/4ターンを形成して造られる。
しかしこの方法にあっては、必要な鋼箔部分は、通常初
期の銅張積層板の鋼箔面積のlO〜40%程度しか占め
ておらず、残W6はエツチングにより除去される九めに
、資源が無駄に消費される上に経済的損失はまぬがれな
いばかりか、エツチング液の排出に際して公害を誘発す
る問題がある。又、サイドエツチングにより回路が細る
友め微細な・臂ターンの形成が離しいが、これは近年の
機器の小型化、高性能化に対応して求められている、高
密度配線化には不都合である。また、スルーホールめつ
き印刷配線板を造る場合はスルーホール用孔をあけた基
板の孔内面を含む食11に化学めっき及び電気めっきを
行い、必要な厚与の鋼層を析出させる0次に目詰め方式
やテインテインダ方式などで。
期の銅張積層板の鋼箔面積のlO〜40%程度しか占め
ておらず、残W6はエツチングにより除去される九めに
、資源が無駄に消費される上に経済的損失はまぬがれな
いばかりか、エツチング液の排出に際して公害を誘発す
る問題がある。又、サイドエツチングにより回路が細る
友め微細な・臂ターンの形成が離しいが、これは近年の
機器の小型化、高性能化に対応して求められている、高
密度配線化には不都合である。また、スルーホールめつ
き印刷配線板を造る場合はスルーホール用孔をあけた基
板の孔内面を含む食11に化学めっき及び電気めっきを
行い、必要な厚与の鋼層を析出させる0次に目詰め方式
やテインテインダ方式などで。
スルーホール孔内壁及び必要回路部分をおおい、エツチ
ングで非回路部分の鋼層を除去して所定の回路を造る。
ングで非回路部分の鋼層を除去して所定の回路を造る。
しかしこの方式は前記の欠点に加えて工程が複雑な上に
、電気めっき設備を必要とするなどの欠点もある。
、電気めっき設備を必要とするなどの欠点もある。
このようなことから、かかる欠点を改豐するためにアデ
ィティブ法が注目されている。
ィティブ法が注目されている。
アディティブ法には化学鋼めっきだけでパターンを形成
するツルアディティ1法と、電気鋼めつIt併用するセ
建アデイテイ!法とがあるが、誘発811は特に前者の
ツルアディティ1法の改良に関するものである。アディ
ティブ法は、従来の方式と異なり、サイドエツチングに
よる回路0IIll)やエツチング液の排出による全書
上の問題も少なく、省エネルギー、省資源の要求にあつ
念力式であpS簡単な工程で安価にしかも信頼性の高い
印刷配線板を提供しようとするものである。
するツルアディティ1法と、電気鋼めつIt併用するセ
建アデイテイ!法とがあるが、誘発811は特に前者の
ツルアディティ1法の改良に関するものである。アディ
ティブ法は、従来の方式と異なり、サイドエツチングに
よる回路0IIll)やエツチング液の排出による全書
上の問題も少なく、省エネルギー、省資源の要求にあつ
念力式であpS簡単な工程で安価にしかも信頼性の高い
印刷配線板を提供しようとするものである。
かかるアディティブ法には多くの方式が提案されている
。
。
+11 必要回路Sを除く他の部分管撥水性インクヤ
触媒毒含有インクでおおい、次に粗面親水化。
触媒毒含有インクでおおい、次に粗面親水化。
触媒化処理を行いめっき触媒Sを付着させた後、化学め
っき液に浸漬し、必要回路*Kf14を析出させる方式
がある。
っき液に浸漬し、必要回路*Kf14を析出させる方式
がある。
しかし、この方式は、JI論的には必要回路部のみに化
学めっきが析出する方式ではあるが、実際の作業上は必
要回路部のみに化学めっきを析出させることは大変困離
である。インク中の真物や印刷ムラ、よごれや傷等でめ
っき核がインク表1ilrK付着しやすくなり、化学め
っきも析出してしオう。
学めっきが析出する方式ではあるが、実際の作業上は必
要回路部のみに化学めっきを析出させることは大変困離
である。インク中の真物や印刷ムラ、よごれや傷等でめ
っき核がインク表1ilrK付着しやすくなり、化学め
っきも析出してしオう。
このため、インクの表面を研磨したり、インク上の銅を
溶解除去したヤしなければならず大変複雑な工程になっ
てしまうという欠点がある。
溶解除去したヤしなければならず大変複雑な工程になっ
てしまうという欠点がある。
(21必要回路Sを除く他の部分をアルカリ溶解性の耐
