JPS58200319A - 符号発生回路 - Google Patents
符号発生回路Info
- Publication number
- JPS58200319A JPS58200319A JP57082326A JP8232682A JPS58200319A JP S58200319 A JPS58200319 A JP S58200319A JP 57082326 A JP57082326 A JP 57082326A JP 8232682 A JP8232682 A JP 8232682A JP S58200319 A JPS58200319 A JP S58200319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- bit
- code
- address
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/02—Digital function generators
- G06F1/03—Digital function generators working, at least partly, by table look-up
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
特に、メモリ周辺回路を著しく簡易化できる符号発生回
路に関するものである。
路に関するものである。
メモリを用いた符号発生回路は,メモリの各記憶アドレ
スに予め発生させたい符号を記憶させておき,順次記憶
アドレスを走査して符号を読出し符号系列を発生するも
のである。。
スに予め発生させたい符号を記憶させておき,順次記憶
アドレスを走査して符号を読出し符号系列を発生するも
のである。。
従来,メモリの記憶アドレスを走査するにはアドレス計
数回路を備えてその計数値をメモリのアドレス入力に与
え,クロックパルスによりアドレス計数回路を駆動して
その計数値を増やしたシあるいは減らしたシすることに
よって行う方法が用いられている。最近のLSI技術の
進歩,特にメモIJ I Cの進歩は目覚しく、小形で
大容量の汎用メモリICが容易に利用できる様になった
。しかし。
数回路を備えてその計数値をメモリのアドレス入力に与
え,クロックパルスによりアドレス計数回路を駆動して
その計数値を増やしたシあるいは減らしたシすることに
よって行う方法が用いられている。最近のLSI技術の
進歩,特にメモIJ I Cの進歩は目覚しく、小形で
大容量の汎用メモリICが容易に利用できる様になった
。しかし。
アドレス計数回路等のメモリ周辺回路の汎用LSI化は
、汎用メモリICはどは進展していない。従って、メモ
リの容量が大容量になればなるほど。
、汎用メモリICはどは進展していない。従って、メモ
リの容量が大容量になればなるほど。
その周辺回路には多数の小規模I C(SSI )ある
いは中規模I C(MSI )を使用する必要があシ。
いは中規模I C(MSI )を使用する必要があシ。
回路全体示ら見て、汎用メモIJ I Cの進歩を充分
活かしきれないという欠点がある。
活かしきれないという欠点がある。
本発明の目的は、メモリ周辺回路を著しく簡易化し、技
術進歩の著しい汎□用メモIJI−Cを充分に活用した
安価かつ小形で応用範囲の広い符号発生回路を提供する
ことにある。
術進歩の著しい汎□用メモIJI−Cを充分に活用した
安価かつ小形で応用範囲の広い符号発生回路を提供する
ことにある。
本発明は、記憶アドレスa1(0≦i≦2N−1)KM
ビット符号C,を記憶する2NXMビット(但し。
ビット符号C,を記憶する2NXMビット(但し。
M≧N)のメモリと、該メモリから読出したMビット符
号を外部から供給されるクロックi9ルスで1 ラッチするだめのラッチ回路と、該ラッチ回路の出力の
Mビット符号C,のM個の要素からN個の要素をとシ出
して部分符号biをつ<シ、この部分符号を前記メモリ
のアドレス入力としてフィードバックする手段とを備え
1Mビット符号C3のNビット部分符号す、が次に発生
するMビット符号Ci+1を記憶すべきアドレスa、+
1を指定せしめる関係。
号を外部から供給されるクロックi9ルスで1 ラッチするだめのラッチ回路と、該ラッチ回路の出力の
Mビット符号C,のM個の要素からN個の要素をとシ出
して部分符号biをつ<シ、この部分符号を前記メモリ
のアドレス入力としてフィードバックする手段とを備え
1Mビット符号C3のNビット部分符号す、が次に発生
するMビット符号Ci+1を記憶すべきアドレスa、+
1を指定せしめる関係。
すなわち。
b1=81+1(0≦i≦P−2)
b1=ao (P−1≦i≦2N−1)を満足する様に
2Mビット符号c1を前記メモリの記憶アドレスa、に
記憶させておき、前記クロックi9ルスが生起する毎に
順次Mビット符号C,が前記メモリから読出される様に
