JPS5820018B2 - 光学系 - Google Patents
光学系Info
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- JPS5820018B2 JPS5820018B2 JP55081500A JP8150080A JPS5820018B2 JP S5820018 B2 JPS5820018 B2 JP S5820018B2 JP 55081500 A JP55081500 A JP 55081500A JP 8150080 A JP8150080 A JP 8150080A JP S5820018 B2 JPS5820018 B2 JP S5820018B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- light
- lens system
- aperture
- detector
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/028—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up
- H04N1/029—Heads optically focused on only one picture element at a time
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、事務用複写機、特に物体から反射される光の
強度の一様性を高めるために改良されたレンズ系を備え
た、書類走査装置を利用した、事務用複写機に用い得る
ものである。
強度の一様性を高めるために改良されたレンズ系を備え
た、書類走査装置を利用した、事務用複写機に用い得る
ものである。
先行技術によるある種の書類のコピーをとるための事務
用機械では、光線が書類上に走査され、書類によって逆
散乱された光が光学系で集光されて光強度検出器に向う
。
用機械では、光線が書類上に走査され、書類によって逆
散乱された光が光学系で集光されて光強度検出器に向う
。
検出器は、光の強度を測定して、書類中の情報内容を識
別し複写機の印字機構を制御する。
別し複写機の印字機構を制御する。
残念ながら、複写機の製造許容値ならびに、書類を置く
位置のばらつきのため、書類は光学系の最適焦点からド
リフトすることがある。
位置のばらつきのため、書類は光学系の最適焦点からド
リフトすることがある。
この場合、書類の照明を受ける部分は、書類が最適焦点
よりも光学系に近づこうと、また遠ざかろうと、大きさ
が増加する。
よりも光学系に近づこうと、また遠ざかろうと、大きさ
が増加する。
レンズ系からの距離が変化すると、焦光レンズ系は書類
距離が異なるため異なる集光立体角を見る。
距離が異なるため異なる集光立体角を見る。
従って同一の物体から集められた光の強度は、焦点距離
が異なると異なる。
が異なると異なる。
その上、この種の機械では、光線は鏡の中の中央孔を通
して書類上に垂直に向う。
して書類上に垂直に向う。
この鏡はまた集められた光を検出器へと反射させる。
孔は、一般に書類の焦点距離が異なると異なる量の反射
光を取除き、従って焦点距離が異なると同じ物体からの
反射光の強度をも変化させる。
光を取除き、従って焦点距離が異なると同じ物体からの
反射光の強度をも変化させる。
これらの伺れかの変化によって生じる強度変化は、検出
システムがそれを書類に含まれる情報の変動によって生
じるものから識別できないので、望ましくない。
システムがそれを書類に含まれる情報の変動によって生
じるものから識別できないので、望ましくない。
従って、新しい改良されたレンズ系をもたらすことが本
発明の一目的である。
発明の一目的である。
本発明の第2の目的は、書類走査装置中の最適焦点から
異なる距離の所に置かれた書類から集められた光の強度
の一様性を高めることである。
異なる距離の所に置かれた書類から集められた光の強度
の一様性を高めることである。
本発明の第3の目的は、実際に重要な焦点距離において
、はぼ同じ集光立体角を見る、集光装置をもたらすこと
である。
、はぼ同じ集光立体角を見る、集光装置をもたらすこと
である。
簡単に言えば、光線に複写すべき書類の表面上を走査さ
せるシステムがもたらされる。
せるシステムがもたらされる。
書類はシステム内の公称書類位置に置かれ、光線からの
逆散乱光がレンズ系で集光されて検出器上に集束される
。
逆散乱光がレンズ系で集光されて検出器上に集束される
。
検出器に当たる光の強度は、走査中の書類の表面部分に
含まれる情報を表わす指標となる。
含まれる情報を表わす指標となる。
本発明によれば、レンズ系からみて公称書類位置の向う
側にある、第1位置からの逆散乱光の集光立体角を規定
の第1の角の値に制限し、公称書類位置とレンズ系の間
の第2位置からの逆散乱光の集光立体角を規定の第2の
角度値に匍駅するための手段かもたらされる。