酸性レゾストインクでおおい、次に粗面親水化、触媒住
処at行い、めっき触媒核を付着させ食後、上記しゾス
トインクt#去し、化学めっき液に浸漬し、必要回路部
に鋼を析出させ、その後レジストインクを除去すみ方式
である。
酸性レゾストインクでおおい、次に粗面親水化、触媒住
処at行い、めっき触媒核を付着させ食後、上記しゾス
トインクt#去し、化学めっき液に浸漬し、必要回路部
に鋼を析出させ、その後レジストインクを除去すみ方式
である。
しかし、この方式は、レゾストインク除去過程でめつき
核が、回路以外の部分に移行して残存したりするために
、非回路部分にも化学めっきが析出してしまうという欠
点がある。
核が、回路以外の部分に移行して残存したりするために
、非回路部分にも化学めっきが析出してしまうという欠
点がある。
このようKs従来行われているアディティブ法、は、非
回路部にもめっきが析出しがちであるという難点のため
に、その本来的な利点を生かし切れず、印刷配線板の製
造方法としては信頼性が不十分で、改良が求められてい
た。
回路部にもめっきが析出しがちであるという難点のため
に、その本来的な利点を生かし切れず、印刷配線板の製
造方法としては信頼性が不十分で、改良が求められてい
た。
本発明の目的は、アディティブ法本来の利点を有しなが
ら、非回路部へのめつき析出を効果的(防止することが
でき、必11回路部にのみ化学めっきを析出させること
ができる。**性の高い印刷i!iiJ板の製造方法を
提供することKある。
ら、非回路部へのめつき析出を効果的(防止することが
でき、必11回路部にのみ化学めっきを析出させること
ができる。**性の高い印刷i!iiJ板の製造方法を
提供することKある。
誘発WAは、非回路部分をレジストインクによる仮マス
クで覆つえ状態で触謀化処mK付し、その彼前記しジス
トインクfWk去し、再び非回路部を永久レノストイン
クで被覆して化学めっきに付すことにより、上記の目的
を達成するものである。
クで覆つえ状態で触謀化処mK付し、その彼前記しジス
トインクfWk去し、再び非回路部を永久レノストイン
クで被覆して化学めっきに付すことにより、上記の目的
を達成するものである。
すなわち1本発明は、下記の工It A −Gtt、そ
の雛序で具備することを特徴とする印刷配線板の製造方
法である。
の雛序で具備することを特徴とする印刷配線板の製造方
法である。
A)表ii[iK化学めっき用接着剤が塗布され、要す
ればスルーホール用孔を有する絶縁基板の、所要回路部
分とスルーホール用孔内面を除く部分にレノストインク
を塗布する工程。
ればスルーホール用孔を有する絶縁基板の、所要回路部
分とスルーホール用孔内面を除く部分にレノストインク
を塗布する工程。
B)接着剤層表面を、粗面e親水化する工程。
C)基板の全表面に触媒化処理を施し、めっき触媒核【
付着させる工程。
付着させる工程。
DI)工程Aで設けたレジストを、当該レゾスト上のめ
つき触媒核とともに除去する工程。
つき触媒核とともに除去する工程。
E+)所要回路部分とスルーホール用孔内面を除く部分
に永久レノストインクを塗布する工程。
に永久レノストインクを塗布する工程。
F’s)所要回路部分とスルーホール用孔内面に存在す
るめつき触媒核を活性化する工程。
るめつき触媒核を活性化する工程。
G+)所要回路部分とスルーホール用孔内面に化学めつ
1金属層を形成する工程。
1金属層を形成する工程。
また、本発明の別の方法は、上記O方法と工程A−Cま
では同じであるが、そD後の工程が次の工程り重〜Gm
から成る方法である。
では同じであるが、そD後の工程が次の工程り重〜Gm
から成る方法である。
))基板の全表面に、化学めっき金属薄層を形成する工
程。
程。
F4)工程Aで設けたレノストを、当該レゾスト上の化
学めっき金属薄層ととも(除去する工程。
学めっき金属薄層ととも(除去する工程。
Fm)所要回路部分とスルーホーに用孔内面t#Ilく
部分に永久レノストインクを塗布する工程。
部分に永久レノストインクを塗布する工程。
G2)所要回路部分とスルーホール用孔内面に存在する
金属薄層を化学めっきによp肉盛夛する工程。
金属薄層を化学めっきによp肉盛夛する工程。
本発明に使用される材料は、特に新規なものではなく、
