JPS58200457A - カセツト誤挿入防止装置 - Google Patents
カセツト誤挿入防止装置Info
- Publication number
- JPS58200457A JPS58200457A JP57083060A JP8306082A JPS58200457A JP S58200457 A JPS58200457 A JP S58200457A JP 57083060 A JP57083060 A JP 57083060A JP 8306082 A JP8306082 A JP 8306082A JP S58200457 A JPS58200457 A JP S58200457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- holder
- erroneous insertion
- linear material
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録再生装gtic係り、%cカセット
ハーフの誤挿入の防止に好適なカセット誤挿入防止装@
IIC関する。
ハーフの誤挿入の防止に好適なカセット誤挿入防止装@
IIC関する。
従来、カセントノ・−71を磁気記録鳥生装置に装着す
るためのカセットホルダ2の上昇位置において、カセッ
トハーフ1が紬後、上下逆等の誤った姿勢で挿入される
のを防止するため、亀1酌、第21の様な方策が賂じら
れていた。
るためのカセットホルダ2の上昇位置において、カセッ
トハーフ1が紬後、上下逆等の誤った姿勢で挿入される
のを防止するため、亀1酌、第21の様な方策が賂じら
れていた。
第1図によれば、カセットハーフ1が誤った姿勢で矢印
0)方向から挿入されるとき、カセットハーフ1はカセ
ット押え発条5により、カセットホルダ2の底面4に押
圧されて挿入され、ホルダ臆面4に設置される馳挿入防
止係止片5に当接し、挿入が阻止される。
0)方向から挿入されるとき、カセットハーフ1はカセ
ット押え発条5により、カセットホルダ2の底面4に押
圧されて挿入され、ホルダ臆面4に設置される馳挿入防
止係止片5に当接し、挿入が阻止される。
しかし、本方式によると、無理に挿入すると、カセット
ハーフ1は、カセット押え発条50力に抗して、誤挿入
防止係止片5を乗り上げ、誤挿入されてし1う。
ハーフ1は、カセット押え発条50力に抗して、誤挿入
防止係止片5を乗り上げ、誤挿入されてし1う。
第2図は、114IIII人防止縁材6を図の様に略コ
字状成形し、弾性的に、カセットホルダ2に係合r&置
したものである。
字状成形し、弾性的に、カセットホルダ2に係合r&置
したものである。
本方式によると、誤挿入係止片5にカセットハーフ1が
乗り上けた一合も、防止線材6により挿入が阻止される
。
乗り上けた一合も、防止線材6により挿入が阻止される
。
しかし、本方式も、カセットハーフ1を強引f押し込ん
だ場合、防止線材6が矢印←)方向に回動し、誤挿入さ
れ1しまり。
だ場合、防止線材6が矢印←)方向に回動し、誤挿入さ
れ1しまり。
したがって、饋挿入V確実に防止することの可能な装置
が望まれていた。
が望まれていた。
本発明の目的は、磁気虻録6生装置Iにおいて、カセッ
トホルダへのカセットハーフの誤挿入を確実に阻止する
カセット−挿入防止装置ケ提供するKある、 カセットホルダに挿入されたカセットハーフは、ホルダ
の上昇位置では、ホルダの底面に接触しており、ホルダ
が降下し、カセットが所定位置に装着されるとホルダ底
面より上昇する。
トホルダへのカセットハーフの誤挿入を確実に阻止する
カセット−挿入防止装置ケ提供するKある、 カセットホルダに挿入されたカセットハーフは、ホルダ
の上昇位置では、ホルダの底面に接触しており、ホルダ
が降下し、カセットが所定位置に装着されるとホルダ底
面より上昇する。
本発明では、カセットホルダ装置の状態が、カセットホ
ルダの上昇位置とカセットt**vc装着する降下位置
において相異することに看目し、上記カセットの動作に
対応でき、従来の間W1め′V解決するものである= V下、本発明の一実施例を第5〜5図により、説明する
。
ルダの上昇位置とカセットt**vc装着する降下位置
において相異することに看目し、上記カセットの動作に
対応でき、従来の間W1め′V解決するものである= V下、本発明の一実施例を第5〜5図により、説明する
。
