JPH0521750Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521750Y2 JPH0521750Y2 JP11838987U JP11838987U JPH0521750Y2 JP H0521750 Y2 JPH0521750 Y2 JP H0521750Y2 JP 11838987 U JP11838987 U JP 11838987U JP 11838987 U JP11838987 U JP 11838987U JP H0521750 Y2 JPH0521750 Y2 JP H0521750Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- front cover
- hook
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、テープ保護用の前蓋を備えている
テープカートリツジに係り、その前蓋を閉じ方向
に回動付勢するコイルばねの掛け方に改善を加え
たものである。
テープカートリツジに係り、その前蓋を閉じ方向
に回動付勢するコイルばねの掛け方に改善を加え
たものである。
この種のテープカートリツジとしては、たとえ
ば、第5図および第6図に示すように本体ケース
1の前面側にテープ保護用の前蓋6を枢軸9まわ
りに開閉回動自在に枢着するとともに、前蓋6の
側壁8と本体ケース1の前端の側壁11との間の
枢軸9に捩りコイルばね14を挿通し、このばね
14の一端の腕14bを前蓋6側に、また他端の
腕14cを本体ケース1の上面に前後方向に水平
に設けた溝30にそれぞれ係合し、もつて前蓋6
を常に閉じ方向に回動付勢してなる。
ば、第5図および第6図に示すように本体ケース
1の前面側にテープ保護用の前蓋6を枢軸9まわ
りに開閉回動自在に枢着するとともに、前蓋6の
側壁8と本体ケース1の前端の側壁11との間の
枢軸9に捩りコイルばね14を挿通し、このばね
14の一端の腕14bを前蓋6側に、また他端の
腕14cを本体ケース1の上面に前後方向に水平
に設けた溝30にそれぞれ係合し、もつて前蓋6
を常に閉じ方向に回動付勢してなる。
かかる捩りコイルばね14の組み付けに際して
は、先ず、このばね14を前蓋6の側壁8の内面
から突設した枢軸9にプリアツセンブリし、しか
るのち前蓋6を本体ケース1に組み付けるが、こ
のとき腕14cは手作業でつかむことによりたわ
ませながら上ケース1aの溝30に平行に係合さ
せている。
は、先ず、このばね14を前蓋6の側壁8の内面
から突設した枢軸9にプリアツセンブリし、しか
るのち前蓋6を本体ケース1に組み付けるが、こ
のとき腕14cは手作業でつかむことによりたわ
ませながら上ケース1aの溝30に平行に係合さ
せている。
しかし、上記した捩りコイルばね14の本体ケ
ース1への掛け方として、腕14cを手作業で
一々たわませながら上ケース1aに掛ける作業は
煩わしいばかりか、その組み付け自動化の隘路と
なる。とくに、VHS−C型のテープカートリツ
ジのごとくこれに使用される捩りコイルばね14
はごく小さく、しかも狭隘なスペースでかかる曲
げ作業を人手作業で行うことは容易なことではな
い。
ース1への掛け方として、腕14cを手作業で
一々たわませながら上ケース1aに掛ける作業は
煩わしいばかりか、その組み付け自動化の隘路と
なる。とくに、VHS−C型のテープカートリツ
ジのごとくこれに使用される捩りコイルばね14
はごく小さく、しかも狭隘なスペースでかかる曲
げ作業を人手作業で行うことは容易なことではな
い。
また、そのように腕14cを溝30に平行に掛
けておくだけでは、不測にテープカートリツジを
落としたとき、この落下衝撃によりその腕14c
が溝30から上方へ外れやすい。また、枢軸9が
本体ケース1の側壁11に設けた軸孔18に浅く
嵌合している場合、前記落下衝撃が強いと枢軸9
が軸孔18から抜け出し、前蓋6が本体ケース1
から離脱してしまう最悪の事態が生じていた。
けておくだけでは、不測にテープカートリツジを
落としたとき、この落下衝撃によりその腕14c
が溝30から上方へ外れやすい。また、枢軸9が
本体ケース1の側壁11に設けた軸孔18に浅く
嵌合している場合、前記落下衝撃が強いと枢軸9
が軸孔18から抜け出し、前蓋6が本体ケース1
から離脱してしまう最悪の事態が生じていた。
そこで、この考案は、このような、前蓋6の枢
軸9に捩りコイルばね14が先組みされる形態の
テープカートリツジにおいて、本体ケース1に対
する捩りコイルばね14の腕14cの組み付け性
の向上を図ることを目的とする。
軸9に捩りコイルばね14が先組みされる形態の
テープカートリツジにおいて、本体ケース1に対
する捩りコイルばね14の腕14cの組み付け性
の向上を図ることを目的とする。
また、この考案は落下衝撃などにより腕14c