することによシ、前記ラッチ回路の出力にr2N以下の
周期Pをもちその周期内では同一の符号が出現すること
のないMビット符号系列(e、)(0≦i≦P−1)を
9発生せしめることを特徴とする符号発生回路である。
2Mビット符号c1を前記メモリの記憶アドレスa、に
記憶させておき、前記クロックi9ルスが生起する毎に
順次Mビット符号C,が前記メモリから読出される様に
することによシ、前記ラッチ回路の出力にr2N以下の
周期Pをもちその周期内では同一の符号が出現すること
のないMビット符号系列(e、)(0≦i≦P−1)を
9発生せしめることを特徴とする符号発生回路である。
次に2本発明の実施例を図面を参照して説明する。本発
明の一実施例を示した第1図において。
明の一実施例を示した第1図において。
1は2NxMビット1′のメモリ、2はラッチ回路、3
はMビットのメモリ出力、4はラッチ出力すなわちMビ
ット符号、5はNビットのメモリアドレス入力、6はク
ロックパルスである。メモリ1は2N個の記憶アドレス
(a、)(0≦i≦2N−1)をもち。
はMビットのメモリ出力、4はラッチ出力すなわちMビ
ット符号、5はNビットのメモリアドレス入力、6はク
ロックパルスである。メモリ1は2N個の記憶アドレス
(a、)(0≦i≦2N−1)をもち。
記憶アドレスaiにMビット符号ciを記憶させる。
メモリ出力3はクロックパルスが生起する毎にラッチ回
路2にラッチされる。ラッチ出力のMビットからNビッ
トをとシ出してメモリ1のアドレス入力としてフィード
バックする。このアドレス入力に対応してメモリ出力が
読出され次のクロックパルスによシラッチ回路2にラッ
チされる。クロックパルスが生起する毎に以上の過程が
繰シ返され順次Mビット符号が発生する。ラッチ回路出
力は1クロツク前にメモリ1から読出されたメモリ出力
に対応していることに注意されたい。
路2にラッチされる。ラッチ出力のMビットからNビッ
トをとシ出してメモリ1のアドレス入力としてフィード
バックする。このアドレス入力に対応してメモリ出力が
読出され次のクロックパルスによシラッチ回路2にラッ
チされる。クロックパルスが生起する毎に以上の過程が
繰シ返され順次Mビット符号が発生する。ラッチ回路出
力は1クロツク前にメモリ1から読出されたメモリ出力
に対応していることに注意されたい。
M°ビット符号C4のMビットの要素からアドレス入力
としてフィードバックされるNビットの要素をとシ出し
てつくったNビット部分符号biが次に発生するMビッ
ト符号、ci+1を記憶すミきアドレスa、+1を指定
す、る関係、すなわち す、=a1+1(0≦i≦P−2) J−ao 、(P−1≦i≦2N−1)(5) を満足する様に・Mビット符号Ciを記憶アドレスai
に記憶させておくことによシ、ラッチ回路2の出力に、
2N以下の周期Pをもちその周期内では同一の符号が出
現しないMビット符号系列(C4)を発生させることが
できる。例えば、15ビツトの周期をもつ4ビット擬似
ランダム符号系列を発生させるには第2図の様にすれば
良い。
としてフィードバックされるNビットの要素をとシ出し
てつくったNビット部分符号biが次に発生するMビッ
ト符号、ci+1を記憶すミきアドレスa、+1を指定
す、る関係、すなわち す、=a1+1(0≦i≦P−2) J−ao 、(P−1≦i≦2N−1)(5) を満足する様に・Mビット符号Ciを記憶アドレスai
に記憶させておくことによシ、ラッチ回路2の出力に、
2N以下の周期Pをもちその周期内では同一の符号が出
現しないMビット符号系列(C4)を発生させることが
できる。例えば、15ビツトの周期をもつ4ビット擬似
ランダム符号系列を発生させるには第2図の様にすれば
良い。
、Nビット符号列(bi)を次式の様に選ぶとP通計数
回路として動作する。
回路として動作する。
アップカウント:
b1=i+1(O≦i≦P−2)
b、=0 (P−1≦i≦2N−1)ダウンカウン
ト: b、=i−1(1≦i≦P) J =P (i =O、P+1≦i≦2N−1)M
=N=4 、P=16とすると+ e r−b iとa
iとの関係を第3図の様にすればよい。
ト: b、=i−1(1≦i≦P) J =P (i =O、P+1≦i≦2N−1)M
=N=4 、P=16とすると+ e r−b iとa
iとの関係を第3図の様にすればよい。
以上述べた様に1本発明によれば、2NXMビットメモ
リを用いて2N−1以下の任意の周期をもち。
リを用いて2N−1以下の任意の周期をもち。
周期内には同一の符号の出現しない任意のMピッ(6)
ト符号系列を発生させることができる。さらに。
アドレス計数回路を必要としないのでメモリ周辺回路が
著しく簡易化され、技術進歩の著しい汎用メモリICを
充分に活用して小形で安価にすることができるなどの効
果を発揮するものである。更に計数回路としても動作さ
せるととができるので。
著しく簡易化され、技術進歩の著しい汎用メモリICを