側にある、第1位置からの逆散乱光の集光立体角を規定
の第1の角の値に制限し、公称書類位置とレンズ系の間
の第2位置からの逆散乱光の集光立体角を規定の第2の
角度値に匍駅するための手段かもたらされる。
通常の場合、この2つの規定の角の値は互に等しいが、
場合によっては、それらの値を異なったものにすること
が望ましいこともあり得る。
場合によっては、それらの値を異なったものにすること
が望ましいこともあり得る。
本発明の参考例によれば逆散乱光の集光立体角を制限す
るための手段は、レンズ系の後側焦平面に配置された開
口しぼりを含んでいる。
るための手段は、レンズ系の後側焦平面に配置された開
口しぼりを含んでいる。
ただし、ある種の機器では、開口しぼりをレンズ系の後
側焦平面に置くことは必ずしも実用的ではない。
側焦平面に置くことは必ずしも実用的ではない。
この種のシステムでは、本発明の現在有利な具体形に基
づいて、逆散乱光の集光立体角を制限するための手段は
公称書類位置とレンズ系の間に配置された第1の開口し
ぼり、及びレンズ系と検出器の間に配置された第2の開
口しぼりを含んでいる。
づいて、逆散乱光の集光立体角を制限するための手段は
公称書類位置とレンズ系の間に配置された第1の開口し
ぼり、及びレンズ系と検出器の間に配置された第2の開
口しぼりを含んでいる。
第1の開口しぼりは、第1位置からの逆散乱光の集光立
体角を規定の第1の角の値に制限するのに十分な直径を
もつ。
体角を規定の第1の角の値に制限するのに十分な直径を
もつ。
第2の開口しぼりは、第2位置からの逆散乱光の集光立
体角を規定の第2の角の値に制限する直径をもつ。
体角を規定の第2の角の値に制限する直径をもつ。
本発明を完全に理解し、その目的及び利点を評価できる
ようにするため、次に添付の図面について詳しく説明す
る。
ようにするため、次に添付の図面について詳しく説明す
る。
以下の図面についての説明では、各図で同一のあるいは
対応する部品を表わすのに同じ参照番号ないし文字を使
用しである。
対応する部品を表わすのに同じ参照番号ないし文字を使
用しである。
第1図は、事務用複写機ないし類似のものに用いられる
、先行技術に基づく光学検出システムの概略図である。
、先行技術に基づく光学検出システムの概略図である。
第1図に示す特定の光学検出システム10は、説明しや
すいように、平面状の書類窓をもつものとして図示しで
ある。
すいように、平面状の書類窓をもつものとして図示しで
ある。
しかしながらランプ、レンズ及び検出システムを回転取
付具内で位置決定することにより、このシステムを同心
回転走査システムに使用することができる。
付具内で位置決定することにより、このシステムを同心
回転走査システムに使用することができる。
第1図に示されているランプ12は、二色フィルター1
4を通して送られる光線を発生する。
4を通して送られる光線を発生する。
フッrルター14を通った光は、集光レンズ16により
、開口18を通って鏡アセンブリー20上に集束される
。
、開口18を通って鏡アセンブリー20上に集束される
。
鏡アセンブリー20は、プリズム24のついた中央開口
22を備えており、ランプ12からの光線はこのプリズ
ムによってレンズ系26へと再び送られる。
22を備えており、ランプ12からの光線はこのプリズ
ムによってレンズ系26へと再び送られる。
第1図に示した特定のレンズ系26では、平凸レンズ2
8が非球面レンズ30と組合せて配置され、光線を書類
窓32の上面に集束させるようになっている。
8が非球面レンズ30と組合せて配置され、光線を書類
窓32の上面に集束させるようになっている。
書類が書類窓32の上面の第1図に示す位置Aにあると
き、光線からの光はそこから下方へ逆散乱されて、レン
ズ系26により、鏡アセンブリー20の上側鏡面上に再
集束される。
き、光線からの光はそこから下方へ逆散乱されて、レン
ズ系26により、鏡アセンブリー20の上側鏡面上に再
集束される。
鐘アセンブリー20は書類からの反射光を検出器34に
再び送り、この検出器が光の強度を評価してそれにより
強度に反応して原稿書類のコピーを作るための手段(図
示せず)を動作させる。
再び送り、この検出器が光の強度を評価してそれにより
強度に反応して原稿書類のコピーを作るための手段(図
示せず)を動作させる。
第1図でわかるように、書類窓32の上面で書類上に集
束された光は、書類が最適焦点位置(位置A)にある場
合に寸法が最小となり、その断面は光点として取扱うこ
とができる。
束された光は、書類が最適焦点位置(位置A)にある場
合に寸法が最小となり、その断面は光点として取扱うこ
とができる。
この位置を公称書類位置と呼ぶことができる。
この光の一番外側の径路は、レンズ系を通って鏡アセン
ブIJ −20に散乱して戻りそこから検出器34に向
う場合径路A′に沿っている。
ブIJ −20に散乱して戻りそこから検出器34に向
う場合径路A′に沿っている。
