JPS58200022A - 車両用フアンシユラウド - Google Patents
車両用フアンシユラウドInfo
- Publication number
- JPS58200022A JPS58200022A JP8250882A JP8250882A JPS58200022A JP S58200022 A JPS58200022 A JP S58200022A JP 8250882 A JP8250882 A JP 8250882A JP 8250882 A JP8250882 A JP 8250882A JP S58200022 A JPS58200022 A JP S58200022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- cooler condenser
- radiator
- fan shroud
- loud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/02—Pumping cooling-air; Arrangements of cooling-air pumps, e.g. fans or blowers
- F01P5/06—Guiding or ducting air to, or from, ducted fans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ラジェータ前方に設けた電動ファンを囲繞
する車両用ファンシーラウドに関する。
する車両用ファンシーラウドに関する。
従来の車両用ファンシフ2ウドとしては、例えば第1図
〜第4図に示すようなものがある。1図中1が車両、2
がエンジンルーム、3がエンジン、4が2ジエータであ
る。そしてこのラジェータ4の前方には電動ファン5が
設けてあり、ラジェータ4に向けて冷却風Aを供給する
ようにしている。そしてこの電動ファン5には、ファン
シューラウド6がその取付部7を介して積付けてアリ、
該ファンシュラウド6のファンシュラウド本体8け、上
記電動ファン5を囲繞するようにし。
〜第4図に示すようなものがある。1図中1が車両、2
がエンジンルーム、3がエンジン、4が2ジエータであ
る。そしてこのラジェータ4の前方には電動ファン5が
設けてあり、ラジェータ4に向けて冷却風Aを供給する
ようにしている。そしてこの電動ファン5には、ファン
シューラウド6がその取付部7を介して積付けてアリ、
該ファンシュラウド6のファンシュラウド本体8け、上
記電動ファン5を囲繞するようにし。
−て冷却風Aの導風路9をラジェータ4側へ向けて形成
している。そしてこのような車両1に、図示せぬクーラ
装置を取付ける場合、該電動ファン5とラジェータ4間
にクーラコンデンサー10を設けるものとし、電動ファ
ン5よシ供給する冷却風Aをクーラコンデンサー10並
びにラジェータ4の双方に当て熱交換を行なうようにし
ているII tた、クーラコンデンサー10を設ける場
合、上記の電動ファン5に加えて、該クーラコンデンサ
ー10の冷却効率を高めるため、クーラコンデンサー1
0の前方に比較的小型の他の電動ファン】1を設け、ク
ーラコンデンサー10に冷却風Bを供給するようにして
いる。
している。そしてこのような車両1に、図示せぬクーラ
装置を取付ける場合、該電動ファン5とラジェータ4間
にクーラコンデンサー10を設けるものとし、電動ファ
ン5よシ供給する冷却風Aをクーラコンデンサー10並
びにラジェータ4の双方に当て熱交換を行なうようにし
ているII tた、クーラコンデンサー10を設ける場
合、上記の電動ファン5に加えて、該クーラコンデンサ
ー10の冷却効率を高めるため、クーラコンデンサー1
0の前方に比較的小型の他の電動ファン】1を設け、ク
ーラコンデンサー10に冷却風Bを供給するようにして
いる。
ところにのような電11ファン5とラジェータ4間にク
ーラコンデンサー10を設置する場合クーラコンデンサ
ー10とファンシュラウド6とが干渉し合うので、クー
ラコンデンサー10の幅相当部分、即ち第2図で示すよ
うにクーラコンデンサー10の車両長さ方向に相当する
幅W分だけ短かい他のファンシーラウド12を別途用意
し前記ファンシーラウド6に換えて電動ファン5に取付
ける必要があった。従ってクーラ装置を装備していない
車両1に新たにクーラ装置を装備する場合、他のファン
シェラウド12への交換作業に手間がかかり、また、ク
ーラコンデンサー10の設置スペースを考慮したいわば
幅の狭まいファンシュラウドとそうでないファンシェラ
ウドの2橋類用意しなければならないのでその分コスト
高に々るという不具合もあった。
ーラコンデンサー10を設置する場合クーラコンデンサ
ー10とファンシュラウド6とが干渉し合うので、クー
ラコンデンサー10の幅相当部分、即ち第2図で示すよ
うにクーラコンデンサー10の車両長さ方向に相当する
幅W分だけ短かい他のファンシーラウド12を別途用意
し前記ファンシーラウド6に換えて電動ファン5に取付
ける必要があった。従ってクーラ装置を装備していない
車両1に新たにクーラ装置を装備する場合、他のファン
シェラウド12への交換作業に手間がかかり、また、ク