充分に活用して小形で安価にすることができるなどの効
果を発揮するものである。更に計数回路としても動作さ
せるととができるので。
他のメモリ回路のアドレス計数回路として使用すること
ができ、汎用メモリICを使用する全てのメモリ回路に
於いても符号発生回路に於いて示された本発明の効果と
同様の効果をもたらすことが期待できるという波及効果
を有するものである。
ができ、汎用メモリICを使用する全てのメモリ回路に
於いても符号発生回路に於いて示された本発明の効果と
同様の効果をもたらすことが期待できるという波及効果
を有するものである。
第1図は本発明の一実施例による符号発生回路の回路図
である。第2図及び第3図はそれぞれ第1図の符号発生
回路のアドレスaiと4ビット符号e ] =b Iと
の関係を具体的に示した図である。 1・・・2NxMビットのメモリ、、2・・・ラッチ回
路。 3・・・メモリ出力(Mビット)、“′4・・・符号出
力(Mビット)、5・・・アドレス入力(Nビット)。 代理人(71η)弁理士後藤洋介 (7)
である。第2図及び第3図はそれぞれ第1図の符号発生
回路のアドレスaiと4ビット符号e ] =b Iと
の関係を具体的に示した図である。 1・・・2NxMビットのメモリ、、2・・・ラッチ回
路。 3・・・メモリ出力(Mビット)、“′4・・・符号出
力(Mビット)、5・・・アドレス入力(Nビット)。 代理人(71η)弁理士後藤洋介 (7)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記憶アドレスa、(0′≦i≦2N−1)にMビッ
ト符号C・を記憶する2NXMビット(但し。 M≧N)のメモリと、該メモリから読出したMビット符
号を外部から供給されるクロックパルスでラッチするた
めのラッチ回路と、該ラッチ回路の出力のMピット符号
C3のM個の要素からN個の要素をとシ出して部分符号
すをつ<シ、この部分符号を前記メモリのアドレス入力
と□してフィードバックする手段とを備え1Mビット符
号ciのNビット部分符号す、が次に発生するMビット
符号Ci+。 を記憶すべきアドレスa、+1を指定せしめる関係。 すなわち。 J ” aH+1 (0≦i≦P−2)J””ao (
p 1≦i≦2N−1)を満足する様に2Mビット符
号C・を前記メモリの記憶アドレスa、に記憶させてお
き、前記クロックパルスが生起する毎に順次Mビット符
号。、が前記メモリから読出される様にすることによシ
、前記ラッチ回路の出力に 2N以下の周期Pをもちそ
の周期内では同一の符号が出現することのないMビット
符号系列(e、)(0≦i≦P−1)を9発生せしめる
ことを特徴と等る符号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082326A JPS58200319A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 符号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082326A JPS58200319A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 符号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200319A true JPS58200319A (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13771427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082326A Pending JPS58200319A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 符号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04155522A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Nec Corp | ファースト・イン・ランダム・アウト回路 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57082326A patent/JPS58200319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04155522A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-28 | Nec Corp | ファースト・イン・ランダム・アウト回路 |
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