しかしながら、光学系10を含む機械の製造許容差のた
めに、あるいは書類の湾曲その他の誤配置のために複写
しようとする書類が公称書類位置以外の位置にある場合
、書類上で焦点を結ぶランプ12からの光は、書類の実
際位置で拡大された光点となる。
めに、あるいは書類の湾曲その他の誤配置のために複写
しようとする書類が公称書類位置以外の位置にある場合
、書類上で焦点を結ぶランプ12からの光は、書類の実
際位置で拡大された光点となる。
このような光が書類から下方に向ってさらに散乱されて
検出器34へと進む訳である。
検出器34へと進む訳である。
この焦点逸脱条件は、書類上の照明光点の寸法が増大し
、検出器34上の光点の寸法も増大することを意味する
。
、検出器34上の光点の寸法も増大することを意味する
。
照明光点の寸法増大量はf数の犬、きな光学系を使用す
ることによって妥当な範囲に留めることができる。
ることによって妥当な範囲に留めることができる。
検出器領域は、合理的に予想される全ての焦点逸脱条件
に対する光を全て集光するように充分に大きく作られて
いる。
に対する光を全て集光するように充分に大きく作られて
いる。
しかしながら、書類表面の実際位置が最適焦点の点であ
る公称書類位置から離れるにつれて非球面集光レンズ3
0が複写される書類上の照明点から異なる立体角を見る
ので、検出器34に当たる光の総量は変化する。
る公称書類位置から離れるにつれて非球面集光レンズ3
0が複写される書類上の照明点から異なる立体角を見る
ので、検出器34に当たる光の総量は変化する。
実際の書類位置が、レンズ系からみて公称書類位置の向
う側にある場合には、この逆数乱光を集める立体角は小
さくなり、その結果、集光される逆数乱光は少なくなり
、光の強度のみに感応する検出器34からの出力信号は
低くなる。
う側にある場合には、この逆数乱光を集める立体角は小
さくなり、その結果、集光される逆数乱光は少なくなり
、光の強度のみに感応する検出器34からの出力信号は
低くなる。
逆に、複写された書類の実際位置が、公称書類位置とレ
ンズ系の間のある位置にある場合、非球面集光レンズ3
0の領域は書類上の照明点からより大きな立体角を見る
ことになり、より多くの逆数乱光を捕捉し、その結果検
出器34上に集束される光はより多くなり、検出器34
からの出力信号はより大きくなる。
ンズ系の間のある位置にある場合、非球面集光レンズ3
0の領域は書類上の照明点からより大きな立体角を見る
ことになり、より多くの逆数乱光を捕捉し、その結果検
出器34上に集束される光はより多くなり、検出器34
からの出力信号はより大きくなる。
この光出力の変化は検出器がこの変化を書類上の走査さ
れる情報によって起こる変化から識別できないので、望
ましくない。
れる情報によって起こる変化から識別できないので、望
ましくない。
しかしながら、本発明によれば、レンズ系が、受容され
る限界内の任意の書類位置からの散乱光を同じないしほ
ぼ同じ逆数乱光の最大集光立体角で受容するようにレン
ズ系を配置することによってこの難点は克服される。
る限界内の任意の書類位置からの散乱光を同じないしほ
ぼ同じ逆数乱光の最大集光立体角で受容するようにレン
ズ系を配置することによってこの難点は克服される。
第2図は、本発明の参考例の概略図である。
第2図において、レンズ系26は、その後側照平面に開
口しぼり36が配置されている。
口しぼり36が配置されている。
第2図には、第1図の公称書類位置を表わすA点、およ
びレンズ系26からみて公称書類位置Aの向う側にある
、レンズ系26の軸上の第1の点を表わすB点および公
称書類位置Aとレンズ系26の間にある、レンズ系26
の軸上の第2の点を表わすC点も図示されている。
びレンズ系26からみて公称書類位置Aの向う側にある
、レンズ系26の軸上の第1の点を表わすB点および公
称書類位置Aとレンズ系26の間にある、レンズ系26
の軸上の第2の点を表わすC点も図示されている。
第2図で、A′、B′、σで示した光径路によって図式
的に表わされているように、開口しぼり36は、レンズ
系26の最大集光立体角を、位置A、BまたはCの何れ
についても(またレンズ系26の軸に沿った他のどの位
置についても)等しい角度に制限する。
的に表わされているように、開口しぼり36は、レンズ
系26の最大集光立体角を、位置A、BまたはCの何れ
についても(またレンズ系26の軸に沿った他のどの位
置についても)等しい角度に制限する。
こうして走査中の書類の実際位置がどうであろうとレン
ズ系26は、等しい逆数乱光の集光角を見て、検出器3
4(第2図には図示せず)上に一様な光の強度をもたら
す。
ズ系26は、等しい逆数乱光の集光角を見て、検出器3
4(第2図には図示せず)上に一様な光の強度をもたら
す。
しかしながら、第1図に示したものを含めて多くのシス
テムでは、鏡アセンブリー20は、空間的な制限のため
第2図に示すようなレンズ系の後側照平面で開口しぼり
の配置と干渉するような位置に置かれている。