本発明の特徴はプロセスに存在することは、当業者にお
いて容易に理解し得るが、以下。
本発明の特徴はプロセスに存在することは、当業者にお
いて容易に理解し得るが、以下。
各工程について^体的に説明する。
工程Aで使用される絶縁基板としては、プラスチック板
、セライック板、積層板、金属板表面を絶縁性樹脂で被
覆したものなどが挙げられる。
、セライック板、積層板、金属板表面を絶縁性樹脂で被
覆したものなどが挙げられる。
接着剤層は、化学めっき膜と絶縁基板との密着tm持す
る上で不可欠のものであり、工11Bにおいて表面の粗
面化及び親水化が行われる。その化学的方法としては、
クロム酸などの強酸化剤を用いてエツチング処理する方
法が69.物理的方法としては、例えば接着剤表面を機
械的に研摩した後にコロナ放電処理する方法がある。特
に、クロム酸などOtj!1酸化剤を用いるエツチング
処理は。
る上で不可欠のものであり、工11Bにおいて表面の粗
面化及び親水化が行われる。その化学的方法としては、
クロム酸などの強酸化剤を用いてエツチング処理する方
法が69.物理的方法としては、例えば接着剤表面を機
械的に研摩した後にコロナ放電処理する方法がある。特
に、クロム酸などOtj!1酸化剤を用いるエツチング
処理は。
めっき下地層として好適な表面状態を与える。s化剤と
じては、クロム酸、その塩、及び過マンガン1m!塩が
適し、特にクロム酸と硫酸を船倉せ九混酸水#!液が鍛
良の結果を示す、その他、タロム酸単独、クロム酸と7
フ化ホウ素酸の混酸水溶液、あるいはクロム酸と硫酸に
更にり、ン駿を加えた水#液などが用いられる。
じては、クロム酸、その塩、及び過マンガン1m!塩が
適し、特にクロム酸と硫酸を船倉せ九混酸水#!液が鍛
良の結果を示す、その他、タロム酸単独、クロム酸と7
フ化ホウ素酸の混酸水溶液、あるいはクロム酸と硫酸に
更にり、ン駿を加えた水#液などが用いられる。
用いる接着剤の組成は2つのグループに分類される。第
1のグループは、ジエン系合成シムを主成分とするもの
で、プリント回路板の基本特性として重畳な銅めつき層
の強い密着力が得られるが。
1のグループは、ジエン系合成シムを主成分とするもの
で、プリント回路板の基本特性として重畳な銅めつき層
の強い密着力が得られるが。
表面抵抗などの電気特性が稍々低い傾向にある。
ジエン系合成シムとしては1例えば!タジエン重合体、
ブタジェン−アクリロニトリル共重合体、イソプレンゴ
ム、クロロプレンゴム、ムB88181などがあげられ
る。これらは、そOオ盲用いてもよく、工Iキシ樹脂、
フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂、補強剤としての役
割を果すシリカダル。
ブタジェン−アクリロニトリル共重合体、イソプレンゴ
ム、クロロプレンゴム、ムB88181などがあげられ
る。これらは、そOオ盲用いてもよく、工Iキシ樹脂、
フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂、補強剤としての役
割を果すシリカダル。
ケイ酸ゾルコニクム、ケイINマダネシクムなどの充填
剤を適宜配合してもよい、1lIi2のグループは、接
着剤組成中にジエン系合成がムを含まないもので、第1
のグループに比し電気特性の点で優れるものの、めっき
層と絶縁基板との密着力は稍々低い傾向がある0通常、
工4キシ樹脂を主成分とし、第1のグループと同様、無
機充填剤を適宜配合して用いる。工Iキシ樹脂としては
、通常のガラスエIキシ系鋼張積層ll0II造に使用
されるものでよく、例工ばビスフェノール渥工fキシ樹
脂、ノlラック■工Iキシ樹脂、脂濃式1Iキシ樹脂な
どがある。
剤を適宜配合してもよい、1lIi2のグループは、接
着剤組成中にジエン系合成がムを含まないもので、第1
のグループに比し電気特性の点で優れるものの、めっき
層と絶縁基板との密着力は稍々低い傾向がある0通常、
工4キシ樹脂を主成分とし、第1のグループと同様、無
機充填剤を適宜配合して用いる。工Iキシ樹脂としては
、通常のガラスエIキシ系鋼張積層ll0II造に使用
されるものでよく、例工ばビスフェノール渥工fキシ樹
脂、ノlラック■工Iキシ樹脂、脂濃式1Iキシ樹脂な
どがある。
