JPS58200366A - デ−タ転送方式 - Google Patents
デ−タ転送方式Info
- Publication number
- JPS58200366A JPS58200366A JP57083632A JP8363282A JPS58200366A JP S58200366 A JPS58200366 A JP S58200366A JP 57083632 A JP57083632 A JP 57083632A JP 8363282 A JP8363282 A JP 8363282A JP S58200366 A JPS58200366 A JP S58200366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- mode
- data transfer
- load
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
とし、該スイッチモジュールを介して接続される任意の
プロセッサから他の任意のプロセッサへデータ転送する
データ転送装置において、該データ転送装置がプロセッ
サ負荷を動的に均等化することを可能としたデータ転送
方式に関するものである。
プロセッサから他の任意のプロセッサへデータ転送する
データ転送装置において、該データ転送装置がプロセッ
サ負荷を動的に均等化することを可能としたデータ転送
方式に関するものである。
多数のプロセッサを転送系を介して結合した並列処理計
算機では、プロセッサ間の負荷を均等化することが処理
の効率化の観点から重要である。
算機では、プロセッサ間の負荷を均等化することが処理
の効率化の観点から重要である。
負荷の均等化は、転送系が動的に負荷の配分をすること
により容易に実現できる。しかし:従来の転送系の動作
は受動的であった。すなわち、プロセッサは転送先プロ
セッサを明記した転送要求を転送系に出し、転送系はこ
れを受けて指定されたプロセッサへの転送を行っていた
。そのため、負荷の配分はソフトウェア側にまかされて
いた。換言すれば、プログラマはプロセッサの負荷のバ
ランスが平衡するようにプログラムする必要があった。
により容易に実現できる。しかし:従来の転送系の動作
は受動的であった。すなわち、プロセッサは転送先プロ
セッサを明記した転送要求を転送系に出し、転送系はこ
れを受けて指定されたプロセッサへの転送を行っていた
。そのため、負荷の配分はソフトウェア側にまかされて
いた。換言すれば、プログラマはプロセッサの負荷のバ
ランスが平衡するようにプログラムする必要があった。
これは負荷の不平衡を起こす最大の要因である。
第1図は従来の並列処理計算機の概略構成図である。い
ま、このような並列処理計算機上で、第2図(α)に示
すような分割統治法に代表される処理形態が木構造を々
すアルゴリズムの並列実行を考える。木の1つのノード
の処理を1つのプロセッサに割付ける。そうすると、木
の各ノードは、第2図(h)のように各プロセッサに割
付けられ、明らかにプロセッサ間で負荷の不平衡を生じ
る。
ま、このような並列処理計算機上で、第2図(α)に示
すような分割統治法に代表される処理形態が木構造を々
すアルゴリズムの並列実行を考える。木の1つのノード
の処理を1つのプロセッサに割付ける。そうすると、木
の各ノードは、第2図(h)のように各プロセッサに割
付けられ、明らかにプロセッサ間で負荷の不平衡を生じ
る。
ところで、負荷の配分の問題は、ソフトウェアの負担の
増加、処理オーバヘッドの増加、割付の誤りによる負荷
の不平衡などの問題を引き起し、これがプロセッサの稼
動率の低下、システムスループットの低下をもたらすこ
とになる。
増加、処理オーバヘッドの増加、割付の誤りによる負荷
の不平衡などの問題を引き起し、これがプロセッサの稼
動率の低下、システムスループットの低下をもたらすこ
とになる。
本発明の目的は、動的な負荷分散を可能とするデータ転
送装置を提供することにある。
送装置を提供することにある。
しかして、本発明はデータ転送方式をパケット転送方式
とすることにより、転送先プロセッサの動的な決定手段
を簡単化するものである。又、本発明は、プロセッサの
負荷情報を転送系に与えるため、複数の転送モードを持
つことを特徴とし、更にはプロセッサの負荷情報を杷握
するため、スイッチモジュールを通過するパケット数を
カウントするカウンタを持つことを特徴にしている。
とすることにより、転送先プロセッサの動的な決定手段
を簡単化するものである。又、本発明は、プロセッサの
負荷情報を転送系に与えるため、複数の転送モードを持
つことを特徴とし、更にはプロセッサの負荷情報を杷握
するため、スイッチモジュールを通過するパケット数を
カウントするカウンタを持つことを特徴にしている。
以下、図示の一実施例にもとづいて本発明のデータ転送
方式を詳述する。
方式を詳述する。
第3図は本発明の一実施例で、第8図(α)は多数のス
イッチモジュールlを21次元アレイ状にP 合したデ
ータ転送装置を示す。各スイッチモジュールlにはプロ
セッサ2が接続される。一方、第8図(h)は多数のス