テムでは、鏡アセンブリー20は、空間的な制限のため
第2図に示すようなレンズ系の後側照平面で開口しぼり
の配置と干渉するような位置に置かれている。
従って、このような開口しぼりはある種の機械には使用
できない。
できない。
同じ結果をもたらす、本発明の現在有利な実施例の動作
原理を第3図に概略的に示す。
原理を第3図に概略的に示す。
第3図において第1の開口しぼり40がレンズ系26の
前側に置かれ、また第2の開口しぼり42がレンズ系2
6の後側に置かれている。
前側に置かれ、また第2の開口しぼり42がレンズ系2
6の後側に置かれている。
第1の開口しぼり40は、予期され、受容できる像を検
出器にもたらす最も遠い位置Bからの光線の集光立体角
を制限するような直径になっている。
出器にもたらす最も遠い位置Bからの光線の集光立体角
を制限するような直径になっている。
位置Bからの光線は、第3図の径路B′がレンズに向っ
て進むにつれて、その径路によって示される特定の初期
受容角を描く。
て進むにつれて、その径路によって示される特定の初期
受容角を描く。
位置AおよびCから進む光線は共に第1の開口40を通
るより広い集光角をもつ。
るより広い集光角をもつ。
しかしながら、レンズ系26の後方に置かれた第2の開
口しぼり42は、位置Cからの光線の通路を、同じ集光
立体角をもつ通路に制限するような直径である。
口しぼり42は、位置Cからの光線の通路を、同じ集光
立体角をもつ通路に制限するような直径である。
従って、位置Cとレンズ26の間の径路C′は、位置B
から開口40への径路B′と平行であり、位置Bおよび
位置Cからの光線の集光角は同じである。
から開口40への径路B′と平行であり、位置Bおよび
位置Cからの光線の集光角は同じである。
一方、位置Aを含めて位置BとCの間にある位置に対す
る集光角は、それからほんの僅かだけ変わる。
る集光角は、それからほんの僅かだけ変わる。
この結果を実現するには開口42は、点BおよびCから
生じる最も外側の平行な光線に関する交点の向う側に置
かねばならないことを指摘しておく。
生じる最も外側の平行な光線に関する交点の向う側に置
かねばならないことを指摘しておく。
位置Bおよび位置Cに対する、また実際上はその間の各
位置に対する集光角が等しければ、異なる位置にある同
一内容の情報によって散乱される光の強度は、はぼ等し
くなる。
位置に対する集光角が等しければ、異なる位置にある同
一内容の情報によって散乱される光の強度は、はぼ等し
くなる。
第4図は、レンズ系26の各レンズの前方および後方に
置かれた開口しぼりを使用した、本発明の一実施例を図
示したものである。
置かれた開口しぼりを使用した、本発明の一実施例を図
示したものである。
便宜上、ランプおよび光を書類窓に向けるための集束シ
ステムについては省略し再集束機素のみを示しである。
ステムについては省略し再集束機素のみを示しである。
この配置は、書類窓(図示せず)の上面からの光を送る
ための、第1図と同様に配置されたレンズ系26を含ん
でおり、また第2図および第3図に示したものと同じ位
置である位置A、B 、Cをも図示しである。
ための、第1図と同様に配置されたレンズ系26を含ん
でおり、また第2図および第3図に示したものと同じ位
置である位置A、B 、Cをも図示しである。
第4図では、レンズ系26は一般的に示しであるにすぎ
ない。
ない。
特定のレンズ要素あるいは精密な光線径路は本発明の一
部を構成せず、システムが異なると変わってくるものな
ので、それらを示そうと試みてはいない。
部を構成せず、システムが異なると変わってくるものな
ので、それらを示そうと試みてはいない。
第4図かられかるように、第1の開口40は、レンズ系
26と各書類位置の間に配置されており、位置A、B、
C全てからの光線を制限している。
26と各書類位置の間に配置されており、位置A、B、
C全てからの光線を制限している。
これは、位置Bから向う集光角にまで光線を圧縮して効
果的に制限している。
果的に制限している。
図かられかるように、位置Bから開口40を通る光線B
′は、レンズ系26によって、レンズ系26と鏡アセン
ブリー20の間に配置された第2の開口42中へと向う
。
′は、レンズ系26によって、レンズ系26と鏡アセン
ブリー20の間に配置された第2の開口42中へと向う
。
位置Bからレンズ系26を通る光線B′は、より狭く圧
縮されているので、全て下側の開口42を通過して、鏡
アセンブリー22により検出器34へと向い、そこで円
となって集束する。
縮されているので、全て下側の開口42を通過して、鏡
アセンブリー22により検出器34へと向い、そこで円
となって集束する。
開口しぼり42の実際の寸法および位置は、当初位置B
から開口40を通って進む最も外側の光線に平行となる
、位置Cから進む光線σが丁度開口42を通過できるよ
うに選定する。
から開口40を通って進む最も外側の光線に平行となる