絶縁基板表面に接着剤層を設ける方法としては。
接着剤溶液を直接基板表面Klk布し乾燥、硬化させる
。あるいは、接着剤S*をデツスチツタフイルム、アル
ン箔1紙などの間接シート材料面Km布 *燥せしめ半
硬化状態とし九後に、デリデレダを重層せしめ、加圧加
熱により一体化してもよい0間接シート材料は剥離又は
エツチングにより工s人で塗布するレゾストインクは、
工II Dt又は工sbで除去するものである。I2用
されるレジストインクとしては1例えばアルカリ可溶性
レジストインク、溶剤可溶性インクなどがあげられ、そ
れぞれ、アルカリ水St、トリクレン、塩化メチレン婢
の有機溶剤などに基at浸漬することにより、■1m良
又は工11F4で除去される。
。あるいは、接着剤S*をデツスチツタフイルム、アル
ン箔1紙などの間接シート材料面Km布 *燥せしめ半
硬化状態とし九後に、デリデレダを重層せしめ、加圧加
熱により一体化してもよい0間接シート材料は剥離又は
エツチングにより工s人で塗布するレゾストインクは、
工II Dt又は工sbで除去するものである。I2用
されるレジストインクとしては1例えばアルカリ可溶性
レジストインク、溶剤可溶性インクなどがあげられ、そ
れぞれ、アルカリ水St、トリクレン、塩化メチレン婢
の有機溶剤などに基at浸漬することにより、■1m良
又は工11F4で除去される。
工mco触謀化処1lFi常法に従って行われ、例えば
PdlAg#Au#Pt等の貴金属の塩化物などの酸性
溶液からなる触媒液によって行う。
PdlAg#Au#Pt等の貴金属の塩化物などの酸性
溶液からなる触媒液によって行う。
工II Et 、工11 Fmで用いる永久レノストイ
ンクは、工Iキシ樹脂、メラミン樹脂、アルキツy@脂
、フェノール樹脂、1チツール樹脂、シリコーン樹脂等
からなる耐酸・耐アルカリ性の耐熱性樹脂であり1例え
ば8−22FG(太陽インタ11)、CCR−so7G
(アサヒ化学)、8R−70G (タムラ化研)、E
−22(コール毫−rン社)tkどの商品名で市販され
ていゐ舎 工程Fst1接着剤表面に付着している触II&核を活
性化する、工11(nの前処置工程であ夛1通tllも
しくはアルカリを用いてなされる。as液とじてに、塩
酸−ホク7り化水素III系、アルカリ#lI象として
は、トダエタノールア々ンー水酸化ナトリクム系などの
延m液に浸漬することにより行う、かかる処理液として
は、アクセレレータ19(シフデレー社製)、メテック
ス9074 (マタメーtyV社製)、ムDP−201
(日立化成製)などの商品名のものを使用することがで
きる。
ンクは、工Iキシ樹脂、メラミン樹脂、アルキツy@脂
、フェノール樹脂、1チツール樹脂、シリコーン樹脂等
からなる耐酸・耐アルカリ性の耐熱性樹脂であり1例え
ば8−22FG(太陽インタ11)、CCR−so7G
(アサヒ化学)、8R−70G (タムラ化研)、E
−22(コール毫−rン社)tkどの商品名で市販され
ていゐ舎 工程Fst1接着剤表面に付着している触II&核を活
性化する、工11(nの前処置工程であ夛1通tllも
しくはアルカリを用いてなされる。as液とじてに、塩
酸−ホク7り化水素III系、アルカリ#lI象として
は、トダエタノールア々ンー水酸化ナトリクム系などの
延m液に浸漬することにより行う、かかる処理液として
は、アクセレレータ19(シフデレー社製)、メテック
ス9074 (マタメーtyV社製)、ムDP−201
(日立化成製)などの商品名のものを使用することがで
きる。
工111)iで形成する化学めっき金属薄層としては。
ニッケル、鋼があげられ1通常使用される化学ニッケル
めっき液、化学鋼めつ11液を使用すればよい。ここで
形成する金属薄層は、厚さ5μm以下が望ましい。
めっき液、化学鋼めつ11液を使用すればよい。ここで
形成する金属薄層は、厚さ5μm以下が望ましい。
工程Gl s工II G!で使用する化学めっき液は通
常鋼めっき液で通常使用される化学鋼めつきII[tI
!l用すればよい0例えば銅塩として硫酸鋼、錯化剤と
してエチレンシアZンテトラ酢酸もしくはロシxルtA
、R元剤としてホルムアルデヒド、更ニ還元力付与剤と
して力性ソーダ、めっき膜の金属物性同上剤として少量
のゾピリゾル、−リエチレンオキシVなどを含むものが