第5図は、本発明のカセット誤挿入防止1kfiI[を
備えたカセットホルダ装置のカセットを脱動するカセッ
トホルダの上昇位置での、一部切欠斜視図であり、カセ
ットハーフ1の矢印(()方向からの1挿入を阻止して
いる状態を示す。
備えたカセットホルダ装置のカセットを脱動するカセッ
トホルダの上昇位置での、一部切欠斜視図であり、カセ
ットハーフ1の矢印(()方向からの1挿入を阻止して
いる状態を示す。
1はVB気テープ7を収納するカセットノ1−7であり
、上下逆に挿入されており、裏面が土となっている。8
はカセットハーフ1内の@fiテープ7の防鳥及び損傷
保護のために・・−71に回動開閉自在に設けられる蓋
である。
、上下逆に挿入されており、裏面が土となっている。8
はカセットハーフ1内の@fiテープ7の防鳥及び損傷
保護のために・・−71に回動開閉自在に設けられる蓋
である。
5は、カセットホルダ2の底面4に設けられる誤挿入防
止係止片であり、カセットノ・−71が誤った姿勢で矢
印(イ)方向より挿入された際、ハーフ1に当接し、挿
入を阻止する。カセットハーフ1が正しい姿勢で挿入さ
れた際には−v4挿入防止片5は蓋8の下端中央部に設
けられた挿入可能にするための切欠き9.及びノ・−フ
1撫向の挿入可能にするための溝部IQK進入、収納さ
れる。
止係止片であり、カセットノ・−71が誤った姿勢で矢
印(イ)方向より挿入された際、ハーフ1に当接し、挿
入を阻止する。カセットハーフ1が正しい姿勢で挿入さ
れた際には−v4挿入防止片5は蓋8の下端中央部に設
けられた挿入可能にするための切欠き9.及びノ・−フ
1撫向の挿入可能にするための溝部IQK進入、収納さ
れる。
6はカセット押え発条であり、ホルタ2内に挿入された
カセットハーフ1を、ホルダ加面4方向に付勢する。
カセットハーフ1を、ホルダ加面4方向に付勢する。
11はカセットリツドであり、カセットホルダ2に固定
され、ホルダ2の上面な榛う。
され、ホルダ2の上面な榛う。
12は、カセットホルダ2の昇降用りンクであり、ホル
ダ2に揺動自在に支持され、一端を枢軸とした揺動によ
ってホルダ2をカセット脱着位置、装着位置間を昇険さ
せ、−5ttr*発明の誤挿入防止線材16が保合取付
けられる丸穴15が設けられている。
ダ2に揺動自在に支持され、一端を枢軸とした揺動によ
ってホルダ2をカセット脱着位置、装着位置間を昇険さ
せ、−5ttr*発明の誤挿入防止線材16が保合取付
けられる丸穴15が設けられている。
14は、カセットホルダ2の側面15に設置される本発
明の線材案内溝であり、防止−材16を案内する。
明の線材案内溝であり、防止−材16を案内する。
16は本発明の誤挿入防止縁材であり、所定形状に成形
され、カセットホルダ2をカセットノ1−71の挿入力
量に@角VC横動し、線材案内溝14を貫通して、リン
ク120大穴15に弾性を利用して増付けられる。
され、カセットホルダ2をカセットノ1−71の挿入力
量に@角VC横動し、線材案内溝14を貫通して、リン
ク120大穴15に弾性を利用して増付けられる。
次に本発明のカセット誤挿入防止縁材の動作について説
明する。
明する。
第Shは、カセット脱着位置のカセットホルダ2K、カ
セットハーフ1が上下逆の姿勢で矢印(イ)方向から挿
入された状態を示し、カセットハーフ1は発条6の押圧
力に抗して誤挿入防止係止片5を乗り上げさらに矢印(
イ)方向に進入司能状塾となるが、誤挿入防止線材16
に当接し、誤挿入防止縁材16の矢印←)方向の回動が
線材案内溝14によって係止されるためそれ以上の挿入
を阻止される。wJ4図は、カセットホルダ2の上昇位
置においてカセットホルダ装置に、カセットハーフ1が
正しく挿入された状態の一部切欠斜視図である。カセッ
トハーフ1は誤挿入防止係止片5を、Ii8の挿入可能
とするための切欠き9、ハーフ1の挿入可能とするため
の溝部10に貫通、収納され、線材案内溝14に案内さ
れる防止線材1゛6の下部を通過し、挿入完了する。
セットハーフ1が上下逆の姿勢で矢印(イ)方向から挿
入された状態を示し、カセットハーフ1は発条6の押圧
力に抗して誤挿入防止係止片5を乗り上げさらに矢印(
イ)方向に進入司能状塾となるが、誤挿入防止線材16
に当接し、誤挿入防止縁材16の矢印←)方向の回動が
線材案内溝14によって係止されるためそれ以上の挿入
を阻止される。wJ4図は、カセットホルダ2の上昇位
置においてカセットホルダ装置に、カセットハーフ1が