、位置Cから進む光線σが丁度開口42を通過できるよ
うに選定する。
しかしながら、より広い初期集光角をもつ位置Cからの
光線■よ、その外側エツジが開口42によって切断され
、そこを通過できる光の量は抑制され、鏡アセンブリー
22によって反射された後、検出器34の所で、位置B
から投射されるものとほぼ同じ寸法の円の像をもたらす
。
光線■よ、その外側エツジが開口42によって切断され
、そこを通過できる光の量は抑制され、鏡アセンブリー
22によって反射された後、検出器34の所で、位置B
から投射されるものとほぼ同じ寸法の円の像をもたらす
。
従って、レンズ系26ならびに開口40および42は位
置BおよびCで同じ大きさの最も外側の集光角を画定す
る。
置BおよびCで同じ大きさの最も外側の集光角を画定す
る。
これらの両方の位置からの集光角は等しいので、同一の
書類でこの2つの位置から散乱される光の強度は基本的
に同じになる。
書類でこの2つの位置から散乱される光の強度は基本的
に同じになる。
その上、位置Bと位置Cの間の全ての位置からの光は、
その集光角が最も外側の2つの位置の場合の集光角とほ
んの僅かしか違わず、従って、検出器34で非常に小さ
な強度の差しか示さない。
その集光角が最も外側の2つの位置の場合の集光角とほ
んの僅かしか違わず、従って、検出器34で非常に小さ
な強度の差しか示さない。
実際には第3図および第4図の2つの開口しぼりシステ
ムを第1図の書類走査システムから省略した場合、検出
器34での強度の変動は、最適焦点ないし公称書類位置
を中心とする1朋の焦点範囲に対して約20%である。
ムを第1図の書類走査システムから省略した場合、検出
器34での強度の変動は、最適焦点ないし公称書類位置
を中心とする1朋の焦点範囲に対して約20%である。
しかしながら、開口40および42をシステムに挿入し
た場合、この強度の変動は僅か5%に縮小された。
た場合、この強度の変動は僅か5%に縮小された。
第4図は、また実際の書類位置がレンズ系26から離れ
て第1書類位置Bの方へあるいはレンズ系26に向って
第2書類位置Cの方へと公称書類Aから離れるにつれて
、検出器34にあたる光の強度変化の第2の原因をも図
式的に示している。
て第1書類位置Bの方へあるいはレンズ系26に向って
第2書類位置Cの方へと公称書類Aから離れるにつれて
、検出器34にあたる光の強度変化の第2の原因をも図
式的に示している。
位置Bからの光線B′は、開口しぼり40及び42が2
つの点からの集光角を同一の値に制限するとはいえ書類
位置Cからの光線C′よりも鏡アセンブリー20の上側
鏡面でより小さな部分に当る。
つの点からの集光角を同一の値に制限するとはいえ書類
位置Cからの光線C′よりも鏡アセンブリー20の上側
鏡面でより小さな部分に当る。
開口22および鏡アセンブリー20のプリズム24の寸
法は一定なので、位置Bから集光された光は、位置Cか
ら集光された光よりも、より高い割合だけ開口22中お
よびプリズム24上で失なわれる。
法は一定なので、位置Bから集光された光は、位置Cか
ら集光された光よりも、より高い割合だけ開口22中お
よびプリズム24上で失なわれる。
従って、この開口22およびプリズム24の効果は焦点
の内側(あるいは書類位置C)にある書類よりも、焦点
の外側(あるいは書類位置B)にある書類位置の方がよ
り大きくなる。
の内側(あるいは書類位置C)にある書類よりも、焦点
の外側(あるいは書類位置B)にある書類位置の方がよ
り大きくなる。
本発明のもう1つの実施例によれば、このより大きな逆
散乱光の損失は、第4図に点線50で示すように、開口
しぼり24の直径をやや小さくすることによって補償す
ることができる。
散乱光の損失は、第4図に点線50で示すように、開口
しぼり24の直径をやや小さくすることによって補償す
ることができる。
これによって、書類位置Cからの逆散乱光は鏡アセンブ
リー20の上側鏡面のより小さな領域に当たり、その結
果開口22およびプリズム24の効果は2つの書類位置
BおよびCについて等しくなる。
リー20の上側鏡面のより小さな領域に当たり、その結
果開口22およびプリズム24の効果は2つの書類位置
BおよびCについて等しくなる。
しかしながら、このことによって、書類位置Cからの光
の集光角も制限され、その位置にある書類からの逆散乱
光で開口しぼり42を通って最終的に検出器34に当た
るものはより少なくなる。
の集光角も制限され、その位置にある書類からの逆散乱
光で開口しぼり42を通って最終的に検出器34に当た
るものはより少なくなる。
これは設計者が本発明を利用した特定の機械から最適化
することのできる、設計トレード・オフ特性の古典的な
実例である。
することのできる、設計トレード・オフ特性の古典的な
実例である。
明らかなように、本発明の配置を組立てるための材料は
、先行技術で周知のものであり、その専門家には自明で
ある。
、先行技術で周知のものであり、その専門家には自明で
ある。