ーラコンデンサー10の設置スペースを考慮したいわば
幅の狭まいファンシュラウドとそうでないファンシェラ
ウドの2橋類用意しなければならないのでその分コスト
高に々るという不具合もあった。
この発明はこのような従来の不具合に着目してなしたも
ので、ファンシーラウド本体を必要に応じ幅狭にできる
ようにすることによシ上記の不共合を解決することを目
的としている。そして具体的にはこの発明に係るファン
シーラウドは、ラジェータ前方に設ゆた電動ファンを囲
繞するファンシュラウド本体のラジェータ側に、クーラ
コンデンサー取付時、クーラコンデンサーの幅相当部分
を切除可能とするスリットを、予め形成したものである
。
ので、ファンシーラウド本体を必要に応じ幅狭にできる
ようにすることによシ上記の不共合を解決することを目
的としている。そして具体的にはこの発明に係るファン
シーラウドは、ラジェータ前方に設ゆた電動ファンを囲
繞するファンシュラウド本体のラジェータ側に、クーラ
コンデンサー取付時、クーラコンデンサーの幅相当部分
を切除可能とするスリットを、予め形成したものである
。
以下この発明を図面に基づいて説明する。
第5図及び第6図は、この発明の一実施例を示す図であ
る。尚、以下の説明において従来と共通する部分につい
ては同一符号で示すこととし重複する説明は省略する。
る。尚、以下の説明において従来と共通する部分につい
ては同一符号で示すこととし重複する説明は省略する。
20は、ファンシェラウドで、電動7アン5への取付部
21と内側に冷却風Aの導風路22を形成するファンシ
ーラウド本体器とから形成されている。
21と内側に冷却風Aの導風路22を形成するファンシ
ーラウド本体器とから形成されている。
そしてこのファンシェラウド本体nのラジェータ4側に
スリットUが形成されている。スリット24け冷却風A
の導風に支障とならぬ部位で、しかもクーラコンデンサ
ー10の幅Wに相当する部位に形成されるもので、第6
図で示す如く円周方向に複数個形成される。これらスリ
ット24社、クーラコンデンサー10取付時クーラコン
デンサー10にとって邪魔になるファンシェラウド本体
路のラジェータ4@の部分25を切除可能とするもので
あり、容易に該部分5を切除できるようなものであ第1
はスリン)24の形状、個数を問うものではない。
スリットUが形成されている。スリット24け冷却風A
の導風に支障とならぬ部位で、しかもクーラコンデンサ
ー10の幅Wに相当する部位に形成されるもので、第6
図で示す如く円周方向に複数個形成される。これらスリ
ット24社、クーラコンデンサー10取付時クーラコン
デンサー10にとって邪魔になるファンシェラウド本体
路のラジェータ4@の部分25を切除可能とするもので
あり、容易に該部分5を切除できるようなものであ第1
はスリン)24の形状、個数を問うものではない。
次に作用を説明する。まずクーラコンデンサー10を必
要としていない場合には、ファンシネラウド加を、その
取付部21を介して電動ファン5に取付け、骸電動ファ
ン5とラジェータ4間に電Wノファン5より供給する冷
却風Aの導風IF122を形成すれけよい1、 そして次に電動ファン5とラジェータ4間にクーラコン
デンサー10を設ける場合には、該ファンシュラウド加
のファンシュラウド本体おに形成したスリントスを利用
し7、ファンシュラウド本体nの部分怒を切除してクー
ラコンデンサー100幅Wに臭合う設置スペースを確保
するものである。尚、このファンシェラウド本体路の部
分四の切除は、カッターその他の工具にて各スリン)2
4間同士を切断すればよい。
要としていない場合には、ファンシネラウド加を、その
取付部21を介して電動ファン5に取付け、骸電動ファ
ン5とラジェータ4間に電Wノファン5より供給する冷
却風Aの導風IF122を形成すれけよい1、 そして次に電動ファン5とラジェータ4間にクーラコン
デンサー10を設ける場合には、該ファンシュラウド加
のファンシュラウド本体おに形成したスリントスを利用
し7、ファンシュラウド本体nの部分怒を切除してクー
ラコンデンサー100幅Wに臭合う設置スペースを確保
するものである。尚、このファンシェラウド本体路の部
分四の切除は、カッターその他の工具にて各スリン)2
4間同士を切断すればよい。
以上説明してきたように、この発明によれば、ラジェー
タ前方に設けた電動ファンを囲繞するファンシェラウド
本体のラジェータ側に、クーラコンデンサー取付時、ク
ーラコンデンサーの幅相当部分を切除可能とするスリッ
トを予め形成した構成としたため、電動ファンとラジェ
ータの間に新たにクーラコンデンサーを設置する場合で
も、現に設置されているファンシュラウドをいちいち電
動ファンから取外してクーラコンデンサーめ幅相当部分
だけ短かい他のファンシーラウドに交換する必要がなく
、ファンシェラウドを電動ファンに取付けたままで、ス
リットとスリットの間を切断し、ファンシーラウド本体
を短かくするだけでクーラコンデンサーの取付はスペー
スを確保することができ、従来必要とされたファンシュ
ラウドの交換という手間を省略でき、しかもクーラコン
デンサーを設置した場合とそうでない場合に偏、えて2
種類の物を作る必要がないので、その分部品コストも大