が本体ケース1から外れるのを防止することを目
的とする。
が本体ケース1から外れるのを防止することを目
的とする。
この考案では、前蓋6の枢軸9に先組みした捩
りコイルばね14の腕14cを本体ケース1側に
掛ける手段として、本体ケース1の枢軸9の後方
に対応する箇所に、前記腕14cの先端のフツク
14dが係合するフツク掛け面21を後ろ向きに
略垂直状に設けるが、該フツク掛け面21は、本
体ケース1の枢軸9の後方に対応する箇所で、か
つ前蓋6を本体ケース1に組みつけるとき枢軸9
上の前記フツク14dと対向するように設けた後
方上り傾斜状の案内斜面22の上り側端に設けて
なる。
りコイルばね14の腕14cを本体ケース1側に
掛ける手段として、本体ケース1の枢軸9の後方
に対応する箇所に、前記腕14cの先端のフツク
14dが係合するフツク掛け面21を後ろ向きに
略垂直状に設けるが、該フツク掛け面21は、本
体ケース1の枢軸9の後方に対応する箇所で、か
つ前蓋6を本体ケース1に組みつけるとき枢軸9
上の前記フツク14dと対向するように設けた後
方上り傾斜状の案内斜面22の上り側端に設けて
なる。
しかるとき、前蓋6を本体ケース1に組みつけ
るとき、前蓋6上に先組みされた捩りコイルばね
14の腕14cのフツク14dを案内斜面22上
に押し当てて、そのまま前蓋6を本体ケース1に
押しつけると、この押しつけ力により腕14cは
たわみながらフツク14dを案内斜面22に沿つ
て上がつて行つてフツク掛け面21に自動的に落
ち込み係合することになる。
るとき、前蓋6上に先組みされた捩りコイルばね
14の腕14cのフツク14dを案内斜面22上
に押し当てて、そのまま前蓋6を本体ケース1に
押しつけると、この押しつけ力により腕14cは
たわみながらフツク14dを案内斜面22に沿つ
て上がつて行つてフツク掛け面21に自動的に落
ち込み係合することになる。
この考案によれば、本体ケース1側に後方上り
傾斜状の案内斜面22を設けるとともに、この案
内斜面22の上り側端にフツク掛け面21を設け
るという簡単な手段で、前蓋6を本体ケース1に
組み付けるとき腕14cのフツク14dを案内斜
面22に押し当てるだけで足り、この後は殊更腕
14cをつかんでたわませる煩わしい手間は一切
必要なく、前蓋6をそのまま本体ケース1に対し
接近移動させて組み付けることのみでもつて腕1
4cは本体ケース1側のフツク掛け面21に簡単
かつ確実に係合させることができ、組み付けの自
動化を可能にするに至つた。
傾斜状の案内斜面22を設けるとともに、この案
内斜面22の上り側端にフツク掛け面21を設け
るという簡単な手段で、前蓋6を本体ケース1に
組み付けるとき腕14cのフツク14dを案内斜
面22に押し当てるだけで足り、この後は殊更腕
14cをつかんでたわませる煩わしい手間は一切
必要なく、前蓋6をそのまま本体ケース1に対し
接近移動させて組み付けることのみでもつて腕1
4cは本体ケース1側のフツク掛け面21に簡単
かつ確実に係合させることができ、組み付けの自
動化を可能にするに至つた。
また、フツク14dはフツク掛け面22に対し
係合するため、落下衝撃などにより捩りコイルば
ね14が前方へ外れるようなこともなくなるとい
う利点がある。
係合するため、落下衝撃などにより捩りコイルば
ね14が前方へ外れるようなこともなくなるとい
う利点がある。
第1図ないし第4図は本考案に係るテープカー
トリツジの一実施例を示す。
トリツジの一実施例を示す。
第2図において、プラスチツク製の本体ケース
1の内部には左右1対のテープリール2,3が収
容配置されている。テープ4は、一方のテープリ
ール2からケース前面側のテープローデイング用
ポケツト5に導出されて他方のテープリール3に
巻き取られる。
1の内部には左右1対のテープリール2,3が収
容配置されている。テープ4は、一方のテープリ
ール2からケース前面側のテープローデイング用
ポケツト5に導出されて他方のテープリール3に
巻き取られる。
本体ケース1の前面側には不使用時にテープ4
の前面を覆つて保護するプラスチツク製の前蓋6
を開閉自在に枢着している。この前蓋6は本体ケ
ース1の全面側を完全に覆う主壁7と、主壁7の
左右端の略上半部からケース後方に向かつて連設
した側壁8,8とを有し、左右の各側壁8の内面
から枢軸9を一体に突設している。
の前面を覆つて保護するプラスチツク製の前蓋6
を開閉自在に枢着している。この前蓋6は本体ケ
ース1の全面側を完全に覆う主壁7と、主壁7の
左右端の略上半部からケース後方に向かつて連設
した側壁8,8とを有し、左右の各側壁8の内面
から枢軸9を一体に突設している。
本体ケース1はこれの左右の側壁10,11の
うち、一方の側壁10の外面前端側に前蓋6の側
壁8が納まる切欠部12が、他方の側壁11の外
面前端側に前蓋6の側壁8および後出の捩りコイ