使用され、めっき膜の析出条件としては、50〜70C
の温度、110〜13.0の−が普通である。この工程
て形成する化学鋼めつき膜の厚さは、15〜60声が好
ましく更には20〜40声が好ましい。
常鋼めっき液で通常使用される化学鋼めつきII[tI
!l用すればよい0例えば銅塩として硫酸鋼、錯化剤と
してエチレンシアZンテトラ酢酸もしくはロシxルtA
、R元剤としてホルムアルデヒド、更ニ還元力付与剤と
して力性ソーダ、めっき膜の金属物性同上剤として少量
のゾピリゾル、−リエチレンオキシVなどを含むものが
使用され、めっき膜の析出条件としては、50〜70C
の温度、110〜13.0の−が普通である。この工程
て形成する化学鋼めつき膜の厚さは、15〜60声が好
ましく更には20〜40声が好ましい。
以上説明した二つの方法のいずれによっても、めっき金
属層を所要回路部に形成する際には、非回路部分は永久
レゾストインクにより被覆されておC,Lかもこの永久
レノスト上には全くめっき触媒核が付着していないため
めっき析出が起らない、よって所要回路部にのみ化学め
っき層を形・威することができる。
属層を所要回路部に形成する際には、非回路部分は永久
レゾストインクにより被覆されておC,Lかもこの永久
レノスト上には全くめっき触媒核が付着していないため
めっき析出が起らない、よって所要回路部にのみ化学め
っき層を形・威することができる。
以下1本発明の実施f4t−,図面に即して具体的に親
御する。
御する。
実施例1
紙基材エポキシ樹脂積層板1の両面に、めっき金属層と
の密着性を襄くするえめに厚さ304m0接着剤2tl
k布した(第1閣# at )@ ここで使用した接
着剤は、アクリロエトツルジム40重量部。
の密着性を襄くするえめに厚さ304m0接着剤2tl
k布した(第1閣# at )@ ここで使用した接
着剤は、アクリロエトツルジム40重量部。
レゾール−フェノール樹i*zo重量部、ビスフェノー
ル瀾ニーキシ樹1120重量部、シ替力rル10重量部
及び硬化剤をメチルエチルケトン−1チルセqンルプの
温合溶剤に溶郷したtのである。Ik布は積層板管#l
i[K浸漬して行い、 170c、60分間で完全硬化
乾燥させ、JII着剤層を設けた0次に必要個所にプレ
スでスル伸−ル用孔3會あけた後(無l ml a a
s )、孔内面及び必要回路at除く他の部分にシルク
スクリーン印刷で、アルカリ可mmレジストインタ4(
太陽イン今11X−77)を塗布し乾燥させ念(第1図
a U )a 次にめっきとの密着性を高めるため回路
状に露出していゐ接着剤層を粗面親水化した。これは、
硫酸moOml/Cクロム酸’151/I のりHA酸
−硫酸ateで、50C,7分間処理して行った0次に
、電性に従って触媒住処3!を行い、孔内壁を含む金I
Iに、めっき触、S*St付着させた(第1I1.む゛
)、即ち、シツデレ−社(米ml)のカタリス)9Fを
用いた0次に濃度3%の苛性ソーダ溶液に浸漬し、レジ
ストインタ4tS解除去し、レゾスト上のめっき触媒核
も一緒に除去した(#I1図、d、)、次に水洗乾燥後
、永久レノストインク6(太陽インクml 8−22
FG)tシルクスクリーン印刷で塗布し乾燥硬化させ念
。
ル瀾ニーキシ樹1120重量部、シ替力rル10重量部
及び硬化剤をメチルエチルケトン−1チルセqンルプの
温合溶剤に溶郷したtのである。Ik布は積層板管#l
i[K浸漬して行い、 170c、60分間で完全硬化
乾燥させ、JII着剤層を設けた0次に必要個所にプレ
スでスル伸−ル用孔3會あけた後(無l ml a a
s )、孔内面及び必要回路at除く他の部分にシルク
スクリーン印刷で、アルカリ可mmレジストインタ4(
太陽イン今11X−77)を塗布し乾燥させ念(第1図
a U )a 次にめっきとの密着性を高めるため回路
状に露出していゐ接着剤層を粗面親水化した。これは、
硫酸moOml/Cクロム酸’151/I のりHA酸
−硫酸ateで、50C,7分間処理して行った0次に
、電性に従って触媒住処3!を行い、孔内壁を含む金I
Iに、めっき触、S*St付着させた(第1I1.む゛
)、即ち、シツデレ−社(米ml)のカタリス)9Fを
用いた0次に濃度3%の苛性ソーダ溶液に浸漬し、レジ