さらに第2図、第3図および第4図でその様々な構成に
あるものとして説明したシステムは、それが最適なもの
として説明できるけれども、当然のことながら開口42
のような特定の開口はその位置を変えても同じ制御効果
をもたらすことができる。
あるものとして説明したシステムは、それが最適なもの
として説明できるけれども、当然のことながら開口42
のような特定の開口はその位置を変えても同じ制御効果
をもたらすことができる。
例えば、開口しぼり42は、寸法をより小さくシ、ただ
し位置Cからの光線を当初位置Bから進む光線と平行な
光線に制限する限り、径路に沿ったよ゛り下側の点に配
置することができる。
し位置Cからの光線を当初位置Bから進む光線と平行な
光線に制限する限り、径路に沿ったよ゛り下側の点に配
置することができる。
ある種の機械、では開口しぼり42を鏡アセンブリー2
0と検出器34の間に配置することが望ましい場合があ
る。
0と検出器34の間に配置することが望ましい場合があ
る。
その上、開口しぼり42が位置BおよびCから光線を厳
密に平行になるようにするのに必要な厳密な寸法のもの
でなくとも、受容角がより平行になる限り、光の強度を
より一様にするという基本的な効果は実現される。
密に平行になるようにするのに必要な厳密な寸法のもの
でなくとも、受容角がより平行になる限り、光の強度を
より一様にするという基本的な効果は実現される。
本発明のいくつかの実施例について示し、説明してきた
が、当然のことながら、本発明の精神および範囲の中で
他の様々の改造や修正を加えることができる。
が、当然のことながら、本発明の精神および範囲の中で
他の様々の改造や修正を加えることができる。
すなわち、本発明は付随する特許請求の範囲によっての
み制限される。
み制限される。
第1図は先行技術による書類走査システムの、その動作
の原理を示した模式図である。 第2図は、走査中の書類が置かれる全ての位置に対して
一定の逆散乱集光立体角をもたらす、参考例の一部を概
略的に表示したものである。 第3図は、本発明の有利な実施例の一部を概略的に表示
したもので、その動作の原理を表わす。 第4図は、本発明の現在有利な実施例を併合した第1図
のシステムの一部の概略図である。 26・・・・集光レンズ、34・・・・検出器、36゜
40.42・・・・開口しぼり。
の原理を示した模式図である。 第2図は、走査中の書類が置かれる全ての位置に対して
一定の逆散乱集光立体角をもたらす、参考例の一部を概
略的に表示したものである。 第3図は、本発明の有利な実施例の一部を概略的に表示
したもので、その動作の原理を表わす。 第4図は、本発明の現在有利な実施例を併合した第1図
のシステムの一部の概略図である。 26・・・・集光レンズ、34・・・・検出器、36゜
40.42・・・・開口しぼり。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光源からの光線がシステム内の公称書類位置に置か
れた書類ないし類似のものの表面上で書類によって逆散
乱され、レンズ系によって集光され検出器上に集束され
、検出器に当たる光の強度が走査される書類の表面部分
に含まれる情報を示す指標となる様に構成されたシステ
ムにおいて、レンズ系から見て公称書類位置の向う側に
ある第1位置から逆散乱された光、及び公称書類位置と
レンズ系の間の第2位置から逆散乱された光の各々の上
記検出器に到達する割合が略等しくなるように、 上記公称書類位置と上記レンズ系との間に配置された、
上記第1位置からの散乱光を所定の集光立体角に制限す
る手段と、上記レンズ系と上記検出器との間に配置され
た、上記第2位置からの散乱光を所定の集光立体角に制
限する手段ちを設けた事を特徴とする光学系。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/066,052 US4275960A (en) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | System for enhanced light uniformity in a document scanning system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627109A JPS5627109A (en) | 1981-03-16 |
| JPS5820018B2 true JPS5820018B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=22066956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55081500A Expired JPS5820018B2 (ja) | 1979-08-13 | 1980-06-18 | 光学系 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4275960A (ja) |