ルばね14が納まる切欠部13がそれぞれ形成さ
れる。各側壁10,11の切欠部12,13内に
おける左右方向外向きの端面には前蓋6の枢軸9
が回動自在に挿入される軸孔17,18がそれぞ
れ形成される。
うち、一方の側壁10の外面前端側に前蓋6の側
壁8が納まる切欠部12が、他方の側壁11の外
面前端側に前蓋6の側壁8および後出の捩りコイ
ルばね14が納まる切欠部13がそれぞれ形成さ
れる。各側壁10,11の切欠部12,13内に
おける左右方向外向きの端面には前蓋6の枢軸9
が回動自在に挿入される軸孔17,18がそれぞ
れ形成される。
第1図および第3図において、捩りコイルばね
14は前蓋6の枢軸9に通されるコイル部14a
と、このコイル部14aの両端から延出される腕
14b,14cとを有してなり、一方の腕14b
はコ字形状に折り曲げられた形で上向きに延出し
て前蓋6の側壁8の上端に設けた溝19に係合固
定され、他方の腕14cは後ろ向きに延出して先
端にフツク14dを有し、このフツク14dが上
ケース1a側に係合されることにより前蓋6が常
に閉じ方向に回動付勢される。
14は前蓋6の枢軸9に通されるコイル部14a
と、このコイル部14aの両端から延出される腕
14b,14cとを有してなり、一方の腕14b
はコ字形状に折り曲げられた形で上向きに延出し
て前蓋6の側壁8の上端に設けた溝19に係合固
定され、他方の腕14cは後ろ向きに延出して先
端にフツク14dを有し、このフツク14dが上
ケース1a側に係合されることにより前蓋6が常
に閉じ方向に回動付勢される。
本体ケース1の捩りコイルばね14が納められ
る側の切欠部13内において、本体ケース1の上
壁20の枢軸9の後方に対応する箇所に前方およ
び上方開放型の溝15を設け、この溝15の底の
後方に腕14cのフツク14dが係合するフツク
掛け面21が後ろ向きに略垂直状に形成され、該
フツク掛け面21の前側にはフツク14dをフツ
ク掛け面21に案内する案内斜面22がフツク掛
け面21に向かつて上り傾斜状に形成される。つ
まり、フツク掛け面21は案内斜面22の上り側
端に絶壁状に形成される。
る側の切欠部13内において、本体ケース1の上
壁20の枢軸9の後方に対応する箇所に前方およ
び上方開放型の溝15を設け、この溝15の底の
後方に腕14cのフツク14dが係合するフツク
掛け面21が後ろ向きに略垂直状に形成され、該
フツク掛け面21の前側にはフツク14dをフツ
ク掛け面21に案内する案内斜面22がフツク掛
け面21に向かつて上り傾斜状に形成される。つ
まり、フツク掛け面21は案内斜面22の上り側
端に絶壁状に形成される。
つぎに、前蓋6および捩りコイルばね14は本
体ケース1に次の要領で組み付けられる。先ず、
前蓋6の一方の枢軸9に捩りコイルばね14のコ
イル部14aを通すとともに、一端の腕14bを
側壁8の溝19に係合させることによつて、前蓋
6に捩りコイルばね14が先組みされる。この先
組み状態では腕14cが第4図aに示すように無
負荷状態で前蓋6の垂直に主壁7に対しθ角度だ
け傾いた姿勢に保持されてなる。かくして、前蓋
6を本体ケース1に組みつけるが、このとき前蓋
6は垂直姿勢で本体ケース1の前面の上方より該
前面に沿わせて下方へ真つ直ぐに下降させて行く
と、第4図bに示すように腕14cの先端のフツ
ク14dが案内斜面22の上に接当する。更に前
蓋6をそのまま押し下げると、この押し下げ力に
より腕14cはコイル巻き締め方向にたわみ変形
し、フツク14dの案内斜面22との接当部にお
いて案内斜面上り方向の分力を生じる。この分力
がフツク14dと案内斜面22との摩擦抵抗力に
打ち勝つと、第4図cに示すようにフツク14d
が案内斜面22に沿つて押し下げられて行く。前
蓋6の枢軸9が軸孔18の中心位置に合致する時
点でフツク14dは案内斜面22の上り最上端に
達するや否やばね復元力でフツク掛け面21に落
ち込み係合する。この係合によりフツク14dは
前方へ外れ止め状態に固定されることになる。な
お、最後に前蓋6を軸方向に少しだけ動かせるこ
とにより枢軸9の先端は軸孔18に嵌合すること
になる。
体ケース1に次の要領で組み付けられる。先ず、
前蓋6の一方の枢軸9に捩りコイルばね14のコ
イル部14aを通すとともに、一端の腕14bを
側壁8の溝19に係合させることによつて、前蓋
6に捩りコイルばね14が先組みされる。この先
組み状態では腕14cが第4図aに示すように無
負荷状態で前蓋6の垂直に主壁7に対しθ角度だ
け傾いた姿勢に保持されてなる。かくして、前蓋
6を本体ケース1に組みつけるが、このとき前蓋
6は垂直姿勢で本体ケース1の前面の上方より該
前面に沿わせて下方へ真つ直ぐに下降させて行く
と、第4図bに示すように腕14cの先端のフツ
ク14dが案内斜面22の上に接当する。更に前
蓋6をそのまま押し下げると、この押し下げ力に
より腕14cはコイル巻き締め方向にたわみ変形