ストインタ4tS解除去し、レゾスト上のめっき触媒核
も一緒に除去した(#I1図、d、)、次に水洗乾燥後
、永久レノストインク6(太陽インクml 8−22
FG)tシルクスクリーン印刷で塗布し乾燥硬化させ念
。
(@1図11!l)8次にシラデレー社 アクセレレー
タ−19を用いて触媒核の活性化処理を行った一稜水洗
し、化学鋼めっき液に浸漬し、孔内面及び必要回路部に
厚さ30〜35μmの化学鋼φつき層7を析出させた(
第1図=f*)− ここで用いた化学鋼めっき液の組成は次の通りである。
タ−19を用いて触媒核の活性化処理を行った一稜水洗
し、化学鋼めっき液に浸漬し、孔内面及び必要回路部に
厚さ30〜35μmの化学鋼φつき層7を析出させた(
第1図=f*)− ここで用いた化学鋼めっき液の組成は次の通りである。
硫酸鋼 0.04モル
EDTA (110モルホルマリン
α10モル ゾビリジル lomF シアン化カリウム 20mf 界面活性剤 100mF … 123 65℃で、毎時2〜25μmの析出速度であつえ。
α10モル ゾビリジル lomF シアン化カリウム 20mf 界面活性剤 100mF … 123 65℃で、毎時2〜25μmの析出速度であつえ。
最後にソルダーレジスト8をシルクスクリーン印刷で、
はんだ付部以外の部分に設け、乾燥硬化させ、スルーホ
ールめっき印刷配置11[(第1図、h)を得た。
はんだ付部以外の部分に設け、乾燥硬化させ、スルーホ
ールめっき印刷配置11[(第1図、h)を得た。
このようにして製造したス鼾ホールめっき印胴配線板は
、従来のアディティブ法の欠点である回路以外への化学
めっきの付着は皆無であった。塘た化学めっきの密着力
は、12hA*以上、はんだ耐熱性は260℃で40秒
以上管有し、充分実用に耐える値が得られた。
、従来のアディティブ法の欠点である回路以外への化学
めっきの付着は皆無であった。塘た化学めっきの密着力
は、12hA*以上、はんだ耐熱性は260℃で40秒
以上管有し、充分実用に耐える値が得られた。
実施例2
触謀化処理を施すまでは実施例1と同様に行い。
その後は[2図に示したように、アルカリ可装置レゾス
トインタ4を剥離する前に、食面にα5μmル層も除か
れた0次に水洗乾燥後、永久レジストインタ22(太陽
インク製S−22FG)をシルクスクリーン印刷で塗布
し乾燥硬化させた(第2図。
トインタ4を剥離する前に、食面にα5μmル層も除か
れた0次に水洗乾燥後、永久レジストインタ22(太陽
インク製S−22FG)をシルクスクリーン印刷で塗布
し乾燥硬化させた(第2図。
fl)0次に、全体を化学鋼めっき液に浸漬し1回路・
リーン状に残っていたニッケル層上に厚さ30〜35μ
rnの化学鋼めっき層231jc析出させた (第2図
、g、)0次いで、実施例1と同様にしてソルダーレノ
ストを設け、スルーホールめっき印刷配線板を得た。
リーン状に残っていたニッケル層上に厚さ30〜35μ
rnの化学鋼めっき層231jc析出させた (第2図
、g、)0次いで、実施例1と同様にしてソルダーレノ
ストを設け、スルーホールめっき印刷配線板を得た。
実施例1、実施例2のいずれの方式で造ったスMホール
めっき印刷配線板もMIL−8TD−202Eによる熱
衝撃試験50サイクル後でも抵抗値の変化が認められな
かった。また、 JISC−5012による260℃の
はんだでのく夛かえし試験5サイクルででも抵抗値の変
化が認められず大変信頼性の高いスルーホールめっき印
刷配線板であることが確認された。
めっき印刷配線板もMIL−8TD−202Eによる熱
衝撃試験50サイクル後でも抵抗値の変化が認められな
かった。また、 JISC−5012による260℃の
はんだでのく夛かえし試験5サイクルででも抵抗値の変
化が認められず大変信頼性の高いスルーホールめっき印
刷配線板であることが確認された。
以上のように、誘発q4によれば、必W部分にだけ化学
めっきで、回路を設けるので大変経済的であり、密着力
等の特性も従来方式と比較し遜色がなく充分実用に耐え
るスルーホールめっき印刷配線板の製造が可能となった
。
めっきで、回路を設けるので大変経済的であり、密着力
等の特性も従来方式と比較し遜色がなく充分実用に耐え
るスルーホールめっき印刷配線板の製造が可能となった
。