イッチモジュール8を多段構成したデータ転送装置4で
あり、データ転送装置4の入出力にはプロセッサ5.5
′が接続される。
イッチモジュールlを21次元アレイ状にP 合したデ
ータ転送装置を示す。各スイッチモジュールlにはプロ
セッサ2が接続される。一方、第8図(h)は多数のス
イッチモジュール8を多段構成したデータ転送装置4で
あり、データ転送装置4の入出力にはプロセッサ5.5
′が接続される。
第8図(α)のスイッチモジュールlの構成図を第4図
(a)に示し、第3図<b>のスイッチモジュール8の
構成図を第4図(h)に示す。第4図(a)と(h)に
おいて、6,10は入力回路、7,11はスイッチ、8
.12は出力回路、9.18はカウンタである。
(a)に示し、第3図<b>のスイッチモジュール8の
構成図を第4図(h)に示す。第4図(a)と(h)に
おいて、6,10は入力回路、7,11はスイッチ、8
.12は出力回路、9.18はカウンタである。
第3図(α)と(h)のどちらのデータ転送装置も基本
的動作は同じであるので、以下では第3図Ch)のデー
タ転送装置4について説明する。
的動作は同じであるので、以下では第3図Ch)のデー
タ転送装置4について説明する。
第5図は第8図(h)に示すデータ転送装置4の構成要
素であるスイッチモジュール3の入力回路10、スイッ
チ11.出力回路12の詳細図である。18はカウンタ
、14は入力キュー、15は入力制御回路、16はモー
ドキュー、17は出力選択情報キュー、18はセレクタ
、19はセレクタ制御回路、20はアービタ、21はセ
レクタ、22はオアゲート、23はカウンタ制御回路、
24は比較回路である。
素であるスイッチモジュール3の入力回路10、スイッ
チ11.出力回路12の詳細図である。18はカウンタ
、14は入力キュー、15は入力制御回路、16はモー
ドキュー、17は出力選択情報キュー、18はセレクタ
、19はセレクタ制御回路、20はアービタ、21はセ
レクタ、22はオアゲート、23はカウンタ制御回路、
24は比較回路である。
第6図は転送パケットの構成図である。パケットはデー
タバス巾単位に直列転送される。第6図において、25
はパケット頭部、26はパケット本体であり、パケット
頭部25の先頭部分は出力選択情報に用いる。
タバス巾単位に直列転送される。第6図において、25
はパケット頭部、26はパケット本体であり、パケット
頭部25の先頭部分は出力選択情報に用いる。
さて、第8図<h)のデータ転送装置4では、タスクを
プロセッサ5.5′への割付単位とする。こ\で、タス
クとは第2図における木のノードのように、1つのまと
まった処理単位をいう。各プロセッサはすべてのタスク
の処理ができ、タスクはその処理に必要なパラメータが
揃った時、起動されるものとする。タスクが子タスクを
生成した場合(第2図の例では木の1っのノードが子の
ノードに処理要求を出した場合)、プロセッサ負荷を分
散するため、子タスクは軽負荷プロセッサで処理される
。そのために、プロセッサは処理依頼をデータ転送装置
に発行する。データ転送装置は軽負荷プロセッサを動的
に探し、タスクを割付ける。
プロセッサ5.5′への割付単位とする。こ\で、タス
クとは第2図における木のノードのように、1つのまと
まった処理単位をいう。各プロセッサはすべてのタスク
の処理ができ、タスクはその処理に必要なパラメータが
揃った時、起動されるものとする。タスクが子タスクを
生成した場合(第2図の例では木の1っのノードが子の
ノードに処理要求を出した場合)、プロセッサ負荷を分
散するため、子タスクは軽負荷プロセッサで処理される
。そのために、プロセッサは処理依頼をデータ転送装置
に発行する。データ転送装置は軽負荷プロセッサを動的
に探し、タスクを割付ける。
タスクの割付られたプロセッサはその処理を行い、結果
を依頼元プロセッサに返す。当該システムでは、このよ
うにタスク処理が進む。
を依頼元プロセッサに返す。当該システムでは、このよ
うにタスク処理が進む。
上記プロセッサ負荷の動的な分散化を実現するために、
本データ転送装置には3つの転送モードがあり、パケッ
トはいづれかの転送モードで転送される。3つの転送モ
ードは次の通りである。
本データ転送装置には3つの転送モードがあり、パケッ
トはいづれかの転送モードで転送される。3つの転送モ
ードは次の通りである。
(a) サーチモード(Sモード);これは転負荷プ
ロセッサを動的に探すための転送モードである。このモ
ードのパケットは、スイッチモジュール8において、そ
れぞれの出力回路12に付随するカウンタ13の値を比
較し、その小さい方の出力回路を選択する。そして、選
択された側のカウンタの値をカウントアツプする。両カ
ウンタの値が同じ場合は、いづれか一方の出力回路を選
択する。
ロセッサを動的に探すための転送モードである。このモ
ードのパケットは、スイッチモジュール8において、そ
れぞれの出力回路12に付随するカウンタ13の値を比
較し、その小さい方の出力回路を選択する。そして、選
択された側のカウンタの値をカウントアツプする。両カ