し、フツク14dの案内斜面22との接当部にお
いて案内斜面上り方向の分力を生じる。この分力
がフツク14dと案内斜面22との摩擦抵抗力に
打ち勝つと、第4図cに示すようにフツク14d
が案内斜面22に沿つて押し下げられて行く。前
蓋6の枢軸9が軸孔18の中心位置に合致する時
点でフツク14dは案内斜面22の上り最上端に
達するや否やばね復元力でフツク掛け面21に落
ち込み係合する。この係合によりフツク14dは
前方へ外れ止め状態に固定されることになる。な
お、最後に前蓋6を軸方向に少しだけ動かせるこ
とにより枢軸9の先端は軸孔18に嵌合すること
になる。
上記実施例のごとく前蓋6を本体ケース1に対
しその上方から装着するに代えて、その前方から
前蓋6をこれに先組された捩りコイルばね14の
腕14cのフツク14dを案内斜面22に押し当
てて迫り上げ、フツク掛け面21に落ち込み係合
させることもできる。
しその上方から装着するに代えて、その前方から
前蓋6をこれに先組された捩りコイルばね14の
腕14cのフツク14dを案内斜面22に押し当
てて迫り上げ、フツク掛け面21に落ち込み係合
させることもできる。
第1図ないし第4図は本考案に係るテープカー
トリツジの一実施例を示しており、第1図は要部
の側面図、第2図は全体の平面図、第3図は要部
の平面図、第4図a,b,cは前蓋を本体ケース
に組みつける過程を示す側面図である。第5図お
よび第6図は従来例のテープカートリツジを示し
ており、第5図は一部の側面図、第6図は一部の
平面図である。 1……本体ケース、1a……上ケース、1b…
…下ケース、4……テープ、6……前蓋、9……
枢軸、14……捩りコイルばね、14a……コイ
ル部、14b,14c……腕、14d……フツ
ク、21……フツク掛け面、22……案内斜面。
トリツジの一実施例を示しており、第1図は要部
の側面図、第2図は全体の平面図、第3図は要部
の平面図、第4図a,b,cは前蓋を本体ケース
に組みつける過程を示す側面図である。第5図お
よび第6図は従来例のテープカートリツジを示し
ており、第5図は一部の側面図、第6図は一部の
平面図である。 1……本体ケース、1a……上ケース、1b…
…下ケース、4……テープ、6……前蓋、9……
枢軸、14……捩りコイルばね、14a……コイ
ル部、14b,14c……腕、14d……フツ
ク、21……フツク掛け面、22……案内斜面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体ケース1にテープ保護用の前蓋6がこれの
側壁8の内面から突設した枢軸9まわりに開閉回
動自在に枢着され、該前蓋6が枢軸9上に装着し
た捩りコイルばね14により常に閉じ方向に回動
付勢されてなり、 捩りコイルばね14は、前記枢軸9に通された
コイル部14aの一端から延出した腕14bを前
蓋6側に、他端から後ろ向きに延出した腕14c
の先端のフツク14dを本体ケース1側に後ろ向
きに略垂直状に設けたフツク掛け面21にそれぞ
れ係合してなり、 フツク掛け面21は、本体ケース1の枢軸9の
後方に対応する箇所で、かつ前蓋6を本体ケース
1に組みつけるとき枢軸9上の前記フツク14d
と対向するように設けた後方上り傾斜状の案内斜
面22の上り側端に設けてなることを特徴とする
テープカートリツジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11838987U JPH0521750Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11838987U JPH0521750Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6424580U JPS6424580U (ja) | 1989-02-09 |
| JPH0521750Y2 true JPH0521750Y2 (ja) | 1993-06-03 |
Family
ID=31362705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11838987U Expired - Lifetime JPH0521750Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521750Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP11838987U patent/JPH0521750Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6424580U (ja) | 1989-02-09 |
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