正しく挿入された状態の一部切欠斜視図である。カセッ
トハーフ1は誤挿入防止係止片5を、Ii8の挿入可能
とするための切欠き9、ハーフ1の挿入可能とするため
の溝部10に貫通、収納され、線材案内溝14に案内さ
れる防止線材1゛6の下部を通過し、挿入完了する。
第5図は、正しく挿入したカセットハーフ1を、カセッ
トホルダ装置が降下しa気紀録拘生装置のカセット装着
位置Kli&l11完了した状態の一部切欠斜視図であ
る。
トホルダ装置が降下しa気紀録拘生装置のカセット装着
位置Kli&l11完了した状態の一部切欠斜視図であ
る。
カセットホルダ2は、昇降用リンク12の揺動によって
、#!4図のカセット装着位置からカセット装着位fi
tまで降下する。
、#!4図のカセット装着位置からカセット装着位fi
tまで降下する。
本動作に従い、カセットホルダ2と昇降用リンク12の
相対的位置関係が変化し、リンク12に取付けられた本
発明の誤挿入防止線材16が第4図の線材案内溝14内
の位置より矢印(ハ)方向に案内移動し、ホルダ2がカ
セット装着位置に到達すると、第5図の位置に到る。
相対的位置関係が変化し、リンク12に取付けられた本
発明の誤挿入防止線材16が第4図の線材案内溝14内
の位置より矢印(ハ)方向に案内移動し、ホルダ2がカ
セット装着位置に到達すると、第5図の位置に到る。
第5図において、カセットハーフ1がカセットホルダ2
の底面4より上昇するが、防止線材16は、カセットハ
ーフ1のさらに上Sに位置するので何ら支障はない。
の底面4より上昇するが、防止線材16は、カセットハ
ーフ1のさらに上Sに位置するので何ら支障はない。
以上、本発明によれば、誤挿入防止線材16が、昇降用
リンク12に取付けられ、カセットホルダ20力セクト
脱着位置とカセット装着位置間の移動によって、ホルダ
2に対する相対的位ahSをi化させ、カセットホルタ
装置の動作に支障はない。又、防止線材16は、線材案
内11114KTh内されるので、カセットハーフ1が
−った姿勢で挿入され、ハーフ1が線材16に当接した
際も、線材16の位置を保持でき、確実にカセットハー
フ1の1挿入を1止できる。
リンク12に取付けられ、カセットホルダ20力セクト
脱着位置とカセット装着位置間の移動によって、ホルダ
2に対する相対的位ahSをi化させ、カセットホルタ
装置の動作に支障はない。又、防止線材16は、線材案
内11114KTh内されるので、カセットハーフ1が
−った姿勢で挿入され、ハーフ1が線材16に当接した
際も、線材16の位置を保持でき、確実にカセットハー
フ1の1挿入を1止できる。
以上の構成の他、同じくホルダ2とリンク12間のカセ
ット装着位置とカセット装着位置間の相対的位置の違い
を利用し、カセット誤挿入防止部材をリンク12に設置
すると同様な装置が得られる。
ット装着位置とカセット装着位置間の相対的位置の違い
を利用し、カセット誤挿入防止部材をリンク12に設置
すると同様な装置が得られる。
カセットハーフが誤った姿勢でカセットホルダに挿入さ
れた際、確実に誤挿入を防止できる。
れた際、確実に誤挿入を防止できる。
構成が簡隼であり、経済性も良い。
第1図、第2図は、従来のカセット誤挿入防止装置の斜
視図、第5図は本発明のカセット誤挿入防止装置を備え
たカセットホルダ装置にカセットハーフが誤挿入された
状−の一部切欠斜視図、第4図は本発明のカセット誤挿
入防止装置を備えた、カセット脱着位置に上昇したカセ
ットホルダ装置IKカセットノー−7が正しく挿入され
た状態の一部切欠斜視図、第5図は本発明りカ七ノ)%
挿入防止装置を備えたカセットホルタ装置が、カセット
ハーフを収納し、カセット装着位置に降下した状態を示
す一部切欠斜視図である。 1:カセットハーフ 2:カセットホルダ 5:誤挿入防止係止片 8:蓋 9:切欠き 10:溝部 12:昇降用リンク 15:丸穴 14:線材来内溝 15:カセットホルタ装置 16:IX挿入防止縁材 オ 1 口 、′t’2 固 3 第3区 オ 4 口 1 オ 5 口
視図、第5図は本発明のカセット誤挿入防止装置を備え
たカセットホルダ装置にカセットハーフが誤挿入された
状−の一部切欠斜視図、第4図は本発明のカセット誤挿
入防止装置を備えた、カセット脱着位置に上昇したカセ
ットホルダ装置IKカセットノー−7が正しく挿入され
た状態の一部切欠斜視図、第5図は本発明りカ七ノ)%
挿入防止装置を備えたカセットホルタ装置が、カセット