ウンタの値が同じ場合は、いづれか一方の出力回路を選
択する。
(h)トランスファモード(Tモード);これは転送先
プロセッサが常に定まっている場合の転送モードである
。このモードのパケットは、パケット頭部の先頭に出力
選択情報を持つ。スイッチモジュール3では、この値に
従って出力回路12が選択される。
プロセッサが常に定まっている場合の転送モードである
。このモードのパケットは、パケット頭部の先頭に出力
選択情報を持つ。スイッチモジュール3では、この値に
従って出力回路12が選択される。
(C) フイ=ツシーモード(F単一ド);これはタ
スク終了をデータ転送装置に知らせるだめの転送モード
である。このモードのノ々ケットは、パケット頭部の先
頭に出力選択情報を持つ。スイッチモジュール8では、
この値に従って出力回路12が選択される。さらに、選
択された出力回路12に付随するカウンタ18の値がカ
ウントダウンされる。
スク終了をデータ転送装置に知らせるだめの転送モード
である。このモードのノ々ケットは、パケット頭部の先
頭に出力選択情報を持つ。スイッチモジュール8では、
この値に従って出力回路12が選択される。さらに、選
択された出力回路12に付随するカウンタ18の値がカ
ウントダウンされる。
これらの転送モードを用いると、プロセッサ負荷の分散
は次の手法により実現できる。
は次の手法により実現できる。
タスクが子タスクを生成すると、子タスク処理に必要な
データをパケットにして、データ転送装置に処理要求を
だす。このパケットの転送モードはSモードである。デ
ータが複数個のパケットになる場合は、そのうちの任意
の一つをSモードで転送する。データ転送装置は子タス
クの処理プロセッサが動的に決まると、処理先が決った
旨をパケットにして依頼元プロセッサに知らせる。この
転送モードはTモードである。依頼元プロセッサは、こ
のパケットを受けとると、処理依頼が複数個のパケット
で構、:成・されている場合、残りのパケットをTモー
ドで転送する。処理先のプロセッサは、転送されたデー
タにより、子タスクの処理を行い、結果を求め、それを
1個ないし複数個のパケットにしてTモードで依頼元プ
ロセッサに返す。
データをパケットにして、データ転送装置に処理要求を
だす。このパケットの転送モードはSモードである。デ
ータが複数個のパケットになる場合は、そのうちの任意
の一つをSモードで転送する。データ転送装置は子タス
クの処理プロセッサが動的に決まると、処理先が決った
旨をパケットにして依頼元プロセッサに知らせる。この
転送モードはTモードである。依頼元プロセッサは、こ
のパケットを受けとると、処理依頼が複数個のパケット
で構、:成・されている場合、残りのパケットをTモー
ドで転送する。処理先のプロセッサは、転送されたデー
タにより、子タスクの処理を行い、結果を求め、それを
1個ないし複数個のパケットにしてTモードで依頼元プ
ロセッサに返す。
依頼元プロセッサは、結果を受けとると、受けとった旨
をパケットにしてFモードで転送する。子タスクの生成
から消滅までの過程において、このようなパケットの転
送が行われる。
をパケットにしてFモードで転送する。子タスクの生成
から消滅までの過程において、このようなパケットの転
送が行われる。
各モードのパケットに対し、スイッチモジュール8の転
送シーケンスは以下のようになる。
送シーケンスは以下のようになる。
第5図において、入力キュー14にはパケットが入って
おり、モードキュー16には入力キュー14のパケット
対応にそのパケットの転送モードが入っており、出力選
択情報キュー17には、同じく出力選択情報が入ってい
るものとする。ただし、Sモードのパケットに対する出
力選択情報は定義されないが、出力選択情報キュー17
にはダミーデータを対応する出力選択情報として入れ、
各キュー14.16.17のパケットの順序関係を保持
するものとする。カウンタ13は、出力回路12を通過
したパケットのうち、Sモードのパケットの個数とFモ
ードのパケットの個数の差を保持している。比較回路2
4は2つの出力回路のカウンタの値を比較し、大小関係
を出力する。それはセレクタ制御回路19の入力となる
。以下、転送シーケンスを説明する。
おり、モードキュー16には入力キュー14のパケット
対応にそのパケットの転送モードが入っており、出力選
択情報キュー17には、同じく出力選択情報が入ってい
るものとする。ただし、Sモードのパケットに対する出
力選択情報は定義されないが、出力選択情報キュー17
にはダミーデータを対応する出力選択情報として入れ、
各キュー14.16.17のパケットの順序関係を保持
するものとする。カウンタ13は、出力回路12を通過
したパケットのうち、Sモードのパケットの個数とFモ
ードのパケットの個数の差を保持している。比較回路2
4は2つの出力回路のカウンタの値を比較し、大小関係
を出力する。それはセレクタ制御回路19の入力となる
。以下、転送シーケンスを説明する。
(1)入力制御回路15は、モードキュー16から転送
モード(mode)を出力し、自らは処理要求信号(r
eq)を出す。転送モードはセレクタ制御回路19の制