第1図および第2111は、本発明方法の実施例を工@
を追って模式的に示す縦断面一である。 l・・・紙基材工Iキシ樹脂積層板、2・・・接着剤。 3・・・スルーホール用孔、4・・・レジストインク、
5・・・めっき触1/I&核、6・・・永久レジストイ
ンク、7・・・めっき層、21・・・ニッケルめつ龜薄
層、22・・・永久レジストインク、23・・・めつ暑
層第2図 2管
を追って模式的に示す縦断面一である。 l・・・紙基材工Iキシ樹脂積層板、2・・・接着剤。 3・・・スルーホール用孔、4・・・レジストインク、
5・・・めっき触1/I&核、6・・・永久レジストイ
ンク、7・・・めっき層、21・・・ニッケルめつ龜薄
層、22・・・永久レジストインク、23・・・めつ暑
層第2図 2管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (ll 下記の工1i A −Gtを、そO層厚で具
備することを特徴とする印刷配線板の製造方法。 A)表面に化学めっき用接着剤が塗布され、要すればス
ルーホール用孔を有する絶縁基板の、所要回路部分とス
ルーホール用孔内面を除く部分にレノストインクをaS
する工程。 B) m着剤層表面を、粗面・親水化する工程。 C)基板の全表面に触媒化処理を施し、めっき触媒核を
付着させる工li。 Dl)工lii人で設けたレジスト管、当皺レジスト上
のめつき触媒核とともに#去する工程。 Et)所111回路部分とスルーホール用孔内画會除く
部分に永久レノストインクを塗布する工程。 Fs)所要回ll1lI分とスルーホール用孔内面に存
在するめつき触媒核を活性化する工程。 Gt)所s@ms分とスルーホール用孔内面に化学めっ
き金属層を形威すゐニー。 (2下記の工程ム〜(he、そ0Ill序で具備するこ
とt特徴とする印刷配−#IO劇造方法。 A)表面に化学めっき用接着剤が塗布され。 要すればスルーホール用孔を有する絶縁基板の。 所要回路部分とスルーホール用孔内面を除く部分にレノ
ストインクを塗布する工程。 B) iII!着剤□層l!I爾t、粗面−親水化す
るニー。 C)基板の全表31に触媒化処理管施し、めっき触媒核
を付着させる工程。 Dm)基板の全表面に、化学めっき金属薄層を形成する
工li。 &)、工11Aで設は九しジストt%蟲該しゾスト上の
化学めっき金属薄層とと4に除去する工li。 Fl)所mgjAss分とスルーホール用孔内Wを除く
部分罠永久レゾストインクをm有する工程。 (b)所要回路部分とスルーホール用孔内INK存在す
る金属薄層を化学めっきによ)肉感やする工S。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9754681A JPS58199A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 印刷配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9754681A JPS58199A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 印刷配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199A true JPS58199A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=14195231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9754681A Pending JPS58199A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 印刷配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199A (ja) |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9754681A patent/JPS58199A/ja active Pending
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