| EP (1) | EP0023962B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5820018B2 (ja) |
| CA (1) | CA1129988A (ja) |
| DE (1) | DE3062610D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4355891A (en) * | 1980-03-06 | 1982-10-26 | Xerox Corporation | Reduction of lamp strobing effects in a reproducing apparatus |
| US4413903A (en) * | 1982-03-15 | 1983-11-08 | Xerox Corporation | Document illumination system |
| JPS59104662U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | 株式会社リコー | 固体読取装置の光学系 |
| US8836935B1 (en) * | 2013-04-12 | 2014-09-16 | Zeta Instruments, Inc. | Optical inspector with selective scattered radiation blocker |
| JP5866586B1 (ja) * | 2015-09-22 | 2016-02-17 | マシンビジョンライティング株式会社 | 検査用照明装置及び検査システム |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE341615A (ja) * | 1926-04-21 | |||
| US3914546A (en) * | 1968-02-05 | 1975-10-21 | Xerox Corp | Common path image exploring apparatus |
| US3698815A (en) * | 1970-11-20 | 1972-10-17 | Copystatics Mfg Corp | Exposure lamp alignment equipment |
| US3781555A (en) * | 1973-01-02 | 1973-12-25 | Monarch Marking Systems Inc | Ultra-high molecular weight polyolefin optical reader tip |
| US3956586A (en) * | 1973-11-01 | 1976-05-11 | Aga Aktiebolag | Method of optical scanning |
| JPS607764B2 (ja) * | 1976-04-28 | 1985-02-27 | キヤノン株式会社 | 走査型光検出装置 |
| US4067640A (en) * | 1976-05-28 | 1978-01-10 | Xerox Corporation | Apparatus for synchronously scanning a flat platen with a rotating mirror |
-
1979
- 1979-08-13 US US06/066,052 patent/US4275960A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-06-16 CA CA354,065A patent/CA1129988A/en not_active Expired
- 1980-06-18 JP JP55081500A patent/JPS5820018B2/ja not_active Expired
- 1980-06-24 EP EP80103560A patent/EP0023962B1/en not_active Expired
- 1980-06-24 DE DE8080103560T patent/DE3062610D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1129988A (en) | 1982-08-17 |
| EP0023962B1 (en) | 1983-04-06 |
| US4275960A (en) | 1981-06-30 |
| DE3062610D1 (en) | 1983-05-11 |
| EP0023962A1 (en) | 1981-02-18 |
| JPS5627109A (en) | 1981-03-16 |
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