御信号となると同時に、セレクタ18を径由して、次段
スイッチモジュールに送られる。
モード(mode)を出力し、自らは処理要求信号(r
eq)を出す。転送モードはセレクタ制御回路19の制
御信号となると同時に、セレクタ18を径由して、次段
スイッチモジュールに送られる。
(11) セレクタ制御回路19は転送モードに従っ
て、比較回路24(Sモードのとき)、又は出力選択情
報キュー17の出力値(T、Fモードのとき)からセレ
クタ18の出力を決定する。
て、比較回路24(Sモードのとき)、又は出力選択情
報キュー17の出力値(T、Fモードのとき)からセレ
クタ18の出力を決定する。
1i) req信号および転送モードは、セレクタ1
8、アーービタ20を径由して次段スイッチモジュール
の入力制御回路15、モードキュー16へ到達する。
8、アーービタ20を径由して次段スイッチモジュール
の入力制御回路15、モードキュー16へ到達する。
(iV) (次段スイッチモジュールの)入力制御回
路15は入力キュー14が一杯でない限り、αck信号
を返す。と同時に、転送モードをモードキュー16にと
りこむ。入力キュー14が一杯のときは、キューに空き
が生じるまでack信号を ・返箸ない。また、転送モ
ードもとりこまない。
路15は入力キュー14が一杯でない限り、αck信号
を返す。と同時に、転送モードをモードキュー16にと
りこむ。入力キュー14が一杯のときは、キューに空き
が生じるまでack信号を ・返箸ない。また、転送モ
ードもとりこまない。
位) αck信号は、カウンタ制御回路23の入力とな
り、転送モードにより、所定の動作(Sモードならカウ
ントアツプ、Fモードならカウントダウン、Tモードな
ら何もしない)をする。また、セレクタ21、オアゲー
ト22を径由して入力制御回路15へ行く。セレクタ2
1の出力は、アーービタ20が選択した入力回路10に
対応する側の出力が選択される。
り、転送モードにより、所定の動作(Sモードならカウ
ントアツプ、Fモードならカウントダウン、Tモードな
ら何もしない)をする。また、セレクタ21、オアゲー
ト22を径由して入力制御回路15へ行く。セレクタ2
1の出力は、アーービタ20が選択した入力回路10に
対応する側の出力が選択される。
(vl)入力制御回路15は、入力キュー14の先頭に
あるパケットをセレクタ18、アービタ20を径由して
次段スイッチモジュールの入力キュー14へ転送する。
あるパケットをセレクタ18、アービタ20を径由して
次段スイッチモジュールの入力キュー14へ転送する。
このとき、出力選択情報は、入力制御回路15の制御の
もとに出力選択情報キュー17にも入れられる:、・。
もとに出力選択情報キュー17にも入れられる:、・。
(vll)パケット転送終了後、入力制御回路15はr
eq信号をおとし、転送シーケンスを終了する。
eq信号をおとし、転送シーケンスを終了する。
以上説明したように、本発明によれば、データ転送装置
はスイッチモジュールに用意したカウンタにより動的に
タスクの分散化制御を行い、プロセッサ負荷を均等化す
ることができるから、プログラム処理のスループットや
、プロセッサの稼動率が上昇し、また、ソフトウェア側
で負荷分散を意識する必要がなくなる。さらに、簡単な
回路構成のスイッチモジュールを多数用いるので、LS
I化に適する。
はスイッチモジュールに用意したカウンタにより動的に
タスクの分散化制御を行い、プロセッサ負荷を均等化す
ることができるから、プログラム処理のスループットや
、プロセッサの稼動率が上昇し、また、ソフトウェア側
で負荷分散を意識する必要がなくなる。さらに、簡単な
回路構成のスイッチモジュールを多数用いるので、LS
I化に適する。
第1図は従来の並列処理計算機の構成図、第2図は木構
造のプログラムの模式図および木のノードを第1図の並
列処理計算機に割付けた図、第8図(α)、(b)は本
発明のデータ転送方式の一実施例の構成図、第4図(α
)、(b)は第3図(a)、(h)のスイッチモジュー
ルの構成図、第5図は第4図<b>のスイッチモジュー
ルの詳細構成図、第6図はパケットの構成図である。
。 1.3・・・スイッチモジュール、2,5.5’・・・
プロセッサ、4・・・データ転送装置、6,10・・・
入力回路、7.11・・・スイッチ、8.12・・・出
力回路、9.13・・・カウンタ、■4・・・入力キュ
ー、15・・・入力制御回路、16・・・モードキュー
、17・・・出力選択情報キュー、:ts、21・・・
セレクタ、19・・・セレクタ制御回路、zO・・・ア
ービタ、2z・・・オアゲート、23・・・カウンタ制
御回路、24・・・比較回路、25・・・パケット頭部
、26・・・パケット本体。 代理人 弁理士 鈴 木 誠(’:(B]
り1第3図 (α) 第4図 C(1) (b)
造のプログラムの模式図および木のノードを第1図の並
列処理計算機に割付けた図、第8図(α)、(b)は本
発明のデータ転送方式の一実施例の構成図、第4図(α
)、(b)は第3図(a)、(h)のスイッチモジュー
ルの構成図、第5図は第4図<b>のスイッチモジュー