幅に削減できるという効果がある。
タ前方に設けた電動ファンを囲繞するファンシェラウド
本体のラジェータ側に、クーラコンデンサー取付時、ク
ーラコンデンサーの幅相当部分を切除可能とするスリッ
トを予め形成した構成としたため、電動ファンとラジェ
ータの間に新たにクーラコンデンサーを設置する場合で
も、現に設置されているファンシュラウドをいちいち電
動ファンから取外してクーラコンデンサーめ幅相当部分
だけ短かい他のファンシーラウドに交換する必要がなく
、ファンシェラウドを電動ファンに取付けたままで、ス
リットとスリットの間を切断し、ファンシーラウド本体
を短かくするだけでクーラコンデンサーの取付はスペー
スを確保することができ、従来必要とされたファンシュ
ラウドの交換という手間を省略でき、しかもクーラコン
デンサーを設置した場合とそうでない場合に偏、えて2
種類の物を作る必要がないので、その分部品コストも大
幅に削減できるという効果がある。
第1図は、クーラコンデンサーを設置しない場合の従来
のファンシュラウドの取付は状態を介す平面図、 第2図は、クーラコンデンサーを設置した場合の従来の
ファンシーラウドの取付は状態を示す平面図、 舘3図は、第1図で示した従来のファンシーラウドの拡
大断面説明図、 第4図は、第2図で示した従来の他のファンシェラウド
の拡大断面説明図、 第5図は、この発明の一実施例に係るファンシェラウド
を示す第3図乃至第4図相当の拡大断面説明図、 第6図は、第5図中の矢示■方向よりみたファンシュラ
ウドの正面図である、。 5.11・・・・・−・・・・・・・・・電動ファン4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラジェー
タ10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ク
ーラコンデンサー1′
のファンシュラウドの取付は状態を介す平面図、 第2図は、クーラコンデンサーを設置した場合の従来の
ファンシーラウドの取付は状態を示す平面図、 舘3図は、第1図で示した従来のファンシーラウドの拡
大断面説明図、 第4図は、第2図で示した従来の他のファンシェラウド
の拡大断面説明図、 第5図は、この発明の一実施例に係るファンシェラウド
を示す第3図乃至第4図相当の拡大断面説明図、 第6図は、第5図中の矢示■方向よりみたファンシュラ
ウドの正面図である、。 5.11・・・・・−・・・・・・・・・電動ファン4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラジェー
タ10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ク
ーラコンデンサー1′
Claims (1)
- ラジェータ前方に設けた電動ファンを囲繞するファンシ
ーラウド本体のラジェータ側に、クーラコンデンサー取
付時、クーラコンデンサーの幅相当部分を切除可能とす
るスリットを、予め形成したことを特命とする車両用フ
ァどシ・ラウド、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250882A JPS58200022A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 車両用フアンシユラウド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8250882A JPS58200022A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 車両用フアンシユラウド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200022A true JPS58200022A (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13776447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8250882A Pending JPS58200022A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 車両用フアンシユラウド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347425U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-05-02 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8250882A patent/JPS58200022A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347425U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-05-02 |
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