ハーフを収納し、カセット装着位置に降下した状態を示
す一部切欠斜視図である。 1:カセットハーフ 2:カセットホルダ 5:誤挿入防止係止片 8:蓋 9:切欠き 10:溝部 12:昇降用リンク 15:丸穴 14:線材来内溝 15:カセットホルタ装置 16:IX挿入防止縁材 オ 1 口 、′t’2 固 3 第3区 オ 4 口 1 オ 5 口
Claims (1)
- カセットマガジンを使用する磁気記録貴生装置Iにおい
て、カセットマガジンを収納するためのカセットホルダ
の昇降を操作する操作部材と、骸操作部材に係合し、カ
セット上下刃l0IK対′回してカセットホルダに橋架
した係止部材と、カセットホルダの昇降により、該係止
部材の揺動を拘束、又は揺動自由に案内できるような案
内溝を設けたカセットホルダとt備え、約配係止部材に
よりカセットマガジンの挿入の姿勢に応じて挿入の可否
を決定することを%徴とするカセット114挿入防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083060A JPS58200457A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | カセツト誤挿入防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57083060A JPS58200457A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | カセツト誤挿入防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200457A true JPS58200457A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0442744B2 JPH0442744B2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=13791640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57083060A Granted JPS58200457A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | カセツト誤挿入防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246460A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-28 | Canon Inc | カセツトホルダ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53166612U (ja) * | 1977-06-01 | 1978-12-27 | ||
| JPS55122257U (ja) * | 1979-02-16 | 1980-08-30 | ||
| JPS55160547U (ja) * | 1979-05-02 | 1980-11-18 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57083060A patent/JPS58200457A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53166612U (ja) * | 1977-06-01 | 1978-12-27 | ||
| JPS55122257U (ja) * | 1979-02-16 | 1980-08-30 | ||
| JPS55160547U (ja) * | 1979-05-02 | 1980-11-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246460A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-28 | Canon Inc | カセツトホルダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442744B2 (ja) | 1992-07-14 |
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