ルの詳細構成図、第6図はパケットの構成図である。
。 1.3・・・スイッチモジュール、2,5.5’・・・
プロセッサ、4・・・データ転送装置、6,10・・・
入力回路、7.11・・・スイッチ、8.12・・・出
力回路、9.13・・・カウンタ、■4・・・入力キュ
ー、15・・・入力制御回路、16・・・モードキュー
、17・・・出力選択情報キュー、:ts、21・・・
セレクタ、19・・・セレクタ制御回路、zO・・・ア
ービタ、2z・・・オアゲート、23・・・カウンタ制
御回路、24・・・比較回路、25・・・パケット頭部
、26・・・パケット本体。 代理人 弁理士 鈴 木 誠(’:(B]
り1第3図 (α) 第4図 C(1) (b)
Claims (1)
- (1)複数の入力と複数の出力を持ち、任意の入力から
任意の出力へスイッチできるスイッチモジュールを複数
個結合して構成され、該スイッチモジュールを介して接
続される任意のプロセッサから任意のプロセッサへデー
タ転送ができるデータ転送装置において、前記スイッチ
モジュールは出力対応に配下のプロセッサの負荷を表示
するためのカウンタを持ち、且つ、データ転送装置はパ
ケットによりデータ転送を遂行し、その転送モードとし
て、軽負荷プロセッサを動的に探すだめのモードと、プ
ロセッサ負荷が軽減されたことを知らせるためのモード
と、指定したプロセッサへデータを転送するモードとを
有し、前記軽角荷プロセッサを動的に探すための転送モ
ードのパケットは、スイッチモジュールにおいてカウン
タ値の最も小さい出力を選択して該当カウンタをカウン
トアツプし、また、前記プロセッサの負荷が軽減された
ことを知らせるための転送モードのパケットはカウンタ
をカウントダウンし、これらのカウンタ操作によりプロ
セッサ負荷情報をデータ転送装置に与え、該データ転送
装置がプロセッサ負荷を動的に分散化することを特徴と
するデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083632A JPS58200366A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083632A JPS58200366A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デ−タ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200366A true JPS58200366A (ja) | 1983-11-21 |
| JPS631633B2 JPS631633B2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=13807836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083632A Granted JPS58200366A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227856A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-05 | Agency Of Ind Science & Technol | 負荷分散装置 |
| WO2009131007A1 (ja) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | 日本電気株式会社 | Simd型並列計算機システム、simd型並列計算方法及び制御プログラム |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP57083632A patent/JPS58200366A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227856A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-05 | Agency Of Ind Science & Technol | 負荷分散装置 |
| WO2009131007A1 (ja) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | 日本電気株式会社 | Simd型並列計算機システム、simd型並列計算方法及び制御プログラム |
| US8769244B2 (en) | 2008-04-22 | 2014-07-01 | Nec Corporation | SIMD parallel computer system, SIMD parallel computing method, and control program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631633B2 (ja) | 1988-01-13 |
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